2022/03/25 - 2022/03/25
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2022/03/25
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ポートライナー
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神戸市営地下鉄(西神・山手線)
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この旅行記スケジュールを元に
2022年春の関西旅、前旅行記では神戸に到着した時点まで、でしたので、ここからが神戸市内散策の内容となります。
とは言え、日帰りですぐに関空に戻りますし、到着した時刻もかなり遅かったので、あまりゆっくりとは散策できませんでしたが…。
神戸は見所の多い街なので、どこに行こうか迷いましたが、取り敢えずは見たかったスポット最優先で。
新神戸駅から程近い場所にある、布引の滝。日本三大神滝の一つにも数えられていますよね。
勿論、日本の滝百選にも選ばれている名瀑であります。
てか、前編はほぼ滝を観に行くだけで終わってしまう旅程です…(汗)。
尚、この旅行記が私にとっての初めての兵庫県旅行記となり、これにて一応、47都道府県全ての旅行記を、一冊以上綴ることが出来ました。まあ、都道府県毎に、冊数の量はかなり差があるのですが…。
(表紙:神戸のカラーマンホールの一例。他にも色々あるよ~( ´∀` )。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
神戸・関空ベイシャトルは2006年7月に運航開始しておりますので、2021年で15周年をむカエルました。
神戸空港の開港は2006年2月、のことですので、その約半年後から運航開始になったということですね。
ただ、関空と神戸とを結ぶ航路としては、その前身としてK-JETというジェットフォイルが運航されておりましたね。これの神戸側はポートアイランドに当時設置されていたK-CAT(神戸のシティエアターミナル)だったそうです。
そもそも、シティエアターミナル自体がほぼ死語になりつつある今から見ると、何だか夢のある話にも感じますね。 -
本旅は2022年3月25日の旅程、なのですが、翌日は低気圧接近が予想されていて、欠航が予定されておりました。
まあ、日ガエルりなので、同日夜の最終便が運航してくれさえすれば、問題はないんですけどね。一応この時点では、早まって欠航しないか、なんて心配してた。 -
神戸ー関空ベイシャトルは、基本的には”神戸”の乗り物、ですので、関空側と違って、神戸側は割としっかりとしたターミナルが設置されていますね。
カエルりの予定はこの時点では未定、ですが、少し早めに戻り、ここで憩う時間を作ろうと、この様子を一瞥して思い至りました。 -
さて、勿論神戸といえば、港町でもあります。
これらのフェリーは六甲アイランドのターミナル利用ですが、他にも三宮側を中心にジャンボフェリーのFTや、日中国際フェリー(2023年3月現在で、まだ旅客運送は休止中みたい)のFT、その他にもクルーズ船や貨物船が寄港するFTなどもあり、色々とややこしいですね。神戸港からの乗船を予定されている方は、事前にしっかりと乗り場を確認しましょうね。 -
ターミナル内の自販機。
通常なら電子マネーもつカエルようですが、この時点では休止中になってた~。
まあ、復路券は既にあるので、今回の私には関係ないけど…。 -
ターミナルの外観。
ベイ シャトル 乗り物
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さて、下船直後には、ここから神戸空港までシャトルバス(無料)が運行されているので、「乗りなさい、無料だから」的に乗車を促されるのですが、私は歩いて行きたかったので、適当な理由をつけてこれを拒否。
てか、たった350mなんだから歩きなさいよ、と言いたいのですが、関空を利用される富裕層の方々はこの距離も歩くのを嫌がるみたい。
ベイシャトル自体、かなり赤字なんだから、こんな無料バスは要らん、と思う一方で、”350mも歩かせるのか!”と文句を言う客も多いだろうから、廃止にしてしまったら、ますます利用者が減る、ってことなんだろうね…。 -
で、ここを歩いて行きましょう。
正面に見えているのが神戸空港。
迷いようはありません(^_^;)。 -
で、5分程歩いて、あっという間に空港ターミナルにとうちゃこ。
ちけー!!!!!!!!!!
