2023/11/22 - 2023/11/26
273位(同エリア667件中)
アイガーさん
秋深まる11月下旬、大分県を中心に熊本県の阿蘇、宮崎県の高千穂峡まで足を延ばして紅葉と大自然、寺社、そして温泉を廻りました。
紅葉はエリアによってピーク状態と落葉と様々でしたが、全体的には事前情報で予想していたよりは紅葉が多く残っていて、実に美しい光景でした。そして紅葉以外にも壮大で美しい山々、渓谷や高原はと紅葉のコラボはまさに別世界のような美しい絶景でした!また寺社や城跡、城下町の歴史文化、そして他の地方ではあまりお目に架かれない種類の温泉巡りなども楽しむことができました。
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スケジュール
11月22日 羽田空港-大分空港-(レンタカー)大分空港付近
[大分空港付近泊]
★11月23日 大分空港付近-国東半島沿岸-宇佐神宮-青の洞門・競秀峰
-御霊もみじー一目八景 [深耶馬渓泊]
★11月24日 一目八景-渓石園-九酔渓-九重夢大吊り橋-長者原-
大観峰-阿蘇火口展望所- 草千里ヶ浜-高千穂[高千穂泊]
11月25日 高千穂-高千穂峡-国見ケ丘-阿蘇くじゅう高原-狭霧台-
由布院ー別府 [別府泊]
11月26日 別府-明礬温泉-杵築-両子寺-大分空港-羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
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耶馬渓ダムから国道212号線を外れて県道に入って南へ。もっと標高が高い山岳地域を走ります。どこからかわかりませんが深耶馬渓エリアです。美しい紅葉に目が留まり車を停めます。
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オレンジ色の紅葉も実に美しいです!超感動します!
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川と紅葉のコラボも絶句するほど見事です!
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川の名前はわかりませんが、岩が混ざった透明のグリーン色で綺麗ですね!
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絵葉書にも使われそうな美しい光景で絶句します!
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ピークは過ぎましたが、赤い艶やかな紅葉が川沿い、道沿いに一列に連なっています!青の洞門からだいぶ標高が高い位置ですが、まだ紅葉が残っていて良かったです。
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16時20分頃、今日宿泊する宿の土の駐車場に到着です。ここから歩いて一目八景(ひとめはっけい)を眺めに行きます。
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今日宿泊する民宿です。昔風の民家で美しい外観です。
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物凄い巨岩が見えます!一目八景は八つの巨岩群のことを指しますが、一つがスケールが違う壮大さです!
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後でわかりましたが群猿山という名前の巨岩です。
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ネットでは既に落葉の情報ですが、まだ赤い紅葉が残っていますね。良かったです。
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何軒か古風の家並みがあります。ほとんどが売店や土産、地元の食を売っています。バックの鳶の巣岩とのコラボが実に素晴らしい景観です!
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耶馬渓、深耶馬渓の最大の観光スポット、一目八景の展望台です。
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上の標識通り、左側が夫婦岩、右側が群猿山です。先ほど見た群猿山とはまた違う形状に見えます。
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紅葉が予想以上に残っています。日が陰ってしまっていますが、巨岩と紅葉が絶句するほど素晴らしい光景です!青空の下ではもっと異次元の美しい光景が広がっているでしょうね。
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群猿山が背が高く、下の方はまだかなり残っている紅葉とのコラボは絵葉書にも使われるような絶景です!
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背の低い巨岩の夫婦岩の下は赤と緑のミックスされた紅葉が残っています。息を呑むような素晴らしい絶景です!
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夫婦岩の左側は鳶の巣岩です。左側の尖がった部分が特徴で実に素晴らしい絶景です!
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夫婦岩と群猿山のツーショットは別世界のようなスケールの違う絶景です!さすが九州を代表する紅葉の名所であり、景勝地ですね!
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まさにパンフレットに使われるような絶景に何の言葉も出ません!
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日が陰っていますが、関東ではもう夜になる時間帯です。九州なのでまだ明るくて良かったです。
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展望台からもう少し先を歩きます。古風な家並みが良い景観です。
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鳶の巣岩です。尖がった岩、隣はギザギザの岩で何という異次元の壮大で美しい光景でしょうか!絶句して何の言葉も出ません!
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まさに大分県、九州を代表する景勝地の光景ですね!これは紅葉抜きでも物凄い絶景の景勝地です!
