2023/10/22 - 2023/10/24
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World Traveler 1959さん
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この旅行記のスケジュール
2023/10/22
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飛行機での移動
MH617便 シンガポール→クアラルンプール
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電車での移動
KLIA elapses クアラルンプール国際空港→KLセントラル
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電車での移動
KJL KLセントラル→Gateway Universiti
2023/10/27
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飛行機での移動
MH145便 クアラルンプール国際空港(KUL)→オークランド国際空港(AKL)
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この旅行記スケジュールを元に
世界周遊を再開して最初に滞在したシンガポールでの2泊3日の旅から一昨夜(2023年10月22日)にクアラルンプールへ戻ってきました。
2020年1月にパンデミックが始まる直前に当時クアラルンプールに滞在していた高校時代の同級生に会うために、バンコクから一泊二日でクアラルンプールを訪れたことがあります。
その時以来となりますが、今回はひとりで6日間どのように過ごそうかまだ詳細は決めていません。まあ、のんびりと過ごしたいと思います。
わたしにとっての大きな関心事は、ビールやワインはどこで飲めるのだろうか?といったことでしょうか。今朝、友人に連絡を取って訪れるべき場所、マレーシアでのお酒事情、おすすめの料理など、いろんな情報を教えてもらいました。
なお、第一章シンガポール編とこれまでの世界周遊の旅でダイヤモンドステータス獲得までの経緯に関しては、以下のURLから詳細をご覧いただけるかと思います。よかったら併せてご覧ください。
(第一章 シンガポール編の旅行記)
https://4travel.jp/travelogue/11860948
(上級ステータス獲得のプロセス)
https://4travel.jp/travelogue/11823197#travelogue_groupArea
わたしは、旅行記をなるべくリアルタイムで発信していきたいと思ってます。いいねのほかご質問やご感想コメントをいただけたりフォローをしていただけたりすると、とても励みになります。よろしくお願いします。
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シンガポールからクアラルンプールに向けMH617便は順調に飛行を続け、Telul Kemang上空に差し掛かっているようです。
Arriving in KUL soon. -
クアラルンプール国際空港に到着。
KLIA ekspresでKLセントラルに向い、そこでKJLに乗り換えてホテルの最寄り駅まで電車で移動です。運賃は空港特急が往復で100リンギ。KJLは片道2リンギでした。
I have reached KUL and I will take an express train to the city center. It cost me to get both way tickets. -
KLセントラル駅。この時点ですでに午後11時近くになっていました。
It was almost midnight when I got to KL Sentral Stn. -
ホテルに到着。こちらで3泊します。お気に入りのホテルです。おやすみなさ~い。(写真は後日撮影したもの)
This is one of my favorite hotels in Kuala lumpur. I will stay here for three nights. Have a good sleep. -
翌朝。2023年10月23日(月曜日)到着2日目。
ホテル内のレストラン。テラス席もあり、結構広いです。
Next morning at a restaurant in the hotel. -
朝食。お料理は毎日基本となるメニューは同じですが、お粥がヌードルに変わったり、チキンの味付けや付け合わせが変わったりします。(到着2日目の朝食は撮り損ねたので、写真は到着3日目のもの)
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わっ!お米が青い。ちょっと遠慮しておきます。(この写真も到着3日目ののもの)
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ジュースはマンゴーだったりグァバだったりします。さて、このホテルの滞在最終日は何ジュースかな?
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果物も日によってスイカ、パイナップル、マンゴーなどが提供されます。
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暑いので部屋にこもりきりになりがちですが、せっかくですから散歩がてら少し付近を探索しようと思います。
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ホテルKomune Livingの隣のコンドミニアム。付近には高層のコンドミニアムが林立していますが、3年半前に初めて来たときにはこんなにたくさんはなかったような気がします。(建物が湾曲しているのではなく、広角で撮影したからです。念の為。)
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都心部(とは言えこのあたりはど真ん中ではないのだけれど…)はどんどんと開発が進んでいるようです。デザインも凝っていますね。
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現在も、何棟か建設中のビルを見かけます。発展著しい、という感じです。
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街並みも美しい景観を作り出そうと努力しているように見えます。Look East政策の名残りでしょうか、なんとなく日本の街並みを参考にしているような雰囲気が感じられます。気のせいでしょうか。
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友人はすでに帰国していますが、ホテルから歩いて行ける距離に日系のスーパーマーケットがあるよ、と聞いていたので行ってみました。
以前来たときはマレーシアは物価が安い、という印象でしたが、ここでも円安とインフレの影響か、野菜や果物、衣料は少し安いかな?くらいで、あとの食料品や日用品はいまや日本とほぼ同じかなという印象でした。フードコートは安いです。 -
ホテルの部屋からは夕方のラッシュ時にひっきりなしに行きかう車の流れが見下ろせます。
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夜になるとこんな感じです。
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2023年10月24日(火曜日)滞在3日目。出かける前にホテル内を探検します。まずは吹き抜け。
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ホテル内には共用のキッチンやダイニングエリアがあります。
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ゲームコーナーもあります。コインの投入口やカード決済の機器も設置されておらずどうやら無料で遊べるので、ゲーム好きの方には天国かも…。わたしはビデオゲームが苦手なので触ってみただけ。