ほんま、シャトルバスは要らんわ…。 -
まずはとうちゃこ側(←そこにまで”とうちゃこ”使うな!)1Fにあった案内所にてスタンプの場所を尋ねてみると…。
神戸空港 (マリンエア) 空港
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まさにその案内所にスタンプがありました。
この子は関空の子と同じね。伊丹を含めた関西三空港という位置づけなのでしょうが、観光都市神戸らしいデザインのも作って欲しいな…。 -
そんな神戸空港。
実は訪問は、2006年2月の開港日以来なんです!
あの時は確か、那覇からここに飛んだような…。
その前年がセントレアの開港(愛知万博の年)だったので、同じく開港日に飛んでいるのですが…。
神戸空港の愛称はマリンエア、だけど、セントレアほど定着してないな。
東京ドームをビッグエッグって呼ぶみたいなもんか? -
現在の神戸空港では、一番存在感を感じるのがBC(スカイマーク)のような気がしますね。
その他は、NH(全日本空輸)、HD(エア・ドゥ)、6J(ソラシドエア)、JH(フジドリームエアラインズ)などが運航しております。(2023年3月時点)
日本のナショナルフロ(ラ)ッグ、JLに関しては、JH運航でのコードシェア便のみの就航となっているのがシブいなぁ~。
そういえば、最近の報道で神戸空港の国際線就航が話題になっておりましたが、現状では、2025年に国際チャーター便の運航、2030年前後に国際定期便の運航を目指す、という感じで、まだまだ先のお話みたいですね。 -
前回の訪問は開港日で、館内が混雑していたので、落ち着いて眺めることが出来ませんでしたので、今更ながら空港内を一通り見ておきましょう。
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まずは展望デッキへ。
BC機が駐機しておりました。 -
そういえばお腹が空いていたなと気付き、一旦展望デッキを離れて先に腹ごしらえ。
空港内の飲食は高いというイメージですが、ここは比較的リーズナブルなうどん屋さんです。たもん庵 神戸空港店 グルメ・レストラン
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こちらの冷たいおうどん(ぶっかけ)と、お勧めコーナーに置かれていたとり天をチョイス。
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まあ、セルフうどんとしては、やっぱりちょっと高めかな。
てか、この小さいとり天で、170円もしたのか!!!! -
お昼のおうどんに、670円もの投資をしてしまった富裕層ですが、これだけの投資をしたからには、薬味はたっぷり入れて味わうザマス!
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という訳で、ご馳走様でした。
何となく関西に来ると、うどんが食べたくなるんだよな~。 -
で、食後にもう一度展望デッキへ。
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16年前は大混雑だった展望デッキも、流石に空いていて快適。
北海道から来ると、やっぱり神戸は暖かいしね~。
(道内の空港だと、この時期は下手したら屋外の展望デッキはまだ冬季閉鎖中だったりするし…。) -
KOBE Airport。
これはちょっと雑だな…(^^;)。 -
神戸空港は関空やセントレアと同じく、人工島にある空港なので、対岸の景観が楽しめますね。ロケーション的には神戸の市街地が近くて、夜景とかがよりお勧めかもしれないですね。
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BC機がやって来ましたよ。
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ハイ、とうちゃこ。
UKBはやはりBCの天下やな~(^^;)。
海外に行けない時間が続いていて、DLのマイルが沢山余っているので、BCの日本国内線特典ででも使ってみるか、と言いたいところなのですが、結構レートが悪い(例えば新千歳=神戸の往復で20000マイルとか必要)ので、なかなか使い辛いわな…。 -
という訳で、結構神戸空港で時間を潰してしまい、余計に神戸市内散策時間がなくなってしまうというオチ。
そろそろ三宮へと向かいましょう。 -
因みに、カエルりのベイシャトルは、最終の22時45分発乗船予定、なので、比較的遅くまで市街地に滞在することは出来ます。
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で、ポートライナーの神戸空港駅へ。
ポートライナーに乗るのも、神戸空港開港時以来と思われます。神戸空港駅 駅
