2023/06/16 - 2023/06/18
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次の旅の支度さん
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先日天草を訪れて、やはり原城に行かないと収まりがつかねぇなってことで、行って参りました!土地の差なのか、ガイドの方の個性なのか、島原天草一揆の捉え方が少し違って感じました。今日も今日とて車なし旅。
天草島原一揆の最終決戦場=一揆勢が籠城した=原城は南島原市で、お隣の島原市にある島原城は、島原の乱では一揆勢から攻撃を受けた幕府側の城ってのがややこしいところ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日最終日につき、張り切って観光します
飛行機の時間を考えると、お昼ご飯ぐらいがタイムリミット
まずホテルから大浦天主堂の方へ移動します
私はバスで!
これね、バスが苦手な方もいらっしゃると思うんですけど、路面図が複雑でね、でもそんなに大変じゃないし、静かだし、座るところも路面電車よりたくさんあるのでバスもいいよ! -
これはかの有名なオランダ坂です
今日は昨日と打って変わって雨が降ったりやんだりでしたオランダ坂 名所・史跡
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これは長崎ちゃんぽんで有名な四海楼さん
四海楼 グルメ・レストラン
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坂の街長崎……いやもう、すごいんだわ
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登りきったところに大浦天主堂……あ!もうめっちゃ並んでる!!
まだ開館まで15分くらいあるから油断して出遅れたー!!
と思ったら、開館前に外から見学するツアーの方たちだったみたいですぐにいなくなりました -
ということで、行列ができていないと確認出来たら大浦天主堂の左方向へ坂を下ります
祈りの三角ゾーンという、教会とお寺と神社が一目で見られる場所です
大浦天主堂と、妙行寺、大浦諏訪神社です
大浦諏訪神社ではご朱印をいただきました大浦諏訪神社 寺・神社・教会
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それではお時間ですので大浦天主堂へ戻ります
一番乗りでした
昨日の新幹線以来です
綺麗な教会ですね
内部は撮影できないのですが、本当にゆっくり見て回って欲しい
この教会が今までの歴史でどれほどいろんな人の気持ちを受け止めてきたのかを考えるとこれからもずっと存在してみんなを支えてくれるのを祈るばかりです大浦天主堂 寺・神社・教会
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拝観料には併設されているキリシタン博物館の入場料も含まれます
この旧羅典神学校と旧長崎大司教館の建物の中で様々な展示が行われています
中は撮影できませんが、本当にいろんなものが展示されているのでゆっくり時間を取って欲しい場所です
キリスト教の教えや、禁教令などの歴史について非常に考えさせられます
大浦天主堂は日本で最初の殉教者「日本二十六聖人」に捧げられています
私は大阪の出身なので、高山右近についての展示が見られてよかったです
彼は2016年に列福されています旧羅典神学校 名所・史跡
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これは信徒発見の記念碑です
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それではすぐお隣のグラバー園へ参りましょう
グラバー園 名所・史跡
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グラバー園は高台にありますので、この長ーいエスカレータ?動く歩道?が便利です
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入園料は現金以外でも支払えますが、現金で支払った場合だとかわいい入場券がいただけます
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これは旧三菱第2ドッグハウスから対岸の三菱重工の造船所を眺めた様子
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グラバー園にはいくつもの建物が移築されていて、そのどれもが老朽化しつつあるため、入れない場所もあります
これは入れた旧リンガー住宅
すてき~!! -
グラバーさんはキリンビールにご縁のある方なので、ここはキリンビールのご実家みたいなものですから、飲まないというわけにはいかないですよね
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こちらが有名な旧グラバー住宅です
ご覧の通り、園内でのアップダウンも結構あるので大変です -
温室もあるんです
豪勢な住居ですね -
中もとても綺麗で楽しかったです
これは外観です -
グラバー園の出口手前にある長崎伝統芸能館
圧巻です -
ということで、お昼ご飯!
腹ペコ!!
長崎グルメの一つ、トルコライスのお店が近くにあったのでそちらへ
サッカー色一杯のLekkerというお店です
トルコライス、カレーライスと同じでお店によっていろんな種類があるようなのでまた食べたいな~
美味しかったです! -
まだもう少しだけ時間があったので、長崎駅の方まで戻って気になっていた日本二十六聖人記念館へ
すごいよ長崎
ここへ来るのも本当にすごい坂でした……
割と小ぶりな博物館ですが、展示品は充実しています日本二十六聖人記念館 美術館・博物館
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記念館の立つ場所は、西坂というキリスト教徒の殉教地です
日本二十六聖人というのは、日本でキリスト教の信仰を理由に最高権力者の指令による処刑で殉教した人たちのことを指し、この中には外国人司祭たちも含まれます
また、十代のこどもも含まれます
1862年に列聖されています
この時代の状況は、現代の日本における信仰とは比べ物にならないほど"救い"が人々を支えたんだろうと想像はしますが、現代の日本に生きる私には、そんな幼い子供に信仰のために命を捨てることが正しいと教える大人たちを受け入れられません
これは今回の長崎旅行で本当に強く思いました
天草の旅行では、信仰のために耐え忍ぶ潜伏キリシタンの惨状の一端を見学させてもらったのですが、長崎では殉教の美談が多くて、それももちろん潜伏の悲惨な結末ではあるのですが、美談にされることに違和感が強くて、まだまだ勉強不足だから理解できないのだなと痛感しました
ただひたすら、迫害を受けた信徒の方々が安らかであることを祈るばかりです -
なんとも重い気持で長崎空港へ
色々考えたらお腹が空いたので、空港で岩崎本舗さんの長崎角煮まんじゅうを食べました!
長崎に来てよかったです
今度は五島列島とかにも行きたいなー!!
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