2022/11/27 - 2022/11/28
1329位(同エリア2327件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2022/11/27
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紅葉にはちょっと遅かった書寫山圓教寺
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姫山茶寮で「大名つづら弁当」と抹茶フォンデュ
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ホテルモントレ姫路で休憩
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16:45 紅葉会の行列に45分並ぶ
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18:15 ライトアップされた好古園の紅葉は45分見ただけで切り上げる
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18:40 姫路城のライトアップと三の丸広場の光のアート
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19:10~20:00 「喃風 姫路本店」でどろ焼きで夕食
2022/11/28
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「小溝筋のかっぱ」で姫路おでんのランチ
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昼間の好古園の紅葉
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双樹庵でお抹茶
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千姫の小径
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姫路城遠望・男山八幡宮・千姫天満宮
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穴子飯を買い、駅そばを食べて新幹線で帰路に就く
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この旅行記スケジュールを元に
クラブツーリズムの「 雲海に浮かぶ絶景の山城:備中松山城、秋色の津山城、旧閑谷学校、岡山後楽園 2日間」というツアーに一人参加しました。
でも、折角飛行機に乗って岡山まで行くのに、1泊で帰って来るのではいかにも勿体ない。
そこで、最終観光地の岡山後楽園でツアーを離団し、引き続き姫路城下に2泊する個人旅行に切り替えました。
実は2ヶ月前にも姫路城にはやはりツアーで来ているのですが、その時は自由ランチ時間も含めて120分の姫路滞在でした。
そんな短時間ではお城もゆっくり見られなかったし、周辺観光地や姫路グルメも全く論外の駆け足日程。
交通の便のいい大都市に在るお城には絶対に個人旅行で来なければとその時つくづく思いました。
で、今回丁度紅葉時期に重なった「書寫山圓教寺」「好古園」「西の丸」、そして「あなご飯」などの姫路グルメをリベンジ。
ここでは、その中でも姫路城を望む日本庭園:姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」の紅葉と期間限定ライトアップです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「姫路城」とは2ヶ月ぶりの再会です
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今回は、西の丸の「百間廊下」から紅葉に彩られたお城も見ることができました
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「好古園」の紅葉のライトアップ「紅葉会(もみじえ)」は、2022/11/18(金)~12/4(日)まで。
私は11/27(日)にライトアップ、
11/28(月)にお城と昼間の「好古園」に入場しました。好古園 紅葉会 紅葉
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入場料は
・単独券だと 好古園: 310円
姫路城:1,000円
・共通券なら :1,050円
たった50円の追加で好古園まで入れるので共通券が絶対にお得。 -
しかも、ライトアップの夜間は ”入園券の購入” まで1時間近く並ばなければなりませんでしたが、
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共通券なり、予め混まないうちに好古園の入園券を用意しておけばすんなりと入場することができます。
でも私は昼間の入場の28日朝は共通券、
27日夜のライトアップは好古園の単独券を購入するようだったので、
延々と待たざるを得ませんでした (>_<)
こんなに並ぶなら前もって買っておいた方がいいなんて知らないもんね・・ -
姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、市制百周年を記念して建造された約1万坪(3.5ha)の池泉回遊式庭園で、平成4年に開園されました。
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入園券の自販機。
入って直ぐにトイレが有ります。
並んでいて冷えたので助かりました。 -
【2022/10/28(月)】快晴
訪れた日順が逆になりますが、分かりやすい昼間の好古園の紅葉から・・ -
13:30 順路に沿って行くと最初に現れるのは「御屋敷の庭」。
姫路藩主の下屋敷である「西御屋敷」があった所で、園内最大の庭です。 -
流石に重厚な門構えです。
前の道は好古園の東西を貫くメインストリート。
好古園は、調査で確認された重臣の屋敷割や通路の地割を活かした9つの大小庭園群、及びアプローチ樹林帯・広場で構成されています。 -
御屋敷の庭内の「活水軒」の入口
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「活水軒」は、
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園内唯一のレストランで池や紅葉を見ながら食事が楽しめますが、とても混んでいました
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渡り廊下は
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中央が盛り上がる「唐傘割工法」。
歩くと太鼓のような音がするというのですが分かりませんでした。 -
左手には段差の付いたせせらぎと紅葉を見ることができます
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「潮音斎」
中秋の名月を愛でるのに最良の方向(東)に向けて建てられています。 -
「観庭台」からは、
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姫山樹林を借景とした池泉回遊式の日本庭園と、お城の天守がわずかに見えます
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松と紅葉のコントラスト
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瀬戸内海をイメージした大池の向こうには、
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「雄滝」が深山幽谷の流れの趣を醸し出しています。
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この後、向こうに見える石橋を渡りますが、夜間は要注意。
錦鯉が泳いでいました。
少しだけ見えるのは西の丸の櫓でしょうか。 -
よく手入れがされています
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立派な松です
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「潮音斎」を飛び石の方から遠望します
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青空に映えて綺麗(芙蓉?酔芙蓉?)
午後なので順光で撮ると白っぽくなりません (^_^)v
エッ、それは私の押すだけコンデジと腕のせい? -
「御屋敷の庭」を出て、何処を歩いているのか分からないのですが、西側の端の築地塀の間の道のようです
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13:55 茶室「双樹庵」に辿り着きました。
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玄関です。
中を覗くと待ち客は居ないみたい・・ -
12:00~16:00(LO 15:40)
茶席料は500円 -
ランチは「酒饌亭 灘菊亭 小溝筋のかっぱ」で姫路おでんだったので、丁度デザート的に甘いものが欲しかったところです
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受付
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裏千家第十五代家元:千宗室氏の設計・監修による本格的数寄屋建築の茶室です。
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「茶の庭」は芝生養生中につき立入りはできません。
幾つものお茶室がありますが、どれもお城の天守に向かうように設計されています。
でも見えないよ~ (ー ー -
東南角の広間は8畳と6畳を繋げて使われていました。
立礼式(椅子・テーブル席)で外国人でも気軽に参加できます。
欄間は「藤桐透かし」で、黒田官兵衛と秀吉の家紋に因んだものだそうです。 -
お菓子は城下の老舗和菓子屋「杵屋」さん謹製
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奥の四畳半の茶室
丸窓と柳障子を開けると天守が見えるそうです。
14:15 20分の滞在で「双樹庵」を後にします。 -
庭園といってもこんな築地塀の仕切りがあります。
重臣のお屋敷跡を活かした造りなんでしょうね。
ここは真ん中を東西に貫くメインストリート。
時代劇の撮影にも使われるそうです。
向こうの端が先程入って来た「御屋敷の庭」の入口になります。 -
「夏木の庭」の門構え
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夏木(落葉樹)ばかりを配し、新緑~紅葉まで季節感のある庭園です。
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せせらぎと紅葉の対比が綺麗
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四阿「鷺望亭(ろぼうてい)」からは天守が望めます
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しだれ桜も植わっていました
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「流れの平庭」
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ゆったりとした水の流れの岸辺に「流翠亭」が建つ庭園
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この垣は隣の庭園との境
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今丁度見頃の紅葉
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「松の庭」
瀬戸内地方のアカマツ林をイメージした庭園 -
松茸は生えてないよね?
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「築山池泉の庭」
池の北側で池上にせり出す形で作られた茅葺の四阿「臨泉亭」 -
和服が似合いますね
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「築山池泉の庭」なら池の北側に亀を、南側には鶴をイメージした岩島を配しているらしい。
各庭の特徴は前もってある程度調べておかないと見逃しなく巡るのはかなり難しいかもしれません。 -
「竹の庭」
15種類の竹類を植栽した庭園です。 -
中央に築山があり、その上に八角の和傘をイメージしたとされる四阿「聞竹亭」が配されています。
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九つの庭園が有ったとのことですが、今振り返ると「苗の庭」「花の庭」は門も案内板も写真で確認できないので見落としているのかもしれません。
とても広くて複雑な造りなので全部を見落とし無く見るのは難しい。
また、ライトアップを見る前に昼間下見して位置関係を把握しておいたら良かったと思います。
14:45 約1時間半の滞在で昼間の好古園を後にします -
城南線道路に面した外の門。
ここが夜間ライトアップの際は出口専用の門になったみたいです -
このあとお城の西堀沿いの「千姫の小径」を通って、昨日行く気力の無かった
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198段の階段を上った先の「姫路市男山配水池公園」から姫路城を遠望し、男山八幡宮→千姫天満宮などに行きました。
男山八幡宮 寺・神社・教会
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この日は最終日なので、その後、「たけだの穴子めし まねき本店」で穴子飯を買い、駅ホーム上で「天ぷらえきそば」を啜って家路に就くことになります。
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日順は前後しますが、ここからは前日の
