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前編の「高梁国際ホテル編」に続き、雲海展望台から望んだ「備中松山城」です。<br />刻々と変化する雲海はもう少し展望台に居られたらもっと違った表情を見せてくれたかもしれません。<br />時間が限られているという点はツアーの悲しさですね (&gt;_&lt;、<br /><br />後ろ髪を引かれながら展望台を後にして、マイクロバスに再び乗り込み、今度は天守を目指します。<br />展望台からお城までは直線距離にしてわずか1kmだそうですが、山を下って上って大幅に回り込みます。<br />そして、「ふいご峠」からは誰でも徒歩でアプローチです。<br /><br />「臥牛山」の一峰:標高430mの「小松山」山頂に佇む「備中松山城」は現存12天守で唯一の山城。<br />お城には猫城主様もお住まいになっており、登城者の労をねぎらってくれます。

【備中松山城:後編】雲海に浮かぶお城を遠望し、猫城主:さんじゅーろー殿にお目見えすべく登城いたし候

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2022/11/26 - 2022/11/26

317位(同エリア424件中)

実結樹

実結樹さん

この旅行記のスケジュール

2022/11/26

この旅行記スケジュールを元に

前編の「高梁国際ホテル編」に続き、雲海展望台から望んだ「備中松山城」です。
刻々と変化する雲海はもう少し展望台に居られたらもっと違った表情を見せてくれたかもしれません。
時間が限られているという点はツアーの悲しさですね (>_<、

後ろ髪を引かれながら展望台を後にして、マイクロバスに再び乗り込み、今度は天守を目指します。
展望台からお城までは直線距離にしてわずか1kmだそうですが、山を下って上って大幅に回り込みます。
そして、「ふいご峠」からは誰でも徒歩でアプローチです。

「臥牛山」の一峰:標高430mの「小松山」山頂に佇む「備中松山城」は現存12天守で唯一の山城。
お城には猫城主様もお住まいになっており、登城者の労をねぎらってくれます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス ANAグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 【ツアー2日目  2022/11/26(土)】曇り?<br />07:30 「高梁国際ホテル」を後にして、

    【ツアー2日目 2022/11/26(土)】曇り?
    07:30 「高梁国際ホテル」を後にして、

    高梁国際ホテル 宿・ホテル

  • 2台のマイクロバスに分乗し、先ずは雲海展望台に向かいます

    2台のマイクロバスに分乗し、先ずは雲海展望台に向かいます

  • 07:50 20分走って展望台下の駐車場に到着。<br />駐車場といっても4台しかスペースは無いし、残りはもう少し先に20台くらいの駐車場が有り、それも満車なら林道のような道に縦列駐車します。<br /><br />やっぱ麓のホテルからだと山の中のこんな所にも短時間で来られるし、ツアーだと駐車場の心配もありません。

    07:50 20分走って展望台下の駐車場に到着。
    駐車場といっても4台しかスペースは無いし、残りはもう少し先に20台くらいの駐車場が有り、それも満車なら林道のような道に縦列駐車します。

    やっぱ麓のホテルからだと山の中のこんな所にも短時間で来られるし、ツアーだと駐車場の心配もありません。

  • 展望台は2段構え。<br />思ったほど混んではいませんでした。ここで、<br />08:10まで20分の見学時間です。<br /><br />雲海の最も綺麗な時間帯は、<br />夜明け~08:00くらいなのだとか。<br />写真目的で個人で来る場合、早い方は、<br />04:30くらいから来て場所取りをして三脚を構えるそうです。<br />だから、この時間だともうピークは過ぎているっていう事ですよね。<br />この日この時間に三脚を立てていた方は、<br />05:30に来たそうです。

    展望台は2段構え。
    思ったほど混んではいませんでした。ここで、
    08:10まで20分の見学時間です。

    雲海の最も綺麗な時間帯は、
    夜明け~08:00くらいなのだとか。
    写真目的で個人で来る場合、早い方は、
    04:30くらいから来て場所取りをして三脚を構えるそうです。
    だから、この時間だともうピークは過ぎているっていう事ですよね。
    この日この時間に三脚を立てていた方は、
    05:30に来たそうです。

