1993/03/27 - 1993/03/27
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pedaruさん
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ノートルダム寺院の近くの橋の上には手回しオルガンを奏でる老人や、美貌に自信のある女性の似顔絵を描いて生計を営む
将来の画家を目指す青年、自身で描いた絵を並べて売っている人などがいた。
全体にそれらの絵は売れさえすればどうでもいい、と言う感じが漂うつまらないものが多く、作品と呼ぶにふさわしいものは
なかったが、その中でたった1枚だけ、精魂込めて描いたと思われる素敵な絵があった。「これはあなたが描いたのですか?」
「いえ、私の友人が描きました」、私はすっかりその絵が気に入り、言い値で買うのに躊躇はなかった。「とても気に入りました。あなたの友人によろしく」若者は嬉しそうにうなずいた。
シテ島と言う名のセーヌ川に突き出たところの公園のベンチで休み、プラタナスの実をひろったり、川を眺めたりした。ホテルに向かう地下鉄の中で買った絵を忘れて来たのに気づいた。ベンチに置き忘れたのだ。
「いい絵だったわね、残念だったわね」旅行から帰ってからも時折思い出しては残念がっていた。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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早朝、地下鉄の駅に向かう私たち、一人の男性とすれ違う、「ボンジュール ムッシュ」男性は無表情に挨拶を返してきました。
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歩いていると、たくさんの小鳥や餌、鳥籠などを並べて、小鳥市と呼んでいいようなところへ出ました。
不思議なことに、中年の男性の姿が多く見られました。 -
小鳥が何種類も並べられて、買ってくれる人を待っています。
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歩いていると、店の主人が手にした商品を掲げて、「サンフラン、サンフランだよ」と声を上げています。「3フランだって、安いなぁ、ひとつ買おうか」ちょっと待って、3フランじゃなくてサン(100)フランだってさ。3フランなんて日本語で言うわけ無いものね。
とんだ恥をかくところだった。今でも時々この話題が出て、笑います。このころはまだユーロは使われてませんね。 -
小鳥のすきな草も売られています。
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カナリアでしょうか? メスと書いてあるようです。
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お花もありました。って他にコメントないのか?
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街歩き、建物のすばらしさに驚きます。岩倉使節団かっ。
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おー、これがパリの街だ、お上りさん状態です。
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豪華な窓、装飾がすごい窓枠
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小さな尖塔、おしゃれ
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とんがり帽子の黒い屋根♪
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驚くようなデザインの建物、思い付きで継ぎ足した感のある建物です。
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なにこれー、統一感ないよねー。
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川向うでもこちらを眺めている人たちがいます。
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アカデミーフランセーズのドームが見えます。しにあの旅人さんが教えてくださいました。
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肖像画を描いている人がいました。他にも何人か描いてもらっているパリジェンヌがいましたが、どなたも美女でした。
しばし描かれている絵と、モデルを鑑賞します(笑)。 -
手風琴というのでしょうか?ハンドルを回すと、シャンソンの懐かしいメロディーが自動演奏され、これにあわせて歌っています。
古き良き時代の雰囲気です。3フランくらいチップをあげました。. -
主に水彩画を並べています。パリらしい名所を描いた絵が多かったですね。
置き忘れた絵はここで買いました。 -
この人はこの場で小さな絵を描いていました。
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小さいながらもパリの街角を描いた素敵な絵でした。
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おなじみノートルダム寺院
修復中でした、30年後これが火災に見舞われるとは知る由もありません。 -
バラ窓の上にも足場が組まれています。
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寺の表面には様々なポーズをとった男たちがいます。すべて聖人と呼ばれる人たちです。
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「ノートルダムの背むし男」という映画を子供のころ映画館で見た記憶があります。
醜い鐘突き男のアンソニー クインが良く似合っていました、可憐なジプシー娘は
ジーナロロブリジーダが演じていました。 -
たくさんの蝋燭が灯され、愚かな人々の願いを叶えてくださいます。愚かな妻がろうそくに火をともしています。
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初めて見る外国のステンドグラス、感動しましたねー。
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ノートルダム寺院 横からの姿です。
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おおきなバラ窓
