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2023年1月下旬の週末に、栃木県の那須塩原市へ一泊二日の一人旅に行って来ました。

<br /><br />2023年最初の週末温泉一人旅の訪問先は、距離や泉質にこだわらず、比較的近場の北関東を代表する塩原温泉郷にしました。<br /><br />

塩原温泉郷は2018年1月以来、丁度5年ぶりの訪問です。

<br /><br />旅の1日目は東北新幹線に乗車して、那須塩原駅経由で目的地に向かい、直前の大寒波で10㎝程に積雪した塩原渓谷の冬景色を雪のチラつく中震えながら観光し、その日は温泉郷の最奥に位置する上塩原温泉の温泉宿で源泉掛け流しの温泉を堪能しました。<br /><br />

2日目は温泉郷の中心部の古町・門前温泉に移動して、5年前の記憶を辿りながら開湯1200年の歴史を誇る情緒豊かな温泉街を散策し、帰りはJR西那須野駅から在来線普通電車に乗車して帰宅しました。

<br /><br />本編は後編の古町・門前温泉街の旅行記です。

2023年1月冬の週末一泊一人旅~栃木県塩原温泉郷③:古町・門前温泉街をぶらぶら~

44いいね!

2023/01/29 - 2023/01/29

85位(同エリア618件中)

チャムンパス

チャムンパスさん

この旅行記スケジュールを元に

2023年1月下旬の週末に、栃木県の那須塩原市へ一泊二日の一人旅に行って来ました。



2023年最初の週末温泉一人旅の訪問先は、距離や泉質にこだわらず、比較的近場の北関東を代表する塩原温泉郷にしました。



塩原温泉郷は2018年1月以来、丁度5年ぶりの訪問です。



旅の1日目は東北新幹線に乗車して、那須塩原駅経由で目的地に向かい、直前の大寒波で10㎝程に積雪した塩原渓谷の冬景色を雪のチラつく中震えながら観光し、その日は温泉郷の最奥に位置する上塩原温泉の温泉宿で源泉掛け流しの温泉を堪能しました。



2日目は温泉郷の中心部の古町・門前温泉に移動して、5年前の記憶を辿りながら開湯1200年の歴史を誇る情緒豊かな温泉街を散策し、帰りはJR西那須野駅から在来線普通電車に乗車して帰宅しました。



本編は後編の古町・門前温泉街の旅行記です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • この前編は『2023年1月冬の週末一泊一人旅~栃木県塩原温泉郷②:上塩原温泉まじま荘さん~』です。<br />https://4travel.jp/travelogue/11807891<br /><br />旅の2日目の1月29日(日)は、宿泊先の旅館のお車で塩原温泉バスターミナルまで送っていただきました。<br /><br />前日の雪のチラつく天気と違い、当日朝はスッキリとした晴れでした。

    この前編は『2023年1月冬の週末一泊一人旅~栃木県塩原温泉郷②:上塩原温泉まじま荘さん~』です。
    https://4travel.jp/travelogue/11807891

    旅の2日目の1月29日(日)は、宿泊先の旅館のお車で塩原温泉バスターミナルまで送っていただきました。

    前日の雪のチラつく天気と違い、当日朝はスッキリとした晴れでした。

    JRバス関東 (栃木) 乗り物

  • 2日目はここ塩原温泉郷の中心部の古町・門前温泉街をぶらぶら散策することにしました。<br /><br />バスターミナルのある古町温泉街と門前温泉街の間を流れる箒川に架かる蓬莱橋の上から、川の下流側に大江戸温泉物語グループの『ホテルニュー塩原』さんが見えます。<br /><br />その敷地から箒川に向かって流れ落ちる『七絃の滝』があります。

