2023/08/23 - 2023/08/24
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miharashiさん
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前回の中央アジアの旅から約一月でチェコと北ドイツに出掛けることになったきっかけは、モラビア平原の中心地キヨフで4年に一回しか開催されないという民族のお祭り(フォークロアの祭典「スロヴァツキー・ロク(Slováckýrok)」が今年8月の10日から13日にかけて開催されることを知ったからだった。さらに、この時期はちょうど北ドイツのエリカの開花時期に当たるので、エリカ街道の途中のリューネブルガーハイデにも行くことにした。その後は、ヴェルニゲロ-デ、クヴェドリンブルク、ハン・ミュンデンなど、ドイツの代表的な木組みの家の街並みを見て周ることに。本旅行記(その11)は、チェコからの帰国途中、トランジットで立ち寄った台北をちょこっと観光したときの旅行記です。
回の旅行の当初の予定
8/8 成田―>台北―>ウイーン(8/9)
8/9 ウイーン―>オロモウツ(泊)
8/10 オロモウツ―>ブルノ(2泊)
モラヴィア観光&キヨフ・フォークロアフェスティバル
8/12 キヨフ―>トゥシェビーチ(泊)
8/13 トゥシェビーチ―>チェスケー・ブディヨビチェ(泊)
8/14 チェスケー・ブディヨビチェ―>プラハ
(深夜)プラハ―(夜行バス)―>ハノーファー
8/15 ハノーファー―>ツェレ―>リューネブルク近郊(泊)
8/16 リューネブルガーハイデ観光 リューネブルク(泊)
8/17 リューネブルク―>ヴェルニゲローデ(泊)
8/18 ヴェルニゲローデ―>クヴェトリンブルク(泊)
8/19 クヴェトリンブルク―>ハン・ミュンデン(泊)
8/20 ハン・ミュンデン―>エアフルト(泊)
8/21 エアフルト―>プラハ(泊)
8/22 プラハ―>ウィーン―>台北(8/23)
8/23 台北市内または近郊観光
8/24 台北ー>成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台湾は私にとって初めての訪問。主人は仕事で2回訪れており、今回で3回目。航空券を購入時、帰国時に台北でほぼ23時間のトランジットがあるチケットがあったので、台湾グルメ、特にマンゴーかき氷が食べたいがために購入。最初は台北郊外の九份に一泊することにして、宿も予約していたが、旅の途中で、天候と体調を考慮した結果、無理せずに、おとなしく台北駅近くのホテルに一泊することに変更した(写真は、台北・中正記念堂)。
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8月22日、ウィーン空港D27ゲートから17時45分発エヴァ―航空に無事搭乗。Dゲートにはプライオリティパスが使えるラウンジがなくて、期待外れ。今後は事前に調べてから出国しようと思った。
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ラウンジで食べなかったおかげか、機内食は行きよりもおいしく食べられた。果物は安定のおいしさ。
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時間の長い飛行時間だったので、朝食が出た。おこわのようなごはんはおいしかった。エヴァ―航空は飲み物のサーヴィスがまめ。何度もいりませんかと周ってくる。
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バンコクに途中降機。行きに失敗しているので、今度は失敗しないように、時差を何度も確認。今回は降りたところで、乗務員がゲート番号と時間を記入したボードを持って立っていた。ここでしっかりと確認。荷物検査を経て、ゲートに出た時には搭乗時刻まで30分以上時間があったので、ラウンジに直行。行きに寄っているので迷わず直行。すぐに春雨そばを注文。安定のおいしさだった。
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乗り遅れることなく無事に同じ便に搭乗。すぐに機内食が出たが、今度は果物とデザートだけ食べて、ほとんど残してしまった。
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翌23日の16時05分、定刻通りに台北桃園空港のターミナル2に到着。入国カードを機内で記入済みだったので、スムーズに入国審査を通過。ただし、入国時に手荷物チェックがあり、果物や生ものなどを持ち込んでいないか執拗にチェックしていた。私もリュックを開けられ、取り出してチェックされたのには驚いた。入国時に検査されたのは中国以来初めてだ。
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大きなバックは成田までスルーなので、そのまま、MRT乗り場へ行けた。入口に親切な女性2人が対応していて、チケットを売っていた。チケットはタイと同じトークン。料金は一人150台湾元。台湾元は行きに寄った時、100USドルを両替しておいた(約3,000元)。他に2002年に主人が行ったときに残した300元も持参していた(これも使えた)。
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MRT車内。新しく快適だ。
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車外の眺め。高層マンション群が目立っていた。
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MRTの終点で下車。広大な地下道が出来ていて、一回も外に出ずに、鉄道駅南口出口まで行けた。中は複雑で、何度も案内地図をチェックし、なんとか南口にたどりついた。
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今日予約したホテル(NYSロフトホテル)は、南口から出て、三越のすぐ近くの南陽街のビルの3階にあり、大きな看板があったのですぐにわかった。こんなに近いとは思わなかった。(台北の地図はなぜかスマホにダウンロードできず、Mapsmeは使えなかった)
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フロントの女性に小籠包のおいしいところを尋ねたら、近くのフードコートでも食べれるよと教えてくださったので、行って見ることに。どの店も満席に近いくらい込み合っていたが、おいしそうに食べていて牛麺の他に小籠包も食べられそうなお店に入ってみた。牛麺とエビ団子入りの麺と小籠包を注文。
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麺がほうとう並みに太く、食べがいがあった。二人で、シェアして食べたが、たべきれなかった。
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小籠包もおいしかった。有名店で食べたら3倍の値段だっただろうから、格安で食べれてよかった。
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お店の名前は朱記。他に焼肉屋が混んでいて、人気があったようだ。
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台北駅のライトアップ。
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8月24日(木)、朝はホテルで簡単に食べて、さっそく地下鉄で中正記念堂へ。南口から地下鉄乗り場へ移動するのも大変だった。何度も尋ねて、なんとか地下鉄TRAのマークを見つけることができた。
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中正記念堂に行くには淡水信義線象山行きに乗り、2つ目の中正記念堂駅で下車。
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地下鉄の駅を出るとすぐに、目の前が記念堂だった。左下水色のマークが駅。
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地下鉄駅を出ると左側には立派な建物。銀行か国の施設かも?
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最初はメインゲート。
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中正記念堂。人の大きさと比べてみると、建物の大きさがわかる。
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国立劇場(National theater)。
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劇場前ではダンスの稽古の真っ最中?
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記念堂に近づいて。
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門を正面から。外は日差しが強く、長い時間いれないので、早々に退散。
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同じ淡水信義線で戻り、4つ目の雙連で下車。10時ごろ着いてしまったので、外に出ずに、線路のベンチの涼しいところで時間つぶし。逆に冷房が効きすぎで、思わず長袖を着た。
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目指すお店は、生マンゴーの時期だけ開店するマンゴーかき氷の最高峰「冰讃」。MRTの駅から3分くらいと近かったので、11時の開店40分も前に着いてしまった。店が開いていたので、中で待っていいかと聞いたら、向かいのセブンイレブンを指して、そこで待っているといいよといっているようだった。言われた通り、セブンイレブンに入ってみると、店の様子が見れるように、窓際にテーブルとイスがあって、何人か待っている様子。私達もコーヒーを注文して、飲みながら待つことに。お隣の女性二人組も待っているとのこと。20分前になると、他のグループが店先に並び始めたので、すかざす隣の女性たちも移動開始。私もあとを追って並んだ。主人にはまだ店で待ってもらった。
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11時10分前には一番目のグループが店の中に呼び入れられ、店先で食べたいものを注文し、支払いを済ませて、テーブル席へ。私達も4番目で11時前に注文を済ませることができた。この時点では開店前に並んだ人は全員座れたようだった。
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私達が選んだのは一番人気の芒果雪花冰(マンゴーかき氷)を一つ。180元(約800円)だった。
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この女性たちは一人一つ食べていたからすごい。順番がくるのを待っていると、外には長い列が出来ていた。
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私達の順番は4番。できたら音が出て、知らせてくれる。鳴ったら、セルフサービスで、スプーンやお皿を自分で運んでくるシステム。
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私達は二人で食べても多すぎるくらいだった。マンゴーがたっぷりのっていて、甘くておいしかった。わざわざ食べに来る価値のあるおいしさだった。
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食べ終わってお店を出てきたときはこの行列。日差しが暑い中待つのは大変だ。オープン前に来て、セブンイレブンで待ち、様子を見て並ぶのがいいかもしれない。私達は列に並んだのは10分ほどだったので、楽だった。
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雙連駅からMRTに乗り、台北駅で下車。地下道をしばらく歩いて、空港線乗り場に移動。台北桃園空港へ向かった。
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空港には3時間前に到着したので、すぐにチェックイン出来、諸検査も混むことなくスムーズ。出国審査は自動だった。家族への土産(パイナップルケーキ)を購入後、さっそくオリエンタルラウンジへ。
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ここの食べ物は充実していることは、行きに確認済み。野菜と果物をメインに食べた。主人はまた牛麺。
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日本への便は少し古い型だった。幸い2,4,2席の窓際2席だった。
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16日間のチェコ&ドイツ旅行の最後の飛行。旅を開始したときから最大のトラブルに遭遇したり、二人とも発熱をしたりと、いろいろ大変なことがあったが、天気には恵まれ、お祭り見学とエリカの花を見たりと主たる目的は達成できたので、よかった。
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台北のマンション群を眺めつつ、思いはすでに日本にあった。今年は孫の受験が控えているので、もう海外旅行には行かないと決めている。(終わり)
(旅の費用に関する追記)
現在は、ウクライナ情勢などにより、特にヨーロッパ方面の航空運賃の値上がりが激しく、気軽にヨーロッパへ行ける状況ではないが、今回ウイーン往復16万弱というエヴァ―航空のチケットが取れたので、4年ぶりのヨーロッパ旅行を決断した。旅行の総費用は、二人で60数万円。行きのバンコクでの大ポカのせいで、ホテルの変更やバスチケットの取り直しなど余計な費用が発生したので、順当にいけば一人30万程度だっただろう。また、航空運賃以外にも、日本のみならずヨーロッパも物価高騰の最中にあり、円安も相まって、海外旅行は当分は我慢の日々が続くのかもしれない。
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