2023/09/04 - 2023/09/04
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この旅行記のスケジュール
2023/09/04
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ブダペスト最終日、今日はブダの丘へ登って漁夫の砦やマーチャシュー教会、王宮を周りブダペスト一帯の景色を臨む。
くさり橋を歩いてわたり、ドナウ川沿いをトラムに乗る。まさに王道の観光コースですね。
その後は東駅から鉄道でウィーンまで、無事に着くといいけれど…あっという間に過ぎてしまうけれど、旅の密度は濃い1日になりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝食のメニューは一緒でした。
数日続くと飽きそうです、早々にチェックアウト、荷物を預けて観光に向かいます。
14時までに戻ってきて、14時40分発のウィーン行きに乗らねばなりません。
本日既に移動日です。ロイヤル パーク ブティック ホテル ホテル
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昨日の1日交通券は9時過ぎまでなので、10枚チケットを買って2人で分けることにしました。
きっと余るだろうけれど、都度買えるかどうか分からないですからね…
月曜はインフォメーションも多少、混んでいました。ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
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ブダの丘への行き方は色々あって、様々な広場からバスに乗るルートなどがメジャーらしいのですが、グーグルマップで見ると最寄駅のバッティーニ広場から、このような緩い坂を登っていくのが、バスの待ち時間などを考えると‥‥最短なのではと思います。
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朝のひんやりした空気が気持ちいいです。
やがて漁夫の砦の一部が見えてきました。朝がお勧め、ペスト地区を一望 by オカンカンさん漁夫の砦 建造物
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漁夫の砦、日本人なら漁夫の利を思い出してしまうネーミング。
砦と名が付いていますが、戦いに使われたのではなく、昔はこのあたりに魚の市が立っていたり、漁夫たちが城壁を守っていたことに由来するようです。 -
お城みたいにきれいですね、一部ですが9時までならテラス部分に無料で入れます。
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エリザベートとフランツ・ヨーゼフがハンガリー統治の戴冠式を行ったマーチャーシュ教会。
数々の歴史的背景を感じられます by オカンカンさんマーチャーシュ教会 寺院・教会
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ここにも聖イシュトバーンさんの騎馬像が建ってます。
本当に尊敬されているんですね。聖イシュトヴァーンの騎馬像 モニュメント・記念碑
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ギリ9時前なので、漁夫の砦に入ってみます。
早起きは三文の徳だね。 -
この通りブダペストの景色が拝めます、手前からくさり橋、フォーシーズンホテル、聖イシュトバーン大聖堂。
セーチェニー鎖橋 建造物
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国会議事堂も相変わらず立派です。
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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どこかのおじさんと日本からやってきたおばさん、長い人生経験2人の哀愁に満ちた姿をしばしご覧ください。
しかし、欧米人って若い時は王子様、お姫様並みの美貌なのに、どうしてこんなビア樽みたいになる(イヤ、人の事は言えませんね、すいませんm(__)m) -
今日は快晴で多少は煙っているものの、王様が眺める景色です。
有難いことです。 -
古い歴史を持った教会、13世紀半ばロマネスク様式で建てられましたが、14世紀になるとゴシック様式に建て直され、15世紀には塔を増築しました。
三位一体広場 広場・公園
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これまた入場料が値上がりしてます!
