2023/04/14 - 2023/04/15
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azuraさん
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この旅行記のスケジュール
2023/04/14
2023/04/15
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バスでの移動
まぐトル号1便 8:54 ホテル&リゾーツ和歌山 串本発 9:55 海金剛着
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徒歩での移動
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バスでの移動
まぐトル号1便 10:20 海金剛発 10:30 樫野灯台口着
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徒歩での移動
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車での移動
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徒歩での移動
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車での移動
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徒歩での移動
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スーパーオークワ串本店で買い物【おざきのひもの】もコーナーあり
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電車での移動
15:57 串本発 くろしお30号・新大阪行 19:03 天王寺着
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この旅行記スケジュールを元に
熊野詣を済ませ、早目にホテルに入り、その後は何度も温泉に浸かりながらゆったりと過ごしました。
夕食は、南紀の海と山の幸を堪能 ♪
翌日は、予報通りの生憎の雨模様。
雨自体はそれほど酷くなかったですが、台風並みの風が私の心を折りました。
とはいえ、折角の串本。
なんとか気持ちを奮い立たせて、当初の予定を遂行しました。
そんな風雨のなかでも、見応えのある景観や施設を周り…
途中、親切な地元の方から嬉しいご提案を頂き、送迎だけで無く、ガイドまでして頂けるという幸運を ♪
この場をお借りして、カフェ・ラ・パンのオーナーご夫妻に、特に貴重なお時間を割いて下さった御主人に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チェックイン時に頂いた、チケットを使って、トルコチャイとエルトゥールル号にインスパイアされたお菓子を戴きました。
お部屋からのサンセット&サンライズを楽しみにしていましたが。。 by azuraさんメルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
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ラウンジからの開放的な景色も楽しみながら、甘いリフレッシュタイムを満喫 ♪
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お部屋の真ん前には、(紀伊)大島。
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イチオシ
少し先には橋杭岩見えています。
橋杭岩 自然・景勝地
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少し古さは感じますが、広々としたお部屋で
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トイレや
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バスも快適そう…
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でも、私は大浴場へ向かいました。
(どなたもいらっしゃらなかったので) -
橋杭岩を眺めながら入れる露天風呂も、独占で堪能しました。
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お天気が良ければ
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イチオシ
夕焼けの景色が楽しめたのに…
これから下り坂の予報で、夕焼けは無理そうです。橋杭岩ライトアップ 祭り・イベント
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チェックイン時に頂いた、ミネラルウォーターと、ホテルのお土産コーナーで購入したスウィーツ
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おにぎり型のスウィーツで、中身はしっかりティラミスの味でした。
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橋杭岩はライトアップされていますね。
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夕食は二部制、夕景を部屋から眺めるつもりだったので、遅い方の時間を予約時に選択していました。
【贅の極み・あの近大マグロ本マグロと本クエ×伊勢海老×鮑×熊野牛食べ比べ・近大会席】
【先付】季節の小鉢
【造り】近大マグロと本クエの盛り合わせ
【鍋物】伊勢海老具足鍋
サービスの一杯は、純米吟醸《超久》生酒
【八寸】近大マグロのツナサラダ・鮑の酢の物・クエ唐揚げ -
二杯目は、大吟醸《紀国屋文左衛門・紅》
【陶板】和歌山県特産黒毛和牛熊野牛の食べ比べ三種盛
【食事】海鮮のっけ丼・香の物・赤出汁
【水菓子】杏仁豆腐・柏餅・抹茶蕨餅
お腹いっぱい! 美味でした ♪ -
ロビーには大きなトルコランプが飾ってあります。
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駅方向
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橋杭岩のライトアップまだやってますね。
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3回目の温泉も、独占でした。
しかし、外は雨が降り出していたので、露天風呂はパスしました。 -
串本って、南海トラフが来たら本州で一番最初に波が到達するのかな。。などと思いながら窓の外を。。
海岸線にも建物は有りますが、民家はホテルの裏側に多そう。。
この高さなら、大丈夫なのかな。。 -
イチオシ
大島が遮ってはくれるのか。。
でも、大島にも住民はいるし、東北の時も、波は回って来てたよね。。と。。
海抜0m以下に住んでいるazuraとしては、他人事ではない余計なお世話の心配です。。 -
まぐトル号は、1日5便 観光名所を巡る周遊バスで、一回の乗車が@500円。
2日間使えて、2日券として@1,000円なので、2回乗れば元はとれます。
そして、市内を走るコミュニティバスにも乗車する事が出来ます。
バスの中でチケットは購入することが出来ます。
私は明日も使います。 -
新宮のスーパーで買った酎ハイを頂きながら、お部屋でのんびり過ごしました。
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おはようございます。
予報通りの雨のため、日の出もNG -
霞んでいます。
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朝食は食べすぎない様に。。と思いつつもやっぱり食べ過ぎた。(汗)
名物に絞って取ってきたのが(左上から)
しょらさん汁(魚のすり身の味噌汁)、鰹のっけ丼
サラダ、紀州梅真鯛しゃぶしゃぶ、和歌山ラーメンお部屋からのサンセット&サンライズを楽しみにしていましたが。。 by azuraさんメルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
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風が凄いなぁと…窓の外を眺め。。
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ホテルのガーデンにあるエルトゥールル号は、窓に雨が当たる度に焦点がボケて、写真はブレブレ。。
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まぐトル号が来たら出て行こうとホテルエントランスで待っていましたが、傘を広げた瞬間に傘が逆さまになってしまう状態。。。
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心折れ気味に出発。。
しかも、まぐトル号の乗客は私のみです。 -
まぐトル号は、橋杭岩、潮岬を経由して大島へ渡る橋に向かっているところです。
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海金剛(うみこんごう)と読むそうです。
本日最初の観光名所。
切り立つ岩礁を見られる景勝地ですが、風雨の中見る景色なのか?!と疑問を持ちつつ、取り敢えず出発。。 -
この雑木林のが、雨と風を遮ってくれました。
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しかし、展望所に着いたとたん、すごい風!
