2024/02/11 - 2024/02/18
27位(同エリア1717件中)
まほうのべるさん
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この旅行記のスケジュール
2024/02/17
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大エジプト博物館限定エリア
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ムハマンド・アリ・モスク
この旅行記スケジュールを元に
エジプトツアーも最終日となりました。
もうすぐオープンと何度も言っている大エジプト博物館はいまだオープンしておらず、限定エリアの公開のみです。
最初に大エジプト博物館の限定エリアの見学で、管内のミュージアムで映像鑑賞があり、そのあとムハマンド・アリ・モスク→エジプト考古学博物館の見学と続きます。
久しぶりのツアー参加。
1人旅でないことにあまりにも安心し過ぎて、失敗を繰り返し『旅行の神様』にも出動してもらい、とても1人旅をしているなんて、恥ずかしくて言えなくなってしまいました。本当に1人旅してたっけ?
旅程
2/11(日) 成田20:30→
2/12(月) カイロ04:00 06:00→ルクソール07:00
ルクソール東岸観光 カルナック神殿→ルクソール神殿→
ルクソール博物館(船中泊)
2/13(火) ルクソール西岸観光 メムノンの巨像→ハトシェプスト
女王葬祭殿→王家の谷→ネフェルタリ王妃の墓(OP)
エドフへ向けて出港 深夜エスナの水門通過(船中泊)
2/14(水) ホルス神殿→コム・オンボ神殿→アスワンハイダム→未完の
オベリスク
アスワン14:40→カイロ16:10(カイロ泊)
2/15(木) アスワン02:30→アブシンベル
アブシンベル大神殿・小神殿→アスワンハイダム→未完の
オベリスク
アスワン14:40→カイロ16:10(カイロ泊)
2/16(金) メンフィス・サッカラ・ダハシュール観光
メンフィス博物館→ジョセル王の階段ピラミッド→赤の
ピラミッド→屈折ピラミッド→ギザの三大ピラミッドと
スフィンクス→ギザのピラミッド(音と光のショー)
(カイロ泊)
2/17(土) 大エジプト博物館限定エリア→ムハマンド・アリ・モスク
→エジプト考古学博物館→カイロ23:10→
2/18(日) 成田
宿泊
2/12(月)~2/14(水) ナイルパラダイス(クルーズ船)
2/15(木)~2/16(金) モーベンピック メディアシティ(カイロ)
*Wikipedia参照
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
モーベンピック メディアシティ
14115号室
スーツケースは07:45まで部屋の外に出しておきます。
今日は出発が08:30なので、1人参加組は07:30にホテル棟前に集合して、朝食を食べに行きます。昨日、朝散歩して朝食のお料理の写真を撮っているので、今日はゆっくり荷物の整理をしていました。 -
モーベンピック メディアシティ 朝食
お料理の写真はもういいかなと思い、今日は撮っていません。
パンがとても美味しいよ。クルーズ船のお料理の方が美味しいって言う人もいるけど、どちらが美味しかったかな? -
ムハンマド・アリ・モスク
ホテルの正面です。入口では手荷物検査があります。
道路から少し奥まったところに建物が建っています。もちろん、道路からホテルの敷地だけど。今日の最初の見学地は大エジプト博物館限定エリアですが、館内は写真撮影NGです。もうとっくにオープンしているはずですが、いまだオープンがいつになるかわからず、もうすぐ、もうすぐを繰り返しているそうです。写真は次の見学地からです。 -
ムハンマド・アリ・モスク
昨日、添乗員さんがエジプトの『ほどこし』について話をされました。
国民の90%がイスラム教徒のエジプトではイスラム教から由来した『富めるものが貧しいものに(ほどこし)を与える』という習慣『バクシーシ』があります。 -
ムハンマド・アリ・モスク
『持っている人が持っていない人にあげる』それは恥ずかしいことではないので、自分のもう着なくなった服や、手を付けていない日本のお菓子などがあったら、エビちゃんに渡して欲しいと。 -
イチオシ
ムハンマド・アリ・モスク
旅行で着ていて洗濯をしていないものでもOKと言われ驚きました。自分が着て洗濯をしていないものを他の人にあげるなんて恥ずかしいし考えられないことだけど、それでも良いというのだから。それほどエジプトは貧しい人がいるのだろうか? -
