2022/03/18 - 2022/03/20
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広島旅行記2日目の後編です。
本当は福山と尾道で前編後編を区切りたかったんですが、ちょっと枚数的にアンバランスになるので後編に福山自動車博物館も入れました。
前編で福山城や福山八幡宮を見学したあと向かったのは福山自動車博物館。私設の博物館ですが、とにかく自動車の収蔵数が多いです。レトロな車などもありますが、1960年代の大衆車や軽自動車なども展示されていてそのほとんどに実際に触れて乗る事が出来るというとても貴重な博物館です。正直もっともっと写真を載せたい気持ちもあるんですが、そうするとここだけですべて写真を埋めてしまいそうで・・・(笑。
福山を後にして今度は午前中通過していた尾道へ向かいました。車ではないので広い範囲を動くことはできないのですが、尾道の代表的な観光地千光寺山は徒歩でも行ける範囲なので海を見たり山陽本線を見たりしながら千光寺山へ。ロープウェイがあるので気軽に山に登ることが出来ました。
千光寺から見た尾道は・・・本当に絶景(旅行記の表紙写真です)。尾道到着時には雨が降っていましたが千光寺に着いたら止んでいたので良かったです。
尾道滞在時間は思ったよりも短くなりましたが、それでも楽しい街歩きでした。
久しぶりの鉄道旅でしたがなかなか良いですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福山城や神社を見てきて次の目的地は福山自動車時計博物館。私設博物館ですしすぐに見つかるかなと思っていましたが、遠くからでも見つける事が出来ました。この写真は近くで撮っていますが割と遠くからでも見る事が出来ました。
ちなみにこのマンションに博物館があるわけではないので広告を出している感じですかね。 -
福山自動車時計博物館では展示車両の他にもレストアを順次行っているそうです。こちらのボンネットバスもレストア作業中の様ですね。後で写真を掲載しますが、ボンネットバスやトラック、消防車なども保存展示をしているので、この車両もいずれそちらに並ぶのかもしれません。
こちらは博物館から少し離れた駐車場の様なスペースで作業していました。 -
博物館正面にはずらっと往年の名車が並んでいました。クラウン、プリンスなどが並んでいるのはなかなかの光景なのですが、これから中で見る車両数に比べるとインパクトが小さく思ってしまうのも後々ありました。
いやでもこれすごい光景ですよね、ほんとに。福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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こちらは博物館の展示品・・・ではなくておそらくまったく関係ない土蔵のリニューアルか保存工事だと思います。博物館のはす向かいにある土蔵でした。一枚目の写真の右下に写っている覆いがこの建物です。
福山城からそう離れていない地区にありますので、昔ながらの建築物も多い地区でした。 -
博物館入り口では雪上車がお出迎え。調べてみるとSM505という車両で1984年に南極に渡り活躍した車両の様です。雪上車の保存車自体聞いたことがなく当然初めて見ましたが、いきなりすごい経歴の車両が展示されていました。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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入場してすぐの場所に置いてあるのは自動演奏ピアノ。自動車時計博物館を名乗っていますが、それ以外のものも多く保存展示されています。この自動演奏ピアノも実際に動くもので、この時に演奏をしてもらっています。映像を載せられないのが残念です(´・ω・`)。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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そしてこれはこの福山自動車博物館の目玉の一つ、ダットサンフェートンです。入ってすぐの位置に置いてありました。ホームページをみると1935年式とのこと。本当に小型のおもちゃのような車ですが、日産の礎の車と思うと感慨深いです。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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こちらも日産ダットサン、昭和11年(1936年)式です。大きなボンネットに小さな車体です。ナンバーを取得している車両ですが、ナンバーの大きさは当然現代公道を走っている車と変わらないので大きさの差が良くわかります。
この福山自動車時計博物館は直接触れる、乗れることを特徴にしていて多くの車両の中を直接見たり乗り込んだり、触ったりできます。福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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アンティークな時計もすごい数です。時計は全然わかりませんが、マニアが見たら価値のあるものばかりなんでしょうね。
