2022/10/06 - 2022/10/06
75位(同エリア496件中)
kasakayu6149さん
- kasakayu6149さんTOP
- 旅行記691冊
- クチコミ1757件
- Q&A回答6件
- 892,691アクセス
- フォロワー82人
この旅行記スケジュールを元に
ライフワークとしつつある「ダムカード収集」と「道の駅スタンプラリー」夢はでっかく全国制覇ですが、なんだかんだ言っても流石に日本は広く、現在は主に近畿方面に出没中。
関東在住なので基本は可能な限り効率よく巡っています(巡っているつもりです)
ダムカード
近年人気のダムについての情報が記載されているカードです。
2017年5月にダムカード収集巡りを始めて
今回は74回目です(回数は訪問日数でカウント)
第73回終了時点で、22都府県の273施設を巡りました。
そして更に前、2016年から始めた道の駅スタンプラリー
各道の駅に設置してあるスタンプを押印して回るだけなのですが、これが中々に面白い、道の駅はエリア分けされて、エリア事に公式なスタンプ帳まで有ります
2022年10月5日現在で
関東エリア(関東1都6県+山梨県+長野県北部)は全181駅を訪問済
中部エリア(長野県南部+岐阜県+静岡県+愛知県+三重県)は全135駅を訪問済
近畿エリア(福井県+滋賀県+京都府+大阪府+兵庫県+奈良県・和歌山県)は全152駅中97駅訪問済。
道の駅スタンプラリーの対象地区を広げすぎると収拾不能となるため現在は近畿地区制覇を目論見中です(必然的に訪問ダムも近畿地方となります)
今回は一泊二日で福井県の道の駅&ダムのWコンプリートを目指し旅に出ました。本旅行記は2日目の様子です。2日目は福井県北部を海沿いから岐阜県方面に攻め込みます。でも折角来たので福井県最大の観光地「東尋坊」も初訪問、更には石川県南部の道の駅とダムも一部訪問しました
相変わらず、あちこち立ち寄りながらの旅なので今回はその1~その4の4部構成でお届けします。
その2は
ダムカード配布対象施設の
永平寺ダム(大佛湖)
鳴鹿大堰(九頭竜川)
龍ヶ鼻ダム(龍ヶ鼻湖)
を巡り
近畿道の駅スタンプラリーはお休みです
「福井県」ダムカード収集の旅
対象ダム・・・・ 16
本編訪問数・・・ 3(18.8%)
累計訪問数・・・ 15(93.75%)
※福井県ダムカード収集の旅の備忘録はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11776966
※ダムカード収集の旅備忘録の県別インデックスはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11780773
曹洞宗の総本山「永平寺」に隣接する鳴鹿大堰は近代的な造りでデザインも秀逸でした
※つたない文章&写真ではありますが、是非最後までお付き合いください
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
その1にて
前日に滋賀県北部と福井県越前方面を巡って東尋坊に程近い「道の駅 みくに」にて車中泊して2日目のスタート。本日の目標は福井県のダムカード配布対象施設と道の駅のWコンプリート。と言いつつも、先ずは福井県最大の観光地「東尋坊」を観光してから、「みくに」「さかい」「一乗谷あさくら水の駅」と巡りました
※その1の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11796306
※写真は「その1」の最終地「道の駅 一乗谷あさくら水の駅」道の駅 一乗谷あさくら水の駅 道の駅
-
「道の駅 一乗谷あさくら水の駅」から「永平寺ダム」にやって来ました
「道の駅 一乗谷あさくら水の駅」から「永平寺ダム」は主に国道364号線で12km程の道のり -
永平寺ダム
2002年(平成14年)竣工の重力式コンクリートダム
堤 高 55.0m
堤頂長 177.0m
ゲートレス(自然越流方式)
※現在新規スポットとして登録申請中ですが
嗜好性が高すぎる箇所なので審査が通るか微妙です(笑) -
ゲートレスの自然越流方式は平成竣工のダムでは良くあるパターン
通常満水位になると常用洪水吐から放流されますが常用洪水吐を狭くしており上流から大量の水が来ても一定量以上は放流されずダム湖に貯水されます。
訪問時は放流こそしていませんでしたが常用水位のほぼ満水状態でした
うーんやはりダムは満水に近い方が絵になります -
ダム天端は遊歩道として開放されています
-
ダム天端よりダム下方を望む
訪問時は常用洪水吐からの放流は止まってはいるものの、頻繁に放流されている様で色が変わっていました。下部には発電機が設置されており河川維持放流水を有効活用しています -
ダム天端より下流方面を望む
ダム下を1kmも下れば曹洞宗の総本山「永平寺」があります
永平寺は年間130万人近くが訪れる由緒ある寺、その名を肖った「永平寺ダム」ではありますが、ダムの訪問者は見渡す限り私一人きり(笑) -
ダム天端よりダム湖方面を望む
「永平寺ダム」によって形成されたダム湖は「大佛湖」と言います
