2023/06/07 - 2023/06/16
207位(同エリア483件中)
しるくんさん
こんにちは♪ ようこそ!くろねこツーリストへ。添乗員のしるくんです。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。
コロナもまだちょっと気にはなるし、直前の豪雨災害の影響も気になるけど、2023年6月、イタリアの中部~北部を周遊するツアーへ行ってきました。ぼくが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
6月7日 羽田空港からローマ経由でボローニャへ。日付が変わる頃ホテルへ
6月8日 ボローニャで現地?の若者にウケたり、ステキ建物を堪能したり
6月9日 モデナで酢の製造元に行ったり、パルマでハムを食べたり
6月10日 チンクエ・テッレで日本製の車両に驚いたり、海辺の街をスケッチしたり
6月11日 サッセロで花絨毯に参加したり、ジェノバでパスタを食べたり
6月12日 チェルボで階段をのぼったり、バローロでワインリゾットを食べたり
6月13日 アスティ郊外でワインに酔ったり、大好きなヌテラ発祥のアルバに行ったり
6月14日 どしゃ降りから曇り、晴れと変わるトリノで建物にうっとり
6月15日 トリノからローマへ移動中の窓からの風景に感動♪
6月16日 1時間遅れで羽田空港に到着 ふぅ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ITAエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
認識不足から、長い間イタリアには古代の遺跡や中世ルネッサンスの美術ばかりで、アールヌーボーは無いと思い込んでおりまして、タビ先候補からず~っと除いておりました。
が、ひょんなことで、そんなことは全然ない!ことを発見し、トリノに行きたいな~、ミラノへは直行便も飛ぶし、とモソモソ考えていたコロナ前。
コロナも開けて、そろそろ行けるな♪と思っていたら、トリノやもう一カ所気になっていたボローニャへも行く「栄光のジェノバとピエモンテ・トリノの休日」なるツアーを発見したので、参加しちゃいました。
「今回は羽田空港から出発にゃ」 -
あれ?羽田空港第3ターミナルって、こんなに暗かったでしたっけ…。
前回はかなり前なので記憶が曖昧ですけど、こんなに海外っぽい暗さじゃなかったような…。電気代節約…?
通勤時間帯の山手線を避けるべく、ちょっと早めに出たんですけど、羽田って成田よりもぼ~っと座っていられるスペースが少ないような気が。やっぱり狭いんですね。 -
「12:40発のITAエアウェイズに乗るにゃ」
出発便案内ボードと一緒に写真を撮りたいんですけど、羽田って成田みたいな見上げるような大きなボードはないんですね。ちょっと残念…。
ITAエアウェイズは、日本便が毎日飛んでいるわけではないんですけど、前々日の月曜の同便は翌日02:05発、という13時間35分遅れで出発。えええ…?!