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宿の方へ引き返します。明日の朝はもっと広範囲まで散策します。
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宿にチェックインします。こたつが用意されている民宿、2016年白川郷での宿泊以来です。お風呂は温泉です。素泊まりで5,200円です。
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夕食をどこで摂るかですが、予め知っていたけれども宿の周辺は飲食店がありません。ここへ来る前に立ち寄った耶馬渓ダムの傍にある渓石園に和風レストランがあります。車で20分戻る方向には知らせてレストランに入ります。時刻は18時35分です。
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蕎麦がメインのレストランですが、私は蕎麦は少しでご飯やおかずがメインのメニューをいただきます。メニューが5種類ぐらいしかない独特のレストランです。
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渓石園も紅葉の名所で明日訪れます。観光初日今日は国東半島沿岸3分の2周を廻った後宇佐神宮、その後は耶馬渓、深耶馬渓の一目八景を訪れました。
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11月24日
観光2日目は深耶馬渓、九酔渓や吊り橋がある九重、久住高原、熊本県に入って阿蘇、宿泊は宮崎県の高千穂まで観光、移動します。
朝7時45分頃、部屋を引き払って外へ出ます。山岳地域の朝は気持ちが良いですね。 -
宿の前の県道、耶馬渓線からの眺めです。今日も朝から青空が出ています。そして紅葉風景が素晴らしいです。
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車は宿の年期の入った駐車場に置いて散策します。
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ウェブサイトでは紅葉終了と記載されていますが、予想以上にまだ残っています。このアングルからは日の当たりが良くて赤、黄色が艶やかな紅葉です。
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ある売店の駐車場から。スケールが違う巨岩の雄大さと赤い紅葉のコラボはまさに秘境の雰囲気が漂います!
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昨日の夕方にも見た群猿山ですが、朝もまた絶句するほど壮大で美しい巨岩と紅葉です!
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イチオシ
まさに絵葉書にも使われるような別世界のような壮大な光景です!
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大分県の山岳地域は初めて訪れますが、実に素晴らしい大自然です。
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正面の三角形型の巨岩も実に見事な光景で絶句します!
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家屋の景観も絶句するほど見事です!
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この位置からは群猿山と黄緑色の紅葉のコラボが見られます。上部の岩肌とも実に色の調和が取れていて、絶句するほど素晴らしい紅葉です!
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古風の家並みと正面の尖がった鳶の巣岩のコラボ、まさに絵になるようなシーンです!
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細い橋があります。川の対岸へ渡ってみます。それにしても巨大な群猿山と真っ黄色の紅葉のコラボが何という美しさでしょうか!
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振り返りの方向です。川沿いに立ち並ぶ家並み群と細くてきれいな川、正面の尖がった山など絶句するほど美しい風景です!
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進行方向です。巨大な鳶の巣岩と川沿いの家並み、まだ残っている紅葉、まさに絶景、秘境です!
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どのウェブサイトも載っていないでしょうか、実に絵になる美しい景観です!
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対岸に渡ると残っている赤い紅葉が目の前にあり、そのバックに巨大な鳶の巣岩が青空の下、実に壮大で美しい光景です!
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対岸も川に沿ってハイキングや登山コースになっています。どのウェブサイトにも載っていませんが、隠れた素晴らしい絶景です!
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イチオシ
まさに絵の世界のような美し過ぎる紅葉と鳶の巣岩の光景!何の言葉も出ません!
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紅葉並木の位置が絶妙ですね!
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対岸側も紅葉と家並み、そしてバックの巨岩が別世界にいるような素晴らし過ぎる光景です!
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開けた所があります。鳶の巣岩と右側にある艶やかな紅葉、日の当たり方も良くて何という美し過ぎる絶景でしょうか!何の言葉も出ません!
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まさにパンフレットにも使われるような絶景ですね!
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振り返ると、家並みと山々、そして物凄い細い川の光景が実に美しいです!
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夫婦岩でしょうか。青空で日が当たっている中、紅葉も艶やか、そして巨岩も岩肌に緑が見えて、信じられないほど美しい絶景です!
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イチオシ
まさに絵葉書にも使われるような美し過ぎる光景に絶句します!
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強い朝日が当たって、夫婦岩と紅葉が明るく美しいです!ここから先もルートがありますが、草ぼうぼうと霜のせいなのかぬかるんでいて足元が悪いです。よって引き返すことにします。
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橋を渡り、再びメインストリートに戻ります。正面も朝日が当たって絶句するほど幻想的で美しい光景です!鳶ヶ巣岩、そして手前の紅葉も艶やかで絵の世界のような景観です!
