2023/11/06 - 2023/11/09
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Nikiさん
この旅行記のスケジュール
2023/11/06
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Banana Island
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Sofra
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ルクソールには3泊4日、たっぷり滞在。
日本人大好きなマネージャーがいるオアシスホテルにすっかりお世話になった3泊4日だった。
ルクソールは古都で歴史的な街という認識だったので、日本でいうところの京都をイメージしていた。
・・・が、全然違った。
サギやぼったくりは日常茶飯事。用心が必要な街だった。
しかし遺跡は素晴らしい。
今回は1日目、2日目の旅日記です。
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朝、夜行バスにてルクソールの中心街に到着。
バスは時間より早く到着した。
宿泊予約していたホテルのマネージャーが、バス停まで迎えに来てくれる約束だったが、到着時間が早まったからか、お迎えらしき人はいない。
ぼーっと立っているとタクシードライバーから乗れ乗れ攻撃が始まるので、歩いてホテルへ向かうことに。
徒歩5分くらいで着いた。
ホテルはツインルームの一人部屋で、空きがあるからと無料でバスルーム付きの部屋にアップグレードしてくれた。
これで3泊1500円くらい。安すぎる!!
バスであまり寝れなかったので、仮眠をとった。Oasis Hotel ホテル
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仮眠後、ロビーに行くとスタッフが昼食を食べていた。
仲間に入れてくれて、同じ昼食を振る舞ってくれた。優しい。
ここで、ツアーの申し込みをした。
色々考えた結果
・西岸ツアー(王家の谷やハトホル神殿)US$5
・気球ツアー US$50
に参加することにした
気球ツアーは少し高い気がしたが、ホテルの皆がすごく優しいから財布の紐が緩くなってしまった‥
まあトルコのカッパドキアで乗るよりは安いか、と考え値切りもしなかった。
それからか、ホテルスタッフの優しさは加速した。
会うたび紅茶やミネラルウォーターを振る舞ってくれた。 -
スーパーへ買い物に行ったり、洗濯をしてるうちにあっという間に日が暮れた。
ルクソールの人々は夜行性なのか、夜になると活気が出た。
外にはわんさか人がいるし、観光客らしき団体もとたんに増えた。
街中には馬車がたくさんいた(この馬車たちももちろん、しつこい客引き)
シワオアシスで会ったフランス人のケイトに、「ルクソール神殿は夜、カルナック神殿は早朝に行くと良い」とアドバイスをもらったのを思い出したので、ルクソール神殿へ行ってみることに。
ルクソール神殿→夜になるとライトアップする
カルナック神殿→早朝以外は人混みがすごい
らしい -
ホテルから10分暗い歩くとルクソール神殿に着いた。
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入口がどこかわからず、行ったり来たり。
目の前にあるのに入れない。
馬車は「案内するよ!1ドルでどう?」と勧誘してくるが意地でも乗らない。 -
ようやく入れた!
団体客について行く作戦で無事エントランスへ。 -
ライトアップしていた-!
夜に来て正解だ!
ライトアップを見るためか、観光客がたくさんいた。
オベリスクも初めて見た!
カイロやシワには(たぶん)こんな大きなオベリスクはなかったと思う。ルクソール神殿 城・宮殿
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すごい太くてでかい柱。
やっぱり遺跡や壁画は博物館で見るより、コッチの方が断然良い!! -
壁画とノラ猫。
重要な文化財なのに一歩間違えれば猫の爪研ぎにされかねない。(笑)
日本だったらありえない光景。 -
一通り見て、ホテルへ帰った。
夜十時とかまでやってるのかな?
