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トリノでの、そして今回の旅行での最後の晩餐は<br />Ristorante Tre Gallineです。<br />ウェブサイトから予約してありました。<br /><br />ミシュラン掲載店です! 楽しみ!!

冬のアオスタ渓谷@スキーなし:11.最後の晩餐 in トリノ

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2023/12/28 - 2024/01/06

230位(同エリア337件中)

amarenaさん

この旅行記のスケジュール

2024/01/04

この旅行記スケジュールを元に

トリノでの、そして今回の旅行での最後の晩餐は
Ristorante Tre Gallineです。
ウェブサイトから予約してありました。

ミシュラン掲載店です! 楽しみ!!

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルから地下鉄でRe Umbertoまで行き、そこからバスに乗り換えます。<br />使える路線が複数あるのですが、停留所の場所もそれぞれ微妙に違っており<br />どれが正しい乗り場なのかしばし迷ってしまいました(地下鉄にありがちな、地上に出た時に方向感覚がないという。。。)<br /><br />が、何とか無事に52番のバスに乗車し、無事に目的地で下車することができました。<br /><br />写真は地下鉄の車内です。トリノの地下鉄はかなり幅が狭いですが、一度に乗れる人数よりも頻度でカバー!という感じで、すぐに次の電車が来ます。

    ホテルから地下鉄でRe Umbertoまで行き、そこからバスに乗り換えます。
    使える路線が複数あるのですが、停留所の場所もそれぞれ微妙に違っており
    どれが正しい乗り場なのかしばし迷ってしまいました(地下鉄にありがちな、地上に出た時に方向感覚がないという。。。)

    が、何とか無事に52番のバスに乗車し、無事に目的地で下車することができました。

    写真は地下鉄の車内です。トリノの地下鉄はかなり幅が狭いですが、一度に乗れる人数よりも頻度でカバー!という感じで、すぐに次の電車が来ます。

  • 到着!<br />呼び鈴を押してドアを開けてもらいます。

    到着!
    呼び鈴を押してドアを開けてもらいます。

    Ristorante Tre Galline 地元の料理

  • プレゼビオが飾られていました。

    プレゼビオが飾られていました。

  • 店内はシンプル&リラックスした雰囲気。<br />でも、ワイワイガヤガヤした感じではなく、<br />そこはかとなく上品さが漂います。<br />なかなか居心地が良い。<br /><br />周りのお客様も、上着&ネクタイみたいな人はいなくて<br />カジュアルめな感じでした。

    店内はシンプル&リラックスした雰囲気。
    でも、ワイワイガヤガヤした感じではなく、
    そこはかとなく上品さが漂います。
    なかなか居心地が良い。

    周りのお客様も、上着&ネクタイみたいな人はいなくて
    カジュアルめな感じでした。

  • お通しは一口サイズの牛肉のタルタル。<br />マスタード風味のソースと、香りの良いハーブが添えられています。<br /><br />生ものがあまり得意ではないのですが<br />ハーブの風味が良くて、美味しくいただくことができました。

    お通しは一口サイズの牛肉のタルタル。
    マスタード風味のソースと、香りの良いハーブが添えられています。

    生ものがあまり得意ではないのですが
    ハーブの風味が良くて、美味しくいただくことができました。

  • ここまでの無事と旅の思い出に乾杯!

    ここまでの無事と旅の思い出に乾杯!

  • ワインはRattiのLanghe Nebbioloです。<br />軽すぎず重すぎず、程よい口当たりでした。

    ワインはRattiのLanghe Nebbioloです。
    軽すぎず重すぎず、程よい口当たりでした。

  • 前菜はセイラスと季節のお野菜。<br />今回の旅、美味しいものをたくさん頂きましたが、<br />土地柄、やはり野菜少なめであったので<br />彩り豊かなたっぷりお野菜は嬉しいです。<br />4人でシェアします。

    前菜はセイラスと季節のお野菜。
    今回の旅、美味しいものをたくさん頂きましたが、
    土地柄、やはり野菜少なめであったので
    彩り豊かなたっぷりお野菜は嬉しいです。
    4人でシェアします。

  • お野菜の下にたっぷりのセイラスが隠れています。<br />セイラスとは、ピエモンテの伝統的なリコッタチーズだそうです。<br />とってもクリーミー! ほぼ生クリーム!<br />塩、黒胡椒、オリーブオイルをかけていただきます。<br /><br />お野菜もそれぞれ味わいがあって、大変美味しかったです。