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その上部分の屋根、尖塔が印象的です。
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街歩きしながらウィンドウショッピングします。
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このころの腕時計、カラフルなベルトです。
電池式?自動巻き?それとも手巻き? -
パン屋さん
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あひるの置物?意外と高いなぁ。
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フランスパンを抱えて道路を渡るパリジェンヌ、本物を目撃しました(笑)。
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ある建物の窓の下を通ったら、ラベルの「ボレロ」の曲が聞こえていました。
単にレコードの音だったと思いますが、外国で聞くとちょっと感動しました。
見上げると壁にはすてきな街灯が下がっています。今見ればどこにでもある形ですが、この時はフランスを見た、と言う気がしましたね。 -
セーヌ川に突き出た公園だったと思います。
ここのベンチに気に入りの絵を置き忘れたのです。あんな若い時でも忘れ物は、常習犯でした。
子どもたちもその遺伝子は受け継ぎ、図書館の返却を忘れ、「わすれんぼさん、こんにちは」と言う葉書がよく来ていましたね。 -
街歩きを楽しんで
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「METRO」という地下鉄の標識を見つけました。
パリは地下鉄が充実していて初めての外国人にも分かりやすく便利に利用できます。 -
むせび泣くようなメロディーが聞こえてきました。貧しそうな服装をした男が奏でているハーモニカの音でした。
妻が少しのお金をあげようとしました。物を知らない私は「失礼にならないかな」と
止めさせました。ハモニカ男はチップが欲しかったに違いないのに・・・・ -
地下鉄を出ると古い建物に囲まれた広場にでました。
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この立派な建物はたぶんルーブル美術館のようです。
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この近くにジュエリーの店がありました。外からでも良く見えるショーウィンドウには、豪華な宝石が並んでいます。
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スプーンやお鍋まであります。このシルバー製のお鍋でなにを煮ようというのでしょう。ブリ大根?またはジャガイモの煮っころがし?
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真珠を豊富に使ったアクセサリーです。赤い真珠は染めでしょうね。
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ダイヤモンドバングル、ルビーダイヤ取り巻きリング、どれも高そうです。
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立ち去る貴婦人、よく訳の分からない写真です。
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さてまたさっきの広場に戻ってきました。重厚な建造物です。
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植民地経営でかせいだ結果でしょうか?
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さっきからこの子が動き回っています。カラフルな服装ながらフランスの子供らしい
可愛さです。 -
あのガラスのピラミッド温室みたいなのが見えます、そう、ルーブル美術館に違いない。
この後美術館に入りましたが、写真はありません。ミロのビーナス、モナ・リザは
印象的でした。しかし、これでもか、と飾ってある宗教画には疲れました。 -
次にモンマルトルの丘を目指します。
このお二人はコピーしたような老人でした。歳をとってもおしゃれな双子さんでした。 -
初めて見る有料トイレです。
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モンマルトルの丘はケーブルカーのような乗り物に乗って上がりました。
しかし、後から思うと、歩いて登れば、途中には貧乏絵描きや大道芸人、など
楽しそうなものを見られたかもしれません。
丘の上にはサクレクール寺院がありました。 -
寺院の中からはたくさんの人が出てきました。ちょうどミサが終わったところです。
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ここからはパリの街が一望できます。石段に腰を下ろして、しばらく街を眺めていました。パリの街には高層ビルはありません。かっては東京も低い建物だけで、唯一の高層建築は霞が関ビルくらいでした。
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ノコギリの刃を弓でこすると甲高い音がします。ノコギリをたわませることにより
音程を変化させ曲を奏でます。
チェロより難しそうです。 -
丘を降り切ったところに回転木馬がありました。子供たちに混じって黒の服装を着て
黒の帽子、赤いスカーフ、あごひげの男がはしゃいでいました。 -
見ている私たちに手を振ったり、彼女にキスをしてみせたり、歌をうったたり、
サービス満点、陽気なバリジャン、映画を見ているようでした。
「メルシー ムッシュー、トレビアン」
目の粗い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (12)
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- 旅猫さん 2023/12/23 06:46:40
- パリ
- pedaruさん、こんにちは。
パリは訪れたことはありませんが、写真からはパリらしさが伝わってきます。
私の中では、絵描きさんが多いという印象です。
それにしても、ヨーロッパと言うのは、やはり石の文化ですね。
木の文化である日本とは、やはり雰囲気が違います。
とは言え、今の日本はコンクリート文化ですが。
パリは、日本の新宿や丸の内のような街並みは無いのでしょうか?
高層ビル群や大規模商業施設が無いように見えるのですが。
旅猫
- pedaruさん からの返信 2023/12/23 14:24:01
- RE: パリ
旅猫さん こんにちは
古い写真の旅行記を見て頂きありがとうございます。
他の方の話ではパリはこのころからあまり変わっていない、ということです。
建物も高さ制限がありますし、町全体が古さも、形も保存状態ですね。
旧市街はこのような形ですが、郊外には高層ビルや商業施設がある地域があるそうですので、やはりあのままの古い街並みだけでは、経済が成り立たないのですね。
私が若いころは、日本も高さ制限があって、東京は中低層のビルだけでした。
最初の高層ビルの霞が関ビルがいいのか、わるいのか、東京の高層ビルの町のさきがけとなりました。東京も、古い建物の地域と高層ビル街に分けたなら、これもおもしろかったでしょうね。
パリといえば絵を描く人の聖地、一度は暮らしてみたいということです。
しかし、職人の世界と違って、技術だけでは評価されない厳しい世界です。絵で食っていけるのは一握りの人だけです。パリは観光で行くのがベストですね。
pedaru
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- ふわっくまさん 2023/11/20 07:56:57
- 特別な絵・・
- pedaruさん、おはようございます。
ノートルダム寺院のバラ窓と、その上の尖塔も圧巻の見応えですが・・
パリの街灯&オシャレな尖塔の1枚も、とてもステキでしたね(^_^)
フランスパンを抱かえて歩くパリジェンヌも、バッチリ撮って来られて・・
パリの町歩きを満喫されたご様子が、よく伝わってきました。
ところでセーヌ川の突き出たところのベンチに、お気に入りの絵を置いてきてしまったそうで・・
それは、残念でした・・返シテ島!なんて・・
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2023/11/21 06:40:02
- RE: 特別な絵・・
ふわっくまさん おはようございます。
画質の最悪な写真にもかかわらず、パリの各所を見て下さって、アップしてよかったと思っているところです。
日本なら何かに包んで持ち歩くフランスパン、パリではむき出しで持ってました。レジ袋は有料なんて時代ではなかったはずです(笑)。
> それは、残念でした・・返シテ島!なんて・・
まいりました、ふわっくまさんがこんなにセンスがある方だとは・・・・
褒められて「シテ、やったり!」と言っていたりして
pedaru
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- kummingさん 2023/11/07 22:21:12
- 再登場~、Pedaru画伯♪
- 恥ずかしながら、↑ のしにあさんのカキコをみて気付くm(._.)m
師匠の水彩画、再登場♪ ですね⁈
で、Parisシリーズの表紙を振り返ってみましたが、今回お初披露でしょうか?これからまた、師匠の水彩画を楽しみにしておりまする^ ^
ルーヴルのピラミッド、1度目はなかったけど、2度目にはあったような朧げな記憶。なんたって、ダ・ヴィンチコードで有名になっちゃって、なかった頃のルーヴルを忘れてしまいそうです。
立ち去る貴婦人、何か、師匠得意の物語、または駄洒落?を期待したい♪
- pedaruさん からの返信 2023/11/11 06:20:05
- RE: 再登場?、Pedaru画伯♪
kummingさん おはようございます。
夢は野山を駆けめぐる♪ 羨望の眼差しで拝見させていただきました。動画を挿入して雰囲気を再現していましたね。まず私への書き込み返信を優先させておりますのでルッチェラのコメントは省略させていただきます。
私の水彩画は何時までも絵の具が減らないのが証拠で、このところほとんど描いてはいません。上達を望んだこともありましたが、描いているときの気分次第で、いろんなタイプの絵が描けてしまいます。4トラベルをやっているおかけで、皆さんに無理に見てもらっております、これだけで幸せです。
> 立ち去る貴婦人、何か、師匠得意の物語、または・・・・
どういう訳か、こんな写真が混じっておりました。意味もなく載せてしまいました、なにか
物語性を感じて、 しかし、何もありません。
pedaru
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- norisaさん 2023/11/07 16:13:33
- 絵を忘れてーーー
- pedaruさん
こんにちは。
ルーブル美術館のピラミッドって最近できた物かと勘違いしていました。
この時代(ってそう古くはないでしょうが(苦笑))からあったのですね。
先端的なのか趣味が悪いのかわかりませんが、今やシンボルです。
忘れられた絵。
それはそれは思いで深い絵でしょう。
釣り逃がした巨大な魚のようなものでしょうか?
でも、人生では「絵を忘れて」というような喪失感、ままありますよね。
残念ですが、それも一興ーー?
norisa
- pedaruさん からの返信 2023/11/11 06:00:15
- RE: 絵を忘れてーーー
norisaさん おはようございます。
4トラベルでは筆まめな方が多くて、とてもまねはできませんので、順番に書き込みに
お返事を描いていると、このように何日か遅れてしまいます。
その原因は、まず筆が遅いこと、なんとか受ける言葉を探していたりして、結局駄文になってしまうのですが・・・・
さて、言い訳はそのくらいにして、ルーブル美術館のガラスのピラミッドみたいなのは、見たときびっくりしました。不協和音が流れていました。しかし、あの建物にこれほどそぐわないものを作るフランス人の革命的な発想に、感心もしました。フランス革命を成し遂げた国民ですからねー。
忘れ物の絵、おっしゃるように逃げた魚気分ですね。今頃は千円の絵が2千円くらいには値上がりしているかもと、円高ながら再開したら買い戻したいです。
(2千万円でないところが庶民価格なのが寂しいです。)
pedaru
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- hot chocolateさん 2023/11/07 13:25:20
- パリの思い出
- pedaruさま
こんにちは。
今日はまた、夏のような暑さですね。
折角、扇風機を洗ってしまったのに・・・
30年ほど前の画像ですね。
なんだかほっとするような、懐かしいような旅行記です。
外国の街角や博物館・美術館の傍では、時折楽器を奏でている人がいて、
私は、良く立ち止まって聞いていたものです。
スペインやイタリアではギターを奏で、道行く人はほとんど素通り・・・
旅の思い出にCDを買ったこともあります。
オーストラリアではペルーのフォルクローレを聞き入ったものです。
そして本八幡北口前でも、ペルーのフォルクローレを10分くらい聞いていました。
もちろん100円か200円のチップも。
気に入った絵を置き忘れてしまうなんて、痛恨の極みですね。
嗚呼、残念!
hot choco
- pedaruさん からの返信 2023/11/10 07:13:00
- RE: パリの思い出
hot chocolateさん おはようございます。
たくさん外国旅行をしていらっしゃるhot chocoさんですから、いろんな思い出がおありと思います。異国で聞くストリートミュージシャンは特別ですよね。
動画にもとりましたが、フィレンツェではチェロを弾いていました。このときはチップをあげる人が多かったですね。
そうそう、本八幡駅前ではサックスの演奏をしていました、妻はCDを買っていました。
駅前には占いもいましたが、外国で占い師をみたことがありません(笑)。
目の粗い写真の旅行記は完結しました。これで訪問国は10か所になりました。もひとつくらいあるのですが、人物写真ばかりで、ものになるかなぁ。
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2023/11/07 10:21:23
- 初コメゲット!
- 初コメかな。
表紙の絵、pedaruさんですよね。
前景に枯れ枝、中景にダイダイ色の煙突の先っちょ、遠景がエッフェル塔、パリですなあ。
なぜか、胸キュンです。
3月末のパリだと、まだまだ新緑は先。
煙突の先っちょは、パリに着いてもの珍しかった筆頭です。あれはなんだと皆さん思います。
煙突の数だけ下に暖炉があります。今はもうパリ市内で暖炉で火を燃やすのは禁止ですが、暖炉はそのままです。友達のアパルトマンにもありました。適当に拾ってきた枯れ枝で砂肝を焼いて食べました。あれは違法です。
とんがり帽子の黒い屋根はコンシエルジュリーでしょうね。マリーアントワネットが最後の夜を送ったところ。この塔のどこだかから引き出されて、コンコルド広場で首を刎ねられたのでした。
手風琴のおじさんは、ダリに似ていませんか。
絵をお買いになったあたりは、ブキニストじゃないかな。セーヌ川沿いに箱を並べて、古本とか、古絵葉書を売っていませんでしたか。
あそこに売り絵屋さんがいるのは知らなかった。
「友人が描きました」と言った方は、絵を描いた本人だと、私は思います。売り絵の本場はモンマルトルですが、昔はいざ知らず、私が暮らし始めた70年代以降のパリでは、完全な観光産業です。絵描きさんは、観光売り絵を職業とし、修行中のピカソや嗣治ではありません。
pedaruさんが絵を買った方は本物の絵描きで、何かの理由でとりあえずお金が必要で絵を売ったのでしょう。でも売り絵屋だとは思われたくないので、自分の絵だとは言えなかったのだと思います。
フランス人の性格から言って、自分を少しでも認めてくれる人には、ここぞとばかり売り込みにかかるはずです。
何やら、モーパッサンの短編にありそうな場面ですね。
喜んで絵を買って、去っていくpedaruさんの後ろ姿に、黙って感謝する若い絵描き。なんちゃって。
- pedaruさん からの返信 2023/11/10 06:56:22
- RE: 初コメゲット!
しにあの旅人さん おはようございます。
連続の書き込みをありがとうございます。
やはり第2の故郷となると、コメントも冴えてきますね。
絵の中の煙突、ロンドンでも見ましたが名前を聞いたら、チムニーポットと言ってました。
欧米では百年位たった家は普通ですので、この煙突の家はよく見かけますね。
> pedaruさんが絵を買った方は本物の絵描きで、何かの理由でとりあえずお金が必要で絵を売ったのでしょう。でも売り絵屋だとは思われたくないので、自分の絵だとは言えなかったのだと思います。
深読みをしますねぇ、彼が絵を描いた本人だったら、もっと絵の良さを褒めておくんだったなぁ。いつか目が出るとはかぎらない画家の卵でもプライドは高いのですねぇ。
でも、公園に置き忘れた事実を知ったら落胆するでしょうね。この絵を拾って、気に入って部屋にかけておく人がいたら救われるのですが・・・
今の日本でも絵が売れるという画家はほんの一部で、絵だけでは生活していけません。
私が譲ってもらった日本画は画家本人から買ったものですが、画家の友人など知り合い以外から初めて買ってもらったということで、ずーっと後年まで話題にのぼるほど、感謝してくれました。すごくいい絵なのに、なかなか売れないのが現実ですね。
pedaru
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