2023/01/15 - 2023/01/16
8位(同エリア358件中)
一泊二日さん
この旅行記のスケジュール
2023/01/15
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電車での移動
東北新幹線はやぶさ11号
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バスでの移動
盛岡駅前→松川温泉
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松川温泉 峡雲荘
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バスでの移動
松川温泉→盛岡駅前
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白龍フェザン店
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電車での移動
東北新幹線はやぶさ17号
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この旅行記スケジュールを元に
2023年最初の旅は全国旅行支援と大人の休日倶楽部パスを利用して3泊4日で冬の東北で温泉三昧してきました。今回の旅行記は1日目の岩手編です。冬季限定で運行するレトロなボンネットバスに乗って八幡平国立公園にある松川温泉を訪ね、日本秘湯を守る会の会員宿「峡雲荘」に泊まって山のご馳走と白濁の硫黄泉を堪能してきました。
■1日目 松川温泉/峡雲荘(岩手県)
□2日目 青森センターホテル(青森県)
□3日目 酸ヶ湯温泉(青森県)
□4日目 帰京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
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今年もJR東日本から販売される大人の休日倶楽部パスの時期がやってきました。今回は少しゆっくりめ、東京駅から9時08分発の東北新幹線はやぶさ11号に乗車します。
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朝ごはんは崎陽軒のシウマイ弁当にしてみました。
いつものように大宮駅に着く前には完食です。 -
11時20分 盛岡駅に到着。
新幹線改札口を出たら福田パンをゲット。
宿に着いたら食べよっと。。 -
八幡平方面行きの路線バスは盛岡駅東口3番乗り場から。
松川温泉行きに乗車します。(Suica等も利用可能) -
12:12(盛岡駅前) → 14:00(松川温泉)
終点の松川温泉までは約1時間50分。途中の八幡平マウンテンホテルまで観光バス仕様なので車内はトイレ付。市街地を1時間ほど走ると雪景色に変わっていき・・・ -
八幡平マウンテンホテルから終点の松川温泉まで約7kmの区間は既に待機しているボンネットバスに乗り換えて向かいます。
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なんと、1968年式の4駆のボンネットバスです。
昭和43年生まれの現役運行、松川温泉まで約20分かけて走ります。 -
車内はこんな感じ。頑張れーって応援したくなるほどディーゼル音を轟かせながら細い雪道を上っていきます。いやあ、揺れる揺れるw
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ボンネットバスの車窓風景。
雪景色にテンション上がってきます。 -
終点の松川温泉で降りると「峡雲荘」が目の前。車がたくさん停まってるなぁって思ったら後で納得、、日帰り入浴のお客さんだったようです。
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来た道を振り返って撮ってみました。江戸時代中期に開湯したといわれ古くから湯治場として親しまれてきた松川温泉。途中にもう1軒の温泉宿もあります。
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標高875mの山あいに佇む峡雲荘
(翌朝に撮影) -
雪だるまー
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この日泊まる「峡雲荘」さんは日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。
公式サイトから予約しました。
実は今回がスタンプ帳デビューなんです。 -
15時チェックインですが、バスの到着に合わせそのままチェックイン。
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通されたお部屋は本館の311号室。
(和室7.5畳+トイレ付)
角部屋で窓が2方向にあるのは個人的にグー。 -
本館の客室はトイレ付。トイレ共用の別館は本館よりリーズナブルな価格設定になってるようです。
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夕食まで時間があるので盛岡駅で買ってきた福田パンでおやつにしよう。
いちごジャムだけね、あんバターは翌日に。 -
温泉宿を訪れるとつい温泉タオルを撮ってみたくなる私。
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館内は地熱発電の暖房によりポッカポカ。温度調整が出来ないので定期的に部屋の換気しないと暑くなりすぎちゃうほどでした。
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部屋の左手に見えるのはお風呂がある建物です。
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【写真は混浴露天風呂】温泉は白濁の硫黄泉で男女別の内湯の他、混浴露天風呂と女性用露天風呂があり24時間入浴可能。深夜・早朝と貸し切り状態で堪能してきました。
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お楽しみの夕食は部屋出しです。18時にお願いしました。
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ホロホロ鳥鍋、川魚の刺身(イトウ・紅鱒・岩魚)
岩魚の天ぷら、山菜など地元食材を使った料理が並びます。 -
ご飯はお櫃でくるので部屋で寛ぎながら八幡平の郷土色豊かな食事を楽しんでお腹いっぱい。ごちそうさまでした。
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食事を終えたら布団を敷いていただきました。夜も部屋の窓を数センチ開けたまま就寝したほどの暖かさでした。
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おはようございます。朝食前の混浴露天風呂は貸し切り状態。
深夜に入った時はみぞれでしたが降り積もらなかったようです。 -
ちなみに外の気温は0度。思ってたほど寒くはなかったですね。
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7時30分になったら別館の食事会場で朝ごはん。
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ロビーではセルフのコーヒーサービスあり。
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イスに座って雪山の風景を眺めながらリラックス。
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チェックアウトを済ませ、帰りのボンネットバスが始発となる宿の前に到着する時が最後の撮影チャンスです。
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製造から50年以上たっても現役で走るボンネットバス。
寒いの苦手だけど来て良かったあ。 -
盛岡駅に戻ってきたら駅ビル・フェザンの白龍(ぱいろん)に立ち寄ってじゃじゃ麵を食べてから青森駅に移動します。ここまでご覧いただきありがとうございました。
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