2023/08/15 - 2023/08/16
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miharashiさん
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前回の中央アジアの旅から約一月でチェコと北ドイツに出掛けることになったきっかけは、モラビア平原の中心地キヨフで4年に一回しか開催されないという民族のお祭り(フォークロアの祭典「スロヴァツキー・ロク(Slováckýrok)」が今年8月の10日から13日にかけて開催されるということを知ったからだった。さらに、この時期はちょうど北ドイツのエリカの開花時期に当たるので、エリカ街道の途中のリューネブルガーハイデ自然公園にも行って見ることにしていた。本旅行記(その5)は、そのリューネブルガーハイデを訪れた時の旅行記で、あいにく今度は主人の体調が思わしくなく、当初予定したトレッキングはせずに、往復馬車での見学でなんとか観光することが出来ました。(表紙写真は、リューネブルガーハイデに咲くエリカの花)
今回の旅行の当初の予定
8/8 成田―>台北―>ウイーン(8/9)
8/9 ウイーン―>オロモウツ(泊)
8/10 オロモウツ―>ブルノ(2泊)
モラヴィア観光&キヨフ・フォークロアフェスティバル
8/12 キヨフ―>トゥシェビーチ(泊)
8/13 トゥシェビーチ―>チェスケー・ブディヨビチェ(泊)
8/14 チェスケー・ブディヨビチェ―>プラハ
(深夜)プラハ―(夜行バス)―>ハノーファー
8/15 ハノーファー―>ツェレ―>リューネブルク近郊(泊)
8/16 リューネブルガーハイデ観光 リューネブルク(泊)
8/17 リューネブルク―>ヴェルニゲローデ(泊)
8/18 ヴェルニゲローデ―>クヴェトリンブルク(泊)
8/19 クヴェトリンブルク―>ハン・ミュンデン(泊)
8/20 ハン・ミュンデン―>エアフルト(泊)
8/21 エアフルト―>プラハ(泊)
8/22 プラハ―>ウィーン―>台北(8/23)
8/23 台北市内または近郊観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リューネブルガーハイデ自然公園( Lümbörger Heid)は、北ドイツのニーダーザクセン州の北東部に広がる荒地(ドイツ語では、Heideと呼ばれる)。8月初めから9月の初めまで、赤紫色のエリカの花(イギリスのヒースと同類)が見ごろになるという。私は以前から機会があれば見てみたいと思っていた。中は保護区となっているので、基点となる村からは馬車か自転車か徒歩で入ることになる。
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リューネブルガーハイデを訪れる基点となる町の一つリューネブルグ。ここからハイデの中心地ウンデローなどへは、シーズン中はハイデシャトルという無料のバスが出ている。ただし、バスの本数は2時間に一本程度と少なく、5つある運行コース(Ring-1~5)はすべて時計回りのみの一方向。そのため、リューネブルグからハイデシャトルで往復すると、ハイデの中の行動時間が2時間くらいしかないことが判明。いろいろ検討した結果、前日にハイデシャトルが通るHanstedtという村のペンションに宿泊して、翌日シャトルでウンデローヘ入り、夕方にシャトルでリューネブルグまで戻ることにした。
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8月15日(火)、プラハフローレンスバスターミナルを14日の23時10分に出るはずのFlixbus(行き先はアムステルダム)は、実際には1時間遅れの翌日15日0時10分に出発した。明け方バスは風力発電の近くを通過。ドイツも風力発電が多そうだ。
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途中駅Hannover(ハノーバー)駅前でFlixbusを下車。7時5分到着の予定が1時間以上も遅れて到着(写真はハノーバー駅前)。ハノーバーからは9時台の鉄道でLuneburg(リューネブルグ)ヘ。車内は空いていたので、持参したパンで軽く朝食。
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10時半にリューネブルグに到着し、駅から5分のところにあるB&B Hotel Luneburgへ。1泊分の荷物だけリュックにつめ、残りの大きなバックだけB&Bに預けた。このB&Bは、リューネブルガーハイデの観光の後、16日に宿泊するために予約したが、事前に1日前に荷物を預かってもらうように頼んでおいたのだった。
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その後、リューネブルグの町の見学に出掛けると、川にかかる橋の上からは給水塔や水に映る素晴らしい景色が見えた。
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両側に堰のようなものが見えた。
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橋の上。
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聖ヨハニス教会の尖塔が見えた。素晴らしい尖塔でびっくり。
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教会横から。
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教会内部。
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柱に素敵な装飾。
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ステンドグラスも素晴らしかった。
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教会近くのすてきな建物。
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お腹が空いたので、カフェに入って昼食。
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カフェ近くでインフォメーションの前にちょうどハイデシャトルが停まっていた。Ring-5のバスで、ここから出るようだ。
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今日の宿はHanstedtにあり、事前にHanstedtのインフォーメーションに問い合わせると、リューネブルグからは、バスを乗り継いで行けることになっていた。バスに乗るために、駅前のバスターミナルへ行き、最初のバス(RB31)を探すがどこにも乗り場が見当たらない。色々聞きまわると、バスだと思ったものが、実は列車だったことが判明。時間を無駄にしたため、乗ろうと思っていたバス(実際は列車)には間に合わなかった。次の列車までは1時間以上も間があいていたので、いったんホテルにもどり、パソコンを預けたバックから出して、検索。
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検索の結果、Hanstedtに行くにはLuneburg からWinsenという駅まで列車で行き(3.5ユーロ)、そこから路線バス(3.5ユーロ)に乗り替えなければならないことが分かった。その後、リューネブルグからようやくRB31の列車に乗り(乗り場は来た時の駅から離れた向かい側の駅だった)、Winsen駅で下りると、駅前のバス停には時刻表が貼ってあり、Hanstedt行きは30分ほど後の15時23分発で、なんとかHanstedtまで行きつくことが出来た。この路線に限らず、この地域のバスは本数が非常に少ないので、個人で旅行して回るには本当に不便なところだった。
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バスは、広々した田園地帯の中を30分以上走ってようやく終点のHanstedt Kircheに到着(Kircheはドイツ語で教会の意味)。バス停の横にスーパーがあったので、水とコーラを購入。
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バス停の向かい側にはりっぱな教会。
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バス停前の通りをまっすぐ歩いてくると、きれいなダリアの咲いているところに来た。ここらあたりに、目的のペンション(Pension Albers、70ユーロ)があるはずだが、どうやら通り過ぎてしまったようだったので、少し戻ると、
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目指すペンションのお庭であることがわかった。番地名を見ると、やっぱり今日泊まるペンションだった。
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ペンションの主人はシニアの女性。私達の部屋は2階部分だった。広々とした部屋で、バスルームも広々。台所もドアの向かい側にあった。しかし、宿に到着後、主人が熱を出したため、タオルで額をひたすら冷やした。夕食は部屋で持参したもので、済ました。
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翌朝7時半に一階の食堂で朝食。まどからの景色が素敵だった。
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朝食。写っていないが、ゆで卵も出された。順次だされるので食べかけ写真になってしまった。
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8時15分にはチェックアウトし、朝一番の8時46分発のハイデシャトル(Ring-3)に乗るために宿を出た。ただし、主人の熱が下がらないので、ハイデシャトルでウンデローまで行った後は、ハイキングせずに、ハイデの中を馬車で周遊することにした。
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バス停に着いた時は少し早すぎたので待っている人がいなかったが、バスが来る直前には数人集まってきた。
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時間通りハイデシャトルがやってきたので乗車。Ring-3は、Hanstedtから馬車が出るウンデローまで直行で行ける唯一のルートで、約45分後にウンデローに到着。バスは最初はガラガラで、途中からは乗り込んできたが、混雑するほどではなかった(帰りのバスはかなりの混雑だったので、朝1番のバスのせいだったかも)。
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ウンデローのバス停の向かい側に馬車乗り場があった(最初はわからず、他の観光客に教えてもらった)。さっそく写真右上の馬車の前から二列目に乗り込むが、馬車はなかなか出発しない。どうやら席が埋まるまで待つようだった。結局30分ぐらい待つと席がほぼ埋まったので、一人20ユーロ(往復)を集金したのち、出発。
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主人がウンデローの駐車場をグーグルマップで探しても見つからないと言っていたが、実際にはちゃんと広い駐車場があった。馬車で出るときはまだスペースがあったが、2時間後にもどったときはほぼ埋まっていた。
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馬車は車道をのんびり走っていく。自転車と歩く人用の道は別にあった。
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ウンデローの町をぬけたところからハイデの花のピンクの絨毯が始まっていた。
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この時間まだ青空が見えなくて、暗かったのが残念。
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同上。
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軽快に自転車が走り抜けていく。
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一面に咲くエリカの花。
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同上。
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自転車を降りて、休憩中のカップル。
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二人の前に広がる花の絨毯。
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Wilsede(ヴィルゼーデ)に到着。ここには古い民家が建っていた。ここまでウンデローを出発してから40分くらいかかっていた。
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馬車の停車場。ここで乗客は下車。英語を話す御者から40分後に集合するように言われた。私は事前に眺めのいいところを調べていて、Mapsmeに印をつけておいたので、すぐにそこに向けて遊歩道を歩き始めた。片道14分はかかるというので、ぎりぎりで帰って来れそうだったからだ。
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遊歩道の終点はTotengrundという見晴らし台になっていた。
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見晴らし台からの眺め。ちょっと遠い。
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見晴らし台からの眺め。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。
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エリカの花がかたまって咲いているところを拡大して。
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同上。
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エリカの花の接写(その1)。
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その2.
