2023/12/28 - 2024/01/06
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この旅行記のスケジュール
2023/12/30
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電車での移動
Aosta (8:40)→Chatillon-St. Vincent (8:59)
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バスでの移動
Arriva 503番バス Chatillon FS →Breuil-Cervinia
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Plateau Rosaまでゴンドラで往復
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Ymeletrobでランチ
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バスでの移動
Arriva 503番バス Breuil-Cervinia →Chatillon FS
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電車での移動
Chatillon=St. Vincent (18:00)→Aosta (18:20)
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宿に到着
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この旅行記スケジュールを元に
冬のアオスタ渓谷でスキー以外のお楽しみといえば
やはりゴンドラに乗ってアルプスの名峰を拝みに行くことでしょう。
アオスタ2日目。
天気予報によると、この日は滞在中で一番お天気が良いとのこと。
ということで早速、ブレイユ・チェルヴィニアにチェルヴィーノことマッターホルンを見に行くことに!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この時期、夜が明けるのは8時を過ぎてからです。
この日、出発したのはようやく空が白んできた頃。。。もう8時台なのですが、通りを歩いている人もほとんどいません。
ローマ劇場の向こうに雪を戴いた山々が見えます。きれい。 -
アオスタの鉄道駅です。
私たちが行った時、アオスタの街には全然雪がありませんでした。積もっていることを想像していたので、ちょっと拍子抜け。
風情には欠けるけれど行動するには圧倒的に楽だったので・・・どちらが良かったのかは悩ましいところです。アオスタ駅 駅
-
シャティヨン=サン・ヴァンサンに到着。アオスタから2駅、20分くらいです。
ここからバスでブレイユ=チェルヴィニアに向かいます。
バスはかなりな勾配の登り坂をぐんぐん登っていきます。
途中、若い子たちの団体が乗ってきたりして、かなりの混雑。
ヴァルトゥルナンシェの辺りから、窓の外が雪景色になってきました。 -
アオスタ近郊のバスはArriva社が運行しています。
今回は、2023年12月に導入されたばかりのアプリを利用してみました。
オンラインでチャージして、乗るときにQRコードを表示して、バスの端末に読み取らせます。
時々残高の更新が遅かったり、心許ない時もあったけれど
大きなトラブルなく使えました。
(いや、それはあたり前なのだけれど、そこはイタリアなので。。。) -
ブレイユ=チェルヴィニアに到着。
早速、チェルヴィーノ aka マッターホルンのお出迎え!
もうこの時点で、その雄大さに息を呑みます。ブレウイル チェルヴィナイア 散歩・街歩き
-
まずはゴンドラで行かれる一番高い地点、Plateau Rosaを目指します。
チケットは1人往復55ユーロ。
Plateau Rosaへは途中 2回、ゴンドラを乗り継いで行きます。
最初は椅子に座れる6人乗りのタイプで、Plan Maisonまで。 -
Plan Maisonからは10人くらいが立って乗れるタイプのゴンドラで、Cime Bianchi Laghiまで。
-
Cime Bianchi Laghiに到着。
ここからは2台の大型ゴンドラがつるべ式で行ったり来たりする方式なので
長~い列ができてから、一気に縮まる、という感じで
たいへんな混雑です。 -
周りはほぼ100%スキーヤー&ボーダー。
数十人くらい乗れる感じの大きなゴンドラですが
朝の通勤ラッシュ並みの大混雑。 -
眼下にCime Bianchi湖が見えます。
湖面は凍って、雪が積もっているみたい。
ダム湖なので、右手のほうに堰が見えています。 -
Plateau Rosaに到着!
ゴンドラを降りたところが見晴台のようになっていて、マッターホルンがすぐ近くに、美しい姿を見せています。
他の乗客達はみんなここで記念写真を撮って、急いでゲレンデの方に行ってしまいますが、私たちは急ぐこともないので、のんびり景色を眺めていました。 -
ここに望遠鏡が備え付けられているのですが
覗くと、視界に見えている山の名前が表示されるという優れものでした。
これのおかげで、正面に遠く見えている大きな山塊がモンブランで
右の方のギザギザしたのがグランドジョラスであるというのが分かりました。
こんなによく見渡せるなんて、感動です。 -
ここがスイスとの国境になります。(よって税関がある。)
地面に線が引いてあるので、お約束の国境をまたいだ写真を撮りました(笑) -
ここからスイス側に渡るMatterhorn Alpine Crossingが2023年7月にオープンしました。ここからゴンドラを乗り継ぎながら、ツェルマットまで行けてしまいます。
11月頃からクローズしていたのですが、クリスマス休暇の期間は運行していたのです。(1月10日頃から3月まで、またクローズになりました。)
だいぶ心は揺れたのですが(最高のお天気でしたし)
ここからの景色でかなり満足してしまったのと
体力的にちょっときつい気がしたのと
運賃もだいぶお高いし(往復1人2万円位します。しかも×4なので・・・)
オンラインでチケットを買うのが面倒くさくて(正直、これが大きかったかも)
断念してしまいました。 -
この写真の中央上の方に見えている青いゴンドラがMatterhorn Alpine Crossingです。
まっすぐ行った先がクラインマッターホルンになるのかな。 -
360度見渡せる展望台があるのですが、そこに登る階段が雪で埋れていて
立ち入れないようにテープが貼られてしまっていたのが残念でした。
山小屋(Rifugio Guide del Cervino)があるので、そこのバールでカプチーノとチョコラータ・カルダをいただき、一息つきました。
ここのテラスからの眺めも素晴らしいです。 -
標高3,480mです。
富士山の吉田口8合目より高い! -
下りのゴンドラはガラガラなので
窓からの写真も撮り放題です(笑)
だいぶ降りてきたところで
ブレイユ=チェルヴィニアの街が一望できています。 -
ブレイユ=チェルヴィニアは街そのものがゲレンデ直結、という感じで
スキーをする人には最高だろうな、と思います。 -
下に降りてくるともう14時近くなっていたので
お昼を食べるところを探します。 -
ということで、こちらに入りました。
Ymeletrob
TripAdvisorのレビューなどを見ると、肉料理の評判が良いですが
アオスタ地元料理のメニューも充実しており、私たちはそちらを頂きました。 -
ヴァルドスターナ風スープ。
パンを敷いたお皿にキャベツのスープをかけて
フォンティーナチーズをのせて、オーブンで焼きます。
熱々が冷えた身体にしみる~。
そしてものすごくお腹いっぱいになります。 -
夫と下の息子はチーズフォンデュにトライ!
-
お腹がいっぱいになったところで、バスターミナルに向かいつつ、明日の朝食用のパンを買えるところを探します。
こちら、Sweet Side of Matterhorn。 -
パンはありませんでしたが、美味しそうなお菓子がたくさん。
イートインのカフェもあります。
マッターホルンの形をしたチョコレートが面白くて、買ってしまいました。 -
こちらのLes Plaisirsに決定!
-
店内の様子。
どれも美味しそうで、迷ってしまいます。
帰りのバスはかなり渋滞が酷くて時間がかかり、
余裕があったはずの列車への乗り換えがギリギリでした。
なお、来るときの列車は1番線に到着しましたが、
帰りの逆方向の列車も1番線からでした。
多分この路線、単線だからなのでしょうけど
本当に合っているのか、結構不安ではありました。
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