永平寺は元々は大佛寺と呼ばれていました、そしてダムから約1km東に大佛寺山があります。その名に因んでいます。 -
例によって天端を渡り切りました
本日1ダム目の走破です
永平寺ダムの堤頂長は177.0m
天端を走破したダムとしては198ダム目で
堤頂長は合計で55,287.4m(≒55.2km)となりました。 -
ダム下へ降りる道が有ったので永平寺ダムを下から望んでみました
非常用洪水吐上部を曲面に仕上げてみたり中々趣が在ります
少々苦しいかも知れませんが仏閣をモチーフにしてる様にも見えます -
永平寺ダムは基本無人管理なのでダムカードは同じ福井県営のダム「龍ヶ鼻ダム」か永平寺の門前に在る「永平寺門前観光協会」で頂く事が出来ます
徒歩では勿論、車でも(幅は狭いですが)ダム下から門前まで1km程で行けるので、今回は「永平寺門前観光協会」で頂く事とします -
と言う訳で永平寺の門前までやって来ました
流石は曹洞宗総本山永平寺の参道
派手さは無くとも一種独特の雰囲気が在ります
永平寺門前観光協会は、そんな門前通りの最奥「てらぐち」に併設しています
門前通りの最奥→つまりは寺の門の目の前→よって「てらぐち」
うーん中々のネーミングセンス。分かる迄は店主が寺口さんだと思っていました(笑)永平寺門前通りの最奥、まさに永平寺の寺口にあります。近くにある永平寺ダムのダムカードを頂く事が出来ます by kasakayu6149さんてらぐち グルメ・レストラン
-
そんな「てらぐち」さんの目の前は当然永平寺の入口が在る訳です
曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
流石は由緒正しきお寺、写真には写っていませんが平日にもかかわらず多くの参拝者もいらっしゃいます。
皆様、信仰に熱い方々が訪問する中、ダムオタクはたぶん私だけ・・・
冷やかしで訪問しても失礼なので早々に次の目的地に向かいます曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
勿論ダムカードは頂戴しました
「福井県」ダムカード収集の旅
全16施設中第13号(中部地方では107箇所目・各県総計では274箇所目)
・永平寺ダム
右上の目的記号は「FNW」
■ F:洪水調節
■ N:流水の正常な機能の維持
□ A:かんがい用水
■ W:水道用水
□ I:工業用水
□ P:発電
右下のダム形式は「G」
■ G :重力式コンクリートダム
□ HG:中空重力式コンクリートダム
□ A :アーチ式コンクリートダム
□ GA:重力式アーチダム
□ E :アースダム
□ R :ロックフィルダム
□ MB:可動堰
なので
永平寺ダムは「洪水調節・流水の正常な機能の維持・水道用水」目的の
「重力式コンクリートダム」という事になります。
此れにて福井県のダムカード配布対象施設はコンプリート迄あと3施設となりました永平寺門前通りの最奥、まさに永平寺の寺口にあります。近くにある永平寺ダムのダムカードを頂く事が出来ます by kasakayu6149さんてらぐち グルメ・レストラン
-
「永平寺門前観光協会」から「鳴鹿大堰」にやって来ました
「永平寺門前観光協会」から「鳴鹿大堰」は主に国道364号線で9km程の道のり豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
鳴鹿大堰
2004年(平成16年)竣工の可動堰
堤 高 5.7m
堤頂長 311.6m
主ゲート 4門
土砂吐きゲート 2門
左右岸に階段式魚道、人工河川式魚道、呼び水水路(微調整ゲート)各1条豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
此処には江戸時代から農業用水用に石積みの堰が在ったそうですが、戦後に大掛かりな農業用水の頭首工が造られました、その後水需要の増加と老朽化を受けて多目的ダムとして再開発を行い「鳴鹿大堰」となりました
豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
堰天端は遊歩道として開放されています
古い可動堰は歩道の狭い道路だったり、或いは開放していない場合が多いのですが、流石は新しい鳴鹿大堰です豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
堰天端から下流方面を望む
鳴鹿大堰は九頭竜川の中流域の端部付近にあって、此処から穏やかな流れの下流域になります
そして本日の出発地であった「道の駅 みくに」付近で日本海に注ぎます豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
堰天端から上流方面を望む
鳴鹿大堰によって形成されたダム湖は特に名前はありません。
しかし上流部には多くのダムを抱える豊かな水源が広がる九頭竜川
各ダムが貯水しても限界になった時、下流部を洪水から守る最後の砦が鳴鹿大堰な訳です
※九頭竜川水系上流部を訪問した時の様子はこちら
九頭竜川水系真名川方面
https://4travel.jp/travelogue/11732284
九頭竜川方面