振り子時計も今ではあまり世間で見なくなってしまいました。福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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昭和37年型の日産ブルーバードです。右に写っているのも日産ブルーバードですし全体的に日産車が多く感じました。ただ他にもホンダ、マツダ車なども多くあります。初年度登録は昭和38年という事で「広5」表記でした。陸運局を一文字で表す車は私が子供の頃はまだ見ましたが、一桁は見た記憶はないですね。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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車だけでなく昔の原動機付自転車も置いてありました。原付や原チャリと言いますが、現代の原チャリを見てもどこが原動機付”自転車”と思ってしまいますが、このデザインを見ると名称にも納得です。昔はこんな感じで本当に自転車にエンジンがついているスタイルだったんだなと知りました。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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そして航空機も一機展示されています。パイパーPA28で登録はJA3639。新造機かどうかわかりませんが、日本での登録は1971年で抹消も1970年代半ばの様ですが、今でも現役で飛んでいる機もある機体です。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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PA28にも乗り込んで触る事が出来ます。この機体の開発は1961年なのでかなりレトロな感じのコックピットです。このサイズの機体でも計器の数が多くて、昔の軽飛行機を飛ばすのは相当大変だったんだろうなと実感できます。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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昔ながらのテレビもたくさん置かれています。おそらくですが元々展示品ではなく一般家庭に置かれていたものを保存されているのではないかなと思います。
現在では一家に一台どころか一部屋一台なんてのが当たり前のテレビですが、この当時は貴重品で居間に一台あればよかった世界です。
車や時計に限らずごく普通に市販されていた高度成長期の物を大切に保管しているのがこの博物館の良いところだと思います。福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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1964年式のスバル360。旧規格の360ccの軽自動車ですね。
マツダのキャロルもそうですしこの頃の軽自動車はだいたいこんな形だったようですね。福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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ほぼすべての車にこんな感じでドアを開けて乗り込めるんです。博物館で空いていない車両のドアを開けるって結構勇気いりますが、こうやって古い車両の運転席や車内を覗けるのは嬉しいですね。最初は勇気が必要で本当にいいのかなと思っていましたが、だんだんと慣れてきますし他の方々も皆さんそうしているので次第になんとも思わなくなります(笑。でも絶対に丁寧に扱いましょう。大切な資産です。記念撮影を運転席でしている親子連れもいましたよ。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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ホンダのT360が展示されていました。ホンダ初の4輪車でホンダの軽トラックの先駆けにもなった車です。この車は1966年式のものだそうで、発売開始から3年程たったモデルです。
車下部に搭載されているエンジン部分を見る事が出来る様に、エンジンの下に鏡が置かれていました。福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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無造作に並んでいる様にも見えますが(実際そうなのかもしれないですが)これだけ貴重な車を直接触り、ドアを開け乗り込めるという点でこの博物館は画期的です。一人で観光している私とかだと記念撮影はせずじっくり見ていますが、子供連れだけでなくカップルなども運転席や助手席に乗り記念撮影をしていました。前に立ってやドアの前で撮影できる場所は多くありますが、実際乗れるってほとんどないと思いますので大変貴重な博物館だと思います。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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めちゃくちゃ長い時間見ていましたが、一通り見終えて外に出ました。後から入ってきた家族連れがどんどん追い越していく中一人で見入っていました。
入場する前に見た以外にも、道路を挟んで反対側にも車両展示場がありました。車両展示場というより車両置き場という感じではありましたが・・・。レストア中の車両も置いてありました。
