2023/11/24 - 2023/12/01
75位(同エリア920件中)
OASISさん
- OASISさんTOP
- 旅行記114冊
- クチコミ238件
- Q&A回答108件
- 336,112アクセス
- フォロワー85人
この絵画見てみたいな、と思うとドレスデンのアルテマイスターにあることが多かった。
あれ、これもドレスデン、何で?と思っているうちにいつか行ってみたい街の1つとなった。
今回友人がドイツに行く日程に合わせて、私の長年の夢の街ドレスデンで待ち合わせ。
彼女はベルリンから息子さんと車で、私はロンドンヒースローから飛行機でドレスデンへ。
今回ロンドンヒースローでは散々な目にあいました、この日が始まり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時30分ロンドンヒースロー発のフライトなので、前日はヒースロー空港ターミナル4のプレミアインに宿泊。
ロビーのCOSTAは朝6時にチェックアウトの際オープンしていたし、品揃えも良い。 -
時差ボケで早く起きているし、空港のラウンジでゆっくり朝食を食べようと早めにでかけた。
明日、夜遅くロンドンに戻ってくるので明日も同じホテルに泊まる、大きなスーツケースは預かってもらった。 -
今日のフライトはターミナル2から。
駅に着いたらターミナル間の電車が動いていない!
この日電車が動かないことはTwitterで知っていたけれど、まさかターミナル間も動かないなんて思ってもいなかった、甘かったここはヨーロッパ。
エリザベスラインへ行ったら、ピカデリーラインへ行けと。
ピカデリーラインへ行ったら、エリザベスラインへ行けと。
だからどっちも動いてないんだって!
その場で困っている人たちと助け合い、無料のバスがあるらしいということになり、バス乗り場へ。でも誰もいないしバスも無い、なぜかネイティブではない私がリーダーとなり係員を探し回った。 -
やっと見つけた空港係員も ”え~電車動いてないの?それは問題だね” っとびっくりするほど人ごと。
早めに出ておいて良かった、最悪タクシーで移動しようとしばらくみんなで相談しながら待っていると、何だかバスが来たから聞いたらターミナル2へ行くよとのことで助かった。
乗ったらなぜか私のカードだけ何度試しても読み込めない、運転者さんがもういいから乗って、と言うが当たり前でしょとしか思えなかった。 -
こんな表示ではターミナル間を走っているとは判らない、CBS555って何の略?
この日は何とか30分のロスで移動できたけれど、これはまだまだ序の口でした。
ホテルから30分でターミナル2へ行けるはずが1時間かかった、バスでの移動は時間もかかる。 -
無事に到着し、一安心。
朝、不安のないように空港ホテルに泊まったのに...だからこの日だけホテル代が高かかったのか。
とにかく近いからと油断しないで早めに出かけて良かった、ホテルでも何の注意喚起も無かったし。 -
ターミナル2のプライオリティパスで使えるラウンジ
-
朝食メニューも充実していて、ホッと一息つけました。
でもこのあと14時まで何も食べられなかったから、旅は食べられる時にしっかり食べておかないとダメだと実感した。 -
ハロッズのオーナメント。
可愛いから帰国時に買おうかな、と下見したりして -
ルフトハンザのロンドンーフランクフルト便に定刻通りに乗り込む。
-
LCCみたいに機内食は有料でした。
-
ダルマイヤーのバームクーヘンがあった。
これは食べておくべきだったけれど、短いフライトでだれも飲食していないので勇貴が必要だった。 -
美味しいチョコレートを頂けた。
フランクフルト空港でドレスデン行きまで1時間30分乗り継ぎがあったので、ラウンジで昼食を取ろうと思っていたら、フランクフルト空港広い!
