2023/09/06 - 2023/09/06
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オカンカンさん
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この旅行記のスケジュール
2023/09/06
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ベルヴェデーレ宮殿 ミュージアムショップ
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美術史美術館 ミュージアムショップ
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Böhmerwaldレストラン
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聖地巡礼が続いた観光も今日は美術館に絞って、芸術鑑賞いたしましょう。
夜はゆっくり音楽鑑賞も、ウィーンにふさわしい1日になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝一でベルヴェデーレ宮殿にやってきました。
ケンカしつつ、娘を待ってあげる人間の出来た母です。クリムトの接吻は、ここに在りき by オカンカンさんベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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ホテルから徒歩10分ほどの美術館ですが、プリンツオイゲンさんの夏の別荘で広大な庭園を有する優雅な場所です。
外見はバロック様式の極みですね。
道すがら娘に忘れ物がないのか聞いたら、ホテルのカードキーを無くしたことが発覚、社会人にもなってうっかりしてますなあ~(# ゚Д゚)
昨日の呪いが効いたのかな(ケケケ) -
上宮と下宮、21世紀館と3つの施設と庭園を有しますが、クリムトの『接吻』など有名な絵画は殆ど上宮にあります。
ヴィエナパスで優先入場できますが、朝なので空いていました(無ければ上宮16,7ユーロ) -
エントランスは広く、ここでリュックなどの大きな荷物はロッカーに預けるように託されます。
ロッカーに入れるには2ユーロ必要ですが、出すときに戻ってきます。
でもリュックはロッカーで、大きなトートバックはそのままで大丈夫みたい、どう違うのかな? -
この天井を見るとここが宮殿だったと実感しますね。
ホントに内装も美術品そのものです。
ただ白を基調としているのか、王宮やシェーンブルン宮殿に比べて華美過ぎないシンプルさが上品で惹かれます。 -
エレベーターで二階に(日本では3階)、エゴン・シーレの作品中心に展示された部屋があります。
この冬、上野の美術館でエゴン・シーレの展覧会がありました。
私的にはウィーンに行くのでわざわざ見に行かなかったのですが、実は彼の絵は苦手です。
何だろう・・・禍々しいと表現したくなる、人物そのものがご〇体のようで、見ていて息苦しくなる。
存在感は圧倒的で非凡な才能だろうとは思いますが、どうしても好き嫌いはありますね。 -
反対に彼の師匠であったクリムト、官能的なきらめきにうっとりしてしまう。
金箔を使っているのも、日本人には馴染み深いのでしょう。 -
クリムトとシーレの作品の醸し出す雰囲気は似ているとも思います。
しかし似て非なるもの、クリムトからはキラキラとした癒しを感じる。
少しの違いが正反対の印象を与える、人にはそれぞれの好みがあるので、これはあくまで私1人の印象です。 -
左からひまわりの咲く庭とけしの咲く野、あの官能的な接吻を描いたクリムト、同じ人物が描いたとは思えない優しさが溢れています。
-
これもクリムト、左からフリッツァ・リードラーの肖像とアダムとエヴァ、同じ女性でも筆使いが全く違う。
-
これもクリムトかな、マリー・ブリューニグの肖像、彼にすれば静寂な雰囲気ですが、黒は女性を最も美しく見せる色でもあります。
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この部屋の独特の雰囲気、「キャラクターヘッド」という作品で、作者はフランツ・クサーヴァー・メッサーシュミットという彫刻家。
彼はもとはマリアテレジアが統治する宮廷画家でした。
オーストリアの作家って、好き嫌いは別にしても前衛的ですね。 -
クリムトの『ユディト』があるはずなのに見つけられない。
接吻の方が好きですが、退廃的芸術としては捨てがたい、でも結局見つけられなかった。 -
ジャック=ルイ・ダヴィッド作、サン=ベルナール峠を越えるボナパルト。
この絵、ここにあったんですね。 -
大理石の彫刻、乳白色の色合いが人肌の質感をリアルに表現しています。
作者は誰だろう?
