2023/11/26 - 2023/12/21
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ニースのミモザさん
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海氷に初上陸!
☆海氷とは?
海氷(かいひょう、英語: sea ice)とは、海水が凍結したものである。
海水は塩分を含むため融点は-1.8℃ほどである。
定着氷 (fast ice) は海氷が沿岸にそって凍り沖へ広がったもので、
流氷 (pack ice) とは、凍結・密集し岸から離れて漂流する海氷、もしくは
それらが岸へ漂着したものを言う。氷盤 (ice floe) とは、浮かんでいる海氷の塊で最大径が10 kmより小さいものを指し、それより大きな氷盤は、
氷原 (ice field) と呼ばれる。
海氷は、棚氷や氷河が分離した塊の氷山と混同されることがあるが、
それとは異なるものである。
海氷は、海表面のごく表層が氷点下まで冷却され、
冷却によって上層から深度100-150 mにある密度躍層(密度が急増する層)
迄、対流が起こることで形成される。
12月7日(木)
初めての海氷に上陸は、海氷に到達したのが19時頃でした。
安全な場所に停泊が出来ましたと鉛長からアナウンスが有り、
氷が深い場所になり、準備を要すると。
エコーで水深1,000mを超え、氷は50cmはある見込み。
その日は偵察隊が安全点検を行なった後に、21時頃から上陸が出来ました。
海氷に降りて直ぐの所で、皆んなでシャンパンを頂いて
素晴らしい景色を眺めました。
翌日に散策する事になりました。
翌日はAM:7:30からフリーウォーク。
海氷の上に上陸して、エクスペディション・リーダーと1時間半程の散策。
と言っても氷の上。動物が見れるかな?
Polar Plunge(極地でダイビング)も行われます。
普通は、船から飛び降りる事が多いのですが、
シャルコーはそれが出来ないので、海氷の端にその場所を作る様です。
☆クルーズスケジュール・予定☆
11/29 (水) ウシュアイア出港
11/30 (木) ドレーク海峡クルージング
12/ 1 (金) ドレーク海峡クルージング→ 南極線通過
12/ 2 (土) 南極圏通航→ アデレード付近・ガレッド
12/ 3 (日) ガレット→ マルガリック湾
12/ 4 (月) シャルコー島
12/ 5 (火) シャルコー島
12 /6 (水) べリングスハウゼン海→ マルグリット湾
12/ 7 (木) マルグリット湾
12/ 8 (金) ブルコイパス島
12/ 9 (土) 南極半島
12/10 (日) 南極半島
12/11 (月) ドレーク海峡クルージング
12/12 (火) ドレーク海峡クルージング → ウシュアイア入港
12/13 (水) ウシュアイア入港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 ブリティッシュエアウェイズ ラタム航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月7日(水)
昨日より引き続き上陸地点を目指して航海中。 -
この巨大な海氷の横に停泊して上陸する。
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夕焼けが綺麗!
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クルー達が安全点検を行なっています。
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ペリが偵察から帰って来たようです。
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そりが下されました。
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ペンギンでは無くて、クルー達です。
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通路を作っています。
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シャルコーの左側に
Polor Plinge(ポーラー・プレンジ)の場所を検討中のようです。 -
荷物を沢山運んで来たようです。
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この日は夜の21時過ぎに上陸のみ。
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ル・コマンダンショルコーの前。
皆さん早いです。 -
船に夕日が当たっています。
この日は、船の近くで上陸はこの時だけでした。 -
この辺りは、水深1,000m、氷の厚さは50cm程との事。
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海氷の中に停泊。
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上陸のシャンパン!
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ソリを置いています。
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シャルコーの出入り口。
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12月8日(金)
AM7:30頃に船内放送にて、午前中はフリー・ウォーク。
その後、Polor Plinge(ポーラー・プレンジ)も行いますと。 -
上陸開始の AM7時半過ぎは霧が出ていて真っ白!!!
8時からエクスペディションリーダーの後を霧の中、
殆ど視野の無い中を歩いて行きました。
遠くまで行く人と近くで歩く人に分かれました。
15分程で晴れて来ましたが、写真は写せず・・・ -
果てしない氷の上を歩きます。
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1時間半程、ゆっくり歩きました。
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ル・コマンダンショルコー。
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なかなか、この位置でシャルコーを写せないです。
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アザラシが海を挟んで2匹いるようです。
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遠いので私のカメラではこの位しか拡大出来ません!
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ペンギンがいました。
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アデリーペンギンのようです。
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寝そべって滑って行きました。
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Polor Plinge(ポーラー・プレンジ)の場所に決まった様です。
普通は、船から飛び降りる事が多いのですが、
シャルコーはそれが出来ないので、
海氷の端にその場所を作る様です。 -
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この方は余り寒さを感じないそうです。
地質学者だったか??? -
海の中に入り、氷を移動させています。
氷を動かしてスペースを作る様です。 -
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カヌーを出して、飛び込みます。
Polor Plinge(ポーラー・プレンジ)では有りません。 -
これは、ポーラー・プレンジの場所を整えています。
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野外テントが作られています。
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Polor Plinge(ポーラー・プレンジ)参加者登場。
今回は40名程とか? -
ポーラー・プレンジ参加者は、
クルーズ前に健康診断書と心電図の提出が義務付けされています。 -
手前のテントで、、2、3名ずつ
バスローブを脱いで準備します。 -
前日にもう1度心電図と船内ドクターの診察があった様です。
水着姿で登場! -
見ている方が寒いです。
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手前は見物客。
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最初の方。
張り切ってます。 -
スタートの準備。
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飛び込みましたー
命綱付けています。 -
直ぐに帰って来ました。
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2人目女性の方。
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ポーラー・プレンジをされ女性の方に
冷たくなかったですか?と聞きましたら、
それ程でも無かったと!!! -
この写真、まずいかも?
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元気です!
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戻って来たら、
暖かくしているテントで身体を温めます。
ドクターも待機中。 -
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いざという時の為に
クルー達が大勢待機しています。 -
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参加者は、結構女性も多かったようです。
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よく頑張りました。
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そろそろ、出航のようです。
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出航前にクルー達の写真を船の前方で写していた時に
1匹のペンギンが出て来たようです。 -
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皇帝ペンギンです。
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突然、出没したようです。
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出航間際で外には出れませんでしたが、
皇帝ペンギンが見れて良かったです。 -
飛び込み寸前
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こんな氷の中をクルージングして、
次の目的に向かっています。 -
鳥が飛んでいます。
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