ムハンマド・アリ・モスク
洗濯されていないものは、エビちゃんの奥さんが洗濯して周りの持っていない人にあげるそうです。旅行前に知っていたらたくさん持ってきたのに。両親が購入して一度も着ていない服が、押し入れの中に沢山あったのに。 -
ムハンマド・アリ・モスク
日本の被災地では古着を送ることは、1枚ずつチェックしたり仕分け作業が大変だということで、ほとんどNGとされています。添乗員Sさんが個人的に考えての発言か、他のツアーでも同様なのかはわかりません。 -
ムハンマド・アリ・モスク
旅行前に知っていたら用意していったのに。やっぱり洗濯していない物をあげるのは抵抗があるしね。日本から日本語ガイドさんにあげようとお菓子を持って行ったのに、スーツケースから出すのを忘れて日本へ持ち帰ってしまいました。 -
ムハンマド・アリ・モスク
どうしてもエジプトというと、偉大な世界遺産のことしか思い浮かべませんが、現地に来て貧しい人、貧困の差が大きいことなどを知ることになりました。 -
イチオシ
ムハンマド・アリ・モスク
中庭
モスク西側には中庭には、泉亭として備えられた八角形のキオスクが中央に配置されています。四方をアーチを支える大理石の列柱回廊により囲まれ、回廊の上面部は小さなドーむに覆われています。 -
ムハンマド・アリ・モスク
回廊の西面中央の上部には、フランス王ルイ・フィリップよりムハンマド・アリーに贈られた時計塔があります。現在は動いていないようです。 -
ムハンマド・アリ・モスク
時計は1845年に寄贈されましたが、モスクがまだ未完だったため、ムハンマド・アリー宮殿に保管された後、ムハンマド・アリー・モスクに設置されました。 -
ムハンマド・アリ・モスク
この時計は、現在コンコルド広場にあるルクソール神殿のオベリスクの返礼と一般的には言われていますが、異論も唱えられているそうです。 -
ムハンマド・アリ・モスク
モスクは1830年~1848年にかけて、ムハンマド・アリー・パシャの指示のもとに建設されました。 -
ムハンマド・アリ・モスク
内壁面などにアラバスター(雪花石膏)が使用されていることから、『アラバスターモスク』とも言われています。 -
イチオシ
ムハンマド・アリ・モスク
19世紀に建てられたトルコ(オスマン建築)様式のモスクで、エジプトで最も高い2基の尖塔を備えています。ランプは365個あるそうです。 -
ムハンマド・アリ・モスク
ムハンマド・アリーは、ナポレオンの侵略からエジプトを救い、エジプトの近代化に貢献した王として名高いそうです。 -
ムハンマド・アリ・モスク
装飾が美しい説教壇
トルコ・イスタンブールから建築家を招き、アヤソフィアを手本として建設されました。 -
ムハンマド・アリ・モスク
そのため巨大なドームを複数持ち2本の尖塔を持つ、エジプトにある他のモスクではほとんど見られないモスクとなっています。 -
ムハンマド・アリ・モスク
モスク見学時には、靴をぬがなくてはならず、靴の上にはくビニールカバーを売っていました。いくらだったかな? -
ムハンマド・アリ・モスク
モスク内部には、大きなシャンデリアにたくさんのランプが飾られ、幻想的な雰囲気を醸し出していて、それらを取り巻くように、ステンドグラスが配されています。 -
ムハンマド・アリ・モスク
モスクではスカーフで髪を隠して入場する場合が多いので、スカーフを持参して行きましたが、通常の服装で入場出来ました。 -
モスク入口で肌が露出しない布の貸し出しもありませんでした。
-
ムハンマド・アリ・モスクからの風景
カイロ市内が一望できる絶景ポイントです。
方向によっては青空も少し見えますが、全体に曇り空です。 -
ムハンマド・アリ・モスクからの風景
方向によっては青空も少し見えますが、全体に曇り空です。 -
ムハンマド・アリ・モスクからの風景
エジプトで驚いたことの一つに、信号がほとんど無いことです。
小さな町ならいざしらず、ルクソールでは1つも見かけず、カイロ市内でやっと数機の信号機を見かけました。 -
ムハンマド・アリ・モスクからの風景
信号機がなくてよく交通事故起こらないかと思うけど、かなり交通事故は多いみたいです。歩行者と言えば広い道路でも、上手に車の間を渡っていきます。ツアーバスのドライバーさん、見事な運転で渋滞の中進んでいくのには、スゴイというしかありません。 -
ムハンマド・アリ・モスクからの風景
多少、車が傷付いても気にしないのかな?