かなり古いタイプの消防車。消防団用ですかね。こんな車もレストアしています。福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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ナンバーも取得し保存されていた日野BH15。公式ブログでこの車両のレストアに関して記載がありますが、写真を見る限りスクラップ同然の状態だった車両をこの状態にレストアされた様です。エンジンは換装という形になった様ですが、この車両は公道を走れる状態で、ここまで復元されるのは本当に頭が上がらないです。
福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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いすゞ自動車のTXトラックですかね?ロゴでいすゞなのはわかりますが形式は少し自信なく・・・。
どちらにしてもいすゞのボンネットトラックです。綺麗に塗装もされていてレストア行われている様です。福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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レストア前と思われる車両も置かれています。この状態でももちろん貴重な車両なのですが、レストアして大切に保存・使用していくのだと思います。
いつかこの車もレストアされてよみがえった姿を見る事が出来たら・・・と思います。福山自動車時計博物館 美術館・博物館
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福山自動車時計博物館から福山駅に向かっている最中に通った妙に大きな池。調べてみると蓮池公園という名前の公園でした。地図を見てみると芦田川からこの池を通り福山市内を通り瀬戸内海に流れ出ているので、旧河床?と思ったのですが調べてみるとそうではなく江戸時代の治水事業として城下町に水を引き込んだようです。
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ふくやま美術館の近くにあった大鳥居。ここを通った時は何の大鳥居だろうと疑問に思っていたのですが、地図を見ると護国神社のすぐ西になるので護国神社の大鳥居と参道の様です。
街歩きであまり地図を見ずに歩いていると後から距離感などに気づくことはよくありますね。 -
福山城の近くまで戻ってきました。ここまでくれば駅はもうすぐです。
先ほどはこの石垣の上を歩いていたわけですが、こうやって下から見るとなかなか高さも勾配もある石垣で攻めるのは難しい城に見えます。
大坂夏の陣の後に築城されていますが、西国の見張という役割もあり防御陣地という城本来の役目も意識したものになっていました。
左手に小さく伏見櫓が見えていますね。 -
福山駅から電車で尾道駅へやってきました。正直本数は多くないのですが、福山駅に到着してすぐに電車が来てくれたので良かったです。福山は大都市ですがやはり移動は車がメインの様で電車の本数は多くないので乗り過ごすとなかなか苦しくなります。福山駅でやってきたのはまさかの117系。まさか117系に2022年になって乗るとは思っていませんでした。
尾道駅 駅
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尾道駅到着時に反対側のホームに「ラ・マル・ド・ボァ」が回送列車として停車していたので回ってみました。たぶんこの後ラ・マル・せとうちとして岡山方面へ運行されるのだと思います。
旅行中に観光列車に乗ってみるのも楽しいと思うんですが、いろいろと見たい気持ちが優先されて、きらきらうえつとリゾートみのりくらいか乗った事ないんですよね。尾道駅 駅
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尾道駅、22年ぶりに来ましたが前とまったく駅舎が変わりましたね。昔は典型的な国鉄駅の駅舎でしたが、現在の駅舎に2017年に建て替えられたそうです。お土産屋やセブンイレブン、観光案内所や展望台などそろって観光地の駅としてとても便利になっていました。
尾道駅 駅
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その観光案内所で尾道ラーメンのお店を教えてもらいます。既に14時30分近くなっているのでお腹も空いていますし、店によっては昼営業が終わっちゃったりしている可能性もあるので少し冷や冷やしましたが、駅すぐ近くに有名店があるとの事で向かいました。
観光案内所のデザインもなかなか斬新です。尾道駅観光案内所 名所・史跡
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教えてもらった店のうち本当に駅の近くにある「尾道ラーメンたに」というお店に向かいました。駅の隣にあるビルの一階に入っていてアクセスも良いですし人気店だそうです。実際のところこの時間でも結構混んでいて一人なのですぐに入れましたけど、大人数だと少し待つ様子でした。
尾道ラーメン たに 尾道駅ビル店 グルメ・レストラン
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少し待つとすぐにラーメンが出てきました。今回はせっかくなので尾道ラーメンを注文しています。
いわゆる中華そばの様なラーメンですが、大きな背油がたくさん入っているのでコクもあり、それでいてあっさり食べられるラーメンでした。
