2025/12/21 - 2025/12/28
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anneさん
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25年12月に1歳4歳の子どもたちを連れマレーシアのクアラルンプールへ行きました。
インドネシア在住の私たち。予想をはるかに超えるクアラルンプールの居心地のよさ!
ショッピングも観光も子どもの遊び場もすべてがコンパクトにまとまっている街・・・・
そりゃ移住先にも選ばれるわ!と納得した旅でした。
今回はAirbnbを使って宿泊。
コンドミニアムに7泊してのんびりした時間を過ごしたので、ちょっと日本から観光で来る方とは違う過ごし方をしたかも?
でも旅行計画をする時、いつもこちらの旅行記を読み漁るのでどなたかの参考になると嬉しいです…
3日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後から市内バスツアーを予約していました。
集合場所がBerjaya Times Squareだったので、電車に乗って移動することに。
ららぽーとから直結でLRTとモノレールの駅(Hang Tuah)があるので楽です。
前の日はGrabで移動したけど電車の方がはるかに速い。
これだけ電車(公共交通機関)が整備されてるのは本当に羨ましい…と思うジャカルタ在住民です。ハングタアー駅 駅
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改札と反対側にチケット売り場がありました。英語表記に変えられるので問題なく買えました。
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電車のホーム。日本とあまり変わらない感じ。割と綺麗です。
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Berjaya Times SquareのあるImbi駅へ。1駅だけだったけど、下の子を抱っこしてたら若い女性グループの方が席を譲ってくれようとしました。優しい国^^
インビ駅 駅
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Berjaya Times Squareへ到着。子どもを楽しませるため「Jungle Gym」という室内遊び場へ。ジャカルタにいても同じような遊び場は沢山あるんだけどね…。子どもファーストの旅行だとこうなります笑
ベルジャヤ タイムズ スクウェア ショッピングセンター
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昇り降りできるネット状の遊具もあり、3歳以上向けという感じの遊び場でした。お姉ちゃんにいつも振り回されている下の子1歳はそれでも楽しんでいましたが。上の子4歳は走り回って楽しそうでした。
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ランチは室内遊び場の横にあったレストラン「The FOOD tree」へ。
洋食~マレーシア料理まで一通り揃っていました。味はまあまあだったかな。 -
キッズミールもありました。カルボナーラとミートボールのセットでしたが、見た目だけって感じだったかな~。子どもは美味しく食べるのかな。。うちの子にはうけずでした。
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Berjaya Times Squareにも大きなクリスマスツリーが飾ってありました。
この国のクリスマス飾りはどれも派手できらびやかです。ベルジャヤ タイムズ スクウェア ショッピングセンター
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予約しておいた市内バスツアーへ。
Tripadvisorで「Kuala Lumpur Half Day Guided City Tour」のシェアツアーにしました。日本語のものやプライベートツアーだと結構お高いのですが、このシェアツアー(他の方と混合)だとお手頃価格です。
Berjaya Times Squareのスターバックス前で待ち合わせてバスに乗り込みます。
10組くらいいたかな。家族連れやお一人参加、お国もモーリシャスや欧州からの方もいてそれぞれでした。 -
まずバスの中でガイドさんがマレーシアについて説明してくれます。はきはきと分かりやすい英語且つ何回も繰り返し言ってくれるので分かりやすい。
一つ目のストップは「The National Museum of Malaysia(ナショナルミュージアム)」
バスを降りてガイドさんがこの場所の説明をしてくれます。その後解散。「15分後にバスで~」ということで中に入る時間はありません。「興味があったら後日来てね!」のことでした笑国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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↓Tripadvisorより引用
国立博物館(フォトストップ) ムジウム・ネガラの建物はミナンカバウ様式の屋根が印象的な建物で、マレー文化、特にインドネシアのミナンカバウ地域から一般的に連想される伝統的なデザインである。 美術館の正面玄関には、イタリアのガラスモザイクで作られた2つの大きな壁画が脇に配されており、美術館の芸術的・文化的意義に貢献している。 この建築はマレーシアの豊かな遺産と、マレーシアの歴史と文化の保存と展示における博物館の役割を反映しています。 -
このバスに乗ります。
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2つ目のスポットは「Istana Negara(王宮)」
マレーシアは国王が納める国なのですが、この制度がまあ面白い!