    2日目はここ塩原温泉郷の中心部の古町・門前温泉街をぶらぶら散策することにしました。

    バスターミナルのある古町温泉街と門前温泉街の間を流れる箒川に架かる蓬莱橋の上から、川の下流側に大江戸温泉物語グループの『ホテルニュー塩原』さんが見えます。

    その敷地から箒川に向かって流れ落ちる『七絃の滝』があります。

    大江戸温泉物語 那須塩原温泉 ホテルニュー塩原 宿・ホテル

  • ズームアップして滝を撮影しました。<br /><br />滝の形状を7本の弦の琴に擬えた名前ですが、凍結せずに飛沫を立てて流れ落ちていました。<br /><br />対岸のホテル・旅館の川に面した客室から、滞在中心ゆくまで眺められます。

    イチオシ

    ズームアップして滝を撮影しました。

    滝の形状を7本の弦の琴に擬えた名前ですが、凍結せずに飛沫を立てて流れ落ちていました。

    対岸のホテル・旅館の川に面した客室から、滞在中心ゆくまで眺められます。

    大江戸温泉物語 那須塩原温泉 ホテルニュー塩原 宿・ホテル

  • 蓬莱橋を渡って門前温泉街に入りました。<br /><br />西那須野駅方面に向かって左手に、門前温泉の名前の由来となっている『妙雲寺』の山門が建っています。<br /><br />源平の争乱で平家が敗れた後に、平清盛の娘がこの地に逃れて出家し隠棲した草庵に由来する、鎌倉末期の1312(正和元)年創建の臨済宗妙心寺派の禅寺です。

    蓬莱橋を渡って門前温泉街に入りました。

    西那須野駅方面に向かって左手に、門前温泉の名前の由来となっている『妙雲寺』の山門が建っています。

    源平の争乱で平家が敗れた後に、平清盛の娘がこの地に逃れて出家し隠棲した草庵に由来する、鎌倉末期の1312(正和元)年創建の臨済宗妙心寺派の禅寺です。

    甘露山 妙雲寺 寺・神社・教会

  • 山門脇のお地蔵さんは、雪の布団を被ってお休み中…<br /><br />『かまくら』の中に居る様にも見えます。<br /><br />お地蔵さんの右隣は『竜頭(りゅうず)鉄栓』、妙雲寺だけでなく門前温泉街のメインストリートに面するホテル・旅館や商店の店先にあります。

    イチオシ

    山門脇のお地蔵さんは、雪の布団を被ってお休み中…

    『かまくら』の中に居る様にも見えます。

    お地蔵さんの右隣は『竜頭(りゅうず)鉄栓』、妙雲寺だけでなく門前温泉街のメインストリートに面するホテル・旅館や商店の店先にあります。

    甘露山 妙雲寺 寺・神社・教会

  • さて、境内に入ろうとしましたら、境内は立入禁止でした。<br /><br />参道の除雪が済んでいない様ですが、ありゃ~、残念(涙)

    さて、境内に入ろうとしましたら、境内は立入禁止でした。

    参道の除雪が済んでいない様ですが、ありゃ~、残念(涙)

    甘露山 妙雲寺 寺・神社・教会

  • 今回の旅で妙雲寺の境内に入ることは出来ませんでしたが、前回2018年1月に訪問した時に撮影した写真がありましたので、代わりに掲載します。<br /><br />5年前も境内の至る所に雪が残っていましたが、参道の除雪は済んでいました。

    今回の旅で妙雲寺の境内に入ることは出来ませんでしたが、前回2018年1月に訪問した時に撮影した写真がありましたので、代わりに掲載します。

    5年前も境内の至る所に雪が残っていましたが、参道の除雪は済んでいました。

    甘露山 妙雲寺 寺・神社・教会

  • 前回お会いした時のお地蔵さんです。<br /><br />側の竜頭鉄栓から流れる水が凍っていたのが、印象的でした。<br /><br />※2018年1月の撮影です。

    前回お会いした時のお地蔵さんです。

    側の竜頭鉄栓から流れる水が凍っていたのが、印象的でした。

    ※2018年1月の撮影です。

    甘露山 妙雲寺 寺・神社・教会

  • 本堂です。<br /><br />5年前は堂内に入って、拝観した記憶があります。<br /><br />現在の本堂は安土桃山期の1593(文禄2)年に先代の本堂が落雷で焼失した後に、江戸中期の1740(元文5)年に再建されたもので、那須塩原市の有形文化財に指定されています。<br /><br />※2018年1月の撮影です。