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その3.
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その4.
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見晴らし台に向かう途中の道端には、黄色の花もたくさん咲いていた。
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遊歩道を見晴らし台まで往復して、馬車へもどったのは、ちょうど40分後ぐらいだった。1列目に乗ってきたご夫婦は時間までには戻ってこず、帰りは乗らないで、歩いて帰ることに決めたようだった。
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戻るときは青空が広がっていて、明るくなってきた。
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乳母車を引いている人や電動車いすで来ている人もいた。
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やはり青空の下のほうが花の色も鮮やかだ。
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自転車組はもう戻る人達も。
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右側の眺め。手前はアザミの花の群生。
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こちらは黄色い花の群生の向こうにエリカの花。
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奥の方まで花の絨毯。
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めずらしく松の木。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。
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馬車の前方に広がるエリカのお花畑。
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団体さんを乗せた馬車とすれ違う。互いに挨拶を交わす。
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馬車が急停車。どうやら前の前の馬車の車輪がぬかるみにはまったようで、乗客が降りさせられていた。しばらくして、抜け出せた。
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馬車でウンデローまで戻った後、13時25分発のRing-2のハイデシャトルに乗り、Egistorf KircheでRing-5のハイデシャトルに乗り替えて、その日の午後にはリューネブルグまで戻ることができた。13時25分を逃すと、あとは16時26分と18時25分でしか帰れなくなっていた。ウンデローからの馬車での往復観光には、最短でも3時間は必要で、馬車の出発までの時間ロスもあり、13時25分のバスに乗れたのはラッキーとしかいいようがない。普通は16時26分まで待たないと帰れないだろう。
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14時半すぎに昨日荷物を預けた駅前のB&Bに戻って、チェックイン。2時間休憩後、私だけ水を買いにリューネブルグの街中へ。ついでに町を見て周った。最初に向かったのが給水塔。上に上がれるようだったが、やめた。上から広場のすばらしい景色が見えそう。
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再び教会へ(昨日午前中撮影)。
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正面祭壇。
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素晴らしいパイプオルガン。
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素晴らしい装飾。
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現代的なステンドグラスも。
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教会前の広場はアム・ザンデ広場。
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中世には塩の取引が行われたという。
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りっぱなファサードを持つ建物が並んでいて、壮観。
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広場の途中からグローセ・ベッカー通りへ入ってみる。歩行者天国だった。
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この通りもすてきな建物が並ぶ。
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反対側。
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おとぎの国の建物のよう。
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華やかな花束が並ぶ花屋。
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マルクト広場に到着。
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広場から見えたすてきな建物。
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市庁舎正面の建物群。
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同上。
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美しい市庁舎。
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美しい建物。
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アム・ザンデ広場を教会側から。水を売っているスーパーは教会を背にして、広場右側、教会のすぐ横にあったので、買い求めてホテルに戻った。主人はまだ37度8分の熱があり、まだ回復していなかった。リューネブルガーハイデは個人でバスで行くのはむずかしいところだった。ハイキングをするのであれば、ウンデローのホテルに宿泊するか(予約は難しい)、車で行くか、ツアーで行くかしかないということを実感した。(その6へ続く)
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