1993/03/27 - 1993/03/30
714位(同エリア17046件中)
pedaruさん
- pedaruさんTOP
- 旅行記444冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 702,873アクセス
- フォロワー162人
30年以上前のパリ、ムーランルージュにはロートレックが出入りし、モジリアーニが飲んだくれていた。
汚い裏町の路地からは今のパリでは聞けないシャンソンと手風琴の音色が聞こえてくる。
コゼットと呼ばれる小柄な少女は、懸命に井戸から汲んだ水の入った桶を運んでいた。
私のパリへのイメージは時代がゴチャマゼになって展開している、こんな前に撮った写真は、坂本竜馬の立ち姿より
古臭くドットが荒い、「こんな写真、見ても誰も喜ばないわ、アップするのは止めなさいよ、」と妻は言うのだが、敢えて
旅行記にするには訳があるのだ。それは(海外9の国と地域を訪問していす)というのにこだわっているからだ、たとえ昔のこととはいえ、フランスに行ったことに変わりはない、なんとか10か国にしたいのだ。ダイヤモンドも0,9カラットと1.0カラットでは雲泥の差があるのと同じであろう。コロナ以来もう外国へ行く元気がないのだ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
わぉ! 地図が下にある、ほんものの原野だ!
川は必ず蛇行しているんだなぁ。
セーヌ川もテムズ川も同じく蛇行しているそうですね。 -
見事に人家がひとつもありませんね。雪と氷の世界、3月の末だというのにねぇ。
-
というわけで始めての海外、パリに着き、翌朝歩いて駅に向かいます。
-
海外旅行って初めてだし、飛行機とかホテルの手配なんてとてもできないし、せめて
観光だけは自分たちでやろうと思っていました。そこで宿、航空券のみをめんどうみてくれるツアーを利用しました。
現地添乗員はホテルにつくと、みんなを集めて「ヴェルサイユ宮殿はすごい混雑で、とても入場券を買うのもたいへんです。電車も入場券もお任せください」と言っていましたが、英語が少しできるので、個人で行くことにしました。 -
地下鉄で切符を買わずに、改札を身をかがめて通過する日本人を見ましたが、乗ってしまえば、駅を出るときはノーチェックですから成功を祈る、と言う感じでした。
-
なぜか地下鉄のはずが地上を走り、日本家屋しか見たことがない私は窓の外に次々と現れるカラフルな家に感動しました。
-
今では日本もこれらと変わらない家がたくさんありますが、この時これらを見て、どんなに感動したことでしょう、これが外国なんだ!将来はあんな家を建てたいな、などと思ったものです。
-
-
電車を降りて、ヴェルサイユ宮殿に向かいます。
右側にはこれが宮殿かと思えるような立派な建物がありました。 -
高いフェンスの中には、美しく手入れされた花壇がありました。
-
宮殿のような建物、それはホテルのようです。いったいいくら出せば泊まれるのでしょうか・
-
ドームの素敵な建物、これにも感動しました。
-
やがて向うに歴史的な雰囲気の建造物が見えてきました。
-
大きな広場の先に、宮殿らしきものが見えます。
-
-
優雅な門扉を通って歩きます。
-
ヴェルサイユ宮殿!中学校の歴史の時間に習った気がします。
敷地内の別の宮殿にはあの有名なマリーアントワネットが住んでいたとか。
フランス革命では処刑されてしまったけど。 -
チケット売り場には、中年のおばさんがいました。
「ボンジュール、トレビリエ シルヴプレ」習いたてもフランス語で入場券を求めます。「なん日間の?」そういえばガイドブックには一日券、二日券、三日券てのがあると書いてあったなぁ、もちろん一日券を買いました。 -
目にするところは隈なく装飾された豪華さです。
-
天井画も見事です。描いた画家の体調が心配です、腰痛、肩こり、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など想像されます。
-
-
お体の不自由な人も、車いすで見学できます。
-
-
植物が皆無な前庭に比べて、ゆったりとした庭が見えます。宮殿と庭は世界遺産に登録されています。
-
豪華さにため息をつく声が部屋にこだまします。ホント?
-
天井、
-
絢爛豪華なシャンデリアと壁の装飾。
-
すべてのシャンデリアに火をともすには何人の人手を要したでしょう?
-
大勢の観光客が鏡の間を通ります。
-
この建物だけでどれ程のお金が必要だったのでしょうか?