    お野菜の下にたっぷりのセイラスが隠れています。
    セイラスとは、ピエモンテの伝統的なリコッタチーズだそうです。
    とってもクリーミー! ほぼ生クリーム!
    塩、黒胡椒、オリーブオイルをかけていただきます。

    お野菜もそれぞれ味わいがあって、大変美味しかったです。

  • セコンドには牛肉のブラザートを。<br />ネッビオーロワインでトロットロに煮込んであります。<br />とろける美味しさ。

    セコンドには牛肉のブラザートを。
    ネッビオーロワインでトロットロに煮込んであります。
    とろける美味しさ。

  • お隣のテーブルのお客様が、ボッリート・ミストを頼んだようで<br />ワゴンがガラガラとやってきました。<br />中から巨大なタンやら何やら色々取り出して、その場でスライスしてくれます。<br /><br />頼んでいたのはカップルの女の子の方だったのだけれど<br />あまりの量に圧倒されていました。それはそうだろう。。。<br />(最後、彼氏が手伝っていたけれど、それでも食べきれなかったっぽい。)

    お隣のテーブルのお客様が、ボッリート・ミストを頼んだようで
    ワゴンがガラガラとやってきました。
    中から巨大なタンやら何やら色々取り出して、その場でスライスしてくれます。

    頼んでいたのはカップルの女の子の方だったのだけれど
    あまりの量に圧倒されていました。それはそうだろう。。。
    (最後、彼氏が手伝っていたけれど、それでも食べきれなかったっぽい。)

  • デザートの前に、ジャンドゥイヤのムースがサービスされました。<br />嬉しい!

    デザートの前に、ジャンドゥイヤのムースがサービスされました。
    嬉しい!

  • 私のデザートは「ビチェリン・バー」!<br />コーヒー&キャラメル風味のムースの外側をチョコレートで固めてあるもの。<br />砕いたピスタチオがかかっています。<br /><br />今回のトリノ滞在ではビチェリンを飲む機会がなかったので<br />せめてデザートで頂こうかな、と。

    私のデザートは「ビチェリン・バー」!
    コーヒー&キャラメル風味のムースの外側をチョコレートで固めてあるもの。
    砕いたピスタチオがかかっています。

    今回のトリノ滞在ではビチェリンを飲む機会がなかったので
    せめてデザートで頂こうかな、と。

  • 夫はパンナコッタをチョイス。<br />上の息子はボネをいただきました(写真がない!)。

    夫はパンナコッタをチョイス。
    上の息子はボネをいただきました(写真がない!)。

  • ピエモンテの伝統的なお料理をベースに、現代的なテイストも加えて、<br />という感じで、大変美味しくいただきました。<br /><br />しかも、前菜(1皿を4人でシェア)+メイン(1人1皿ずつ)と<br />デザート、コーヒー、ハーフボトルのワイン+ソフトドリンクと席料で<br />1人40ユーロちょっとくらいだったので<br />これはかなりコスパが良い!<br /><br />帰りはPorta Palazzo側に出て、バスでPorta Susa駅まで。<br />(Porta Palazzo、屋台みたいなテントがたくさん立っているので何かのイベントかな?と思っていましたが、大きな市場があるのですね。知らなかった。行きたかったなぁ。)<br />で、Porta Susaから地下鉄に乗ろうと思ったら、改札が開かない!<br />何と、終電が21:30だったとのことで。。。<br />仕方なくタクシーでホテルまで戻りました。駅でタクシーを捕まえやすかったのが、せめてもの救いでした。

    ピエモンテの伝統的なお料理をベースに、現代的なテイストも加えて、
    という感じで、大変美味しくいただきました。

    しかも、前菜(1皿を4人でシェア)+メイン(1人1皿ずつ)と
    デザート、コーヒー、ハーフボトルのワイン+ソフトドリンクと席料で
    1人40ユーロちょっとくらいだったので
    これはかなりコスパが良い!

    帰りはPorta Palazzo側に出て、バスでPorta Susa駅まで。
    (Porta Palazzo、屋台みたいなテントがたくさん立っているので何かのイベントかな?と思っていましたが、大きな市場があるのですね。知らなかった。行きたかったなぁ。)
    で、Porta Susaから地下鉄に乗ろうと思ったら、改札が開かない!
    何と、終電が21:30だったとのことで。。。
    仕方なくタクシーでホテルまで戻りました。駅でタクシーを捕まえやすかったのが、せめてもの救いでした。

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