2023/12/28 - 2024/01/06
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この旅行記のスケジュール
2024/01/04
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電車での移動
地下鉄 Lingotto -> Porta Nuova
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徒歩での移動
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#56 Castello -> Gran Madre
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#13 Gran Madre Cap -> Castello
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Cotti ad Arte Ceramiche De Simoneでショッピング
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地下鉄 Porta Nuova -> Lingotto
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トリノ2日目
今日はトリノ市内を巡ります。
トリノでは博物館の見学をメインに考えていたので、トリノ・ピエモンテカードの48時間券をインターネットで買っておきました。これで多くの施設が無料 or 割引になります!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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NH Hotel Torino Lingotto Congressの朝食はとても充実しており、
普通のコンチネンタル・ブレックファストの他に
ハムやチーズ、スクランブルエッグにベーコン、温野菜、サラダ、パニーノまでありました。
食べ盛りの息子たちにとってはまさに天国!
あんまりたくさん食べるので、なんと朝食に1時間もかかってしまいました(汗)NH トリノ リンゴット コングレス ホテル
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この日、私がスキー用のシャツを着ていたためか
テーブルを担当してくれたお兄さんが「スキーに行くのか?」と話しかけてきて、
ここでは行かないけれど、アオスタに行ってきたところ、とちょっぴりおしゃべりをしました。
いや、スキーはしていないんですけれどもね(苦笑)
雪の様子とかについて、、、でも楽しかったです。
彼はスノーボードをするとのことで
日本に滑りに行くのが夢、と言っていました。
いいところたくさんあるよ、北海道がおすすめ、と宣伝してきました。 -
甘いデザートもたくさんの種類があり。。。
朝から食べすぎてしまいます。
このクレーム・ダンジュはとても美味しかったです。 -
さて、朝9:00に王宮博物館の予約をしているので
まずはそこに向かいます。
地下鉄でポルタ・ヌオヴァ駅まで行き、そこから歩き!トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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途中、サン・カルロ広場を通り抜けます。
ユーベが優勝したりするとティフォージで埋め尽くされるところです。
もちろん、この騎馬像によじ登る輩とかもいます。。。
駅からまっすぐに伸びるこの通りは、東京でいうと銀座の大通りのような感じ。
お店が立ち並び、ショーウィンドウもお洒落です。
建物の開口部から見える中庭部分もとても素敵だったり。サン カルロ広場 広場・公園
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つきました!
入場券売り場では、予約のある人と無い人とで列が分かれており
予約メールの控えとトリノ・ピエモンテカードとを見せて、入場券と引き換えてもらいます。トリノ王宮 城・宮殿
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順路に沿って、一通り見学します。
トリノ王宮は、新古典様式、バロック様式、ロココ様式のミックスとのことですが
なかなか壮麗です。
欧州列強諸国に見くびられてなるものか、という意地を感じます。
こちらは国王の玉座。 -
ヴィットリオ=エマヌエレ2世の肖像画と同じ部屋に
ナポレオン3世の肖像画も掛けられていて
カヴールの必死が偲ばれるというか。。。 -
東洋風に装飾された部屋も。
シノワズリの人気ぶりがうかがえます。 -
みんな大好きな武器コレクション。
ルネサンス後期から統一戦争の頃まで。
実用というよりは装飾重視のものが多いか、、、細工など大変見事です。王宮武器庫 城・宮殿
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日本の鎧の展示も!
来場者からはかなりの人気を集めており、ちょっと嬉しくなります。 -
日伊修好通商条約締結の記念として明治天皇から送られたもの、という説明書きがありました。
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プチ鏡の間といった趣。
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バンケットルーム
テーブルセットも美しいです。 -
王宮のボールルーム(舞踏室)!
残念ながら、フロアに足を踏み入れることはできません。
壁に描かれた踊る乙女たち(ニンフかな?)のフレスコ画が可愛らしいです。 -
中2階にあるのは楽団用のスペースであると思われます。
ここで、どんなにか華やかな舞踏会が開かれていたことでしょう。
いいなぁ。 -
礼拝堂
後で知ったのですが、この礼拝堂はドゥオーモと直結していて
聖骸布を納めるために建てられた、と?
いやだ何にも知らないまま見ていたわ。。。勉強不足でした。
中央の祭壇がとても豪勢なのと、
周囲を取り囲む彫刻がすごくて目を奪われました。 -
王宮博物館にはこの他にも美術館や考古学博物館も併設されているのですが
そちらはスキップいたしまして。。。
カステッロ広場から56番のバスに乗り、サンタ・マリア・デル・モンテ・デイ・カップチーニを目指します。
バスを降りてから、小高い丘になっているところを登っていきます。
緑が多く、気持ちが良いです。 -
この教会前の広場から、雪を戴いた山々を背にしたトリノの街を一望できるのです!
地下鉄の車体や、路線図の背景に描かれているスカイラインはまさにこれ!聖マリアデルモンテ教会 寺院・教会
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右手にはスペルガ聖堂も見えます。
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教会堂の向かって右にあるこの建物
国立山岳博物館
ここ、トリノ・ピエモンテカードで入れたので、行っておけばよかったと大変後悔しております。
一段高い展望台から景色が見られたのと、
2006年トリノオリンピック関連の展示があるのがここだったんですよ。
聖マリアデルモンテ教会に行くのは急遽決めたので確認が足りていなかった。。。うぅ残念。
(本当は、街の景色は翌日モーリ・アントネッリアーナから見ようと思っていたのだけれど、明日は雨という天気予報だったので、天気の良い今日のうちにここに来ることにしたのでした。) -
だからこんなところに聖火台とか置いてあったんだわ。。。
-
下に降りたところにはもう一つの教会
Gran Madre di Dioグラン マッドレ ディ ディオ 寺院・教会
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ここからの眺めも良いです。
通りが真っ直ぐに伸びているのがよく分かります。 -
13番のバスでカステッロ広場まで戻ります。
この後、途中から検札が乗ってきて車内がざわつきました。。。
(乗車券はちゃんと持っていたから大丈夫) -
トリノと言えばカフェ!
