2023/11/25 - 2023/12/03
173位(同エリア1150件中)
World Traveler 1959さん
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- 旅行記98冊
- クチコミ266件
- Q&A回答166件
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- フォロワー78人
この旅行記のスケジュール
2023/11/26
2023/11/27
2023/11/28
-
飛行機での移動
QF764便 PER-MEL
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この旅行記スケジュールを元に
いよいよ世界周遊の最後の目的地であるパースに向かいます。久しぶりにワンワールドアライアンスメンバーのフライトを利用します。ということは…。
アデレードからメルボルン空港には予定通り24日の深夜に到着したのですが、その時点になって次のフライトとなるメルボルンからパースへの便が大幅に遅れることが判明しました。当初は数時間空港内で時間を潰して搭乗手続きが始まったらラウンジでシャワー浴びて食事を摂ればいいや、と考えていたのですが、14時間も待つのは流石につらいのて、ドックランズにあるマリオットbonvoy 系列のフォーポイントに予約を入れたのです。そこでとんだハプニングが!さて結末はどうなったのでしょうか。
帰国後、おまけとしてその足で大分まで足を伸ばしました。併せて掲載させていただきます。
ワンワールド世界周遊航空券を利用して世界一周をしたいと思っているかた、コースの組み方や料金、留意点などいろんな疑問があるかと思います。その疑問、他の世界周遊に関心がある方々とも共有しませんか?実際に経験したわたしも一緒に考えてわかる範囲でお答えさせていただきたいと思います。遠慮なくコメント欄に記入してくださ~い。よろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ホテル予約のミス】
2023年11月24日の深夜にメルボルン空港に到着しました。パースへの乗り継ぎ便が大幅に遅延すると判明したことから宿泊先を確保する必要を感じ、マリオットbonvoy のアプリでフォーポイントメルボルンドックランズに予約を入れようとしました。その途中で日付が変わり24日当日の予約が受け付けられなくなったので、日付変更可能の選択をした上で25日で予約を入れました。
ホテルに到着してから事情を伝えると、24日の予約を入れ直してくれと言われました。でも、それができないかったからこうなったと事情を説明しました。すると「24日の宿泊は日付が変わってしまっているのでアプリ内での予約はできません。こちらで別途受付は可能ですがシステム上ポイントを利用できないので現金でのお支払いとなります。その場合の料金はAUD400です。アプリ上の25日の分の予約に関してはキャンセル料AUD400が発生します。」と言うのです。「それでよいか?」と訊かれました。
わたしは「このホテルには数日前にも宿泊して何も不満はない。あなた方が交渉や不満の相手でないことも分かっている。でも、飛行機の遅延などで急に当日の予約を入れたくても日付けが変わってそれを受け付けないのは、予約アプリのシステム自体には問題があると考えている。返金やポイントの返還をお願いしたい。」と主張(クレーム)しました。
当該ホテルのレセプションの方は「あなたの言っていることは完全に理解している。ホテル側にできることは、25日の予約に費やしたポイントが戻り、さらにキャンセル料がかからないようマリオットbonvoy 側に連絡を入れることだ。ホテルとしてはポイントの返還やキャンセル料の免除がされるとの今は保証できない。マリオットbonvoy にメールを送るが、これが今のところわれわれにできる精一杯のことだ。」と言うのです。
本来なら25,000ポイントだけが消費されるはずのところ、最悪の場合はポイントは戻らず宿泊代金AUD400に加えて25日の予約のキャンセル料金AUD400がさらに請求されることになるので、わたしとしても粘り強く解決策を模索しました。でも、マネージャーの方もわたしの言い分を理解してなんとかしようとする態度を示してくださったし、このまま空港に戻ったり野宿だったりというわけにもいかないので、とりあえずは了解し、ポイント利用による料金よりかなり割高になるけど本日のお部屋を確保していただくことと、不要となる25日の予約をキャンセルするようにお願いしました。
部屋でシャワーを浴びてから「そもそも当日深夜の予約をしている途中で日付が変わり予約ができないと言うシステムは大変おかしなことだとわたしは考えます。日付変更可能の条件の元で入れた予約が当日に遡っての変更を受け入れないことに対しても失望しました。フライト遅延の都合など宿泊者の責によらない理由で日付が変わって急な宿泊予約が必要となる場合に、このようなシステムでは顧客のニーズに対応できないだけでなく、ホテルのレセプションの現場で不要なトラブルを引き起こす原因にもなります。十分に起こりうるそうした現実的な実態に対応できないシステムは非現実的だと言わざるを得ません。なにとぞ善処いただきたい。」とマリオットBonvoyのカスタマーサービスにメールを送信して部屋で眠ることにしました。 -
【神対応】
本日は25日(土曜日)。搭乗スケジュールに合わせてチェックアウトをしました。その際、ホテル側からわたしの心配をすべて吹き飛ばす神対応を提案してくださったのです。
フォーポイントさんからの提案は「預かっていた400ドルは返金手続きをし、24日の宿泊分に関してはマリオットbonvoy 本社に対し当ホテルからポイントでの精算手続きを行う。25日の分はキャンセル料金なしで請求もしない。」というものでした。マネージャーの方の英語での説明に加えて、韓国人スタッフのアレサさんが完璧な日本語で通訳もしてくださったので、完全に理解できて安心しました。
今回の件では大変お騒がせしましたが、これでひとまず安心ですし、何よりフォーポイントホテルとマリオットbonvoyの寛大・迅速な対応に感嘆と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ということで、マリオットbonvoyのカスタマーサービスにはこのような連絡を入れておきました。
At the time of check-out this morning, the hotel maneger said, "We will release the 400 dollars we kept from you and you'll get a refund, and you will be able to pay with points for the stay with us on 24th for you as we ask Marriott bonvoy side to do that. So there is no cancellation fee and no charge for the 25th on you." I received an explanation like this. In addition to the manager's explanation, Alessa , a Korean staff member, also interpreted in perfect Japanese, so I was relieved to understand it completely.
I caused a lot of trouble in this case, but this is the best solution for me for the time being, and above all, I am full of admiration and gratitude for the generous and prompt response of the hotel and Marriott Bonvoy. Thank you very much. I do appreciate it.