https://4travel.jp/travelogue/11732834豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
鳴鹿大堰の水門支柱は鳴鹿に肖って鹿をイメージしたそうです
そしてローラーゲートは大規模堰では日本初となる「油圧シリンダー直吊り長径間ローラーゲート」を採用して景観維持に努めたそうです
言われてみれば躯体は上流部に鼻を向けた鹿の頭で油圧シリンダーが鹿の角に見えない事は無いですね豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
ローラーゲートの保守メンテ用に天端にはレールが敷かれています
豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
保守メンテの際はレールを走って移動式クレーンを用いる様です
クレーンが露出しているダム等も無骨なイメージで良いですが鳴鹿大堰は通常時は倉庫に収納して置く様です
確かに此処の堰の場合クレーンは見えない方が美しいです豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
例によって天端を渡り切りました
本日2ダム目の走破です
鳴鹿大堰の堤頂長は311.6m
天端を走破したダムとしては199ダム目で
堤頂長は合計で55,599.0m(≒55.5km)となりました。豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
鳴鹿大堰右岸側には農業用水の取水口件沈砂池があります
此処である程度土砂等を沈砂させた後、ポンプで導水路を圧送します豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
鳴鹿大堰のダムカードは堰左岸の管理所で頂く事が出来ます
管理所にも「ふれあいゾーン」として鳴鹿大堰に着いて紹介していますが
隣接して「わくわくRiverCan」と言う九頭竜川の自然を紹介する施設も在ります豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
旧堰を利用した見学橋もあります
こうした地域に開かれたダム(堰)は私の様なダム好きには本当に有難いです♪豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
イチオシ
見学橋から望んだ鳴鹿大堰
うーん良い眺め(ダム馬鹿)
でも堰をこうして眺められる見学橋なんて中々無いですよ豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
見学橋から望んだ上流部
豊かな流れの九頭竜川です
この後の行程は一旦九頭竜川を離れ北上しますが、その後鳴鹿大堰まで戻ってきて九頭竜川上流部の道の駅を2駅ダムカード配布対象施設を1施設巡ります
後で行くからまっててね~(笑)豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
「福井県」ダムカード収集の旅
全16施設中第14号(中部地方では108箇所目・各県総計では275箇所目)
・鳴鹿大堰
右上の目的記号は「FNW」
■ F:洪水調節
■ N:流水の正常な機能の維持
□ A:かんがい用水
■ W:水道用水
□ I:工業用水
□ P:発電
右下のダム形式は「MB」
□ G :重力式コンクリートダム
□ HG:中空重力式コンクリートダム
□ A :アーチ式コンクリートダム
□ GA:重力式アーチダム
□ E :アースダム
□ R :ロックフィルダム
■ MB:可動堰
なので
鳴鹿大堰は「洪水調節・流水の正常な機能の維持・水道用水」目的の
「可動堰」という事になります。
此れにて福井県のダムカード配布対象施設はコンプリート迄あと2施設となりました豊かな水源が広がる九頭竜川にある大堰、デザインも凝っています by kasakayu6149さん九頭竜川鳴鹿大堰 名所・史跡
-
「鳴鹿大堰」から「龍ヶ鼻ダム」にやって来ました
「鳴鹿大堰」から「龍ヶ鼻ダム」は主に国道364号線で13km程の道のり昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
-
龍ヶ鼻ダム
1986年(昭和61年)竣工の重力式コンクリートダム
堤 高 79.5m
堤頂長 215.0m
ラジアルゲート(常用洪水吐) 1門昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
-
昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています
万一の洪水でダムが満水になった場合は有無を言わさず放流されてダムの決壊を防ぎます
欠点はゲート式だと網場を越えた流木等をある程度貯めこむ事が可能ですが、何せ自然越流なのでダム下に大量落下してしまう危険が在ります昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
-
ダム天端は道路として開放されています
昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
-
ダム天端よりダム下方を望む
谷自身が右岸側の方が少々広いので、ダム下の川を見ると川の流れに対しダムが少し右岸側にオフセットしているが判ります昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
-
ダム天端よりダム下流方面を望む
龍ヶ鼻ダムは竹田川に造られたダム
竹田川も九頭竜川水系の河川で先程いた鳴鹿大堰からは直線で5km程しか離れていませんが九頭竜川とは一嶺違うため別のルートで海を目指し河口の僅か2km程手前で九頭竜川に合流します昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
-
ダム天端よりダム湖方面を望む
「龍ヶ鼻ダム」によって形成されたダム湖は「龍ヶ鼻湖」と言います
対岸に橋が見えます湖岸周遊道路も整備されている様ですが訪問時は一部土砂崩れのため通行止めでした昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
-
例によって天端を渡り切りました
本日3ダム目の走破です
龍ヶ鼻ダムの堤頂長は215.0m
天端を走破したダムとしては200ダム目で
堤頂長は合計で55,814.0m(≒55.8km)となりました。昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
-
イチオシ
周遊道路は土砂崩れで通行止めでしたが先程天端から見えた橋までは通行可能でした
おかげで美しい「龍ヶ鼻ダム」を望む事が出来ました昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
-
ダムカードはダム右岸にある管理所で頂く事が出来ます
「福井県」ダムカード収集の旅
全16施設中第15号(中部地方では109箇所目・各県総計では276箇所目)
・龍ヶ鼻ダム
右上の目的記号は「FNWP」
■ F:洪水調節
■ N:流水の正常な機能の維持
□ A:かんがい用水
■ W:水道用水
□ I:工業用水
■ P:発電
右下のダム形式は「G」
■ G :重力式コンクリートダム
□ HG:中空重力式コンクリートダム
□ A :アーチ式コンクリートダム
□ GA:重力式アーチダム
□ E :アースダム
□ R :ロックフィルダム
□ MB:可動堰
なので
龍ヶ鼻ダムは「洪水調節・流水の正常な機能の維持・水道用水・発電」目的の
「重力式コンクリートダム」という事になります。
此れにて福井県のダムカード配布対象施設はコンプリート迄あと1施設となりました
いよいよ福井県もダムカード配布対象施設は残すところ1施設
道の駅は残すところ2駅となりました♪
さっさと巡ってコンプリートしたいのは山々ですが時間的の少々余裕があるので、もう少し北上して石川県に足を延ばし県南のダム&道の駅を巡ってから福井県に戻ろうと思います。
とは言えとは長くなってきたので、後は「その3」に続きます
※つたない文章&写真に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました
引き続き「その3」もご覧頂くと幸いです昭和竣工のダムではありますが平成竣工のダム同様に非常用洪水吐は自然越流式となっています by kasakayu6149さん龍ヶ鼻ダム 名所・史跡
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
2022年10月6日:ダムカード収集-74 & 道の駅SR近畿-22・北陸-2 福井・石川編(その1)「道の...
2022/10/06~
東尋坊・越前松島・三国
-
次の旅行記
2022年10月6日:ダムカード収集-74 & 道の駅SR近畿-22・北陸-2 福井・石川編(その3)遂に石...
2022/10/06~
山中温泉
-
2022年10月6日:ダムカード収集-74 & 道の駅SR近畿-22・北陸-2 福井・石川編(その1)「道の...
2022/10/06~
東尋坊・越前松島・三国
-
2022年10月6日:ダムカード収集-74 & 道の駅SR近畿-22・北陸-2 福井・石川編(その2)永平寺...
2022/10/06~
永平寺・丸岡
-
2022年10月6日:ダムカード収集-74 & 道の駅SR近畿-22・北陸-2 福井・石川編(その3)遂に石...
2022/10/06~
山中温泉
-
2022年10月6日:ダムカード収集-74 & 道の駅SR近畿-22・北陸-2 福井・石川編(その4)遂に福...
2022/10/06~
勝山
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
永平寺・丸岡(福井) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022年10月:ダムカード収集-74 & 道の駅SR近畿-22・北陸-2 福井・石川編
0
41