翌日は早朝から気球ツアーなので、帰ってすぐ寝た。 -
翌日。
エジプトで一番お金をかけた、気球ツアーへ。
朝3時出発の朝日を見る気球ツアーもあったが、起きれる自信がない&10ドルアップ なので、朝6時出発の気球ツアーへ。
ナイル川沿いに朝3時出発の気球がたくさん見えた。
朝3時発の方が気球の数が多いらしい。 -
そういえば、ナイル川沿いの街灯は全部こんな感じでかわいいロゴが書いていた。
朝焼けのナイル川が美しい。 -
気球ツアーとしか知らされていなかったが、どうやら西岸の王家の谷を上空から気球で見るツアーらしい。
西岸へはこのボートを使って渡る、と -
ボートで出された紅茶とお菓子。
これまでの旅行はほとんど個人手配でツアーに乗っかる事がなかったので、
「お~!ツアーっぽい!」という感想。
そこまでしなくてのも良いよと言いたくなるほど世話を焼いてくれる。 -
朝日を見ながらボートでナイル川を渡る。
最高。 -
西岸に着いてからは、ハイエースくらいの大きさの車で、
シンガポール人と中国人の団体と混載して気球乗り場へ。
一人参加が私だけだったので、少し寂しい。 -
あっという間に乗り場に到着。
こちらが我々が乗る気球らしい -
朝7時くらい。
朝日を見るツアーのほうが圧倒的に気球の数が多かった。 -
ルクソールの気球は落下事故のニュースで有名だったから、少し不安。まぁなるようになるか!
待っている間、係員のような人に体重を聞かれた。
ちらっとメモを覗き込んでみたら、私の名前の横に(China)と書いてあった。
その後、2、3人に体重を聞いたらすぐ気球の準備ができたらしく、「乗り込めー!」と言われた。
結局全員の体重を把握する前に搭乗(笑)
期待はしてないけどやっぱりテキトーなエジプト人。 -
気球に乗り込み、離陸!
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あっという間に上空へ!
さとうきび畑の上を飛んだ。向こうに見えるのが王家の谷 -
南に畑と小さな村
東にナイル川
西に王家の谷 -
上から見たサトウキビ畑。
久しぶりにこんなに緑が広がるところを見た。 -
王家の谷はこんな感じ。
山を越えると墓がある(と、翌日知った) -
メムノンの巨像
気球に乗ってる間、ガイドのような人が盛り上げながら少し説明をしてくれた。
と、いっても盛り上げがメインで歴史的な説明とかは、一切ない。
気球の上で歴史的な説明を求める人いないか😅 -
朝日が眩しい
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王家の墓と気球の影がゆらゆらと揺れるのがとてものどかだった。
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わたしが参加した気球ツアーは50分間のフライトだった。
距離でいうと3キロくらい進んだかな?
中国人の団体はもっと高く飛んで欲しいと言っていた。
気球に乗るのが初めてだったので一般的な気球に比べて高いのか低いのかわからないが、中国人達曰く、カッパドキアの気球はもっと高くまで飛ぶらしい。 -
サトウキビ畑とナイル川、少し左に目線をずらすと朝日が眩しすぎて目が開けられないほどだった。
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西岸に住む人々の家。
上から見たらよくわかるけど、屋根がない。
エジプトは未完成の家がとても多い。
これまた同乗した中国人が教えてくれたのだが、固定資産税を避けるため、多くのエジプト人は未完成のままの家に住むことが多いらしい。 -
50分のフライト後、着陸。
着陸前に地上から気球を見上げた子供たちが「おーい!」と手を振っていた。
その子達は着陸する気球に向かって走り寄ってきて、気球が着陸したと同時に「バクシーシ(お恵みを)!」と
乗客に群がってきた。
バルーンをたたんでいる間に子どもの数はどんどん増えていき、お迎えの車の駐車場まで子どもをかき分けて進んだ。
中には小さい子もいて、スルーするのは心苦しかったが、1人ひとりにあげるとキリがないのでずっと下を向いて歩いた。
と、終わりは微妙だったが、これにて気球ツアーは終了した。帰りもハイエースとボートを乗り継いでホテルに送迎してもらった。 -
ホテル到着後、マネージャーが朝ごはんに誘ってくれた。
「ファラフェル」という料理がエジプトの代表的な朝ごはんだから絶対に食べなさいと言われた。
ファラフェルとはレンズ豆やひよこ豆のペーストのコロッケで、見た目と説明だけでは正直あまり美味しそうには感じなかった。
しかしマネージャーがあまりにも強く勧めるので、少しだけ食べてみることに。
ホテルから徒歩30秒のところに屋台があったので、連れて行ってもらった。
写真のように緑のペーストを(いかにも古そうな)油で揚げる -
中が空洞になっているお馴染みのエジプトパンに揚げたてのファラフェルとトマト、きゅうり、ナスの素揚げを挟んでサンドイッチみたいにして食べるらしい。
あまり気乗りしてないが、一口。
‥‥‥‥美味すぎる。
めちゃくちゃに美味しい!熱々のコロッケとサンドされた野菜の絶妙なバランスがたまらない!!!