雨はそこまでひどくないですが、とにかく風が…
カッパのフードも吹き飛びました。 -
イチオシ
これが海金剛。
こんな天気でも美しいと思える景観。
晴れてたら、海の青が更にきれいだったのでしょうけど。。海金剛 自然・景勝地
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反対側の景色も見ておきました。
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雑木林の入口に建っているのが、日米修好記念館。
日米修交記念館 美術館・博物館
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建物内は、灯台のようなイメージ。
一人しからおられないスタッフさんが、自らガイドをしてくださり、とても良く解りました。 -
これが、ペリーよりも62年も早く日本にやって来た黒船、レディ・ワシントン号。
ボストン商人がスポンサーの商船で、毛皮を広東で売るため太平洋を横断していたのだとか。 -
交易という明確な目的をもって南日本にも寄港する予定だったのが、想定外の悪天候に見舞われ、紀伊大島に漂着を装い、寄港することになったレディ・ワシントン号。
しかし、当時の紀州は徳川家。
御三家の一つである紀州徳川家が、外国と単独で密に関わることは幕府の信用が失墜すると恐れた為、この事実自体が【隠蔽】され。。 -
大島の村民のやりとりで、毛皮は当時の日本では全く価値がないことを悟った米商人たちは、交易する意欲を喪失。
その上、幕府からの追手が派遣されたことを知り、天候が回復すると即出発、追手も悪天候に阻まれていたので接触する事なく収束。
但し、この後幕府による海岸警備は厳しくなったのだとか。。
村民と乗組員の関係は、彼らに敵意がないと分かると、燃料や食料の提供をしたそうで、良好だったそうな。。
エルトゥールル号の時といい、村民はいい人たちやね。。 -
紀州徳川家の隠蔽により、日本国内ではこの事実が知られる事は殆どなく、ペリー総督率いる横浜来港が有名になってしまったそうです。
実際この事実も、アメリカで乗組員による航海日誌が公開されたことにより発覚したそうな。。
現在の和歌山としては、観光資源の一つを奪われちゃった感じでしょうか?!
串本自体も、トルコの方に力を入れているようで、こちらの施設は雨漏りしている様な状態。。
こちらのエピソードも面白いと思うので、予算を分けてあげて欲しいなぁと思いました。
海金剛とセットで! ^^
いえ、大島観光の目玉としてトルコとアメリカ、そして景勝地とセットでいいと思う!^^ -
ここがそのトルコ記念館。
トルコ記念館 美術館・博物館
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トルコ雑貨のお土産屋さんや、トルコアイス、カフェなどのお店も有りますが、この天気だからか、お休みみたい。。
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岬に向かって歩いて行くと、所々景色の良い場所もあります。
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600名の乗組員の内、ご遺体が上がったのが200名。
トルコ軍艦遭難慰霊碑 名所・史跡
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イチオシ
大使はじめ400名の方々は、今もこの海の何処かで眠っていらっしゃるのですね。。
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イチオシ
樫野埼公園には
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ケマル・アタテュルクの像
オスマン帝国軍の将軍、トルコ共和国の元帥、初代大統領。ムスタファ ケマル アタテュルク騎馬像 名所・史跡
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宗教と政治を分離しなくては国の発展がないと考え、一夫多妻制の廃止、女性参政権の導入、スルタン制の廃止など、トルコの近代化を推進した人物だそう。
『父なるトルコ人』を意味する『アタテュルク』の称号を国民議会から贈られた、いわゆる『建国の父』です。 -
そして、日本最古の石造りの灯台
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樫野埼灯台。
普段は螺旋階段を登って見学する事が出来るそうですが、この日の天候では危険な為、階段は施錠されていました。樫野埼灯台 名所・史跡
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灯台守の小屋には、ガイドの叔父様がおられ、わかりやすく丁寧な説明をしてくださいました。
エルトゥールル号の乗組員達が、灯台の灯りを頼みに崖を這い上がって来たというエピソードや、暖炉のある部屋に怪我人達を運び込んで治療したなど。。
情景が浮かんでくる様な説明でした。樫野埼灯台旧官舎 名所・史跡
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芝生が敷かれた、お天気が良ければ、青と緑と灯台の白が美しい公園なんでしょう。。
しばらくここで、景観を楽しんだと思いますが、今日は流石に無理でした。 -
エルトゥールル号は、潮岬を超えて西の方へ向かっていたそうです。
それが強風の為、吹き戻され -
この岩に高波と共に立ち付けられたそうです。
記念館で、この様な状態に見られる覗き窓があります。
館内の写真は撮れますが、個人で楽しむためのもの。
(私は、外で撮った写真にイラストを追加して再現してみました)
単純に大きな岩にぶつかったのかと思っていましたが、波に煽られ、叩きつけられ大破したのだとか。。
この時点では、その事実は知らなかったので、そんな大きな石では無いのに。。くらいに思っていました。。 -
エルトゥールル号のエピソードは、日本における初の赤十字活動と認められ、トルコ記念館の前に記念碑が添えられていました。