ということで憧れのカフェランチを・・・カフェ トリノ イタリアン
-
店内はカフェエリアとレストランエリアに分かれておりまして
私が「食事はできますか?」と聞いたがためにレストランエリアに案内されまして。。。
想像以上に優雅で高級な雰囲気に圧倒される我々家族。
カメリエーレさんたちも大変に重々しい。
そしてメニューに記載されたお値段もかなり高級でありました(パスタが20ユーロ超えとか。。。)。
家族中から「こんなに高いところに来ちゃってどうするの!」と責められるわたくし。。。 -
結局、私が責任をとってこの場のお食事代を負担することにいたしました。
(「私が出すから文句を言わずにありがたく食するように!」と言い渡し)
パスタも、こんなカバーをかぶせて持ってきてくれるんですよ。
ご馳走感が半端ではありません。 -
仔牛のラグーのパッパルデッレをいただきました。
上品なお味で美味しかったです。
サラミ、チーズ、きゅうりのピクルスなどは付いてきました。
(ワインはがまん。。。泣) -
コーヒーはいただきました。
カップがお洒落です。 -
帰りがけに、お土産のお菓子を選びます。
-
定番だけど、こちらにしました。
小さめサイズのジャンドゥイオッティ。 -
お店の前に真鍮の牛さんがいます。
この上でくるくる3回転すると
願いが叶う? またトリノに来られる?
おまじないだそうで。
もちろんちゃんとやってきましたよ。 -
イタリアに来る度、旅の記念に絵皿を1枚ずつ買い求めています。
今回、アオスタでは絵皿を売るお店がなくて
トリノで探し出したのがこちら
Cotti ad Arte Ceramiche De Simone
デ・シモーネの陶器は日本でも人気と思います。
シチリアのものですが、まぁ良かろう。
これまでも、必ずしもその土地のものというわけではなかったので。。。
こちらのお店は構えは小さいですが
デ・シモーネの専門店で、素敵なものが色々あります。
お店の方も、とても親切に説明などしてくださいました。
また、この界隈はとても趣のある良い雰囲気の街並みです。
写真を全然撮っていなかったのが残念です。 -
いったん荷物を置きにホテルに戻り、一休みして
15時からは我が家の車好きたちにとってトリノのハイライトとなるはず!の自動車博物館へ。自動車博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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自動車の誕生から現在に至るまでの発展の様子、
さらにこの後どのように進化していくのかについて、様々な角度からの展示がされています。
スタートは馬車にエンジンを乗せたところからですよ。 -
クラシックカーのコレクションは質・量ともに豊富でたいへん見応えがあります。
-
初代Fiat 500、トッポリーノ!
-
後ろ姿もかわゆい!
-
面白かったのは、自動車がいかにその時代の憧れのライフスタイルと結びついていたかというのがよく分かるような展示がたくさんあったこと。
その時代の雰囲気を出すのに画像や映像、小道具、そして音楽が効果的に使われています。
1920~30年代はスウィングジャズに白黒映画
イタリア経済奇跡の成長期の懐メロイタリアンポップス
1950年代はアメリカンオールディーズ
などなど
BGMの流れる博物館というのは珍しいような。
こういうの大好きなので、とても楽しく拝見しました。 -
フェラーリが出てくると、周りのイタリア人見学者たちのボルテージが一気に上がるんですよ。
みんな好きなんだな~、と思って。 -
ここでなぜか突然トラバントが登場。
トラバントというと、1980年代の東側ブロック崩壊時のことが思い起こされます。東側の人たちがこれに家財一式を詰め込んで、ハンガリー辺りで続々と国境を越え始め、それがついにはベルリンの壁の崩壊にまで至ったのでした。 -
続いてソ連のGAZポベーダですよ!
-
何か乗り物に乗って、自動車の製造工程の進化を見て回るコーナーです。
後ろの映像の中に、今泊まっているリンゴット工場の現役時代の映像が! -
モータースポーツ関連の展示もあります。
この角度、なかなかの疾走感!
自動車博物館、我が家の車好き男子たちは堪能してくれたようです。
私も結構面白かった!
この後リンゴットまで戻ってきて、屋上のテストコースに行こうとしたら
17:30でクローズとのことで、残念ながら間に合いませんでした。
仕方ないので、明日出直すことにします。(残念ながら、雨予報なのですが。。。)
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旅行記グループ
冬のアオスタ渓谷@スキーなし
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:1.アオスタまでの道
2023/12/28~
アオスタ
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:2. Chaligne Suite
2023/12/28~
アオスタ
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:3.ブレイユ・チェルヴィニア
2023/12/28~
ヴァッレダオスタ州
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:4.スノーシューイング体験
2023/12/28~
ヴァッレダオスタ州
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:5. Skyway Monte Bianco
2023/12/28~
ヴァッレダオスタ州
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:6.アオスタ市内散策
2023/12/28~
アオスタ
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:7. 最後の晩餐 in アオスタ
2023/12/28~
アオスタ
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:8.アオスタからトリノへ
2023/12/28~
トリノ
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:9.聖地巡礼
2023/12/28~
トリノ
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:10.トリノ市内観光
2023/12/28~
トリノ
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:11.最後の晩餐 in トリノ
2023/12/28~
トリノ
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冬のアオスタ渓谷@スキーなし:12.トリノ最終日
2023/12/28~
トリノ
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NH トリノ リンゴット コングレス
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