カノーヴァの方が好きかなと私的には思います。 -
ここもお土産コーナー、エコバックやマグネット、あまり欲しいものはなかったけれど『接吻』のマグネットだけ購入しました。
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外に出て庭園を歩きながら下宮に向かう、日差しが強くて暑いけれど、誰も帽子や傘を差していないのです。
娘が、ホテル、カードキー無くしたと検索しています。
カードキーにホテルの名が入っている、無いで弁償金が変わるらしい。
名前は入っていないし、もう1枚あるので問題はなさそうですが、もう少しお灸をすえた方がいいので、何も言わない事にします(ケケケ) -
凄く贅沢な庭の使い方ですね、ヨーロッパらしい幾何学模様のような刈込み。
下宮の赤い屋根が見えます。 -
下宮のロビーはフェレンツエのウィッツィー美術館で見た、グロテスク模様に彩られていると勝手に思いましたがどうでしょう?
ここもヴィエナパスで入れます(無ければ14,6ユーロ) -
上宮が絵画中心なのに対して、下宮は彫刻やアーチスティックなオブジェクトなど、バラエティーに富んだ展示内容となっています。
以前あった作品は美術史美術館に移されてしまったそうです。
ただ内部が入り組んでいて分かりづらく、美術にあまり興味がない方は上宮だけで充分だと思います。 -
ベルヴェデーレ宮殿出口からトラムに乗って美術史美術館へ向かいます。
ビックシティバスも乗れるらしいのですが、どうも時間とルートが合わない。 -
美術史美術館にやってきました。向かいには自然史博物館がありますが、今回は時間がないので1館だけで我慢します。
両方ともヴェナパスで入れます(無ければ21ユーロ、自然史博物館は16ユーロ)ウィーン芸術の粋に触れる by オカンカンさん美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の間にはマリア・テレジアの像。
美術史美術館は1891年に、フランツ・ヨーゼフ1世の命によって建てられた美術館です。
栄華を極めたハプスブルク家が収集した美術品の数々は、美術好きでなくても必見です。 -
内部だけでもかなり豪華な造り、ハプスブルク家の財力を感じます。
これだけでも一流の芸術品を見た満足感でいっぱいです。 -
何より美術史美術館内部には世界一美しいカフェがあります。
世界一〇〇、本当に多いのですが、ここは確かに納得する華麗さです。大輪の花のよう by オカンカンさんカフェ (美術史美術館) カフェ
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二階から見降ろすと中央の赤いソファが、まるで大輪の花のようですね。
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これは是非、お茶を飲まないと~と意気込んで入ってみました。
アイスカフェ、美味しいけれど普通です。
飲まないで写真だけ撮っていく観光客多し、皆さんドライですね。 -
カフェの天井は高く、ドーム式になっています。
大理石の柱、壁の装飾など豪華絢爛、有名なブリューゲルのコレクション以外ににもフェルメール、ベラスケス、クラーナハ、ルーベンスなどの傑作が目白押しです。 -
絵画以外にもローマ、エジプトの彫像などのコレクションもあり、ベルヴェデーレ美術館のように広すぎないから密度でいえば、ここがウィーン一押しですね。
ここも娘がリュックをロッカーに!と注意されている、美術館に行く際はリュック止めといた方がいいですね。 -
ドームの天蓋に穴が開いていて、更にその上には何か見える。
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柱の彫刻も素晴らしい、この繊細さ、許されるなら触れたい。
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正面玄関を上がった壁面上部にクリムトの壁画がある。
左の赤い服の女性がギリシア美術の女神、右の白い服の女性がエジプト美術の女神。
これオペラグラスが必要でしたね。 -
大階段ホールの彫刻はアントニオ・カノーヴァの作品、これこそ東西随一の彫刻ですね。
アウグスティーナ教会のマリークリスティーヌの墓標もカノーヴァの作品らしいです。 -
ソファに座りながら、ゆっくり鑑賞できます。
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これはラファエロ、『草原の聖母』、天使が可愛い。
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これが目玉、ブリューゲル『バベルの塔』、実は私は日本でこれを見たことがあります。
2017年上野の美術館で、勿論この作品は目玉でしたから、見るのに長蛇の列でしたが、ここでは人もまばらです。
再会出来て嬉しいです、久しぶり!