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ビリヤード台があります。他にも卓球台やサッカー盤というのでしょうか回転レバーでプレーヤーを動かして遊ぶおもちゃもありました。
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ビリヤードはあまりやったことがなくて、遊び方も忘れました。
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最上階に上がってみます。
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フィットネスでちょこっとchoco *ap気分。
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インフィニティ・プールがあります。
タイやマレーシアなど、経済成長が著しい東南アジア諸国では、高層コンドミニアムにこうした設備が普通に設置されていますよね。
わたしが中学生のころに得た知識は、タイは世界の穀倉、マレーシアは天然ゴムのプランテーションなど東南アジアと言えば一次産業の国々というイメージでした。
あれから◯十年。著しい発展を遂げているこうした国々は外観的にはもう日本に追いつき、すでに追い越されいるのでは?と感じたりもします。活気にあふれていますよね。隔世の感を禁じ得ません。
日本という国や日本人には、清潔さ、静かさ、組織だった行動性や誠実さ、正確さ、緻密さなど、優れた部分がたくさんあって、それが安心・安全、快適なくらしを支えているのでしょうから、そこは大事にしていきたいなと旅先であってもいつもそう思います。 -
高所が極端に苦手なわたしはこれ以上近づくことは無理です。
前回滞在した時にもこちらのホテルを利用させていただいたのですが、その時はバンコクから1泊2日の弾丸でしたので、ホテル内のこうした施設は何も見ないままでした。 -
到着翌日はちょっと休養がてらホテル内とその近辺をぷらっと散歩しただけでした。
3日目の今日は、電車に乗ってとりあえずKL Sentral駅(マレーシアではどうやらサ行の音はCではなく須くSで表記するようですので、CentralではなくSentralと表記しています。)に行って、そこからGOKLという無料バスに乗って無目的行動をしようかと思います。 -
マレーシアの人たちにもサッカーは人気のようで、列車内にはスマホでサッカーを観ている人が何人かいました。
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KL Sentral駅直結のショッピングモールをぶらぶら。かなり大きい。
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レッドラインのGOKLバスに乗ってKL Sentral駅から3つ目のバス停で降りてみました。
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なんだか歴史ありそうな建物。その向かいにも…。あっ、やばい。雨がポツポツと落ちてきました。
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向かい側はクアラルンプール駅でした。
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そういえば、マレーシアってかつて鉄道王国と呼ばれていましたよね。マレーシア国内にも近隣国にも格安航空会社がいくつもできているけど、今は鉄道はどうなのかなぁ?
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川の流れがかなり激しくなっています。というのも雨がかなり激しくなってきました。
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というわけで、バス停で雨宿り。何とかずぶ濡れにならずにすみました。30分あまりで小康状態になりました。そしてもう10分ほどでほとんど上がりました。ところでここはどこだろう。
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何やら有名そうなタワーが見えます。あれ?これなんだっけ?あっ、ムルデカ118って言うんだ。そういえば、部屋の窓から見えてたあれか!
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近くのPasar Seni駅からホテル近くのKL Gateway Universiti駅まで戻ろうかな?おや、駅の構内からピアノの音色が聞こえてくるぞ。よし、ちょっと弾いてみよう!
おや、なんだか視線を感じるよ⁈高校生か大学生くらいの女性2人がピアノを弾くわたしの姿をビデオに撮っていました。Hi. Do you wanna play?と訊ねると慌てて首を振ってエスカレーターの方に走って行きました。
でも、次の曲を引き始めるとすぐに戻ってきてまた撮影していました。気に入ってくれたのかな?インスタとかに載せられたらどうしよう。恥ずかしいな。(心配ないって!)
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無事に戻ってきました。それでは今日はこのあたりでおしまいにします。
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続きは明日改めて。おやすみなさーい。おっとその前に、洗濯しに行かなきゃ。洗濯機30分、乾燥機45分それぞれ10リンギです。洗剤は持参。きれいに洗浄&カラッと乾燥できていました。
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【ここから2023/10/25に追記】
クアラルンプール4日目の朝を迎えました。部屋の窓からのこの眺めは好きでしたが、残念ながらここをお昼前にチェックアウトして次のホテルに移動する予定です。
クアラルンプール初日はシンガポールから深夜に近い時間にホテルに到着したので移動のみ。2日目と3日目は街歩きに出掛けても3、4時間で8月に痛めた左足首が悲鳴を上げて、ホテルに戻ってしまう状態でした。
そのため、ほとんど観光らしい観光をしていない感じです。 -
さて、4日目の朝食。ジュースはオレンジでした。
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チェックアウトの際のレセプションの方はチェックインの時と同じ方でした。「滞在はいかがでしたか?快適にお過ごしいただけましたか。」とお尋ねくださったので、I'm afraid that it smelled after a heavy shower. I didn't like it. とお伝えすると申し訳なさそうな表情でDid it smell in the bathroom?とおっしゃいました。Yes, but that's Okay. Someone fixed soon and helped me. I had a confotrtable stay.とお伝えしました。レセプションの方はホッとした表情を浮かべていらっしゃいました。
さて、前回2020年1月に一泊した際のこのホテルの円換算での宿泊料金は今回同等のお部屋で3,500円くらいでした。この料金でどうやって成り立つのだろうと驚いたことを思い出します。だって朝食付きでひと月泊まっても100,000円ちょっとですよ。電気、水道、WiFi、フィットネスなどの料金に安い外食費や交通費も考慮したら日本でアパートを借りて生活するより絶対にお得ですよね。だから老後はマレーシアって方が結構いらっしゃるわけですよね。
ちなみに、当時の為替レートは1リンギが27円ほど。今と比べて円は18%ほど下落しているのだから当時のままだと料金は4,200円となるところですが、今回は1泊約5,000円でした。日本やシンガポールなどと比べると、それでも十分にお得な料金だとは思いますが、20%の高騰は賃金や物価の上昇が反映されたということなのでしょう。トータルで30%高くなった印象ですね。日本人旅行者にしてみれば年率10%のハイパーインフレ状態。辛いなぁ。
円高だと退職後の年金受給者が海外に流失し、円安だと若い労働力が高賃金に惹かれて海外に流失する。さて、どうしたものやら…?