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せっかくなので、記念スタンプも押していきましょう。
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そして、セット券に含まれていたポートライナーの往路分の乗車券を取り出し…。
行くぜ、三宮。 -
微妙にポートライナーは違うルート路線がありますね。
まあ、本日に関しては、三宮までの単純往復なので、途中行程には一切興味がありませんが…。 -
そういえば、初めてポートライナーに乗車したのは、それこそ、懐かしのポートピア博覧会の時ですね。後醍醐のメロディ(←天皇とちゃうやろ!)を口遊みつつ…。
♪ぽおとーぴあー ざしりおばらいたんうぇー~
何のこっちゃ…。 -
博覧会の時も人混みの印象しかなかったので、こんなかぶりつき席で悠々と景色を眺めているお子様が羨ましいですね~。
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まあ、私はもう大人(?)なので、この辺の席でやる気なく過ごしましょう。
てか、流石大都会の神戸、だけあって、途中から物凄く車内が混んできた~(-_-;)。 -
海の景観も素晴らしいですね~。
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対向の子をパチリ。
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そして、途中でフェリーの姿も拝むことが出来ますね。
宮崎行きのカーフェリーかな?ポートターミナル駅 駅
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最後にくいっ、とカーブして…。
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三宮にとうちゃこ。
三宮駅 駅
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三宮界隈も最近はあまり歩いていなかったので、色々と迷いつつ(?)、まずは観光案内所へ。
当初はシティループを使って市内観光を、と思っていたのですが、三宮到着時点でもう16時頃だったので、殆ど運行時間が残っておらず、1日乗車券が無駄に思われたので、払い戻しの可否を伺ったところ、出来るとのことだったので…。神戸市総合インフォメーションセンター 名所・史跡
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こちらのバスターミナルに向かい、セット券に含まれていたシティループの1日乗車券を払い戻します。
神姫バス神戸三宮バスターミナル 乗り物
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手数料かかるかな、と思ったけど、何と680円まるまる戻ってきました。
セット券の価格が2200円だったので、この払い戻しにより、ベイシャトル+ポートライナーの往復が1520円になってしまいました。ポートライナーの往復だけでも通常は640円かかるので、ベイシャトルの往復が1000円にも満たない金額で出来ることになってしまいますね…。
あまりにも申し訳ない金額なので、払い戻したシティループ分は、神戸の公共交通を支援する財源と致しましょう。 -
で、案内所でこちらのマップを頂き、いざ、布引の滝を目指します。
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もう夕刻になってしまい、明るいうちに滝を見ようと、急いでおりましたし、先程申し上げた通り、神戸の地下鉄を支援しようと、三宮から僅か一駅ではありますが、布引の滝の最寄駅である新神戸まで地下鉄利用します。
三宮から新神戸までは210円です。 -
途中に見かけた壁画。
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港町神戸らしいデザインですね。旅心を擽られます(旅の途中だけど…。)。
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で、地下鉄ホームへ。
神戸の地下鉄に乗るのも、いつ以来か思い出せないな…。
一番思い出深いのは、2004年の近鉄の最終戦となったオリックス戦を観に行った時かな。
当時はYahooBB!スタジアムと呼んでおりましたね。
確か、日本で最初のネーミングライツ球場だったように思う。
近鉄で投げてたのが岩隈だったな~。三宮駅 駅
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谷上行きに乗車します。
土地勘がない街なので、最初は”ヤガミ”って読むのかと思った(←パープルタウン(みずいろの雨)か!)
