2025/12/06 - 2025/12/16
543位(同エリア1032件中)
ミセスKさん
この旅行記スケジュールを元に
12月12日
早朝まだ辺りが暗い中馬車に揺られてホルス神殿へ。
クルーズ船に戻って朝食。
船はルクソールに向かいます。ものうりのボートを見たり水門を通過したり甲板でランチをいただいたりしているうちにルクソール到着。
専用車でルクソール神殿に行き観光。
夕飯後せっかくだしとベリーダンスを見に行ったりしてクルーズ船最後の夜を満喫。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
-
クルーズ船は次の寄港地エドフに着いていました。
早朝5時半、観光に向かうため船を下ります。 -
何とここからは馬車に乗りました。
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夜の道をたくさんの馬車がホルス神殿に向かい闊歩しています。2度目のお迎えに向かう馬車はかなりの速度で船着場に戻っていました・・働き者!
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ホルス神殿に到着
馬車や観光バスや専用車で続々と運ばれた人たちが6時の開門を待っていました。私たちも・・
通路には朝早くからたくさんのお土産物屋さんがお店を開けて頑張っています。 -
チケット:550£E
右上は他の施設のチケット
今までもらったチケットと同じ柄だけどサイズ感が違う・・ -
辺りはだんだん明るくなり始めましたが、たくさんのクルーズ船から一気に降りてくるので入り口辺りはすごい混雑ぶり・・
夏は暑くて日中の観光はたいへんだろうけど、この季節だったら時間をずらせば混みあわないんじゃないかとか思いつつ、迷子にならないようにガイドさんについて歩きます。馬車で行った神殿 by ミセスKさんホルス神殿 城・宮殿
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明るくなってきて姿がわかり始めた塔門に向かいます。
塔門の感じは昨日見たイシス神殿と似ている感じ・・同じ年代に造られたのでしょうか~ -
列柱室入り口辺りのレリーフはまだライトアップされたままです。
それにしてもコミコミ・・ -
中庭にある大きなホルス神の像の前では順番を待って写真撮影。
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ここにも綺麗なレリーフがたくさん残っていました。
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至聖所にはレバノン杉で造られた聖船がありました。
神殿の造りはどれも似ていて私のような浅学の人間にはわからなくなりますが、
この神殿はこの至聖所が印象的でした。 -
一旦列柱室まで出たところでここからはガイドさんと離れて自由行動。
2人でウロウロ回ります・・ -
狭い側室があったり・・
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行き止まりだったり・・
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綺麗に残っているレリーフも沢山ありました。
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列柱に朝日が当たるのも綺麗
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並んでいる列柱の大きさ・・
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塔門から出てきました。
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帰りの馬車も渋滞しています。
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船着場まで馬車で無事帰ってきました。
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クルーズ船に戻ってまずは朝ご飯
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お部屋に戻ると今日はタオルロボットが待っていてくれました。
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外で何となく声がした気がして覗いてみたら、小さなボートが見えました。
あれっ目が合っちゃったかも・・? -
すると何と私たちの部屋の前でストールでしょうか?キレを広げています。
たいへん・・と慌ててカーテンを閉めたら、何か当たったような音がしました・・? -
自分たちの部屋からでは訳も分からないし、とりあえず甲板に行ってみました。
クルーズ船の乗客と交渉して、気に入ったと意思表示するとそれを投げてきます。気に入ったらお金を投げて、気に入らなかったらスカーフを投げ返すようでした。
どうやらさっきの音は私たちの部屋に向けてスカーフを投げてきていたんですね、しばらくてからクルーズ船のスタッフが投げ返していたようです。 -
せっかく甲板に出てきたので、しばらくは甲板で過ごしました。
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プールサイドで寝そべってみたり・・
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船首近くで写真を撮ってみたりしながら過ごしていると、船はなんだか動きが遅くなりました。
あ、このワンピース昨日ヌビア村で孫達のと同じお店で買ってきたものです・・ -
周りにはどんどんクルーズ船が集まってきています。
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この橋を通過するための様です。
ガイドブックで見た水門・・?甲板には様子を見に来た人がいっぱい。私たちも船首側に移動しました。 -
順番が決まっているのかもしれませんが、この青いクルーズ殿の後ろのようでしばらくしてやっと動き始めました。
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水門に向かいます。
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狭い・・いっぱいいっぱいです!