2019~2020年仕様のガイドブックでは1800Ft→2500Ft。
オーディオガイドも1000Ft~1200Ft、日本語はありませんね。 -
教会の前にはイシュトバーンさんの騎馬像。
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中央には三位一体象、これは中世ヨーロッパで猛威を振るっていたペストの終焉を祝って建てられた記念像で、パリにもありました。
ここが三位一体広場と呼ばれる所以です。
コロナ記念像は、多分建たないですね。三位一体の像 モニュメント・記念碑
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凄く綺麗ですが、ここも改修工事中です。
古い建物はメンテナンスが必要ですね。 -
国会議事堂に聖イシュトバーン大聖堂、凄い建物だらけでしたが壮麗なゴシック様式のマーチャーシュ教会も、ブダペスト最大の見どころと言えそう。
今なら工事現場の方々が泣いて嫌がる、建造物ですよね。数々の歴史的背景を感じられます by オカンカンさんマーチャーシュ教会 寺院・教会
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あれ?ヨーロッパらしからぬ床です、それも16世紀にはオスマン帝国に占領され、教会はモスクに改装されたのです。
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ヨーロッパとオスマン帝国の攻防は長く、歴史上避けて通れない事実です。
この柱もイスラム風ですね、150年続いた占領時代はアラーの神への礼拝が行われていました。 -
17世紀に再びカトリック教会に戻りましたが、ファサードはバロック様式に改装。
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19世紀後半にハプスブルグ帝国が統治することになり、ファサードは再びゴシック様式になるという、忙しい改装を繰り返してきたようです。
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ハンガリーの皇帝とその妻の墓があります。
ヨーロッパでは教会の中に墓がありすぎて、最初は気味が悪かったのですが、そもそも日本と感覚が違うのか、神聖なもので怖いものではないのですね。 -
朝早い時間帯で空いてはいますが、それでも欧米系のツアー客が来ては直ぐに出ていきました。
ツアーだとゆっくりできなくて慌ただしいですね。 -
何よりエリザベートの像は細い階段を上った二階にあります。
団体が入るには一部屋一部屋が狭すぎて難しいです。 -
宝塚ファンの娘はエリザベートファンで、今回の観光には珍しく積極的。
死神トートとエリザベートの人生を扱った有名な演目があり、それが宝塚を見るきっかけになったかららしい。
エリザベートに身長は負けてなくとも、美に対する情熱はかなり違うな。 -
エリザベートの像の後ろには美しいステンドグラス、彼女の美が際立っています。
美人であるのは素晴らしい事ですが、それだけにオーストリア皇帝に見初められ、自分の考える未来と違う道を行かざるを得なかった。
皇妃教育を何も受けていなかったのも不幸のはじまりですね。 -
二階の宝物殿には様々なお宝がありました。
入場料と一緒になっているのがまだ良心的ですね。 -
国会議事堂で写真撮影禁止だった王冠のレプリカもありました。
でもこの絵柄って何かヨーロッパらしくないというか、子供の絵のように思う私は不謹慎? -
ブダの丘はドナウ川に向かって右側は漁夫の砦などの建物、中央から左側が王宮から博物館になっています。
右に見えるのがチケット売り場です、ユーロ払いはクレジットのみ可能でした。
バスもありますが、折角なので歩いて向かいましょう。 -
途中で衛兵さんの交代式、この暑い中で長袖なのね。
交替式はシンプルです by オカンカンさんシャンドール宮殿 城・宮殿
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そういえば、エリザベス女王の棺を守っていた衛兵さん、貧血で倒れてましたね。
地球温暖化で今や世界的に熱中症になるのだから、欧米の方々もお気をつけください。
日本人は暑さ慣れしてる民族だからこそ心配です。 -
ケーブルカーは月曜休みらしいですが、営業していました。
ケーブルカー (王宮の丘) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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王宮までやってきました。
中は博物館ですが、周辺が改修工事中でまあ口コミでも、外観だけでいいらしいのでスルーします。ブダ地区のランドマーク by オカンカンさんブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
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地面には工事の荷物が積まれていますが、こうして下から撮ると天気に映えて絵になります。
このプリンツオイゲンさん、これから行くウィーンの英雄です。天才的軍人の像 by オカンカンさんプリンツ オイゲンの像 モニュメント・記念碑
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ここにもインスタ映えスポットあります。
普通のスマホカメラマンでも、天気とロケーションのおかげでいい写真が撮れます。国立美術館 (王宮B~D) 博物館・美術館・ギャラリー
