2023/08/16 - 2023/08/16
6769位(同エリア10324件中)
みつくんさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回の旅先はアイスランドとイギリス。イギリスに住む友達に会いに行くついでに自然豊かなアイスランドまで脚を伸ばすことにした。アイスランドは氷河や火山、滝など魅力がいっぱい。どこまでも続く絶景と癒しの旅となった。
一方でイギリスはロンドンを中心に大英博物館、友達が住む郊外のリー・オン・シー。そして、古い良き田舎街のコッツウォルズを巡った。イギリス情緒ある町並みと文化、歴史を感じる旅となった。
7日目は午前と午後に分けて観光。午前は大英博物館。世界中のさまざまな文化遺産が展示されており、どれも興味深く面白かった。
□1日目(2023/8/10) 関空~香港
□2日目(2023/8/11) 香港~ロンドン~レイキャビク
□3日目(2023/8/12) ゴールデンサークルツアー
□4日目(2023/8/13) ヨークルスアゥルロゥン氷河湖ツアー
□5日目(2023/8/14) 火山サイトツアー
□6日目(2023/8/15) レイキャビク~ロンドン
■7日目(2023/8/16) 大英博物館とリー・オン・シー
□8日目(2023/8/17) コッツウォルズツアー
□9日目(2023/8/18) ロンドン~ドバイ
□10日目(2023/8/19) ドバイ~関空
※イギリスに住む友達は旅の企画段階で突然亡くなりました。小学校からの友達でイギリスで会うのをとても楽しみにしていましたが夢叶わず。亡き友に捧ぐ旅となりました。
※航空券と宿はExpedia、現地のツアーや移動はGetYourGuideで事前に手配しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)シチズンM ロンドン ヴィクトリア ステーション
朝食はホテルにて。
受付で部屋番号を伝えて朝食スタート。 -
(2)シチズンM ロンドン ヴィクトリアステーション
朝食はバイキング形式でソーセージやチーズ、ベーコンなど、
どこのホテルにもあるようなスタンダードなものだった。
味付けは濃いめ。 -
(3)シチズンM ロンドン ヴィクトリア ステーション
イギリスでの宿はロンドン中心部にあるビクトリア駅の近く。
値段はちょっと高いがツアーバスが出発するバスターミナルも近いのでこの場所を選んだ。 -
(4)二階建てバス(ダブルデッカー)
ロンドンと言えば赤色の二階建てバス。
このバスを見たとき、イギリスに来たんだなと実感した。 -
(5)アポロ・ヴィクトリア劇場
宿の近くにある劇場。現在はウィキッドがロングラン公演されている。
今回は見れなかったけど、またロンドンに来る機会があれば見てみたい。 -
(6)【ナショナル・レール】ロンドン・ヴィクトリア駅
ロンドン・ヴィクトリア駅は物凄く大きな駅舎でヨーロッパならではの風格がある。19世紀後半に開業して現在も主要な駅として佇んでいる。 -
(7)【地下鉄】ヴィクトリア駅(Circle Line)
地下鉄の入口は国鉄ビクトリア駅正面の左側にある。
目立つ場所にあるので迷うことはない。 -
(8)【地下鉄】ヴィクトリア駅(Circle Line)
地下鉄の改札口。交通系カードだけでなく、クレジットカードのタッチ決済などに対応している。ここからCircle Lineでエンバンクメント駅まで行ってNorthern Lineに乗り換える。 -
(9)【地下鉄】エンバンクメント駅(Northern Line)
地下鉄のホームは日本と比べると狭い。
ここからNorthern Lineに乗り換えて大英博物館最寄りのトッテナム・コート・ロード駅に向かう。 -
(10)【地下鉄】レスター・スクウェア駅(Northern Line)
トッテナム・コート・ロード駅で降りる予定を間違えて1つ手前のレスター・スクウェア駅で降りてしまう。仕方ないのでここから歩いて大英博物館に向かうことにした。 -
(11)宮殿劇場
大英博物館に向かう途中でハリー・ポッターを発見。ここは劇場で『ハリーポッターと呪いの子』が舞台として上演されている。
Harry Potter And The Cursed Child
https://www.harrypottertheplay.com/ -
(12)宮殿劇場前の通り
宮殿劇場前の通りはそんなに広くない。
2階建てバスが街中を走っていた。 -
(13)大英博物館へ向かう途中の道
大英博物館へ向かう途中にあった交差点。
ここからもう少し歩く。 -
(14)高級そうなホテル
いかにも高級そうなホテル。
建物の造りが威厳を感じさせる。 -
(15)大英博物館の行列
近くの交差点まで大英博物館の行列が伸びている。
ちょうど営業開始の10時ごろでこの状態。 -
(16)大英博物館の行列
諦めて別の場所に行こうかなと悩んだけど、
ここに来る機会はもうないかもしれないと思ったので並ぶことにした。 -
(17)大英博物館の行列
並んでいると自然と列が流れ始めて、
あっという間に大英博物館の前まできた。 -
(18)大英博物館
並び始めてから20分ほどで大英博物館の敷地内に入った。
ギリシャの神殿を思わせる巨大な建物に圧倒される。 -
(19)大英博物館
この白い建物で荷物検査がある。
カバンの中を見せるだけでサクッと通り抜けた。 -
(20)大英博物館
みんな大英博物館の前で記念撮影。
雲一つない青空で建物が映える。
https://www.youtube.com/watch?v=Qk6O-wuk3v8 -
(21)大英博物館
建物は大きいが入り口は思ったより小さい。 -
(22)大英博物館
大英博物館の入場料は無料。
代わりに募金箱が何か所か設置されていた。 -
(23)大英博物館
大英博物館の中はガラスのドームに覆われて広々としていた。
このエリアを中心として各展示室に通じている。 -
(24)大英博物館
大英博物館の館内地図。主な展示は1階と2階に分かれている。
とにかく広くて全てを見て回ろうと思うと丸1日はかかる。
Museum Map
https://www.britishmuseum.org/sites/default/files/2024-07/British_Museum_map.pdf -
(25)クニドスのライオン(The Lion of Knidos)
中央ホールの左手に展示されているクニドスのライオン。
トルコ西南部の古代都市クニドスの共同墓で見つかった。
今は劣化してライオンの風格がなくなっていた。
https://soundcloud.com/britishmuseum/191a-1 -
(26)大英博物館
案内デスクではガイドブックが売られている。
ガイドブックの値段は1冊6ポンド(1,127円)。
オーディオガイドの貸し出しはなく、スマホアプリをダウンロードする。 -
(27)大英博物館
ガイドブックは日本語や英語など9ヶ国の言語があった。
館内マップも2ポンド(374円)で売られていた。 -
(28)大英博物館
左手入ってすぐの部屋には古代エジプトに関する展示がされている。
古代エジプトに関するに展示は人気が高く、大勢の人で賑わっていた。 -
(29)古代エジプト・ロゼッタ・ストーン(The Rosetta Stone)
神聖文字、民衆文字、ギリシア文字の3種類の文字で書かれた石板。この石板の発見によって古代エジプトの象形文字を解読するができた。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/Y_EA24 -
(30)古代エジプト・アメンホテプ3世の頭部
(Head of Amenhotep III)
アメンホテプ3世は古代エジプトの王様。
頭部だけでもかなり大きくて全身だと相当大きかっただろう。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/Y_EA15 -
(31)古代エジプト・アメンホテプ3世の胸像
(Bust of Amenhotep III)
ネメスと呼ばれる頭巾をかぶったアメンホテプ3世。
元は王妃と共に横に並んだ石像だった。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/Y_EA3 -
(32)古代エジプト・アメンホテプ3世(King Amenhotep III)
アメンホテプ3世の全身の座像。
手の造形が雑な感じだけど作りかけだろうか。 -
(33)古代エジプト・セクメト神(The goddess Sekhmet)
セクメト神は破壊と疫病をもたらすライオンの頭を持つ女神。王の守護神ともされていることからアメンホテプ3世よって建造された。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/Y_EA84 -
(34)古代エジプト・プタハシェプセスの偽の扉と台輪
(False door and architrave of Ptahshepses)
古代エジプトの大司祭だったプタハシェプセスの墓で見つかった扉。
扉には彼の生涯の主な出来事が碑文として刻み込まれている。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/Y_EA682 -
(35)中東・オベリスク(Obelisk)
オベリスクと言えばエジプトの巨大な柱を思い浮かべるが、
エジプト以外でも小さなサイズで存在する。 -
(36)中東・人頭有翼獅子像(Statue of a Human-headed winged lion)
イラク(ニルムド)で発見された人の頭と鳥の翼、ライオンの体を持つ怪物の像。宮殿の入り口などに設置され、他者からの守護する役割を担っている。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/W_1851-0902-509 -
(37)中東・バラワット門(The Balawat gates)
バラワット門はイラク北部にある古代アッシリアの遺跡で発見された。展示品は実物大のレプリカでとても大きい。 -
(38)古代ギリシャ・ミノアとミケーネ文明の出土品
古代ギリシャの青銅器時代の出土品がずらりと展示されている。
大きなものから小さなものまでいろいろあって圧巻だ。 -