    雲海展望台 自然・景勝地

  • 皆さんベストショットを待ち構えていてなかなか動こうとはされませんね。<br />そう、雲海は分刻みで刻々と変化していきます。

    皆さんベストショットを待ち構えていてなかなか動こうとはされませんね。
    そう、雲海は分刻みで刻々と変化していきます。

  • 07:52 でも、そもそも備中松山城って何処?<br />思ったより遠くで右手に小さく見えます。<br />私の30倍マックスのコンデジで目一杯拡大してやっと撮れたお城です。<br /><br />展望台はお城の北東にある標高470mほどの山の頂付近に在ります。<br />標高430mの「小松山」の山頂に建つお城までは直線距離で1.1km。<br />わずかに見下ろす位置関係です。<br /><br />今のところ雲海ははるか遠くにあってお城はすっかり丸裸。<br />紅葉は少し残っていますが盛りは11月の中旬くらいのようですね。

    07:52 でも、そもそも備中松山城って何処?
    思ったより遠くで右手に小さく見えます。
    私の30倍マックスのコンデジで目一杯拡大してやっと撮れたお城です。

    展望台はお城の北東にある標高470mほどの山の頂付近に在ります。
    標高430mの「小松山」の山頂に建つお城までは直線距離で1.1km。
    わずかに見下ろす位置関係です。

    今のところ雲海ははるか遠くにあってお城はすっかり丸裸。
    紅葉は少し残っていますが盛りは11月の中旬くらいのようですね。

  • 07:55 ん? なんか押し寄せて来た感じ・・

    07:55 ん? なんか押し寄せて来た感じ・・

  • 07:56 来たぞ、来たぞ!

    07:56 来たぞ、来たぞ!

  • 07:59 オッ、もっと来い、その調子だ!<br />息を吹き掛ければお城の周りまで届きそうな感じです。フーッ・・33

    07:59 オッ、もっと来い、その調子だ!
    息を吹き掛ければお城の周りまで届きそうな感じです。フーッ・・33

  • 08:00 と、いう訳で、結局これが私のベストショットです。<br />雨でも降っていたら全く見えない場合もあるでしょう。<br />早朝から待つ事も無く、寒い思いもせずにたった20分で撮れた割にはこれだけでも十分満足です (^ ^)

    08:00 と、いう訳で、結局これが私のベストショットです。
    雨でも降っていたら全く見えない場合もあるでしょう。
    早朝から待つ事も無く、寒い思いもせずにたった20分で撮れた割にはこれだけでも十分満足です (^ ^)

  • 08:03 左に目を向けると一面の雲海なんですけれどね・・<br />雲海の下に透けて見えるのは高梁の街並みです。

    08:03 左に目を向けると一面の雲海なんですけれどね・・
    雲海の下に透けて見えるのは高梁の街並みです。

  • ちなみに、これは案内板の写真の写真です。<br />なかなかこうは撮るのは難しいですね。

    ちなみに、これは案内板の写真の写真です。
    なかなかこうは撮るのは難しいですね。

  • 08:10 再びマイクロバスに乗り30分強走り、<br />山道を下って上って備中松山城のある向かいの臥牛山に向かいます。<br />ツアーでなかったら一旦駅まで戻って改めてアプローチのし直しですが、ダイレクトに行けるのでこういった点でもツアーは便利だと思います。

    08:10 再びマイクロバスに乗り30分強走り、
    山道を下って上って備中松山城のある向かいの臥牛山に向かいます。
    ツアーでなかったら一旦駅まで戻って改めてアプローチのし直しですが、ダイレクトに行けるのでこういった点でもツアーは便利だと思います。

  • 08:45~08:55 臥牛山5合目の「城まちステーション」に立ち寄ります

    08:45~08:55 臥牛山5合目の「城まちステーション」に立ち寄ります

  • 地域の物産も販売されています

    地域の物産も販売されています

  • ここは8合目の「ふいご峠」まで行く「登城整理バス」の乗降場所でもあります(乗車料金は往復500円)。<br /><br />マイカーなどの場合は隣の「城見橋公園駐車場」に車を置きこの登城整理バス(若しくは徒歩)でふいご峠へ向かいます。<br /><br />私たちは全長7m以下のマイクロバスなので乗り換え無しでふいご峠まで直行することができます。<br />でも、ここで一旦降りてトイレ休憩です。<br />新しくて綺麗なトイレが整備されていました。<br /><br />「備中高梁駅」からなら観光乗合タクシーで約10分でふいご峠までダイレクトに行けます。<br />片道800円(前日17:00迄に高梁市観光案内所へ要予約)。<br /><br />なお、登城整理バスは繁忙期を除いては主に週末のみの運行です。<br />バス運休日はマイカーでふいご峠駐車場まで行くことができます。

