1993/03/28 - 1993/03/28
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pedaruさん
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当時パソコンなんてなかったから、すこし情報遅れのガイドブックを参考にパリを歩いた。
旅行に行くと決まったら何度も地図を見ては想像を膨らまし、アンヴァリッドはここ、バスティーユはここ、サクレクールは、モンマルトルは、
パリの地図が頭に入ってしまって、どこはどの辺かなど覚えてしまった。
このころ短い期間だったが、妻と共にシャンソンを習っていた、「いつかパリに行けるといいわね」と夢見るような眼差しで先生は言っていた。
憧れのパリ、今歩いているのはまさしくパリの街、歌にあるミラボー橋、電車のアナウンスで橋の名前を聞いただけで電車をおりて橋を見に行った。
パリの空の下セーヌは流れていた。その流れは特別に思えた。
シャンゼリゼ通りを歩こう、凱旋門に上ろう・・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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クリニアンクールというところに蚤の市があるというので、冷やかしに出かけてきました。
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なぜこんな普通の写真があるのか分かりませんが、こんなんでも感動していたのかもしれません。
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エッフェル塔には個人で行くのは危険ですよ、と添乗員は言っていました。
しかし勝手に行かれては商売にならない立場の人の言葉だと思いました。 -
ここクリニアンクールの蚤の市にはたくさんのがらくたと欲しくなる骨とう品などが
売られています。
写真はアフリカの原住民が使用していたドラムをこの人が試し演奏していました。 -
太鼓の他に置物、仮面、人形などがありました。行く前は、こんなのがあったら買いたいな、と思っておりましたが、実際にそれらを見ると、迫力があり過ぎて、土産物というより、呪いの用具のような感じがして怖くて買えませんでした。
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異次元の世界からやってきた人形という感じです。
おや?となりの山田さん、角の川崎さん似の人形もありますね。 -
こんな仮面、買う気になれないよー。
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この市にはあらゆるものがありました。古着、香水、時計、おもちゃ、衣類、化粧品、どれも安いのですが心配な品物です。
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エッフェル塔の置物、扇子、小物入れ、などゴミになりそうな物。
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あやしい香水の瓶が並んでいます。
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フランスの国旗のような鞄を見つけました。
手に取って物色する女房殿。 -
気に入って娘に買ってあげました。
娘も気に入って、その後何年か愛用していたようです。 -
デパートに入りました。
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日本では見られないドームの天井
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美しいフォルム
ミラノガレリアの天井を見るようでした。 -
中央が吹き抜けになってます。
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トイレに入りました。デパートのトイレは、清潔でしかも無料です。
日本なら無料は当たり前ですが、外国では不自由ですね。
だから地下鉄でもセーヌ川の岸でも小便臭かったんだ。 -
店員さんも美しい、「ボンジュール マドモアゼル♪」なんて言いませんが・・・
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ジュエリーもたくさん並んでいます。
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ピアスもたくさんあります。デザインは普通です。
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外へ出て街歩きをします。
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大きな建物が目に入りました。
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おお、あの有名なオペラ座です。映画でも「オペラ座の怪人」は有名ですね。
このころはデビアスのダイヤモンドデザインコンテストがありました。
授賞式はこのオペラ座で行われました。いつかは私も、と夢に向かって、研鑽をつんでいました。しかし私の受賞を待たずに(笑)、諸般の事情でコンテストは廃止されました。 -