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【カンタスラウンジ】
トラブルも解消しこれで安心して空港へ。普通席の予約ですがフリークアントフライヤーステータスのおかげでターミナル1のカンタス航空ビジネスクラスラウンジで待ち時間をゆったりした気分で過ごします。 -
生まれて初めてラクサをいただきました。あっさりさっぱりとした味でした。
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ラウンジからの眺めはこんな感じです。
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パース行きの搭乗時間が近づいてきました。コーヒーをいただいたらそろそろ移動したいと思います。あれ?パースは39℃ですか。
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【パースに向かいます】
搭乗しました。パース行きQF767便の機材はワイドボディで普通席が2-4-2の配列となっているA330-200。座席は31Aです。
7時間遅れでも「みなさま、本日はお急ぎのところ…。」みたいなアナウンスはありませんが、どうしても日本人の感覚としては合点が行かない気がしてなりません。そう言われたところでどうかなるわけではないのですけどね…。 -
大きめの飛行機ということもあってか、もともと早朝便だからか分かりませんが、搭乗率としては25%程度でしょうか。搭乗は極めてスムーズに完了しました。そのせいか、逆に全然トーイングが開始される気配はなく、時間だけ過ぎて行きます。結局7時間10分遅れて牽引が始まりました。
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滑走路へと移動します。エミレーツ航空、キャセイ航空、マレーシア航空などの機材が見えますね。
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機内食はヌードルまたはチキンサラダから選択。こちらにしました。うっ、これはスーパーとかでよく見かけるんだけど、塩味が強くてわたしは少し苦手かな…。
そういえば、オーストラリアに来てからずっーとステーキとフィッシュ&チップスとファストフードの類とその他を3:2:1:1くらいの比率で食べている感じで、かなり偏った食生活だったなぁ。持病の薬も飲み忘れることが多くて…一時体調が整わないことがあったのはそのせいかなぁ? -
ところで、この便のエンタメツールってモニターが座席埋め込みになっているわけでなくって…
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各座席ポケットにiPadが置いてあってこうやって自分で設置するようになっているんですよね。映画の種類や数は他社のフライトと比べると少なくて、タッチパネルの反応もかなり微妙かな?といった印象です。
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食事にほとんど手を付けなかったからか、フライトアテンダントの方が「別の食事をお持ちしましょうか。」と気遣ってくださいました。でも、麺類はラウンジでいただいたのでNo. I'm fine. Thanks anyway.とお伝えすると、しばらくしてこちらを持ってきてくださいました。これ、醤油味のアラレで気を利かせて日本人の好みでチョイスして下さったのでしょう。また「まだ食事はあるからいつでも言ってください。」とも言ってくださいました。ありがとうございます。
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ガガーリン少佐殿、確かに地球は青いですね。
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【パースに到着】
到着の際にはじめて「到着が遅れたことでご不便をおかけした方がいらっしゃいましたら申し訳なく思います。」という内容の機内アナウンスがありました。まあ、確かに出発が多少遅れようが到着にそれほど遅れが生じなければ特に問題はないわけで、出発の段階でいちいちアナウンスしないよ、という考えなのかもしれないですね。
今回は出発時点ですでに当初の到着時刻を大幅に超えている訳だから、そもそもそれを承知で搭乗してるんでしょってことなのかもしれませんね。いずれにしても、無事に到着したのでホッと一息です。
パースの空港では降りてからでもラウンジが利用できました。荷物の受け取りもあるのでサクッと利用させていただきたいと思います。お酒もいただけるのですが、焼きたてピザを一切れ手に取って、飲み物は定番のコーラにしました。 -
では、荷物を受け取りに行きましょう。
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空港からバスを乗り継ぎホテルに到着。パースのシンボル、タウンホール。あれ?あの頃、背景にこんな高層の建物があったかなぁ?
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町はそろそろクリスマス気分に。でも、夕方になっても気温は30℃を超えていそう。
チェックイン後に一休みしてから、ホテルシタジーンセントジョージテラスからパース駅方面に向かって10分あまり歩いてみました。10年ほど前に訪れた時の記憶がだんだんと蘇ってきます。
パース市内中心部を縦横に走る無料のキャットバスのうち、当時よく利用していたイエロー・キャトに乗って懐かしの酒屋さんにビールを調達しに行きました。銘柄はKilkenny。6本入り3,330円。アイルランドのコク深いエールでわたしの好みです。
ところで、パースではスーパーマーケットでさえ土曜日と日曜日は午後5時に閉まってしまいます。他のお店も週末はお休みだったり早仕舞いをするところがほとんどで、フライトが大幅に遅れたこともあり、まだまだ外は明るい時間ですがお店はどこもすでに閉店。せっかくキッチン&バス・トイレ付きの個室に滞在するのですが、肝心の食材が手に入らないため料理は明日以降にお預け。仕方なく今夜のところはテイクアウトのできるお店でおかずというか、ビールのおともを購入して部屋飲みをすることに。
では、パース初日はこの辺で。また明日。おやすみなさい。
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【ここから2023年11月26日(日曜日)の夜に追記】
清々しい日曜日の朝、サイクリングにお出掛けの方々でしょうか。どちらに行かれるのかな? -
わたしは910番のバスに乗ってフリマントルに向かいます。7、8年ぶり、いやほぼ10年でしょうか。あの時は一回めは電車、二回目はエリザベスキーからのボートクルーズで訪れました。でも、3度目となる今回の目的地はその先です。
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目的地に向かう前にフリマントルで前回見落としていた場所を巡ってみました。
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名前にも惹かれて難破船博物館にも立ち寄ってみました。
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受付の方にWhat on the earth is this museum like?とかなり不躾な質問をしたら「博物館よ。難破船のね。17世紀にオランダなどヨーロッパ諸国がオーストラリアにやって来て、中には遭難した船もたくさんあったの。ここはそうした歴史を学べる場所よ。ゆっくり見て行って。」みたいに説明してくださいました。
わたしは Did you say that it was seventeenth century, didn't you? In Japan, it was toward the end of Samurai Battle Period at the same time the beginning of Edo era.とお伝えして見学させていただきました。入場は無料でしたが、AUD5のお札をドネーション箱に入れて入場させていただきました。 -
ビクトリア・キーに移動するとちょうどいい具合に目的地に行くフェリーが5分後の出航というタイミングでした。I haven't got a ticket yet. How can I take this?と訊くて「中で買って。」と言われて乗り込みました。往復AUD79でした。その時はちょっと高いかな?みたいに思ったりもしたのですが、環境保全協力税込みのようです。片道17km、約30分の船旅です。
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降りてすぐ、第一クオッカさんと遭遇しました。
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イチオシ
来てよかったです。こんな景色が拝めるのですから。
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どこを切り取っても海の透明感と多彩な色にうっとりと引き込まれてしまいます。スクーバをやっていた頃を思い出して、久しぶりに海の中にも入りたい気持ちになりました。
ロットネスト島 ビーチ
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ミニミニ柱状節理も見られました。
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その後、次々に遭遇。こんなに直近に見られるんだ。ロットネスアイランドまで来てホントに良かったのですが、ただ一つだけ困りごとが…。それはそれは煩わしいことこの上なく夥しい数のコバエです。ウワサに聞いていたウルルの数倍、いや数十倍。自然とはいえ、これさえなければ…という気持ちは抑えきれません。
うっとおしいコバエの攻撃も含めて美しい自然と絶景を満喫できて、高いと思った乗船料も帰るころには決して高くないと思えました。 -
帰りのフェリーまで少し時間がありましたし、暑い中、長時間歩いてとても疲れたので、アイスをいただきました。バニラをチョイス。AUD6でした。