    ここは8合目の「ふいご峠」まで行く「登城整理バス」の乗降場所でもあります(乗車料金は往復500円)。

    マイカーなどの場合は隣の「城見橋公園駐車場」に車を置きこの登城整理バス(若しくは徒歩)でふいご峠へ向かいます。

    私たちは全長7m以下のマイクロバスなので乗り換え無しでふいご峠まで直行することができます。
    でも、ここで一旦降りてトイレ休憩です。
    新しくて綺麗なトイレが整備されていました。

    「備中高梁駅」からなら観光乗合タクシーで約10分でふいご峠までダイレクトに行けます。
    片道800円(前日17:00迄に高梁市観光案内所へ要予約)。

    なお、登城整理バスは繁忙期を除いては主に週末のみの運行です。
    バス運休日はマイカーでふいご峠駐車場まで行くことができます。

  • 09:05 乗車5分ほどで「ふいご峠」に着きました

    09:05 乗車5分ほどで「ふいご峠」に着きました

  • ここから約20~30分かけて天守まで上ります。<br />2班に分かれて、それぞれガイドさんが付きます。<br />海外旅行並みにガイディングレシーバーも装着。<br /><br />クラブツーリズムのツアーなのですが “ハイキング入門” と銘打たれていて、送られてきた携行品一覧表を見るとスニーカーはNGだと書かれていました。<br /><br />私は履き慣れたトレッキングシューズなんて持っていないよ~ (ー ー;<br />結局いつもの ”履き慣れたスニーカー” で行きました。<br /><br />山を甘く見ている訳ではありませんが、他の旅行社でそこまで言うところはありません。<br />備中松山城はちょっと勾配はキツイけれど整備された遊歩道です。<br />もし事故った時に「我が社では万全の注意喚起のもと催行した」とパフォりたいんでしょうね。<br /><br />スニーカーで行って「ホラ見たことか」と言われないよう、意地でも怪我してなるものかといつも以上に慎重に歩を進めました (^ ^;

    ここから約20~30分かけて天守まで上ります。
    2班に分かれて、それぞれガイドさんが付きます。
    海外旅行並みにガイディングレシーバーも装着。

    クラブツーリズムのツアーなのですが “ハイキング入門” と銘打たれていて、送られてきた携行品一覧表を見るとスニーカーはNGだと書かれていました。

    私は履き慣れたトレッキングシューズなんて持っていないよ~ (ー ー;
    結局いつもの ”履き慣れたスニーカー” で行きました。

    山を甘く見ている訳ではありませんが、他の旅行社でそこまで言うところはありません。
    備中松山城はちょっと勾配はキツイけれど整備された遊歩道です。
    もし事故った時に「我が社では万全の注意喚起のもと催行した」とパフォりたいんでしょうね。

    スニーカーで行って「ホラ見たことか」と言われないよう、意地でも怪我してなるものかといつも以上に慎重に歩を進めました (^ ^;

  • 写真を撮るのに邪魔だけど珍しく杖もお借りしました。<br />最初は下りです。

    写真を撮るのに邪魔だけど珍しく杖もお借りしました。
    最初は下りです。

  • 班分けは健脚組と、ゆっくり組。<br />私は後者の、しかもどん尻。

    班分けは健脚組と、ゆっくり組。
    私は後者の、しかもどん尻。

  • 登城心得<br />あわてず ゆっくり歩むべし<br />         城主<br />んだ、んだ・・

    登城心得
    あわてず ゆっくり歩むべし
             城主
    んだ、んだ・・

  • 「城主」って “さんじゅーろー様” のこと?

    「城主」って “さんじゅーろー様” のこと?

  • 雲海の切れ端

    雲海の切れ端

  • 段々、息が切れてきました (^_^;

    段々、息が切れてきました (^_^;

  • 歩き始めて15分。<br />09:25 「中太鼓櫓跡」到着。<br />城主の日常居館「御根小屋」と「天守」との伝達手段として使われた「太鼓の丸」です。

    歩き始めて15分。
    09:25 「中太鼓櫓跡」到着。
    城主の日常居館「御根小屋」と「天守」との伝達手段として使われた「太鼓の丸」です。

  • こんな山道なのに落ち葉をお掃除している方が居ました。<br />お疲れ様です・・

    こんな山道なのに落ち葉をお掃除している方が居ました。
    お疲れ様です・・

  • 櫓跡で一休み

    櫓跡で一休み

  • 高梁の街並みが見渡せます

    高梁の街並みが見渡せます

  • 一息ついたら、も少し頑張りましょう ≡3

    一息ついたら、も少し頑張りましょう ≡3

  • さらに10分歩き、突然姿を表す石垣です。<br />09:35 「大手門跡」到着。<br />壮大さに圧倒されます。

    さらに10分歩き、突然姿を表す石垣です。
    09:35 「大手門跡」到着。
    壮大さに圧倒されます。

  • 大河ドラマ「真田丸」のオープニングにも使われた場所です

    大河ドラマ「真田丸」のオープニングにも使われた場所です

  • お城は天然の岩盤を利用しその上に築かれました

    お城は天然の岩盤を利用しその上に築かれました

  • さらに石段を上がります

    さらに石段を上がります

  • 「大手櫓跡」

    「大手櫓跡」

  • 「三の平櫓 東土塀」<br />四角い矢狭間と丸い筒狭間を備えた土塀が続きます

    「三の平櫓 東土塀」
    四角い矢狭間と丸い筒狭間を備えた土塀が続きます

  • 一部が往時からのもので重要文化財ですが、<br />残りは復元されたもので、土壁に段差が付けてあり現存部分と復元部分を区分しています。

    一部が往時からのもので重要文化財ですが、
    残りは復元されたもので、土壁に段差が付けてあり現存部分と復元部分を区分しています。

  • 右手に見える「足軽番所跡」

    右手に見える「足軽番所跡」

  • あと少し

    あと少し

  • 往時は台所のあった場所(御膳棚)ですが、今はトイレになっています。<br />助かる~ (^^;

    往時は台所のあった場所(御膳棚)ですが、今はトイレになっています。
    助かる~ (^^;

  • 鏡石。<br />自分の体だけ運ぶのも大変なのに、どうやってこんな石を運んで来たのでしょうか?<br />でも周りが岩山なので凄く遠くからという訳ではないのかな・・

    鏡石。
    自分の体だけ運ぶのも大変なのに、どうやってこんな石を運んで来たのでしょうか?
    でも周りが岩山なので凄く遠くからという訳ではないのかな・・

  • 09:45 35分かかりやっと山頂に到着。<br />左から「六の平櫓」(復原)、真ん中手前が「五の平櫓」(復原)、右奥が現存「天守」です。<br />天守は高さが約11mしかなく、現存12天守の中では最も小規模ですが、「日本三大山城」にも選ばれている最も高所にある天守でもあります。<br />ちなみに、後ふたつは福井の「越前大野城」、兵庫の「竹田城」だそうな。

    09:45 35分かかりやっと山頂に到着。
    左から「六の平櫓」(復原)、真ん中手前が「五の平櫓」(復原)、右奥が現存「天守」です。
    天守は高さが約11mしかなく、現存12天守の中では最も小規模ですが、「日本三大山城」にも選ばれている最も高所にある天守でもあります。
    ちなみに、後ふたつは福井の「越前大野城」、兵庫の「竹田城」だそうな。

  • 厠の跡。<br />襲い掛かる敵に溜めておいた糞尿を浴びせたそうです。

    厠の跡。
    襲い掛かる敵に溜めておいた糞尿を浴びせたそうです。

  • 天守入城の前に城の裏側の案内があります。<br />一番綺麗だった紅葉。<br />本当は紅葉も雲海も気温もベストの11月上中旬に来たかったけれどツアーの設定が無かったんですよね。

    天守入城の前に城の裏側の案内があります。
    一番綺麗だった紅葉。
    本当は紅葉も雲海も気温もベストの11月上中旬に来たかったけれどツアーの設定が無かったんですよね。