ツアーなので、まあ遅れてもホンモノの添乗員さんがいるから安心なんですけど、ちゃんと出発できるのか、ドキドキした~。
出国後に雑誌を買ったら、もちろん消費税分安いんですけど、袋にもタダで入れてくれた~。さすが「海外」、などとミョウなところで感心したりして。 -
ITA(イタ)エアウェイズは、旧アリタリア航空。コロナ禍もあって、2021年に破綻していたんですね。びっくり。あ、でもJALも同じか。がんばれ~。
お~、機体は鮮やかな青なんですね。尾翼にイタリア国旗の赤・白・緑の三色。
アリタリアは機体の先端が黒くて犬の鼻っぽかったんですけど、今度はそれは無いのか。ちょっと残念だな~。カワイかったのにぃ。 -
12:40発のAZ793便ローマ行きは1列3-3-3の9席。
数席空いてる程度のほぼ満席。日本人は半分ぐらいかな。お隣りはフランスから日本に遊びに来たと思しき若い女性二人組。スマホで日本のアニメを見たり、ひらがなの練習をしてたりしましたね。二ホンのファンでいてくれてありがとう!の気分。 -
概ね定刻通りに出発し、2時にはごはん。あれ、意外と早く出て来たかも。アペリティフはありませんで、1食目の選択はJapanese or Italian。
こちらは和食です。イタリアンだとペンネかな。メインは、白身魚の唐揚げにかやくご飯。かまぼこの下は、しゃきしゃきした食感の白和え。長芋かと思ったらクワイらしい。へ~
ちゃんと温かいパンが激ウマ♪ え~、日本のどこで売ってるんですか~?これ。
下は食後にもらったコーヒー。このカップはアリタリアのデザインかな。左の茶色い袋はITAエアウェイズデザイン。中の砂糖の袋も機体と同じ明るい青のオリジナルだったんですけど、食事に付いてきた塩と胡椒は、日本の製造メーカーの名前入りの薬の袋みたいな銀色のモノでちょっと興覚め。ステキなデザインを期待したのにぃ…。 -
あ、カートなんかはアリタリア時代のを使ってるんですね。
再建途上なのに、何もかも新品で大丈夫なの…?と変な心配をしちゃったので、古いものも活用されていて一安心。
ごはんを食べたら、映画も見ずに、ぼ~っと予習。すき間時間に、いかにアールヌーボー建物をまわるか、訪問する街が多くて、どこがどこだか、混乱する…。 -
ITAエアウェイズは羽田から南回りで飛ぶので、日本→韓国→中国→カザフスタン→カスピ海→アゼルバイジャン→ジョージア→黒海→ブルガリア→セルビア→ボスニアヘルツェゴビナ→クロアチア→イタリアというルート。長い…。
日本時間で夜9時すぎにおやつ。ハムのサンドイッチかおにぎりの選択で、この先ローマに着くのは日本時間で午前3時半だし、と腹持ちのよさそうなおにぎりに。今度はITAエアウェイズロゴの紙コップだ。あれ、アリタリアロゴのより気持ち小さいかも。 -
なんだか、途中とっても揺れたな~~。
特に中国上空は向かい風で、ず~っと揺れていた印象。この強い風が黄砂を日本に運ぶのかなあ…と勝手に思ったり。
日本時間で午前1時半すぎ、到着まであと2時間ぐらいのところで2食目。
温められたソーセージのカルツォーネとポテトサラダが挟まれた丸いパン、グリコの毎日果実、アーモンドとカシューナッツ、ロータスカラメルクッキーという内容。パン以外は後で食べるか…といそいそと袋に入れて、オレンジジュースをもらったのでした。う~む
毎日果実は、シリアルバーみたいなものとして選ばれているようなんですけど、これって日本語以外の表記が何もない製品で、ち~っと日本語話者じゃないと何ものなのかが分りにくいよなあ、いいのかなあ、とモヤモヤしたのでした。ナッツの袋みたいに絵が付いてたらまだしもなんですけど。 -
イタリア時間で20時過ぎ、ちょうど夕焼けの時間にローマに到着。20:25到着予定だったので、ほぼ定刻です。
そういえば、ITAエアウェイズは「スカイチーム」なんですけど、KLMのマイレージを持っていても貯められず。アリタリアのMilleMigliaも引き継いでないとのこと。
何でかMilleMigliaに入っていて、未だにメールも来るんですけど、それって一体どこの飛行機会社から…?だなあ。 -
空港内を「乗り継ぎこっち」の矢印通りに進んでいたら、ナニコレ!なモノ発見。
あ、これってレオナルド・ダ・ビンチの有名な絵のヤツだ。すごい、それが顔はめパネルになってる。ぷぷぷ