    本堂です。

    5年前は堂内に入って、拝観した記憶があります。

    現在の本堂は安土桃山期の1593(文禄2)年に先代の本堂が落雷で焼失した後に、江戸中期の1740(元文5)年に再建されたもので、那須塩原市の有形文化財に指定されています。

    ※2018年1月の撮影です。

    甘露山 妙雲寺 寺・神社・教会

  • 本堂の裏にある『常楽の滝』です。<br /><br />夏は涼しげでしょうね。<br /><br />※2018年1月の撮影です。

    本堂の裏にある『常楽の滝』です。

    夏は涼しげでしょうね。

    ※2018年1月の撮影です。

    甘露山 妙雲寺 寺・神社・教会

  • このまま、門前温泉街の散策を続けました。<br /><br />表通りに面したお店の前にも竜頭鉄栓があり、絶えず清水が出ています。<br /><br />水源は妙雲寺の裏手にある平井(飛来)沢で、1906(明治39)年に温泉街の共同水道として開設され、1957(昭和32)年頃まで日常使いの水道として利用されていたそうです。

    このまま、門前温泉街の散策を続けました。

    表通りに面したお店の前にも竜頭鉄栓があり、絶えず清水が出ています。

    水源は妙雲寺の裏手にある平井(飛来)沢で、1906(明治39)年に温泉街の共同水道として開設され、1957(昭和32)年頃まで日常使いの水道として利用されていたそうです。

  • 次に訪れたのは温泉街の和菓子屋『栄太楼』さんです。

    次に訪れたのは温泉街の和菓子屋『栄太楼』さんです。

    栄太楼 グルメ・レストラン

  • お店の奥は箒川に面したカフェになっています。

    お店の奥は箒川に面したカフェになっています。

    栄太楼 グルメ・レストラン

  • 箒川を眺められるカウンター席に座り、『いちごミルクとて』とブレンドコーヒーセット税込850円を頂きました。<br /><br />昨晩泊まったお宿で朝コーヒーを飲む機会がなかったので、こちらでスイーツと一緒にコーヒーブレイクです。<br /><br />『とて』とはかつて温泉街の中を走っていた『トテ馬車』に取り付けられたクラクションのラッパを模した『とて焼き』のことです。<br /><br />塩原温泉郷の飲食店は、お店の特色を生かした多種多様なとて焼きを出されています。<br /><br />栄太楼さんの様なお菓子屋さんやカフェで売られているスイーツ系もあれば、お寿司屋さんやレストランに行くとランチ系のとて焼きがありますよ。

    箒川を眺められるカウンター席に座り、『いちごミルクとて』とブレンドコーヒーセット税込850円を頂きました。

    昨晩泊まったお宿で朝コーヒーを飲む機会がなかったので、こちらでスイーツと一緒にコーヒーブレイクです。

    『とて』とはかつて温泉街の中を走っていた『トテ馬車』に取り付けられたクラクションのラッパを模した『とて焼き』のことです。

    塩原温泉郷の飲食店は、お店の特色を生かした多種多様なとて焼きを出されています。

    栄太楼さんの様なお菓子屋さんやカフェで売られているスイーツ系もあれば、お寿司屋さんやレストランに行くとランチ系のとて焼きがありますよ。

    栄太楼 グルメ・レストラン

  • 栄太楼さんを出てから、箒川沿いのメインストリートを西那須野駅方面に向かって歩きました。<br /><br />しばらくすると、川を挟んで右手に次の目的地の『湯っ歩(ゆっぽ)の里』が見えて来ました。<br /><br />足湯施設としては、日本最大級のものだそうです。

