2023/12/28 - 2024/01/06
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この旅行記のスケジュール
2024/01/03
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電車での移動
地下鉄 Lingotto -> Porta Susa
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バスでの移動
#72 Siccardi -> Stadio
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Area 12ショッピングモール内のLa Piadineriaでランチ
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バスでの移動
#72 Stadio -> XVIII Dicembre
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電車での移動
地下鉄 XVIII Dicembre -> Lingotto
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この旅行記スケジュールを元に
ユベントスを応援するようになって、かれこれ四半世紀ほどになるでしょうか。
最初に好きになったのは、ロベルト・バッジョがプレーしていた頃です。。。
そんな私にとってトリノはずっと憧れの街でした。
やっと来ることができました。
とすれば、行かずにはいられません。聖地ユベントス・スタジアム!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは地下鉄でポルタ・スーザ駅へ。最後、マルペンサ空港に行くバスがこの近くから出るはずなので、場所の確認を兼ねて。
空港バスの乗り場はすぐに分かりました。
ただ、ポルタ・スーザ駅には荷物預かりがない模様。
最終日、駅に荷物を預けてから市内を回ろうと思っていたのですが、ちょっと行程を考え直さないといけません。 -
ユベントス・スタジアムへは72番のバスに乗ります。
-
バスはあちこちぐるぐる回っていくので結構時間がかかりましたが、無事、最寄りのStadioで下車。
まずは、隣にあるショッピングセンターで腹ごしらえをしましょう。
このショッピングセンター、「Area 12」というサポーター心をくすぐる名前がついています。 -
ランチはこちらのLa Piadineriaで。
ピアディーナを使ったサンドイッチのお店です。チェーン店で、あちこちにあるみたいです。Lingottoのショッピングセンターにも入っていました。
ピアディーナは主にエミリア・ロマーニャ地方のものと思うのですが、酵母の入らない薄焼きのパンです。インドのチャパティみたいな感じ。
タッチパネル式の機械で注文をし、カードで支払いをして、積んである呼び出しブザーを1つ取ってその番号を入力すると、出来上がったときにブザーで知らせてくれます。
私はモッツァレラ、生ハム、レタス、トマトのを選択。これで美味しくないはずはない鉄板の組合せ!
ピアディーナはほんのりと温かく、野菜類はフレッシュでハムの塩気が効いており、期待どおりの美味しさでした。 -
スタジアムツアーは15時からのを予約していたので
まずはミュージアムを見学します。ユヴェントス スタディアム スタジアム・スポーツ観戦
-
歴代レジェンドたちのユニフォームがずらりと。
写真を撮りまくらずにはいられない。。。
これはバロンドーラーズの展示コーナーです。
プラティニとバッジョ! -
タッキナルディ!
懐かしいわぁ。
このユニホームも懐かしいな。 -
ネドヴェド!
-
この頃のチームはレジェンドの中のレジェンドって感じで
ファンの中でも別格ですよね。
1982年W杯での優勝メンバーを多数擁していた頃。 -
これはアレックスの最後のシーズンの3rdユニだわ。
ユーベでの最後の試合が、このシャツだったんだよね。それでゴールも決めてくれて。。。 -
ネドヴェドのバロンドール! 凄っ!
-
出場試合数が300以上の選手たちのリスト
-
最多はデル・ピエロの705試合。
次いでブッフォン、キエッリーニ。
コンテも結構多かったんだな。。。 -
自分としては94-95のスクデット獲得と、95-96のCL優勝のチームがやっぱり一番思い入れがあるので。。。このあたりたまらないです。
-
1996年、欧州を制した時の展示。
ビッグイヤーを高々と掲げるペルッツィ!
この時マンUとは準決勝で当たったんじゃなかったかな、確か。 -
1996年のトヨタカップの時のメモラビアが!!
この試合、見に行ったのよ~ -
関係者のIDカードとか、
リッピ監督の戦術メモとか。。。 -
ダービッツの眼鏡!
確か緑内障で、眼を保護するためにかけていたんですよね。
すっかり彼のトレードマークになってしまって。 -
アレックスのキャプテンマーク!
-
このチームも結構思い入れがある。
コンテさんが監督で帰ってきて、ピルロが来てくれて
久々のスクデットを獲った年。 -
1993年UEFAカップだ!
ちょうどファンになった頃よ。
この大会でのロビーの活躍は素晴らしかったね。 -
トロフィールームは最後にあります。
クラブの歴史を語る映像を一通り見終わるとトロフィーが現れるんですけど
最初、映像だと思っていて。。。そしたら本物でした。驚いた。 -
とりあえずビッグイヤー2つは写真撮るでしょ。
うちのミラニスタに「2つだけ?」ってマウント取られましたけど(泣)
次来る時までに数が増えてますよーに! -
サッカー以外のスポーツについての展示も少しあります。
カロリーナ・コストナーさんのスケート靴が!
Opera on Iceの時のみたいよ -
たっぷり堪能した後、スタジアム・ツアーのミーティングポイントで開始を待ちます。
そこで、噂に名高い(?)ミサンガの押し売りに遭ってしまいました。
息子たちが気安く相手しちゃうからさ~もぅ~
でも、英語でお話しできて楽しかったんですって。英会話のレッスン代と思えば良いですか?(泣) -
さて、ツアーが始まりました。
どきどきどきどき・・・
まずはミックスゾーン、試合後などに選手が取材を受けたりする場所です。 -
プレスルーム
監督がここに座って記者会見したりする場所ね -
ロッカールーム
試合中継等でもよく映りますが
ユベントス・スタジアムのロッカールームってすごく綺麗なんですよ。
真っ白でシミひとつ無いって感じで、めっちゃお洒落。 -
各選手場所が決まっていて、ネームプレートが付けられています。
ここに名前があることを、選手たちが誇りに思っていてくれたら嬉しいですね。
キエーサの席はここ。入り口近くの一番端っこ。 -
ロッカールームからピッチに向かうところの通路です。
両チームの選手たちが一列に並んで待機するところ。
次の試合はコッパ・イタリアのサレルニターナ戦なので、もう名前が入っています。 -
そしてピッチへ!
ツアー参加者の興奮度がまた一段とアップ!!
観客席の傾斜がかなり急で、何というか、そそり立つような感じでした。
ここに満員のお客さんが入ったら凄いでしょうね。
アウェイチームはかなりの威圧感を感じると思うわぁ。 -
こちらはメインスタンド
-
芝生育成用のライトが並んでいます。
冬は日が短いし、客席と屋根に囲まれていてかなり日照が限られそうなので
こうやって芝を維持しているんですね。 -
2階席のところにもぐるっと、これまで獲得したタイトルが書いてあります。
はい、これからもっともっと増えていく予定ですね! -
スタジアムツアー、めっちゃ楽しかったです。
最後にお布施を。。。 -
店内の巨大スクリーンに日向小次郎くんが登場!
この後、来た時と同じ72番のバスでXVIII Dicembreまで行き、
そこから地下鉄に乗り換えてホテルまで戻りました。
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