こちらのホテルに3泊、概ね快適な滞在をさせていただきました。 -
では、次のホテルに移動します。
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電車を降りてGOKL02パープルラインでPavilionという名前のバス停で降りて70メートルほど戻ればホテルに着くはずです。
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バスは新しくて車内はきれいです。
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途中、こういうところを通りました。これってKLタワーですよね。
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ネット情報ではGOKLのバスの外観は淡いむらさき色ということでしたが、実際はこのようなキミドリ色ベースになっていますね。
行き先表示盤に02とあるのがパープルラインですね。予約してあるホテルへはこれに乗れば良いんですよね。 -
横顔。わかりやすい。
新型のようです。リチウムイオンバッテリーを積んだ電気自動車になったのですね。快適でしたよ。しかも無料。誰がどうやって運営しているのでしょうね。ありがたいです。
パビリオンで降りて… -
バスを降りて少し戻れば、はい、ホテルに到着しました。
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部屋に入ってみましょう。
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おっ…と。
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これは、同じJWマリオットでもシカゴよりずっと好き。バンコクよりちょっと好き。ドーハには敵わないかもしれないけど…。
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コーヒー大好き人間にとって、これは必須なんです。お水も4本。あっ、ベッドサイドにももう1本用意してくださっています。
ところで、シンガポールの水道水は飲料水として国際基準を満たしているらしいですが、マレーシアはどうなのかな?
あっ、思い出しました。クアラルンプール在住の友人宅にお邪魔した時、水道水は飲めないからとウォーターサーバーを設置していると言ってました。
ついでに思い出しましたが、シンガポールの水道水って国民の虫歯予防のためフッ素が入っているとか…?これって事実なの?だったら歯磨き粉にフッ素入れなくていいんだ! -
書斎。
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リビング。
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ワードローブの中のバスローブ。
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洗面台。トイレにはガラスドア。
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シャワールームもガラスドアが付いて独立している。
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そして、深めのバスダブもあります。
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ベッドは大きなキングサイズ。ここに一人で2泊。ドーハほどではないにせよ、なかなかゴージャスです。こらっ!贅沢しすぎじゃない?
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部屋からの眺めはこんな感じです。
では、これから付近の散策に出かけます。4トラのある達人の方からバスでのマラッカ行きを勧めていただいたので、ついでにルートや乗り場を確認しておこうと思います。達人さま、いやお師匠さま、ありがとうございま~す。
では、この続きは明日こちらのページに追記していきたいと思います。本日もご覧いただきありがとうございました。To be continued....
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【ここから2023年10月26日の午後に追記】
4トラのある達人の方からマラッカを勧めていただいたので行ってみます。バスで行けるとのことでしたので、バス乗り場への行き方や切符の買い方は夕べのうちにコンシェルジュの方にお聞きして確認しておきました。
乗り継いでTBS(放送局じゃありませんよ。Terminal Bersepadu Selatan の略。クアラルンプールにある巨大なバスターミナル。ペナンやシンガポールなど様々なところに行く長距離バスの発着地。)まで着きました。意外とわかりやすかったです。 -
ゲートに繋がる入口のおじさんに夕べオンラインで購入したQRコードを見せてWhere can I catch a bus for Melaka? と聞くと、Gate 1. Go straight.と言ってQRコードをスキャンしてくれました。
ゲート1にいた女性の方に念のためにもう一度確認したらJust wait here.とのことでしたので、ホッとして待機していました。
ところが、案内表示盤にはわたしの予約したバスは1分ごとにon scheduleとdelayが交互に表示され、混乱しました。
定刻がすぎて何台かバスが出発したあとに、次のバスが入ってきた時に、さっきまでは表示盤に次の6便くらいの行き先と発車予定時刻が表示されていたのに突然それが表示されなくなり、それでも10人ほどの乗客がバスの方に向かって移動し始めました。自分もこのバスでいいのか見当がつきません。いったいどのバスに乗れば良いのだろうか?ここで待っていて大丈夫なのだろうか、と迷って立ちすくんでいました。
そしたら、さっきお尋ねした女性の方がわたしの名前を呼んでくれました。モバイルチケットをスキャンしてもらって、念には年を入れて運転手さんにも「マラッカ?」と確認して乗り込みました。
驚いたことにタバコのような臭いがしました。流石に車内で吸っている人は見かけなかったのですが、びっくりしました。
わたしが乗車してから7、8分経って、バスは22分遅れでバスターミナルを出発しました。 -
車内はこんな感じです。クアラルンプールに2年ほど滞在経験のある友人が「路線バスは時間通りに来る事が無いし、運転手さんは時間を気にせず休憩しているよ。きっとタバコの臭いは運転手さんがさっきまで吸ってた臭いだよ。遅れるのは普通なんだけど、時間にならないのに出発したりする事もあるよ。驚いちゃうよ。」と言ってました。なるほど⁈