バベルの塔と聞くと、横山光輝氏のマンガ『バビル2世』を思い出しちゃうのよね。 -
ブリューゲル『雪中の狩人』、これも上野に来ていました。
ブリューゲルの絵はよく見ると、本当に細かいところまでよく描かれていて、自分も絵の中に入り込める面白い作品です。 -
天蓋のフレスコ画、ヨーロッパに旅行すると何度これを見る事か‥‥
つい見落としがちですが、欧州は天井を見るのが大事です。 -
ベラスケス、スペイン宮廷画家としてあまりにも有名。
王女マルガリータの他にも弟のプロスぺロ王子、マルガリータ王女の肖像画は現在の見合い写真がわりで、これをもとに13歳でウィーンのハプスブルク家に嫁いできた。
だからウィーンにも、バルセロナのプラド美術館にもマルガリータの肖像画があるのですね。 -
ナイトクロックを内蔵した家具、このように手の込んだものは今はもう作れないですね。
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1階のエジプトのミイラコーナー、ホントに盛りだくさんで1日居てもいいくらい。
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メトロポリタン美術館、大英博物館、ルーブル美術館でも見かけた副葬品の青いカバ。
ウィーンの美術史美術館にもいました。
ここでも会えて嬉しいな、人に幸せを与えるという青いカバ。
うっかりロッカーからリュックを出してしまった娘が、係員に叱られました。 -
エジプトコーナーまである、もっとゆっくり見たかったな。
ウィーンでもう1度行きたい所、数時間じゃとても足りないです。 -
必ず寄るミュージアムショップ、ここでブリューゲルのメガネケースを見つけてゲットしました。
この派手なブリューゲルのTシャツ、日本じゃまず着ないな。
それにしても円安で高いのです。 -
ケンカして昨日、行けなかったホテルそばのレストランへ、カジュアルな雰囲気で夜は地元の人で賑わっていましたが、ランチ時も過ぎたので直ぐに入れました。
中のインテリアはちょっと一昔前のオーソドックスな感じで、ほぼ地元の客層でした。
後ろの席のカップルがうるさい!それも男限定!キレイだね~とか愛してるだけを言ってるわけでもないし、何をそんなに喋る事があるの?
欧米の男性はコミニュケーション能力が高いのか、いやはやよく喋りますね。 -
牛のヴィーナーシュニッツエル、細切りクレープ入りコンソメスープ『フリタッテンズッペ』。
ポテトサラダは付いてきました。
お腹空いているのもあるのか、無茶苦茶美味しかった。
シェアしたいと言ったらちゃんと2切、パリっと揚がっていてレモンと合ってジューシー、サラダもビネガー風味で好きな味でした。
絶対又、行くぞ! -
デザートのアプフェルシュトゥルーデル、シナモン風味のリンゴ煮。
海外では珍しく食後に出してくれました。
物凄く大きいのですが、飽きずに完食しました。
リンク内の有名店ではないけれど、こんなに美味しいとは、強くお勧めしたいです。 -
ホテル前のスーパーで水や日用品を買う。
ここは有人レジ中心でしたが、ベルトコンベアー式のレジは日本では受け入れにくいですね。
反対にヨーロッパの人々から、日本のレジはどう映るんだろう。
多分、やりすぎ日本って思われるよね。 -
夜のコンサートに備えてホテルにて休憩、娘はカードキーを無くしたことは言い出せず、落としたのはどこかもわからず…
後から考えると直ぐに申し出るのがいいと思いますけど… -
又、トラムを使ってコンサート会場の楽友協会へ向かう。
ほぼトラムで事足りてますが、トラムの停留場には体重計がある。
有料らしいけれど、わざわざこんなところで体重図らないでも…と思うのは日本人的考えなのかしらん? -
楽友協会にやってきました。
年末のニューイヤーコンサートで有名ですが、漫画『のだめカンタービレ』のウィーン編で千秋先輩が指揮を執っていました。
又も聖地巡礼いたしました。聖地巡礼 by オカンカンさんウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー
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楽友協会からはカールス教会が見えます。
モーツアルトコンサートは観光客向けで、モーツアルトの扮装をした楽団員がメジャーなクラシックを演奏してくれます。
でも観光客向けでも世界的に権威ある楽友協会を使えるのは凄い事ですね。 -
ロビーの天井、時間が近づくと続々と客が詰めかけてきます。
おしゃれしてきてる人、普段着で来ている人、色々です。
一番安い席で予約しましたが、何故かA席にアップグレードしていました。 -