人口約1900万人もいるカイロで、信号機がほとんど無いのビックリだね。ちなみ車は日本と反対の右通行です。 -
レストラン 昼食
今日の昼食の目玉はモロヘーヤスープ。クレオパトラの美容の素となったと言われていて、専用の包丁で粘りが出るまで刻むそうです。 -
レストラン 昼食
美容には良いのかもしれないけど、期待感0なんだけど。 -
レストランの隣のお店
香がたかれていて、ちょっと気になる雰囲気のお店です。食事を済ませた姉妹が店の前で話していました。何かかったかな? -
レストラン 昼食
はじめに数名でシェアする料理が出てきます。 -
レストラン 昼食
右、左どちらの料理を食べればいいの?
間違えたら申し訳ないので、慎重に。 -
レストラン 昼食
この後、旅行決まっていますか?という話題になったけど、特に決まっている人はいなかったみたい。Hさんは今年はこの旅行で終わりだって言っていたっけ。 -
レストラン 昼食
円安だし旅行代金が爆上がりしているので、なかなか気軽に旅行しづらいしね。 -
レストラン 昼食
お皿の左側にのているのが、エジプトの国民食『コシャリ』
ツアー参加者たちがエビちゃんに『コシャリ食べたいよ』ってお願いしていたので用意してくれました。コシャリは米、パスタ、マカロニ、レンズ豆などが混じったものの上にトマトソースをかけたものです。右側は鳥さんです。
右上がモロヘーヤスープ。一口飲んだらNGでした。 -
レストラン 昼食
これから行くスーパーでコジャリを買って帰ろうと思っていたのに、またまた忘れてしまいました。コジャリは美味しいよ!カップメンみたいに、カップに入って売っています。 -
レストラン 昼食
他社の日本人ツアーの人たちが入って来ました。けっこう大人数みたい。25人ぐらいいるのかな? -
レストラン 昼食
とても雰囲気の良いお店で、店内で写真を撮っている人多かったです。
ツアーの人達は、みな受け溶けて初めての人達のツアーじゃないみたい。 -
エジプト考古学博物館
集合場所はこの噴水の前で。
ツアーでは集合場所と集合時間のチェックにより気を使います。 -
エジプト考古学博物館
エビちゃんはエジプト考古学博物館大好きなんだって。
歴代のファラオの財宝が眠っている博物館。
広い広い博物館で、じっくり見学は出来ないだろうけど、頑張って時間内見学しよう。 -
エジプト考古学博物館
古代エジプト人は、来世を現世の延長としてとらえていて、埋葬にともなう副葬品は、常に来世における日々の生活に役立つためのものでした。 -
エジプト考古学博物館
金銀財宝だけではなく、家具や食べもの、そして化粧道具などの日用品も一緒に墓に埋葬しました。 -
エジプト考古学博物館
現物に加えて、墓の壁面には副葬品が絵や文字で記されていました。それはたとえ副葬品が壊れたり腐敗したりしたとしても、死者が呪文を唱えれば、それらが実物として信じられていたからです。 -
エジプト考古学博物館
そしてさらに日用品や食べものが途切れないために、農業や漁業の様子を壁画に描いたり、パン職人の模型などを副葬品として埋葬しました。 -
エジプト考古学博物館
呪術的なミイラの形をした小像は『ウシャブテイ』は、こたえる者という意味です。
来世において必要なときに、墓主が呼び出せば死者の身代わりとなって、労働に従事してくれると考えられていました。 -
エジプト考古学博物館
エジプト考古学博物館は、通称カイロ博物館ともよばれ、1835年に創設され、1900年に原形が完成し、1902年に開館されました。 -
エジプト考古学博物館
初代館長はフランス人考古学者オギュスト・マリエットで、管内の展示物は数十万点にも及びます。大エジプト考古学博物館の展示物は、大エジプト博物館や他の博物館に移転される予定で、完全に引っ越しが終わるまで見学可能です。 -
エジプト考古学博物館
ジェセルの等身大の王像
エジプトで最初のピラミッドを建設したジョセル王の等身大の像です。
階段ピラミッド裏の部屋で1890年に発見され石灰岩で出来ていた像で、目が空洞になっているのは、クリスタルが盗まれてしまったからだそうです。 -
エジプト考古学博物館
クフ王(第4王朝)
巨大なピラミッドを建造したクフ王像は7.5ccmと超ミニサイズ。
クフ王の像は現存する唯一の像です。 -
エジプト考古学博物館
カフラー(第4王朝)王座象
ファラオの後頭部をホルスが守っているのだけど、この角度からわからないね。
アブシンベル近郊で採掘された、地球上でもっとも固い石の一つ、門緑岩製の像で、王の力強さを象徴しています。 -