コロナもあって、かなり久しぶりにローマ・フィウミチーノ空港に来た、とホンモノの添乗員さん。ずいぶん変わった…とおっしゃっておりました。確かに、とっても新しい!感が漂っておりましたね。 -
セキュリティチェックを抜けて、こちらのお買いものエリアを通り抜けて、サクっと入国。乗り継ぎ時間が1時間半あったので、割と余裕で移動できたかな。スーツケースには「Short Conn.」のタグが付けられておりました。
どっかでのんびりできるほどの時間は無く、出発ゲートあたりで、ねむい~~、と待機。絶妙な暗さで、気を抜くと寝そう…。あぶない。 -
ボローニャへはAZ1321便で。時刻表的には21:55発、22:50着。
「やっと乗れるにゃ。あ、バスだ」 -
飛行機へはバスで、だったので小さいのかと思ったらそこそこ大きい機体。
前後2カ所から乗れるんですけど、25A席ってどっちから上がるべき…? 何番のヒトからこっち、って案内出してほしいよなあ、と思ったことでした。
結局、前から乗ったんですけど、32列あったので後ろから乗った方がよかったのかな。 -
ボローニャまでは直線距離で300Kmぐらい。東京-仙台ぐらいって感じですか。ふむ
お天気よくてキラリと明るい惑星も見えた~♪
こちらは、離陸してすぐのところ。フィウミチーノ空港ってすぐに海なんですね。上に明るく見えているのは窓に映った室内ライトかな。
ずっと街の灯りが見えていて、寝ることなくワクワクしながら50分ほどのフライトを楽しんだのでした♪ あ、冷たいお飲み物はサービスされましたよ。 -
11時前に着くはずが、20分ぐらい遅れて到着した感じかな。
ボローニャ空港の広告は、工業機械が目立つ気が。製造業が元気ってことなのかな。ふ~む
空港からはボローニャ中央駅までモノレールが通っているらしい。自力で来たら、それで移動かな、とじ~っと乗り場の案内を観察。
どうも早いのはいいんだけど、高いらしい。
空港を出るころには、イタリア時間でも午前0時をまわっていました~…。これまでで一番遅い到着かも。日本時間だと朝7時!ボローニャ ボルゴ パニゴーレ空港 (BLQ) 空港
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ツアーにしては小さめのバスでホテルへ。説明聞いてるうちに、すぐに着いちゃいました。ホテルはち~っと街はずれなんですけど、空港が街の中心すぐ!なんですね。
部屋をゆっくりチェックすることもなく、とっととお風呂に入り、何もせずにぐ~。時刻は午前1時半。ああ、長い1日だった…。
(-_-)zzzベスト ウェスタン プラス タワー ホテル ボローニャ ホテル
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とてつもなく遅く寝た割には、ぱちっと5時半には目が覚めた~。緊張してますね。やはり。
写真は朝、5時46分の部屋から見えた一粒いくらのような太陽。おいしそ~♪ -
早起きしたら、おなかすいた~、と7時にはホテルの朝ごはんへ。
丸いモッツァレラチーズの左にのせたチーズがクリーミーで激ウマ♪ 表示をメモして調べたら「Squacquerone」という地元、エミリア・ロマーニャ産の柔らかくもろいチーズとのこと。さすが、食の宝庫!です。 -
ツアーは9時出発で、すこ~し時間があったので、ご近所をお散歩。
昨日、ホテルに着いたときから感じてたんですけど、すんごい花のいい香りがしておりまして、何だろう?と撮ったのがこちら。
菩提樹かな。この季節にヨーロッパに来ることが無かったので、こんなにステキな季節だとは知りませんでした~。ちょっとカンドー。 -
緑がわさわさ繁っているこちらは、レストランがあったところ。コロナで閉店したんですかねえ。
この緑のあふれ方が、なんだかとっても近しい感じ。ヒトの手が入らないと、ぼわんっとすごいことになっちゃう気候なんですね。ここも。
Viale Ilic Uljanov Lenin, 25 -
空港からホテルへ移動した、ツアーにしては小さめのバスでボローニャ市内観光に出発。ボローニャの街は大型バスが入りにくいらしい。まあ、14人のツアーなので、40人乗りのバスは大きすぎだとも思うんですけど。
ホテルは東側のちょっと郊外という感じで、ぐるりと環状道路をまわって西側へ。その途中にステキ建物発見!
調べたらEttore Lambertini設計で、1905~1907年に建てられたものが数軒かたまって建てられていたエリアでした。ストリートビューで確認したら、柵の鉄細工もステキで、じっくり見たいな~なお宅でした。
Viale Giosuè Carducci 5-7 -
バスを降りたら、何やらヒトが乗っかった柱が。
地図を見たら、Colonna dell'Immacolataだそうで、翻訳ソフトにかけると「無原罪の御宿りの柱」。ということは、乗っかっているのは聖母マリアか。へ~
ここから、Porta Nuovaをくぐり、東へまっすぐ行って広場へ出ます。
Piazza Malpighi -
「ここがマッジョーレ広場だよ。後ろに見えているのが市庁舎にゃ」
何やら、椅子が並べてありまして、イベントがあるもよう。マッジョーレ広場 広場・公園
-
「こっちは、サン・ペトロニオ聖堂。にゃんで上と下で色が違うの?」
こちらの教会、未完成ということなんですけど、この上部のレンガむき出し!みたいなところが未完成ってことなのか…な? あ、でも作り方がわかって、ほほう、ですね。 -
え?きみ、何撮ってるの?その黒いのなに? え?猫なの? ウケる~。僕たちも一緒に撮ってよ。
という感じ(あくまで想像)で、しるくんを持って撮影していたら、現地(と思われる)の若者にえらくウケまして。撮影をお願いされちゃいました~。
彼らのカメラで撮るのかと思ったら、こちらに撮れ、とのこと。
いや~、持ち逃げされたらどうしよう…とちょっとこっちは不安になりながらも、しるくんはまんざらでもない表情に見えるなあ…。
あなたたちはどこから来たの?ぐらいの交流をすればよかったんですけど、撮ってるうちに「行きますよ~」と声がかかり、バタバタとお別れしたのでした。ちょっと残念。 -
「行きますよ~」と声がかかったのはこちら。
「この機関車に乗って行くにゃ」
ミニトレインという名前の観光バスに乗って、サンルーカ聖堂へ向かいます。
こちら、イヤホンによる各国語での案内サービスもありまして、日本語も選択できました。イヤホンによる日本語の案内がある車両も by しるくんさんサン ルーカ エクスプレス 交通機関
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街中をトコトコ抜け、原っぱを走っていたら、山のきわにイタリア国旗の三色の煙をはく飛行機が! わ~、何かのイベントかなあ。
分かりにくいんですけど、左の方の山ギリギリのところに飛んでます。写真をクリックして拡大してみてくださ~い。 -
途中、5月の大雨で道の一部が崩れているところを修復している場所を通って行くことに。えええ~、ここ通れるの…?というところをドキドキしながら通過。さすが、運転手さん。慣れてますね。
30分ぐらいかなあ、目的地のサンルーカ聖堂が見えてきました! -
貸し切りではないので、ほかのお客さんもいたんですけど、バス停で次のバスの時間を写メしておりましたね。1日13便、40分に1本ぐらいです。
サンルーカ聖堂を見学して、風景を楽しみ、次のバスに乗って戻るヒトが多いのかな。あ、我らもか。 -
「サンルーカ聖堂は18世紀にできたんだって」
サンルーカエクスプレスで行っちゃいました by しるくんさんサン ルカ教会 寺院・教会
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高台にあるので、あたりを見渡せます。東を見ると緑にあふれておりました。深呼吸ふ~。
-
中に入るとミサ中でした。お邪魔します~。
奥に見える祭壇はハデハデですけど、まわりは割とすっきりかなあ。あ、でも柱は金キラしてるか。 -
聖堂とあたりの風景を楽しんだら、次のバスで戻ります。
「あ、今度は赤と黒の機関車だよ」
こちらの列車には日本語案内は無く…。英語とイタリア語だけなのでした。ははは、わからん。 -
帰りは行きと異なるルートで、ポルティコ(柱廊)がず~っと続く道。