たまたま隣に日本語でお友だちとおしゃべりされていた男性がいらっしゃったのでHi, I guess that you guys come from Japan, right?と話しかけました。半年前にシドニーに来て2週間前からパースに移って来た学生さんだそうです。まだオーストラリアに来て半年というのに、すべて英語で概ねスムーズに受け答えをされていたので、かなり上から目線で失礼かとは思いましたがI know that you are one of the most skillful English speakers among the students who came from Japan that I talked to during my round the world travels. In spite you have been staying in Australia only for six months, you have such a good command of speaking skill of English. How did you improve your speaking skill? How do you learn?と尋ねてみました。
その方は「勉強は嫌いだけどゲームが好きで、海外の方が対戦している画像を観て、かなりカジュアルな表現ですけどそれを真似してシャドーイングをしています。」みたいなことをおっしゃっていました。話し方からして、それだけでなく語彙や文法もある程度正しく運用されていらっしゃったので、「勉強は嫌いだけど…」とおっしゃっていましたが、そうした部分はかなり謙遜しておっしゃていたように思えます。 -
フリマントルに戻りました。マーケットの入口。コーヒー豆(ジャーマンバニラ200g)とブラックチェリー(300g)などを購入しました。
【後日追記】
ちなみにこのコーヒー、香りが良くてすごく美味しい。というわけて、今年の9月にまたフリマントル・マーケットに行くことにしました。今度はもっとたくさん買うつもりです。フリーマントルマーケット 市場
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フリマントル駅前にある謎に豪華な石造りの水飲み場。
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帰りは電車で。港は夕暮れ時。
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パースはインド洋に面している西オーストラリア州の州都。なんだか本州から東に太平洋を臨むのと違ってみえます。前回来たのは12月末だったのですが、そう言えばあの年も11月に気温が40℃近くになる日が続いたと話題になっていました。どうやら今年も同様のようですが、天気予報では明日27日と明後日28日は25℃くらいに落ち着くそうです。
ここの風景を見ると、長年暮らした大分の別大国道(別府湾沿いの国道10号)を思い出し、すごく懐かしく感じます。 -
さあ、今日こそは食材を買って自炊するぞ、と思いきやわたしが知っている街中にある唯一のスーパーマーケットは日曜日の営業時間が11時から17時。またまたわたしの中の常識というか当たり前はうちくずされてしまいました。そう言えば7,8年前にも別のホテルのキッチン付きのお部屋に宿泊したのですが、その時も同じような失敗をしたような…。成長がないです。(その後、ホテルのそばにもう一つのウルワースやパース駅の西側にコールズを発見。ただ、営業時間に関してはどこも同じでした。パース駅近くのウルワース東側の通りに韓国人が経営しているアジア食材を売っているお店があります。ここは土日も夕方遅くまで営業していて前回利用させていただいてありがたかったのですが、コロナ禍の煽りを受けてか店舗面積は半分くらいになって、扱っている食材もかなり少なくなっていて今回は購入したいものが見つかりませんでした。)フリマントル市場で買って帰れば良かった…。
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これでおとぎの国の夢のレストランに連れて行ってください。今日パース2日目は暑い中かなり歩いたのでヘトヘトになりました。最近比較的調子の良かった左足も勘弁してくれ!と言ってますので何か買ってかえります。あしたはキャトバスで市内を巡りたいと思います。ではおやすみなさい。
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【ここから2023年11月27日(月曜日)の夕方に追記】
パースに来て3日目の朝を迎えました。おかげさまで夕べもぐっすり眠れました。今回のパースでの滞在先はCiterdines St. George Trc. Perth。とても居心地の良い居住型サービスアパートメントのようなホテルです。 -
ホテルから徒歩1分でグリーンキャットのバス停に。目指すはKing's Gardens.パープルキャットが先に来たので乗っちゃいました。グリーンキャットなら中まで行きますが、パープルキャットは入り口まで。15分ほど歩かなければなりません。でも、いい散歩です。
こちらの木はある個人の敷地で枯れかけていたドラゴンツリーを移植して甦らせることに成功したのだそうです。
普段の生活ならさして自分に関係なくどうでもいいやと思って気づきも振り向きもないようかことでしょうが、旅に出るとこんなことにも関心が湧いて来るのが不思議ですよね。どなたが「旅行者というより生活者みたい。」というコメントをしてくださいました。観光というよりここで暮らせるか?という視点で旅を続けている部分もあるので、その方の捉え方は当たっているのかもしれませんね。言われてみれば自分でもそう思います。 -
着きました。少し歩きますが功を奏していろんな発見と出会い。こちらの並木道の沿道は一本一本に植樹された方のお名前を記したプレートがありました。樹木の里親制度、日本にもありますよね。自分もやってみようなか?みたいに思いました。
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この辺りはDuke of Yorkが統治していたのか…。わたしの好きなDuke of Earl.って言う曲があります。全然関係ないけどその曲のメロディが頭の中に流れて来ました。だからどうした?いえ、ただ頭の中がそうなっただけです。ごめんなさい。
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作業をされている方々のお一人に、中学生の頃に英語の教科書に「パースは世界で最も美しい。」と書いてあってそれを確かめにやってきた、と話かけてみました。
その方は「それは人の感じ方やパースの中でも市街地か郊外か、あるいはこのような場所について触れているのかにもよるでしょう。ここは常に世界でTOP3に入る都市公園です。わたしは10年前からこの仕事をしていて毎日飽きることはないわ。あなたはどこから来たの?日本?そうなの。日本からは団体でお見えになる方も多いけど、あなたは一人旅?9月に来ていればもっといろんな種類の花がきれいに咲きそろっていて、今よりもっときれいだったのよ。ちょっと遅かったかもね。先週からずっと40℃近くの日が続いていて、もうきれいな花は全部時期を過ぎちゃったわ。」とわざわざ仕事の手を休めて丁寧に受け答えしてくださいました。
よし、今度は9月に来るぞ!と思わず心の中で叫んでいました。 -
さっき入口に近い展望台で会ったシンガポールから移住して来られたというサイクリング愛好家のご夫婦と戦争記念碑で再会しました。ご婦人が写真を撮ってくださいました。
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ここでちょっと一休み。コーヒーはAUD4。一つ注文したつもりだったののだけどなぜか二つ。デビッドカード決済でレシートは受け取らなかったのだけれど、後日確認したらAUD10引き落とされていました。翌日に注文したフレッシュジュースもAUD6かAUD8だったはずですがやはりAUD10となっていました。気を付けないと、時として(切りよく?または最低10ドルから…みたいな。)こういうことされちゃいますね。日本でもクレカのご利用は1,000円以上、だとかはたまにありますが、お客さんに確認をしますよね。
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ここからの眺めが大好きで、再びこの地にやって来ました。
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でっかい実がなっています。
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こちらも。
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散歩前に見どころを尋ねようと訪れた案内所の方にお礼を言いに行ったら皆さんが騒ぎ出したのでどうしたのかと思ったら、こちらの珍客にスタッフの方々まで撮影を始めました。
Is it unusual for you to see this kind of lizard even though you work here everyday?と訊ねたら「中に入って来るなんて滅多にないわ。わたしは初めてよ。」とおっしゃっていました。 -
ではブルーキャットに乗ってパース駅方面に戻ります。
キングスパーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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イエローキャットに乗り換えました。パースのバスは車椅子や乳母車の方々の乗降がしやすいように運転席から自動でスロープの出し入れを操作することができるんですね。結構利用頻度は高いように思えます。ということは、それだけのニーズに応えてられるように準備もされているからニーズのある方々もお出かけしやすいということですよね。
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パース市街地の東側は西側に比べるとかなり高級な住宅街という印象を受けます。こんなところで老後を過ごせる人たちって、いわゆるセレブさまなんだろうな?と以前訪れた時に思った記憶があります。
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あれれ?あの頃こんなのあったっけ。愛の絆?