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王宮の庭も改修工事中で休業中でした。
でも月曜は工事がお休みなのか、自由に立ち入りは出来ます。ライオンの中庭 広場・公園
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鷹か鷲の像、王家を守るにふさわしい後ろ姿です。
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ケーブルカーは使わず徒歩で降りていきます。帰りは楽々です。
途中で下から上から写真を撮ってみました。
ケーブルの箱(…というのか)1つ1つに名前が付いているみたい。
ケーブルカーは往復販売ですが、我々のようにバッティーニ広場から登ると傾斜は緩いです。 -
下まで降りるとケーブルカーに並んでいました。
歩いて登った方がよさそうな体形の方々が…余計なお世話だよ! -
世界陸上でこのブダの丘トンネルを入っていきましたね。
ブダ キャッスル トンネル 建造物
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さあくさり橋を渡りましょう。
セーチェニー鎖橋 建造物
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振り返ってブダ王宮を見る、素晴らしいロケーションです。
ドナウの真珠は日中も、その名にふさわしい。ブダ地区のランドマーク by オカンカンさんブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
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くさり橋の四方をライオンが守っています。
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このライオンは舌が無いらしく、作者が舌をつけるのを忘れてしまったらしいです。
それを指摘されて自殺してしまったとか、なんちゃって~とすまされたら良かったのに、これも悲劇ですよね。 -
正式にはセーチェニくさり橋、セーチェニ伯爵が架けた事に由来します。
ブダペストの冬は厳しく、ドナウ川は凍り付き船が出せず、ペスト側にいた伯爵はブダ側で執り行われる父親の葬儀に行くことが出来なかった経験から、橋を架ける必要性を痛感したそうです。 -
昨夜のナイトクルーズの船が出る船着き場が見えます。
ドナウ川遊覧船(Brandner) 船系
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晴天で歩きやすい、歩行者用に開通してから数日なのできれいです。
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この景色を毎日見ていると感覚がおかしくなりそう、東欧のパリとも称されるようですが納得です。
ブダペストはチャーミングで風光明媚な街です。 -
突き当りはフォーシーズンホテル、泊まっても殆どいないからホテルライフも楽しめない(^_-)-☆
フォーシーズンズホテルグレシャムパレスブダペスト ホテル
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橋を渡るとトラム乗り場がありました。
ドナウ川沿いをトラムに乗って、中央市場まで向かいます。 -
旧式の打刻機、手前の黒いハンドルを倒し、切符は下の小さい口に入れる。
説明が少なくて戸惑いました。
でも打刻しておいてよかった、突然停車駅で検札が乗り込んできて、切符を見せろと言ってきました。
見ると又、物凄い早さで去っていきました。
凄い俊敏さで驚きました、こうして検札しているのね。 -
昼間の自由橋、夜とは違った顔がある。
自由橋 建造物
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ゲッレールド温泉、ゲッレールドは人の名前で、キリスト教の布教でハンガリーにやってきたのに、異教徒に反感を買い崖から突き落とされて命を落とした。
それがゲッレールドの丘だそうです。ゲッレールト温泉 温泉
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フェーヴァーム広場で下りると、ブダペスト中央市場。
懐かしい雰囲気の常設市場 by オカンカンさん中央市場 市場
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ブダペストで最も大きな常設市場、二階建ての吹き抜けになっています。
あれ…何かに似ていません?
そう、もとはここ駅だったのですよね。 -
光が差し込み明るい雰囲気、鉄柱がむき出しになっているあたりが駅の面影を残しています。
-
日本以外の野菜の陳列、ダイナミックで好きです。
日本は透明な袋に入っているもんね、衛生面ではいいんだろうけれど、どうせ洗うし私は気にしないんですが、気にする人が多いんでしょうね。 -
トカイワイン、スーパーでも色々見ましたが、ここの種類は多いです。
-
1階は野菜や果物、加工品やワインなど、2階は民芸品を扱うお土産物屋や軽食スタンドがあります。
-
観光客用の価格設定になっていて、これも円安なのか決して安くないかも?
でもお国柄をよく表していて、見ていて楽しいです。 -
カロチャ刺繍と呼ばれる繊細な技術を施した、テーブルクロスや、オーナメント。
以前なら買ってたろうなぁ…果たしてこれを日本に持って帰って使う?
否!って事で見ているだけ、写真だけ…私も海外旅行慣れしてきたって事ですかね?
有名なパプリカやワインも必要なら日本で買えるでしょう。
夢のない話ですいません(ーー゛) -
地下にはスーパーがあって、焼き立てのパンが並んでいる。
チーズたっぷりのピザ、飲み物を買ってスーパー前のベンチでいただきます。
どうやらレストランに入っている時間がなさそう。
昼食代は2人合わせても500円ほど、思わぬ節約してしまった。 -
鉄道乗車前に水を買えば、フォリントを使い切れそう。
大概カードが使えるので、現金は必要ないですが、中央市場は現金のみの店もありました。 -
ホテルに戻って荷物をピックアップしないと、中央市場前の駅は地下鉄M4号線。
2014年に開通した一番新しい路線で、内部は広く未来的なデザインで遊び心があります。 -
東駅に戻ってきました、地下鉄側から地上に出る。
クラシックな正面玄関とは又、違う顔をありました。ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
-
移動駅から近い立地でホテルを選んでいますが、いつもながら近くて良かった~って思います。
東駅のホールは何もないですが、壁面は壮観な造り、駅ピアノが端っこに置かれています。 -
この光景を見ていると映画の一場面のようですが、広すぎるわりにインフォメーションが不便で、出発の数十分前にならないとプラットフォームが分からない。
1等車じゃないからラウンジも使えないし、座るところも少ない。 -
まあ見ているだけでも楽しいけれど、この時期だからいいけれど、冬は寒いでしょうね。
ブダペストはコンパクトで移動しやすい街でした、でもまだまだ行きたいところも多かったですね。
又、来たい。次は温泉に入りたい。 -
やっぱりヨーロッパらしく遅延しました。
私の乗るEC(ユーロシティ)は始発ではなく、ルーマニアからやってくる国際列車。
オーストリアに向かうのだからオーストリア国鉄のRJ(レイルジェット)だと思い込んでいましたが、旅行社に取ってもらうとリクエスト出来ないからこうなる。
15分遅れと出ていましたが…実際は‥‥ -
確かに15分遅れくらいで列車は来ました、一番遠い2番プラットホームでした。
あまり新しいタイプではないですね、チケットをいただいた時点で調べたら6人席のコンパートメントタイプらしい。
スーツケースをゴロゴロ引いていると、どこからともなく駅のTシャツを着たおじさん(お兄さん?)が現れて、段差のある車内に軽々スーツケースを運んでくれる。
あれ?これヤバいんじゃない?後でチップ請求されない?
でも娘は『駅のTシャツ着てるよ、係員じゃない?』ん~甘いね。 -
コンパートメントの席の上にある荷物置き場まで運んでくれた。
15キロスーツケース、私達なら絶対上げられません(;^_^A
やっぱりチップをねだられた…1ユーロ上げたら『少ない』と言われたので2ユーロ上げたら納得したみたい。
でも、この重い荷物を1人1ユーロで運んでくれるなら、むしろ頼みたいかも…
自力でやっていたらきっと腰を痛めてたわ。
時間になったのに列車は一向に出ない、やっぱりここはヨーロッパだよ。
おまけに窓際、光が差し込んで暑い!やっぱり自分で取るもんだ。 -
6人席のコンパートメントは3人向かい合って座る。
私の部屋は我々日本人2人、中国人か台湾人の女性2人、欧米系の若い女性1人、若い男性1人の満席。
中国人の方々は静かだったので台湾人かなと思ったのですが、キティちゃんのポシェットを持っていたり、でん六のあられを食べていたりと親日家っぽかったです。 -
40分遅れでやっと出発、途中も中々スピードが出なかったりと、遅れの原因が放送されないのでイマイチ分からないが、こりゃ到着も遅れるな。
6人向かい合ってベラベラ喋るわけにもいかず、バツが悪い。
食堂車もある車両だったが、結局1度だけトイレに行っただけで(使い方が悲惨、紙がない、ゴミが散乱ひどすぎる)、おとなしく窓の外を眺めていました。
雲が人型みたい、フランツ・ヨーゼフとエリザベート雲と密かに呼んでおこう。 -
窓からの風景は田園地帯と風車、地方は日本も同じ景色が見られます。
オーストリアに入ったころに切符の検札が来ました。
ハンガリーとオーストリアはシェンゲン協定を結んでいるので、パスポートなどの国境検査はありません。 -
1時間ほど遅れてウィーン中央駅に到着、台湾人らしい女性がスマホを忘れそうになったので、声掛けしてあげたら、物凄く感謝されました。
いつまでも親日家でいてください。ウィーン中央駅 駅
-
ウィーン中央駅はブダペスト東駅と相反する近代的な駅でした。
まだ新しいのもあるけれど、エキナカのお店も一杯、スーパーも4店舗あるし、とにかく人が多いです。 -
旅行前に何度もストリートビューで予習したせいか、出口も間違えなく出られました。
違う出口からだとホテルまで遠くなります。 -
中央駅から大通りを渡って直ぐのプリンツオイゲンホテル、ここも改修工事中です。
中のロビーなどは、クラシックで古都ウィーンらしい優雅さでした。 -
ウィーンの市税は5,81ユーロ(931円)、流石に都会に来たら高いわ。
でもとても広い部屋でした。
ソファやテーブルも付いているし、バスタブありの風呂場とトイレも別でした。
洗面所が2つあり、収納も多かった。
ポットはないけれど、冷蔵庫はありました。ガーナー ホテル ウィーン プリンツ オイゲン バイ IHG ホテル
-
さあ夕食と水を求めて周辺をブラブラ、移動日は着いてから予定を入れないようにしているので、ゆっくりできます。
ブダペストもそうでしたが、信号で渡る距離が長い!