日本橋の三越の一部に似た建物です。
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この時代の最先端のデザインの乗用車です。
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パリの街角にある特徴ある広告塔がありました。
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おしゃれなマダムがおかもちのようなのを提げて歩いています。
まさかお寿司の出前ではありますまい。 -
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夕方に近づいてきました。昼のうちにセーヌ川のクルーズの予約しに行ってきましたので、これから乗船します。
係のおじさんはネクタイをしてくるように言っていました。
私はそれを予想してブレザーとネクタイを用意してきました。 -
セーヌ川ディナークルーズは夜のセーヌ川を船で,河畔の景色や由緒ある橋を眺め、フランス料理を味わうツアーです。
添乗員同行では当時\20000、直接予約すると半額の¥10000で済みました。
さて、何を食べようかな?メニューを見ます。 -
何を食べたかはっきりは憶えていないのですが、私はカエルかカタツムリかを迷った挙句エスカルゴにしました。
他の二人は子羊のなんんちゃらというのを選んだようです。 -
途中でカメラマンと称する人が、愛想よく記念写真をとってくれましたが、「ありがとう、親切は忘れないよ」などとお礼を言ったけど、よく聞くと有料だと言います。
私はこんなの慣れてないので、ポケット探してもいくらもお金を持ってきてません、焦ってなんとかお金をかき集めたり、でもタクシー代だけは残しておきたいシー…・・。
困っていると、係員が出てきて、写真が欲しくなければ払う必要はない、と言ってくれました。今なら当然、NO!といえば済むのに、慣れないって困りますね。 -
船に設置した強烈なライトの光に岸の様子が映し出されます。
船は橋をくぐります。歴史的な美しい橋です、名前は知りませんが。 -
これはなんとか寺院
-
こちらはなんとか聖堂
勉強不足、というよりも手抜きですみません。 -
ハープがかずかずの曲を奏でます。
「庭の千草」日本人がいるのに気づいてか日本の曲を演奏しました。(原曲は日本のじゃないらしいが)
わざわざフランスに来て、日本の歌を聞いてもうれしくない、日本を何年も離れた人には懐かしくて嬉しいかもしれませんけどね。
帰りはタクシーでホテルに帰りました。女性の運転手で安心でした。
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この旅行記へのコメント (14)
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- mom Kさん 2023/11/05 16:17:51
- 私は今でも
- 「こんなんでも感動して」いますよ、pedaruさん。やっと世界に出られる今、ひときわですね。昔?の巴里も良いものです。マダムのスカートと髪型にも注視。
- pedaruさん からの返信 2023/11/08 06:44:59
- RE: 私は今でも
mom kさん おはようございます。
我が家のネコはリードつきながらも外を散歩しています。昔のネコのように外を自由に歩き回りたいでしょうけど、窓から外を見ているネコちゃんより幸せなんだよ、とネコに言い描かせております。
今私は窓からみんなが海外旅行に行く姿を眺めています、羨ましそうに・・・
自分ではまだどこへでも一人旅できる気がするのに、家族はもうやめなよ、と阻止しようとしています。そのかわり娘がどこへでも連れて行ってあげると言ってくれます、じゃぁエジプトと答えておきました。費用はもちろんこちら持ちです。果たして実現するでしょうか??
pedaru
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- しにあの旅人さん 2023/10/23 14:35:46
- はるかなるパリ
- 名前を聞いただけで電車を降りて橋を見に行った、分かります、その気持ち。パリにはブザンソンに行く前に1ヶ月いたのですが、毎日そんな感じ。
毎日何時間も歩いていました。
横断歩道の前でキスしているカップルに見とれて、轢かれそうになったこともある。
昔の日本では、男女が人前でキスなど、もってのほか。公然猥褻でお巡りさんを呼びたい。今じゃ普通みたい。
パリに住むようになってから、郷にいれば郷に従えで、やってみようとBy妻に提案したんですが、相手にされず。
今度パリにいらしたら、Pedaruさんも奥様に頼んでみてください。
エッっフェル塔が危険ということはないな。一人で行かれたら困る人のご意見ですね。ご明察通り。
一方クリニャンクールはややヤバいかも。写真だといきなりヤバいところに入っているみたい。
場所によっては日本の骨董屋さん御用達のお店もあります。ルイなんとか世風のボロ家具を買って直して売るとンン10万円だそうです。
ドームの天井のデパートはサマリテンヌじゃないかな。長いこと工事していて、最近再オープンしました。
円筒形の広告塔はColonne Morris(コロンヌ モリス)
私も最初は不思議なものだとおもいました。
「なんとか大聖堂」は多分アカデミーフランセーズのドーム。
「なんとか寺院」はノートルダム。セーヌ川から見上げるとこう見えるのか。このステンドグラスは、今回の火事でも無事だったようです。
ほかの街角も見覚えはあるのですが、思い出せない。
ボケたかなあ、とつくづく思いました。
なんとなく、パリに戻りたくなりました。
- pedaruさん からの返信 2023/10/24 07:15:42
- RE: はるかなるパリ
- しにあの旅人さん おはようございます。
いい加減なことばかりで恥ずかしいかぎりですが、そもそも今は年寄りですから、当時調べた知識はとっくに忘れています。
なんとか寺院、なんとか、なんとかですませています。当旅行記は旅行に行くには参考になりません。30年も覚えていられるのは、そこに住んでいた人だけでしょう。
ところで昨今日本でも若者が紅毛人の真似をしていると聞いております。嘆かわしいことです。いまこそ尊王攘夷の思想を復活させる時がやってまいりました。
街中でキス、これはいけません、西洋人は節操がありません、キリスト様もお許しになりません。わが国では男女7歳にして席を同じゅうせずの教えを守ってきました。
大変失礼をいたしました。この考えは私の胸の中だけにとどめおく事柄でした。
長年南蛮に暮らしていた方にいうべきだはありませんでした。奥様と街中でご自由にどうぞ、当方では、こんなことを言ったら、張り倒されます。
教えていただいた正しい情報ありがとうございます。情報に基づいてブログを変更しようかと悩みましたが、pedaruの無知をさらけ出すのも、一興かと思い、このままで通します。
まだ何篇かパリの旅行記があります。間違いがありましたら教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。
pedaru
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- sanaboさん 2023/10/23 01:43:59
- クリニャンクールの蚤の市
- pedaruさん、
深夜にお邪魔いたしま~す。
旅行記タイトルを拝見し、思わずドキッとしました。
クリニャンクールと言えば、スリの温床ですもの・・・
美女とスリを引き寄せる魔力(魅力ともいう?)をお持ちの
pedaru師匠が決して足を踏み入れてはいけない場所のはず。
でもこの時は奥様とお嬢様が両脇をガードしてらしたから
安泰だったのですね。良かったです(´艸`*)
sanabo
- pedaruさん からの返信 2023/10/23 07:46:55
- RE: クリニャンクールの蚤の市
sanaboさん おはようございます。
えーっ? ちーっとも知らなかった。クルニアンクールはスリの温床だったのですね。
これではフランスも、イタリアもポルトガルもギリシャも・・・・
行くところがありませんよー。
知らないとは恐ろしいですね、私の武器は知らないこと、脅されても感じませんから、
どこでも平気です。それに全額盗まれても、全財産は12000円くらいです。
具体的でしょう?ほんとです。
pedaru
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- norisaさん 2023/10/22 05:43:21
- 記念写真
- pedaruさん
おはようございます。
この記念写真、確かに海外で撮られると何となく買わなくてはならない気がしますね。
気の弱い日本人の悲しいサガですねーー。
美しい店員さんに未了された師匠も奥様同伴では如何ともしがたいですね(苦笑)
そういえばお二人でシャンソンを習っていたとは!
さすがのモボです(古すぎ)
私は妻や子供が買い物に夢中だったので一人でアンヴァリッドなどを巡り歩きました。
パリはほどよい広さなどで歩くのは良いですね!
norisa
- pedaruさん からの返信 2023/10/23 07:38:41
- RE: 記念写真
norisaさん おはようございます。
こういう経験がなかったので、記念写真は買わなくてはならないものだと思い込み、本気でお金を探しましたが、幸か不幸か持ち合わせがなく、難をのがれました。
分かっていても、西洋人に弱い日本人ですから、問題ですね。
やはり旅は一人が気楽で自由でいいですね。しかし、何年たっても、あの時はこうだったわね、などと思い出をかたれるのは、やはり夫婦旅がいいのかもしれません。
女性の旅は買い物が必要不可欠なんですね、付き合わされるのは地獄です。こんなときは外で歩き回るのが最善です。
pedaru
-
- 前日光さん 2023/10/22 00:00:15
- 蚤の市は知ってるけど、クリニアンクールって。。。
- こんばんは、師匠。
フランスの地名って、そそられるものがありますよね!
シャンゼリゼ通りとか、セーヌ川とかノートルダム寺院とか。。。
そしてミラボー橋( *´艸`)
ミラボー橋の下をセーヌ河が流れ
われ等の恋が流れる
わたしは思ひ出す
悩みのあとには楽しみがくると
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
。。。。。。。。
ギョーム・アポリネールの詩を堀口大学が訳しました。
シャンソンの歌詞って、本当に素敵!
文学ですねぇ( ̄▽ ̄)
まだ多感な時期にこの詩を知って、呆然としたことを思い出します。
そのころはひたすら、 ふらんすに行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠し
の心境でした。
その後「ヴェルサイユのバラ」です!
なんと魅力的な国なのでしょう!
しかし、とうとう訪れることもなく、月日は流れ、わたしは残ってしまいました!