続・何のこっちゃ…。 -
で、新神戸にとうちゃこ。
新幹線には殆ど乗らない(山陽新幹線なんて、20年以上乗ってない)ので、長年、通過すらしてなかったな~。新神戸駅 駅
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では、さいなら~。
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取り敢えずは、乗りもしない新幹線改札口方面を目指して歩きましょう。
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で、まずは地下鉄改札口を通過。
予定通り、210円でした。
関東と違い、IC運賃は導入されておりません。 -
JRの新神戸駅。
勿論、新幹線専用の駅ですので、新大阪や新横浜のように、在来線との乗りカエルはできません。ということで、貧民には長年縁がなかった駅でもあります。
そういや、新海誠監督の新作、「すずめの戸締り」にて、この駅が登場しておりましたね。あの映画には、八幡浜の旧フェリーターミナルなども登場していて、作品のストーリーよりも途中の風景の描かれ方の方が気になったわ…(^_^;)。 -
新幹線駅から徒歩で直行できる布引の滝。
改めて凄いロケーションだと思う。 -
布引の滝と一言に申しましても、幾つかの滝の総称なので、この距離表示は恐らく一番近い滝(雌滝)までを示しているんでしょうね。
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付近の地図の様子。
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すぐ近くに新幹線が通じているとは思えない静寂の中を歩いて行きます。
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この橋を渡って、公園エリアに入りましょう。
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遊歩道が整備されていて、迷う心配はありませんね。
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ただ、ここではちょっと観たい建造物があり、こちらのお寺に立ち寄ります。
滝方面に向かうには、少々遠回りとなります。 -
緩やかな登りが続きます。
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で、立派な山門が見えてまいりましたよ。
ただ、この山門は入口が閉鎖されていて、中を潜り抜けることは出来ません。 -
お寺のエリアにとうちゃこ。
目的の建造物を探しましょう。 -
おおっ、あったあった。
立派ですね~( ´∀` )。徳光院 寺・神社・教会
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徳光院の多宝塔。
神戸市内で唯一の多宝塔、兵庫県下では最古の多宝塔として知られているそうで、重要文化財に指定されています。 -
一応本堂はこちら。
旅の安寧をお守り下さい(合掌)。 -
こちらのルートを進んで、滝を目指しましょう。
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正規(?)の滝ルートへと合流して程なく…。
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展望の良い場所に出ました。
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ここの広場ではラジオ体操も行われているようです。
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景観はこんな感じ。
大都会の町並みのすぐ裏に山がある風景、素敵ですね! -
六甲おろし歌いたくなるな~。(この時点では寅年だし。)
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こういう壮大な散策ルートも設定されているようです。
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所々に、古めかしい歌碑なども設置されていて、情趣が感じられますね。
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それぞれの主な歌碑には、解説も付されていたりします。
歴史的に注目されていた滝だったんですね~。 -
滝まであと少し、という所で…。
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いきなり茶屋が出現してびっくり~('◇')ゞ。
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ここから雄滝が望めるんですね~。
まだロケーション的にはちょっと見辛いけど…。 -
自販機まであったよ~。
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観光地価格かな、と思ったら、案外普通のお値段でした。
まあ、神戸市内だもんね…。 -
メニューの一覧。
布引ラーメン、というのが気になりますね~。 -
という訳で茶屋をしゅっぱと。
昔ながらの石標みたいなのもありますね。 -
ここを下ると…。
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おおっ、雄滝が見えてきましたよ。
かっけーなー。 -
そして、正面から。
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よく見ると、滝壺から更に下段へと流れ落ちる小さな滝が付属しております。
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これが雌滝なのかな、と思いきや、夫婦滝という別の滝らしい。
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布引の滝の中でも一番のメインがこちらの雄滝です。
まあ、これが見られただけで満足ですわ。布引の滝 自然・景勝地
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雄滝正面にはこのようなベンチが並んでいて、滝を見ながら小休止も出来ます。
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という訳で、先程の茶屋で購入したレモンスカッシュでも飲みながら、滝の様子を眺めつつ憩いましょう。
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その後は、別ルートを経由して、今度は雌滝を見ていきましょう。
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おっ、あれが雌滝の見えるポイントっぽいですね。
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その前には、ちょっと歴史を感じる建造物も。
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雌滝に直結する取水堰堤とのことです。
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で、これが雌滝の様子。
雄滝よりはちょっと見辛い感じ。 -
布引の滝の解説がここにもありました。
そういえば、雄滝からここに来る途中で、鼓滝の案内も見られましたが、肝心の滝に関してはちょっとよく判り辛い感じでした。 -
最後に、味わい深いあずまやも見られる布引公園を経由して…。
布引公園 公園・植物園
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こちらの橋まで戻って来て、これにて布引の滝周回ルートを踏破しました。
-
そして、新神戸駅裏まで戻ってきました。
という訳で、本旅行記は神戸散策前半のハイライト、布引の滝ウォーキングが終了しましたので、これにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。新神戸駅 駅
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