2022/12/24 - 2022/12/24
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コロコロパッカーさん
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私、怖いので飛行機がとても嫌いです。
で、バスや列車から流れる車窓は延々見ていられるタイプの旅人。
そういえば最近旅先で旅をしていないな・・・
というわけで、フォートラベルやガイドブックをペラペラ・・・
調べた結果、ランパーンはまだ行ったことがなかったので、チェンマイから列車で日帰り旅行をすることにしました。
本当は天空の寺院と言われているワット・プラプッタバート・スッターワートにも行きたかったのですが、ランパーンの駅でソンテウのおじさんに聞いたら往復800~1000バーツということだったので諦めました。
天空の寺院はまた今度。
もしご興味ある方がいたら、天空の寺院に行って、週末のナイトマーケットを見て、一泊してチェンマイに帰るコースがいいかもです。
なんだか20年前のノンカーイみたいなのんびりさもあり、イポーのようなウォールアートもあり、好きな街でした。
また行きたいです^^
- 旅行の満足度
- 4.0
-
チェンマイからランパーンへ行く列車は、6時半と8時すぎにあります。
朝5時に起きてしまったので、6時半の列車で出発することにしました。
12月のこの時期、6時というと真っ暗です。
お濠の通りでグラブを拾って、チェンマイ駅へ。
カウンターで当日の3等チケットを買いました。
今回久々にチェンマイに来て思ったのですが、バスターミナルも列車も、チケット売り場の人が英語ペラペラになってる・・・列車のチケットって、どこの国もだいたい言葉が通じなくて苦労するのでとてもありがたいです。 -
約10年ぶりのチェンマイ駅ホームです。
チケットは緑の紙からQRコード付きのツルツルの紙に変わってました。
緑の紙が味があって好きだったんだけどな。
パスポートが必要で、お値段は脅威の23バーツ、100円。
タイで一番安いと思ったのは、この列車です。 -
今日の列車、102RAPIDです。
外装が立派になったような・・・
ホームで小さなカスタードまんをひとつ買って、乗車して待ちます。
朝は冷えますからね、あったかいのがいいのよ。
タイのコンスターチと黄色着色量多めのカスタード、好き。 -
定刻で発車です。
目の前に若い欧米人バックパッカーがいました。バンコクまで3等列車で行くのかな、20年前の私みたいね。 -
チェンマイを走り出してしばらくすると、ご覧のような田園地帯に。
ああ、アジアの田舎ってこんな感じだな・・・と。
ランダムに残された木とか、時々見える椰子とか、タイなら田んぼの真ん中にある東屋も味があって大好きです。 -
右側のシートだったんですが、列車はいったん北上するので右側に朝日が見えました。結構長い間北上してる。
-
やがて列車は山間部に入ります。
ドーイクンターン国立公園にある、クンターン(KHUN TAN)駅です。
ここで乗り降りするタイ人観光客が結構いました。地元っ子には人気のようです。 -
タイの小さい駅の駅舎、かわいくて大好き。
ホームもきれいにしているんですよね。南部タイにホームステイしていたときからお気にいりポイント。 -
クンターン駅を出発すると、クンターントンネルに入ります。
スマホにしてから初めてタイの列車に乗ったかも。グーグルマップで居場所が分かるのはいいですね。
クンターン駅で物売りが乗車してきます。
手作りガパオ弁当やサイウアなど、朝からがっつり系が回ってきました。
物売りが禁止されていないこともすごくうれしい。
お盆にいろんなものを乗せた物売りが行き来するを見るのも楽しみの一つです。 -
ずっとヘッドフォンをして静止していた欧米人のバックパッカーさんが、物売りからタイ飯を買ってました。
あら、結構なじんでるじゃないの。
列車は1時間ほど山岳地帯を進みます。カーブが多いので、こんなショットも撮れますよ。せっかくだからデッキまで行けばよかった。 -
外装は結構立派ですが、内装は昔のままでした。
私のところだけ、窓が開かん笑
隣には手洗いスペース。
隣には3人組の若者。
スーツケースを持って、バンコクに行くのかな?
