1993/03/28 - 1993/03/28
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pedaruさん
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ほんとはオルセー美術館に行きたかったのだが、セーヌ川の対岸にあったオランジュリー美術館の前に来ていた。
橋を渡っていくのも億劫なので、雀に誘われて入ってしまった。(すずめのお宿かっ)
このころは写真撮影禁止だと思って、フロントにカメラを預けて入館した。入ってみるとほとんどの人が普通に写真を撮っている。なんだ、写真を撮らなきゃ損だ、というさもしい根性で、戻って預けたカメラを取り返してくる。
壁一面の睡蓮の池、モネのためにだけ作られた部屋だと思われた。オランジュリー美術館で至福の時間を味わった。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
セーヌ川の傍にこじんまりとした建物がありました。
-
オランジュリー、と読めた、これがオランジュリー美術館なんだな。
もともとはテュイルリー宮殿のオレンジ温室(オランジュリー)だったが、1927年、モネの『睡蓮』の連作を収めるために美術館として整備されたそうです。 -
川の柵や通りに雀が餌を漁っている。日本で見るのと少しも変わらない可愛さだ。
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「睡蓮の間」に入ります。楕円形の部屋は壁面すべてがモネの睡蓮で埋まっております。
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「睡蓮の部屋」は2つあり、各部屋に4枚の絵があります。
作品は「二本の柳」「明るい朝、柳」「朝の柳」「木々の反映」
次の部屋には「緑の反映」「朝」「雲」「日没」の8点で成り立っております。 -
池に繁茂する低木の縦の線、水面に平らかに横に浮かぶ睡蓮
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水草による水の変化、表面に浮かぶ睡蓮の軽やかさ。
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柳の枝は水面を軽くこすり、天の雲は姿を映し出す。
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水面の色の変化、色の奥行
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この絵におおきな役割を与えられた柳の木
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縦と横の筆遣い
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ファンが最も喜び納得する睡蓮の池 花もちらほら咲きだしています。
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分厚く置いた絵の具、力強い筆致
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睡蓮の池には柳の木がその姿を落としています。
柔らかい枝が東洋的な雰囲気を醸し出しています。 -
池のほとりにたたずんでいるような気がします。
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最新の他の人のブログを見ると、人が多いのが欠点です。などとありましたが、
このころは見る人も少なくて、写真が自由に撮れました。 -
この絵は「日没」と呼んでいいのでしょうか?
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黄金色の日没間近かの空を映し出しています。
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明るい空と雲を映し
モネは死ぬ直前までこれらの作品を描きつづけたそうです。
それは、この巨大な絵を納める美術館を建てることを目標としていたからだ、と言います。壮大な計画、たゆまぬ努力、人生最後の夢をかなえた人でしたね。 -
木の影、白い雲、青い空を水に乗せる。
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さまざまな池の表情は限りない。
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堪能して帰る二人
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もちろんモネ以外の絵もあるオランジュリー美術館
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マリー ローランサンの作品
幻想的な雰囲気のある作品です。山羊や白馬が混じっていたりします。
日本の画家東郷青児はローランサンに影響を受けたか?パクったか? -
アンリ マチス 「ソファーの女たちあるいは長いす」
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モーリス ユトリロ 「ベルノ商店」部分
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「サン ピエール教会」 モーリス ユトリロ
私の中ではパリの建物を描いた絵といえば、ユトリロと言う印象です。 -
この絵は知りませんでしたが、ユトリロかな?と思って調べると正解でした。
「モン スニ通り」 モーリス ユトリロ -
多分これもユトリロの作品でしょう。
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たぶんユトリロ
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「ノートルダム寺院」 モーリス ユトリロ
絵の構図としてはすごいです。画面いっぱいに描き倒すという感じです。 -
「ジュニエ爺さんの二輪馬車」 アンリ ルソー
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パブロ ピカソ 「白い帽子の女」1917年
