2023/11/24 - 2023/12/01
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今日は30年ぶりにハムステッドにあるケンウッドハウスへ。
そこでも全然バスが来なくて、予定外に時間がかかってしまったけれども1人だったのでのんびりと午後はロンドンを周りました。
一人旅は不安な時と気楽な時がかわるがわるにやってくる、この日もそんな1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早くオックスフォードストリートを散歩して入ったお店、Holland & Barrett
オーガニックの化粧品や食品を扱うお店で良さそうなものが沢山ありました、値段もスーパーと変わらない。 -
今日はハムステッドヒースまで。
googleもcitymapperも139か113のバスに乗るように検索ででたので、最初に来た113に乗った。
朝、街から反対方向へ向かうのでバスは貸切、2階の一番前に座って外の景色を楽しみました。 -
住宅街を通りぬけ、google マップを確認しながらヒースに向かっていることを確認。段々高台になっていきます。
-
途中でバスを乗り換えだったのだけど、そこが難しかった。
高速道路のジャンクションみたいな全く人気のない場所で降りて、乗り換えのバスは高速道路の向こう側。
これ、どうやって向こう側に行くの?と途方に暮れる。
ここでまたぐるぐる歩き回り、泣きそうになった、google mapで方向を確認しながら歩いたけれど本当に難しかったので、絶対に113のバスで行くことはおすすめしません。
途中通行人に出会ったので聞いてみたけれど、分からない、の一言。
もしケンウッドハウスに行くなら、Northern line でArchwayかGoiders Greenまで行って210のバスに乗るのをおすすめします。 -
やっと乗り換えのバス停が見つかったら、乗るべきバスがタッチの差で行ってしまいまた15分待つ。
引き換えそうにも戻りのバス停の場所も分からず、不安しかなかった。 -
しばらく乗っているとゴルダーズグリーン駅を通過したので絶対ここまで地下鉄で来た方が良かったと確信。
だんだん山の中みたいな場所を走って行くと、ケンウッドハウスというアナウンスが。
観光客がみんな降りたので私も地図上ではまだだけど、つられて降りたらやはり1つ先が正解でした。
何でこんなに紛らわしいバス停名にするんだろう?
せめてケンウッドハウスへ行く人は次のバス停で、とアナウンスして欲しかった。
Golders Green 方面から向かう人は要注意。 -
とにかくホテルを出てから1時間30分かかって到着しました。
普通に地下鉄とバスで順調に来たら、40分くらいでこられると思います。ケンウッド ハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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17世紀のカントリーハウス。
入口で係の方からこの建物の歴史について簡単な説明がありました。 -
ノッティングヒルの恋人で、映画撮影で戻ってきたジュリアロバーツとヒューグラントが再会するシーンのロケ地でもあります。
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17世紀より代々主人が変わってきて、後にギネスさん(ギネスビールの)のコレクションが飾られる場所となったそうです。
すごくさりげなくフェルメールが1点あります、何となく全部は無理だろうけれどフェルメールがもし制覇できたら嬉しいのでチャンスがある時に観ておきたかった。 -
建築家ロバートアダムスが作り替えたそうです。
詳しい解説はネットに沢山出ているので、私は省略します。 -
パステルカラーの美しい図書室
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ここでお客様をもてなしたそう。
各部屋に説明をしてくださる方がいました。 -
細かい装飾と色使いがとっても素敵です。
こんな素敵な場所で暮らすのはどんな気持ちでしょう。 -
他にもレンブランドなどありましたが、今回はこの絵が気になりました。
作者名が書いてありません。 -
それほど広くないのですぐに一周してしまいます。
衣装を借りて写真を撮れるお部屋もありました(もちろん1人なので遠慮した) -
パイプオルガンでしょうか
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ちょうど12時になり、時計が鳴りました。
キーンキーンと言う音、当時と変わらぬ音なのでしょう。 -
是非お庭にも出てくださいね、と言われ出てみます。
広々とハムステッドヒースが広がっていました。 -
建物が大きいのでかなり遠くへ行かないと全体は入らないと思い、すぐ諦めます。
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この時期夜はクリスマスイルミネーションが点灯されるようでした。
予想外にここに来るのに時間がかかってしまったので早々に戻ることにしましたが、またここでも帰りのバスが30分待っても来ません!
一緒にバス停で待っていた地元の人たちは、スマホで確認しながら”たった今到着したことになっている!ばかばかしい!” とご立腹。
都心ではないのでこの辺りのバス停には次は何分後、という表示板はない。
で、40分近く待って諦め地元の人たちと一緒に別の駅へ向かう反対方向のバスに乗った。 -
ノーザンラインは途中から二股に分かれているので、結果オーライ。
(Archway駅に行きたかったけれどGolders Green駅へ行った)
無駄な待ち時間はあったけれど、まっすぐバラ・マーケットへ到着。 -
ロンドンブリッジで降りると案内が出ているので簡単です。
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到着は13時30分になってしまいお腹がぺこぺこ
活気があって美味しいものが沢山 by OASISさんバラ マーケット 市場
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ここもクリスマス。
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ここにもツリー
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お昼を過ぎていたけれど平日でもすごい人でした。
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このお店は大行列だったのでやめて
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前にも食べたこのお店でサンドイッチに決めました。
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パンかベーグルか選択可。
他にも食べたかったので、パンではなく小さそうなベーグルを選択。 -
SALT BEEFはちゃんと測りで量を測っていました、安心。
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チーズを入れるか聞かれたのでチーズを追加、チーズ1ポンドなり。
置いてある機械でカード支払い可。 -
それほど大きくないので、余裕で完食。
チーズ入りで10ポンド、この時のレートだと約2000円。 -
2000円も払ったのだから、せめて腰掛けたい。
足元でハトがずっと私のおこぼれを狙っていた。 -
まだ物足りないのでうろうろ物色。
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スィーツも色々売っています。
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パンのお店も多く明日の朝食ように買おうかな、と思ったけど荷物になりそうだったので見送り。
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きのこのリゾットが美味しそう。
フィッシュアンドチップスと相当悩んだ結果、こちらを買うことにした。 -
熱々のリゾット
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これは美味しかった!
今回の旅で間違いなく一番美味しかった。 -
この怪しげなガード下で立ったままリゾットを食べる。
値段のことばかり言いたくはないけれど、どうしても言いたくなるほどの円安。
あのリゾット2500円、量もそれほど多くない。
銀座でもこれくらい払えばテーブルクロスのかかった席でリゾット1皿食べられると思うけれど、立ち食いです。
考えないようにしていたけれど、どうしても ”あ~2500円払って立ち食いか~” という思いは拭えなかった。 -
美味しそうなジュースをみたり
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苺にチョコレートをかけてくれる。
これは食べている人が多かった。 -
そういえば10年前にオリーブを買って美味しかったな、と思い出し記憶を頼りに行ってみると同じお店がありました。
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これも何でもっと買わなかったのだろうと後悔しかない。
大きくてとっても美味しいオリーブです、以前は味見させてくれたけれどこの日は店員がおしゃべりに夢中だったので遮ってまで味見しなくても良いか...と弱気になり1種類しか買わなかった。 -
持って帰れるものなら欲しいものは沢山ありました。
美味しいコーヒー豆を売っているお店もあるのだけれど、とにかく円安すぎて躊躇してしまう。 -
活気があってみているだけでも楽しいマーケットで、これからは絶対毎回こようと誓う。
娘と来ると嫌がるのです、若い人は面白くないのかな。 -
ザ シャードを見上げながら
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オリーブ片手に意気揚々と次へ向かう。
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ロイヤルエクスチェンジへ。
ロイヤル エクスチェンジ 百貨店・デパート
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ここも入口が素敵です。
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フォトナム&メイソンでお茶をいただこうとやってきました。
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ここの雰囲気が好きなので寄ってみた。
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だけど、1人で食事しないならカウンターに座るように言われたのでやめた。
カウンターだと落ち着かないし、そもそも昇り降りが危ない。 -
せっかく来たのでここでしか買えないロイヤルエクスチェンジブレンドを購入。
私が買ったら売り切れになり、缶は後ろ向きに置かれました。 -
オックスフォードサーカスまで戻ってきて、HUFFKINSでクリームティで休憩することに。
ここのバッグは伊勢丹で英国展が開かれると、大人気で行列。
ここでならよりどりみどりで購入できます。
John Lewisの中にカフェがあります。ジョン ルイス (オックスフォードストリート店) 百貨店・デパート
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窓際に座って
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額縁に囲われた絵画のような外の景色をぼんやり眺めながら、ロンドンに来ることができた幸せを噛み締める。
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スコーンはパンみたいなふんわり系。
紅茶もスコーンも普通、ここはジュートバッグが可愛いだけかも。
ジャムやビスケットも売っていましたがそれらは美味しいかわかりません。 -
オックスフォードストリートにあるSt Christpher Place の入口が St Chirstmasになっていた。
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細い路地を通り抜けると
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だんだん道が広くなり
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レストランが並ぶ広場にでる。
ここに丸亀製麺があった。 -
ロンドンにお店を増やしていたこのベーカリーが気になったので
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明日の朝食ように1つ買って帰りました、普通。
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薄暗くなってきた街を眺めながら散策する。
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セルフリッジのフードコートにあった和食は何かちょっと違うんだよね、と思いながらホテルへ戻りました。
セルフリッジズ 百貨店・デパート
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この旅行記へのコメント (2)
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- シマリスさん 2023/12/13 13:41:27
- マーケットの立食い
- OASISさん、こんにちは。
きのこのリゾット、とっても美味しそうです。
私もガード下で立食いしましたよ~。きっと同じ場所では?と写真を拝見して思いました。立って食べるものだと思い込んでいたので黙々と頬張りました。食べていたら浮浪者らしき人が現れ、すぐ横でポテト拾って食べてる光景がシュールでした。マーケットは賑やかで楽しく美味しいものがたくさん、ロンドンに行ったらまた行きたい場所です。
朝から色んな場所に行かれて充実した1日でしたね!バス停がわからず困ってウロウロした似たような経験、私もあります。案外そういう出来事の方が鮮明な記憶として残り、全部ひっくるめて良い経験だとポジティブに捉えてます。迷ったり失敗したり、旅の醍醐味です。
シマリス
- OASISさん からの返信 2023/12/13 16:27:36
- Re: マーケットの立食い
- シマリスさん、こんにちは。
一人旅は気楽な分、何かあると相談相手がいなくて心細くなります。帰国して10日経ち、やっと全て含めて少し良い(?)思い出となりつつあります。
大変の思いをしたのにまた行きたくなるから不思議です。
来年はどんな旅が待ち受けているかな~と今からワクワクしています。立って物を食べられるうちにまたバラマーケットへ行きたいものです。
OASIS
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