別のターミナルへシャトルバスで移動、しかも一番端のゲートだったので1時間30分の乗り継ぎでギリギリ。
EU入国審査も全く並んでいなくてもギリギリだった、で何も食べられないままドレスデンへ。 -
ドレスデン着陸時、窓の外が真っ白だったのでまだ雲の中にいると思っていたら雪。
日本が暖冬だから油断していた。 -
事前調査ではドレスデン空港から街までは電車で簡単、とのことだったけど、電車の本数が異常に少ない。
インフォメーションで聞いたら次は1時間後、とのことでバスとトラムで行きなさいと言われる。 -
そのバスも20分後とのことなので、中で待っているとバス停に人がいないとバスはスルーして行ってしまっている。
空港だったら一応停まらない? -
お昼を食べていなかったので唯一あったお店でパンを買い、バスが行ってしまわないよう雪の降るバス停でパンを食べながら待つ。
13時30分到着でこの時点で14時05分 -
バス停前のこの機械でチケットを購入です、カードも使えました。
この時点ではこの日行きたい場所があったので1日券を8ユーロで購入。
ドレスデン、とにかくアメックス全滅でした。 -
このチケットを車内で日付を印字します。
-
明日、飛行機飛ぶのかなと心配になる。
途中トラムに乗り換えましたが、屋根もなく吹雪の中 ”君の名は” みたいにストールを頭に巻いて寒さをしのいだ。(真知子巻き) -
トラムを降りてからホテルまで10分歩く。
石畳をガタガタスーツケースを引っ張って、車輪が壊れたらどうしようと思った。
雪は小降りになり、活気のある市内に到着!でも寒くて一刻も早くホテルに着きたくてほとんど素通り。 -
聖母教会、第二次世界大戦で破壊され2005年に再建された教会。
一部古い瓦礫を掘り起こし再建したので、あたらしい石材と黒くなった石材が入り混ざっているそうです。
平和の大切さが身に染みる。フラウエン教会 (聖母教会) 寺院・教会
-
宿泊はホテルハイペリオン。友人が一足先にチェックインしてくれていました。
友人はベルリンからマイセンの工場見学をしてから来ていた。
こちらも円安で日本と値段は変わらなかったらしい。変わった作りの部屋 by OASISさんハイペリオン ホテル ドレスデン アム シュロス ホテル
-
天井が高く、モダンな部屋。
左のベッドは既に彼女が使用中。 -
バスルームがオープンな変わった作り。
だから着替えも全部見えてしまい、見ないでね~といいながら脱衣。 -
ベッド側からみるバスルーム。
洒落ているけれど、ちょっと使いにくいかも。こうなっていないお部屋もあったようですが、1泊だし良いね、ということに。 -
壁紙とカーテンの絵が繋がっている。
マイセンの絵に似た雰囲気。 -
結局15時30分になってしまったので、遠くへ行くのは諦めて近所でショッピング。
翌日日曜日はほとんどのお店がお休みなので、この日のうちに買い物をすませることに。 -
オリーブオイルのお店
-
量り売りでお店も可愛い
-
珍しいものが沢山ありました。
-
ジェラートのお店があったので
-
座って少しおしゃべりして
-
大都市とは全然違った静かな街、ゴミも落ちていなくて美しい。
-
1825年創業のバームクーヘンの老舗、クロイツカム。
日曜日はお休みなので、観光は後回しにしてかけつけた。カフェ クロイツカム 専門店
-
可愛らしいお菓子、店内にカフェもありました。
-
ドレスデンに何軒もあるエミール ライマン。
ドイツのクリスマスの伝統菓子、シュトレンはドレスデンが発祥と言われています。シュトレン by OASISさんエミール ライマン 地元の料理
-
店内にはお菓子が山積みになっていて、シュトレンだけでも沢山種類がありました。
-
ドレスデンにはシュトレン保護協会というものがあって、厳しい基準をクリアしたシュトレンのみ金のワッペンが授与されるそうです。
このお店には何種類ものシュトレンがあったけれど、金のワッペンが付いていないものも多かった。
せっかくトラムの1日券を買ったのに、寒さと疲れで買い物だけで終わってしまった、行きたかった場所があったのに残念。 -
スーパーでクノールの白アスパラガスのスープ等を購入。
スーパーも日曜日はお休みだそう。 -
夕飯はPulvertumというレストラン。
昔火薬庫だった場所です、友人の息子K君が予約しておいてくれました。
K君は私の息子と同級生、別々の中学に進学したので会うのは15年ぶりくらい、まさかドイツで会えるなんて感激しかない。
友人から写真は普段から見せてもらっていたので想像はしていたけど、大人になっていて、ドイツ語話していて立派でとても嬉しい。プルヴァートゥルム 地元の料理
-
テーマパークみたいですが、K君曰く火薬塔を取り上げている街は他に見どころのない街だそう。
ここは観光地ではなくレストランだから、ドレスデンは大丈夫かな。 -