ポルティコは、住む場所を増やそうと道の上に増設したのが始まりと聞いていたので、建物というか家とワンセットかと思っていたら、ここはポルティコだけが続いてるんですね。すごい。屋根付きの参道が城壁を出る所から続いてるのかあ。雨でも日差しが強くてもいつでもお参りしたい!ってことかな。 -
街中に来ると、上は住居の典型的なポルティコに。
途中の、スペインの学生のための寮と説明のあった建物の上部がステキだったんですど、どこだったのかなあ。 -
バスはマッジョーレ広場が終点。
乗ったところで降りて、ポルティコを歩き、「ボローニャ大学」へ。
ボローニャ大学って、日本の大学みたいに囲われたキャンパスがあるものじゃないというし、大学の見学って…??? -
途中のお店でステキな装飾を発見。
木がいい感じに飴色になってます。よ~く見ると鳥が向き合って実をついばんでいたり、つる植物っぽいがくるんくるんとしていたり、というデザイン。いいなあ。
Via dell'Archiginnasio, 4 -
やってきた「ボローニャ大学」はこちらが入り口。かなりわかりにくいかも。
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ガイドブックにアルキジンナジオ宮と載っているところです。あ、確かにガイドブックにも旧ボローニャ大学と載っているか。
地球の歩き方の地図だと、国立絵画館のご近所にも現役の「大学」が表示されているので、添乗員さんも場所を勘違いしてましたね。ちょっと入り口がわかりづらいアルキジンナジオ宮 by しるくんさん旧ボローニャ大学 城・宮殿
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「にゃんか、とっても華やかだよ」
大学というと質実剛健!なイメージなんですけど、宮殿って言われても納得しちゃいますね。 -
壁や天井をを飾る紋章は、各地から集まる学生たちの家の紋章。へ~
事前に読んでいた本の知識によると、ボローニャ大学は学生の方がセンセイより力が強かったとか。だからこそ、学生たちが自分の家の紋章を描いて行ったのかなあ、なんて思ったり。
こちら、中庭に入るのは無料なので、そこの雰囲気を楽しむだけでもおススメです。 -
中でも有名なのは、見学料を払って入る解剖室。真ん中に解剖台があり、周りをぐるりと階段状に席が囲む部屋です。ここで年1回、解剖の公開講座が開かれていたとのこと。
オランダのレンブラントが描いた「テュルプ博士の解剖学講義」を思い出したりして。
正面の上にのっかっているのは、アナトミアという解剖を司る女性像。概念を表す言葉が女性名詞だと女性で表されるそうで、こちらもそうらしい。
あっ、アナトミアって『ターヘルアナトミア』=『解体新書』だ。そうか~、こういうところで、ラテン語の知識があるとすっきり繋がったりするんだ~。ほ~ -
天井の中心はアポロ像。落っこちてきそうでちっとコワイ…。
こちらは第二次世界大戦の被害にあっているそうで、この天井も戦後に再建されたものだそうです。そうか。 -
次に訪れたのはスターバト・マーテルの広間という医学会なども開かれるホール。壁面の豪華さに比べると天井はシンプルな木製。
壁面には紋章などと並んで本棚がずらりと並べられています。図書館機能もあるホールなのかな。 -
スターバト・マーテルの広間から図書館が繋がっておりまして、中には入れないんですけど、ステキな鉄格子の向こうにはずらりと本棚が並んでいます。
修道院付属の図書館とかだと壁一面に高~い本棚が並んでたりするんですけど、ここは壁面の装飾も重要なんですね。
解剖室とスターバト・マーテルの広間の入場料は両方で3ユーロのようです。 -
サン・ペトロニオ聖堂の脇を通って再びマッジョーレ広場へ。
足場もあるし、妙に白い部分がキレイなので修復したのかな~と思ったら、ここのストリートビューを見ると、長年工事中で、壁面は見れなかったんですね。なんだかラッキ~♪な気分。 -
「後ろに立ってるのはネプチューンだって」
手に持つ三叉はイタリア車のマークになってるんですよ、という現地ガイド氏の話にすんごい食いついてきたツアー参加者がおられましたよ。ボローニャ発祥の自動車メーカーらしいです。へ~ ←興味なさげな反応 -
ネプチューンの噴水の向かいが、あ!図書館だ!