ニューイヤーズコンサートで世界的に放送される黄金のホール。
規模としては本当に小ぶりなのですが、黄金そのものの天井の装飾。 -
しかし床や階段はこのように質素、小学校時代の古い講堂のようです。
この辺の感覚がよく分からない、これだけ素晴らしい天井なのだから床も新しいものに変えたらいいのにと思うのですが… -
イチオシ
チケットについていたCD、帰国してから何度か聴いていました。
私は物凄く音楽に疎いのですが、心地よい音楽はいつでもどこでも何度でも聴きたくなるものでした。 -
演奏中は写真撮影禁止です。
感想としては音響が素晴らしく、生き生きとした音楽を全身で感じられました。
それでも連日の疲れかウトウトしてしまいましたが(笑)
観光客向けとあって指揮者は、会場の客へ何度も合図して、ホール全体の一体化を示唆していました。
まさにサービス精神旺盛です。 -
最後のスタンディングオベーション、海外はほんとにノリがいいですよね。
たとえ寝ていても、貧乏ゆすりしていても最後は会場一体となって盛り上がる。 -
楽しい時間でした興奮冷めやらぬ聴衆は、これから食事やお茶をしてコンサートについて語り合うのでしょう。
ウィーンのカフェも遅くまで開いています、この辺が都会はいいわ~(^^♪
夜の楽友協会も幻想的でいいな、いつも映像やSNSで見たものと同じ空間にいる聖地巡礼。
あとどのくらいこれが経験できるか、元気の源ですね。 -
最後にロビーで配っていたモーツアルトクーゲルン、ウィーンのお土産定番チョコレート。
甘いけど、幸せの味がします。 -
音楽の都ウィーンは毎夜、色々なコンサートが行われている。
コンサート後のトラム待ちも日常の風景、一方で近くの国では戦争も起こっている。
世界は場所が違えば全く違う現実が待っている、コロナ禍が解消されてここまで来れた事、今は感謝しかありません。
本日の歩数は14605歩、明日はウィーン最終日、
ヴィエナパスは結局もとは取れたみたい、ゆっくり回ったつもりでも7,3ユーロほど得した様です。2日以上のパスは買った方がいいかもしれません。
明日は午前中にシェーンブルン宮殿を予約して16時過ぎの便で帰国です。
あっという間だったなあ~
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この旅行記へのコメント (6)
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- りぽちゃんさん 2023/10/30 22:22:50
- 芸術鑑賞♪
- オカンカンさま、こんばんは~☆
タイムラインの新着を見逃してて、今頃やってきました!(汗)
ベルヴェデーレ宮殿&美術史美術館はマストですよね~☆.。.:*・゜
クリムトの「ユディト」は見つからなかったんですね?
貸出中だったとか??
エゴン・シーレ、私も苦手です・・・
なんだろう、黒の分量が多いのかな?
輪郭や体の線に黒を使うからキツく感じるのでしょうか。
ゴーギャンとかも(ゴッホも絵によっては)苦手です(。・人・`。)
でも来年、宝塚でエゴン・シーレの物語をやるので、
それは観たいと思ってます~♪(笑)
世界一◯◯、本当に多いですよねww
みなさんお写真だけになるのもわかります(*≧艸≦)
でもやっぱり一度は体験してみたい~♪
そして、一度は体験してみたいと言えば楽友協会!
あの場所に足を踏み入れられるのは貴重な経験ですよねo(*≧ω≦*)o
しかも、モーツァルトコンサートチケットにはCDも付いてくるんですか!?
なんとまあ・・・!
でも、その分お安くして欲しいと思うのは、考えが庶民的すぎますかね?(笑)
前日に食べられなかったというシュニッツェルも美味しそう~(´∪`*人)
アプフェルシュトゥルーデルも食べてみたいです!
アプフェル=アップルですよね?
りんごのホクホク感がお写真からも伝わってきました♪
お嬢様が失くされたというカードキー、結局見つかったのでしょうか・・・
りぽちゃん
- オカンカンさん からの返信 2023/10/31 18:14:32
- RE: 芸術鑑賞♪
- りぽちゃんさま オカンカンです
いつも温かいコメント、本当にありがとうございます。
もう帰国してから2か月近く経ちました、旅行記もあと1回寂しいものです。
宝塚でエゴン・シーレの物語が上演されるんですね。
宝塚も色々あって、娘は来月の遠征で観ることは出来ないかもと言ってます。
色々とやって欲しい演目もたくさんあるので、早い復活が望まれますね。
(私はマンガやアニメも好きなので、宝塚にぴったりな作品多くあります)
楽友協会も『のだめカンタービレ』や年末のウィーンフィルを見るたびに、実際に行ってみたいなあと思っていました。
これからも聖地巡礼していかなくちゃ〜!
