2023/03/02 - 2023/03/02
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エフサさん
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先祖ゆかりの地をゆっくりと巡ってみることにした。当時の暮らしに想いを馳せながらその地を歩いてみる。それも一つの供養かなと。祖先を偲びつつも、どこかに半分、野次馬根性を忍ばせながらの旅です。
なので すいません。今回は 砂場も スタバも すなば珈琲もありません。前半は わたくし事でダラダラ、後半は乗り鉄でダラダラと行かせて頂きます。
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明治に施行された戸籍法。エフサ家最初の本籍ががここ。
鳥取縣 高草郡 南隅村 〇〇番屋敷
(たかくさぐん みなみがくまそん)
今の鳥取市だ。
ここにたどり着くまで自分の戸籍から7つの役所、13の戸籍謄本(原戸籍含む)をたどった。
この戸籍を手にして、やれやれとひと段落。 軽い気持ちでGoogleマップに「鳥取市」「南隈」とだけ打込んでみる。 -
すると 何と言う事でしょう、彼の地が目の前に浮き上がって来たではありませんか!
※ 出典:Google Earth -
それがここ、赤枠の地域。長方形にトリミングされているけど、明らかにその内側には昔の面影が残ってる。
※ 出典:Google Earth -
念のため国交省が公開している昔の空撮と比較してみる。田んぼの中に浮島のごとくたたずむ集落、間違いない。ここがかつての南隈村だと確信する。
※出典:国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス -
区画整理をまぬがれ、無作為に入り組んだ細い路地。家の向きも思い思いに不ぞろいで、ワシにはここが タイムカプセルの様に思えた。
見た瞬間に絶対に行こうと決めていた。
※ 出典:Google Earth -
青春18きっぷ 2日目
6:35 鳥取発の快速 米子行きに乗車。鳥取駅 駅
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6:38 次の湖山で降車。
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あいにくの雨。風もかなり強い。何度も傘がひっくり返る。
湖山駅 駅
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彼らも風を避けて、じっと我慢。
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南隈エリアに到着。
傘をさす手がずっとかじかんでいる。札幌よりも寒いな。 -
まずは村の鎮守の神様にご挨拶。かじかんだ手で柏手を打つ。鈍色の空に鈍い音。いまいちテンションが上がらない。
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いよいよ、かつての南隈村に入る。
ブラタモリの様に現在から過去へと脳内CGでイメージを重ねながら‥
ダメだ。寒くて頭が回らない。
血の巡りの悪いまま、ゆかりの地を巡る。 -
立派な家が建ち並んでいる。ちょっと想像していたイメージと違うな。
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ご先祖様は農家だったが、言い伝えでは北海道へ渡る前は酒屋を営んでいたらしい。当時は自家醸造が野放し状態。いくらでも造れたし販売もできた様だ。
酒造りの兼業農家だったのだろうか。 -
多分、正規の造り酒屋ではないグレーゾーンの酒屋だったんじゃないかな。
原料は自分の田んぼで作れるし、この村はほとんどが自作農で地主の縛りもなかった様だし、結構自由にやってたんじゃないかな。米に付加価値を加えて収入UP? -
生垣
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山茶花 なのか 寒椿 なのか、それとも椿なのか‥
道民にはさっぱり判らない。 -
村の真ん中の辻にあるお地蔵様
かつての辻堂はブロック積みに代わっているけど、南隈村ができた当時からここにあったんだろうな。 -
蝋燭と線香は持って来たけど、この雨と風。
申し訳ないが、手を合わせるだけにする。
ご先祖様もきっと 通りすがりに拝んでいたに違いない。 -
漆喰がはがれ落ち、土壁がむき出しになったの家。
明治以前の物か -
立看板
「この村から 交通事故 を出さないようにしましょう」
あえて「村」と言う言葉でコミュニティを括る。やっぱりここは南隈村だ。
おじゃましました。 -
雨、風、低温 体力の限界
たまらず近くのガストに緊急避難。8:00から開いててよかった。 -
誰もいない。
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なんと、配膳ロボット!