憧れを知る者のみ、わが悩みを知らめ
という、どこかで聞いたことのあるフレーズが浮かんできます。
師匠は家族でフランスに行くことができて、よかったですね!
蚤の市に出ている品々は、ちょっと不気味なものがありますが、素敵なバッグを見つけられ。。。
セーヌ川クルーズも、楽しまれた様子。
親切そうな写真屋さんには要注意ですね(^_-)-☆
前日光
- pedaruさん からの返信 2023/10/23 07:27:42
- RE: 蚤の市は知ってるけど、クリニアンクールって。。。
前日光さん おはようございます。
前日光さんのこの文章を読めば、だれでもフランスへ行きたくなる魔力を持っています。
これほどの思いをお持ちでしたら、前日光さんこそフランスに行くべきです。
ミラボー橋、改めてこの詩を読んで、パリの雰囲気を感じました。電車の中で「ミラボー」と聞いただけで、電車を降りて橋を見たときの感慨が蘇ってきましたよ。
セーヌ川クルーズは半額で済みました。片言英語ながら個人で予約したことに、家族にも
「エッヘン」と自慢したものでした。
あの時の娘が、今はやはり同じ年齢の娘を持って、先日フィンランド旅行から帰ってきました。お金もないのに旅行ばかりして、旅行ばかりしているから金がないのか?
その間、私は彼女の飼い猫の世話に、毎日通いました。たまには私を海外旅行に連れて行ってもらいたい。
pedaru
-
- kummingさん 2023/10/21 21:48:01
- 懐かしや~
- 師匠、こんにちは♪
昔むかあし、私もクリニャンクール、行きました。その頃はツアー参加の自由日に今の旦那と2人で、慣れないメトロを利用した記憶。
その前にローマでバッグを盗まれ、2度とイタリアなんか、行かない!と、決意したのでした←今は昔、の話(笑)
昔の写真、良いですね♪ ノスタルジック、というか、味わい深い。私も「
私的クロニクル」、というブログで昔の写真使いましたが、懐かしい~
さっき、トイレが近くなるから飲み物は要らない、と強気に出たら、コペルト2.5ユーロ(*_*)取られてました(;o;)恐るべしイタリア魂!
旅の中日、ちょうど雨、雷雨、につき、部屋で休憩しています♪
毎日バス乗り場探しに明け暮れる日々(笑笑)
- pedaruさん からの返信 2023/10/23 07:02:20
- RE: 懐かしや?
kummingさん おはようございます。
私も昔むかーしのことでした、なんとか家長としての株をあげようと、色々調べて家族の喜びそうなのを選びました。クリニアンクールは名称だけで選びました。
ガラクタ市ですが、それなりにたのしかったですね。このころでも、アジアの若者もいましたね。
それにしても、イタリアでバッグを盗まれたそうですね。スリの被害にあったのは同じです。日本人は性善説で生きていますから、ショックですね。
私の経験では、イタリア以上にギリシャが油断なりません。それにポルトガル、ここでは
タブレットを盗まれました。モロッコでは一度も危険はありませんでした。って、少ない海外旅行で、60%被害にあいました。これって問題です、外国の問題というよりは私のパーソナリティに問題があると考察されます。
もしかして今イタリアを旅行中ですか?・・・・イタリアはいいですねぇ、一番見ごたえのある国だと思っています。治安もいいし、・・・あれっ?さっきと少し言うことが違ってるかな?
pedaru
-
- Mugieさん 2023/10/21 20:50:15
- こんばんは!
- 若くてきれいな人でも、マドモアゼルとは呼びかけない方がいいそうですよ。
お嬢さんというのは、未熟な女性と見下した印象を与えるそうです。
これはマドモアゼルと呼ばれて、「私って若く見えるのかな?」と浮かれていた私に対する友人の言葉です。
パソコンやスマホの発達で、旅の仕方も画期的な変化を遂げましたね。
なにもよくわからないまま、とりあえず現地に飛び込むという旅のスタイルもノスタルジーを感じます。
ムギー
- pedaruさん からの返信 2023/10/22 07:13:56
- RE: こんばんは!
Mugieさん おはようございます。
それはお友達の嫉妬でしょう。
ムギエさんが美しい証拠です。お嬢さんと見下されるのと、美人だと思われるのとどちらが
幸せでしょうか?
ウズベキスタン女一人旅 美しさと勇気を兼ね備えた女性は無敵です。
pedaru
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