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たぶんこれもピカソの作品
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モディリアーニ
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マリー ローランサン 「スペインの踊り子たち」 1921年
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マリー ローランサン 「犬と女性たち」
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鑑賞に疲れ
た眼を窓外に向けると、セーヌの流れがありました。 -
「風景の中の裸婦」ルノアール
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おしゃれで素敵な女性が美しいフランス語で話していました。
どうやら学校の先生のようです。 -
絵の鑑賞の仕方などをお話していました。
日本人の私たちは、マネの「笛を吹く少年」や「石割り」クルーベなどを美術の本で見るくらいでしたが、パリの子供たちは、世界的な名画を、日常で見られるなんて、幸せですね。 -
しかも、こんな素敵な先生から教わるなんて・・・
-
この生徒たちの中から、モディリアーニやゴッホやアンリルソーが出るかしら、
ちょっと待って、3人とも性格破綻者じぁない? -
先生の解説は熱がこもってきました。
「ルギャルディ、この絵を知っていますか?有名なルノアールですね。この人は
関節リュウマチで筆が持てなくなっても、筆を手に縛り付けて絵を描き続けたのよ」 -
「ピアノを弾く少女」 ピエール=オーギュスト・ルノワール
-
「長い髪の浴女」 ルノアール
昔pedaruはルノアールの絵を模写したことがあります。
一見すると肌色にしか見えない肌も、よーく見ると、肌の中にブルーやグリーンを
多用していることに気づかされました。
最期まで見ていただきありがとうございます。目の粗い写真でしたが、絵には影響なかったようですね。
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この旅行記へのコメント (24)
-
- 熟年ドラゴンさん 2025/01/10 18:12:05
- モネの睡蓮
- 大きさにビックリしましたね。
- pedaruさん からの返信 2025/01/11 06:38:36
- Re: モネの睡蓮
- 熟年ドラゴンさん
確かに大きな絵ですね。専用の部屋に描かれた絵ですので、そうなったと考えられます。
そういえば昔の映画館の手描きの看板も大きかったですね。
pedaru
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- ryujiさん 2023/11/25 08:58:33
- 「モネの睡蓮」を拝見で~す♪
- おはようございます、pedaruさま。 永らくのご無沙汰をしております、お忘れかな?ryujiです。
タイトルの旅行記を見せてもらいましたよ。 オランジュリー美術館(パリ?)へね、小生は行ったことはありません。
モネに代表される印象派の絵画を勉強しました。そしてその素晴らしさを認識した次第です。 小生にとっては、正直なところ「印象派美術」はチョット印象が薄かった。(どちらかというとルネッサンス期~古典派・ロマン派まで)
改めて、ステキな旅行記に感謝・アリガトウ。
老いぼれ著しいryuji
- pedaruさん からの返信 2023/11/25 16:25:32
- RE: 「モネの睡蓮」を拝見で?す♪
ryujiさん おはようございます。
書き込みありがとうございます。
久しぶりなので、過去の旅行記や、掲示板を見てきました。
掲示板ではfuzzさんとのやりとりに爆笑しました。お二人とも楽しいお方です。
> 改めて、ステキな旅行記に感謝・アリガトウ。
言い訳をしているように、目の粗い写真ですから、恥を忍んでアップしましたが、
目が粗くても印象派の絵は馴染んで気になりませんね。
ryujiさんの写真には比べようもありませんが、すこしでも気に入っていただいて
嬉しく思います。
ルーブル美術館のたくさんの絵を見ると、出てくるころには、頭がボーとしてどれも同じに見えました。
グーグルマップで見ると、パリには驚くほどの数の美術館がありますね。美術館のみを訪れて見て歩きたいと思いました。でも、ryujiさんより老いぼれさらに著しく、もう海外はいけないかなぁ、などと弱気でいます。
pedaru
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- j-ryuさん 2023/11/15 20:28:58
- 実物
- pedaruさん,こんばんは。
本日はご来訪&いいね&コメント、ありがとうございました。
オランジュリー美術館は芸術に疎い私でも知っていますが
オレンジ温室(オランジュリー)が由来だとは初めて知りました。
モネの睡蓮は上野の国立西洋美術館で観たことがありますが
すごく大きかった印象がありますが
オランジュリー美術館の睡蓮も物凄く大きいんですね。
近くで観ると何が描かれているのは良く分かりませんが
離れてみてようやく睡蓮だと分かるほどでした。
モネも描くときは
離れては近づき、近づいて離れるを幾度も繰り返したのでしょうね。
名作と言われる作品って画家の息遣いまで描き込まれているようで
『百聞は一見に如かずを』を
実感させてくれる気がします。
j-ryu
- pedaruさん からの返信 2023/11/17 05:50:04
- RE: 実物
j-ryuさん おはようございます。
オランジュリー美術館はまったく何も知らずに入館しました。
美術の本でみたことのある名画がたくさんあって、それだけでも感激なのに、モネの部屋は
絵の為だけに作られたと聞き、とくに感動しました。
知り合いの画家の絵が、さりげなく引いた線が、絵をはなれると実にみごとに物を表していて、真似のできないテクニックでした。
モネもさすが巨匠、対象の本質をとらえていて、一筆が生きていますね。
写真も最高の瞬間を切り取るのは絵と同じですね。芸術は永遠です。
pedaru
-
- チーママ散歩さん 2023/11/09 06:34:11
- 美術への愛は...