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いいね。こういう景色、心が落ち着きます。
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今度はレッドキャットに乗ってみました。Parliamentというバス停で降りました。どうやらこれが州議事堂なのかな?はい、そのようです。
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またまたレッドキャットに乗ってパース駅まで戻ってきました。パースの市街地にはウルワースしかないかと思っていたのですが、コールズもできていました。以前にもあったのかもしれませんが、この建物の内部の様子から推測する限り、どうやら最近オープンしたように思えます。これでやっと食材が購入できます。
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そしてすぐ隣にはわたしにとってはとても大事なオアシスとも言えるお店があります。わたしが店内であるものを探していたら店員さんがHello. How can I help you? と声をかけてくださいました。I'm looking for a half bottle red wine, which is good Australian one? I'm afraid I can't finish a full bottle by myself. If I do that, I would be too much drunken.と伝えると「こっちにあるよ。どれも当店自慢の美味しいワインだよ。」って案内してくだいました。
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はい、出来ました。味付けはシンプルに塩コショウのみ。酒屋さんに勧めていただいたワインも飲みやすくてこの料理にピッタリでした。ビールは?料理を作りながらすでにロング缶1本開けちゃっています。失礼!
それでは、きょうはここまでにして荷物を整理してから少し早めに寝みたいと思います。 -
【ここから2023年11月28日(火曜日)の夜に追記】
朝の散歩で、エリザベスキーにやってきました。そう言えばあの頃はまだ趣味でジョギングとかもしていて、シティ・ウエスト駅あたりからわざわざここまで走りに来たのを思い出します。
まだ時刻は午前7時ですがパースの人たちって通勤が早いんですね。駅を降りて歩いてオフィスに行く途中でコーヒーショップに立ち寄って友人らと朝ごはんを食べていると思われる方もたくさん見かけます。
エリザベス キー 観光名所
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チェックアウトまではまだ時間があるので、対岸のサウスパースに行ってみようかと思います。いわゆる渡し船。片道7、8分と言ったところでしょうか。運賃は往復で300円くらいでした。意外と安い。さわやかな朝の空気を吸いながら、水上からパース市街地の眺めを楽しめて、現地在住の通勤者になったかのような気分も味わえました。これ、案外おすすめです。
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ホテルのチェックアウトを済ませました。夜のフライトまで青、赤、緑、紫のキャットバスをすべて乗り尽くしてみたいと思います。
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まずはブルーキャットで昨日も行ったキングズガーデンに。
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昨日の方によるとお花のピークの時期は過ぎたというお話でしたが、珍しい花はいろいろあって結構楽しめました。
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こんな不思議な形の木も…。
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イチオシ
スワン川沿いの道まで下りてみました。
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イチオシ
今度はレッドキャットに乗ってイーストパースに。こちらの橋はスタジアムに向かう人道橋なのですが、何やら不思議な形の橋脚を登っている人たちが…。
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しばらくすると空から絶叫が聞こえました。何かと思ったら下から見上げると…見ていたわたしの方が足がガクガクなるような光景が!ジップ・ライン、ほんとにやってる人いるんだ。
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こちらの競技場は総工費800億円、6万人収容可能だそうです。
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醸造所を併設しているバーがあります。ここで作られているというペールエールをいただきました。
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ドキッ!味より値段にびっくり。一杯1,500円。アメリカ並み。
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新設されたパープルキャットは大学や子供病院などが集中する北西エリアを循環します。グリーンラインはウェストパースからシティウェスト駅など市内西部を循環します。ブルーキャットは一番古い路線でノースパースからパース駅に隣接するバスターミナル、そして一旦エリザベスキーのバスターミナルに戻りキングズガーデンへと向かうルートです。イエローキャットは前回来た時に何度も乗ったのできょうは割愛しました。
一日中バスに乗って、パースの土地勘もだいぶついて来ましたが、そろそろ空港に向かうとします。
メルボルンから来る時のフライトは7時間の遅延でしたので気になって表示を確認しました。思わず吹き出してしまいました。1分遅れるそうです。 -
カンタスさんのチェックインカウンターの方に、明日メルボルンに到着したら2時間後のJL便で成田に向かうのですがメルボルンで荷物を受け取らなければならないでしょうか?Do I have to pick up the checked luggage of mine at the airport in Melbourne or is it possible for you to transport it to Narita without picking it up at Melbourne airport? My connecting flight is JL774 departing Melbourne at 7:20 tomorrow morning.と訊ねたら「日付けが変わるからスルーはできない。」とよく理解できないような理由をおっしゃいました。まあ、メルボルン空港の様子はよく分かっているつもりだし、1分遅れのほぼ定時運行となれば荷物を受け取ってから出国手続きまで2時間あれば可能だろうと思ったので、その方にはそれ以上何も求めませんでした。
ラウンジの受付の方に搭乗券とJGCダイヤモンドのカードを提示するとWow, Diamond!と驚かれていました。いえいえ、今回の世界周遊でなったばかりの駆け出しの身です。
シャワーを浴びることにしました。 -
こちらのラウンジは4日前に到着した際にも利用させていただきましたが、その場で焼いたピザを提供してくださるんです。航空会社のラウンジでは珍しいんじゃないでしょうか。
では、そろそろおしまいにします。搭乗機はQF764便、機材はB737(予約した段階では確かA330-200のはずでしたが…。使用機変更の通知とかあったっけ?)座席は7A。22:39発でメルボルンには明朝05:05到着予定です。メルボルンからのJL774便は同日07:20発ですので、どうか遅れずに到着しますように。
では、おやすみなさい。 -
【ここから2023年11月29日(水曜日)の夜に追記】
メルボルン空港に着きました。搭乗機が着陸したのが午前5時20分、ターンテーブルが動き始めて荷物が出て来たのが同5時51分。30分もかかるだなんて想定外。
国際線のターミナル2に徒歩で移動し、JALさんのカウンターでチェックインをすませました。案内していただいたのはマハラバラウンジですが、カンタス航空さんのファーストラウンジが開いていたのでそちらを利用させていただきました。飛行時間3時間半とはいえ夜間飛行のあとでしたので、シャワーも浴びたかったのですが、荷物に絡んで時間をロスしたので我慢しました。
お願いしたメニューはLight breakfastですが、このボリュームでした。 -
食事をしていたら目の前にエミレーツ航空さんの一目でそれとわかるA380-800の巨大な機体が現われました。そう言えばこの旅行中のドーハ~ロンドンのフライトQR11便がA380-800のQ-Suiteでした。あれから半年近くですが、あの夢のような時間はもう何年か前のことのように思えてしまいます。
隣に駐機していたJL774便の機体B787-8も決して小さな飛行機ではないと思うのですが、その機体でさえFLYING HONUの横に並ぶと赤ちゃんに見えてしまいました。
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座席は2K。担当してくださったタイご出身のクルーの方に「サワディカー。コップンカー。」でごあいさつ。
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機内食一食目。
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到着2時間前に提供された二食目。同じJALさんであっても路線や出発地によってメニューの内容や味に結構大きな違いが感じられます。
わたしの少ない経験上ではありますが、機内食に関してはやはり日本発欧州路線が一番じゃないかな?と感じます。(個人の感想です。) -
成田到着直前。
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2月に出発してから約10か月。何度か帰国していますので実質的な海外滞在期間は150日程度ではありますが、無事に世界周遊の旅を終え成田空港に戻ってきました。
この間のフライトはワンワールド世界周遊ビジネスクラス航空券が16区間、その他に追加区間は欧州内1区間、アジア6区間、北米9区間、オセアニア13区間。計12カ国30都市を訪問しました。
今回の旅行で貯まったマイルは約14万マイル、FOPは約12万ポイント。獲得できたフリークエントフライヤーズメンバーのステータスはJGCダイヤモンド。一生の思い出に残る経験がたくさんできました。ありがとうございました。
ご質問やご感想などをいただけるとうれしいです。とりわけ、世界周遊航空券にご興味がおありの方やご経験のある方と交流ができると旅を終えてからでもより余韻に浸れるかと思うので、そうなるとさらにうれしいです。かかった費用の総額やハプニングなどは後日改めて投稿したいと思います。たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。 -
【おまけ】
翌日、11月30日、羽田空港からJL667便で妻と一緒に大分へ向かいました。義理の母の見舞いです。機材はB737-800、座席は1A。 -
西向き航路で山梨県側?から見る富士山。わたしは初めてです。
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大分には3泊しました。3日目はレンタカーを借りて義理の母の生まれ故郷である竹田市久住町にやってきました。久住山、大船山、祖母山?
