黒姫・野尻湖旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月2日(土)奥さんはこの日は東京に出かけるということで、ひとりで暇だなぁと思い、またどこかの山に登ろうということで<br />今回は北信五岳の一つ、標高2053mの黒姫山に登ってきました。<br />黒姫山は戸隠高原、黒姫スノーパーク、先日いった笹ヶ峰など、複数の登山口がありますが、一番メジャーな戸隠キャンプ場方面からアタック。<br />標高差は900mほどで、3時間ほどで登れる山です。<br />今回は、メインの西新道といわれるルートで登り、帰りは黒姫の火口跡にある、七つ池や大池、そして大ダルミといわれる池や湿原を見て回るため、西登山道というルートを選択。<br />この西登山道がとっても厄介。<br />岩々の道でした。<br />遠回りとは言え、帰りは4時間半かかっておりてきました。<br />

リンドウが咲き誇る北信五岳黒姫山へ登ってきました

11いいね!

2023/09/02 - 2023/09/02

79位(同エリア478件中)

わんこ

わんこさん

9月2日(土)奥さんはこの日は東京に出かけるということで、ひとりで暇だなぁと思い、またどこかの山に登ろうということで
今回は北信五岳の一つ、標高2053mの黒姫山に登ってきました。
黒姫山は戸隠高原、黒姫スノーパーク、先日いった笹ヶ峰など、複数の登山口がありますが、一番メジャーな戸隠キャンプ場方面からアタック。
標高差は900mほどで、3時間ほどで登れる山です。
今回は、メインの西新道といわれるルートで登り、帰りは黒姫の火口跡にある、七つ池や大池、そして大ダルミといわれる池や湿原を見て回るため、西登山道というルートを選択。
この西登山道がとっても厄介。
岩々の道でした。
遠回りとは言え、帰りは4時間半かかっておりてきました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 朝6時長野駅発のバスに乗って奥さんは東京に向かうということで、奥さんを駅まで車で送り、その足で黒姫に向かいます。<br />善光寺裏の七曲りを通り、戸隠を抜け、約40分で戸隠キャンプ場の近くの大橋登山口に到着です。<br />駐車場にはすでに5台ほど車が停まっています。

    朝6時長野駅発のバスに乗って奥さんは東京に向かうということで、奥さんを駅まで車で送り、その足で黒姫に向かいます。
    善光寺裏の七曲りを通り、戸隠を抜け、約40分で戸隠キャンプ場の近くの大橋登山口に到着です。
    駐車場にはすでに5台ほど車が停まっています。

  • 駐車場の隣には逆川の水門があります。

    駐車場の隣には逆川の水門があります。

  • とてもきれいな川です。<br />ここで釣りもできるようで、駐車場に停まっている車は登山客だけでなく、釣り客もいるようでした。

    とてもきれいな川です。
    ここで釣りもできるようで、駐車場に停まっている車は登山客だけでなく、釣り客もいるようでした。

  • 大橋駐車場で靴を履き替え、6時50分出発します。<br />しばらくは林道のなだらかな道を進んでいきます。

    大橋駐車場で靴を履き替え、6時50分出発します。
    しばらくは林道のなだらかな道を進んでいきます。

  • 遠くに黒姫山が見えます。

    遠くに黒姫山が見えます。

  • 30分ほど歩くと、林道と登山道の分岐があります。<br />ここから大橋登山道<br />ここは戸隠竹細工の森というようです。<br />ここの竹は戸隠の竹細工に使われてるんだとか。

    30分ほど歩くと、林道と登山道の分岐があります。
    ここから大橋登山道
    ここは戸隠竹細工の森というようです。
    ここの竹は戸隠の竹細工に使われてるんだとか。

  • 林道と登山道は平行しているので、どっちに行っても結局合流するのですが、そろそろ足慣らしで登山道に進みます。

    林道と登山道は平行しているので、どっちに行っても結局合流するのですが、そろそろ足慣らしで登山道に進みます。

  • 駐車場を出発して、約40分。<br />分岐に出ます。新道分岐というようです。<br />まっすぐ進むと、黒姫頂上(西新道)。<br />左に進むと、大池や大ダルミ、笹ヶ峰方面(西登山道)。<br />右に進むと古池方面に下山します。<br />まずはまっすぐ進み、山頂をめざし。<br />帰りは西登山道を大池方面から下り、大橋登山道ではなく古池登山道を通って下山しようと思います。

    駐車場を出発して、約40分。
    分岐に出ます。新道分岐というようです。
    まっすぐ進むと、黒姫頂上(西新道)。
    左に進むと、大池や大ダルミ、笹ヶ峰方面(西登山道)。
    右に進むと古池方面に下山します。
    まずはまっすぐ進み、山頂をめざし。
    帰りは西登山道を大池方面から下り、大橋登山道ではなく古池登山道を通って下山しようと思います。

  • 分岐から進むとしばらくは緩やかな道。<br />白樺やカラマツ、ブナの素敵な森の道になります。

    分岐から進むとしばらくは緩やかな道。
    白樺やカラマツ、ブナの素敵な森の道になります。

  • 分岐から30分ほど進んだかな?<br />しなの木という木があります。この木の周りは休憩スポットになっており、ちょっと休憩します。<br />標高1680mここが中間地点くらいかな?