(39)古代ギリシャ・ミノアとミケーネ文明のの出土品
古代ギリシャの土器。ミノアとミケーネ文明は紀元前3,200~紀元前1,000年前ごろということもあり、装飾が少なく、壺の形も原始的な造りになっている。 -
(40)古代ギリシャ・ミノアとミケーネ文明のの出土品
ミノア文明のお墓の埋葬品。
独特な形をしており、どのように使われていたのだろうか。 -
(41)古代ギリシャ・ミノアとミケーネ文明のの出土品
金で作られたアクセサリー。
紀元前3,200~紀元前1,000年前ごろは青銅器を中心とした文明だったので金は本当に貴重だった。 -
(42)古代ギリシャの壺
時代は変わり紀元前1,050~紀元前520年前の壺。
綺麗な形をしていて幾何学的な模様やイラストが描かれている。 -
(43)古代ギリシャの出土品
青銅器の時代と違って出土品の種類が多い。
デザインが洗練され繁栄した時代だったことが分かる。 -
(44)古代ギリシャの出土品
キュリクス(kylix)と呼ばれるワイン用酒杯。
ワインを注いだ状態では盃内の絵柄は見えないが、
飲み干すと絵柄が見えるようになっている。 -
(45)古代ギリシャ・ライオンのレリーフ
ギリシャ神殿に描かれたライオンのレリーフ。
保存状態がよくリアルに描かれている。 -
(46)古代ギリシャ・ネレイド・モニュメント(The Nereid Monument)
この部屋はクサントス(現在のトルコ)で発見された巨大なモニュメントが展示されていた。 -
(47)古代ギリシャ・ネレイド・モニュメント(The Nereid Monument)
このモニュメントはクサントス(現在のトルコ)の支配者だったエルビナのために建てられた。エルビナはギリシャ人ではなかったがギリシャ神殿に似た墓に埋葬されることを望んだ。
https://www.britishmuseum.org/collection/galleries/nereid-monument -
(48)古代ギリシャ・ネレイド・モニュメント(The Nereid Monument)
モニュメントの三体の石像はギリシャ神話に出てくる海の精霊ネレイド。胴体部分しか残ってないが神聖な雰囲気が伝わってくる。 -
(49)古代ギリシャ・うずくまるアフロディーテ像
(Statue of crouching Aphrodite)
アフロディーテは愛と美を司るギリシャ神話の女神。紀元前360年ほど前に作られた。本当の人間じゃないかと思うほど精巧にできている。 -
(50)古代ローマ・アフロディーテ像
こちらはアフロディーテの立像。衣服のシワまでリアルに再現している。この時代の彫刻技術は本当に素晴らしい。 -
(51)古代ローマ・クニドスのアフロディーテ像(Aphrodite of Knidos)
古代ギリシャ、ローマ時代にはアフロディーテ像がたくさん作られた。かなり昔なので時代背景は分からないが信仰心的なものなのだろうか。 -
(52)古代ローマ・ヘルメス像(The god Hermes)
ヘルメスはギリシャ神話で神々の伝令役を務める。商業や学問など幅広く司っている。鼻と大事なところがないのが残念。 -
(53)中東・人頭有翼獅子像(Statue of a Human-headed winged lion)
再び古代中東エリアへ。入り口では人頭有翼獅子像が出迎えてくれる。 -
(54)中東・獅子狩りのレリーフ
壁一面にアッシリア帝国時代(紀元前650年頃)に描かれた獅子狩りのレリーフが飾られている。 -
(55)中東・獅子狩りのレリーフ
馬車に襲い掛かるライオン。
迫力ある描写で獅子狩りの様子が伝わってくる。 -
(56)古代ギリシャ・パルテノン神殿の石像とレリーフ
場所を移動してパルテノン神殿の石像やレリーフが展示されてるエリア。広々とした空間で壁沿いにいろいろ展示されている。 -
(57)古代ギリシャ・パルテノン神殿のペディメント
パルテノン神殿の三角屋根の部分(ペディメント)に飾られていた石像でアテナの誕生が描かれている。大英博物館の全てに言えることだけど頭部や腕がない石像が多い。 -
(58)古代ギリシャ・パルテノン神殿のメトープ
パルテノン神殿の壁画メトープ。ケンタウロスとラビテース族が戦う様子が描かれている。筋肉の血管まで描かれてて凄い。 -
(59)ホア・ハカナナイア像(Hoa Hakananai'a)
イースター島の数少ない玄武岩で作られたモアイ像の一つ。1868年にイギリス海軍が現地の許可を得ずにイギリスへ持ち帰ったことから返還を求められている。 -
(60)アジア
博物館の奥にあるアジアの展示エリア。
主に中国やインドに関するものが展示されている。 -
(61)中国・明の時代の壺
中国の明時代(1,368~1,644年)に作られた陶磁器。
主に景徳鎮で作られ、白磁に青い絵が描かれた。 -
(62)中国・明の時代の仏像
中国の明時代(1368~1644)に作られた仏像。
具体的にどのような仏像かまでは分からなかったが、
その時代の文化背景が反映されてるように感じた。 -
(63)中国・明の時代の竜のタイル(Glazed dragon tiles)
中国の明時代(1368~1644)に作られた竜のタイル。
蓮や牡丹などと一緒に竜が描かれており鮮やかだ。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/A_2006-0503-1-1-20 -
(64)インド・釈迦立像(Stone standing Buddha)
仏教が最も栄えたグプタ朝時代(320~550年)に作られた仏像。
黄褐色の砂岩で作られている。 -
(65)インド・ホイサラ朝時代の仏像
ホイサラ朝時代(1006~1346年)に作られたヒンドゥー教の仏像。
うねるような独特なポーズがヒンドゥー教らしい。 -
(66)インド・ドームスラブ(dome-slab)
仏塔ドーム部分のレリーフで中央には万能の王チャクラヴァルティが描かれている。当時の思想や宗教感が強く表れている。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/A_1880-0709-49 -
(67)インド・アマラヴァティ彫刻ギャラリー
アマラヴァティは仏教が最も栄えたインド南東部の都市。仏塔などに使用されたさまざまな彫刻が展示されていた。 -
(68)インド・シヴァ神とパールヴァティー
(The divine couple Shiva and Parvati)
ヒンドゥー教のシヴァ神とパールヴァティーの夫婦。
仲睦まじい姿で描かれている。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/A_1872-0701-70 -
(69)インド・女神ドゥルガーと悪魔マヒシャ
(Durga and the demon Mahisha)
女神ドゥルガーが悪魔マヒシャの顔に槍を突き刺している。
表現がエグイので思わずギョッとした。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/A_1872-0701-78 -
(70)チベット・仏像
西暦200年ごろに仏教がインドからチベット伝わった。
仏像もその土地の文化にあわせて少しずつ変化していく。 -
(71)インド・ムガール帝国時代の水タバコ
(Mugahal huqqa bases)
ムガール帝国時代(1500年代後半)に使われた水タバコ。
写真は水タバコの容器で豪華な装飾が施されている。 -
(72)インド・タギーが旅人を襲っている模型
(Thuggee model from India)
タギーとは絞殺強盗を行う秘密組織で、
旅人を襲っている様子が模型にされた。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/A_As1847-0630-5 -
(73)ナイジェリア・仮面舞踏会の衣装
(Okakagbe masquerade costumes)
博物館の地下にあるアフリカの展示エリア。
写真はナイジェリアの祭りで披露される仮面舞踏会の衣装。 -
(74)ナイジェリア・ベニン・ブロンズ(Benin Bronzes)
ベニン・ブロンズはナイジェリア南部のベニン王国の王宮に飾られていたもの。銅と真鍮(しんちゅう)で作られている。
https://www.britishmuseum.org/about-us/british-museum-story/contested-objects-collection/benin-bronzes -
(75)ナイジェリア・ベニン・ブロンズ(Benin Bronzes)
このベニン・ブロンズに描かれているのは王宮の兵士だろうか。 -
(76)ナイジェリア・馬に乗る男性(Horseman)
アフリカで人型模型は珍しい。
これは特にできが良く、当時の姿を写している。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/E_Af1944-04-13 -
(77)ナイジェリア・木彫りの人形
この木彫りの人形は顔や姿にインパクトがあった。
悪魔かなと思ったけどそうではないらしい。 -
(78)アフリカの壺
アフリカで使われていた様々な壺。
展示の仕方が面白いと思った。 -
(79)メキシコ・ワステカの女神像(Huaxtec goddess sculpture)
メキシコの先住民であるワステカの女神像。
アステカ神話の地母神で豊穣と出産の女神として祀られていた。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/E_Am-7001 -
(80)メキシコ・双頭蛇のモザイク
(Double-headed serpent mosaic)
祭典などの儀式で使われた双頭蛇の形をした胸飾り。
トルコ石で作られたモザイクとなっている。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/E_Am1894-634 -
(81)メキシコ・ターコイズで作られたモザイクの仮面
(Turquoise mosaic mask)
不気味な表情をしたモザイクの仮面。
こちらはターコイズで作られている。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/E_Am-St-400 -
(82)イラク・咆哮するライオンの煉瓦パネル
(Brick panel showing a roaring lion)
ここからの写真は博物館の上層階に展示されているもの。
パネルは新バビロニア帝国(紀元前575年頃)のイシュタル門に使用されていた。 -
(83)イラク・ウルのスタンダード(The Standard of Ur)
これは現在のイラクにあるウルの王墓で見つかった。
王としての支配と繁栄が描かれている。 -
(84)エジプト・小さな石像
お土産屋さんで売ってそうなファラオ(?)の置物。
家に飾っていたのだろうか。 -
(85)スーダン・ケルマ文化における埋葬
(Kerma culture burial)
これはスーダン北部にある墓地で発見された。
紀元前2,050~紀元前1,750年頃のケルマ文化における埋葬方法である。 -
(86)エジプト・壁画
エジプトの壁画は独特で芸術性がある。
この絵は王様または神様に貢物をしているシーンだろうか。 -
(87)エジプト・身元不明の男性のミイラ
(Mummy of unidentified man)
このミイラは紀元前100~100年頃のもの。
棺は生前の姿に似せて作られてるのだろうか。 -
(88)エジプト・カテベットの棺(Mummy of Katebet)
カルナックの聖職者だったカテベットという女性のミイラで夫のミイラと共に発見された。棺には純金などで装飾され身分が高い女性だということが分かる。
https://www.britishmuseum.org/collection/object/Y_EA6665 -
(89)エジプト・古代都市テーベで発見された棺
これは古代都市テーベ(現在のルクソール)の墓地で見つかった。
墓地には行政官や司祭など身分が高い人が埋葬された。 -
(90)エジプト・ミイラの棺
棺にはいろんなデザインがあり、生前の姿や思いが反映されている。
どんな人だったのかと考えると歴史ロマンを感じる。 -
(91)日本・百済観音立像(Kudara Kannon)
博物館の最上階では日本に関する展示もされていた。
この仏像は法隆寺にある国宝の複製で1930年ごろに
大英博物館のために作られた。 -
(92)日本・武士の鎧兜(Samurai armour and helmet)
播磨三日月藩森氏の家紋(鶴の丸)が入った鎧兜。
午後から別の予定があるため、駆け足で見て回ったが、
3時間半では時間が足りなかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅
-
前の旅行記
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:6日目(ホエールウォッチングと移動編)
2023/08/15~
レイキャビク
-
次の旅行記
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:7日目後編(リー・オン・シー編)
2023/08/16~
その他の都市
-
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:1・2日目(ブルーラグーン編)
2023/08/10~
ブルーラグーン周辺
-
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:3日目(ゴールデンサークル編)
2023/08/12~
ゴールデンサークル周辺
-
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:4日目(ヨークルスアゥルロゥン氷河湖編)
2023/08/13~
その他の観光地
-
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:5日目(火山サイトツアー編)
2023/08/14~
ブルーラグーン周辺
-
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:6日目(ホエールウォッチングと移動編)
2023/08/15~
レイキャビク
-
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:7日目前編(大英博物館編)
2023/08/16~
ロンドン
-
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:7日目後編(リー・オン・シー編)
2023/08/16~
その他の都市
-
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:8日目(コッツウォルズ編)
2023/08/17~
コッツウォルズ地方
-
【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅:9・10日目(帰国編)
2023/08/18~
ロンドン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【2023年夏】アイスランド・イギリス10日間の旅
0
92