男の子はKポップアイドルみたいなアッシュな髪色をしていて、大騒ぎしながら朝ごはんを食べたあと、一瞬本を読んで(絶対買ったばっかりのやつ)一瞬で寝てました。 -
これこれ、開けっ放しのデッキ。
3等列車では、結構マスクしていました。隣の若者たちも、気が付いたらちゃんとマスクして寝てた。
この寒い中、窓を閉めないから常時換気にはなっている。
一応皆シートナンバー通りに座っているようでした。
チェンマイを出発するとすぐに車掌さんによるチケット確認もあります。
12月の朝は寒いので、何か羽織るものを。タ窓閉めないから。 -
ほぼ定刻でランパーンに到着。15分ぐらいに車掌さんがナコーンランパーンですよーーーと教えてくれます。
ランパーン駅車内、木がどまんなかにあって、とっても素敵。 -
駅で待つ人。
北タイ鉄道って、バンコクーチェンマイ間の往復なんですよね。
そりゃ遅れるわ。 -
改札です。レトロで素敵。
-
駅舎にあったパネル、よく見るとランパーン名物の鶏のお皿と時計台です。
-
ランパーン駅。
駅舎はランパーンに数多く残る昔の商館のようなレトロな造りです。
駅前には緑と黄色のカラーのソンテウが待ち受けていて、貸し切りもできます。
ランパーンは流しのソンテウをあまり見なかったので、ここでタクシーを拾うのがいいみたい。
休みの日なので天空寺院に行きたい人が他にもいないかと思ったんですが、ぜんぜんいませんでした。
天空寺院へは往復1000B前後とのことであきらめて、ランパーン観光に切り替え。
また今度(来世も含む)来ればいいか。←生きてるうちに行きたいところに全部行ける自信が無くなってきた人。 -
駅前にSLがありました。でごろく?デコッパチ?知らんけど。
右のほうに行くとチェンマイに戻るときのバスターミナル。
ちょっと距離がありますが、駅からも余裕で歩けます。 -
駅前を右手のほうに行くと、華僑が多そうな街並み。
ちょっと行ったところにカオマンガイのお店があったので、朝ごはんをいただきます。
タイ人だと思われていたようで、勝手に座ったらタイ語でなんか言われてた。
注文を取りに来ないのでおかしいと思ったら、どうやら店頭で注文を書いて渡す仕組みみたい。新しいな。
文字が書けないので店主にカオマンガイくださいと直接お願いしました。
タイでも絶対に外国人バレしていたのに、ここでも現地人に間違われたよ。
年を取ると国籍不明になるのか??? -
こちらのカオマンガイ、地元では人気みたいです。
ごはんはテカテカ系ではなく、日本の炊き込みご飯のようにマットな感じ。
鶏とスープはもう文句なくおいしい。タイに来たらこれだよね!
