2023/08/15 - 2023/08/16
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こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2023/08/15
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北陸自動車道
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北陸自動車道
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北陸自動車道〜一般道
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50分
2023/08/17
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2023年の夏旅
毎年、仕事の休みを夏にまとめてとって、夫婦でちょっと長い車旅をする。
今年は結婚30周年ということもあって、行ったことがない地域にも行ってみた。
その1は、栃木県塩原温泉のB級グルメであるスープ入り焼きそばを初めて食べ、大好きなお宿である塩原山荘で、温泉と美味しい料理を楽しんだ。
その2は、福島県の高湯温泉で400年の歴史を持つ老舗旅館、安達屋で濁り湯とクラシックモダンな雰囲気を楽しみ、浄土平で吾妻小富士の火口外輪を歩いた。
その3は、浄土平から会津に抜けて、私たちの定宿である福島県会津湯野上温泉の民宿、蕎宿湯神でのんびり連泊をした。
その4は、会津から新潟に抜け、越後一ノ宮である弥彦神社に初参拝。その後、岩室温泉濱松屋で一泊。黒湯の温泉や上質のお食事を楽しみ、次の日にお詣りした彌彦神社奥宮である御神廟で不思議な出来事に遭遇。
その5は、貯まっていたヒルトンオナーズのポイントを消費しようと富山にできたダブルツリーbyヒルトン富山に泊まり、街中で新鮮な魚介類を堪能しようとしたが夕食難民に。期待していたホテルもダブルツリーらしくなくちょっとがっかり。
その6は、この旅の一番の目的である石川県、白山比咩神社に初参拝、また金劔宮近くの萬寿荘さわだ旅館に泊まって素敵な出会いにほっこりした。
今回のその7は帰途の途中泊として設定したホテルハイマートに向かう道すがらに寄った富山のヒスイ海岸と、意外に面白くて長時間いたフォッサマグナミュージアム、そしてビジホではなかったホテルハイマートと美味しいお食事処の記録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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萬寿荘さわだ旅館をチェックアウトして、来た時と逆、北陸自動車道の下りに入る。
この日は石川県から新潟県の上越まで行く。
途中、富山県の小矢部川サービスエリアで休憩した。小矢部川サービスエリア 道の駅
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下りの小矢部川サービスエリアは、割とこじんまりとした造りだったけれど、お土産物もかなり豊富で、最初はトイレ休憩のみの予定だったのに、ついつい職場へのお土産とか、買い込んでしまった。
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そして再び車を走らせ、次に休憩したのは下りの有磯海サービスエリア。
上りの時も有磯海サービスエリアを利用したよね、と話しながらこちらもぶらぶらを楽しんだ。有磯海サービスエリア (下り線) 道の駅
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途中、北陸自動車道を降りて、やってきたのはここ。
やたらサイクルラックがあって、サイクリストの夫は目をキラキラさせてた。
いや、今回車に自転車積んでないから! -
富山湾岸サイクリングコースの看板と表示がたくさんあるけど…
夫が真剣にサイクリングコースの地図を見てるけど…。あれ?ヒルクライムが得意なんじゃなかったっけ?平坦もいいの?
いや、だから今回自転車積んでないって。 -
ここは富山県の朝日ヒスイ海岸。
ヒスイ拾いで有名な海岸を見てみたかったのだ。 -
ここにヒスイ海岸観光交流拠点施設ヒスイテラスという建物があって、なかなか雰囲気が良かった。
ヒスイ拾いの為の子供用のライフジャケットが借りられたり、拾ったものが本当にヒスイがどうか鑑定してくれる人がいたり、貝やシーグラスを使った小物を作るワークショップなどもあった。 -
レンタサイクルもあった。
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ヒスイテラスから、ヒスイ海岸に降りていける。
外にシャワーなどもあった。 -
2階はアートの展示があったり。
ゆったりと座って海を見るのも素敵な空間になっていた。 -
ヒスイ海岸に降りて見たけど。
真剣にヒスイを拾いたかった訳ではなくて、日本海を見たかった私たち。
ゆっくり歩いて満足して車に戻った。宮崎・境海岸 (ヒスイ海岸) 自然・景勝地
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ヒスイ海岸から約40分くらい。
次に向かったのは新潟県糸魚川市にあるフォッサマグナミュージアムだった。
ヒスイ繋がりで行ってみたいかも?なんて言いながら向かったのだが。
途中、ふと糸魚川大火を思い出した。
もう何年前になるのかな。
きっと被災された方々は本当に大変な思いをされたんだろう。
復興は進んでいるだろうが…。
そんな話を車中でしていた。フォッサマグナミュージアム 美術館・博物館
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フォッサマグナミュージアムはえ?こんなところに?と思うような場所にあった。
駐車場に車を停めて外に出ると、家族連れが割と多くいた。 -
近くにはキャンプ場、テニスコート、グラウンド、野球場、陸上競技場、コミュニティセンター、考古館、公園、わんぱく広場、化石の谷。
スポーツや文化的施設がこの地域にまとめられている感じの場所だった。 -
このフォッサマグナミュージアムは、新潟大学理学部のサテライトミュージアムでもあるそうな。
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フォッサマグナミュージアムは、なかなかというか、かなり面白かった。あまりに面白すぎて、予定を大分オーバーしてしまった。
それでもまだちゃんと見てない部分が。
夫は理学部卒のせいか、やっぱりハマってしまって、もっとちゃんと見たいから、また来よう!と。
凄く有意義な時間になった。 -
フォッサマグナミュージアムからこの日の宿まで、車で50分くらいだった。
ホテル横の駐車場に車を停めて、ホテルへ向かう。 -
ホテルの駐車場からホテルまでは歩いて1分かからず。
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この日、予約していたのはここ。
直江津駅前のホテルハイマート。
どちらかというと私は旅館が好きなのだが、長期の旅行では時々ホテルを挟む。
余りに旅館が続くと胃がもたれたり、洗濯物がたまったりしがちなので、夕食を自分で選んだり、ホテルのコインランドリーを使ったりする為にビジホを利用するのだ。ホテルハイマート 宿・ホテル
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特にこのホテルハイマートはレストランが秀逸らしく、ホテルを出ないで美味しい食事ができるのを期待していたのだ。
と言うことで、前日のうちに夕食の席を予約済み。 -
ホテルは本当に駅前だった。
これ、電車で来てもいい立地だよね。 -
さて。
ホテルに入る。
ロビーはこんな感じ。
ビジホにしては広い。
シティホテルの機能もあるのかもしれない。 -
フロントでチェックイン手続き。
一昔前のホテルという雰囲気だけど、フロントマンはすごく丁寧な物腰のやわらかな対応だった。 -
そう言えば、このホテルは鉄道ファンには有名なホテルだという。
賞をたくさん獲っている数々の駅弁の製造販売をしているホテルなんだとか。 -
だから、ロビーに駅弁の紹介があったり、注文を受け付けていたりした。
このホテルの宿泊にも駅弁が付いているプランがあった。 -
ロビーには宿泊客用のアメニティがあった。
ここから必要な物をもらって客室に行く。 -
エレベーターホールは広かったけど、角度的に不思議なデザインだった。
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アサインされた部屋はここ。
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5階のツインの部屋。
お弁当引換券というのは、駅弁ではなくて朝食のこと。
ここの朝食はレストランとかお食事処ではなく、お弁当をフロントで受け取る形なのだ。 -
部屋に入るとちゃんとしたクローゼットがあった。
今時のホテルのクローゼットはオープンタイプが多いから、逆に新鮮な感じがした。 -
デスク周り。写真だとコンパクトに見えるが、意外にデスクも大きい。
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ダブルベッド2台のツインルーム。
そしてカフェテーブルに座面が広い椅子もある。
この椅子の座面の広さはポイントが高い。
椅子でも座面が広いと、椅子の上で胡座もかけちゃうのだ。 -
ベッドサイドにそれぞれブックライトとコンセントもある。
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何故か可愛い小鳥さんも!
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テレビの下にお茶の用意。
湯沸かしポットとカップ、お茶のティーバッグとインスタントコーヒー。 -
冷蔵庫は空。
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なかなか良いドライヤーもあり。
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バスルームは普通のユニットバス。
普通のビジホよりは少し広いかな? -
バスタブの壁に付いているケースの中身は、ボディーソープのみだった。
きっと昔はボディーソープとリンスインシャンプーとかだったのかな? -
今は、シャンプーとコンディショナーが置いてある。
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トイレはもちろんウォシュレット。
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部屋からの眺め。
まるっきり直江津駅とそのロータリーと線路。 -
ところで、ホテルの案内を見ていて気がついた。
ここのホテル、ビジホじゃなかった!