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長湯の温泉街にある神社。
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炭酸泉で有名な長湯温泉はバスク*ンでお馴染みの某メーカーがきき湯の開発に当たって参考にした温泉とのことで、感謝の意を込めて記念碑が建てられていました。
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ラムネ温泉。ぬる目のお湯に浸かっていると全身に二酸化炭酸の気泡が付着し、血行を促し温浴効果が高まって上がった後もポカポカが長く続くことで知られる温泉です。ロゴマークの付いたトートバッグを購入しました。
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隣の豊後大野市朝地町に来ました。
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イチオシ
野に咲くあざみ?きれいだなぁ。
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ジオラマ。ちょっとオーストラリアに戻った気分に。
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鐘を撞いてみました。
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大分駅前。
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15Aの座席は座席間が往路で利用したクラスJの座席よりかえって広々としていて快適でした。
【2023年12月31日(日)に追記】
ところで、大分空港って以前は大韓航空がソウルに、t'way が釜山やソウルなどに週何便か就航していて、小さいけど国際線専用のターミナルや搭乗口が設置されていたんですが、韓国との関係が悪化した煽りを受けてか、折り返し便の搭乗率の低迷が続いたからか、他にも理由はあったのでしょうが、国際線専用ターミナルが完成してから比較的短期間で路線休止となったんですよね。
今回の羽田行きのフライトの搭乗の際にかつての国際線用搭乗口が利用されていたんでふと思ったのですが、もしかして近々韓国ルート再開の兆しかな?と根拠のない想像をしてしまいました。
何故か気になって今日になって調べてみたら、なんと2023年6月22日からジェジュ航空がすでに運行していて、2024年1月20日からは大韓航空も運航を再開するのだそうてすね。
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イチオシ
では、羽田に戻ります。富士山も鮮明に見えました。これにてWorld Traveler 1959 サムの2023年世界周遊はすべての旅程を終了しました。ご覧いただいた方々に改めてお礼を申し上げます。
また、安全な飛行機の旅を提供してくださった各航空会社、快適な滞在を提供してくださった各宿泊施設、そして現地の友人たちにも感謝申し上げます。もちろん家族にも!ありがとうございました。
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パース
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この旅行記へのコメント (24)
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- りぃちゃまさん 2024/07/03 18:25:58
- フリーマントルからロットネスト島まで
- 早速、旅行記読ませていただきました。
船内でチケット購入されたとのころですが、現金払いですか?
Perthってクレジットカード使えますよね?
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/07/03 21:50:00
- Re: フリーマントルからロットネスト島まで
- りぃちゃまさん
早速ご覧いただきありがとうございます。
はい、船内でももちろんクレカ払いでしたよ。現金は一応用意はしますが、オーストラリアでも使うことはあまりありませんでした。
他にも何かあれば遠慮なくお尋ねください。と言ってもわかる範囲でしかお答えはできませんが…。
これからもよろしくお願いします。
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/07/04 11:24:48
- Re: フリーマントルからロットネスト島まで
- りぃちゃまさん
あっ、言い忘れました。コメントだけでなくいいねもいただき、ありがとうございました。
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- まむーとさん 2024/06/25 22:44:42
- パースの回答ありがとうございました!
- こんばんは!
先日はパースの質問にご回答頂きましてありがとうございました!
世界一周されたのですね!
私はANAマイルで世界一周をしたいと考えていますがなかなか進みません。。。
私もマリオットポイントを持っているので、こちらの旅行記のハプニングはとても参考になりました。
また旅行記にお邪魔いたします!
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/06/26 08:05:24
- Re: パースの回答ありがとうございました!
- まむーとさん
コメントをいただき、ありがとうございます。
メルボルンのフォーポイント(ドックランズ)はとてもお気に入りのホテルだったのですが、残念なことに営業終了になったみたいです。
さて、パース旅行のプラニング進んでいますか?皆さんがいろんな素敵なところを紹介してくださって、かえって迷っていらっしゃるかもしれないですね。
5泊6日でしたっけ?パースから少し遠いビナクルズやバッセルトンへはツアー参加という形でまるっと1日費やすことになると思います。パース市内の見どころをしっかり回るろうとするとできれば3日。ということでパース市内で4泊。そしたらフリマントルまたはロットネストアイランドのどちらかで1泊という感じになるでしょうか。
「ロットネスト島はバラック・ストリ-ト・ジェッティからフェリ-でアクセスするので便利」と、どなたかがおっしゃっていましたね。ロットネスト島はフリマントル沖に浮かぶ島です。往復そのルートにするとフリマントルは素通りしてしまうことになります。フリマントルにも行きたいのであれば、別の日にまたフリマントルとパース市内を往復することになります。
わたしのおすすめは往路をバラック・ストリ-ト・ジェッティからフェリーでロットネストアイランドに渡り一泊してから翌朝ロットネストアイランドからクルーザー(ボート)でフリマントルに行き、夕暮れ前にフリマントルから電車でパース駅に帰るルートです。帰りの電車から眺めるインド洋に沈む西陽は心に残るうつくしさです。40分ほどでパース駅に到着します。
まむーとさんは青組さんなんですね。世界一周、実現しますように!
- まむーとさん からの返信 2024/06/26 22:43:17
- 来週なのに、、、
- こんばんは!
丁寧な返信を頂き感謝感謝です!
