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ひょんなことなら巡ってきたヨーロッパ出張INリスボン。<br />折角の長旅でもあるのでトランジットを利用してスイス(フランス)、ロンドンも周遊したおよそ10日間。<br />海外旅行も久しぶり(20年ぶり?)ならヨーロッパも初めて、語学も??<br />不安だらけの中の道中がスタートしました。

初めての欧州遠征(スイス~フランス~ポルトガル~イギリス周遊記)スイス入国篇 初日/11日間

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2023/06/03 - 2023/06/13

58位(同エリア154件中)

旅行記グループ 欧州周遊記 2023 初夏

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far_long

far_longさん

ひょんなことなら巡ってきたヨーロッパ出張INリスボン。
折角の長旅でもあるのでトランジットを利用してスイス(フランス)、ロンドンも周遊したおよそ10日間。
海外旅行も久しぶり(20年ぶり?)ならヨーロッパも初めて、語学も??
不安だらけの中の道中がスタートしました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • いよいよ渡欧当日。<br />午後まで出社して諸々の打ち合わせなどを済ませ帰宅してシャワーを浴びて荷造り最終チェックを済ませて自宅を出発。<br />リムジンバスで20時過ぎに羽田3Tに到着しました。<br />搭乗便はJALロンドンヒースロー行き<br />先に夕食を済ませようと「吉野家」に向かいましたが目の前で店内飲食終了。失意のままコンビニでパン買ってビールで流し込んで早めに検査場を通過しましたがなんと、JALの深夜便はファーストクラスラウンジで夕食をサーブしてくれるのですね。<br />要領を得ないまま冷えた生ビールを飲んで、カレーとサラダ。ワインなども嗜んですっかり満たされた後、いよいよ搭乗です。<br /><br />ちなみにこの日は季節外れの台風通過で外は大雨。<br />真っ暗な機内に案内された後「離陸待ちとなります」とのアナウンスを聞いて暫く仮眠。<br />はて、ここはどこ?と26時過ぎに一瞬目覚めるとまだ羽田!ヒースローでのトランジット、2.5時間余りは大丈夫か??<br />程なくして離陸したようでしばし眠りに就きます…ZZZ<br />最終到着地はジュネーブ空港、20年ぶりに会う従兄弟が待っていてくれます。

    いよいよ渡欧当日。
    午後まで出社して諸々の打ち合わせなどを済ませ帰宅してシャワーを浴びて荷造り最終チェックを済ませて自宅を出発。
    リムジンバスで20時過ぎに羽田3Tに到着しました。
    搭乗便はJALロンドンヒースロー行き
    先に夕食を済ませようと「吉野家」に向かいましたが目の前で店内飲食終了。失意のままコンビニでパン買ってビールで流し込んで早めに検査場を通過しましたがなんと、JALの深夜便はファーストクラスラウンジで夕食をサーブしてくれるのですね。
    要領を得ないまま冷えた生ビールを飲んで、カレーとサラダ。ワインなども嗜んですっかり満たされた後、いよいよ搭乗です。

    ちなみにこの日は季節外れの台風通過で外は大雨。
    真っ暗な機内に案内された後「離陸待ちとなります」とのアナウンスを聞いて暫く仮眠。
    はて、ここはどこ?と26時過ぎに一瞬目覚めるとまだ羽田!ヒースローでのトランジット、2.5時間余りは大丈夫か??
    程なくして離陸したようでしばし眠りに就きます…ZZZ
    最終到着地はジュネーブ空港、20年ぶりに会う従兄弟が待っていてくれます。

  • はたと目覚めると日本時間で早朝5時過ぎ。<br />ここはどこなんだ、と外を眺めるとなんと氷河が眼前に見えました。<br />なるほど今は北回りでロンドンを目指すのですね。直下はよもやのグリーンランドだそうです。<br />ここからうつらうつら、長いフライトです。<br /><br />朝食を済ませた後、CAさんにトランジットがタイトなことを伝えると一応機内で何名かの乗客のアテンドを検討中とのこと。着陸態勢に入る前に詳細お伝えしますとのこと。<br />やはり結構ギリギリみたい。初っ端から大丈夫か??

    はたと目覚めると日本時間で早朝5時過ぎ。
    ここはどこなんだ、と外を眺めるとなんと氷河が眼前に見えました。
    なるほど今は北回りでロンドンを目指すのですね。直下はよもやのグリーンランドだそうです。
    ここからうつらうつら、長いフライトです。

    朝食を済ませた後、CAさんにトランジットがタイトなことを伝えると一応機内で何名かの乗客のアテンドを検討中とのこと。着陸態勢に入る前に詳細お伝えしますとのこと。
    やはり結構ギリギリみたい。初っ端から大丈夫か??

  • という事で風にも乗れたらしくおよそ1.5時間のディレイでヒースロー到着。<br />着陸態勢に入る前にCAさんから「トランジットが約1時間、別なターミナルになるのですがアテンドまでは出来なさそう。とにかく降りた後の係員の指示に従ってください」とのことで降りてみるとアジア系の職員から「とにかくこのカードを良く見えるように持ちながら5Tの案内表示に従って急いで下さい。間に合うと思いますが、万が一の場合はその後の便も予約してあります」とのこと。<br /><br />ジュネーブで待ってもらっている従兄弟と会わなければいけないのでこのカードをかざしながらダッシュで5T行きのバスの滑り込みセーフ。<br />手荷物検査、入国審査もなんとかこなしたもののすっかり英語圏に突入したこともあり極めてアヤシイ単語と引きつった笑顔で乗り切りました。(笑)<br />ということで無事スイスエアに搭乗できました。

    という事で風にも乗れたらしくおよそ1.5時間のディレイでヒースロー到着。
    着陸態勢に入る前にCAさんから「トランジットが約1時間、別なターミナルになるのですがアテンドまでは出来なさそう。とにかく降りた後の係員の指示に従ってください」とのことで降りてみるとアジア系の職員から「とにかくこのカードを良く見えるように持ちながら5Tの案内表示に従って急いで下さい。間に合うと思いますが、万が一の場合はその後の便も予約してあります」とのこと。

    ジュネーブで待ってもらっている従兄弟と会わなければいけないのでこのカードをかざしながらダッシュで5T行きのバスの滑り込みセーフ。
    手荷物検査、入国審査もなんとかこなしたもののすっかり英語圏に突入したこともあり極めてアヤシイ単語と引きつった笑顔で乗り切りました。(笑)
    ということで無事スイスエアに搭乗できました。

  • はるばるたどり着いたスイス!ジュネーブ空港です。<br />空港内の時計がRolexですね。<br /><br />入国審査はユーロ圏とそれ以外に分かれていて30分ほど待ちました。<br />その間、そう言えばケータイのデータ対応を考えていなかったもので慌ててYahoo!に連絡するなど…この不勉強が後日、お財布事情に暗い影を落とすことになるとはこの時は気付きもしませんでしたわい…<br /><br />漸く抜け出てキャリーケースをキャッチアップして到着ロビーに出ると満面の笑みを湛えた従兄弟のお出迎え!懐かしい!<br />お互いの出会いを分かち合いました。<br /><br />どうやら私は余り気にしなかった(余裕が無かった)のだけど予定より30分ばかし遅れているようで出口で気をもんでいたとのこと。<br />そんなこととは露知らずでしたが、さっそく車に乗せてもらってジュネーブで所用を済ませているというご家族ピックアップに向いました。<br /><br />いやぁ、ホント懐かしい。<br />茨城で遊んでいた幼少時からまさかスイスで再会することになろうとは!

    はるばるたどり着いたスイス!ジュネーブ空港です。
    空港内の時計がRolexですね。

    入国審査はユーロ圏とそれ以外に分かれていて30分ほど待ちました。
    その間、そう言えばケータイのデータ対応を考えていなかったもので慌ててYahoo!に連絡するなど…この不勉強が後日、お財布事情に暗い影を落とすことになるとはこの時は気付きもしませんでしたわい…

    漸く抜け出てキャリーケースをキャッチアップして到着ロビーに出ると満面の笑みを湛えた従兄弟のお出迎え!懐かしい!
    お互いの出会いを分かち合いました。

    どうやら私は余り気にしなかった(余裕が無かった)のだけど予定より30分ばかし遅れているようで出口で気をもんでいたとのこと。
    そんなこととは露知らずでしたが、さっそく車に乗せてもらってジュネーブで所用を済ませているというご家族ピックアップに向いました。

    いやぁ、ホント懐かしい。
    茨城で遊んでいた幼少時からまさかスイスで再会することになろうとは!

  • ご家族(奥方と長男)と合流後、軽くヒルメシでも食べようと向かったのはジュネーブ市街のインド料理店。<br />海外(日本だってそうですが)はとにかくインド料理店と中華料理店はどこにでもあるんだとか。<br />へー。<br />ジュネーブでの1食目は好物のラムビリヤニです。<br />スパイシーで美味しいかったです!

    ご家族(奥方と長男)と合流後、軽くヒルメシでも食べようと向かったのはジュネーブ市街のインド料理店。
    海外(日本だってそうですが)はとにかくインド料理店と中華料理店はどこにでもあるんだとか。
    へー。
    ジュネーブでの1食目は好物のラムビリヤニです。
    スパイシーで美味しいかったです!

  • 食事後、公園を散策して車でローザンヌまで移動がてら車内から観光です。<br />これはジュネーブ市内の聖堂。<br />珍しがってシャシン撮りまくってましたが「どこにでもあるからこんなの!」とのこと。<br />これ、まったくウソじゃなくってホントでしたね

    食事後、公園を散策して車でローザンヌまで移動がてら車内から観光です。
    これはジュネーブ市内の聖堂。
    珍しがってシャシン撮りまくってましたが「どこにでもあるからこんなの!」とのこと。
    これ、まったくウソじゃなくってホントでしたね

  • 続いてジュネーブの象徴ともされるレマン湖の大噴水です。<br />単に水を噴き上げているだけ、に見えなくもありませんが…(笑)青空に映えますよね。<br />こちらも車内からパチリでした。

    続いてジュネーブの象徴ともされるレマン湖の大噴水です。
    単に水を噴き上げているだけ、に見えなくもありませんが…(笑)青空に映えますよね。
    こちらも車内からパチリでした。

  • 続いて国際機関巡りでこちらは国際赤十字の本部ではなかったかな。

    続いて国際機関巡りでこちらは国際赤十字の本部ではなかったかな。

  • 続いて車が停まったのはなんとかのオードリーヘプバーンの終の棲家とされる場所。<br />なんてことない田舎町に見えますがオードリーの胸像が立っていました。

    続いて車が停まったのはなんとかのオードリーヘプバーンの終の棲家とされる場所。
    なんてことない田舎町に見えますがオードリーの胸像が立っていました。

  • ホントだオードリーヘプバーンだ。<br />この田舎町で隠棲されて亡くなられたのだとか。近所にはお墓もあるのだそうです。<br />観光地としてはかなりレアらしいです。<br />後日「ローマの休日」でも見返してみようかな。

    ホントだオードリーヘプバーンだ。
    この田舎町で隠棲されて亡くなられたのだとか。近所にはお墓もあるのだそうです。
    観光地としてはかなりレアらしいです。
    後日「ローマの休日」でも見返してみようかな。

    オードリー ヘプバーンの墓 散歩・街歩き

  • 休日の買い出しも兼ねて、とのことで現地のスーパーも回ります。<br />飲食業に従事している従兄弟によると、<br />ヨーグルト、チーズ、ワイン、シャルキュトリーの品揃えは充実しまくっているとのこと。なにもかも珍しいです。<br />従兄弟宅で頂くことになるチーズや肉、パンなどを購入。

    休日の買い出しも兼ねて、とのことで現地のスーパーも回ります。
    飲食業に従事している従兄弟によると、
    ヨーグルト、チーズ、ワイン、シャルキュトリーの品揃えは充実しまくっているとのこと。なにもかも珍しいです。
    従兄弟宅で頂くことになるチーズや肉、パンなどを購入。

  • その後、車中で家人が図書館司書なんだよね、と伝えたら「すごい図書館があるから見ていこう!」とのことでローザンヌ工科大学のロレックスラーニングセンターに。<br />日本人設計の建屋とのことですがうねった平面の不可思議な空間。<br />その中でMacbookとにらめっこしている学生たちが思い思いに勉強に励んでいるのが印象的でした。<br />ちなみに世界的には東大京大よりもランキング的には上位なんだそうです。<br />へー。

    その後、車中で家人が図書館司書なんだよね、と伝えたら「すごい図書館があるから見ていこう!」とのことでローザンヌ工科大学のロレックスラーニングセンターに。
    日本人設計の建屋とのことですがうねった平面の不可思議な空間。
    その中でMacbookとにらめっこしている学生たちが思い思いに勉強に励んでいるのが印象的でした。
    ちなみに世界的には東大京大よりもランキング的には上位なんだそうです。
    へー。

  • その後、ココシャネルの墓地。<br />こちらもかなりのレア観光地ですね。<br />へー。<br /><br /><br />見るのも聞くのも圧倒されるほどです。

    その後、ココシャネルの墓地。
    こちらもかなりのレア観光地ですね。
    へー。


    見るのも聞くのも圧倒されるほどです。

  • そしてこの日のハイライト。<br />従兄弟曰くどうしても見せたかった景色とのことでローザンヌの街中を通り抜けてレマン湖畔の葡萄畑へと車は滑り込みます。<br /><br />ここは世界遺産に認定されている「ラヴォー地区の葡萄畑」というエリアだそうで、昔ながらの石積みの葡萄畑でワイン用のブドウを栽培しているのだとか。<br />急峻な耕地で絵になる。<br />夕暮れに見えますがこの時点で20時前後。日没は21時過ぎとのことです。<br />このエリアをドライブしてスイスでの一日目が終了。<br /><br />この後、従兄弟の自宅で夕食、生まれて初めて従兄弟と酒(ワイン)を酌み交わしご家族(姪っ子、甥っ子てことになるのかな)とも賑やかな夜が更けていきました。<br />時差は7時間、今日本時間だと朝6時過ぎか…とか考えながらベッドに入りました。<br />6/3(土)が終了です。<br /><br />まさか自分の人生でスイスを訪れることがあるなんて…ZZZ

    そしてこの日のハイライト。
    従兄弟曰くどうしても見せたかった景色とのことでローザンヌの街中を通り抜けてレマン湖畔の葡萄畑へと車は滑り込みます。

    ここは世界遺産に認定されている「ラヴォー地区の葡萄畑」というエリアだそうで、昔ながらの石積みの葡萄畑でワイン用のブドウを栽培しているのだとか。
    急峻な耕地で絵になる。
    夕暮れに見えますがこの時点で20時前後。日没は21時過ぎとのことです。
    このエリアをドライブしてスイスでの一日目が終了。

    この後、従兄弟の自宅で夕食、生まれて初めて従兄弟と酒(ワイン)を酌み交わしご家族(姪っ子、甥っ子てことになるのかな)とも賑やかな夜が更けていきました。
    時差は7時間、今日本時間だと朝6時過ぎか…とか考えながらベッドに入りました。
    6/3(土)が終了です。

    まさか自分の人生でスイスを訪れることがあるなんて…ZZZ

    ラヴォー地区の葡萄畑 文化・芸術・歴史

  • ラヴォー地区からレマン湖対岸を望む。<br />対岸はすでにフランスのアルプス山脈の麓なんだとか。

    ラヴォー地区からレマン湖対岸を望む。
    対岸はすでにフランスのアルプス山脈の麓なんだとか。

  • 息をのむような壮大な景色。<br />一昼夜でなんてところまで来てしまったのだろう。

    息をのむような壮大な景色。
    一昼夜でなんてところまで来てしまったのだろう。

  • 世界遺産らしい、古の息遣いを感じますね。

    世界遺産らしい、古の息遣いを感じますね。

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