エジプト考古学博物館
カフラー(第4王朝)王座象
ホルス神が翼を広げて王の頭を抱えているのは、王権の安泰を約束する祝福のポーズといわれています。ギザの三大ピラミッドを建設したカフラー王の像。 -
エジプト考古学博物館
メンカウラー王の三体像(第4王朝)
メンカウラーはギザの第3ピラミッドの建造者で、ハトホル、バトの女神を左右に従えています。 -
エジプト考古学博物館
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エジプト考古学博物館
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エジプト考古学博物館
官僚の像(第5王朝)
この象が発見された時の村の村長に似ていたので『村長』というあだ名があるそうです。本当の名前はカ・アペル。エジプト史上発見されている最古の実物大木像。
実際のカ・アペルはサッカーラの神官でした。 -
エジプト考古学博物館
書記座像
書記は当時エリートの職業で、当時の父親は息子に『初期になれ』と言っていたらしい。 -
エジプト考古学博物館
ラーホテプとネフェルトの座像
約4600年前に造られたクフ王の弟夫婦の座像です。 -
エジプト考古学博物館
メンチュヘテプ2世の像
上エジプトと下エエジプトを統一した王、赤い王冠を被っています。 -
エジプト考古学博物館
ハトシェプスト女王の頭部像(第18王朝)
ルクソールのハトシェプスト葬祭殿の第3テラス正面にあるオシリス列柱の頭部。付け髭や赤色の皮膚は男性を表す象徴で、女王ではなく王として振る舞った彼女の姿を良く表しています。 -
エジプト考古学博物館
ハトシェプスト女王のスフィンクス
新王国時代で最も有名な出土物。石灰岩製で、破片を集めて修復されました。 -
エジプト考古学博物館
ツタンカーメン(第18王朝)
ツタンカーメンの展示室はカメラはNGです。
短い生涯で特に大きな偉業を達成したわけではないのに、最も人気があり、たくさんの人が見学していました。1922年にほぼ完璧な状態で発見されたことが
、大きいようです。9歳で王になり、19歳という若さで亡くなった王。 -
エジプト考古学博物館
ツアーでは写真撮影NGのツタンカーメンと、一緒に写真を撮ってもらうことが出来ます。専属のカメラマンさんをお願いし、1人ずつ急いで撮ってもらいます。なにより驚いたのじゃ、見開きのアルバムになっていることです。オプションではなく、ツアー料金に組み入れtラれています。 -
エジプト考古学博物館
べるだけ撮ってもらおうかと思いましたが、一緒に撮ってもらいました。自分が写真に映るのは一体いつぶりなのか?かなり豪華な作りに皆さん喜んでいました。
カメラマンや撮影許可など、結構、大変だったそうです。個人的にはネフェルタリ王妃の墓をオプションでなく、ツアー料金に組み入れてくれた方が嬉しかったんだけど。 -
エジプト考古学博物館
ツタンカーメンの立像
墓の入口を守っていた2体で1対の立像。 -
エジプト考古学博物館
ツタンカーメン王のカノプス壺
ミイラを作る際に内臓を別途収納した壺
4つひと組で用いられ、それぞれホルス神の息子である4人の神の頭部が模された蓋が備えられていました。人頭のイムセティ神は肝臓、猿の頭部のハピ神は肺、ジャッカルの頭部のドゥアムテフ神は胃、ハヤブサの頭部を持つケベフセヌエフ神には腸が、それぞれ入れられていまいした。 -
エジプト考古学博物館
ツタンカーメン王のカプノス壺
壺を守護するのは4人の女神
イシス、ネフティス、ネイト、セルケト
古代エジプト人にとって肉体の保存は最重要課題だったため、これらの最も重要な4つの内臓も遺体同様ていねいに保存されました。 -
エジプト考古学博物館
ツタンカーメン王のカプノス壺
アラバスター(雪花石膏)製 -
エジプト考古学博物館
アヌビス神の厨子
犬の頭部をもつ神様アヌビス神がのった厨子。 -
エジプト考古学博物館
黄金の玉座
王座の背もたれ部分は、王妃アンケセナーメンがツタンカーメンに香油を塗っています。その後ろにはにはアテン神が描かれていて、改名前の名前『ツタンカートン』も残っています。 -
エジプト考古学博物館
黄金の玉座
肘掛けは翼、脚はライオンの足をモチーフにしています。 -
エジプト考古学博物館
広い博物館で人をかきわけ、展示物を駆け足で見学して歩くのはとても大変です。 -
エジプト考古学博物館