- 師匠おはようございます。
朝から師匠の絵画の趣味の世界を
一緒に拝見させて頂きました。
色使いや筆使い、素人には気づかない
細かいところまで見る目は
やはり師匠。
その洞察力私にも欲しいです
フランス人女性の先生の美しい事。
美術雑誌から抜き出てきたのでしょうか。
教養と気品さが動く仕草からあふれ
出ていますね。
美を愛する人は、自身にも手を抜かない
ので紹介。
先日公園で風景画を描く素敵な紳士が
いらっしゃいました。
やはり絵は心を映すのでしょうか。
お話しするとやはり中身も紳士。
美術の愛は心と外観を共に美しく
彩るのでしょうね。
その情熱が作品に鮮やかに映し出さ
れているのでしょう。
思わず師匠の名前を呟き、旅行記に
使わせて頂きました。
ご登場頂きましてありがとうございます。
事後報告ですみません。
- pedaruさん からの返信 2023/11/11 07:20:02
- RE: 美術への愛は...
チーママ散歩さん おはようございます。
嬉しいお便りをいただきました。しかし、私は紳士ではありません。そして写真のようなおしゃれでもありません。絵もイーゼルは使いません、絵の具ももう10年以上も使っています。絵の具、パレット、スケッチブックは娘からのプレゼントです。パレットは昔のと違って軽くて美しいです。
膝の上にスケッチブック、あるいは厚紙の台をおいてそのうえで描きます。まあ、敢えて言えば旅行者用ですかね。
チーママ散歩さんから声をかけてもらえば、彼も一日幸せな気分で過ごせたことでしょう。
フランスの女性先生はとってもおしゃれですよね。美人とは天然のものでなくて、センスや
教養、努力によって決まりますね。男も同じですが、一つだけ違うのは、お金持ちならなおいいですね(笑)。
美人の要件のなかにチーママ散歩さんのような、明るく、他人を幸せな気分にさせる人も含まれるのを付け加えさせていただきます。
pedaru
-
- yamayuri2001さん 2023/11/06 14:59:27
- オランジュリー美術館
- pedaruさん、こんにちは。
pedaruさんが、ルノアールの絵を模写なさった時に、
肌の色にブルーとグリーンが入っている事ことに
気がつかれたんですね。
そう言われて、よく見てみると、
本当にブルーとグリーンが入っているんですね。
今、その文を読むまで 気がつきませんでした。
私が毎日弾いているピアノの上には、
ルノアールの「ピアノを弾く少女」の絵が飾ってあるのですけれど、
こちらの絵には、ブロンドの髪の毛にうっすらと
ブルーが入っていました。
よく見ると、様々な発見があるものなのですね。
私は何十年も、ぼーっと見て来たことになります。
なんて間抜けだったんだ・・・
私も昔、ルーブル美術館やプラド美術館などを訪ねたときには、
人が少なくてゆっくりと鑑賞できたものでした。
今なぜこんなに、人が溢れるようになったのかと考えました。
多分、LCCが出てきたからではないのでしょうか?
Lccのおかげで、安く海外に行けるようになり、
これを利用する若者がたくさん増えたのかなと思います。
ひいては、温暖化も進行してしまったのではないかと思っています。
でもそんな昔に思いを馳せていても仕方がありません。
これからもう少し生きるだろう未来を、
いかに涼しく過ごすかが問題ですね。
pedaruさんほどの人物なら、それをご存じなのではないかと思うのですが、
何か名案はありますか?
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2023/11/09 07:10:35
- RE: オランジュリー美術館
yamayuriさん おはようございます。
壁のゴッホの絵の前のピアノを弾いている人がいます、午前の日差しは柔らかくて、美しい音色のメヌエット ト短調が聞こえてくるようです。もちろんyamayuriさんの独奏です。
娘がピアノを習ったついでに私も先生に家に来てもらい、習っていました。娘が家を買ったのを機会にピアノは持っていきました。
私は最近、電子ピアノを買いまして、自分流で弾いています。ほとんど弾けませんが、カタツムリが這うような歩みで楽譜と戦っています。ひどい演奏ですが、他人に迷惑にならないようにヘッドホンで弾けるのが最高です。
何度弾いても暗譜できず、もう認知症になったかと嘆いています(笑)。
> いかに涼しく過ごすかが問題ですね。
> pedaruさんほどの人物なら、それをご存じなのではないかと思うのですが、
> 何か名案はありますか?
うーん、名案とは言えませんが ?全員水着を着用する。 ?冬と夏の間にどこでもドアを設置して冬に避難する。 ?禅の修行をする。 心頭滅却すれば火もまた涼し
pedaru
-
- salsaladyさん 2023/11/06 09:18:48
- オランジュリー美術館~オルセー美術館~
- ☆偶々大塚美術館の紹介画像をTVで見てしまい(面白タレントカレンちゃんが触って「思った通り~」と言ってた❣のが)おかしくて~
☆こちらで数十年前の記憶―記録を拝見した時は思わず”Me,too!"と言いたくなりました。
☆salsaが訪れたのはもう少し前の1980年でしたか、子育ての間の一服の一人旅で~
☆初めての海外旅行ゆえにスケジュールも何もなく、疲れた足を休める気分で入ったオルセーが素晴らしかった~やはりフランスの子供達(高校生)を引き連れた先生が解説する中に混じってゆっくり一時間くらい床に座ったままの鑑賞タイム~が最高に嬉しかった思い出。。。
☆やはり、芸術は生まれた国で育った環境の中で感じるのが一番だよね。Don't you think so?
- pedaruさん からの返信 2023/11/09 06:45:05
- RE: オランジュリー美術館~オルセー美術館?
salsa ladyさん おはようございます。
日本で展覧会が開かれると、高い入場料を払ってでも、大勢の人が押し掛けますが、現地では安くて誰でも好きな人は入れます。ときにはイーゼルをたてて模写をしている学生さんを見かけます。今でもOKなんでしょうか?
日本では明治時代などに事業で成功した人たちが、まだ有名でない人の絵まで買いあさって
日本に持ち帰りました。このおかげで私たちは日本でも一流の絵が見られるのですね。
売れない画家の代表がゴッホですが、モディリアーニも売れませんでした、私でもこんな絵では買う気がしません。これを買う人がいたのはかなりの審美眼があったのですね。
salsaさんはコンセルヴァトワールに入学希望でしたか?勉強で疲れた体を、オランジュリーの絵たちに癒されにお出かけでしたね。
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2023/11/05 20:42:31
- 昔話でお付き合い
- まず最初に素朴な疑問。
写真の左端の黒い線はなんでしょうか。
なんか、秘密のハイテク映像とか。
オランジェリー、74年3月にパリに着いて、最初に行った美術館の一つじゃないかな。カルチェ・ラタンの安ホテルから歩いて行った記憶があります。
当時オルセー美術館はまだありません。スズメも誘ってくれません。
おフランスでは、カメラなどというものはカタギの素人が持つものではなく、ノーチェック。私はハーフのバカチョンをもっていましたが、フィルムがもったいないので、当然ホテルにおいたまま。
「睡蓮の間」独占状態で中央の椅子に座っていました。人なんて来ませんでした。当時の日本人の団体客は農協さんですから、こんなところには来ません。
お隣2カ国は、まだ鎖国状態でした。
のんびりした時代でしたね。
警備などというものもゆるゆるで、勝手にさらせ。
モネは晩年白内障で、白内障だと景色はこういうふうに見えるそうです。
そういえば私も70過ぎて白内障の手術をしたら、黄色ぽかった景色がいきなり明るくなて驚きました。
さて次はどこに連れて行っていただけますか。昔話でお付き合いいたします。
- pedaruさん からの返信 2023/11/08 07:22:43
- RE: 昔話でお付き合い
しにあの旅人さん おはようございます。
写真の端っこの黒い線?気づきませんでした。本来ならあってはならない邪魔な線だとおもいますが、30年前の写真はこんなものです。記念写真などはじっと立って、5分間息を止めたものです。レントゲンかっ。