これじゃぁ革命も起きるわけだ。 -
-
-
馬上の人はナポレオンでしょうか?
と言うとフランス革命で王族は処刑されてもういない時代ですね。 -
-
外に出ると、開放的な空間が広がり、疲れ切った精神を癒してくれます。
-
トロッコのような観光用の車に、乗りこみ広い庭を巡ります。
一緒に乗っていて、はしゃいでいた5歳くらいの男の子が、お母さんにたしなめられました。
男の子は「パルドン マダーム」と女の子のようなかわいい声で妻に言いました。
あまりの可愛さに、満面の笑顔がこぼれました。 -
車が着いたところは、林の中にきれいな宮殿がありました。
-
これも豪華な宮殿です。
-
入ってみます。
-
部屋には美しい肖像画がありました。
-
かわいいシャンデリア
-
おしゃれな椅子、テーブルなどの調度品。
-
庭には可憐な花が咲いていました。
-
ここにも、
それから庭に落ちていたどんぐりなどを記念に拾いました。 -
一番印象的な花、それは花みずき、あるいはコブシのような木でした。
-
-
-
ライオンの像がある広場 どこだったか記憶にありません。
-
次にシャンゼリゼ通りのわき道に面して宝石店がありましたが、ドアには鍵がかかっていて入れません。店の奥ではマダムがうさん臭そうに私たちを見ています。
しいてお願いすれば開けてくれたのでしょうがそのまま引き下がりました。
高級店で買い物する気はありませんでしたから。 -
他の店のショウウインドウを覗きました。世界一のおしゃれな街パリですから、ジュエリーのディスプレイもどんなに素敵かと期待していましたが、代わり映えしません。これじゃぁ、錦糸町や北千住の店と変わりありませんね。
-
凱旋門まで来ました。驚いたなぁ、凱旋門てこんなに大きい建造物とは思っていませんでした。だって門というくらいだから、こんなに大きいとは・・・・物を知らない自分にあきれました。
-
凱旋門の上に登ると、パリの街が360度見渡せました。パリは高層建築を許さないのでしょうね。旧市街だけだとおもいますが。
周りが低層だけにエッフェル塔が目立ってますね。いかにもパリに来たという感じです。 -
地図で見ると凱旋門を中心として放射状に道路が作られています。
そのため建物は台形に作られています。これって効率的ではないような・・・・ -
むこうの丘の上には白い建物が見えますが、サクレクール寺院じゃないかな?
モンマルトルの丘ですね。芸術家の卵や大道芸人がいると聞いています。
明日はぜひ行ってみたいな。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (26)
-
- yamayuri2001さん 2023/10/21 15:13:26
- 目が粗くても、変色していない・・・
- pedaruさん、こんにちは。
初パリの旅行記、楽しく拝見しました。
私の初パリは1977年、大学生の時です。
ですから、目が粗いどころではなく、
写真はもう変色してしまっています。
pedaruさんのはまだ新しいですね。
思い出すと、ヴェルサイユ宮殿には
バスやメトロでやってくる大量の観光客が押し寄せてきましたけれど
中はどうなっているんだろうと思う恐怖とは反対に、
入ってしまうと人々は散ってしまい、
さっきの大人数はどこに行ったのかと思うぐらい閑散としていました。
それだけヴェルサイユ宮殿が巨大だったということなんでしょうね。
とても記憶に残っているのは、フランス人は
英語で話しかけても振り向いてくれず、
エクスキュゼ モアとフランス語で話しかけると
振り向いてくれました。
フランス人は、とてもプライドが高いんだなと思いました。
あの頃の観光客の少なかったパリに、タイムトラベルしてみたい気持ちになります。
pedaruさんももう一度、あの頃のパリにタイムトラベルしたくはありませんか?