ごめんなさい。シティホテルだった。
だって結婚式場やチャペルも宴会場もある。 -
部屋にあったアンケート用紙が素晴らしい。
ホテルハイマートの通信簿だって。 -
お土産の受付も!
こういうの便利。 -
案内ファイルには駅弁の紹介もあった。
それから、私たちが席の予約を入れていたレストランの紹介も。 -
部屋でレストランメニューのおススメが見られるっていいなぁと思った。
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さてさて。
夕食に行こう!とエレベーターに乗って2階で降りたら。
宴会場か結婚式場かというようなフロアに出た。
意外にこのホテルって大きいんだ、と実感した。 -
何気に夫が見ていたアルコールの自販機。
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こちらはソフトドリンクの自販機。
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そしてレストランなのか居酒屋なのか未だわからないけれど、美味しいと評判のお食事処、多七。
お店に入って予約してる旨を伝えると奥のテーブルに案内された。
最初、席はそこそこ空いていたが、そのうちどんどんお客が入って満席近かった模様。お食事処 多七 グルメ・レストラン
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テーブルにあったメニューは部屋にもあったものと同じ。
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私は日本酒が割と好きで、地酒の飲み比べがあったら必ずそれにする。
なんのセットにしようかな?と悩んだ。 -
おススメも欠かせないよね。
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ふとテーブルの上の箸袋を見たら、駅弁のことが書かれていて、なんとなく笑ってしまった。
駅弁も食べてみたいなー。 -
お通し。
イカのピリ辛の。
お通しからして、めちゃくちゃ美味しいんですけど! -
頼んでいた越後の地酒セットがやってきた。
これで770円って安すぎでしょ。 -
直江津の名物セット。
直江津、本当に初めて来たので頼んでみた。
メギスのフライ、黒バイ貝、する天(するめの天ぷら)
どれも美味しかった。 -
おひとり様用お刺身5点盛りを私と夫と、それぞれ注文。
まぐろ、サーモン、ぶり、甘エビ、ひらめ
だったかな?
とにかくお刺身が美味しくて満足! -
朧豆腐を追加!
朧豆腐、好きなんだもん。 -
夫がタコの唐揚げを注文。
これもめちゃくちゃ美味しかった! -
調子に乗って、鶏の唐揚げも注文。
食べ過ぎじゃない?笑 -
ごはん、食べたいよね。
お酒を飲んでしまった後、軽くごはんが食べたくて、おにぎりを注文したら。
大きなおにぎりがやってきて、2人で唖然。
私たちが住んでいる埼玉や東京の居酒屋でおにぎりを頼んだら、この半分くらいの大きさだよ⁈
しっかり握ってあって、具もたくさんのずっしり重いおにぎりを頑張って食べたのだけれど、さすが米どころ。
おにぎりのお米はかなり美味しかった。 -
〆は抹茶アイス!と頼んだら、これもお皿にアイスディッシャー2つ分!
「うわ~2つ分だ~!」と言ったら、お店のスタッフさんがにっこりして「そうです、2つ分です!」と。 -
すご~くおいしくて、でもボリュームもたっぷりの、やっぱり評判通りのいいお店だった。
ご馳走さまでした! -
酔っていてもエレベーターで上がって部屋にすぐ帰れる。ホテル内お食事処は本当にありがたい。
駅前なのに夜は本当に静かで、夜中にふと目を覚まして外を見ると、駅の夜間警備の人がいるのみで、しばらくずっと直江津駅やロータリーの静かな風景を眺めていた。ホテルハイマート 宿・ホテル
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翌朝。ゆっくり起きたら、既に夫がフロントから朝ごはんのお弁当をもらってきていた。
お~、袋は上越妙高駅って書いてある~。
ここ直江津駅だけど~。
そんなツッコミはどうでもいいとして。 -
日によって朝ごはんのお弁当は変わるらしいが、この日はサラダ、茗荷の酢の物、ナムル、焼き鮭、かまぼこ、卵焼き、カニカマの天ぷら、串カツ、あんずのシロップ煮、昆布のごはんだった。
因みに主食はごはんかパンか選べる。
私たちは2人ともごはんにしたが、やっぱりごはんは美味しかった。
因みにこのホテルハイマートの朝ごはんのお弁当も、駅弁を作る工場で作っているとか。
駅弁を作る技術があるって素晴らしいし、
部屋でのんびり食べられるこういう朝ごはんのお弁当もなかなかいいな、と思った。
この後、チェックアウトギリギリの時間までのんびりして、最終目的地に向かった。ホテルハイマート 宿・ホテル
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