鉄板をプレス機で打ち抜くと、できの悪いプレス機では端っこにバリと言う鉄のササクレみたいのが付きます、普通これはすり取るのですが、あの黒い線は言わば写真のささくれですね。
私も白内障手術をうけていますが、はたして今まで見ていた白が正しいのか、手術後の白が本当なのか、しばらく悩みました(笑)。自分は虚構の世界に生きているのではないだろうかと。
昔話でお付き合いできるのは4トラメンバーの中で10%、kummingさんや前日光さんでは
若すぎるでしょうね(笑)。しにあさんはそんな年寄りではない!失礼をば致しました。
pedaru
-
- sanaboさん 2023/10/31 00:10:07
- オランジュリーのモネの部屋
- pedaruさん、こんばんは
うら若き乙女だった頃、しばしば仕事でパリを訪れる機会があり
暑い時期に街歩きをして疲れると大好きなオランジュリー美術館へ行き
冷房の効いたモネのお部屋のソファに座って一休みしたものです。
近くにはモンブランの美味しい有名カフェもありましたし(´艸`*)
って、目的は冷房とモンブランだったのか!?と今更ながら
自分の不純な動機に気づきました。
それに比べ、絵画にも造詣が深くていらっしゃるpedaru師匠は
筆遣いや絵の具の扱い方などにも注目されてご覧になってらして
流石ですね。
数年前にジヴェルニーのモネの家と庭園を訪れ、睡蓮の大作を描いた
アトリエも見てきましたので、次回はもっと真摯な態度で
絵画鑑賞をしてこようと思っています。
pedaruさんの旅行記を拝読し、懐かしい思い出が蘇りました。
ありがとうございました♪
sanabo
- pedaruさん からの返信 2023/11/01 06:35:12
- RE: オランジュリーのモネの部屋
sanaboさん おはようございます。
> うら若き乙女だった頃、しばしば仕事でパリを訪れる機会があり
> 暑い時期に街歩きをして疲れると大好きなオランジュリー美術館へ行き
> 冷房の効いたモネのお部屋のソファに座って一休みしたものです。
かっこいいですねー。私の場合 仕事で度々訪れたのは秋葉原、役にもたたないアイデア商品を売るテキヤを見物し、安いカレーライスを食べて帰ってきました。だいぶsanaboさんとは差があります(笑)。
オランジュリー美術館、こじんまりした建物、素敵な名前の美術館、庭園にいるような錯覚をおぼえる睡蓮の部屋、今も鮮明に覚えております。
あの大作を死の直前まで描き続けた精神力には感動します。私はジュエリーの職人ですが、死の直前まで作り続ける覚悟でいます、それは生活苦の為です(笑)。運悪くオーダーされた
お客様にはお気の毒です(笑)。
pedaru
-
- ちーちゃんさん 2023/10/30 22:39:30
- 同じ物を見た幸せ♪( ´▽`)
- こんばんは(*^▽^*)
パリでオランジュリー美術館を見に行かれたんですね!
実は私もオランジュリー見ています。
と言っても私の場合は、東京に来ていた時に見たんですけど(笑)
モネの「睡蓮」の大きさに圧倒され、
ルノアールの「ピアノを弾く少女」の美しさに目を見張った思い出が蘇りました。
それに、ピアノを弾く少女も大きくてビックリしたんです。
そして、肌に使われたブルーにとても驚いて、絵画を見る時には近くからと、
少し遠くからと2通りの楽しみがあるんだなあと
思ったんです。
場所は違いますが、同じ物を見られた事の嬉しさを感じさせてもらいました!
ありがとうございました(*^_^*)
- pedaruさん からの返信 2023/11/01 06:09:24
- RE: 同じ物を見た幸せ♪( ´▽`)
ちーちゃん おはようございます。
昔娘が幼稚園児だったころ、お友達のなかにアメリカ人がいまして、そのおば様が私の家にも一緒に遊びにきたことがありましたが、途中、普通のお寺の建物を見て、感動していたのを思い出しました。
というのは、はるばる日本にオランジュリー美術館の作品が貸し出されて、私たちは並んで待って、鑑賞し、感動しますが、むこうでは小学生から簡単に見ることができるのが羨ましいというのと似ていますね。(あまり適切な例ではなかったですね)
ちーちゃんも肌の色の中に緑や青が使われていることにお気づきでしたか?意外ですよねぇ。同じ感動を共有されて嬉しく思いました。ありがとうございました。
pedaru
-
- norisaさん 2023/10/30 16:10:48
- 肌の色
- pedaruさん
こんにちは。
私もオルセー美術館に行きたくて行けなかった一人です(苦笑)
でも、こちらの美術館も良いですね。
肌の色、ルノアールもそうですが、ゴッホもセザンヌも肌の色に緑や青を多様していますね。
やはり補色が加わることで実体感が増すという好例です。
高齢の我々には無理!?