「輪番制立憲君主制」という制度で、の9つの州の世襲君主(スルタンなど)が5年交代で国王になります。世界で唯一の制度だとか。本当は13も州があるのに、国王の順番が回ってくるのは9つのみ・・・。なんとも不思議な制度です。5年ごとに色々な制度も変わるんだろうな。これで国が回っているのが本当面白い。王宮 イスタナ ネガラ 城・宮殿
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↓Tripadvisorより引用
イスタナネガラはマレーシアの国立宮殿です。敷地は一般公開されていないため、通常、宮殿入口は観光客が写真を撮る場所です。イスタナネガラは、フェンスで囲まれた各柱の間の棒鋼に配置された、陛下の王室の記章を特徴とするマレーシアの国章のある壁に隣接しています。ヒノキとカジュアリーナが並ぶ私道は、イーストウィングとウェストウィングの2つの入り口に通じています。 -
3つ目のスポットは「National Monument(国家記念碑)」
ここの説明も興味深かった。
記念碑に戦争のことが書いてあるんだけど、ガイドさんは第二次世界大変のことを「イギリス対日本の戦争」と説明していて…。確かに当時はイギリスの植民地化にあったマレーシア、その時に攻め込んできたのが日本。そう考えると現地の方々はこの2つの国が戦ったと思っていたのか。戦争って奥深いなあ、でも絶対やってはいけないことだよなあと感じた時間でした。
このことについてガイドさんに尋ねてみたけど、「今は日本のことはお友達だと思ってるよ、大丈夫!」と言われました。マレーシアの人は寛大だね。国家記念碑 モニュメント・記念碑
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↓Tripadvisorより引用
クアラルンプールのトゥグ・ネガラ(国定記念物)は、マレーシアの歴史を通じて様々な紛争で亡くなった勇敢な兵士を記念して建てられた。 記念碑は高さ約15メートルで、7人の兵士を描いたブロンズ像があり、外国の侵略や内紛に抵抗したマレーシアの勇気ある精神を象徴している。 この記念碑は、第二次世界大戦、日本軍の占領下(1941年-1945年 ) 、 マラヤ非常事態(1948年-1960年)で死亡した11,000人以上の兵士と民間人を特に顕彰している。 このように、記念碑の意義は第一次世界大戦に留まらず、複数の戦争や闘争で国のために命を犠牲にしたすべての人々を顕彰している。 -
この日は日差しが強かった。帽子を持ってきたらよかった~
途中から雨も降ってきたので、荷物に余裕があれば傘もあったら安心かも。
私たちはどちらも忘れましたが、どうにか大丈夫でした笑 -
4つ目のスポットは「National Mosque (Masjid Negara)マレーシア国立モスク」
中までは入れず、外からちらっとみる程度でした。
↓Tripadvisorより引用
国立モスク(マスジッド・ネガラ)は、1965年にマレーシアとシンガポールが分離したのと同じ年に建設された。 モスクはイギリスの建築家ハワード・アシュリーとマレーシアの建築家ヒシャム・アルバクリとバハルディン・カッシムによって設計された。 マレーシアにおけるイスラム信仰を象徴する象徴的な建造物で、同国最大かつ最も重要なモスクの一つである。 モスクは、青と白の配色が印象的なモダンなデザインと、マレーシアの13州とイスラム教の3つの主要な原則を表す16ポイントの星型の大きな屋根が特徴です。国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
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5つ目のスポットは「The River of Life(生命の川)」
バスを停めて歩いて向かいます。そんなにきれいな川じゃなかった笑
↓Tripadvisorより引用
「生命の川」は、クアラルンプールのクラン川とゴンバク川を、美しい照明と遊歩道、ブループールのようなアトラクションを備えた活気あるウォーターフロントに変える再生プロジェクトです。 水質改善や市中心部の観光振興が目的。ザ リバー オブ ライフ 散歩・街歩き
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6つ目のスポットは「Sultan Abdul Samad Building(スルタン アブドゥル サマドビル)」
改修中でした。
↓Tripadvisorより引用
スルタン・アブドゥル・サマド・ビルは、もともとマレーシアにおけるイギリス植民地行政の事務局として建設された。 1897年に完成し、ムーア人の独特の建築様式で知られる著名なランドマークである。 この建物は大きな時計塔が特徴で、1957年にマレーシアが独立を宣言したムルデカ広場(Dataran Merdeka)の近くにある。 現在では官公庁などが入居し、歴史的意義と建築美から人気の観光名所となっている。スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築
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市内バスツアーが終わりBerjaya Times Squareへ戻ります・・・があまりに渋滞していたので、最後のスポットであるペトロナスツインタワーで私たちは降りることにしました。(「ここで降りる人~」と聞かれます笑)
タワーの下部にはスリアKLCCという大きなショッピングモールがあるので、そこで夜ご飯を食べて少しお店を散策。
ここはレゴショップです。少しだけですが遊ぶスペースもあります。これはジャカルタと全く一緒笑 -
スリアKLCCにももちろんクリスマスの飾りが…。
ね、とっても派手でしょう!スリアKLCC ショッピングセンター
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