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バスはターミナルを出ると程なく高速道路を走り始めました。
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渋滞もなく1時間50分足らずでマラッカのバスセンターに到着しました。
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ターミナルビル内をローカルバス乗り場の方に移動します。人の流れと表示とを頼りに乗り場を確認して、係員の方に何番乗り場なのか、運賃はどのようにお支払いすれば良いのか聞いてみました。ネット情報ではタウンバスに乗れば良いようなことが書いてありましたのでExcuse me, but where can I catch a town bus for city center?と聞くとTown bus not anymore!とちょっと怒ったような声で答えました。えっ、もう走ってないって?じゃあどうやって街中までいけば良いのよ。5kmほど離れてるんじゃなかったっけ?と一瞬そのように思いましたがTake that bus, number 17 over there. It leaves at 11:00. と指差して教えてくれました。How can I pay the bus fee? と聞くとIn the bus to the driver.と明瞭で分かり易い英語で答えてくれます。きっと一日に何度も同じことを聞かれるんだでしょうね。
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バスの前にはこちらの素敵なカップルが待っていました。ベルギーから2ヶ月かけてオマーン、マレーシアを経由して京都にい友人に会いに行くそうです。ベルギーといえばビール、ワッフル、チョコレートですね。
オマーンの写真や動画を見せてくださいました。めちゃくちゃきれいでした。わたしの次の旅行先リストにぜひ追加したいです。 -
運転手さんにI'd like to go to the city center, please.と伝えるとTwo.とこれまた明瞭に答えてくださいました。10分余りでバスはオランダ広場に着きました。
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こういう感じの人力観光車が音楽を流しながらたくさん行きかっていました。
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本通りっぽいところから右折して橋を渡ったらそこは中華街のようでした。通りの両側にたくさんの飲食店や土産物屋さんが立ち並んでいました。
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お寺をたくさん見かけました。
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少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、50メートルか100メートル歩くごとにあります。
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おや、こちらはいかにも中華系のお寺とは趣きが異なります。入ってみることにします。入口で社会見学中っぽい中学生くらいの男子集団がいたのでそのうちの一人に訊ねてみました。Excuse me, but is this a temple?そしたらニコッとしてNo. It's a mosque.と教えてくれました。
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なるほど。お祈りの時間だからか、部外者はこの先には行けないんですね。初めて生で見ました。
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マラッカの街中にはこのような地図が街角のあちこちなあるので、道は入りくんでいるわりには地理はわかりやすいです。
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まっすぐ進むと博物館に出てきました。
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こちらで一休みして、今朝買っておいた果物とパンを食べようと思ったのですが、学生さんらしき集団から声をかけられました。観光学を勉強していて、マラッカを訪れている人たちに直接インタビューをしたり、自分たちが作った調査項目をもとにアンケートをとるプロジェクトを実施しているのだそうです。
結構項目が多くて20分ほどかかりました。最後に、私たちはどうしたら良いと思うかと尋ねられたので「この街はバス停が分かりづらく、時刻表もやいからいつバスが来るのか、どのルートを通るのかさっぱりわからない。」と言うと、友人と相談を始めて配車アプリでタクシーを呼んだらどうですか?とアドバイスしてくれました。でもIt's kind of a personal regulation to try to use only public local transportation in the place during my round the world travels.と伝えると、また相談を始めてWe would like to give you a ride. Where do you want to go?と思いもよらない答えをくれました。 -
チャキーラさんと…
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アブドゥラさん、リトルインディアまで送ってくださって、どうもありがとう。おともだちにもよろしくとお伝えくださいね。(決してとお願いしたのではなく、アブドゥラさんのご好意をありがたく頂戴したのです。)
皆さんで、4トラも見てくださるそうです。重ねてありがとう。感じも良くて親切な若者たちでした。 -
リトルインディアに着きました。
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お土産を買いました。毎度恒例、ちびっこたちへのお揃いの服です。
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ベネチアを彷彿とさせるなかなかおしゃれな橋ですね。
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小さな観覧車。でも、もう使ってないのかな?