旅行中はランチや夕食を食べる時間がずれ込んだりしますが、かえって空いていていいのだと今回気づきました。
どうせジェットラグ気味なので、次回からずれ込みご飯でいこうと思います(笑)
娘のカードキー、結局見つからなかったのですが、ホテル側からは拍子抜けなほど『気にしないで、だだのキーだよ』と言っていただきました。
感謝、感謝です。
-
- オカンさん 2023/10/24 09:04:06
- 忘れられない美術史美術館
- オカンカンさま
こんにちは。
今回も楽しく拝見しました。
美術史美術館、いいですよね~。
ブリューゲルの有名な作品、ほとんどここにあるんじゃないかと思いました。
ハプスブルク家繋がりでベラスケスもあり、私も大満足した事を覚えています。
食事もコンサートもオカンカンさん同様、どれもよかったな~と思い出しました!
(食事の内容もほぼ同じでした)
私は最近一人旅が増えましたが、やっぱり姉や娘と行く事が多いです。
その間一度はなんとなく気まずいカンジになりますね~(笑)
まあ親族なので、大事には至りません。
娘がリスニング、私が話す担当というのも一緒です。
あとは説明文など細かい字も娘に読んでもらいます。
年齢的にあと何回長旅できるのかな?と思う今日この頃、オカンカンさんに共感しながら次の旅行記も楽しみにしてます。
オカンより
- オカンカンさん からの返信 2023/10/25 21:56:49
- RE: 忘れられない美術史美術館
- オカンさま オカンカンです。
いつもありがとうございます。
ウィーン、行けなかった場所もあり、可能なら再訪したいです。
治安も良く人気のあるのも頷けます。
友人との旅行もいいですが、長くなるとやはり女の親族ですね。
疲れてきて不機嫌になりケンカもしますが、一緒に行ってくれることに感謝です。
最近は小さい字が読めなくて(笑)、特に夕方になると大きな字も怪しい。
駅の電光掲示板などは若い娘に見てもらわないと、どうにもなりません(;^_^A
コロナ禍を経て、いつか行こうでは行けなくなってしまう事も痛感しました。
身体が元気なうちに行きたい場所へ1つ1つかなえていきたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
-
- mistralさん 2023/10/21 09:03:38
- やはり魅力的な街、ウィーン。
- オカンカンさん
おはようございます。
お久しぶりのコメントで、ずっとご無沙汰してました。
ウィーンは、いつ行っても、何度行っても楽しめる街ですよね。
私も、オカンカンさんと同じようなブタペストからのコース、
ウィーン単独での旅、など何度か。
今回の旅行記を拝見しているとウズウズしてきます。
娘さんとの旅。
私は息子2人ですので、母子での旅の経験はなかったのですが、
母子、特に娘とだったらさもありなん、と思うような場面もあって
そちらのコメントに思わずフフフと。
旅慣れたお母上と比べたら、若者はどうしても修行不足。
そのうち立派なトラベラーに成長されることでしょう。
それはさておき、街の風景、美術館、コンサートホールと
充実した旅をなさったご様子、一緒に旅をさせていただいた気分
でした。
mistral
- オカンカンさん からの返信 2023/10/21 20:27:18
- RE: やはり魅力的な街、ウィーン。
- mistralさま オカンカンです。
ご無沙汰しております。ご訪問頂きありがとうございます。
一緒に旅とは光栄でございます。
コロナ禍を経て数年ぶりに海外に行ってきました。
国内旅行はしていましたが、やはり達成感が違います。
ウィーンはパリやロンドンのように、テロを心配するあまり異常に緊張するのと違い、リラックスして観光出来ました。
とても見所が多く行けなかったところも多数、是非また訪問したいです。
今度はオペラも見たいです。
娘とはいつもケンカの珍道中ですが、一緒に行ってくれる感謝はしなきゃいけませんね。
特に最近は耳が遠いので、娘がリスニング担当、私がスピーキング担当になっています。
もう若くもありませんし、個人旅行出来るのもいつまでやら…そう思うと円安でも燃油サーチャージ高騰でも又、出かけたいなあと思っております。
ありがとうございました。
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