    栄太楼さんを出てから、箒川沿いのメインストリートを西那須野駅方面に向かって歩きました。

    しばらくすると、川を挟んで右手に次の目的地の『湯っ歩(ゆっぽ)の里』が見えて来ました。

    足湯施設としては、日本最大級のものだそうです。

    湯っ歩の里 公園・植物園

  • 施設の全体図や営業時間、入場料はこちらの案内をご覧下さい。

    施設の全体図や営業時間、入場料はこちらの案内をご覧下さい。

    湯っ歩の里 公園・植物園

  • 旅の最後に立ち寄り湯をする予定でしたが、午前中はこちらで足湯に浸かって身体を温めることにしました。

    旅の最後に立ち寄り湯をする予定でしたが、午前中はこちらで足湯に浸かって身体を温めることにしました。

    湯っ歩の里 公園・植物園

  • 入口で靴を脱いでロッカーに預け、入口のある2階から『足湯回廊』のある1階へエレベーターで降りました。

    入口で靴を脱いでロッカーに預け、入口のある2階から『足湯回廊』のある1階へエレベーターで降りました。

    湯っ歩の里 公園・植物園

  • フロントで入館料を払い男女別に別れたロッカー室に荷物を預けて、右手のぬる湯の浴槽のある足湯回廊を利用しました。

    フロントで入館料を払い男女別に別れたロッカー室に荷物を預けて、右手のぬる湯の浴槽のある足湯回廊を利用しました。

    湯っ歩の里 公園・植物園

  • 円形の足湯回廊は外側が通路、内側が足湯の浴槽の構造になっています。<br /><br />一部の浴槽の底は足ツボマッサージが出来る様に小石が嵌め込まれていて、そこを歩くと痛いです。<br /><br />屋内の至る所に小さな丸いオブジェが吊るされていました。

    円形の足湯回廊は外側が通路、内側が足湯の浴槽の構造になっています。

    一部の浴槽の底は足ツボマッサージが出来る様に小石が嵌め込まれていて、そこを歩くと痛いです。

    屋内の至る所に小さな丸いオブジェが吊るされていました。

    湯っ歩の里 公園・植物園

  • ぬる湯の足湯なのですが、意外と熱かったです。<br /><br />おかげさまで身体はポカポカ、あったかくなりました。

    ぬる湯の足湯なのですが、意外と熱かったです。

    おかげさまで身体はポカポカ、あったかくなりました。

    湯っ歩の里 公園・植物園

  • 足湯回廊の窓から見える、施設中央の池にも大きな丸いオブジェが置かれていました。

    足湯回廊の窓から見える、施設中央の池にも大きな丸いオブジェが置かれていました。

    湯っ歩の里 公園・植物園

  • 湯っ歩の里でしばしほっこりしてから施設を出て、今度は古町温泉街に向かいました。<br /><br />前回の2018年の旅で来店した『こばや食堂』さんの前に行列が…<br /><br />時刻は11時30分頃でしたが、今回もこちらに来店する予定でしたので、行列に並んで早めの昼食を摂ることにしました。

    湯っ歩の里でしばしほっこりしてから施設を出て、今度は古町温泉街に向かいました。

    前回の2018年の旅で来店した『こばや食堂』さんの前に行列が…

    時刻は11時30分頃でしたが、今回もこちらに来店する予定でしたので、行列に並んで早めの昼食を摂ることにしました。

    こばや食堂 グルメ・レストラン

  • 塩原温泉郷を代表するB級グルメ『スープ入り焼きそば(並)』税込750円を注文して頂きました。<br /><br />前回の旅で頂いた時にその味が忘れられなくて、今回もしっかりと味わうことが出来ました。<br /><br />焼きそばの香ばしいソースがラーメンスープに溶け込み、はまった人はクセになる味です。<br /><br />スープがなくなり次第、営業を終了されますのでご注意下さい。

    イチオシ

    塩原温泉郷を代表するB級グルメ『スープ入り焼きそば(並)』税込750円を注文して頂きました。

    前回の旅で頂いた時にその味が忘れられなくて、今回もしっかりと味わうことが出来ました。

    焼きそばの香ばしいソースがラーメンスープに溶け込み、はまった人はクセになる味です。

    スープがなくなり次第、営業を終了されますのでご注意下さい。

    こばや食堂 グルメ・レストラン

  • こばや食堂さんでお腹を満たしてから、上三依塩原温泉口駅方面に向かって歩き、次の目的地の『源三窟』に到着しました

    こばや食堂さんでお腹を満たしてから、上三依塩原温泉口駅方面に向かって歩き、次の目的地の『源三窟』に到着しました

    源三窟 自然・景勝地

  • 駐車場から洞窟の入口までの階段は除雪されていましたが、凍結している箇所もあり慎重に上って行きました。

    駐車場から洞窟の入口までの階段は除雪されていましたが、凍結している箇所もあり慎重に上って行きました。

    源三窟 自然・景勝地

  • 111段の階段を上って、洞窟の入口に到着しました。

    111段の階段を上って、洞窟の入口に到着しました。

    源三窟 自然・景勝地

  • 入場料大人600円を払って、洞窟に入る前に…

    入場料大人600円を払って、洞窟に入る前に…

    源三窟 自然・景勝地

  • 入口の向かいの建物で、係の方から源三窟の歴史的な説明を受けました。<br /><br />平安末期から鎌倉初期にかけての源平の争乱の前哨戦と言われる、以仁王の挙兵が平家に鎮圧され、祖父の源頼政と父仲綱を殺された源有綱は、祖父の領国の伊豆に潜伏していました。<br /><br />同じ伊豆で流人として暮らしていた源頼朝が挙兵した時に合流し、以降は頼朝の弟の義経と行動を共にし親密になります。<br /><br />ところが、平家滅亡後に頼朝と義経が対立すると、有綱も兄弟喧嘩に巻き込まれてしまいます。<br /><br />史実では源有綱は大和国(現在の奈良県)で自害したことになっていますが、逃避行中の潜伏先としてここ源三窟に居たとされています。

    入口の向かいの建物で、係の方から源三窟の歴史的な説明を受けました。

    平安末期から鎌倉初期にかけての源平の争乱の前哨戦と言われる、以仁王の挙兵が平家に鎮圧され、祖父の源頼政と父仲綱を殺された源有綱は、祖父の領国の伊豆に潜伏していました。

    同じ伊豆で流人として暮らしていた源頼朝が挙兵した時に合流し、以降は頼朝の弟の義経と行動を共にし親密になります。

    ところが、平家滅亡後に頼朝と義経が対立すると、有綱も兄弟喧嘩に巻き込まれてしまいます。

    史実では源有綱は大和国(現在の奈良県)で自害したことになっていますが、逃避行中の潜伏先としてここ源三窟に居たとされています。

    源三窟 自然・景勝地

  • 入口入ってすぐの所にある、一休さんが洞窟内を案内します。<br /><br />しかし、何故一休さんなんでしょうかね…

    入口入ってすぐの所にある、一休さんが洞窟内を案内します。

    しかし、何故一休さんなんでしょうかね…

    源三窟 自然・景勝地

  • では、これから地底探検へGo!

    では、これから地底探検へGo!

    源三窟 自然・景勝地

  • 洞窟の入口近くにある『米洗いの滝』です。<br /><br />炊飯の米の磨ぎ汁が渓流に流れて白く濁り、下流に居た鎌倉方の追手に気付かれて、潜伏先を攻撃されたという伝説があります。<br /><br />渓流が白く濁るくらいって、どれだけ大量の米を磨いでいたのでしょうか。

    洞窟の入口近くにある『米洗いの滝』です。

    炊飯の米の磨ぎ汁が渓流に流れて白く濁り、下流に居た鎌倉方の追手に気付かれて、潜伏先を攻撃されたという伝説があります。

    渓流が白く濁るくらいって、どれだけ大量の米を磨いでいたのでしょうか。

    源三窟 自然・景勝地

  • 洞窟内は至る所でライトアップされています。<br /><br />真冬の日中の塩原はかなり寒いですが、洞内はそれほど寒くありませんでした。

    洞窟内は至る所でライトアップされています。

    真冬の日中の塩原はかなり寒いですが、洞内はそれほど寒くありませんでした。

    源三窟 自然・景勝地

  • 洞窟内に潜伏する源有綱主従を再現したマネキンです。<br /><br />マネキンだけでなく、会話もテープで再現しています。

    洞窟内に潜伏する源有綱主従を再現したマネキンです。

    マネキンだけでなく、会話もテープで再現しています。

    源三窟 自然・景勝地

  • 洞窟内は足下の悪い所や天井の低い箇所があり、歩く時に注意が必要です。

    イチオシ

    洞窟内は足下の悪い所や天井の低い箇所があり、歩く時に注意が必要です。

    源三窟 自然・景勝地

  • 洞窟の横穴の分岐付近です。

    洞窟の横穴の分岐付近です。

    源三窟 自然・景勝地

  • 源有綱主従の再起の様子です。

    源有綱主従の再起の様子です。

    源三窟 自然・景勝地

  • 鍾乳石が見られる『石筍の間』

    鍾乳石が見られる『石筍の間』

    源三窟 自然・景勝地

  • 洞窟の出口に武具資料館があります。<br /><br />展示されていた刀剣です。

    洞窟の出口に武具資料館があります。

    展示されていた刀剣です。

    源三窟 自然・景勝地

  • 展示されていた甲冑です。<br /><br />中には洞窟内で発見されたものもあるとか…

    展示されていた甲冑です。

    中には洞窟内で発見されたものもあるとか…

    源三窟 自然・景勝地

  • お土産コーナーで猫発見(=^ェ^=)<br /><br />最初スマホを向けると嫌がって逃げ回っていましたが、係のお兄さんの誘導で大人しくなったところを、フラッシュオフで撮影しました。<br /><br />ストレスを与えてしまい、猫ちゃんには申し訳なかったですがいい写真が撮れました。<br /><br />源三窟のHPにはこちらに住み着いている元野良猫の『茶々』が紹介されていますが、今回お会いすることはありませんでした。

    イチオシ

    お土産コーナーで猫発見(=^ェ^=)

    最初スマホを向けると嫌がって逃げ回っていましたが、係のお兄さんの誘導で大人しくなったところを、フラッシュオフで撮影しました。

    ストレスを与えてしまい、猫ちゃんには申し訳なかったですがいい写真が撮れました。

    源三窟のHPにはこちらに住み着いている元野良猫の『茶々』が紹介されていますが、今回お会いすることはありませんでした。

    源三窟 自然・景勝地

  • 源三窟を後にして、次に観光施設『塩原もの語り館』を訪れました。<br /><br />館内には地域の観光資料室やお土産コーナー、カフェレストランを備えています。

    源三窟を後にして、次に観光施設『塩原もの語り館』を訪れました。

    館内には地域の観光資料室やお土産コーナー、カフェレストランを備えています。

    塩原もの語り館 美術館・博物館

  • 箒川に面したテラスは、氷の様に硬くなった雪が屋根から落雪するため、立入禁止になっていました。

    箒川に面したテラスは、氷の様に硬くなった雪が屋根から落雪するため、立入禁止になっていました。

    塩原もの語り館 美術館・博物館

  • 館内に入り、1階のお土産コーナーでささやかなお土産を調達しました。<br /><br />そして、観光案内所で当日の立ち寄り湯情報を入手しました。

    館内に入り、1階のお土産コーナーでささやかなお土産を調達しました。

    そして、観光案内所で当日の立ち寄り湯情報を入手しました。

    塩原もの語り館 美術館・博物館

  • その後2階の『カフェレストラン 洋燈(ランプ)』に行きました。<br /><br />入口にお雛様が飾られていましたが、地域の旧家のものらしく豪華な雛飾りです。

    その後2階の『カフェレストラン 洋燈(ランプ)』に行きました。

    入口にお雛様が飾られていましたが、地域の旧家のものらしく豪華な雛飾りです。

    カフェレストラン 洋燈 グルメ・レストラン

  • ホットコーヒー税込550円を注文して、午後のコーヒータイムです。

    ホットコーヒー税込550円を注文して、午後のコーヒータイムです。

    カフェレストラン 洋燈 グルメ・レストラン

  • 2階の窓から見える箒川の冬景色。

    イチオシ

    2階の窓から見える箒川の冬景色。

    カフェレストラン 洋燈 グルメ・レストラン

  • 今回の旅の最後の立ち寄り湯ですが、日帰り入浴施設ではなくホテル・旅館に行こうと思っていました。<br /><br />塩原もの語り館の観光案内所で確認した時は、行きたい所はどこも日帰り入浴を中止されていました。<br /><br />ここは泉質不問ですぐに入れる近場の場所を、と思って塩原もの語り館に程近い、塩原温泉バスターミナルの前にある『満寿家(ますや)』さんを訪れました。<br /><br />外観は団体旅行華やかなりし頃の昭和の温泉旅館の佇まいです。

    今回の旅の最後の立ち寄り湯ですが、日帰り入浴施設ではなくホテル・旅館に行こうと思っていました。

    塩原もの語り館の観光案内所で確認した時は、行きたい所はどこも日帰り入浴を中止されていました。

    ここは泉質不問ですぐに入れる近場の場所を、と思って塩原もの語り館に程近い、塩原温泉バスターミナルの前にある『満寿家(ますや)』さんを訪れました。

    外観は団体旅行華やかなりし頃の昭和の温泉旅館の佇まいです。

    満寿家 宿・ホテル

  • 1階のフロントの内線電話で呼び出しをすると、すぐにご主人と思しき男性が出てこられました。<br /><br />日帰り入浴をしたいと申し出ると『可能です。今からお風呂を確認して来ます』と言われて、暫く待っていると『大丈夫です』とのお返事。<br /><br />早速入浴料800円を払って、ご主人に3階の男湯大浴場まで案内していただきました。<br /><br />満寿家さんの日帰り入浴の営業時間は、14時30分から18時までです。<br /><br />男湯の脱衣室の様子ですが、どうやら私がこの日の清掃後のお風呂一番乗りの様でした。

    1階のフロントの内線電話で呼び出しをすると、すぐにご主人と思しき男性が出てこられました。

    日帰り入浴をしたいと申し出ると『可能です。今からお風呂を確認して来ます』と言われて、暫く待っていると『大丈夫です』とのお返事。

    早速入浴料800円を払って、ご主人に3階の男湯大浴場まで案内していただきました。

    満寿家さんの日帰り入浴の営業時間は、14時30分から18時までです。

    男湯の脱衣室の様子ですが、どうやら私がこの日の清掃後のお風呂一番乗りの様でした。

    満寿家 宿・ホテル

  • 脱衣室は棚しかありませんが、日帰り入浴客にも対応した貴重品ロッカーがあります。

    脱衣室は棚しかありませんが、日帰り入浴客にも対応した貴重品ロッカーがあります。

    満寿家 宿・ホテル

  • 浴室の洗い場は8ヶ所あります。

    浴室の洗い場は8ヶ所あります。

    満寿家 宿・ホテル

  • ストレスフリーで5人程入れる内風呂です。<br /><br />湯温は41~42℃程の適温でした。

    ストレスフリーで5人程入れる内風呂です。

    湯温は41~42℃程の適温でした。

    満寿家 宿・ホテル

  • 内風呂に隣接する露天風呂は、ストレスフリーで1人程の小さな浴槽です。<br /><br />入ってみると湯温は39℃程でした。<br /><br />真冬のこの時期の露天風呂、こりゃ温過ぎるぞ…

    内風呂に隣接する露天風呂は、ストレスフリーで1人程の小さな浴槽です。

    入ってみると湯温は39℃程でした。

    真冬のこの時期の露天風呂、こりゃ温過ぎるぞ…

    満寿家 宿・ホテル

  • 満寿家さんの温泉の泉温は65℃、泉質は中性のナトリウム・カルシウム・塩化物・炭酸水素塩泉、お風呂は加水ありの掛け流しです。<br /><br />塩原温泉のホテル・旅館、日帰り入浴施設の温泉の泉質の7割方は塩化物泉です。<br /><br />寒い冬のこの時期、身体がよく温まります。

    満寿家さんの温泉の泉温は65℃、泉質は中性のナトリウム・カルシウム・塩化物・炭酸水素塩泉、お風呂は加水ありの掛け流しです。

    塩原温泉のホテル・旅館、日帰り入浴施設の温泉の泉質の7割方は塩化物泉です。

    寒い冬のこの時期、身体がよく温まります。

    満寿家 宿・ホテル

  • 一番乗りのお風呂で立ち寄り湯を楽しんでから、1階のロビーでサービスのお茶を頂きました。<br /><br />帰り際にご主人に露天風呂の湯温のことを伝えました。

    一番乗りのお風呂で立ち寄り湯を楽しんでから、1階のロビーでサービスのお茶を頂きました。

    帰り際にご主人に露天風呂の湯温のことを伝えました。

    満寿家 宿・ホテル

  • 満寿家さんの前の塩原温泉バスターミナルから、16時発の西那須野駅行きのJRバス関東に乗車しました。

    満寿家さんの前の塩原温泉バスターミナルから、16時発の西那須野駅行きのJRバス関東に乗車しました。

    JRバス関東 (栃木) 乗り物

  • 帰りのバスは遅れることなく、16時45分頃に西那須野駅に到着しました。<br /><br />ここから、行きとは逆の16時59分発の宇都宮行き普通電車に乗車しました。

    帰りのバスは遅れることなく、16時45分頃に西那須野駅に到着しました。

    ここから、行きとは逆の16時59分発の宇都宮行き普通電車に乗車しました。

    西那須野駅

  • 電車は予定の17時42分頃に宇都宮駅に到着しましたが、ここで途中下車して駅ビル『パセオ』で夕食を摂ることにしました。<br /><br />宇都宮と言えば、餃子ですね。<br /><br />帰りの時間を考慮して行列なしですぐに席に座れるところを探して、1階にある『宇都宮餃子館』さんに来店しました。

    電車は予定の17時42分頃に宇都宮駅に到着しましたが、ここで途中下車して駅ビル『パセオ』で夕食を摂ることにしました。

    宇都宮と言えば、餃子ですね。

    帰りの時間を考慮して行列なしですぐに席に座れるところを探して、1階にある『宇都宮餃子館』さんに来店しました。

    宇都宮餃子館 パセオ店 グルメ・レストラン

  • こちらで『W健太セット』税込950円を頂きました。<br /><br />健太餃子とニラ餃子、ご飯とスープ、香の物のセットメニューです。<br /><br />地元の方は市内の贔屓のお店に通われるそうですが、観光客の私はこれで十分です。<br /><br />『餃子にはビールだろ~』と言う声がどこからか聞こえて来そうですが、お酒に弱い私は酔っ払って途中で寝過ごす訳にはいきません。

    こちらで『W健太セット』税込950円を頂きました。

    健太餃子とニラ餃子、ご飯とスープ、香の物のセットメニューです。

    地元の方は市内の贔屓のお店に通われるそうですが、観光客の私はこれで十分です。

    『餃子にはビールだろ~』と言う声がどこからか聞こえて来そうですが、お酒に弱い私は酔っ払って途中で寝過ごす訳にはいきません。

    宇都宮餃子館 パセオ店 グルメ・レストラン

  • 宇都宮餃子館さんで夕食を頂いた後は、18時40分発のJR宇都宮線の快速ラビット上野行きの自由席グリーン車に乗車、途中の大宮駅でJR湘南新宿ラインに乗り継いで帰宅しました。<br /><br />これにて今回の旅の旅行記はおしまいです。<br /><br />本編旅行記を最後までご覧いただき、ありがとうございます。<br /><br />また、初編の旅行記からご覧いただいている方には、最後までお付き合いいただき、篤く御礼申し上げます。

    宇都宮餃子館さんで夕食を頂いた後は、18時40分発のJR宇都宮線の快速ラビット上野行きの自由席グリーン車に乗車、途中の大宮駅でJR湘南新宿ラインに乗り継いで帰宅しました。

    これにて今回の旅の旅行記はおしまいです。

    本編旅行記を最後までご覧いただき、ありがとうございます。

    また、初編の旅行記からご覧いただいている方には、最後までお付き合いいただき、篤く御礼申し上げます。

    宇都宮駅

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