  • 「搦手門跡」<br />散り紅葉も未だ赤味が残っています

    「搦手門跡」
    散り紅葉も未だ赤味が残っています

  • 石垣の一部が崩れています。<br />ちなみに、この場所を天守から見下ろしたら・・

    石垣の一部が崩れています。
    ちなみに、この場所を天守から見下ろしたら・・

  • こんな感じ。<br />消火栓も有りますね。

    こんな感じ。
    消火栓も有りますね。

  • 足下には瓦礫が転がっています。<br />躓かないよう下ばかり見て歩を進めます。

    足下には瓦礫が転がっています。
    躓かないよう下ばかり見て歩を進めます。

  • 「二重櫓」と「後曲輪」がこの先に在ります。<br />先行の健脚組が終わってから、後行の私たちヨタヨタ組の説明になります。<br />山頂での見学時間は全部で30分しかないので、頑張って先発隊に入るべきだったな~とちょっと後悔 (u_u)

    「二重櫓」と「後曲輪」がこの先に在ります。
    先行の健脚組が終わってから、後行の私たちヨタヨタ組の説明になります。
    山頂での見学時間は全部で30分しかないので、頑張って先発隊に入るべきだったな~とちょっと後悔 (u_u)

  • 天守北側にある国指定重要文化財「二重櫓」。<br />天然の岩盤を櫓台とした二層二階建の構造です。<br />南北二つの出入口があり、北は、

    天守北側にある国指定重要文化財「二重櫓」。
    天然の岩盤を櫓台とした二層二階建の構造です。
    南北二つの出入口があり、北は、

  • 「後曲輪」に→

    「後曲輪」に→

  • 南は天守裏に通じています。

    南は天守裏に通じています。

  • さあ、時間もありません。<br />天守内部に個人で自由に入ります。<br />階段には砂があるので注意しないと滑りやすい。

    さあ、時間もありません。
    天守内部に個人で自由に入ります。
    階段には砂があるので注意しないと滑りやすい。

  • と、思ったら、<br />10:00 さんじゅーろー様、長~いリードを従えてお出ましでございます。<br />毎日10時と2時に城内巡回をなさいます。

    と、思ったら、
    10:00 さんじゅーろー様、長~いリードを従えてお出ましでございます。
    毎日10時と2時に城内巡回をなさいます。

  • 殿は2018年7月豪雨の直後に三の丸付近に降臨したオノコ。<br />その当時推定3歳だったので今は7歳の男盛りでござるが奥方はどうやら居ないニャン。

    殿は2018年7月豪雨の直後に三の丸付近に降臨したオノコ。
    その当時推定3歳だったので今は7歳の男盛りでござるが奥方はどうやら居ないニャン。

  • お城と一緒に撮りたいよ。<br />こっち向いて~!<br />でも、時間が無~~い ^^;

    お城と一緒に撮りたいよ。
    こっち向いて~!
    でも、時間が無~~い ^^;

  • 「天守」はニ重ニ階で、西面に半地下のような付櫓が附属する複合式望楼型

    「天守」はニ重ニ階で、西面に半地下のような付櫓が附属する複合式望楼型

    備中松山城 名所・史跡

  • 「八の平櫓跡」<br />天守へ向かう途中にあります。<br />昭和の大修理の際に荒廃がひどく、原型復元が困難だったことから止む無く取り壊されたそうです。

    「八の平櫓跡」
    天守へ向かう途中にあります。
    昭和の大修理の際に荒廃がひどく、原型復元が困難だったことから止む無く取り壊されたそうです。

  • 現在は天守横の附櫓から天守に入ります

    現在は天守横の附櫓から天守に入ります

  • 靴は脱いで入ります。<br />天守入口から入ったここは1階ではなく「八の平櫓」からの「接続(つなぎ)廊下」だと階段下に説明書きがありました。<br />階段を上がると天守1階です。<br /><br />奥でお城印が押せます。

    靴は脱いで入ります。
    天守入口から入ったここは1階ではなく「八の平櫓」からの「接続(つなぎ)廊下」だと階段下に説明書きがありました。
    階段を上がると天守1階です。

    奥でお城印が押せます。

  • 私は御朱印やお城印は集めていないのですが、ツアーの費用込みで全員貰えました。<br />入城料は一般500円、<br />2種類ある御朱印は各500円。

    私は御朱印やお城印は集めていないのですが、ツアーの費用込みで全員貰えました。
    入城料は一般500円、
    2種類ある御朱印は各500円。

  • 内部は資料展示室になっています。<br />もっと全体が見渡せるようなアングルで撮れば良かったのですが、集合まであと10分しかないのでどれも不本意な写真です (u_u)<br /><br />やっぱ、ツアーでなくて個人で来ないと不完全燃焼ですね・・