私は夏休みの宿題をしないような子で、、
先週、マイルで発券して、来週出発です。。宿は今、フリマントルとポイントでウェスティンを予約しました。
皆さんに教えて頂き、1日目は早朝に空港に到着するので、ロッドネスト島に泊まろうかと。(2日目のフリマントルの宿に荷物を預ける)。
1日目は空港からフリマントル、昼すぎからロッドネス島宿泊。
2日目は、ロッドネス島観光、夜フリマントルの宿。
3日目がピナクルズ パース駅宿
4日目街歩き ウェスティン
5日目街歩き フォーポイント
かなと。あれ、日が足りない。。
って感じで訳がわからなくなってます。。
- まむーとさん からの返信 2024/06/26 22:51:01
- バラック・ストリ-ト・ジェッティから
- バラック・ストリ-ト・ジェッティの船は、私が調べたら、フリマントルからの船よりだいぶ高くて、、、
フリマントルからロッドネス島までの船は、平日なので当日予約で良いかと思っていますが、いかがでしょうか。
自転車は、遠くにいけないし、電動自転車にした方がよいか、バス周遊か、
それも調べる事項となっています。。。
夕焼けはフリマントル泊にするのでそれは見られそうです!
宿引っ越し三昧です笑笑
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/06/27 07:24:18
- Re: パースの回答ありがとうございました!
- まむーとさん
コメントしていただき、さらにフォローもしていただき、ありがとうございます。
来週、もう出発ですか。なかなか軽快なフットワークですね。パースに行くには、JALさんだとシドニーかメルボルンを経由するか、シンガポールでカンタス航空に乗り継ぐかクアラルンプールでマレーシア航空に乗り継ぎとなります。ANAさんはパースまで直行で、断然便利ですね。
>フリマントルからロッドネス島までの船は、平日なので当日予約で良いかと思っていますが、いかがでしょうか。
そうですね。当日で大丈夫だとは思います。わたしは出航5分前に船着場に行ったら、船内で料金を払ってと言われて飛び込みで乗船できたくらいですから。
>自転車は、遠くにいけないし、電動自転車にした方がよいか、バス周遊か…
島内は坂が多いので電動がおすすめです。ただ、値段はかなり高く普通の自転車の2、3倍はしたような気がします。(記憶が曖昧でごめんなさい)
島内のレンタサイクル屋さんは、船が着いて上陸したら左に向かって5分ほど歩いたところにあります。道の途中に借りた自転車を返却する場所がありますが、借りる場所はもう少し先、ビーチの前にパブ・レストランが見えたらその裏手にあります。時期にもよるかもしれませんが、利用する人が多ければ自転車を選んで借りるまでに時間が結構かかるかもしれませんね。
フリマントルからロットネストアイランドに向かう船には、自転車も一緒に予約できるレンタサイクルとセット(船に自転車が積んである。)になった乗船券もあるそうですよ。
クオッカはともかく、海が美しいことと言ったら感動すること間違いなしです。船の料金には高いと感じるでしょうが、入島税も含まれていて、あのような美しい光景とのんびりゆったりした気分を味わえたのだから決して高くはないと思えました。
まむーとさんのお尋ねに対する答えとなったかどうか分かりませんが、パースもフリマントルもロットネストアイランドもわたしが世界周遊中に訪れたなかで、とびきり気に入っている場所です。どうぞ存分にお楽しみください。旅行記を楽しみにしています。行ってらっしゃーい。
- まむーとさん からの返信 2024/06/27 16:50:47
- スゴイ!
- 世界周遊中に訪れたなかで、とびきり気に入っている場所とは、スゴイです!
私は縁みたいな感じでクオッカしか知らずに旅行を決めました。
5月にアジアと同じくらいの5万マイルでパースに簡単に行けると知り、6月に鹿児島市に行ったらパース通りがあったのです!姉妹都市らしい。
で、帰る時、ふと見たらパース通りの文字をみたり。でパース旅行決めました。
このスラスラした流れは縁だと!
私はバンコクとかクアラルンプールとかを経由したくて考えたら諸経費がANAマイルの他に60,000から80,000円必要になり、シンガポール航空を使うと諸経費が18000円になり、国際線は福岡から出発します。
電動高いですね、、周遊バスにします。
島に泊まるのは安いホステルはだいぶ歩く必要があり断念しました。。
船も時間により値段が跳ね上がる事を知り、昨夜予約しました。
55ドル往復島税金混みの日帰りとなりました、、、
ますます楽しみになる返信を大変ありがとうございました!
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/06/28 11:45:36
- Re: パースの回答ありがとうございました!
- まむーとさん
早速お返事をいただきありがとうございます。
今、わたしはJAL派です。パースに行くのは乗り継ぎになるので、ちょっと面倒?というかより遠いと感じます。まむーとさんはANA派でいらっしゃるので、パース直行ができて便利ですね。
>世界周遊中に訪れたなかで、とびきり気に入っている場所...
そうなんです。でももう少し正確にいうと、10年ほど前に初めて行ってとびきり気に入ってた場所だったので世界周遊の旅の最後にパースまで足を伸ばした、という感じです。
>船も時間により値段が跳ね上がる事を知り、昨夜予約しました。55ドル往復島税金混みの日帰り...
わたしは79ドルかかりました。出航直前船内発券だったからでしょうかね。まむーとさんは、お得な料金で予約できましたね。
>電動高いですね、、周遊バスにします。
あっ、日帰りにされたのですね。バスは乗り降り自由でしたっけ?運行間隔は確認しましたか?泊まらず滞在時間が短くなるなら、余計なくちだしでさありますが自転車も捨てがたいかもしれませんよ。比較的小さな島ではありますが、ぐるっと回るにはやっぱりかなり時間が必要で、バスの本数や時間に縛られることなくご自分のペースで見て回れるメリットはあると思うのですが、いかがでしょうか。電動でなくても、坂は登れば必ず下りもあるわけだから、まむーとさんが普通にお元気であればところどころでがんばれば大丈夫ですよ。徒歩や自転車など自力で回ったってことがあとあとの思い出にもなるでしょうし…。
クオッカくんたちは夜行性とのことですが、昼間でもそこかしこでけっこう見かけましたよ。
この前お伝えしたように、ロットネスト島でわたしがまむーとさんにぜひご堪能いただきたいのは、場所によってさまざまに変化する海岸線と信じられないような海と空の景色です。
と言っても、わたし自身全周回ったわけではないのでもっと美しい海岸はあったのかもしれません。まむーとさんの旅行記を楽しみに待っています。それをみてまた行きたくなるかもしれません。
- まむーとさん からの返信 2024/06/29 12:16:06
- 島泊に変更しました!
- こんにちは!
体力的と心配でフルマントル泊にしながらスッキリしない中、キャンセル不可の宿が年齢制限でキャンセルを伝えて来ました。
そして、船の日程変更も出来たので、島泊に変更しました。
背中を押して頂き感謝感謝です!
時間を変更したら金額が変わり、合計83ぐらいになりました。
船のサイトは履歴を削除しないと金額が上る感じです。。
バスは1日乗り放題らしく、間隔は20分とか40ってのも見た気がします。
宿泊する事で心のゆとりができました。
自転車とバスの双方利用出来そうです
やはり電動は100ドルらしく、、頑張って普通自転車です。
場所によってさまざまに変化する海岸線と信じられないような海と空の景色です。
とは、ときめきますね!