    分岐から30分ほど進んだかな?
    しなの木という木があります。この木の周りは休憩スポットになっており、ちょっと休憩します。
    標高1680mここが中間地点くらいかな?

  • しなの木を過ぎると、ここからは急登が始まります。<br />はぁはぁ言いながら登ります。

    しなの木を過ぎると、ここからは急登が始まります。
    はぁはぁ言いながら登ります。

  • ただこの辺りから振り返ると、景色が見れるようになります。<br />今日は北アルプスが見える。

    ただこの辺りから振り返ると、景色が見れるようになります。
    今日は北アルプスが見える。

  • でも急登は厳しい。<br />この急登は標高1900m過ぎまで続きます。<br />でも歩きやすいです。

    でも急登は厳しい。
    この急登は標高1900m過ぎまで続きます。
    でも歩きやすいです。

  • 森林限界まで来たかな?<br />戸隠や高妻山も見えてきた。

    森林限界まで来たかな?
    戸隠や高妻山も見えてきた。

  • リンドウも咲いてる。<br />ここから先はリンドウ祭りでした。

    リンドウも咲いてる。
    ここから先はリンドウ祭りでした。

  • 標高1970m。<br />急登突破。<br />しらたま平という絶景スポットに到着しました。手前に高妻山や戸隠山。<br />その奥には北アルプスが見えます。<br />

    標高1970m。
    急登突破。
    しらたま平という絶景スポットに到着しました。手前に高妻山や戸隠山。
    その奥には北アルプスが見えます。

    高妻山 自然・景勝地

  • うーんこの日一番の絶景。

    うーんこの日一番の絶景。

  • 手前に丸く見えるのが、古池。<br />その先に戸隠高原が広がります。<br />戸隠牧場や、ちょっと先には戸隠スキー場。

    手前に丸く見えるのが、古池。
    その先に戸隠高原が広がります。
    戸隠牧場や、ちょっと先には戸隠スキー場。

    戸隠高原 自然・景勝地

  • 南側には飯縄山<br />その奥には八ヶ岳や南アルプスまで見える。

    南側には飯縄山
    その奥には八ヶ岳や南アルプスまで見える。

    飯縄山 自然・景勝地

  • しらたま平の看板

    しらたま平の看板

  • 何枚も撮っちゃいます。

    何枚も撮っちゃいます。

  • しらたま平からは稜線沿いを東へ進みます。<br />だんだん東側の景色も見えてきます。<br />善光寺平の向こうには菅平や志賀高原の山々が広がります。<br />浅間山も見えます。

    しらたま平からは稜線沿いを東へ進みます。
    だんだん東側の景色も見えてきます。
    善光寺平の向こうには菅平や志賀高原の山々が広がります。
    浅間山も見えます。

  • 同じく菅平方面

    同じく菅平方面

  • リンドウがどんどん増えてくる。

    リンドウがどんどん増えてくる。

  • 野尻湖も見えてきました。<br />そして左側に見えるのが

    野尻湖も見えてきました。
    そして左側に見えるのが

  • 黒姫の山頂です。<br />もうちょっと。

    黒姫の山頂です。
    もうちょっと。

  • 山頂の手前に大池の分岐があります。<br />左に曲がると、黒姫の火口方面で峰ノ大池や七つ池などがある西登山道です。<br />今回歩いてきたのが、西新道だから、昔の登山道なのかな?<br />

    山頂の手前に大池の分岐があります。
    左に曲がると、黒姫の火口方面で峰ノ大池や七つ池などがある西登山道です。
    今回歩いてきたのが、西新道だから、昔の登山道なのかな?

  • 山頂直前。<br />岩場になっています。<br />慎重に登ります。

    山頂直前。
    岩場になっています。
    慎重に登ります。

  • 山頂到着。<br />しらたま平などで休憩しつつ、3時間ほどで登頂。<br />がんばった。

    山頂到着。
    しらたま平などで休憩しつつ、3時間ほどで登頂。
    がんばった。

  • 山頂の神社。

    山頂の神社。

  • 三角点。

    三角点。

  • 下りです。<br />今度はさきほどの大池分岐から、西登山道を通って下ります。

    下りです。
    今度はさきほどの大池分岐から、西登山道を通って下ります。

  • この登山道は陽当たりが悪いからか、こけが多く、滑る。<br />そして岩場だらけ。<br />

    この登山道は陽当たりが悪いからか、こけが多く、滑る。
    そして岩場だらけ。

  • 土は流れちゃったのか?<br />登りよりもペースが悪いかも。<br />

    土は流れちゃったのか?
    登りよりもペースが悪いかも。

  • そんなこんなで、火口跡まで降りてきました。<br />右に七つ池、左に峰ノ大池があります。<br />ちなみに、大池方面に進むと西登山道を使って下山できます。<br />右に進むと、黒姫スノーパーク方面の登山道になります。<br />