当然いつも青い内に渡り切れず走ることになる、こちらの人は足が長いから?
チョコチョコ歩きの日本人には厳しいです。 -
ホテルの向かいにもスーパーがありましたが、中央駅のスーパーは規模が大きく、商品豊富。
明るくて清潔感もあり、物欲が高まります。
でも人は少なく、セルフレジが定着しています。インターシュパー (ウィーン中央駅) スーパー・コンビニ
-
ウィーンのお土産と言えばマンナーのウエハースと、チョコレートのモーツアルトクーゲルン。
1口サイズもあって、これはバラマキ土産決定ですね。 -
エキナカのフードコートで何を食べようかと迷います。
パンのAnker(アンカー)や中華料理、ラーメン、ウィーン名物シュニッツェル、日本食(問題外、受け入れがたい)もありますが、何故かカレーにしました。
バターチキンが凄く美味しそうだったから~
ブダペストもウィーンも英語が通じるのだけれど、母国語でないせいかパクチーいらないって言ってるのに、掛け始めたり・・・・
多分パクチーはアジアでの呼び方だから、No、コリアンダーと言うべきだったのかな?
でもサフランライスも炊きたてで美味しかったです。多かったのでこれもシェアしました。
円安のせいで1杯1600円ほど、厳しいです。 -
明日はホテル前からトラムに乗りたいので、72時間チケットを有人窓口で買うことにしました。色々と相談にのってくれます。
かなり立派だし遅くまで開いているようです。
ウィーンも色々な種類の交通券があって、24時間、48時間、72時間フリーパス以外に7日間乗車券、72時間券と7日券は同じ値段だよと推されましたが、7日の午後には日本に帰るから必要ないんですよ。
因みに月曜から日曜まで17,1ユーロ(2760円)、1週間ウィーンにいるなら買いですね。
ここから空港までも15分ほど、電光掲示板も分かりやすいし、楽しいウィーン滞在になりそうです。
本日の歩数は18623歩、 おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- クサポンさん 2023/10/04 15:50:35
- 思い出深いブアペスト
- オカンカンさん
クサポンです。
10年前、娘と初めて海外に行ったのが中央ヨーロッパ(ブタペストーチェコーウイーン)
最初の到着地がブタペストだったのでより感慨深いです。
あのころ無料だった、イシュトバーン大聖堂も有料になったのね。私が一番感動した大聖堂でした。
国会議事堂ツアーも記憶にないくらいの値段、もちろんイヤホンガイドなんてなくて・・・先っぽの曲がった王冠覚えています。あれから国会議事堂マニアになったんだわ~
これから、ウイーン編が始まるのですね。
シシイが大都会に行って、のんびりしたハンガリーを懐かしく思った気持ちがわかりました。
ちなみに、ブタペストのオペラ座はとても田舎っぽいですよ。そのあとウイーンに行ったら違いが明確になりました。
続編も楽しみにしています♪
- オカンカンさん からの返信 2023/10/05 20:20:47
- RE: 思い出深いブアペスト
- クサポンさん オカンカンです。
ご訪問、ご投票ありがとうございました。
やっと日本脱出出来ましたが、物価の高さに驚きました。
おまけに何でも値上がり、日本もそうだから仕方ないのかもしれません。
色々考えちゃダメで、エイヤッ!で買っちゃうのが良かったのかもしれませんが、職業柄色々考えてお土産全然買えませんでした(泣)
ウィーンのオペラ座の見学ツアーに行ってきました。
ブダペストとは規模が違って壮大でした。
このまま円安が落ち着かなければ、今後も厳しいですね。
ヨーロッパ大好きなので、来年も行くつもりですが、頻繁に行けなくなるかもしれません。
以前のように気軽に行ける平和な世の中に戻ってくれますように!
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