私は宮古島で見た恐れ多いような空が忘れられず、色んな空が楽しみです。
パース到着時に荷物を受け取られるまでにラウンジ利用されたとか。
プライオリティパスですか?
今は、パースでひとつだけラウンジが掲載されていました。
私も出来たら利用したいと思いましたが、難しくなかったですか?
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/06/29 14:11:35
- Re: パースの回答ありがとうございました!
- まむーとさん
島内泊にされたのですね。お天気が良くて夕陽と朝日の両方が楽しめると最高ですね。
>キャンセル不可の宿が年齢制限でキャンセルを伝えて来ました。
そうそう。オーストラリアのドミトリーは40歳以下?の方しか利用できないところが大半のようですね。
>そして、船の日程変更も出来たので、島泊に変更しました。背中を押して頂き感謝感謝です!
とんでもございません。ひとさまのご旅行計画に余計な口を挟んでしまい、むしろ慎まなければなりません。申し訳ないです。
では、ご質問にお答えします。
>パース到着時に荷物を受け取られるまでにラウンジ利用されたとか。
そうなんです。出発時にも到着時にも利用できて、しかも搭乗口のすぐそばにありました。他の空港(シドニー、キャンベラ、メルボルンなど)では出発時だけだったように思いますが、どこもなかなか良かったです。カンタス航空のラウンジはパイロットやCAさんも利用されることもあるようです。また、パース空港では国際線と国内線が同じターミナルだと聞いたことがあります。そのためかラウンジもなかなか良かったです。
>プライオリティパスですか?
いいえ。わたしはプライオリティパスを持っていますん。プライオリティパスで利用できるかどうかは存じ上げません。ごめんなさい。
パースにはメルボルンからカンタス航空の便を利用しました。わたしは世界周遊でJALのダイヤモンド・ステータスを与えてもらったので、同じワンワールド・アライアンスのカンタスさんのラウンジは利用できるみたいです。
- まむーとさん からの返信 2024/06/29 14:41:07
- なるほど!
- あ、ビジネスクラスご利用でしたね!
回答ありがとうございます。
私は片道ビジネスを時々していて、今回は全部エコです。
チャンギでいっぱい食べときます笑
ドミは、年齢制限が多数なんですね、、、、
ダメならショックなので確認要ですね。
また色々教えて下さいませ!
まむーと1968
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/07/17 14:07:16
- ご旅行いかがですか
- まむーとさん
パースへのご旅行、どうでしたか。
ロットネスト島の海の青さに心が奪われたのではないでしょうか。これまで見た海の中では、ここの海はブルーニー島(タスマニア)で見た海と並んで、グレートバリアリーフより美しいと思います。クオッカたちもご覧になれましたか。
パースの町はロンドンのビッグベンやタワーブリッジ、バッキンガム宮殿だとか、パリのエッフェル塔や凱旋門、ルーブル美術館などのような圧倒的な観光地が存在するわけではないのですが、町の中にいるだけで何となく落ち着くというのか、ここで生活したいと思わせてくれるような安心感のある町だと思います。まむーとさんはどのような印象をお持ちになりましたか。
すでにご帰国されていらっしゃるのでしょうか。海外旅行って悪魔的毒性のある趣味で、帰ってきたらすぐにまた行きたくなるんですよね。もう、どこか次の計画をお考えなのでは?わたしは来月には東南アジア数か国、9月にはオーストラリアに行く予定を立てていますが、その傍ら来年はこれまでとは違うところも含めて、またいろんなところをまわりたいなと思ってもう一度世界一周航空券のルートを考えているところでもあります。
- まむーとさん からの返信 2024/07/17 20:38:01
- 先週土曜日に帰宅しました!
- こんばんは!
その節は大変お世話になりありがとうございました!
日が足りませんでした。。。
計画を反省している毎日です。。。
それと、自分の貧乏性も反省しています。。
ロットネスト島の海の青は妖精のようでした!そして、私は木々や池にときめきました。木が豪快なのに芸術的で。そして、全然違うのですが、与那国島に似ていると思いました。
ちなみに、私は沖縄が好きで、人生で1番感動した海は、30年前に見た渡名喜島の海です。この海をまた見たいみたいと願っています。
クオッカは店があるエリアにたくさんいて、私のホステルでは1匹だけみました。
やはり可愛いですね!日帰りだったら、3匹くらいしか見れなかったと思うので泊まってよかったです。
パースでは公園を歩いてたら野生カンガルーを見つけてこれが1番感動しました!
動物園とは動きが全く違い面白かったです
パース滞在は経済的理由から5泊でした。足りませんでした。旅行期間は長いのに、宿泊費代金が高いから那覇に行ったりしました。反省です。。
私はカテドラルがとても感動しました。ミサにも行きました。
街はそんなに見られてなくて、カナダ(BC)に似てるなぁと思いました。
フリマントルは、映画の中に入り込んだような感じがして、パースからフリマントルに行く道中の街に興味を持ちました。
最初にフリマントルと島に行ったので物価の高さに怯んでしまい、根性が卑屈になってしまいました。。
貧乏人が肉を見て食べたい食べたいと思う毎日を過ごしているようなそんななんだか惨めな気持ちになってしまったんです。監獄に泊まったり、兵舎に泊まったりしたのも影響あるかも、、、
後に、ウェスティンに泊まったり、吹っ切ったり、ディスカウント店を見つけて元気になりました。
私はANAマイルで世界一周を考えて5年は経ちますが、なかなか組み立てられなくて、空想ばかりです。
夏は暑いからどこへもいかず、11月から開始かなと。
>。海外旅行って悪魔的毒性のある趣味で、帰ってきたらすぐにまた行きたくなるんですよね。
まさに笑笑!
東南アジア数か国、9月にはオーストラリアに行く予定を立てていますが、その傍ら来年はこれまでとは違うところも含めて、またいろんなところをまわりたいなと思ってもう一度世界一周航空券のルートを考えているところでもあります。
おお!楽しみ炸裂ですね!
色んな国に行きたいけれど、その配分に悩む感じもあります。
配分はどんな感じでされますか?
私は物価の優しいヨーロッパ、メキシコ、モロッコを視野にいれています。
マイルの期限が迫ってるので、早く組み立てなければと思いつつ、いつも崖っぷちに立たないと出来ない、、
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/07/17 21:57:11
- Re: パースの回答ありがとうございました!
- まむーとさん
お帰りなさい。
>パースでは公園を歩いてたら野生カンガルーを
わっ!すごいですね。わたしはオーストラリアには通算で1か月くらいは滞在しているのですが、まだ野生のカンガルーに出会ったことがないんです。今度は絶対にみたいです。パースのどの公園ですか?
>色んな国に行きたいけれど、その配分に悩む感じもあります。配分はどんな感じでされますか?
わたしが旅行先を選ぶ時は、1 友人に会う、2 以前行ってまた行きたくなってまた行く、3 ステーキが食べたいと言ったような理由が先にくるかな。だから、大体毎回同じようなところになってしまいがちです。
でも、世界周遊航空券を利用した時は、距離の制限がない大陸ベースのワンワールド・エクスプローラーでなるべく距離を稼いで上級ステータス獲得を目指しました。また、評判の高い航空会社や最新の快適な機材に搭乗できるようにコースを組んで見ました。その結果、行きたい場所というより、むしろまったく興味のなかったカタールやブエノスアイレスにも行きました。でも、行ってみるととても魅力のある場所で、次もまた行きたくなる、と言った具合です。
>物価の高さに怯んでしまい、根性が卑屈になってしまいました。
そんなんですよね。まったく同感です。現地ツアーなどを利用したらもっと効率よく説明も聞いて内容も充実するのでしょうが、とりわけコロナ禍明けは強烈な円安とツアー代金の高騰で怯んでしまいますよね。退職してるので時間はたくさんあるので現地ツアーに申し込まずバスや電車を使って自力でゆったりと自分のペースで観光しますが、そうするとどうしても滞在日数が増えてホテル代が嵩んでしまうので、その辺りが悩みのタネですね。
お忙しい中、お返事をいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
- まむーとさん からの返信 2024/07/17 23:11:02
- カンガルー遭遇場所
- 物価の高さに根性が卑屈を共感して頂き、嬉しかったです笑笑!
では、野生カンガルーはラッキーだったんですね!
Googleでキャバシャムワイルドパークを検索していきました。
みんな車の中、歩いてるの私1人で、「なんだか貧乏人」と思い歩いていたんですが、視野に入りびっくりしました。
帰り道でも出会えました!
目的地
Caversham Wildlife Park
パース駅から電車のミッドランド線
Bassendean駅で降りる
そこから、バスに乗り換えて
Youle-Dean Rd After Mayfield Rd
降りる。
まっすぐ進むとホワイトマンパーク入口がある。
その入口から入り、キャバシャムに向かって歩く。
左側を歩く。
1キロくらい歩いたらカンガルーが15匹ぐらいいました。
帰りは、その場所とそこから300メートルカバシャム側にもいました。
野生のカンガルーの動きは、とても面白いです。
だるまさんが転んだ!です。
近づきすぎると逃げます。
ある程度の距離を保ちながら、ゆっくりと近づきます。
だるまさんが転んだを是非してみてください!
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/08/02 17:38:14
- Re: パースの回答ありがとうございました!
- まむーとさん
こんにちは。パースから帰国されて3週間、すでに海外旅行中毒に苛まれているのでは?あれよあれよという前に、来週末がわたしの次の旅の出発です。例によって航空機とホテル以外は何も決めていません。
ホーチミンはずっと前にベトナム航空でメルボルンからハノイ行きに乗り継ぐために国際線ロビーから国内線ロビーに100メートルか200メートル移動しただけですし、プノンペン(カンボジア)はまったく初めてなんです。
わたしは何十年も前の怖~い経験がある種トラウマとなって、海外旅行中にタクシーを利用することは極力避けて、貧乏性も手伝って時間はかかろうと電車かホテルの無料送迎バスを好んで利用するのですが、どちらも空港から市内への移動には電車という選択肢はないようです。
治安が最悪という場所でもなさそうなので、いきなり路線バスってハードル高いかもしれませんが、現地生活者気分が味わえそうでちょっと面白そうな気もします。
旅行記も掲載する予定です。よろしかったらごらんいただけるてうれしいです。できるだけリアルタイムで投稿します。よろしくお願いします。
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- harurunさん 2024/02/05 15:04:38
- わかります~!
- サムさま
おうかがいしたいことがあり、こちらから失礼しました。サムさまはワンワールドエクスプローラーで搭乗されたフライトのマイル、全て順調に付与されましたか?
実は後半戦、JALを含め全てのフライトのマイルが付与されず(主人はイベリア航空以外は付与されてました)、マイルの事後登録の申請を郵送でしたところイベリア航空以外のフライトのマイルは無事に付与されたのですが、申請から1ヶ月以上経ってもイベリア航空のマイルが付かないんです。サムさまもロンドンからブエノスアイレス間をイベリア航空に乗られましたよね。マイルは問題なく付きましたか?現在のステイタスはプレミアで、イベリア航空のマイルが付けばダイヤモンドという微妙なところで、待つしかなくて本当に困ってます(T_T)
旅行記に書かれていたカタールのQスイート、「夢のような時間は、半年前のことなのにもう何年も前のことのように思われる…」と書かれていらっしゃいましたが、半年も経ってない私も本当にそう思います!
harurun
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/02/05 17:07:34
- Re: わかります~!
- harurun さま
ご連絡をいただきありがとうございます。
お尋ねの件についてお答えします。
はい。マドリードからイベリア航空を利用してブエノスアイレスにまいりました。その際のマイルとFOPも滞りなく付与されていました。
有楽町のJALプラザさんで世界周遊航空券を購入した段階で16区間のマイルはすべてJMBに加算していただくようにお願いしており、ほぼスムーズに加算されていました。
唯一、バンコクから帰国する際に搭乗したJALのフライトで加算されていないことがありました。その時は、スリランカ航空とのコードシェア便でしたが、バンコクのスワンナプーム 国際空港のJALのビジネスクラスカウンターでスリランカ航空の職員の方がチェックインを担当してくださった方がだったのですが、スマホのバッテリーが完全に消耗し陰性証明の提示ができずにちょっとしたトラブルが発生してバタバタしたのも影響したのかもしれません。
到着後、二、三週間経過してJALのカスタマーセンターに会員番号や日時、便名など必要な情報を含めて未加算であることをメールで連絡したら、程なく加算されました。JALのホームページからメールで問い合わせをしたら早くて確実に問題が解決したのでラッキーでした。
harurun さまも早く問題が解決するといいですね。
- harurunさん からの返信 2024/02/05 20:56:01
- Re: わかります~!
- 早速にありがとうございます。
JALさんではイベリア航空からの連絡を待つしかないようで…でも、マイル積算対象航空券で乗っていることは間違いないので、サムさまが問題なく付与されているのであれば、回答を待ちます。
ちょっと気持ちが軽くなりました!
ありがとうございました。
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/02/05 21:29:29
- Re: わかります~!
- harurunさまは♦️さまでいらっしゃるので、JALさまも蔑ろにはできないはずですよね。
わたしの場合は、バンコクからのフライトがJAL便だったから早い段階で問題が解決したのでしょう。
まあ確かにJALさんにしてみればイベリア航空さんの対応待ちは致し方ない、というところなのでしょうね。
harurun さまの今回のケース、早く良い知らせが届きますように…。
- harurunさん からの返信 2024/02/12 16:43:00
- マイルつきました!
- サムさま
お騒がせいたしました💦
マイルとFOP、無事につきました!
ロンドン→マドリード→ブエノスアイレスでマイルが17288マイルもついてました。FOPも2023年実績で107157と10万を超えダイヤ継続となりました。
なんか、やっとモヤモヤが晴れた感じです。
あとは、旅行記頑張ります。
ありがとうございました!
harurun
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/02/12 17:34:19
- Re: わかります~!
- harurun さま
ご丁寧にありがとうございます。
モヤモヤ晴れて、ホント良かったですねぇ。それと同時にダイヤモンドさま継続おめでとうございます。ってか、すごいなぁ…。
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