びっくりしたニャー -
ありがたい、あったまる。
雨雲レーダー見ながら、1時間ほど体を温める。 -
隣村の晩稲(おくて)を通って賀露(かろ)の港へと向かう。ようやく雨が小降りになって来た。でも風は治らない。
晩稲村は南隈村と共に賀露村から分村された兄弟村。時は元禄14年、江戸城松の廊下で「殿中でござる!」の刃傷沙汰が起きた年だ。 -
「釧路開拓移民団出港の地」の碑
向こうに港が見えて来た。
当時は船で北海道へ渡るのが効率の良い手段。この移民団も幾つかの寄港地を経て函館経由で釧路入りした。 -
今でも釧路には鳥取の地名が残されている。
失業した士族が公費でこの港から北海道へと渡っていった。 -
その賀露港は千代川(せんだいがわ)の河口にある港。今の鳥取港だ。鳥取平野を作った千代川は数年に一度、暴れ川となり大洪水を引き起こした。明治26年の洪水はかなり酷かったようだ。ご先祖様も被災したと思われる。
そして自家醸造も段階的に規制が厳しくなり、やがて全面禁止となる。曽祖父はその前にこの地に見切りを付けたのかもしれない。丁度、日清戦争の戦費をまかなう手段として酒税がどんどん値上げされていった時代だ。 -
ご先祖様もこの港から旅立ったのだろう。
日清戦争開戦の翌年、明治28年
安政6年生れの曽祖父が 35歳、天保3年生れの高祖父が63歳の年、私費で家族6人の船出だった。
行先は北海道天塩国留萌郡鬼鹿村。まさにニシン漁がピークの時。開墾の必要のない好景気に沸く北の漁場に活路を見出そうと漁村を選び、やん衆ではなくそこで何かの商いを始めたと思われる。資金は地租改正で可能になった土地の売却益と、自家醸造で得た貯えだったのではないだろうか。 -
港を後にして、賀露の細い路地を菩提寺に向かって歩く。
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西念寺(浄土真宗本願寺派)
ここがご先祖様の菩提寺だと分かったのは郷土史の「千代水村誌」の一節、「南隈部落雑話」の中で語られていたから。
ちなみにこの書籍は絶版となっているが、国会図書館のデジタルコンテンツとしてネットで閲覧できる。 -
実はお寺さんには事前に過去帳を調べて頂き、FAXでその結果をご報告頂いていた。今回はそのお礼でお布施をお渡しするための訪問。
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高祖父の父の名前を過去帳で拾ってもらったら、何と南隈村には同名同年代の人物が二人いた!(当然 命日 法名は別々)
没年が天保8年と天保12年。どちらも続柄に高祖父の名前がない。さあどっちだ。
苗字がない時代だからなぁ。命日が分かれば特定できるのだが万事休す。これまでか‥ -
あとやることは郷土博物館で「宗門人別改帳」を探るとか、法務局で本籍の番屋敷を現在の番地に変換する事くらい。それはまた気が向いた時にでも‥
さてと、歩いて駅に戻ろう。 -
湖山駅から汽車で一駅、鳥取駅に戻って来た。
鳥取駅 駅
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駅前から目抜通りのアーケード街を久松山に向かって歩く。
この店は夕方開店の様だ。 -
定有堂書店
覗いてみる。 -
最初に撮影許可をいただく。
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書棚から店主のセンスとこだわりが伝わって来る。
チラリと見える背板に貼られたポートレート。背広の裏地の柄にこだわる様に、店主の趣味の良さが伺える。 -
POPを読みながら 一冊一冊 手にしてみる。
ここには一日中滞在できそうだ。
名残惜しいけど、次の所へ向かわねば。 -
昼メシはここで
色褪せた暖簾は、明治45年創業の老舗に相応しいヴィンテージカラー。武蔵屋食堂 グルメ・レストラン
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きつねうどん と たぬきそば はあるけど
たぬきうどん と きつねそば がない
うどん・そば は 鳥取も大阪と同じ食文化なんだな。
東日本人が きつねそば を食べたい時は たぬきそば を注文しなければならず、この変換法則を覚えようとすると発狂しそうになるので都度ネットで調べる様にしている。
すいませ~ん
瓶ビールと素ラーメンをお願いしま~す -
Qusumiさん、ふらっと来ましたよ。
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ではでは
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実はさっきの書店でこれを買い求めていた。
