2024/12/28 - 2025/01/10
54位(同エリア148件中)
takabeeさん
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2024~2025の年末年始は、南極へ行ってきました!長年の夢であった南極へ行けるとは、本当に夢のようでした。今回はチリ最南端の都市、プンタ・アレーナスからフライ&クルーズでドレーク海峡を飛行機でパス。キング・ジョージ島からマゼラン・エクスプローラーというクルーズ船で5泊6日のクルーズでした。
全4回の3回目は、7日目後半~8日目。7日目はシャルコー湾~ルメール海峡、8日目午前はオーン湾で南極大陸に上陸することができた!8日目午後はシャーロット湾でホエールウォッチング&BBQ。天気も良かった8日目が最大のハイライトとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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午後はシャルコー湾からゾディアックボートに乗ってアザラシを探しに行く。
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出発してすぐ、氷山の上にカニクイアザラシがのっかっているのが分かるだろうか。
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アザラシ発見。しかしまったく動かない。
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ペンギンはさまざまにポーズを取ってくれるし、クジラも何度も出てきてくれるが、アザラシは塩対応。
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ザトウクジラ。1時間くらいさんざん追いかけたけど、写真がいまいち。後日もっとよく撮れたのがあります。
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エクスペディションスタッフがみんな興奮しだしてボートを引き返した理由が、このシャチ。
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クジラと比べると小型で、背ビレが鋭く尖っているのが分かる。3頭くらいが群れになって泳いでいて、スタッフも「6年やってて初めて見た!」と感動。ボートが30分ほど延長。感動したけど、寒かった。。。
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ルメール海峡をボートで爆走。通常はクルーズ船で通過するところ、特別にボートで激走した。
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途中で、ガイドさんにきれいな氷を拾ってもらった。何に使うかというと・・・
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「シャクルトン」というウイスキーを南極の氷でロックで飲もう!ということでツアコンさんがスコッチウイスキーを用意してくれました。シャクルトンというのは1900年代初の南極の探検家で、途中で遭難しつつも、1年以上をかけて全員で難局を乗り越えて生還したという、冒険談の主。シャクルトンの冒険は子供のころ、繰り返し本で読んで感動した。
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このウイスキーは、シャクルトンの冒険で南極に埋めてきたものが100年後の2007年に発見され、それを再現したもの。ウイスキーは普段飲まないのでわからないけど、なんとも感慨深い・・・。ツアコンさんと氷を拾ってくれたエクスペディションスタッフに感謝!グローバル・ユース・ビューロー社さん、また使います!
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この日が唯一、晴れた日。この日がこの旅のハイライトとなった。南極半島のオーン湾に停泊。ゾディアックボートで発進すると。。。
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ゾディアックボートからはこんな感じで上陸する。もちろん桟橋なんかない。奥に見えているボートには、緊急時の装備が用意されている。
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イチオシ
第7の大陸・南極大陸に初上陸!ついに一歩を刻んだ!!(自身、これで残るはオーストラリア大陸のみ)。南極クルーズは天候等に応じて、いくつかある候補ポイントのどこに上陸するか、船長判断で決まる。今回、天候が良かったのか、南極大陸のオーン湾に上陸することができた。これまでの上陸はすべて南極半島近くの島だったし、クルーズによっては大陸に必ず上陸できるわけじゃないようなので、大変ラッキーだった。スタッフが立ててくれた旗も良い演出になった。
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クロスカントリースキーのように登っていくが、長靴なので大変。スノーシューがほしかった。
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ここはヒゲペンギン(Chinstrap Penguin=顎に線があるペンギン)の営巣地がある。この斜面の向こう側なので登っていく。トレッキングポールは貸してもらえるが、スノーシューがほしかった。。。運動不足の身にはきつい。しかも南極の環境に配慮して、地面に座ったり、岩に腰掛けたり、ザックを下すことも固く禁止されている。これが結構キツかった。
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15分ほど登って、この辺がピーク。振り返ると南極の美しさが。
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ここが終点。後ろの岩場にヒゲペンギンが集まっている。
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反対側はこんな感じ。
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うまくピントが合ってくれた。
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この辺でようやくカメラの設定が決まる。
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ヒゲペンギンの営巣地。ここで子育てして、巣立ちすると別の場所に移っていくらしい。
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ヒゲペンギンがヒナ(灰色)にエサをあげている。
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孤独なペンギン。あの道は誰がつけたんだろうか。まさかペンギンが??
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美しすぎる。変わりやすい天気だが、晴れてくれて本当に良かった。
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この日の昼時には、南極海飛び込み大会が行われた・・・(笑)泳げない私はもちろん、飛び込んではいない。。。
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午後はシャーロット湾に移動。
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午後はより天気が良くなり快晴に。
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ここはザトウクジラが集まってくるところ。これは船の上から。すぐ近くまで寄ってくる。
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クジラは複数いて、3頭が群れでエサを取っていた。
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前の1頭を後ろの1頭が追いかけている。
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ゾディアックボートでもホエールウォッチングを続ける。
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これはザトウクジラの口。海の下からガッっとオキアミをすくっている。クジラの口を見たのは初めてだった。クジラの写真を撮るに、クジラは口から出てきて、そこから潜っていくので、尾びれは出てくるタイミングが分かるので撮りやすいが、口はほぼ偶然じゃないと撮れないのでなかなか難しい。
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映えるね。クジラとクルーズ船を1枚に入れられた。
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クジラの潮吹き。呼吸なので独特の匂いがする。
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イチオシ
尾びれの模様は一頭一頭違うようで、研究者は尾びれで個体を判別するらしい。
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なので、前の写真のクジラとは違うクジラだということが分かる。
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3頭いっぺんに潜るところ。写真には撮れなかったし、クルーズ船の上から遠めだったけど、クジラのジャンプも初めて見れました!
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イチオシ
晴れると氷山は本当に美しい。
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ホエールウォッチングの後の夕食は、クルーズ船の後部デッキでバーベキューパーティ!
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天気も良く、南極でバーベキューなんて夢のようだ・・・
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肉は自分で焼きたかった気もする。
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BGMではglobeが流れていた。TKなんて外国人は知らんだろうけど、たぶんお客の国籍に応じて選曲してくれたんだと思う。
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1日でも晴れてくれてよかった。来てよかった。本当に。
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