2023/11/24 - 2023/12/01
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OASISさん
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雪がちらつくドレスデン。
午前中緑の丸天井を観光し、お昼に友人と別れて午後は1人でアルテマイスター美術館へ。
長年の夢だった場所を満喫し1人ロンドンへ戻る、がこの日もヒースロー空港内の電車が減便と分かっていたし、雪も激しくなってきてで不安しかない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝早く目覚めてしまったので、散歩にでかける。
ホテルの目の前はドレスデン城。 -
エルベ川の方へ行ってみる。
誰もいなくてフィルムの中にいるよう。 -
静かで雪が降りしきり、全てが白黒に見える。
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実は世界は終わっていて、私たち2人だけだったらどうする?なんて話しながら散歩。
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カトリック旧宮廷教会。
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君主の行列。
歩いていると突然ドーンとでてくる。
約23000枚のマイセン陶器のタイルを繋ぎ合わせている壁画。見たかった by OASISさん君主の行列 文化・芸術・歴史
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ドレスデン城の外側の壁なので、普通に歩いていて見ることができる。
陶器を使った作品としては世界最大級ということで、これは1度は見ておきたかった。美しく、力強い。
ドレスデン空襲の際にも戦火を免れたそうです。 -
エルベ川まで来てみましたが、寒くて寒くて....
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ブリュールのテラスまで来てみました。
ブリュールのテラス 散歩・街歩き
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ヨーロッパのバルコニーと呼ばれているルネッサンス時代のテラスですが、寒すぎて眺望は楽しめなかった。
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旅行を決めた後にクリスマスマーケットが1週間後から開催されることに気がついた。
少し残念だったけれど、これも次回の楽しみにとっておきます。
ただいまクリスマスマーケットの準備中。 -
マルティンルターの像
楽しみにしていた聖母教会はこの日は見学できず、お昼にドイツ人のお友達に聞いてもらったけれどやはり見学できませんでした。
残念でしかないけれど、いつかクリスマスマーケットが開催されている時に再訪を誓う。 -
古い街にモダンなお店。
それも不思議にマッチしていた。 -
日曜日だったからかほとんどのお店が11時オープン。
唯一開いていたカフェへ。 -
ここしか開いていないからか、あっという間に混んできた。
雪がだんだん激しくなってきて、ショコラショーが体に染みる、今日飛行機飛ぶのか心配でしょうがなかった。 -
チェックアウトも全部K君が手続きしてくれました。
ロビーで座っていただけ、極楽です。 -
ドレスデン城内の緑の丸天井へ。
この博物館はヨーロッパ最大の宝物コレクションを所蔵していますが、2019年に盗難事件があり、いまだに戻ってきていないそうでセキュリティーが厳しい。
もちろん撮影不可、荷物はロッカーへ入れるのだけれど私はいつも貴重品は小さなポシェットにまとめて持って入る。
今回入り口で指差さされ、それもロッカーへ入れろと言われた、じゃあ私の貴重品も同じように守ってくださいよ、と言いたかった。
日本語のオーディオガイドを聞きながら素晴らしい宝物を鑑賞し、充実した午前中でしたが、写真は1枚もなし。
K君がスマホをだしたら係員が飛んできた。ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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緑の丸天井を後にし、歩いていると可愛い食器店があったので小さな器を購入。
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帰国してから見たらポーランド製でした。
唯一、このお店だけが今回の旅の中で現金のみでカード利用不可でした。 -
ホテルの隣にチョコレートショップがあり、ヨーロッパ中の色々なチョコレートを取り扱っていた。こちらは日曜日も開店。
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ランチはcoselpalaisで。
コーゼルパレー カフェ
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かつてコーゼル伯爵の館だったそう。
こちらも予約しての訪問。 -
ケーキが美味しそうだったけれど、昨日の夕飯が重かったのでどうしても食べられず
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私は野菜のラザニア
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友人はこちら。
どちらも美味しかったし、お店の雰囲気も素晴らしかった。
ドイツでケーキを食べられなかったのが心残り。
友人親子はここから車でミュンヘンへ向かったので、食後解散となる。
また日本で再会ね~と別れた、一生の思い出となるでしょう。 -
店内も素敵でした。
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1人になり早速何年も来てみたかったアルテマイスター絵画館へ向かう。
時間指定のチケットなどは無く、その場の購入で大丈夫でした。
レンブラント、ガニュメデスの誘拐
鷲に姿を変えたユピテルがトロイア王国トロスの息子ガニュメデスを攫っていく場面。大きな絵ですごく迫力があった。また是非とも訪れたい by OASISさんアルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここにはフェルメールが2枚ある、これは ”取り持ち女”、風俗画。
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もう一つのフェルメール。
この絵は当初後ろの壁は塗りつぶされていましたが、近年下に描かれていたキューピットが修復によって現れました。
昨年仙台で鑑賞したので、ドレスデンで再会です。 -
非常に贅沢な展示。
しかもこの絵画館、ほとんど観光客もいなくゆっくり鑑賞できました。 -
ちょうど良い大きさの絵画館で素晴らしい名作揃い。
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遠くにラファエロの ”サンシストの聖母”
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こんなに遠くからでも美しい絵画。
まっすぐに正面を見つめる視線が聖母に威厳を与えている。 -
天使たちは浮かない顔をしている。
それは人間の形を取った神の死を憂いているそうです。 -
ジョルジョーネ ”眠れるヴィーナス”
彼は伝統的な主題や物語性がなく詩的な美しい風景に人間を描くという革新を起こしたそう。
この絵がルネッサンスの横たわる裸婦像の発祥で、のちの画家に影響を与えていると知り、どうしても見てみたかった。 -
コレッジョ ”羊飼いの礼拝”
今回一番感動した絵。 -
現在と全く景色が変わっていない。
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北方絵画も充実していました。
アルテマイスター絵画館は絶対また来たい場所となった。
いつかこの地方をゆっくり旅してみたいという新たな目標ができた。 -
宮殿は残念ながら工事中でしたが、雪もすっかり止み青空が広がり飛行機も予定通り飛びそうです。
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ゼンパーオーパーを見たり
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もう一度青空の下、ドレスデンの街を散歩した。
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ホットワインのお店だったと思うけれど、いつも賑わっていた。
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この景色も先ほどの絵画館にそのままの絵があった。
大都市とは全く違う、静かで古い街が大好きになった。 -
帰りもトラムを乗り継いで空港へ向かいます。
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乗り換え表示もでていて簡単でした。
本当は駅に行ってみたかったし、電車に乗りたかったけれど本数が少ないので帰りもタイミングが合わなかった。 -
乗車してからチケットを買おうと思ったらタッチ決済のVISAしか使えなくて購入できず、検札が来たらどうしようとハラハラした。
タッチ決済のクレカはアメックスしか持っていなかったが、タッチ決済VISAが必須。 -
こんな寂しい駅で最後はバスに乗り換えました。
乗り換え時に切符の販売機があり、そこでVISAカードを差し込みチケットを購入できた。 -
ドレスデン空港に着いたらびっくりするほど誰もいなくて、来る時は開いていたベーカリーも閉店中。
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こんなに寂しい空港は初めて。
そしてフランクフルト空港の乗り継ぎ1時間30分はまたもやギリギリ。
この日は夕飯を食べ損ねました。 -
ドロミテという初めて聞く航空会社でフランクフルト乗り換えでロンドンまで。
22時にヒースロー空港に到着し、30分以内にホテルに着けると思っていたのにターミナル間の電車が減便、ピカデリーラインがくるまで20分くらい待ったのでホテル到着が23時30分過ぎていた。
1時間30分もホテルまでかかるなら何のために空港のホテルに泊まったのか...こんなことなら街まで行ってしまえば良かったと思いながらへとへとになりながらベッドに倒れ込む。
これが本当にこの日のうちに街へ移動しておけば良かったのです....。
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この旅行記へのコメント (4)
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- イタリア大好きさん 2024/07/26 10:41:43
- ドレスデンいいですよね。
- こんにちは。「イタリア大好き」といいます。
シマリスさんの所のコメント欄を拝見して、こちらへやってきました。
ドレスデンは2023年9月に北ドイツを回った時にフランクフルトから向かいました。
元東ドイツの面影を残していて、歴史が感じられる古い町並みがとても良かったです。絵画館は僕も2回行ってとても感動しました。
歴史的緑の丸天井は私も行ってとても感動しました。あの宝石類の展示は他に類を見ませんね。でも1回盗難に合っているんですか?それはセキュリティーも厳しくなりますよね。
北ドイツはドレスデンからプラハ、ベルリン、ハンブルクと回ったのですが、ドレスデンとプラハが良かったです。特にドレスデンは初めてだったので、旧東ドイツの街というものがこういう感じだったのが感じられて、小さな街ですがよかったです。
また他の旅行記も見させていただきます。今後またよろしくお願いします。
イタリア大好き
- OASISさん からの返信 2024/07/27 15:09:55
- Re: ドレスデンいいですよね。
- こんにちは、コメントありがとうございます。
イタリア大好きさんの旅行記も拝見させていただきました、ドレスデンはとってもよい街でしたよね!
と言っても、私はパリとかロンドンといった大都市にゆっくり滞在することが多かったので、こちらで皆さんの旅行記を拝見して少しづつ小さな街も回って行きたいなと思い勉強している最中なのですが。
ドレスデンは観たい絵画があるので行ってみましたが、想像以上に心にすっと染み込んでくる街でした。いつかプラハも絶対行きたくなりました。
イタリア大好きさんの旅は移動が多く、まさに旅しているという感じで憧れます。
旅行記、ゆっくり読ませていただきますね。
今後ともよろしくお願いします。
緑の天井は2021年に盗難事件があったようですよ、あまり日本では報道されなかったのか、私も行くまで知りませんでした。
OASIS
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- シマリスさん 2023/12/08 17:50:40
- 青空の下の美しいドレスデン
- OASISさん、こんばんは。
前半の寒そうなグレーの空とランチからの青空に映える街並みの対比が面白いと思いながら拝見させて頂きました。散策中の青空の下の街並みはとても美しいですね。
小さい頃から知っている若者に異国の地で案内して貰え、感慨深かったことでしょう。チェックアウトもお任せ、ジェントルマンに成長され嬉しいですね!
それにしても、ヒースローターミナル間の電車、運休1日だけでなく翌日減便していたのに驚きました。空港近くのホテル宿泊なのに1時間半もかかったのは大変でしたね。何があったのかとても気になります。続きも楽しみです!
シマリス
- OASISさん からの返信 2023/12/08 20:34:43
- RE: 青空の下の美しいドレスデン
- シマリスさん
日本を出ると予定通りにことが運ぶ日本の素晴らしさを実感します。
今回は自分がミスをしたのが悪いし、そもそも心配性でせっかちなのでゆっくり動くまで待とうという気分になれないのも疲れる原因です。
シマリスさんのユーロスターの一件を読んでいたので、私も頑張ろう、こんなこと大したことない!と何度も思いました。いつも力を頂いています、そして夫には『皆んな私よりもっと旅行に行っているのだよ!』と小学生みたいな言い訳して出かけています。
OASIS
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