鳥取のコーナーを教えてもらい、司馬遼太郎の紀行物を買おうと思ったのだが、司馬さんの様なメジャーな方は扱ってないらしく、鳥取コーナーに積まれていたこちらを購入した次第。 -
素ラーメン 着丼
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透き通ったスープ。
ベースはうどん汁、そこに中華麺と天かす。
姫路駅の「えきそば」に似てるけど、汁と麺が微妙に異なる。 -
胡椒はドバドバかけるのがポイントって言っていたよなぁ。
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でも大量の胡椒がこいつをラーメンの方に引っ張っている
と、彼は言っていたが‥
なぁ~るほど これはラーメンだな -
ここが彼の地元だったんだね。
さて、駅へ戻ろう。 -
次の宿泊地は奈良。
山陰本線、京都経由で奈良に入ります。 -
13:19 鳥取 発 豊岡行きに乗車
鳥取駅 駅
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内地の汽車は暖房が弱い。スチールむき出しの窓枠で缶ビールも底冷えする。不幸中の幸い。
なぜ山陰本線にしたかと言うと‥ -
日本海を見たかったと言うのもあるけど‥
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実は 餘部(あまるべ)鉄橋を見たかったから。
今は二代目の橋梁だけど、旧鉄橋の一部が遺されている。
写真は 14:26 の餘部駅。餘部駅 駅
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餘部駅を出発。
ホームの人がこっちの写真を撮ってる。 -
餘部鉄橋のエレベーター
あちゃー 鉄橋が見えない -
餘部の海
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旧鉄橋の横に二代目橋梁を造ったので、つなげるために線路がカーブしている。向こうに見える水色ガラスは余部クリスタルタワーのエレベーター。その向こうに鉄橋の一部が遺されているけど見えない。
やっぱり降りなきゃダメか‥ -
15:28 城崎温泉 着
志賀直哉の私小説「城の崎にて」は教科書で習ったな。その時にイモリとヤモリがどっちが爬虫類でどっちが両生類かを覚えた様な気がする。どちらも北海道にはいない。小説とは全く関係ない話だけど‥
向かいの電車は当駅始発で15:30発の特急こうのとり22号 新大阪行き。
山陰本線はここから京都まで電化区間となる。城崎温泉駅 駅
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15:52 豊岡 着
乗り継ぎ待ち時間は30分。異郷の駅前食堂「大石屋食堂」に飛び込む。頂くのは ちろり の燗酒と‥ -
おでん。〆て¥1,060 也
食堂の写真も駅舎の写真も撮ってない。相当慌てていたようだ。大石屋食堂 グルメ・レストラン
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16:21 豊岡 発 福知山 行きに乗車。
豊岡駅 駅
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17:30 福知山 着
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京都丹後鉄道のホームには「丹後の海」が停車中。
面がまえがカシオペアみたいだ。 -
左側1番線には17:49 発 特急 きのさき 20号 京都行き
右側2番線には18:00 発 特急 こうのとり 24号 新大阪行きが停車中。福知山駅 駅
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18:02 当駅始発の園部 行きに乗車。
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19:13 園部に到着。向かい側に停車中の
19:15 当駅始発の京都行きにお乗り換え。園部駅 駅
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19:59 京都 着
20:09 当駅始発の 奈良 行き 区間快速にお乗り換え。京都駅 駅
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21:14 奈良 着
奈良では2泊となる。
それにしても昼夜の寒暖の差が激しい、もう一枚重ね着して来るべきであった。JR 奈良駅 名所・史跡
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21:30 ホステル 到着