いやいや、これからも研鑽しましょう。
コミュはなくなりましたが、旅先でスケッチの精神はなくなりませんーーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2023/11/01 05:53:00
- RE: 肌の色
norisaさん おはようございます。
肌の色、特にルノアールのは美しいですね、昔日展で見た絵がルノアールそっくりで、
これでも画家としてある程度の地位を占めているのに驚いたことがあります。
画家としてオリジナリティは必要ですが、なかなかそれを具現している画家は少ないですが、パクリはまずいでしょう、というのが感想です。
水彩画はお手軽で、気楽に描いていますが、なんといっても油彩の奥深さ、面白さは他の
種類を寄せ付けない気がします。ただ近年は日本画が人気がありそうですね。
なんといっても油彩、というのは私の好みにすぎませんが、いつかは油彩と思いながらも
この歳になってしまいました。せめてnorisaさんの絵をまた見たいと思っております。
さすがnorisaさんは肌の色の中に、緑や青を多用している、とご存じでした、私には新鮮な発見でした。真面目な顔をして、高齢,好例をませてさりげなく文を締めています。普段の積み重ねは、日常生活に生かされおります。しかし多用しすぎると奥様に煙たがられるのでご用心です(笑)。
pedaru
-
- わんぱく大将さん 2023/10/30 09:47:06
- うーん、トレビアン!
- pedaruさん
でた、スズメのお宿。本当にスズメがいたんですね。全く絵なんて描けない私にとっては、大きな絵をみる、それ以上に描く、めちゃ難しいように思います。写真以前は見合いも絵で。騙されたと思った王もいたはず。それにしても色の重ね具合など凄いですね。
大将
- pedaruさん からの返信 2023/10/31 07:25:40
- RE: うーん、トレビアン!
大将さん おはようございます。
外国はなにもかも日本と異なっていて、心細い気もしますが、この雀だけは全く同じでした。「チッチ、こんにちは」言葉まで日本と同じとはおどろきました。聞けば貨物船に乗って、密航してきたそうです(笑)。
私は写真に撮られるのが嫌いです、ですから一人旅では自分の写真は滅多に写しません。
気分はまだ若いつもりでいるのに、自分の顔をみるとこの世の終わりのような気がします。
写真の代わりに肖像画にしたら、どんな顔に描かれるでしょう?料金によって、違ってくるから、貯金全部はたいて書いてもらっても、実物は変わらないのが悲しいですね。
pedaru
-
- M-koku1さん 2023/10/30 09:01:45
- 素敵なオランジュリー美術館
- pedaruさん
私も同じような頃オランジュリーに行きました。懐かしいです。
たしかにあまり人はいませんでした。だから、蓮池の中にいるような感覚が充分楽しめました。
パリに在住している親戚からは、もう危ないからパリに来ない方がいいとはっきり言われてしまいました。住んでいる人たちは、日々なにか感じているのでしょう。
pedaruさんのように、私にもたくさん過去の旅行の記録と記憶があるので、私自身はもうヨーロッパまで行かなくていいかなとか思ってます。
コロナの次は戦争。
嫌な時代が来ましたね。
Mより
- pedaruさん からの返信 2023/10/31 07:13:04
- RE: 素敵なオランジュリー美術館
M-koku1さん おはようございます。
オルセー美術館に行くはずがオランジュリー美術館になってしまいましたが、少しも残念感はなく、オランジュリー美術館に出会えたことをむしろ良かったと思っています。
なんといっても、部屋自体がモネの睡蓮の間なんて見られて幸せです。こればっかりは海外に貸し出すことはできませんからね。
Mさんも同じころおでかけでしたか?思い出を共有出来てうれしいです。
ヨーロッパに暮らしている方々は、嫌な空気が世の中に漂っているのを感じているのですか?大戦後ようやく訪れた平和、戦争と言う悪魔は一部の人間が作り出したものです。
一時的な紛争というもので終わってくれればいいのですが、次の世代の人たちの未来を心配せざるをえません。
pedaru
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