タレがめっちゃ辛かった。元気だったら全部かけて食べたいけど、旅先なので唐辛子の種をよけて食べました。
うう、物足りない。 -
流しのソンテウが全然いないので、バスターミナルまで歩いてソンテウドライバーと交渉しました。
郊外のワットを2つ巡って、センターまで戻ってもらって600バーツ。
たっけーなーと思いながら粘って値切っていたのですが、550にもできませんでした。それなら天空寺院に行ってもよかったかも・・・
まあ仕方ない、一生に一度のことだし、値段が理由で行かないのはあまりにももったいない、服一着分と思えば・・・←ケチ
ソンテウかと思ったら、脇に停めてあった乗用車で出発。マイカーらしいです。
バンコク方面への幹線道路から小脇の道に入って、畑道をしばらく行くと、ワットプラタートラムパーンのゲートが見えてきました。
ここまでの道中はまるで群馬県みたい。唐突に畑の中に現れるお寺と華蔵寺公園が重なりました。 -
お寺の前には花馬車が待機。
タイ人観光客に大人気のお寺らしいです。 -
ワットプラタートラムパーンルアン。
ぼーっと歩いている危ないよ、突然馬車が動くから。 -
馬車盛ってみた
10Bと書いてあるのは、お馬さんに餌をあげる代金らしいです。 -
イチオシ
では、お寺へ。
よくガイドブックで見る写真はここですね。
晴れていたのでいい写真が撮れました。 -
なかなか重厚感のある山門です。
ワット プラ タート ラムパーン ルアン 寺院・教会
-
駐車場とお土産屋さんが見えます。
その向こうは畑なので何もありません。 -
本堂
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本堂の内部。
天井が高くて神聖な雰囲気、入ると身が引き締まるとともに、ほっとする場所でもあります。 -
こちらのお寺には、壁画が残っています。
ワットは1000年の歴史があると言われているそう。
壁がないのは古いランナー様式とか。
タイの中でも美しい寺院とされているらしいです。 -
ストローで作った何か。
-
本堂裏手には、黒いチェディがあります。
いつも似たりよったりと思っていたチェディですが、今回の旅ではいろんなスタイルのものを見ることができました。チェディ当てクイズができるかも。 -
パガン様式のパゴタだとか。北タイはビルマの影響が各地で見られますね。
それほど大きくはないのですが、参拝者がひっきりなしに訪れていました。いい寺院です。 -
タイ人の元同僚がわざわざ日本語のメールで教えてくれただけのことはある。はるばるやってきてよかったです。
-
こちら、丑年にご利益があるとのこと。
丑年の方はぜひどうぞ。 -
数々の牛さんと、スーパーリラックス犬。
そこ、まあまあ観光客が通るよ。
裏手にお庭やトイレがあります。チェンマイだけでなくこちらのお寺のトイレも超ピカピカでした。ありがたい。 -
今回初めてタイの建築様式というものに興味を持ったのですが、タイのお寺ってクメール様式とかランナー様式とかアユタヤとかスコータイとか、ラオ族の文化とか、色々な文化が混ざっているんですね、なんと興味深い・・・
こちらのサイトがとても分かりやすかったです→https://www.mapple.net/global/article/5320/ -
今回いろんなところでこの黄色い布を見ました。
イタリア系タイ人と思わしき女性から、「名前を書く」とだけ教えてもらいました。へー。コロコロって書いてきた。 -
参拝が終わったらお買い物。
ランパーンは陶器が有名。 -
日本の村のような一本道を戻って、ランパーン市内を越えて、街の反対側にあるワット プラチェディ サーオランに向かいます。こちらもグーグルで評判の良かったワットです。
市内で渋滞したので時間がかかり、ドライバーさんがお菓子をぼりぼり食べだしました。お昼時にすみません、ずっとスマホで娘と話してるし笑 -
白いチェディがたくさん並んでいて、ミャンマーみたいです。
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干支の石像や、ミャンマーっぽいお坊さんの像がありました。
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タイでポインセチアが流行ってました。
常夏の国で冬の花^^ -
来年の主役がスタンバってました。
-
移動屋台のおじいちゃんから、チャーイエーンを買いました。
こういう昔ながらの飲み物屋台、好きなんだよね。作る過程を見ているのが好き。
地方の屋台はいまだに安いのもいい。 -
こればっかり飲んでる。
ナムケーン少な目で。濃くなりました。
あったくしてもお腹を壊す、まさか、乳糖耐性がないのか!?知らんけど。
旅の後半は泣く泣くタイティーを封印しました。
ロゴがスタバ意識。もう袋ジュースは無いのかなー。
日本や欧米がプラスチック廃棄を進める中、タイは引き続き絶賛プラ文化です。 -
そこら中にあった、この七夕みたいな飾り。なに?
-
ワットの表参道。
このワットも郊外にあるので、周りにはほとんど何もありません。
ただ、最初のワットよりは町寄りなので、チャリでも来られるんじゃないかと思います。
あと、ランパーン市内で一番有名なワット プラケーオ ドーンタオ スチャーダーラームが通り道にあるので、ついでに立ち寄ってもらえばよかったです。
ランパーン後半に続く
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