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2023/10/21 16:21:06
- RE: 目が粗くても、変色していない・・・
yamayuri2001さん こんにちは
最初の海外旅行はパリでしたが、タイムスリップできるなら、あの時にもどり、デパートをも一度覗きたいですね、というのはお気に入りのおしゃれな衣服を買いたかったという妻の望みを叶えたいですね。
女性の気持ちに無理解でしたから、街歩き、美術館、などで十分自分だけは満足していました。
今でも一人旅のときはほとんど買い物はしないので、買い物も重要な旅の要素だと最近きづきました。
あの頃にタイムトラベルできたなら、パリではなくてフランスの田舎、つまりフランスの美しい村を訪れたいですね。今よりさらに昔らしく、観光用でない昔ながらの人の営みが見られたかもしれません。といっても30年ではあまり変わらないかな?変わったのは、私の顔のしわと髪の毛の量くらいかも。
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2023/10/18 12:36:20
- レトロなパリ
- いいですね。
私の最も得意とするパリです。先日都内で迷子になり、パリならこんなことないのになあと、情けなかったですよ。
写真がレトロなのは逆にいい感じです。写真はときが経つと熟成するのです。
93年3月のパリですか。いましたよ。どっかですれ違ったかもしれません。
渋めでカッコいい東洋人がいましたら、間違いなく私です。
マルシェでバゲットを買っているちっこい日本人で、美人ならBy妻です。
カトリーヌ・ドヌーブは街中で見たことがあります。デブっていました。なんでも映画に出る時は、撮影までに何キロに痩せると契約するとか。
サクラという日本料理屋がご贔屓で、刺身が好きだったとか聞いたことがあります。
宝石店、鍵がかかっている。多分ヴァンドーム広場じゃないですかね。入ってみればよかったのに。自動小銃を持った警備員が出迎えてくれたと思います。一度偉い人の案内で行ったことがありますが、びっくりした。日本ならセコムのガードマンです。室内なら機関銃もいいみたい。
美人の警官が、機関銃を持って街角に警備で立っていませんでしたか。フランスは女が強い国ですが、仕事も男とおんなじ。
コンコルド広場あたりの写真が何枚もありますが、ホテルがこの辺りでしたか?
凱旋門、36年いて、ついに登らず。
凱旋門広場に面している建物、台形ではなく、広場のRに沿って、扇型に曲がっているのです。
ベルサイユも懐かしく拝見しました。
トロッコでいらした宮殿というのはグラン・トリアノンですね。プチ・トリアノンは行かれませんでしたか。マリー・アントワネットのお好みで、ここで浮気していたとかいないとか。可愛い小さな建物です。
左て次はどこでしょう。
ところで今回はダジャレ出ませんねえ。
- pedaruさん からの返信 2023/10/20 06:22:06
- RE: レトロなパリ
しにあの旅人さん おはようございます。
パリの旅行記なんて、釈迦に説法をするようなものですね。
> 渋めでカッコいい東洋人がいましたら、間違いなく私です。
> マルシェでバゲットを買っているちっこい日本人で、美人ならBy妻です。
渋めでカッコいい東洋人とまで読んで、pedaruをもちあげてるのかな?と思いましたが
シニアさんご自身のことでしたか、これはあまり信用できませんが、美人のby妻さんだというのは納得しました。
外国暮らしで奥様もご苦労されたことでしょう、毎朝朝食に納豆を求めて、パリじゅうのスーパーを歩いた、というのは健気な美談です。
あのころでもパリは治安に問題ありだったのですか?街角で婦人警官が銃を構えてたっていた、そうですか、初めての海外旅行で浮足立っていましたから、気づきませんでしたねぇ。
せめて市民感情を和らげるため、美人の警官を配備したというのは、フランスらしい粋なはからいですね。
フランスへ行きたしと思えど フランスはあまりに遠し、 私たちは現代に生きて幸せです。月旅行も夢ではありません、しかし費用を考えると、悪夢ですね。
pedaru
-
- sanaboさん 2023/10/18 12:20:41
- セピアカラーの輝き☆彡
- pedaruさん、こんにちは
旅行記の自虐的なタイトルを拝見してしまったら、
とても見ずにはいられませんでした(´艸`*)
といっても決してコワイモノ見たさではありませんので…。
pedaru師匠の初めての海外旅行 in Paris のご様子を
味わいあるお写真とともに楽しませていただきました。
郷愁を覚える”セピアカラー”という響きが好きなので
タイトルにも書きましたが、お写真は決してセピア色にあらず。
でもpedaruさんの心の中ではセピア色の大切な思い出として
輝いていることと思います。
初めての海外旅行それもヨーロッパで、ご自分たちだけで
ヴェルサイユまでいらしたのですね!
その時の楽しさやドキドキ感が、のちのpedaruさんの
お一人旅へと繋がったのでしょうか。
あの肖像画のマリー・アントワネット、私も時を経て
対面しましたが、同じ空間、同じ経験を共有できるのも
フォートラの楽しさですね。
sanabo
- pedaruさん からの返信 2023/10/19 07:05:54
- RE: セピアカラーの輝き☆彡
sanaboさん おはようございます。
見逃さずに見ていてくださるのですね。目の粗い写真ですが、目薬用意して見たというひとが増えています。って信用できない情報です。
初めてですから期待も大きいし、不安もありましたよ。飛行機が無事着くか?とか、キリスト教に無理やり改宗させられないか?などいろいろ考えました。
ここはひとつ、家長としての権威を見せなくてはと張り切りましたね。
ドゴール空港に降り立った時は心配でしたね、どうしてみんなすいすいと迷わず歩けるのかなぁ?と。この時はスーツケースは持たず、そう、入れるものがないのです、下着すこしと、チリ紙、他に思いつきません。あ、それにオムツ、それは必要ありません!ですから手提げかばん一つでした。初めての海外旅なのに旅行会社の人に旅慣れているのね、なんて
誤解の言葉をいただきました。
ヴェルサイユ宮殿の肖像画はマリーアントワネットでしたか、今の今まで知らなかったなんて、編集も説明も粗いですねー。
pedaru
-
- チーママ散歩さん 2023/10/18 08:37:10
- 思い出カプセル
- おはよう御座います 師匠。
30年前のタイムカプセルを
開けてのご投稿。
誰も見たくない
そう言われると、逆に覗きたく
なるもので。
まんまと話術にハマり...
ペロリ指を舐め障子に穴を開けて
こっそり覗き見にきました。
コメントを拝見すると既に
先客8名ほどの穴が空いておりました。
出遅れました( ̄∀ ̄)
やはり旅人にとっては、何カ国旅を
したか。
そこは旅アルバムに残したいポイント
でしょうね。
私は一国リピート癖があるので、なかなか
数が増えません。
まして、ヨーロッパは未踏の地。
素敵でしょうね。
4トラはお仕事での渡航は入れて
ませんが、それん入れたら昔の
兼高 カオルさん?みたいに
フライト数だけは世界一周していると
思いますが(o^^o)
師匠のはじめて物語がおフランスとは。
ジェントルマンのイメージにピッタリな
師匠の海外デビューなのですね。
ご一緒なのは奥様とお嬢様でしょうか。
ご両親と一緒の初めての外国は
いつまでも楽しい思い出。
これは絶対アップしなくてはいけない
旅行記でしたね。
古いお写真でも思い出はいつも新鮮。
逆に味の染みた大根のように、いい味が
でて昔を懐かしむのにいい感じです。
風が冷たい季節になりました。
穴の空いた障子からの隙間風で風邪など
引かないようご自愛くださいませ。
- pedaruさん からの返信 2023/10/19 06:41:00
- RE: 思い出カプセル
チーママ散歩さん おはようございます
目の粗い写真の旅行記をみていただいてありがとうございます。
それにしても、障子に穴をあけては困ります、でも我が家の障子はさいしょから、ぼろぼろです。??それは猫が開けるのです。なんど張り替えても元の木阿弥、おかげでご近所の人は我が家を覗き放題です(笑)。
初めての海外旅行、このときは想像より旅行費が安かったので、娘も連れて行きました。
孫娘が小学6年生なので、同じ年頃ですが、娘家族も今バルト3国に旅行中です。
6年生なら大人になっても旅行を覚えていると思いますが、小さい時、なんども 海外に利旅行をしていますが、何も覚えていないと言います。
親はもったいないねー、といいますが、本人は、海外旅行なんて付き合わされて迷惑だといっています。近所の友達とゲームなどやっていたほうがいいよ。ですって。
なんでも初めてって印象に残りますね。初めてのデート、これは最高です。愛方と呼ぶほどの愛する彼に遇ったのですから・・・
ビデオの映像からとった写真ですので、目が粗いのは当然です。迷惑承知で投稿してしまいました。意外と皆さん優しくて、好評でした。
pedaru
-
- 前日光さん 2023/10/18 00:01:37
- 貴重な写真!
- こんばんは、師匠!(^^)!
今から30年前のフランスのレトロな風景が、じわじわと伝わってまいります。
「蛇行」って、「蛇が行く」って、書くんですよね。
まさにその通りのような航空写真は、味わいがあります。
(でも、ちょっとコワイかも(;''∀'')
たぶん私はもう行くこともないパリ、凱旋門、エッフェル塔。。。
わき道にあった宝石店。
並べ方は、オシャレなパリとも思えぬ素朴さ。
師匠の方が、よほどオシャレなのでしょうね!
師匠の思い描くパリのイメージ、
30年以上前のパリ、ムーランルージュにはロートレックが出入りし、モジリアーニが飲んだくれていた。
汚い裏町の路地からは今のパリでは聞けないシャンソンと手風琴の音色が聞こえてくる。
コゼットと呼ばれる小柄な少女は、懸命に井戸から汲んだ水の入った桶を運んでいた。
↑
いくら30年前とはいえ、コゼットもジャンバルジャンもいないでしょうね。
でもジャン・ギャバンやアラン・ドロン、カトリーヌ・ドゥヌーブなんかは、まだ美しかったでしょうね。
そうそう、ナタリー・ドロンがルノー・ベルレーに「個人教授」していたかも。
アヌークー・エーメが「シャバダシャバダバダ、シャバダバダ。。。」なんて口ずさんでいたかも(^_-)-☆
アズナブールが「枯れ葉よー」とか「イザベール、イザベール。。。」なんて歌っていたのでしょうか?
あ、「しにあの旅人」さんを追ってやってきた「by妻」さんが、フランスパンを抱えてパリのマルシェで苺を買っていたかも(爆!)
レトロな画像は、様々な妄想が爆発しますね。
次は、どこですか?
前日光
- pedaruさん からの返信 2023/10/18 14:56:51
- RE: 貴重な写真!
前日光さん こんにちは
初めての海外旅行、しかも憧れのパリ、当時長瀞か日光くらいしか行かなかった私がヨーロッパに行くのですから、気合がはいりました。
地図は覚えてしまいました、パリを知ろうと「レミレザブル」を読んだり(という意気込みでしたが、実際は読む暇がありませんでした)。
私の若いころは映画はハリウッドの他に、フランス映画、イタリア映画がよくロードショーでやっておりましたね。ジャンギャバン、アランドロン、カトリーヌドヌーブ、ブリジットバルドー、ジーナロロブリジーダ、アンソニークイーン、ソフィアローレン・・・
みんな歳をとったのでしょうね。
しにあさんの奥さんが街角でフランスパンを縦かじりしていたそう?よほどおなかがすいていたのかな?
妄想爆発、前日光さんの独壇場です(笑い)。
pedaru
-
- fuzzさん 2023/10/17 15:22:23
- 私のパリ旅行は2011年2月でした。
- pedaruさん、こんにちは。
私がパリに行ったのは、もう12年前の事なんだなーって年月の流れが速いことに気が付きました。その頃にはスマホもありましたし、デジカメもありました。
pedaruさんの初パリの30年前はフィルムですよね。
私も現地ツアーを利用したりしましたが、街歩き(凱旋門・エッフェル塔など)は、自力で移動しました。カルネの買い方も分からなくて、親切な方が教えてくれて。
苦労して観光したことは忘れないですよね。
0.9カラットと1カラットの違い・・・うーん。耳が痛い。
そう、私の婚約指輪は0.9です(笑)0.1で値段の差がすごかったです。
コロナ禍以降、旅行へ出かける気がしない・・・ですか。
私の実家の母がそうです。さすがに3年も4年も間が空くと・・・分かる気がします。
私も毎年行っていたディズニーランドですが、今はあまり乗り気ではないのです。
fuzz
- pedaruさん からの返信 2023/10/18 14:32:21
- RE: 私のパリ旅行は2011年2月でした。
fuzzさん こんにちは
人気者のfuzzさん お忙しいのにコメントを下さるなんて感謝しかありません。
さすがです、パリにはすでに訪問済みですね。当時でも英語は通じましたが、駅の切符売り場で駅員が早口のフラン後で値段を言うので、カッとしたことがあります。
このころは仰るように写真はフィルムカメラでした。しかしこの旅行記の写真はブレンビーという名のビデオカメラからとった映像ですので、ことさら目が粗いのです。
婚約指輪のダイヤモンドは当時0・5カラット位が普通でした。0・9カラットなら上等ですよ。婚約者の収入が多いか、あるいはfuzzさんによほど惚れていたかのどっちかですね(笑い)。1カラットは直径6・5ミリくらいですから、黙っていれば誰でも1カラットだとおもいます。見ただけでは分かりませんね。
ディズニーランドは隣町ですから簡単にいけますが、思っただけで疲れてしまいます。
fuzzさんは船橋にも浦安にも来ていますね、今度は市川にも寄ってください。えっ?
市川のお勧めは何かって?
そうですねぇ、貝塚の遺跡くらいかな?つまんねぇー(笑い)。
pedaru
-
- わんぱく大将さん 2023/10/16 23:35:32
- 青春カンバック!
- pedaruさん
わかる、10か国にしたいわけですね。 よきではないか。 目が粗いとか、目が細かいとか、充血しとるとか、細目とか、吊り上がってる目でも、たれ目でも何でもいいではないか! メ、違いか? ええやんけ。
大将
- pedaruさん からの返信 2023/10/18 07:24:21
- RE: 青春カンバック!
大将さん おはようございます。
目もたくさん種類がありますが、スペイン人の彼が夢中になった人の眼は、きっと美しいにきまっています。
私は美しい物には目がないですが、その気になったらひどい目にあうことは目にみえています。私も歳をとって、目医者にいくようじゃ駄目ですね。
pedaru
-
- mistralさん 2023/10/16 23:27:32
- そうそう、地図が下にある。
- pedaruさん
こんばんは。
誰も見ないだろう、との予想に反して
たくさんのコメントが寄せられていますね。
よくぞ沢山のお写真を残しておられ、そして4トラに載せて下さいました。
旅行記を拝見して、私の初海外の旅を思い出しました。
私もフランス、ドイツなどを巡りました。
シベリアの雪原?を見下ろして、うねるような大河を眺めた記憶が
甦ってきました。
地図が下にある、という感想をまさに同じように抱きました。
パリの街のお写真は、ちょっぴりセピアがかっていて、今時の鮮明に撮れて
しまうものより、ずっと趣きがありますね。
今も変わらない街の姿です。
ベルサイユ宮殿まで自力でいらっしゃったことには、拍手、拍手です。
宝石店のディスプレイを撮影されているのはさすがですね。
それでも錦糸町、北千住のものとそうかわり映えしなかったとのご感想は
さすがデザインを自らされる方のものです。
パリの宝石、というと、もうそれだけで素晴らしいものと思ってしまいますが、
それほど大したことはないのね、など色々の発見がありました。
mistral
- pedaruさん からの返信 2023/10/18 07:15:57
- RE: そうそう、地図が下にある。
mistralさん おはようございます。
コメントありがとうございます。目の粗い写真ばかりが珍しくて皆さんから感想をいただいております。
残念なことは、美しいマドモアゼルの写真が、目が粗いために再現できていないことです。
しかし、珍しくあんな顔でも妻がきれいに見える写真もあります。欠点を隠すには目の粗い写真が有効です(笑)。
私はなんどか海外に行きましたが、飛行機は必ず窓際の席を選んで、地上の景色を楽しみます。
旅慣れた方は、そんなの興味ないよ、と言う感じで映画など見ていますが、わたしは
下ばかり見ています、この点は幼児のレベルですね。
この旅行ほど印象的で、感動してばかりいる旅は前にも後にもありません。
忘れやすい性質なのにこの時のことは、細かいことまで覚えています。ゴミ箱が可愛かったり、歩道に落ちている犬の糞を踏みそうになったり、回転木馬に怪傑ゾロのような男が乗っていて、となりのブリジットバルドーにキスをしていたり、いろいろですね。
宝石店は一部だけを見て判断するのはまちがいですから、たんなるネタとしてご承知おきくださいね。
pedaru
-
- cheriko330さん 2023/10/16 22:55:49
- 10カ国、塗りつぶしおめでとうございます☆・゚:*
- pedaruさん、こんばんは☆彡
今朝はタイミングよく、いち早くに拝見させていただきました。
タイムラインにpedaruさんの旅行記が15分前にと掲載されていました。
初めての海外がパリだったとは、一気に行かれましたね。
最初の写真はシベリア上空ですね。延々と続くツンドラ、私も時どき
眺めていました。
pedaruさんに遅れること4年、私の初海外は1997年の夏にハワイ、そして
秋には私もパリへ行きました。ツアーでしたが、ヨーロッパで最初に降りた
ところがパリだったせいか?今でもパリの街は一番好きかもです。
まだ当時は、人物写真を一番多く撮ったものです。
pedaruさんの写真は、変化に富んでいて素敵なお家や色んな景色、そして
当時からお花までも。さすがです。
観光トレインのような物も、すでにあったのですね。
初パリは、何でもおしゃれだって思っていましたが、pedaruさんにかかると
そうでないものもあったのですね。宝石店のディスプレイ、なるほどです。
まだまだ、これからも訪問国を増やして、地図の塗りつぶしお願いいたします。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2023/10/18 06:45:41
- RE: 10カ国、塗りつぶしおめでとうございます☆・゚:*
cheriko330さん おはようございます。
cherikoさんの最初の海外旅行は1997年でしたか、驚くことにそれから延々と国の内外を旅行されているのですね。今年も、北海道へは2度も行かれるし、それから月が変わると必ずどこかへ行っていますね。
それで電話をするといつでも「ただいま旅行中なので電話に出られません、メッセージをどうぞ」なんてなっているのですね。(想像です)
そうそう昔の写真を見ると、じっと黙ってカメラを見つめて立っていますね。たまには右手を空や山に向かって突き出して指さしたりしています、変化を持たせたつもりなんですね。
その時は左手は腰に手を当てポーズをとったりしています(笑)。
訪問国はもうおしまいになる気がしますが、もすこしがんばってみようかな?
北朝鮮、ウクライナ、イラン、パレスチナ、ガザ地区・・・どこでも行きたい!
pedaru
-
- yunさん 2023/10/16 20:52:30
- 1カラットのParis
- pedaruさんの初めて海外は
パリだったのですね♪
30年前と現在
街並みに大きな変化が無いのが、パリの魅力。
「今年行って来ましたー」みたいです。
ベルサイユ庭園での男の子とのエピソードは、ずっと記憶に残る微笑ましさですね。
旅はいつでも、どこでもキラッキラ!
yun
- pedaruさん からの返信 2023/10/18 06:25:13
- RE: 1カラットのParis
yunさん おはようございます。
yunさんの海外旅行に比べたら、いや、比べるのが間違いですが、家から京都奈良にいくのと、町内の公園に行ってくるほどのちがいがあります。
yunさんのコメントはパリの味わいを感じさせるおしゃれな言葉 旅はいつでも、どこでも
キラッキラ!
冬になると、私のかかとはザラッザラ! でも外国旅行への憧れは いつでもキラッキラ!
pedaru
-
- norisaさん 2023/10/16 16:02:55
- おお!これがパリの日か!
- pedaruさん
こんにちは。
なるほど10カ国にこだわるとは、師匠も視床下部に異常をきたした!(笑&失礼)
こんなお宝写真を放置したいたとはもったいないですね。
4トラがいつからできたか存じませんが、初期の頃なら目が粗くても大丈夫なのではーー。
さて、パリは私も20数年前に訪れただけなので(何故か2回行きました(苦笑))とても懐かしいです。
今ではなくなってしまったお店や施設もあるのでしょうね。
凱旋門から見たパリ市街やエッフェル塔もステキです。
この時は当然ノートルダム寺院も健在でしたよね。
またお宝映像の蔵出しをお願いいたします!
norisa
- pedaruさん からの返信 2023/10/17 07:28:12
- RE: おお!これがパリの日か!
norisaさん おはようございます。
お宝映像 などと言っていただくと、ゴミだと思っていた写真を捨てなくてよかったなぁ、と思えてきます。
20だ30だと訪問国が普通の人もいれば、国内に徹して、素晴らしい旅行記を書いておられるかたもいらっしゃいます。
でも訪問国の数にこだわるんですよねぇ、やはり歳ですかねぇ。
norisaさんはなぜか2度もパリを訪問している?さもありなん、と言う感じですね。
norisa夫妻なら花の都パリがもっともふさわしい気がします。
pedaru夫婦ならふさわしい街は、カトマンズというところでしょう( ´艸`)。
> この時は当然ノートルダム寺院も健在でしたよね。
そうそう、石造りの寺院が燃えるとは思いませんでしたが、木の柱をたくさん使っていたとは想定外でした。
> またお宝映像の蔵出しをお願いいたします!
目が粗くても、こう言ってくださる方がいらっしゃるとは心強いです。調子に乗ってたくさんアップすることにします(笑)。(やめろー)
pedaru
-
- TKさん 2023/10/16 10:43:17
- 目の粗い写真だからこそ、味が染みわたっています!
pedaruさん
こんにちは。
30年前のパリの風景が映っている写真の旅行記素晴らしいです。1993年というと、日本はバブルがはじけた後。でもまだまだ余力が残っていて、海外へも日本人が沢山出かけていた時期。そのころのパリの雰囲気が十分伝わってくる素晴らしい旅行記です。
最近、オーバーツーリズムが問題になり始めましたが、このころはまだ、そんなに観光客も多くなく、観光ポイントには予約なくすいすい入場できたような気がします。良い時期にご旅行なされました。
目の粗い写真の旅行記だからこそ、懐かしさがこみあげてくるのではないでしょうか。pedaruさんの心の中に焼き付いている実際の当時の印象は、写真以上に鮮やかな映像となって蓄積されていると思います。そう思いながら、拝読いたしました。
次の、「こんな目の粗い写真なんて誰も見たくない! 初めての海外旅行記」シリーズ楽しみにしております。
TK
- pedaruさん からの返信 2023/10/17 07:07:04
- RE: 目の粗い写真だからこそ、味が染みわたっています!
TKさん おはようございます。
書き込みありがとうございました。
>目の粗い写真の旅行記だからこそ、懐かしさがこみあげてくるのではないでしょうか。pedaruさんの心の中に焼き付いている実際の当時の印象は、写真以上に鮮やかな映像となって蓄積されていると思います。そう思いながら、拝読いたしました。
なんて好意的なご意見でしょうか、これらの写真はビデオテープからおこしたものですから
枚数はこの10倍もあるのですが、文字通り目が粗いのです。
編集の時の写真のアップはあっという間に済んでしまいます(笑)。ですから、旅行記の写真には向かないと思い、長年処分しようかと思いながら、放置されていました。
30年前のビデオからの写真ですから目の粗いのは当然です。私など鏡を見る度、あの頃の顔と比べると、しわが32か所もありがっかりです。(しわ32・・・4×8=32 古いダジャレで失礼しました)
目の粗いシリーズ、TKさんのお墨付きをいただいたことにして、次も投稿予定です。
pedaru
-
- あまいみかんさん 2023/10/16 10:13:41
- 古色のパリ!
- pedaruさん、おはようございます。
始めての海外はパリだったのですね、しかもご家族ご一緒で、どんなにか
楽しかったことでしょう~。
ベルサイユ宮殿に自力で出掛けられて「中学校の歴史の時間に習った。」
っとの感想多し。これ、田舎育ちの私がしばしば感じた感覚とすごく似てる
ので、とても親近感を持ちました(笑い)
見事な天井画を見て「描いた画家の体調が心配です、腰痛、肩こり、
椎間板ヘルニア、脊柱管ヘルニアなど想像されます。」の文章を見て
「この発想は若い時には無いことだわ!」っと、一時代を経た私達だからの
感想だと、ここにも深く共感。
システィーナ礼拝堂を書き終えたミケランジェロは、その時の無理が大層
体にコタエタっと聞いた事ありますから。
「凱旋門てこんなに大きい建造物とは思っていませんでした。」って、登ると
こんなにも大きな建物だったのかと、改めて思いますよね。見たと登るで
大違い。これもダイアモンド評価と同じかな。pedaruさんの放射状のパリの
街の建物は、非効率な「台形」っと言う文章で、よくよく見ると確かに「台形」
パリの街並みの美しさに感激するだけで、気づきもしませんでした。
新たな発見が色々あって、面白かったです。ありがとうございました。
あまいみかん
- pedaruさん からの返信 2023/10/17 06:49:36
- RE: 古色のパリ!
あまいみかんさん おはようございます。
早速の書き込みをありがとうございます。
この旅行は娘連れでして、男の子2人はおいてきました。
娘は末っ子で中学性になるときでしたから心配で連れていきました。
それに海外旅行は初めてですので、想像していたヨーロッパなら高額な費用がかかると
思っておりましたが、簡易なツアーでしたので、なんだ、こんなに安いのか!ということで
心配しているくらいなら3人で出かけようということになりました。
ヴェルサイユ宮殿は添乗員に脅されて、個人では行けませんよー、などと団体で行くことを勧められましたが、当時は予約もなく、窓口ですんなりチケットは買ましたね。
すこし英会話ができたので、英語と即席のフランス語でこの旅は乗り切りました。
脊柱管ヘルニア→脊柱管狭窄症 今の私の持病なのに間違いました。
初めての海外旅行は思い出に残りますね、見るものすべて、ゴミ箱さえも日本とは異なるなんて、楽しいですねー。
目が粗いですが、写真がたくさんあるのですよー、また続きをよろしかったらごらんください。
pedaru
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
pedaruさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
26
54