2024/12/28 - 2025/01/10
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この旅行記のスケジュール
2024/12/28
この旅行記スケジュールを元に
2024~2025の年末年始は、南極へ行ってきました!長年の夢であった南極へ行けるとは、本当に夢のようでした。今回はチリ最南端の都市、プンタ・アレーナスからフライ&クルーズでドレーク海峡を飛行機でパス。キング・ジョージ島からマゼラン・エクスプローラーというクルーズ船で5泊6日のクルーズでした。
全4回の2回目は、6日目~7日目午前中まで。シエルバ湾のゾディアックボートクルーズ、ミルセンハーバーへの上陸、ピーターマン島への上陸。山ほどペンギンを見ました。また、南緯65度10分44秒まで南下し、ここが自己最南となりました。クルーズライフもなかなかのもの。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6日目午前(クルーズ2日目)。今日から本格的なクルーズ開始。2日目の午前中は、南極半島のシエルバ湾をゾディアックボートで探検する。上陸はしない。天気は曇り~小雨~みぞれ。天気が悪いので写真が暗い。。。
ゾディアックボートはこんな感じでクルーズする。最初は結構怖かったが、最終日近くではかなり慣れてきた。ラフティングのボートよりもずっと大きくてしっかりしているが、乗り方は同じ。ただし、ラフティングと違って落としてはダメ(笑) -
エクスペディションのスタイル。基本的に、スキーの装備+オレンジの救命胴衣、専用の長靴。気温的には、冬の北海道のほうが高温。ただし風があったり水の上だとさすがに寒い。
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でかい氷山。ここは大陸に近いので氷山が多いが、時期的に少ない時期。
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氷山と鳥。種類はわからない。
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「氷山の一角」というように、水に沈んでいる割合のほうがずっと多いのがよくわかる。
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エクスペディションチームのスタッフ。このイエロージャケットの人たちが、ガイド兼ボートドライバー。クルーズ船のスタッフとは別に、エクスペディションの準備と実行を担ってくれている。
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ここはアルゼンチンの観測基地がある。ペンギンはこの上のほうに山ほど住んでいて、エサを取りに海に降りてくる。
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ぞろぞろ降りてくる。
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岩場に群れるペンギンたち。ほんとに山ほどおる。
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岩場に立つジェンツーペンギン。今日うまく撮れた1枚。今回のために300㎜までズームできるレンズを買った。
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エサを取るために海にダイブ!この時期は子育ての時期なので、ヒナのためにエサを取りに行っている。
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このブログは動画には対応していないのが残念。
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「ペンギンも飛べるんだぞ!」と言わんばかりに海から飛び出して泳ぐ!なので、ペンギンは飛べないってのは不正確。
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氷山とボート大きさを比べると。。。
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これは海に浮いていたクラゲ。いろんな生物がいる。
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南極での希少生物、人間。ここは夏だけの観測基地らしい。
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とりあえず岩場に手をついて、「南極大陸に上陸(?)」したことにする。この先、大陸のほうに上陸できるかは天気次第なので、上陸できないことも十分にあり得る。その時のために、「上陸」できたことにする。上陸できたかは、この先をご覧あれ。
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6日目午後はトリニティ島のミルセンハーバーに上陸。今回初めての上陸だ。このように、クルーズは午前午後と1日2回のエクスペディションがある。上陸とゾディアックボートでのクルーズを組み合わせる。昼食は船に帰って取る。1回のエクスペディションは2時間くらい。活動のリズムとしてはスキーに似ている。
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島とはいえ、南極(地域)初上陸。
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これはジェンツーペンギン。頭に白い筋がある。「ジェンツー」は、インド人が頭に巻いているターバンのこと。現地人にはそう見えたらしい。
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白いのはクジラの骨。うっかり触ってしまってエクスペディションクルーに注意されてしまった。南極クルーズでは、「足の裏」「トレッキングポールの先」以外は地面に着けることは禁止。なので座ることはもちろん、何かを拾うこと、ザックを地面に置くことも厳禁。
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電波塔にペンギンが群れる。当然だがネットには繋がらない。
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海峡の向こうに見えるのは南極半島。
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ここにもどこぞの国の小屋があった。今は使っていない感じ。
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アザラシだが、まったく動かない。最終日にたくさん見れたのでそちらをお楽しみに。
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ペンギンはさまざまにポーズを取ってくれるので、映える写真も撮れる。
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ペンギンはとにかく好奇心が旺盛で警戒心がない。いちおう5mの距離を取るように言われているが、向こうから寄ってくる。
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寄ってくる場合は、5mルールには抵触しない(なし崩し)。
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7日目前半(クルーズ3日目)。この日は前日より少しだけ天気が回復。今日の午前はピーターマン島に上陸。ここはアデリーペンギンの営巣地で、ヒナが見れるかもしれない。
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遠近法。
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あざとい
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あざとい2
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アデリーペンギンの営巣地に到着。頭が黒い。アデリーペンギンは、JRのSuicaのモデルになったペンギン。
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イチオシ
アデリーペンギンの足元にいる灰色のがヒナ。
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ヒナにエサをあげているアデリーペンギン。この日はカメラの設定がうまくいってなくて、ブレたような感じになってしまった(後日、もっといい写真が撮れています)。営巣地に近づく場合は特に注意を求められる。望遠ズームの威力発揮。
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こちらはジェンツーペンギン。見えなかったけど、体の下にヒナか、または卵があるかもしれない。なお、ペンギンは異種交配はしないそう。
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ピーターマン島の対岸は南極大陸。大陸本土に上陸できるだろうか。。。
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クロスカントリースキーのような感じだが、足元が長靴。歩きにくいので汗をかくほど。
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人が全く住んでいない大自然に、近代的なクルーズ船。このギャップがすごい。
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ここピーターマン島が、今回のクルーズの最南端。自己最南ともなった。南極圏(南緯66度33分以南)までは入っていかないが、行くクルーズもあるらしい。いつの日か狙っている。。。
なお、自己最北は、ノルウェーのノールカップ(北緯71度10分21秒)。ここもまだまだ更新を目指している! -
クルーズ船に引き上げた後。ゾディアックボートはこうやって回収される。
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シャルコー湾に停泊中に少しだけ晴れてきた。
クルーズ船のネット環境は、極地にしては非常に良くて、Wifi利用でYoutubeも見れるほど。アップロードのほうは、写真は問題なし、動画も、時間はかかるがアップロード可能。クルーズ中20GB まで使い放題で35ドル。場所を考えれば非常にリーズナブルだった。たぶん衛星経由なんだろうけど、飛行機のネットと比べて全然使いやすいのはなぜだろうか。ネット関係は年々便利になっているそう。 -
逆光をうまく利用したつもり。カメラの設定には経験が必要で、クルーズ後半にようやくうまい設定が見つかった。
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この日のランチでは焼きそばステーションが出た。飽きないように考えられている。味は日本の焼きそばとは違うけど、おいしかった。
ピーターマン島 (南緯65度) サファリ・動物観察
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優雅である。
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