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さぁいよいよ私たちの船の番!
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陸にいる人にロープを預けて、うまい具合に進めていきます。
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船と陸の間にはこんな隙間しかない・・
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クルーは身を乗り出して安全確認?
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ギリギリだけど、特にぶつかったような衝撃もなく通り過ぎました。
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橋の上ですね~普通に人や車が通れるようです。
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後ろからもどんどんクルーズ船がやってきます。
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水門も通り過ぎたのでさぁランチ!
今日のランチは甲板でバイキングでした。 -
ランチが終わるか終わらないかでまた水門。
今度は本当のエスナの水門です。
右の水門にはすでに船が入っていて、私たちの船は左側に入るようです。ナイル川クルーズで通りました by ミセスKさんエスナの水門 建造物
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最初の門の前で前の船が出ていくのを待ちます。
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門が空いたのでまっすぐ進んでいきます。
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隣の船が随分下がっているのがわかります。
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出口の水門の前で待ちます。
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後ろからももう一隻やってきました。
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水位が充分下がりました。上の写真と比べると水位の違いが判ります。
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水位が充分下がると音を立てながら水門が開きます。
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水門が開ききったら出発!
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橋の下
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水門を通過するのは2隻づつなので私たちの後ろの船も続いて出てきます。
向かって左の水門は中の水位を下げているところですね・・ -
無事水門も通過したので、少しクルーズ船の中を散策。
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せっかくなのでラウンジで飲み物をいただきながらくつろぎます・・
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17時半ごろ川岸の景色がにぎやかになってきました。
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ルクソールに到着。
船着場は今までとは違って賑やかだし整備されている感じでした。 -
ルクソール神殿へは専用車で向かいました。
相変わらずたくさんの観光客がいて、入場の順番待ちをしていると・・
なんと停電!あたりの建物も真っ暗。入場待ちをしている時に停電 by ミセスKさんルクソール神殿 城・宮殿
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ここも大きいチケット:500£E
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これはお向かいにあったモスク。
自家発電でしょうか、ちょっと明るい所もありましたが・・ -
30分ほどしてやっと復旧。中に入れました。
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第一塔門の前にあるオベリスクは1本だけで、もう1本のオベリスクは何とパリのコンコルド広場にあるとか・・
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ラムセスⅡ世の座像の間を進みます。
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中庭にもラムセスⅡ世がいっぱい・・
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スケールの大きさを感じる列柱室。
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ラムセスⅡ世と王妃ネフェルタリ。
王妃がラムセスⅡ世の背中に腕を回しているのは、王妃が色々と支えているのを表しているとか・・ -
で、後ろに回って妻が夫を支えるの図。
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勿論壁にも列柱にもレリーフがいっぱい
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列柱室の奥
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一通り中の案内が終わったので、この辺りでガイドさんと別れて二人でもう少し見学したり写真を撮ったりしました。
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どこも混んではいるけれど・・
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大きな列柱や・・
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ラムセスⅡ世とも記念撮影。
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絵になる雰囲気の夜の列柱室前でガイドさんと合流して帰ります。
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スフィンクスがたくさん並んでいました。
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両側にたくさんのスフィンクスが並ぶ、ここはスフィンクス参道。
ここルクソール神殿とカルナック神殿を結ぶ道とのことで
さらにびっくりしたのは、この大きなルクソール神殿がアムン神殿の付属神殿という事。スフィンクス参道 史跡・遺跡
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神殿内にモスクがあるのもルクソール神殿の特徴。
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神殿からはお迎えに来てくれた専用車でクルーズ船まで戻り夕飯をいただきました。
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クルーズ船内での夜のイベントには今までは疲れてるし‥と行かなかったけれど、今日は最後の夜なのでベリーダンスショーを見に行きました。
そして、お姉さんに手を取られてステージで踊る夫・・ -
ベリーダンスの後はこんなおじさんがサークルスカートで出てきてくるくる回って・・
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と思ったら、全身電飾!なかなか面白く楽しい夜は更けて行きました~
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