2023/11/26 - 2023/12/21
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ニースのミモザさん
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いよいよ、ドレーク海峡(11/30・12/1)も
当初の予定より少し早めに無事通過して南極大陸西側を南下して行く。
私は体調不良でウシュアイアから乗船して以来、
ドレーク海峡は殆ど寝ていましたので、
船内の写真位しか写していませんでした。
長ーいフライトと長ーい乗り継ぎ時間で疲れが出た様です。
でも、12/1の南極上陸についてのセミナーは出席しました。
12月1日(金)AM9時から5Fシアターで、
船長、エクスペディションリーダーから南極上陸についてのセミナー
・船がドレーク海峡を通過する間に、船内設備を知り、南極の知識を
深めて下さいと。
・エクスペディションリーダーから極地での上陸の際に必ず行わなくて
ならない、IAATO (国際南極旅行業協会)が定める行動規範の説明。
ポケットのゴミも捨てない、何も持ち帰らない。
動物の動き方を邪魔しない。最低でも15フィート(5m)以上離れる。
基地の物に触れない。
・長靴のサイズを測り、キープして置く。
・上陸前後には靴底を消毒する。
・上陸時に着用するもので新品以外の消毒も事前に行って置く。
・ソディアックボートによるクルージングについて。
・南極の歴史と野生動物について。
・南極探検の魅力について。
12月2日(金)の午後には、
デタイエ島(Detaille Island)に初上陸。
南極圏内クリスタル・サウンドからラレマンド・フィヨルドへの入り口近く
にある小さな島で、フランスの探検家シャルコーによる第二次南極探検の際に発見された島。
この島には1956年から国際地球観測年(1957~58)を中心に使われていた
英国基地も在った(現在は展示のみ)
1959年の補給船が海氷のため近づけず、隊員達は基地を閉鎖し、
必要最小限度の身の回り品と観測記録だけを持って、
海氷上を船まで47kmも犬ぞりで脱出したそうです。
以後は1965-66年の夏季6ヶ月間に使用されただけとか?
当時の観測生活そのままを見る事が出来る貴重な南極史跡の様です。
建物内には数名ずつ入れるようになっていました。
この基地から、かなり歩いた周辺の岩島では
遠くに小さくアデリーペンギンも見れました。
☆クルーズスケジュール・予定☆
11/29 (水) ウシュアイア出港
11/30 (木) ドレーク海峡クルージング
12/ 1 (金) ドレーク海峡クルージング→ 南極線通過
12/ 2 (土) 南極圏通航→ アデレード付近・ガレッド
12/ 3 (日) ガレット→ マルガリック湾
12/ 4 (月) シャルコー島
12/ 5 (火) シャルコー島
12 /6 (水) べリングスハウゼン海→ マルグリット湾
12/ 7 (木) マルグリット湾
12/ 8 (金) ブルコイパス島
12/ 9 (土) 南極半島
12/10 (日) 南極半島
12/11 (月) ドレーク海峡クルージング
12/12 (火) ドレーク海峡クルージング → ウシュアイア入港
12/13 (水) ウシュアイア入港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 ブリティッシュエアウェイズ ラタム航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月2日(土)気温3℃
船はドレーク海峡からAntarctic Circle (南極線)に入った。
南極圏の限界線となる南緯66度33分線を南極線と言う。
この日のSunset : 23:34,
Sunrise : 01:01 Solor Noon 12:17 -
氷山が沢山見えて来ました。
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光の関係でしょうか?
陸地のように見えますが、これも氷山です。
卓上氷山の様です。 -
Jenny・Island 付近
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添乗員もガイドもいないので、解説が出来ませんが
世界で最も多くの自然が残っている南極の風景をご覧下さい! -
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島の手前に氷山!
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ヘリが偵察に出掛けるようです。
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ヘリの偵察後に
最初の上陸が決まるかも知れないようです。 -
船長からのアナウンスで前方11時の方向に鯨が見えるので
船を減速して行きますのでご覧くださいと! -
遠くに鯨の潮吹きが・・・
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船長のアナウンスが有り、
寒さ対策をして9Fのデッキまで行くのに時間がかかりましたが
鯨は遠くに見えましたが、iPhoneでは写すのは無理でした。 -
Nikonでは小さく写っていましたが、
PCに移行出来ず・・・ -
鯨は親子でしょうか?
3、4匹いた様でした。 -
青い空と青い海に漂う氷。
綺麗な世界です。 -
船の後に大きな氷山。
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卓上氷山のようです。
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鯨、目では確認出来ましたが、
見惚れてシャッターが遅かったです。
場所を変えて探しましたが・・・ -
この辺りで上陸地点を探している様です。
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船は、少しずつ減速して
この辺りを360度回っている様です。 -
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中央の青さが綺麗でした。
青く見えるのはその物が青いからではなく、 青い光だけを反射するからだとか?
氷のかたまりは小さな氷の結晶から出来ていて、
結晶を作っている水の分子が赤の色を中心に吸収するので、
その結果、青い光だけが出て来るようです。 -
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青い海に純白の氷山、
白の部分は勿論、ブルーの部分もとても綺麗でした。 -
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左の方へ、ヘリは偵察に行って来たようです。
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偵察のソディアボートが降ろされました。
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偵察のソディアックボートが戻って来たました。
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デタイエ島。
この島に上陸するようです。 -
ソディアックボートによる今回初めての上陸を行うと
船長からアナウンスが有りました。 -
約12,3名ずつのグループ分けされています。
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完全装備で3Fのソディアックボート乗り場に向かいます。
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今回の最初のソディアックボートのガイドは
NaturalistのKENTO さんです。 -
イケメンです。
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ソディアックボートを降りて、この古いイギリス基地迄、
氷の大地に初めての上陸で、船着場など有りませんので、
足元の悪い氷の大地にスタッフの手を借りて上陸。
そこから、カチカチの氷の坂をトレッキングポールで歩いて来て、
此処まで写真を写す状態では無かったです。 -
中に入れる人数に制限が有るので、少し待ちました。
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デタイエ島の英国基地跡。
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中は、電気も付いていなくて薄暗いと言うか暗くて
窓がないお部屋は殆ど見えませんでした。 -
防寒具が掛かっていましたが、
この服装では寒かったかと思います。 -
隊員のお部屋。
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此処での生活は過酷だったかと思いました。
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これはスキー?
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食料も残っていました。
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本や肌着もそのまま。
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此処はキッチンのようです。
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無線室?
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洗面所。
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???
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イギリスの基地の見学後、
景色の良い所があるようなので行ってみます。 -
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