エビちゃんに説明してもらったものに、またたどり着くのも一苦労です。 -
エジプト考古学博物館
やはり事前にしっかり下調べをしてこなくちゃ館内をうろうろするばかりです。 -
エジプト考古学博物館
自由見学になったら、絶対見たいモノカラリストを作ってくれば良かったな。 -
エジプト考古学博物館
チェックリスト作っていれば、帰国してから見るの忘れちゃったなんて思わないものね。 -
エジプト考古学博物館
予習は絶対必要だよね。 -
エジプト考古学博物館
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J社の旅物語ノバス発見。
こちらのバスに乗りたかったな。 -
ハーン・ハリーリ市場
『市場では絶対にクレジットカードで支払ってはいけない!』と何度も言われました。以前、10ドルの品物を購入し帰国後1000ドルの請求をされた人がいたそうです。レシートももらっておらず、どうしようもなかったそうです。みなさん気をつけましょうね。『市場ではクレジットカードは使わない!』 -
スーパーカルフールで購入したお菓子
残ったエジプトドルでお菓子を購入しました。
ナツメヤシにチョコレート、ナッツが入っているチョコレート。
植えの岡氏は空港のゲートに近い免税店ではないお店で、2.5倍の値段で売っていました。スーパーではエジプトで人気のクロワッサンにチョコが入っているモルトも売っていましたが購入するの忘れたよ残念。 -
スーパーカルフールで購入したハイビスカス茶と空港で買ったクッキー
スーパーで購入買い物して残ったエジプトポンドで、チョコレートの入ったクッキーを購入しました。スーパーで全額使えば良かったのですが。 -
エジプト航空MS964成田行 機内食
エジプト航空ではイヤホンは座席に置いておらず、CAさんが配っています。往路の便では配っていましたが、復路では配りませんでした。日本語の映画が2本しか見れないし、往路で同じものを2度見ているのでいらないのでそのままにしていました。 -
エジプト航空MS964成田行 機内食
トイレへ行くと『トイレットペーパーないですよ』と言われたので、そのことを伝えに行き補充してもらいました。日本の手厚い?サービスに慣れているせいか、これも仕事の一つではないかと疑問に思います。乗客が気持ち良く機内で過ごせるように努めるのって大事なお仕事だと思うんだけどね。 -
エジプト航空MS964成田行 機内食
ツアー参加者で3名ビジネスクラスを利用していますが、羨ましいというより高いお金を支払って気の毒だなという想いです。本人たちも長距離なので、ビジネスクラスにしたけど、席がフラットになっただけが良かっただけって話していました。 -
エジプト航空MS964成田行 機内食
直行便という利点に甘んじず、サービスにもっと取り組んで欲しいと思います。何もしなくても旅行会社がツアーで利用してくれるからこのままで良いと思っているのかな? -
久しぶりのツアーでしたが、ベテランの添乗員Sさん、日本語ガイドエビちゃん、ツアー参加者と楽しい旅を過ごしてきました。ツアーは安心感があるし楽だし、ツアーの良さを最大限に利用できたと思ています。
-
でも、航空会社・ホテル・旅先での見学個所など、自分の好きなように選びたいとなると、1人旅を選択することになります。不安があっても決定的なダメージを受けない限りは、まだ1人旅を続けようかな。1人旅に疲れたら、ツアー参加もいいな。
個人でもトアーでも旅は楽しい!
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この旅行記へのコメント (6)
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- capriさん 2024/06/27 07:22:04
- べるちゃん、おデコ大丈夫?
- いつもヨーロッパに行かれている印象のベルちゃん、エジプトに行かれたんですね。しかもツアーで♪
いつも通り、たくさんの綺麗なお写真、楽しませていただきました。食いしん坊の私は豪華な朝食ビュッフェに釘付けでした(笑)。
私はトルコで気球に乗ったことがあるのですがベルちゃんの旅行記でかつてあった気球の事故の話を見て怖くなりました。
香水瓶、ステキですね。香水は使わないけど飾っておきたいね。持ち帰り傷があったとの事で残念でしたね。それでもステキです。
ベルちゃん額にケガしてる(笑)?私も今ケガしてるから一緒に頑張って治そうね(^^)
あと、オチビちゃんはどこ行った?
- まほうのべるさん からの返信 2024/06/27 20:44:17
- RE: おちびちゃんは迷子に
- > いつもヨーロッパに行かれている印象のベルちゃん、エジプトに行かれたんですね。しかもツアーで♪
こんばんは、capriさん。
エジプトは個人で行くのは難しいのでツアーに参加しました。
ツアーは安心感があり楽だし、楽しいので1人旅に疲れたらツアーもありかなと思いました。でも、10名参加のこじんまりとしたツアーだったから、より楽しく感じたのかな。
> いつも通り、たくさんの綺麗なお写真、楽しませていただきました。食いしん坊の私は豪華な朝食ビュッフェに釘付けでした(笑)。
ツアーは見学時間が少ないので、写真の枚数も個人旅行より思ったより撮っていなくて驚きました。料理はバイキングが多かったので、いろいろ選べて良かったです。
> 私はトルコで気球に乗ったことがあるのですがベルちゃんの旅行記でかつてあった気球の事故の話を見て怖くなりました。
気球からの景色素敵でしょうね。
でも悲惨な事故も起こっているんですよ。ツアーではOPでも気球はありませんでした。
> 香水瓶、ステキですね。香水は使わない
けど飾っておきたいね。持ち帰り傷があったとの事で残念でしたね。それでもステキです。
香水瓶はラクダならエジプトのお土産に良いと思いましたが、日本に持って帰るには繊細?のようです。友人たちには説明してOKもらいました。
> ベルちゃん額にケガしてる(笑)?私も今ケガしてるから一緒に頑張って治そうね(^^)
べるはケガじゃなくて、心労がたたり?ハゲちゃったの。
バンドエイド貼っていたら、拡大しちゃった。育毛剤塗ったら生えてくるかな?
> あと、オチビちゃんはどこ行った?
おちびちゃんは、山形・鶴岡に行った時に致道博物館で迷子になりました。致道博物館に迷子届出しているけど、未だ帰って来ません。迷子にならないように鈴付けているのに役に立ちませんでした。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2024/06/09 23:39:42
- エジプト満喫できましたね~
- まほうのべるさん こんばんは~
私のエジプト旅行でもツーリストポリスの外出許可が出ておらずで
空港に一時缶詰になったしあるあるなんですかね。
『モーベンピックメディアシティ』
ホテルの外に出てお客さんがトラブルに巻き込まれるのも
面倒なのでツアー利用では丁度いいホテルなのかもしれませんね。
それでもブッフェスタイルの食事もよさそうですし、
部屋にバスタブが付いていたりと良かったですね。
メンフィス博物館や屈折ピラミッド・赤ピラミッド・階段ピラミッド
などの見学はエジプト定番観光で私が訪れた時と同じ感じです。
『パピルスの店』
パピルスの店は私も訪れて一枚購入しました。
家の廊下に飾ってます。
でも、結構高いですよね。
ハーン・ハリーリ市場でパピルスが偽物でもいいけど、
見た目、素晴らしいパピルスが売っていたので、
値切って値切ってたくさん買いましたよ。
パピルスの明らかに偽物はパリパリに割れやすいです。
『クフ王のピラミッド』
スマホならOKは私が訪れた時と同じです。
午前、午後と150名ずつの入場制限があるのは知りませんでした。
『香水の店』
私もビンをいくつか購入しましたが、
途中で割れたり、家でもすぐに割れたりして
買うものではないと思いましたよ。
その場で確認も絶対に大切ですが、もう買わない方がいいかと。( ´艸`)
『ギザのピラミッド 音と光のショー』
私の旅の時はオプションでした。
もちろん行きませんでしたが、
ホテルから少し見えました。( ´艸`)
『大エジプト博物館』
いったいいつになったらオープンするんですかね。
考古学博物館のメインの展示物もぼ移動していないのにもびっくりです。
ツタンカーメンのマスクと一緒に写真を撮ってもらう企画は
本当にいい記念になりましたね~
私はツタンカーメンのミイラとツーショットを撮りましたが。( ´艸`)
『ムハンマド・アリ・モスク』
モスク内の見学もできて良かったですね~
表紙の写真を見た時、イスタンブール経由でモスクを見て帰ったのかと思いました。
トルコのモスクとそっくりですから。
添乗員さんのエジプトの『ほどこし』の話は事実ですが、
ガイドさんに服をあげる話は如何なものでしょうか。
確かに理屈は分かりますがね。
最後の食事のメインがモロヘイヤスープというのも一緒です。
私は普通に飲めましたが、まほうのべるさんはNGだったのですね。
エジプト旅行記楽しく拝見させていただきました。
貴重なまほうのべるさんのツアー記録ですね~
私は中南米ツアーに行っていたので、
すぐに旅行記のコメントを書けませんでした。
旅行記2本分のコメントをこちらにいれさせてもらいました。
私の中南米旅行の旅行記もアップするかわからないので
動画だけ貼り付けておきます。
時間があれば見てやってください。
https://youtu.be/6COqFgnKXeM
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2024/06/11 11:02:34
- RE: エジプト満喫できましたね?
- > まほうのべるさん こんばんは?
こんにちは、aoitomoさん。
いつも書込み有難うございます。
> 私のエジプト旅行でもツーリストポリスの外出許可が出ておらずで
> 空港に一時缶詰になったしあるあるなんですかね。
空港でアシストするガイドさんがいるし、カイロへの飛行機が1時間も遅れていたので、ポリスの外出許可が出ていなくて驚きました。空港でもけっこう待たされて、ホテルに着いたのは予定より2時間ぐらい遅くなりました。
> 『モーベンピックメディアシティ』
> ホテルの外に出てお客さんがトラブルに巻き込まれるのも
> 面倒なのでツアー利用では丁度いいホテルなのかもしれませんね。
> それでもブッフェスタイルの食事もよさそうですし、
> 部屋にバスタブが付いていたりと良かったですね。
ホテルはとても広く、正面から通りの道路に出るまでもけっこう距離がありました。中庭にはプールなどもあり、ちょうど良いお散歩ルートでした。ホテルは朝だけでなく夜もビュッフェだったので、安心して食事出来ました。
> メンフィス博物館や屈折ピラミッド・赤ピラミッド・階段ピラミッド
> などの見学はエジプト定番観光で私が訪れた時と同じ感じです。
エジプトのツアーはほぼ同じようなコースが多いですね。
個人では行きづらい場所にも簡単に行けるのが良いですね。
> 『パピルスの店』
> パピルスの店は私も訪れて一枚購入しました。
> 家の廊下に飾ってます。
> でも、結構高いですよね。
> ハーン・ハリーリ市場でパピルスが偽物でもいいけど、
> 見た目、素晴らしいパピルスが売っていたので、
> 値切って値切ってたくさん買いましたよ。
> パピルスの明らかに偽物はパリパリに割れやすいです。
パピルスは自分へのお土産に是非欲しいと思っていたので、エビちゃんに選んでもらって購入しました。茶の間に飾っているので、いつもエジプトが思いだされます。もっと大きい物を購入すれば良かったかなとも思っています。友人たちにも香水の瓶でなく、パピルスを購入したかったのですが、値段が高くて断念しました。
> 『クフ王のピラミッド』
> スマホならOKは私が訪れた時と同じです。
> 午前、午後と150名ずつの入場制限があるのは知りませんでした。
クフ王のピラミッドに入場するための時間調整で、昼食時間が遅くなったり、パピルスの店に先に行ったりしました。
> 『香水の店』
> 私もビンをいくつか購入しましたが、
> 途中で割れたり、家でもすぐに割れたりして
> 買うものではないと思いましたよ。
> その場で確認も絶対に大切ですが、もう買わない方がいいかと。( ´艸`)
地球の歩き方にトラブルが一番多いから購入する時は気をつけるようにとあったのに、ツアーで連れて行ってくれた店ですし、自分が手に取ったものを包んでもらったし、全く気にかけていませんでした。ラクダの形が気に入ったのでお土産に良いと思いましたが、購入しない方が良かったですね。これからエジプトに行かれる方には、大きなリスクがあることを知って欲しいですね。
> 『ギザのピラミッド 音と光のショー』
> 私の旅の時はオプションでした。
> もちろん行きませんでしたが、
> ホテルから少し見えました。( ´艸`)
オプションなら行かなくて良かったですよ。
ツアーに入っていたから行きましたが、寒いし全く楽しくなかったです。部屋でのんびりしていた方が良かったです。
> 『大エジプト博物館』
> いったいいつになったらオープンするんですかね。
> 考古学博物館のメインの展示物もぼ移動していないのにもびっくりです。
> ツタンカーメンのマスクと一緒に写真を撮ってもらう企画は
> 本当にいい記念になりましたね?
> 私はツタンカーメンのミイラとツーショットを撮りましたが。( ´艸`)
エビちゃんがもうすぐオープンするってずうっと言っていて、いつオープンするか誰にもわからないって言っていました。ツタンカーメンの展示室は写真撮影NGなので、一緒の写真撮影はちょっと優越感がありました。
> 『ムハンマド・アリ・モスク』
> モスク内の見学もできて良かったですね?
> 表紙の写真を見た時、イスタンブール経由でモスクを見て帰ったのかと思いました。
> トルコのモスクとそっくりですから。
事前に下調べをほとんどしていなくて、内部がかなり広くてとても素晴らしく驚きました。ピラミッドよりも心に響いたかもしれません。
> 添乗員さんのエジプトの『ほどこし』の話は事実ですが、
> ガイドさんに服をあげる話は如何なものでしょうか。
> 確かに理屈は分かりますがね。
エジプトのツアーでは、他のツアーでも話があるのかな?と思っていました。
ガイドさんによってなので、事前に話が無くその場での話だったのですね。
> 最後の食事のメインがモロヘイヤスープというのも一緒です。
> 私は普通に飲めましたが、まほうのべるさんはNGだったのですね。
モロヘイヤスープは現地の名物料理となっているので、ツアーでは必ず出されるのですね。一口飲んだだけでNGでした。
> エジプト旅行記楽しく拝見させていただきました。
> 貴重なまほうのべるさんのツアー記録ですね?
ツアー参加は久しぶりで、ツアーの人達に迷惑をかけないか、集合時間に遅れないかと心配が大きかったですが、楽しく過ごすことが出来ました。
> 私は中南米ツアーに行っていたので、
> すぐに旅行記のコメントを書けませんでした。
> 旅行記2本分のコメントをこちらにいれさせてもらいました。
旅行に出かけられてるのかな?体調を崩されているのかな?などと思っていました。元気に中南米のツアーに参加されていて良かったです。
> 私の中南米旅行の旅行記もアップするかわからないので
> 動画だけ貼り付けておきます。
> 時間があれば見てやってください。
> https://youtu.be/6COqFgnKXeM
ユーチューブすぐに見せていただきました。
イグアスの滝の迫力に驚きました。圧巻ですね。
街歩きが大好きで、自然遺産には興味が無いのですが、最近、マチュピチュが気になっています。
まほうのべる
-
- 尚美さん 2024/06/09 10:49:58
- ムハンマド・アリ・モスク
- こんにちは、べるちゃん。エジプト旅行記楽しませてもらいました。
ムハンマド・アリ・モスク、素晴らしいですね。ドームの内側とか、照明も全て、豪華で壮大で見たいと思いました。観光客ウェルカムな感じですね。
私も一生に一度はエジプトに行きたい、行けるもんだと思っていたのですが、べるちゃんの旅行記で見どころが多いのがよくわかりました。多くの場所を周りたいのならツアーですね。個人旅行なら、ピラミッドが見えるホテルに泊まって、見学はあと1箇所のみに絞って行くとか、ですかね。現地ツアーに参加するという手も検討できるかも?
次は、べるちゃんのルーマニア旅行記を見せてもらうのを待っています。
尚美
- まほうのべるさん からの返信 2024/06/11 09:13:10
- RE: ムハンマド・アリ・モスク
- > こんにちは、べるちゃん。エジプト旅行記楽しませてもらいました。
こんにちは、尚美さん
いつも書込み有難うございます。
> ムハンマド・アリ・モスク、素晴らしいですね。ドームの内側とか、照明も全て、豪華で壮大で見たいと思いました。観光客ウェルカムな感じですね。
どうしてもアブシンベル神殿やハトシェプスト女王葬祭殿などに興味が集中していたので、ムハンマド・アリ・モスクは事前に下調べをほとんどしていなくて、内部の素晴らしさには目を見張りました。
> 私も一生に一度はエジプトに行きたい、行けるもんだと思っていたのですが、べるちゃんの旅行記で見どころが多いのがよくわかりました。多くの場所を周りたいのならツアーですね。個人旅行なら、ピラミッドが見えるホテルに泊まって、見学はあと1箇所のみに絞って行くとか、ですかね。現地ツアーに参加するという手も検討できるかも?
エジプトへは個人で行く自信が全くなかったのでツアー参加しました。
尚美さんは上手に現地の旅行会社を使われて個人旅行をなさっているので、信頼のおける現地ガイドさんに案内してもらいながら個人で旅行なさるのがあっているのではと思います。
> 次は、べるちゃんのルーマニア旅行記を見せてもらうのを待っています。
今月下旬にはルーマニア旅行記をアップしたいと思っています。
まほうのべる
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