モロヘイヤスープに次ぐ美味しい料理に出会った!!!
マネージャー、ありがとう!!
そして食べる前まで「どうせ美味しくないだろう」と思っててごめんなさい!!! -
朝食後、何も予定がなかった。
ルクソールに3泊って長すぎたかなー。洗濯や食料調達は午前中に終わらせてしまった。
ルクソールをさらに南にいくと、アスワンがある。
当初はアスワンにも行こうかな~と考えてた。アスワンについて調べている時、アスワンに行くなら「ファルーカ」と言う小型ヨットに乗るのが定番だと知った。
ルクソールにもファルーカと思わしきヨットがナイル川に沢山浮かんでいたので、ファルーカにでも乗ろうかな~とナイル川を散歩。
しかしやはりナイル川沿いはしつこいしつこい勧誘ばかりだった。ナイル川沿いを歩いているだけで「ファルーカ5ドル!」と声をかけられる。「夕陽!」「バナナアイランドも行けるよ!」と。
しつこいし、怪しい勧誘ばかりで乗る気になれず、すぐナイル川を離れた。
しつこい勧誘が言ってた「バナナアイランド」っていうのは初耳で、少し気になった。
Googleで調べると徒歩でも片道1時間で行けるようだったので、徒歩で行ってみることに。
写真は歩いている途中のローカルな小道。 -
徒歩1時間以上かかったが、バナナアイランドに到着。
途中から「案内するよ」と男性がついてきた。怪しいので無視。
彼はとてもしつこかった。
無視し続けてもずっと話しかけてついてくる。
英語がわからないフリをして、日本語で返事をすることにした。
「バナナアイランド目指してる」と言うと、「こっちこっち!」と案内し始めた。
しくった。バナナアイランドって英語じゃん‥‥ -
彼がこれがバナナの花だと教えてくれた。
もしかして優しいのか?と思ってきたが
バナナと自分の股間を交互に指差してニヤニヤしてた。
やはり彼と一緒に行動するのは危険だと察知し、距離を置いた。 -
バナナアイランドは閉園時間があるらしく、バナナ畑を散歩してたら閉園時間になってしまった。
ワニには会えなかった。
バナナアイランドを出ると
さっきの怪しい男は、「僕の家に招待するよ」と言ってきた。
やっぱり危険だ。
明るいうちに逃げなくては。
日本語で「帰る!サヨナラ!バイバーイ」と言い、走って逃げた。 -
行きは1時間以上かかったが、帰りは走って逃げたのもあり45分くらいで戻ってきた。
途中、夕焼けが綺麗すぎて、これはナイル川沿いで見なきゃ!!と思い、急いで川に向かった。 -
川沿いに着いた時には、夕陽に一歩間に合わなかった。
しかし夕陽が沈んでしまったにも関わらず、夕方のナイル川はとても美しかった。
ボーっと川を眺めながら、「明日はファルーカに乗って夕陽を見よう!」と決めた。 -
夕食はホテルの隣にある高級レストランに来た。
“Sofra”と言うルクソールの中でもなかなか有名なレストランらしい。(ここに来る前に有名なレストランに案内するとしつこい勧誘を受けた) -
シシカバブが食べたかったので、ミートグリルを注文。
贅沢にモロヘイヤスープとグァバジュースもオーダーした。これで1300円くらい。
うん、とても美味しい!シシカバブは柔らかくて食べやすかった。
添えてある緑はパクチー。
こんなに盛り盛りの肉を食べることなんてほとんどないので、満足感が高い!モロヘイヤスープはもちろん、グァバジュースも最高だった。
この後、ホテルのフロントでマネージャーとお茶してると、日本人の男の子がホテルにやってきた。一人旅中の東京のお医者さん。
少し話して意気投合したので、明日の西岸ツアーへ一緒に行くことにした。
ということで、次回、西岸ツアー編。
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