あとで来なくちゃ♪ -
こちらは、ネプチューンの噴水を挟んで図書館の反対側の建物の角にくっついていた何やらハデな明かり。ライオンが支えてるのかな。これは。
調べたら1920年にGaetano Samoggiaデザインで取り付けられた「新生児の街灯」と呼ばれるもの。一時期、市内の病院で子どもが生まれたら数秒明かりをつけていたらしい。ステキですね。
Piazza del Nettuno, 1/ab -
あ、ボローニャの斜塔だ。
-
お昼ごはんのレストランに向かうために、インディペンデント通りを北上。
この通りにアールヌーボー建物があるはずなんだけど、あれ…?どこだ…?
通りに横断幕が掲げられてるんですけど、奥に見えているのにはガイコツの絵と「YŌKAI」の文字。ヨーカイ=妖怪? -
お昼はこちらのIl Moroというレストランで。
だいたい、こういうお店だと日本人ツアーの我々は、お店の奥の方の部屋に通されることが多いんですけど、この時は珍しく外のテラス席。
Via de' Falegnami, 5/dボローニャ名物料理はお飲みものがすすむちょっと塩からめ…かな by しるくんさんリストランテ イル モロ イタリアン
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前菜は、ご当地名物料理のボロネーゼ。タリアテッレでいただきます。
日本人には、これとサラダぐらいのお昼でいいよ~、な量ですけど、これは前菜なわけで。イタリアに来た~!を実感。 -
メインはボローニャ風カツ。写真だとなんだかわからない白いものなんですけど、いわゆるカツの上にハムが乗っかっていて、全体にチーズソースがかかっているシロモノです。付け合わせにポテト。ちょ~っと塩味きつめかな~。ビールがすすむ味ですね。あ、ここはワイン?
デザートは下の写真のパンナコッタ。スライス状のパンナコッタって初めて食べた~。スプーンが立つ硬さ。え?こういう硬いものだったけ…と思いつつ完食。おいしかった♪ -
ツアーだったので料理の値段は不明ですが、750mlのガス入りミネラルウォーターが4ユーロでした。もっと小さいサイズでよかったんですけど、このサイズしかなく、でした。
トイレを借りてお店をあとに。
ツアーはここで終了。フリータイムは建物めぐり♪しよ~っと。
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#1アールヌーボー探し2023初夏~ボローニャと言えばボロネーゼ?~
2023/06/07~
ボローニャ
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#2アールヌーボー探し2023初夏~「花の街区」で飛ぶデータ…えーーーん~
2023/06/07~
ボローニャ
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#3アールヌーボー探し2023初夏~バルサミコ工房は愛用品メーカーでびっくり!~
2023/06/07~
モデナ
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#4アールヌーボー探し2023初夏~パルマは食の宝庫だけど、それより建物♪~
2023/06/07~
パルマ
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#5アールヌーボー探し2023初夏~雨でしっとりのチンクエ・テッレ~
2023/06/07~
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#6アールヌーボー探し2023初夏~細い道に敷かれた花の絨毯づくりにちょこっと参加♪~
2023/06/07~
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#7アールヌーボー探し2023初夏~ジェノバは細い道がけっこう楽しいかも…?!~
2023/06/07~
ジェノバ
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#8アールヌーボー探し2023初夏~ワインで赤くなったら、ぶどう畑でクールダウン!~
2023/06/07~
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#9アールヌーボー探し2023初夏~どしゃ降り(体感)のトリノの建物めぐりとアスティの街~
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#10アールヌーボー探し2023初夏~ワインは味よりラベルデザインかな。やっぱり~
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#12アールヌーボー探し2023初夏~ああ、やっぱりうっとり♪のリベルティ様式~
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