本物の豚の丸焼き
-
私のイメージするドイツそのもののレストランでした。
-
この地方おすすめ料理と
-
サラダを友人とシェア。
美味しかったけれど、シェアでも多いくらい。 -
K君と一緒に来たドイツ人のお友達おすすめのメニュー。
こちらは豚肉と豚の皮って言っていた。
頼る人がいると全て任せっきり、いつも1人で気が張っていたから頼れる人がいて嬉しかった。
日本の若者は海外で頑張っています、日本がもう少し色々な意味で良くなるとよいな、若者のお給料あげてほしい。 -
美味しい食事と楽しい時間でこの日は終了。
今日現在、友人はベルリンからチューリッヒ乗り継ぎでの帰国便に遅延でチューリッヒで乗り継げず、代替便のチューリッヒ→フランクフルト→羽田便もフランクフルトで乗り継ぎ間に合わずまだフランクフルトにいる。
先ほどLINEで ”ヨーロッパから出られる気がしない”と連絡あり。
恐るべしヨーロッパの交通。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023年ロンドン&ドレスデン
-
前の旅行記
2023.11月 ロンドン&ドレスデン 冬のヨーロッパ一人旅① ロンドン到着
2023/11/24~
ロンドン
-
次の旅行記
2023.11月 ロンドン&ドレスデン 冬のヨーロッパ一人旅③ ドレスデン
2023/11/24~
ドレスデン
-
2023.11月 ロンドン&ドレスデン 冬のヨーロッパ一人旅① ロンドン到着
2023/11/24~
ロンドン
-
2023.11月 ロンドン&ドレスデン 冬のヨーロッパ一人旅② ロンドンからドレスデンへ移動 ヒースロー、タ...
2023/11/24~
ドレスデン
-
2023.11月 ロンドン&ドレスデン 冬のヨーロッパ一人旅③ ドレスデン
2023/11/24~
ドレスデン
-
2023.11月 ロンドン&ドレスデン 冬のヨーロッパ一人旅④ もうロンドン交通局何とかして
2023/11/24~
ロンドン
-
2023.11月 ロンドン&ドレスデン 冬のヨーロッパ一人旅⑤ のんびりロンドン散策
2023/11/24~
ロンドン
-
2023.11月 ロンドン&ドレスデン 冬のヨーロッパ一人旅⑥ フェルメールを探しに
2023/11/24~
ロンドン
-
2023.11月 ロンドン&ドレスデン 冬のヨーロッパ一人旅⑦ 最終日〜帰国
2023/11/24~
ロンドン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- シマリスさん 2023/12/05 06:44:14
- 共感しかないです。
- OASISさん、おはようございます。
朝から大変でしたね。
>旅は食べられる時にしっかり食べておかないとダメだと実感した
国を移動する時は特に要注意だなと私もヨーロッパで思い知らされました。バスは立っていないと通過するのを何度も目撃しましたが、日本では考えられないですね。
ドレスデンの雪景色、寒そうです。寒いと思う様に動けないですよね。今韓国で、ソウルタワーで夜景を見ようと思ってましたが疲れと寒さでパワー不足、断念しました。
>日本の若者は海外で頑張っています、日本がもう少し色々な意味で良くなるとよいな、若者のお給料あげてほしい。
若い人が海外で頑張ってると応援したくなりますよ。読んでいて何度も「そうだよね~」と共感した旅行記でした!続きも楽しみです。
シマリス
- OASISさん からの返信 2023/12/05 09:41:02
- Re: 共感しかないです。
- シマリスさん
ソウルも寒そうですね!でも食べ物で暖まりそうでそれも羨ましいです、韓国料理を想像するだけで体が暖まりそう。
シマリスさんの直近の旅行記をえ~大変だったな~なんて読ませていただいていましたが、自分に降りかかるとこたえました。最後は2度とこんな国来るものかと思いながら帰国の途のつきました。
今回は実際小さい時から知っている若者が海外で頑張っている姿には感銘しました。本当に日本はどうにかしないと優秀な若者は外資へ行ってしまうと思いました、使命感だけで続けるにはあまりにも過酷な気がします、私の息子ももう老後の資金を心配していて考えられない。
高齢の方の中には若い時は苦労しないと、という考えの人もあると思いますが海外との差が開きすぎた感があります。
あくまで私の感想ですが...。
それはさておき、ソウル、楽しんで下さいね!
OASIS
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
ドレスデン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023年ロンドン&ドレスデン
2
48