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帰りのバスに乗ります。切符のここにゲートて乗り場が表示されるんですね。改札でピッとタップする時に機械の方にも表示されることに、帰りになって気づきました。
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帰りのバスは定時に発車し、1時間30分でTBSに戻ってきました。降りてからトランクから荷物をおろす乗客の様子を気難しそうな表情で見ていた運転手さんにThank you for the safe drive.とお伝えすると、ニコッと笑顔を返してくれました。
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バスターミナルに戻りました。ちょっとした空港の感じですね。では、また電車とモノレールを乗り継いで一旦ホテルにもどり汗を流してラウンジで一息つきたいと思います。充実した一日を過ごすことができました。お師匠さまご提案いただきありがとうございました。
明日はいよいよクアラルンプール最終日です。セントラルマーケットやブルーモスクなどを回ってみたいと思います。
あしたまたこのページに続編を記載したいと思います。よろしくお願いします。 -
おまけ。ラウンジのこのスープ美味しくておかわりしました。
おやすみなさい。 -
【こから2023年10月27日のクアラルンプール時間20時過ぎに追記した内容です。】
クアラルンプール最後の夜だし、この辺りは危険な感じはなさそうなのでちょっとお散歩にでることにしましょう。 -
ホテル周辺はキラキラ。
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友人はクアラルンプールの銀座と呼ばれているよ、と言っていましたが、今は銀座というよりあの国の色がかなり濃いかな?まあ、それはどこに行っても、という感じですが…。
飲食店が軒を並べるConnectionという場所からスカイウォークみたいな通路を10分ほど進み、正面にエレベーターが見えたのでそれに乗って一旦地上に外に出て目の前のビルを背にして右側に。そこから2~300メートル先のT字路になっているところを右折し、左手にOneKLと書かれたビルを見ながらあと少しだけ進んで行きます。 -
そうしたらこの写真のペトロナス・ツインタワーに出会えました。
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きれいですよね。
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翌日(27日)の午前中にもう一度やって来ました。夜とは眺めも人の数もまったく異なります。
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一年半ほど前?にクアラルンプールからすでに帰国していた友人から、サロマリンク・ブリッジを渡ってカンポンバルに行ってみたら?と勧められて、行ってみました。
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お店の方に撮影の許可を受けました。おかげでちょっとディープなクアラルンプールを体験できました。
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サロマ・リンクブリッジ側からは反対側のこの地域の入り口。
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クアラルンプールの下町の人々の日常を垣間見たあと、そこからGOKLの4番と2番を乗り継いでセントラルマーケットにやってきました。
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友人に頼まれたナマコ石鹸を販売しているお店を探しました。 2020年1月に連れて来てもらった時の微かな記憶を頼りに辿り着きました。ご希望の品と他の友人や家族へのお土産にと、日本では手に入りにくいのでちょっと重くはなるけど少し多めに購入しました。
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わたしは中身よりむしろこのカラフルな包みが好きです。
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駅側の入り口はこんな感じ。
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4時までレイトチェックアウトに応じていただいたHWマリオットさんに別れを告げて、空港に向かうことに。
KLセントラル駅でやらかしちゃったことに気づきました。往復で購入した空港特急KLIA expressの切符が見当たりません。まあ、再度切符を購入するしかありません。仕方なく片道切符をもう一度購入する羽目に。あとになってこんなところにしまっていたのか!みたいなことを毎度よくやってしまいます。ここでもなんというおバカなことを!
気を取り直してKLIA expressの乗車前に預入手荷物までチェックインを済ませることができます。クアラルンプールでは空港特急に乗る前にKLセントラルの駅で荷物の預け入れまでできちゃうので、とっても身軽に空港に向かうことができるんですよね。このサービスはとってもありがたいと思います。
KLセントラルの駅でチェックインを済ませているので、空港に到着するとそのまま出国審査に。搭乗券とパスポートを差し出しながらHello, Mr. Officer. How are you?と声をかけるとAs you are're a business class passenger, you can use the priority booth over there.と笑顔で教えてくださいました。でも、その時間帯に出国ブースはとっても空いていて待ち時間なしでしたので、Thank you, but it doesn't matter. Maybe next time. Thanks anyway, Sir.とお伝えしました。
以前にもお見えになっているようですね。今回は?ておっしゃったので、Yes. I came here almost four years ago, just before the pandemic, I came here to meet friends of mine who lived in this lovely city those days. They have already went back to Japan, and I came here just for sightseeing. It was an amazing stay. Thank you for letting me stay in Malaysia.と言うと隣のブースの係員の方までPlease come again.と言ってお二人して笑顔で見送ってくださいました。往々にして各国のイミグレでは緊張感が漂っていますが、さすがとにかく明るいマレーシアの国民性を実感しました。
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マレーシア航空は各搭乗口でセキュリティチェックを受ける仕組みになっているので、先にラウンジに向かうとしましょう。
ちょうど今、わたくしめと同じワンワールドアライアンスの世界周遊ビジネスクラス航空券でご旅行中のお師匠さまが、スリランカからクアラルンプールを経由してカタールに向かわれる際の旅行記に載せていらっしゃったゴールデンラウンジ・サテライトに向かいました。
少しわかりずらいところにあって、空港ロビーのあちこちに待機していらっしゃる案内係のお一人におたずねしました。
実は、KLセントラルでチェックインカウンターの方が教えてくださってはいたのですが、KLセントラル駅で嫌な冷や汗をかいてしまったのでシャワーだけでも一刻も早く浴びたいと思って敢えてメインターミナルのゴールデンラウンジに立ち寄ってみました。そしたら、C14からの搭乗便をご利用になるお客様にはバスで別のターミナルに移動していただきそちらのラウンジをご利用いただくようにしております。そちらの方が搭乗口にも近くて便利かと存じますが、いかがでしょうか?みたいに言われました。
と言うわけで、バスでサテライトに移動しました。
サテライトターミナルに到着するとすぐに空港ピアノを発見。素人のわたしでもわかるくらい、調音ができていない音が一部に確認できましたが、ちょっと気になりつつも弾いてみました。
弾き終わると周囲に7、8人が立ち止まって聞いていてくださっていて、スマホで撮影する方や中には近づいてきて「僕の好きな映画の主題歌なんだけど弾いてくれるかなぁ?」とリクエストをしてくれる人もいました。残念ながらその映画も曲そのものも知らないのでSorry, but I'm afraid I'm not familiar with the movie or its music. とお答えせざるをえませんでした。でも、ド素人の演奏なのにそんなふうに期待していただいて、なんだかとても嬉しかったです。
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ラウンジでは真っ先にシャワーを利用させていただきました。男性用にシャワーブースは3箇所設置されていて、タオルはすでに用意されていて、特に受け付けで予約するとかではなく、空いてさえいればいつでもどうぞという感じでした。多分、女性用も同様かと思います。
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シャワーを済ませて、ダイニングエリアに移動しました。お食事はスリーコースメニューから好きなものを選択するようになっています。まずはシーザーサラダ。
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次にきのこのスープ。これ、めっちゃ美味しかったです。
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メインはビーフに。わたしは普段から夕飯にお米は食べないんです。というのも、必ずビールを飲むので米飯まで摂っちゃうと体重のコントロールが難しくなるからです。
このビーフが結構美味しかったので、I'm afraid that I usually don't have cooked rice for the evening meal, but can I have possibly some more beef?とお願いしてみたら、こんどはごはん抜きでおかわりを持ってきてくれました。 -
こんな感じです。このあと、場所を移してコーヒーをいただきました。
おっと、もうすぐオークランド行きのMH145便の扉が閉まりそうです。続きは明日オークランドに到着してから…。 -
【ここから2023年10月28日に追記】
搭乗してすぐ食事メニューを持ってきてくれました。
お気づきでしょうか…もしかして悲劇?プッシュバックが始まる直前にフライトアテンダントの方に恐る恐るきいてみました。
Excuse me, but I can't find any kinds of alcohol beverage on this menu list. Does this mean that you don't have and I can't drink?
そしたら笑顔でWe do. We do. と、ビール、シャンパン、ワイン、ウィスキー、テキーラ、ウォッカなど、お好きな物をお持ちしますよ、っておっしゃっていただき、ホッとしました。 -
眠りから覚めたら、2度目の機内食。これ朝ごはん。夕べラウンジでたくさんいただいたせいか、まだあまりお腹が空いていなくて、半分以上残してしまいました。フライトアテンダントの方にはSorry, but I'm a slow and small eater.とお伝えしました。
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ニュージーランドの島が見えてきました。結構波が高そうだけど、お天気はどんなかな?
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間も無く着陸のようです。フライト時間は10時間15分のようですが、どうやら起きていた時間は合わせて3時間くらい?カタール航空のQsuiteと座席幅を比べると感覚的には30%くらいは狭い感じがしてしまうけど、フルフラットで疲れていたこともあって7時間近くぐっすりと眠れました。
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中東のメガキャリアが並んでいます。エミレーツもいつかは乗ってみたいなぁ。
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あっ、ここはニュージーランドを実感させていただくような真っ黒な機体。
では、今回のクアラルンプール編はこれにて終了とさせていただきます。ご覧いただき、ありがとうございました。
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2023/10/20~
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2023/10/27~
ニュージーランド
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【第一章】世界一周(後半) クアラルンプールを経由してシンガポールへ
2023/10/20~
シンガポール
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【第二章】世界一周(後半) 3年半ぶりのマレーシア
2023/10/22~
クアラルンプール
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【第三章】世界一周(後半) 初めてのオークランド(NZ)
2023/10/27~
ニュージーランド
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【第四章】世界一周(後半) 豪州その1 シドニー編
2023/11/01~
シドニー
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【第五章】世界一周(後半) 豪州その2 ケアンズ&ウルル編
2023/11/07~
ケアンズ
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【第六章】世界一周(後半) 豪州その3(SYD-CBR-MEL-HBA-ADL-MEL編)
2023/11/17~
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【最終章】世界一周(後半)無事帰国MEL-PER-MEL-NRT おまけ付き
2023/11/25~
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この旅行記へのコメント (10)
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- アンヌさん 2023/10/28 10:22:59
- 美味しそう!
- サムさま
マレーシアの旅、楽しませていただきました!
お料理がどれもほんと美味しそう!
そしてラウンジのお料理はさすがいずれも絶品☆
クアラルンプール最後の夜もかなり歩いてらっしゃるように思いますが、怪我された足の具合はいかがでしょうか?あまり歩きすぎると悲鳴をあげることにお変わりはないのでしょうか。
引き続き、足を労りながらの旅になるかと思いますが、次はニュージーランド、楽しみにしています!
ラグビーワールドカップ、いよいよ決勝!
ニュージーランド対南アフリカ、ニュージーランドが優勝したら、ちょうどそのタイミングにサムさまニュージーランドにいらっしゃるのですよね。
街はお祭り騒ぎになったり、優勝セールとかするのでしょうか(笑)
どちらが勝っても史上初の4回目の優勝ですからね
!ニュージーランド時間だと日本と同じ真夜中の試合ですが、パブリックビューイングとか、夜通し盛り上がってるのかな、と気になります。
何よりそのタイミングにニュージーランド入りしてるサムさますごいです。
なんて、いつも目線も質問もズレていてすみません。
- World Traveler 1959さん からの返信 2023/10/28 13:25:18
- Re: 美味しそう!
- 移動は電車やモノレール、GOKL使ってますが、やっぱり15分くらい歩くと足がつらくなるのはあまり変わらないです。
オークランドに着いて空港からバスと電車のつもりでしたが、駅に着いたら電車が走ってなくて代替バスの輸送になっていました。Google Mapsさんは電車のルートを提示したのに⁈
運転手さんにはDoes this bus go to Queen Street, City Centre? と訊いて、Queen Street? Sure.と答えてくれたのですが、途中こののままこのバスに乗ってて大丈夫なのか心配になるくらいあちこちの駅をぐるぐると回りながら1時間半くらいかけて市内の中心部に到着しました。
何も急ぐプランがあるわけではないので、全然構いませんし、考えようによってはおかげでいろんな場所を車窓見学できたし、まあ無事に着いてそれだけでもありがたいです。
ラグビーの決勝は今夜ですか?
- アンヌさん からの返信 2023/10/28 19:49:42
- Re: 美味しそう!
- 市内観光付きバス(ということで!)での市内到着お疲れ様でした!
ラグビーの決勝は日本時間29日早朝4時からです。ニュージーランド時間だと、真夜中ではなく29日朝8時ですね!
日曜日の朝なので8時なら休日の少し早起き起きて見れる時間ではありますよね。
フランス時間夜の9時で多分、現地ではゴールデンタイムなのでしょうね。決勝トーナメントはほぼこの時間でしたから、日本ではよほどラグビー好きの人しかみたいですよね。
日本が決勝トーナメントに残ってないこともあり、日本はもうラグビーワールドカップは終わったかのようです。
もちろん私は3時半に起きて、しっかり決勝を見届けるつもりです。
今日も早朝4時から3位決定戦を見ました。
10月は週末はずっとこのサイクルです(笑)
オーストラリアは東側の時差は日本より1時間早いのは分かってましたが、ニュージーランドはせいぜい2時間早いぐらいかなと思ってたら4時間も早いのですね!
しかも、先程は日本より2時間遅れてる計算でニュージーランドでも真夜中の試合だなんて大ボケなこと言ってました。
というわけで、明日、サムさん、朝のお散歩にお出かけになる頃?ちょうど試合かもです。
お怪我された足の声を聞きながら、ラグビー決勝盛り上がりの様子、チェックしていただけると嬉しです!
-
- アンヌさん 2023/10/27 00:53:45
- 出遅れましたが・・・
- サムさま
マレーシアの旅行記、23日から26日までを26日に一気に読ませていただきました。
この度のサムさまの周遊は遅れを取らないようにしたいと申し上げながら、早速出遅れております、、、
マレーシア、高層ビルの多さ、ビルのデザインも凝っていて驚きです!
そしてマラッカ!少し前に地政学の本(マンガを織り混ぜた図解の多い分かりやすい本)を読み、中断したままですが、日本のようなシーパワーの国にとってはチョークポイントがとても重要、ということで、マラッカ海峡のマラッカだ!と大変興味深く読ませていただきました。
そして、マリオットホテル!今回も素晴らしいですね!
洗濯はどうなさってるのかな、と思ってましたが、
ホテルに立派な洗濯機、乾燥機があってマレーシアだとお安くていいなと思いました。
今までの周遊で宿泊先に洗濯機や乾燥機がなくて、お困りになったことはございますか?
素朴な疑問ですが、洗濯機乾燥機は今までの周遊の旅でどれぐらいの頻度でなさってますか?
短期での旅行しか経験のない私は滞在先のホテルでも洗濯機乾燥機の有無を確認したことがなく、長期での旅行をするとなると洗濯がなー、とまずそこが引っかかります。男性、女性、季節によっても違うと思いますが、何日分ぐらいの着替えを準備されて行くのでしょうか?
長期での旅に出る目処は全く立っておりませんが、夢に描くにあたり、まず気になる洗濯事情、差し障りのない範囲で教えていただけると有難いです。
- アンヌさん からの返信 2023/10/27 01:06:48
- Re: 出遅れましたが・・・
- あっ、洗濯乾燥事情について、質問させていただきましたが、ご回答は全く急ぎません。
なんせ長期旅行の予定はないもので、、、
マレーシア最終日をどうぞ満喫なさって下さい!