    内部は資料展示室になっています。
    もっと全体が見渡せるようなアングルで撮れば良かったのですが、集合まであと10分しかないのでどれも不本意な写真です (u_u)

    やっぱ、ツアーでなくて個人で来ないと不完全燃焼ですね・・

  • 天守1階奥には一段高くなった「装束の間」があります。<br />籠城時の城主一家の居室で、落城の際は自刃する部屋となるそうです。<br />今はビデオ視聴室になっていて、下々の私たちでも容易に立ち入らせて貰えます。

    天守1階奥には一段高くなった「装束の間」があります。
    籠城時の城主一家の居室で、落城の際は自刃する部屋となるそうです。
    今はビデオ視聴室になっていて、下々の私たちでも容易に立ち入らせて貰えます。

  • 小さな天守ですがコンクリートでないのは流石の見応えです

    小さな天守ですがコンクリートでないのは流石の見応えです

  • 天守1階にある囲炉裏。<br />籠城の際の煮炊きや暖房用に設けられましたが実際には使われなかったそうです。<br />天守内に囲炉裏がある城は珍しいとのこと。

    天守1階にある囲炉裏。
    籠城の際の煮炊きや暖房用に設けられましたが実際には使われなかったそうです。
    天守内に囲炉裏がある城は珍しいとのこと。

  • 天守から見た本丸広場

    天守から見た本丸広場

  • 2階に上がります。<br />階段は現存天守にしてはそれほど急ではありません。

    2階に上がります。
    階段は現存天守にしてはそれほど急ではありません。

  • 2階の正面には「御社壇(ごしゃだん)」を設けて、三振の「宝剣」(岡山県指定重要文化財)を御神体として祀っていました。<br />麓の「ふいご峠」でこの宝剣を鋳造したそうです。

    2階の正面には「御社壇(ごしゃだん)」を設けて、三振の「宝剣」(岡山県指定重要文化財)を御神体として祀っていました。
    麓の「ふいご峠」でこの宝剣を鋳造したそうです。

  • 頭上の梁

    頭上の梁

  • さあ、下りましょう Ξ3

    さあ、下りましょう Ξ3

  • 「本丸東御門」<br />平成6年より行われた本丸の復元整備の際に併せて復元されました。<br />本丸の勝手口にあたります。

    「本丸東御門」
    平成6年より行われた本丸の復元整備の際に併せて復元されました。
    本丸の勝手口にあたります。

  • 天守の脇を通って裏の二重櫓までは兎に角駆け足で見て来ました

    天守の脇を通って裏の二重櫓までは兎に角駆け足で見て来ました

  • 10:15 見学時間正味30分で「二の丸」広場に集合です。<br />猫城主様の銅像がありました。

    10:15 見学時間正味30分で「二の丸」広場に集合です。
    猫城主様の銅像がありました。

  • 帰りは途中から往路と異なる階段道を辿ります

    帰りは途中から往路と異なる階段道を辿ります

  • そういえば、上って来る時、下りの人とすれ違わなかったな~と改めて思い出されます(時間も早かったけれどね。)<br />この階段道は「ふいご峠」まで来た緊急車両から天守へ向かう防災用です。<br />消防士の人が訓練で上り下りをするのですが、やはりシンドイのは同じだそうです。

    そういえば、上って来る時、下りの人とすれ違わなかったな~と改めて思い出されます(時間も早かったけれどね。)
    この階段道は「ふいご峠」まで来た緊急車両から天守へ向かう防災用です。
    消防士の人が訓練で上り下りをするのですが、やはりシンドイのは同じだそうです。

  • でも、流石に下りは楽勝で15分で「ふいご峠」駐車場着

    でも、流石に下りは楽勝で15分で「ふいご峠」駐車場着

  • 10:30 マイクロバスに乗り込んで、約30分走り、

    10:30 マイクロバスに乗り込んで、約30分走り、

  • 11:00 「高梁市観光駐車場」着

    11:00 「高梁市観光駐車場」着

    高梁市観光駐車場 乗り物

  • トイレ休憩の後、

    トイレ休憩の後、

  • 「高梁川」を右手に見ながら

    「高梁川」を右手に見ながら

  • 「倉敷」に向かいます

    「倉敷」に向かいます

    倉敷美観地区 名所・史跡

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