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樫野灯台口というバス停の前にカフェがあります。
ランチを頂く予定にしていたので、開店しているのかバスを下車した時から確認していました。
今日の様な天気の下、開店してくれていたのは、めちゃくちゃありがたかったです。カフェ・ラパン グルメ・レストラン
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お店の名前になっていたのは、小太郎くん ♪
可愛い看板うさぎさんです。^^
餌やりも、させてもらいました。 -
ランチを予定したのは、ケバブが頂けるから。。
折角トルコな気分になれたのだから、トルコ料理が良いなぁと。。
ヨーグルトソースのかかったビーフケバブと五色豆のスープ、美味しかったです ♪
お肉はチキン、オーロラソースも選択支にあります。
丁度、お料理が出て来た頃に20人以上のトルコ人の団体さんが入って来られ、店内超満員。
私のテーブルにも座ってくる勢いでしたが、流石にそれは無く。。
でも、両側から食べている所を見守られる雰囲気でした。。 -
カフェのオーナーさんは、串本のガイドの資格もお持ちだそうで。。
私が乗るバスの時間までずいぶんある事。
本業は海の家のオーナーだけれど、今日はこの天気で暇だからと、駅まででも、この後行くつもりだった潮岬まででも送って下さるとのお申し出。。
奥様も帰り道だから遠慮しなくていいと仰って下さり、申し訳ないと思いつつも、甘えさせてもらいました。 -
そして、更に申し訳なかったですが、ガイドまでしてくださったのです。
エルトゥールル号が潮岬から戻され、岩に叩きつけられた話は、ここでオーナーさんに教えてもらった話です。潮岬本州最南端モニュメント 名所・史跡
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最南端の碑の近くにある、潮風の休憩所にはこの様な展示が
潮風の休憩所 名所・史跡
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昔のダイビングの装置ですね。
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お天気が良ければ、タワーに昇る事も考えてましたが。。
潮岬観光タワー 名所・史跡
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ここは、太平洋戦争時の被弾跡が残る小屋。
雑木林の中に隠れています。 -
イチオシ
そして、ここで釣りをする方も居られるという、本州最南端を眺めました。
帰りに、南紀熊野ジオパークセンターに立寄り、地層や串本発の打ち上げロケット話なども伺いました。
昨日石切場かと思った場所は、柱状節理だと教えてくれたのもオーナーさんです。潮岬 自然・景勝地
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駅前のトルコ雑貨のお店まで、オーナーさんが送って下さり、時間も短縮、ガイドして下さったお陰で有意義な時間を過ごせました。
お茶する時間も出来ました。タイヨウのカフェ グルメ・レストラン
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キュタフヤ陶器やナザール・ボンジュウが飾られています。
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ナザール・ボンジュウとは、トルコのお守りだそうです。
ガラスで出来たもので、ホテルの売店の物は思ったよりも大きかったので、小振りなものを探していました。 -
駅前のスーパーでのお買い物タイムも充分出来
串本駅 駅
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駅に向かいました。
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ホームで待っていたら、新宮へ向かうパンダくろしおが行きました。
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スーパーで買った物を保冷バッグに整理して入れ直しました。
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中でも、『おざきの干物』はリーズナブルな物も沢山あり、一味違って、本当に美味しかった ♪
おざきのひもの お土産屋・直売所・特産品
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私の乗るくろしおは、普通のくろしおでした。
特急 くろしお 乗り物
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これが、串本の打ち上げロケットですね。
民間のロケットだそうで、今のところ何度も打ち上げの延期中だとか。。
確実性を求めているのでしょうね。。
だって、莫大な費用が掛かりそう。。 -
スーパーで買った物を頂きながら、長い車中時間を過ごします。
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海辺の景色を
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堪能しながら
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イチオシ
列車は進んで行きます。
暗くなる頃には、雨の車窓となっていましたが、帰りは家まで傘をささずに済みました。 -
晩ご飯は、大トロとブリの握りとさんま寿司。
スーパーもの物ですが、クオリティ高めでした。
熊野詣と串本観光がメインの旅でしたが、新宮にも見逃した場所があるし、又機会があれば訪ねたいと思います。。
今度は是非、晴れの時に!
そして、串本の雨には、傘よりカッパをお勧めします!
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