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イチオシ
真横の夫婦岩と群猿山、こちらも青空の下、上部に朝日が当たってしびれるような美しい光景です!右側下の真っ黄色の紅葉が残っているのも一層美しさを増しています!
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イチオシ
展望台です。後で昨日同様、展望台に上がって巨岩群を眺めます。それにしても鳶ヶ巣岩、下部の紅葉、古風の家屋、何という幻想的な光景でしょうか!
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余りにも異次元の美しい光景に何の言葉も出ません!
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朝日の紅葉が残っている一目八景を見て大正解です!
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イチオシ
昨日もこの位置から眺めました。鳶ヶ巣岩が一番広く見えます。尖がった岩、大きく浸食された岩壁、まさに信じられない秘境の光景です!
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たとえ紅葉がなくて巨岩だけでも見に行く価値があります!
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ここから先は昨日は歩いていない所です。振り返ると群猿山と右側の道路沿いの紅葉のコラボはとてつもなく見事な光景です!
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それにしても群猿山は一際巨大で、視界に映る範囲が広いですね!
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イチオシ
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少しは鳶ヶ巣岩と夫婦岩とのツーショットも撮影します。言うまでもなく、青空の下、壮大で美しくまさに秘境です!
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ここから先はまた違う景色になる感じです。
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川沿いに巨岩がたくさんあります。大自然の雰囲気を感じます。
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中にはまだかなり紅葉が残っているエリアがあります。事前情報、予想ではほとんど落葉していると思っていたので良かったです。そして美しい紅葉景色です!
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川がとぎれとぎれ死か見えないほど、無数の岩が散らばっていますね。
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名前はわかりませんが、また巨岩群が現れます。ギザギザでこれも海外の秘境にいるような感嘆するような景勝地です!
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渓谷に観光スポットの標識が立てられているようです。山梨県の昇仙峡を思い出します。
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岩、石に緑の苔があるのも川とのコラボで美しい光景です!
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残っている赤い紅葉を間近で見ると、艶があって美しいですね!
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赤と黄色の艶やかな紅葉が家並みとのコラボで、まさに絵葉書にも使われるような美し過ぎる景観です!
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依然青空が見えて山の上部が眩しく、絶句するほど美しい光景です!
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一目八景から15分ほど歩いたでしょうか。この県道沿いの渓谷はこの先何十キロも続きます。そろそろこの辺で引き返すことにします。
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戻りでは家屋の真上にとてつもなく艶やかな赤と黄色の紅葉が
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まるで絵葉書にも使われてるような美しい光景です!歩いていて実に気分爽快です!
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道路沿いから山肌までまだ残っている赤い紅葉が実に見事な景観です。
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巨岩群が見えるエリアに戻りました。青空が少なくなっていますが、それでも残っている紅葉と壮大な巨岩群の光景は素晴らしいです!
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イチオシ
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手前に古風の家屋、土産屋とバックに群猿山を眺めます。風情のある家屋と巨岩の秘境のコラボが実に魅力的です!
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一目八景の展望台に上がります。残念ながら青空が無くなってしまっていますが、
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とてつもなく巨大で美しい鳶ヶ巣岩です!わずかに残っている紅葉とのコラボはまさに別世界の素晴らしさです!
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イチオシ
お馴染みになった夫婦岩と群猿山です。まさにパンフレットに記載されるようなシーンです!
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ウェブサイトでは紅葉が終了していますが、実際はまだ残っています。良かったです!
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縦にして撮影すると、群猿山は入りきれないほど巨岩で圧倒されます!
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青空で紅葉がピーク状態でしたら、もっと異次元の美しい光景が見れたでしょうね。
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鳶ヶ巣岩と夫婦岩の間に小さく2つの岩が並んでいますね。昨日は気が付きませんでした。
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ズームアップします。夫婦岩と名付けられている所以は、巨岩の中にあるこの並んでいる2つの岩のことを指しているのですね。
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水車とギザギザの山、岩の景観も良いですね。
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約1時間徒歩で周辺を散策して宿に戻りました。車で宿を離れます。
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一度耶馬渓ダムに戻る方向に走ります。宿から数百メートルの距離にある広い駐車場に入ります。ご覧のように赤い美しい紅葉が多く残っています。
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この細い川の水面が鏡のようにきれいです!絶句します!
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そして紅葉と壮大な岩山の見事な絶景が見られます!超感動します!
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時刻は朝8時50分頃、一目八景を後にして、昨日夕食を摂った渓石園に行きます。続きは耶馬渓3へ。
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