【2022/11/27(木)】です。
朝イチで「書寫山圓教寺」に行きました。
こちらはロープウェイで行くくらいの高所なので紅葉はちょっと遅かったようです。書写山圓教寺 寺・神社・教会
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ランチはお城の北西の「姫山茶寮」で「大名つづら」弁当と、
姫山茶寮 グルメ・レストラン
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珍しい抹茶フォンデュを頂きました。
姫山茶寮の詳細旅行記は
https://4travel.jp/travelogue/11799729 -
実は、この日は朝から体調がイマイチ思わしくなく、私にしては珍しく観光を続ける気力が半減し、ライトアップまでホテルで休みたくなりました。
「姫路城大手門好古園前」バス停から「しろのまちめぐり2DAYきっぷ」無料券で乗れるループバスで駅前まで戻り、 -
14:45 「ホテルモントレ姫路」へ早めにチェックインして休憩。
幸い、1時間ほど横になったら夕方にはすっかり体調も戻って、
16:00にホテルを出ます。
駅近・バスターミナル直近のホテルにしておいて本当に良かったと思います。
ホテルの詳細旅行記は、
https://4travel.jp/travelogue/11794887ホテルモントレ姫路 宿・ホテル
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16:45 「紅葉会」の行列に並びます
好古園 紅葉会 紅葉
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16:50 バス停からは遥か向こうの方に最後尾がありました。
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19:10 遅々として進まない。未だ未だ先・・
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「好古園」の愛称は、江戸時代最後の姫路藩主:酒井家によってこの庭園の入口付近に移設された藩校「好古堂」に因んで命名されました。
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17:30 並び始めて45分。
やっとここまで来ました。
昼間の空いている時に事前に入園券を買っておけば(若しくはお城との共通券が有れば)こんな思いはしないで済んだんですよね (u_u) -
入園券自販機
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「御屋敷の庭」の門前では甲冑武士がお出迎えしてくれました
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昼間とは違う風情です。
自然の色の光で照らされた紅葉は何だかホッとして落ち着きます。 -
園内唯一のレストラン「活水軒」は満席。
品切れのメニューも。
10月~12月初めは予約はできないそうです。
外国人のお客さんも立ちんぼ。 -
渡り廊下
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そこから見るライトアップされた紅葉。
人工的に着色されているんですね (ー ー -
ライトの当て方なのかな・・(u_u)
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「潮音斎」の座敷。
こういう所でお殿様は名月を愛でたんでしょうか・・ -
「雄滝」のライトアップ
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夜は何処をどう歩いているのかさっぱり分かりません。
翌日、昼間歩いてもよくは分からなかった・・ -
取り敢えずざっと見て、
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出口に向かって歩きます。
結局45分だけしか居ませんでした。 -
18:15 入った門とは明らかに違う専用出口。
城南線道路沿いの普段は柵で閉じられている門だと思います。
岡山の後楽園もそうでしたが、同じ紅葉時季でも昼間より、ライトアップが始まる夕方になると急にお客さんは多くなります。
夜の美しは昼間とは又違った趣なんでしょうが、ここ「好古園」に関してはお天気が良ければ昼間の方が見応えはあるように思いました。
09:00~20:00(入場19:30まで)開園。
昼夜入れ替えは無いので、明るいうちから入園して、ライトアップまで見るというのがいいかもしれません。
ただし、1回出てしまうと再入園はできません。 -
18:40 お城の大手門もこの時間でも開いていました。
にしても、好古園はあんなに混んでいたのに、ここに来る人は稀です。
私も未だ開いているとは知りませんでした。 -
姫路城のライトアップは清楚で綺麗。
人工的に色を付けた紅葉より私はこっちの方がむしろ好きです。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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三の丸広場の光のアートは工事現場のシートのようで、あまりお城にマッチしていないように思えました (ー ー
地面にも光が投影されていて、動きのある変化が楽しめます。 -
19:10~20:00 「喃風」姫路本店で
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姫路名物「どろ焼き」で夕飯して、
-
店から徒歩1分のホテルに戻りました
ホテルモントレ姫路 宿・ホテル
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