¥1,700 × 2泊 スタッフのスキルが今までで最悪。でも安いからねぇ。それも含めての品質価格ととらえれば納得できる。男女混合ドミでベッドは寒すぎて服を着たままで寝た。bnb+ 更紗SarasaNara 宿・ホテル
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明日は和束の茶畑を歩きます。
横でドイツ人のカップルがUNOをしていた。
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この旅行記へのコメント (8)
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- picotabiさん 2023/03/12 17:31:42
- 有意義すぎる旅
- マプトさんのコメントも読んで内容がもうへぇぇぇーでした。
表紙の写真の碑を見てパズルのピースがあわさったような。
あとは過去帳のお二人までつきとめてるのにご先祖様、意地悪すぎます。
でもこれもエフサさんへのまだまだ旅をつづけろよ~のメッセージだったりして。
ワタシもルーツは岩手で場所までわかってるのですがまだ未訪問です。
もう少し歳を重ねたらこんな旅もいいなぁ。
- エフサさん からの返信 2023/03/12 21:06:21
- Re: 有意義すぎる旅
- そうなんですよねぇ。若い時は全然興味が湧かなかったのに、曽祖父を知る語り部が皆んなあちらに行ってしまってから腰を上げた格好ですからね。
150年経過した戸籍は廃棄しても良いという決まりの中で自治体毎の判断で、まだ残っていたからこそ今回ここまでたどりつけたのですから
鳥取 グッジョブ!
と言いたいです。
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- ロータスさん 2023/03/11 20:29:05
- エフサさん、こんばんは!
- 寒い中鳥取に行かれた顛末は、ミステリーですね。
同じ名前の方が過去帳に乗っているのは不思議ですね。
ご先祖様がお酒好きなのも愛らしいですね。
これ以上は分からないのですね。
興味深いお話です。 ロータス
- エフサさん からの返信 2023/03/11 21:15:41
- Re: エフサさん、こんばんは!
- ロータスさん おばんでございます
そ~なんですよ、同名者が二人。同姓同名なら確率が低かったんでしょうけど苗字のない時代ですからね。当時の人気のある名前だったんでしょうか。
あと、男子の名前なら長男、次男、三男となるにつれて、一郎、二郎、三郎と行くのが定番とばかり思っていましたが、高祖父も、その父親も長男なのに、三とか七とかついてるんですよ。これはちょっと意外でした。
あと、宗門人名改長(しゅうもんじんめいあらためちょう)と言う別の御上が管理する戸籍があったんですよ。宗門=キリシタンでないことの証明といった目的の戸籍です。鳥取県立博物館にはありませんでした。市立にあるかもとのことですが確認はしていません。あったとしても閲覧は不可、調べてくれるかどうかは不明。なんせ個人情報のかたまりですから 笑
過去帳も閲覧不可でした。でも見れたとしても達筆の崩し字は読めませんね。
興味を持っていただき、とても嬉しいです。
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- @タックさん 2023/03/11 16:53:22
- 湖山!(KOYAMA)
- アタシも【湖山駅】に降りて、
「回転寿司 北海道」と「焼肉 嗜辛園」で迷いに迷って焼肉を食べた!
そりゃもう美味しくて美味しくて「鳥取飯レベル高い」
そういう話じゃないか~!?
@タックライ
- エフサさん からの返信 2023/03/11 17:53:26
- Re: 湖山!(KOYAMA)
- 食い倒れなくて すいません。タックライさんの鳥取3部作、何故か②が消えていました。なんでだろう?
本当は まつや とか、すなば珈琲とか行く予定だったんですけど寒すぎて、て言うか服装が春モード過ぎたせいか、消耗しちゃって戦意喪失してしまいました。
- @タックさん からの返信 2023/03/11 18:30:11
- Re: 湖山!(KOYAMA)
- (本当だ!非公開になってました・・?公開しましたが、見えますかね…)
- エフサさん からの返信 2023/03/11 18:50:04
- Re: 湖山!(KOYAMA)
- 見えました!
砂に埋もれていたのね。発掘成功!
砂丘はいずれリベンジ致します。
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