    そんなこんなで、火口跡まで降りてきました。
    右に七つ池、左に峰ノ大池があります。
    ちなみに、大池方面に進むと西登山道を使って下山できます。
    右に進むと、黒姫スノーパーク方面の登山道になります。

  • まずは七つ池方面に行ってみます。<br />ちいさな湿原が広がります。

    まずは七つ池方面に行ってみます。
    ちいさな湿原が広がります。

  • ぽつん、ぽつんと池があります。<br />ほぼ水たまりといった感じですが。

    ぽつん、ぽつんと池があります。
    ほぼ水たまりといった感じですが。

  • ななつ池あるのかな?

    ななつ池あるのかな?

  • 今度は峰の大池に来ました。<br />正面の山は小黒姫といったかな?<br />

    今度は峰の大池に来ました。
    正面の山は小黒姫といったかな?

  • 西側から東側を撮影。<br />火口といっても周りは崩れており、再び大きくのぼることはありません。<br />

    西側から東側を撮影。
    火口といっても周りは崩れており、再び大きくのぼることはありません。

  • 大池から西登山道を通って下ります。<br />しかし、ルートは岩です。

    大池から西登山道を通って下ります。
    しかし、ルートは岩です。

  • 危険な穴や大岩に登ってゆっくり進みます。

    危険な穴や大岩に登ってゆっくり進みます。

  • 岩々ゾーンを突破するのに1時間ほどかかりました。しかもルートがわかりにくい、目印探すの大変。<br />この登山道は二度といかない。<br />なんとか、笹ヶ峰との分岐まで来ました。<br />

    岩々ゾーンを突破するのに1時間ほどかかりました。しかもルートがわかりにくい、目印探すの大変。
    この登山道は二度といかない。
    なんとか、笹ヶ峰との分岐まで来ました。

  • 笹ヶ峰分岐からは安定の道になります。

    笹ヶ峰分岐からは安定の道になります。

  • 大ダルミという湿原です。<br />岩々をがんばったかいがありました。<br />素敵な景色。

    大ダルミという湿原です。
    岩々をがんばったかいがありました。
    素敵な景色。

  • この先はすいすいです。

    この先はすいすいです。

  • 新道分岐まで戻ってきました。<br />朝はこの道をまっすぐ進んだのですが、今回は左から戻って、右に進み、古池登山道を通って下ります。

    新道分岐まで戻ってきました。
    朝はこの道をまっすぐ進んだのですが、今回は左から戻って、右に進み、古池登山道を通って下ります。

  • しばらく進むと川の音が聞こえます。<br />

    しばらく進むと川の音が聞こえます。

  • 渓流がありました。<br />苔むした滝に冷たい山の水が気持ちいい。

    渓流がありました。
    苔むした滝に冷たい山の水が気持ちいい。

  • むちゃくちゃ冷たい水だった。

    むちゃくちゃ冷たい水だった。

  • さらに下っていくと、湿原に出ます。

    さらに下っていくと、湿原に出ます。

  • そして古池です。<br />奥に黒姫山が見えます。

    そして古池です。
    奥に黒姫山が見えます。

  • 古池は人工的な池です。<br />水門がレトロ。<br />この池で水を温めて麓に送るんでしょうね。<br />なんせさっきの川は超つめたかった。

    古池は人工的な池です。
    水門がレトロ。
    この池で水を温めて麓に送るんでしょうね。
    なんせさっきの川は超つめたかった。

  • こんどは種池という池がありました。<br />こちらは天然の池のようです。<br />サギや鴨の憩いの池になっています。<br />

    こんどは種池という池がありました。
    こちらは天然の池のようです。
    サギや鴨の憩いの池になっています。

  • 時間は15時前、ようやく古池登山口まで降りてこれました。<br />ここから車道を500mほどあるき、大橋登山口に戻りました。

    時間は15時前、ようやく古池登山口まで降りてこれました。
    ここから車道を500mほどあるき、大橋登山口に戻りました。

  • 下スタート地点から始めは左のルートを通り、分岐から右ルートを進み、八の字を書いて進みました。<br /><br />ここまでご覧いただきありがとうございました。

    下スタート地点から始めは左のルートを通り、分岐から右ルートを進み、八の字を書いて進みました。

    ここまでご覧いただきありがとうございました。

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP