箕面旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年も紅葉の時期に近畿地方に行ってきました。<br /> 紅葉だけでなく、山や滝、城やお寺・神社、そして、鉄道旅に撮り鉄。紀州北部から東播磨まで、とくとご覧あれ!<br /> ・旅程<br />1日目 東京から新幹線と特急くろしおで和歌山へ。南海電車で境泉北を周遊。<br />2日目 東播磨、加古川の滝を見、須磨浦公園とハーブ園へ登り、布引の滝も見る。あとは撮り鉄。<br />3日目 郷愁の西宮紀行2回目、広田神社と門戸厄神。そして箕面の紅葉、あと撮り鉄。夕方は天保山のベイフロントで夕日を見る。<br />4日目 阪奈県境で撮り鉄。そして飛行機で成田へ直帰する。<br />  以上。<br /><br />3日目後半の今回は一昨年に行ったときにはまだ紅葉してなかった箕面へリベンジ兼ねて渓谷沿いを紅葉見物、そして午後は、一気にミナミに移動、岸和田市どで南海電車の沿線撮影に挑みます。

紅葉、山、滝、川、城址古刹 近畿紀行2022 -その6. 箕面の紅葉と南海撮り鉄

30いいね!

2022/11/30 - 2022/12/03

110位(同エリア338件中)

fmi(ふみ)

fmi(ふみ)さん

この旅行記スケジュールを元に

今年も紅葉の時期に近畿地方に行ってきました。
 紅葉だけでなく、山や滝、城やお寺・神社、そして、鉄道旅に撮り鉄。紀州北部から東播磨まで、とくとご覧あれ!
 ・旅程
1日目 東京から新幹線と特急くろしおで和歌山へ。南海電車で境泉北を周遊。
2日目 東播磨、加古川の滝を見、須磨浦公園とハーブ園へ登り、布引の滝も見る。あとは撮り鉄。
3日目 郷愁の西宮紀行2回目、広田神社と門戸厄神。そして箕面の紅葉、あと撮り鉄。夕方は天保山のベイフロントで夕日を見る。
4日目 阪奈県境で撮り鉄。そして飛行機で成田へ直帰する。
  以上。

3日目後半の今回は一昨年に行ったときにはまだ紅葉してなかった箕面へリベンジ兼ねて渓谷沿いを紅葉見物、そして午後は、一気にミナミに移動、岸和田市どで南海電車の沿線撮影に挑みます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 西宮からの続き<br /><br />門戸厄神から阪急今津線で宝塚に到着。<br />宝塚駅は、日中は今津線宝塚線ともに同じホームから出るので乗り換えが楽。<br />どちらも10分間隔の運転で、日中の宝塚線は急行のみが宝塚まで走り、普通は車庫のある雲雀丘花屋敷止まりとなる。<br />急行は豊中までは各駅に停車する(21世紀になってから結構変遷している、昭和の頃は、石橋駅まで急行運転していた)。<br />宝塚線急行が到着、これに乗る。

    西宮からの続き

    門戸厄神から阪急今津線で宝塚に到着。
    宝塚駅は、日中は今津線宝塚線ともに同じホームから出るので乗り換えが楽。
    どちらも10分間隔の運転で、日中の宝塚線は急行のみが宝塚まで走り、普通は車庫のある雲雀丘花屋敷止まりとなる。
    急行は豊中までは各駅に停車する(21世紀になってから結構変遷している、昭和の頃は、石橋駅まで急行運転していた)。
    宝塚線急行が到着、これに乗る。

    宝塚駅

  • 宝塚より2両は、転換クロスシート。<br />ついている。

    宝塚より2両は、転換クロスシート。
    ついている。

    阪急宝塚線 乗り物

  • 石橋阪大駅で箕面線に乗り換える。<br />5000型だが今津線の物と違って、リニューアルしていない。

    石橋阪大駅で箕面線に乗り換える。
    5000型だが今津線の物と違って、リニューアルしていない。

    石橋阪大前駅

  • 箕面駅から土産物店ならぶ中を滝への参道目指して進む。

    箕面駅から土産物店ならぶ中を滝への参道目指して進む。

    箕面駅

  • 天を圧する箕面温泉の建物と、紅葉。

    天を圧する箕面温泉の建物と、紅葉。

  • 箕面渓谷の紅葉<br />盛りはやや過ぎていた

    箕面渓谷の紅葉
    盛りはやや過ぎていた

  • 箕面の紅葉

    箕面の紅葉

  • 箕面の紅葉3<br />

    箕面の紅葉3

  • 箕面の紅葉4

    箕面の紅葉4

  • 箕面の紅葉5

    箕面の紅葉5

  • 渓流が清らか

    渓流が清らか

  • 紅葉と渓流

    紅葉と渓流

  • やや過ぎてたが、まあ良い時期に来たのではないかな。<br />休日ではないので人出もそれほど多くはなかったし。

    やや過ぎてたが、まあ良い時期に来たのではないかな。
    休日ではないので人出もそれほど多くはなかったし。

  • 目的地の瀧安寺につきました。

    目的地の瀧安寺につきました。

    瀧安寺 寺・神社・教会

  • 瀧安寺、瑞雲橋と鳳凰閣

    瀧安寺、瑞雲橋と鳳凰閣

  • 瑞雲橋から見た下流方向

    瑞雲橋から見た下流方向

  • 瀧安寺の奥の方。弁天堂。<br />

    瀧安寺の奥の方。弁天堂。

  • 閑静な弁天堂

    閑静な弁天堂

  • その瀧安寺の少し上流に、食堂が並んでいたので、ここで小休止。<br />味噌田楽がおいしい。

    その瀧安寺の少し上流に、食堂が並んでいたので、ここで小休止。
    味噌田楽がおいしい。

    ぶぁるとはいむ 森の家 グルメ・レストラン

  • 駅へ引き返す。<br />ここから駅までは1km半くらいかな。

    駅へ引き返す。
    ここから駅までは1km半くらいかな。

  • 箕面は渓流沿いにもいくつか料理店がある。

    箕面は渓流沿いにもいくつか料理店がある。

  • 箕面駅に到着。<br />箕面駅は山のちょうど麓に位地する。意外と勾配のある路線。<br />箕面市は結構広いがその大半は山地。阪急石橋駅手前まで箕面市で、千里ニュータウンも白鳥、船場、彩都の西半分は箕面市である。北大阪急行の延伸予定区間も、全て箕面市内に入る。北部山中は新名神が突っ切っており、新興住宅地のととろみ地区にインターがある。<br />箕面線は10分間隔の運転で、宝塚線とダイヤが同期しており、乗り換えの便は良い。

    箕面駅に到着。
    箕面駅は山のちょうど麓に位地する。意外と勾配のある路線。
    箕面市は結構広いがその大半は山地。阪急石橋駅手前まで箕面市で、千里ニュータウンも白鳥、船場、彩都の西半分は箕面市である。北大阪急行の延伸予定区間も、全て箕面市内に入る。北部山中は新名神が突っ切っており、新興住宅地のととろみ地区にインターがある。
    箕面線は10分間隔の運転で、宝塚線とダイヤが同期しており、乗り換えの便は良い。

    箕面駅

  • 阪急宝塚線で梅田を目指す。池田市内の石橋から梅田は近く、13kmくらい。<br />十三の先で淀川を渡る。三複線が壮観。神戸線の橋の向こうは、国道176号十三大橋。<br />国道176号、通称イナロクは、梅田からずっと阪急宝塚線に沿って通っている。宝塚線と3回交差するのだが、昭和の頃からいずれも立体交差になっていた。宝塚線は阪急の中でも連続立体化が進んでいる。<br />阪急は当初は旧社名(箕面有馬電軌)のとおり、宝塚から先、有馬までの計画があった。県道が実際に生瀬から船坂経由で有馬まで通じているが急カーブ急こう配の難所である。国道176号は、宝塚から先は、名塩まで福知山線に併走し、そこから西宮市北部を中国道に沿って横断し、西宮市山口地区から北上、三田に通じている。イナロクも、名塩から先は、つづらおりや勾配が存在する。

    阪急宝塚線で梅田を目指す。池田市内の石橋から梅田は近く、13kmくらい。
    十三の先で淀川を渡る。三複線が壮観。神戸線の橋の向こうは、国道176号十三大橋。
    国道176号、通称イナロクは、梅田からずっと阪急宝塚線に沿って通っている。宝塚線と3回交差するのだが、昭和の頃からいずれも立体交差になっていた。宝塚線は阪急の中でも連続立体化が進んでいる。
    阪急は当初は旧社名(箕面有馬電軌)のとおり、宝塚から先、有馬までの計画があった。県道が実際に生瀬から船坂経由で有馬まで通じているが急カーブ急こう配の難所である。国道176号は、宝塚から先は、名塩まで福知山線に併走し、そこから西宮市北部を中国道に沿って横断し、西宮市山口地区から北上、三田に通じている。イナロクも、名塩から先は、つづらおりや勾配が存在する。

    十三大橋 名所・史跡

  • 大阪梅田駅に戻ってきた。<br />ここから先は、地下鉄で難波まで行き、南海に乗り換え、電車の撮影に向かう。

    大阪梅田駅に戻ってきた。
    ここから先は、地下鉄で難波まで行き、南海に乗り換え、電車の撮影に向かう。

    大阪梅田駅

  • 地下鉄御堂筋線。<br />御堂筋線の梅田駅は、混雑緩和の為、平成初期に、もともと掘ってあったトンネルを再活用し、南行をそちらに移し、新たにホームを新設、従来のドーム天井のホームは、北行専用にしたことで、ホームの幅が倍以上に広くなった。

    地下鉄御堂筋線。
    御堂筋線の梅田駅は、混雑緩和の為、平成初期に、もともと掘ってあったトンネルを再活用し、南行をそちらに移し、新たにホームを新設、従来のドーム天井のホームは、北行専用にしたことで、ホームの幅が倍以上に広くなった。

    大阪メトロ 御堂筋線 (1号線) 乗り物

  • 南海難波駅。<br />ちょうど特急サザンの時刻に間に合った。これで、岸和田へ。<br />岸和田で普通に乗り換えて二色浜駅へ行く。<br />

    南海難波駅。
    ちょうど特急サザンの時刻に間に合った。これで、岸和田へ。
    岸和田で普通に乗り換えて二色浜駅へ行く。

    なんば駅 (南海電鉄)

  • 大阪府泉州、貝塚市にある二色浜駅。<br />ここで撮影。

    大阪府泉州、貝塚市にある二色浜駅。
    ここで撮影。

    二色浜駅

  • 下り列車をこのような感じで撮影できる。

    下り列車をこのような感じで撮影できる。

  • さらに数駅進んだ、井原里駅(泉佐野市)で駅をおりて、なんば方向に少し歩くと、このようなポイントがある。<br />井原里駅は泉佐野駅の一駅手前。<br />泉佐野から南に好い撮影地が多いが、逆に本数が大きく減ってしまう。

    さらに数駅進んだ、井原里駅(泉佐野市)で駅をおりて、なんば方向に少し歩くと、このようなポイントがある。
    井原里駅は泉佐野駅の一駅手前。
    泉佐野から南に好い撮影地が多いが、逆に本数が大きく減ってしまう。

    井原里駅

  • 何本は撮ってから戻ることにした。

    何本は撮ってから戻ることにした。

  • 井原里駅

    井原里駅

  • 南海の電車は四扉の通勤仕様が主だが、1000型のように、車端にボックスっシートがついてるものもある。

    南海の電車は四扉の通勤仕様が主だが、1000型のように、車端にボックスっシートがついてるものもある。

  • 一旦関西空港駅まで行き、ここで阪和線快速に乗り換えて、戻る経路をとった。<br />阪和線で弁天町まで行き、そこから天保山まで行くことにする。

    一旦関西空港駅まで行き、ここで阪和線快速に乗り換えて、戻る経路をとった。
    阪和線で弁天町まで行き、そこから天保山まで行くことにする。

    関西空港駅

  • 国外からのお客も徐々に戻ってきている関西空港。<br />箕面や神戸も、予想外に外国(主にアジア)からの旅行客が来ていた。<br />ただ、伊丹、関空ともに、空港バスの本数が大幅に減らされており、こちらはまだ回復していない。特に関空発着リムジンバスは午後便の本数減が大きく、大阪市内へ行くのは、バスよりJRの快速の方が便利になってしまっている。<br />JR快速なら、15分ごとに、天王寺だけでなく、大阪ベイタワーと温泉のある弁天町、USJへの入口西九条、大阪梅田、OBPのある京橋、大阪城公園、鶴橋へ乗り換えなしで行ける。<br />

    国外からのお客も徐々に戻ってきている関西空港。
    箕面や神戸も、予想外に外国(主にアジア)からの旅行客が来ていた。
    ただ、伊丹、関空ともに、空港バスの本数が大幅に減らされており、こちらはまだ回復していない。特に関空発着リムジンバスは午後便の本数減が大きく、大阪市内へ行くのは、バスよりJRの快速の方が便利になってしまっている。
    JR快速なら、15分ごとに、天王寺だけでなく、大阪ベイタワーと温泉のある弁天町、USJへの入口西九条、大阪梅田、OBPのある京橋、大阪城公園、鶴橋へ乗り換えなしで行ける。

    関西国際空港 空港

  • 座席数は少ないが、南海と違い転換クロスシート車で運行される阪和線快速に乗車。弁天町まで行く。<br />

    座席数は少ないが、南海と違い転換クロスシート車で運行される阪和線快速に乗車。弁天町まで行く。

    JR 関空快速 乗り物

  • 弁天町駅に到着した。<br />地下鉄中央線の乗り換え駅であり、昔は交通博物館もあった。<br />今は、周辺が再開発され、高層ビルを主体にした新しいビジネス街と、大阪ベイタワーや世界館といった複合施設が屹立している。<br />駅のみならず、このあたりは路線自体比較的新しく、大阪環状線の中でも一番最後に開通した区間。昭和36年春の大阪環状線全通と同時に開業し、その半年後に地下鉄中央線も開業した。近代的な高架駅で、地下鉄中央線は、大阪環状線のさらに上を阪神高速とともに跨いでいる。<br /><br />さて、ここから夕方は地下鉄で大阪港駅まで行き、天保山で夕日を見てホテルに戻るおだが、それと、明日の近鉄撮影は次回で紹介する。<br /><br />つづく

    弁天町駅に到着した。
    地下鉄中央線の乗り換え駅であり、昔は交通博物館もあった。
    今は、周辺が再開発され、高層ビルを主体にした新しいビジネス街と、大阪ベイタワーや世界館といった複合施設が屹立している。
    駅のみならず、このあたりは路線自体比較的新しく、大阪環状線の中でも一番最後に開通した区間。昭和36年春の大阪環状線全通と同時に開業し、その半年後に地下鉄中央線も開業した。近代的な高架駅で、地下鉄中央線は、大阪環状線のさらに上を阪神高速とともに跨いでいる。

    さて、ここから夕方は地下鉄で大阪港駅まで行き、天保山で夕日を見てホテルに戻るおだが、それと、明日の近鉄撮影は次回で紹介する。

    つづく

    弁天町駅

30いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP