2023/07/01 - 2023/07/01
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アンペルマンさん
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三日目は津軽半島を目指しました。
昔、十三湖の事業所で働いていた先輩から十三湖の話をよく聞いていたので、本当は十三湖まで行きたいと思っていました。
しかし、時間がなく、途中の金木までで諦めました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金木に向けて走り始めて途中にあった建物です。
朝の8時20分ころでしたが、電気がついていたので寄ってみました。 -
楠美家住宅。市の有形文化財だそうです。
150年ほど前の明治初年頃建てられた建物です。 -
囲炉裏のある部屋です。
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180度振り返った風景です。
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建物の脇には、大きな蔵と登り窯が2つありました。
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この登り窯は現在でも使っているようです。
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庭に咲くタンポポの花。
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茎がとても長く、花の絨毯が宙に浮くように咲いています。
写真の腕が下手なので、わからないかもしれませんが・・・。 -
次いで、金木に行きました。
津軽鉄道の金木駅です。太宰治の斜陽館があるため、結構大勢の人が降りてきます。 -
丁度列車が走ってきました。この列車は上り列車です。写真の右側には下り列車が入っています。
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結構列車の本数が多く、列車できたほうが面白いかも。
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駅前の観光案内板です。
斜陽館と三味線会館とお寺や神社等があるようです。
私は寺や神社等には興味がないので、斜陽館と三味線会館に寄ることにしました。 -
斜陽館です。
立派でとても豪華です。 -
見応えのある屏風絵はい一杯ありました。
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これも屏風絵。
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2階の洋間です。
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斜陽館の庭です。
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斜陽館の向かい側の大きな駐車場の奥に津軽三味線会館がありました。
会館の中には様々の三味線や資料のほかねぷた等の展示物もありました。 -
演奏は、1~2時間に1回程度開催されています。
工藤まんじさんとまんじ由佳子さん。家元とお弟子さんです。
由香子さんは津軽三味線日本一決定戦で優勝した経験があるそうです。
激しいバチ捌きがなんとも素晴らしい音を響かせてくれます。
オーケストラで言えば弦楽器とパーカッションを足し合わせたような響きです。
とても素晴らしい演奏でした。 -
五所川原では「立倭武多」(=たちねぷた)と呼ばれているそうです。
三味線会館で撮った写真が少しボケていたので、新青森駅の写真を使用しました。 -
冒頭にも書いたように、本当は十三湖まで行きたかったのですが、レンタカーでは返納の時間もあるので、諦めました。
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途中、浅虫温泉のあたりで休んだ時の陸奥湾の風景です。
遠くに大規模な風力発電が見えます。 -
あまりにも広すぎる駐車場。
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その先には海釣りの施設もありました。
結構大勢の人たちが釣りをしています。 -
今日の宿は、盛岡です。とても大きい駅でした。
駅前を流れる北上川の夕暮れの風景です。
空気が澄んでいるせいか、夕焼けがとても綺麗でした。
明日は旅行の最終日。宮城県の中新田でのコンサートに行ってきます、
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