2023/05/28 - 2023/05/28
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+mo2さん
この旅行記のスケジュール
2023/05/28
この旅行記スケジュールを元に
初夏の北鎌倉を妹と散策。あじさい寺として有名な明月院と明月院通りを流れる清流(小川)の名前が由来の「うなぎ 明月川」に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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明月院へ参拝。こちらはあじさい寺として有名で、シーズンには参道が大渋滞になるほど多くの人で賑わいますが、シーズンには少し早いため人はそれほど多くありませんでした。
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境内のあじさいのほとんどは「ヒメアジサイ」と呼ばれる品種で、その淡い水色から青みを増していく独特の色彩は「明月院ブルー」と呼ばれています
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紫のガクアジサイも咲いていました
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鎌倉幕府第5代執権であり、第8代執権北条時宗の父である、北条時頼の公墓所
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本堂へは、桂橋の階段を通って向かいます
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桂橋を渡ると、本堂へと続く緑があふれる表参道に出ます
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明月院は、1159(平治元)年、平治の乱で戦死した首藤(山ノ内)俊通の供養として、息子の經俊が明月庵を建てたのがはじまりです。
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その約100年後に、その地に鎌倉幕府第5代執権・北条時頼が「最明寺」を建立しました。時頼没後、最明寺は廃寺になりましたが、息子の時宗により「禅興寺」として再興。禅興寺はその約100年後に関東管領・上杉憲方が拡大し、その時に禅興寺の支院だった明月庵は「明月院」と改められました。
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シーズンになると一面濃いブルーの紫陽花で埋め尽くされますが、まだ早いので淡い色から濃いブルーまで色彩に幅があります。
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まだ淡いブルーの紫陽花
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淡い色の紫陽花もきれいですね
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こちらは少しブルーが濃くなってきています
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こんな紫の紫陽花もありました
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1380年頃、明月院境内の中に建立されていた宗猷堂を後に開山堂としたものです
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開山堂の左側には、上杉憲方が祀られていると伝わる「明月院やぐら(羅漢洞)」があります。間口7m、奥行き6m、高さ3mで、鎌倉市内現存で最大級のやぐらです
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更に進んで行くと、いよいよ本堂(方丈)に到着します。
明月院(あじさい寺) 寺・神社・教会
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本堂の右側には、有名な「悟りの窓」があります。大きな丸窓には、禅の心と真理の意味が込められていて、さらに宇宙をあらわしているそうです
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ご朱印を頂きました
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山門を出た右側にある「宇宙ステーション」という場所にうさぎがいました
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竹林と紫陽花
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北鎌倉に住んで10年以上経つ妹ですが、明月院に来たのは4年ぶりだそうです。見頃には少し早かったですが、その分ゆっくり見ることができました。
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私は、昨年6月一人で明月院の入口まで行きましたが、受付に行列、中も凄い人なので入口から紫陽花だけ眺めて帰りました(笑)
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今年はゆっくり堪能できました
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こちらは白いガクアジサイ
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明月院を出た後は、うなぎ明月川へ
鎌倉・湘南エリアを中心にイタリアンレストラン「アマルフィイ」や和食「鎌倉 かつ亭あら珠」のほか鉄板焼、ドルチェ&カフェなど、観光客に大人気レストランを展開しているビィバリューが、2022年8月にオープンしたお店です -
鎌倉街道(県道21号線)沿いにある古民家風の由緒ある日本家屋を利用した店舗で、引き戸を開けると鰻の香ばしい匂いが立ち込め、一気に食欲をそそられます。
うなぎ 明月川 グルメ・レストラン
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メニューです
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鰻大好きな兄妹。私は今月、沼津、新橋、浜松、名古屋で食べているので5回目の鰻(笑)妹はワインを注文。
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肝焼き
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蒲焼き定食と白焼き定食を注文
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仲良く1枚づつ交換して、蒲焼きと白焼き両方堪能しました
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「明月川」の鰻は、しっかり蒸してじっくり焼き返す関東風の蒸し焼きで、ふわっと柔らかく美味しかったです。
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