- World Traveler 1959さん からの返信 2023/10/27 01:50:42
- Re: 出遅れましたが・・・
- はい。おっしゃるように、いつもホテルに洗濯機や乾燥機があるとは限りませんやね。だからわたしは行き先やルートを選ぶ際に半袖で済むような気候の場所や時期を選ぶようにしています。冬だとそれほど頻繁に洗濯しなくても良いかもしれませんが、嵩張る衣類が増えてそれはそれで困ります。
着替えは夏物は4~5着、春秋物を3着、それに加えてヨーロッパやカナダに行く場合はレインジャケットに軽量ダウンを持参しています。衣類はなるべく手絞りがしやすい半袖のTシャツや半パンを多めにしています。
去年の7月にカナダを周遊した際に夏物しか持って行ってなくて、体感気温が14℃程度の時が何度かあってなかなか辛かったし、北米の飛行機は機内が17℃くらいの設定で半袖では凍えるので、熱い時期や熱い国に行く場合でもロンTとうすでのジャケット、長ズボンは必ず持参します。
そのせいで、男のくせに結構荷物が多いと言われることが多いです。
下着や靴下なら洗濯機がないようなホテルでは部屋でその日のうちに手洗いして部屋干しすることもあります。その際、東南アジアでは薄手の物でも乾きにくいので、ヘアドライヤーで強制的に6、7割方乾かしておくと翌朝の乾きがよくなります。ホテルにドライヤーがなかったり、あっても20秒ほどで一旦切れてしまうようなのもありので、そういう場合はとても困ります。洗濯機や乾燥機があるかないかは、とりわけ東南アジアではホテル選びのポイントにもなります。
洗濯機や乾燥機がないホテルが続かないようにマリオット系列のホテルを間に挟むなどしています。洗濯機や乾燥機があるホテルで1週間か10日に一度くらい長袖やズボンなど手絞りがしづらい物を中心にまとめて洗います。どうしてもない場合は街中のコインランドリーに行ったこともあります。
それと、友人宅を訪ねた時には必ず洗濯しようか?と聞いてくれるので助かっています。
下着類は古いやつを持って行って、途中で現地で買い換える場合もあります。
今回はホバートやアデレードなど、初夏を迎える11月でも夜になると気温が10℃以下になる場合もあるそうなので厚手の下着も持参していて、これが結構厄介物なんです。
- アンヌさん からの返信 2023/10/27 16:04:06
- Re: 出遅れましたが・・・
- サムさま
洗濯乾燥事情、早速詳細にご説明下さりありがとうございます!!
ルートを組む時点で半袖でよい場所、を考えられていたとは!!
やはりそれだけ服装や洗濯は長旅の上では重要ということですよね。
こんな事に気を取られているのはどうなのかなと思ったりしてましたが、やはり、大事なかけとなんだ、と分かり安心致しました。
そして、洗濯機や乾燥機はどのホテルでもあるわけではない。そりゃそうですよね。
日本のホテルでも同じですよね。
そして、ホテル生活ですと、自宅のようにタオル類を洗濯したりはしませんから、洗濯物も少量をホテルの洗濯乾燥機で、というわけにもいかないですから、やはりある程度まとめて、か、ホテルの部屋で手洗いも必要となりますよね。
古いのを持っていき、現地で新しいの購入、もよいアイデアですね。
いつも1週間弱の旅行だと、その日数分の着替えを持参する私は行きの時点でスーツケースいっぱいでナンセンスだなと思い、長期滞在の荷物、考えつかなかったのですが、予め洗濯乾燥機のあるホテルを時々組み入れる、そして、ホテルの部屋で洗濯もできる用意をしていく、ということであてもない長期旅行の洗濯問題、解決しました!
乾きにくい地域ではドライヤーで予め少し乾かしておく、これもよいアイデアですね!
そして、季節は夏でも寒暖差のある季節や地域ではやはり厚手のものも必要、ということですね。
ありがとうございました!!
-
- harurunさん 2023/10/25 07:07:48
- マラッカは?
- サムさま
おはようございます。
世界旅行始まりましたね。
暑いとビール飲みたくなりますよね。
いいお店は見つかりましたか?
お時間があるようでしたら、日帰りでマラッカお出かけはいかがですか?
電車でバスターミナルまで行けば、マラッカまでバスで往復できます。
私が訪れた時は、観光入国が再開されたばかりの時で、人も少なく、街も寂れた感じでがありましたが、今はどうなっているでのでしょう?
クアラルンプールとは全く違う感じでしたし、マラッカ海峡モスク、とっても綺麗でした。
KL楽しんでください (^ー^)/
- World Traveler 1959さん からの返信 2023/10/25 10:37:05
- Re: マラッカは?
- harurunさま
ご連絡ありがとうございます。
マラッカはバスで行くのですね。今日は行き方を調べてからバスターミナルの場所を確認して、明日か明後日にでも行ってみようかと思います。ご助言をいただきありがとうございます。
harurunさまの旅行記を拝読させていただいて、シンガポール・チャンギ空港のカンタスラウンジを楽しみにしていたのに、チェックイン・カウンターで案内されたSTATに行って落胆し過ぎてカンタスクラブのことを思い出せなくなるという痛恨のミスをしてしまいました。でも、またシンガポールを訪れるべきもう一つの理由ができたということにしましょう。
まあ、オークランドやシドニーなどにもカンタスのファーストクラスラウンジはあるようなので、そちらで堪能したいと思います。
4トラの旅行記は、一冊にできるだけリアルタイムに近い形で連日の記録を作成しようとすると公開前には先の日付を設定できないので、公開後の旅行記に日付が変わってから後日の記録を追加するようにしています。
【◯月◯日追記】のような形で、元の記事に継ぎ足し継ぎ足しで少しずつ投稿する形にしていますので、ご面倒かもしれませんがよろしければ折に触れて追加記事もご覧いただけると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
- World Traveler 1959さん からの返信 2023/10/26 21:51:55
- Re: マラッカは?
- harurun さま
おすすめのマラッカにおすすめのバスで日帰りしてきました。結構濃密でした。ご師匠様、ありがとうございました。
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