有名店だけあって取材も多いのか芸能人のサインなども置かれていました。尾道ラーメン たに 尾道駅ビル店 グルメ・レストラン
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尾道駅二階は展望スペースになっていて尾道水道を挟んで向島を見る事が出来ました。尾道水道は知らないと川に思えてしまいますが、海で反対側に見えるのは離島の向島です。知らないと本当に気づかないですね。
尾道駅 駅
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駅前から桟橋に向かう途中には小さな神社がありました。なんとなくですが古くからある神社が駅前の再開発でここに移転したか、この神社だけ開発でも変わることなく残っている様にも思えますがどうなんでしょうね。
グーグルマップ含め情報がまったくなく不明な神社でした。 -
尾道水道の目の前までやってきました。300mほどの尾道水道は多くの船が行きかう要衝ですし、この付近には造船所も多いので造船所の出入りの船も多くみられる場所です。
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奥に見える新尾道大橋とそのすぐ横を通る尾道大橋も出来ましたが、今でも尾道と向島の間にはフェリーが就航して地元の人の足になっています。尾道水道の横を30分程歩きましたが、複数回フェリーを見たので頻度も多く就航しているみたいですね。
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なんだかんだ福山で結構時間を使ってしまって尾道滞在予定の時間は短くなってしまいました。尾道と言えば、の千光寺に向かう事にして街を歩いていきます。たぶん自分の観光の仕方だと千光寺くらいしか行けないなとはこのあたりで思っていました。
とりあえず少し遠回りになるのですが尾道水道を見ながら歩いていきます。 -
尾道水道沿いの道は「おのみち海辺の美術館」として像や絵などの美術品が飾られていました。時間がないのでじっくり見る事はなかったですけど、海辺と像がよくマッチしていい雰囲気になっていました。
このあたりから海辺だけでなく尾道の町も見てみたいので内陸に入って見ました。おのみち海辺の美術館 名所・史跡
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千光寺さんへ向かう途中地元の商店街を通りました。閉まっているお店も多かったですが、全体的に見れば地方都市の商店街という事を考えれば活気があるほうだと思いました。人通りも割と多かったですが、千光寺へ向かう観光客が歩くルートでもあるのでどちらかというと観光客の方が多いかもしれないですね。
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尾道商店街の一角にはこんなスペースがあり神輿が展示されていました。解説によると明治初期の神仏分離の際に造られた神輿で実際に祭りで担がれる神輿だそうです。小ぶりではありますが由緒ある神輿をこんなところで見られるとは思っていなかったのでラッキーでした。
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商店街を抜けた通りで北側を見てみますと山の上に千光寺が見えました。尾道の絶景が眺められるスポットで有名観光地です。結構高い位置にありますが、あそこまで徒歩でも登れます。
手前には山陽本線が通っていてそこから北側は山肌に民家が建っているいる街並みになってます。これぞ尾道、って感じの光景ですね。 -
山陽本線と並行する国道2号を歩いていたら山陽本線をくぐれるところがありそこを登ってくるとこの天寧寺というお寺に出ました。ただ山肌にあるお寺が興味深くてこの写真を撮影してすぐに降りてしまったのですが、さらに登ると三重塔があった事を帰ってから知りました。尾道の景色として有名な三重塔ですね。見たかった~(´・ω・`)。
天寧寺 寺・神社・教会
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天寧寺から下る途中階段から山陽本線方面を眺めるとこんな感じになっています。
めちゃくちゃ勾配きつい!尾道が坂の町と言われるのが良くわかる光景です。それにしてもすごいところに線路通したなと思います。
てか撮っている時はあまり感じませんでしたがこの写真見るとちょっと怖いですね。 -
階段を下りて山陽本線の線路横に来ました。
山陽本線との距離がめちゃくちゃ近いです。ちょうど列車が来たのですが、距離が近すぎるのと速度もあってうまく撮影できず。風圧が結構あって迫力がありましたよ。
鉄道の編成写真には向きませんが、写真を撮ったり迫力を感じるには良いスポットです。 -
天寧寺近くの路地。この狭い路地と山が尾道らしさですね。先ほど下からの写真でこれぞ尾道と書きましたが、この光景もこれぞ尾道だと思います。
ただこうやって観光で来る分には趣があっていいなあとは思いますが、地元に住んでいる人にとっては車も入らないので生活は大変なんだろうなと思います。 -
狭い路地にガレッジセールみたいなことをやっているお宅がありました。わかりにくいですけどご自由にお持ちくださいだそうです。ってことがガレッジセールでもないか・・・。
持っていく方がいるのかは疑問ですが・・・。 -
こちらは艮神社。福山にも同名の神社がありましたがこちらも「うしとら」神社と読みます。福山よりも歴史があり創建が806年と言われ尾道市内最古の神社だそうです。
かみちゅ!の来福神社のモデルにもなったそうです・・・。随分古い話だなあと思って調べたら2005年のアニメでしたね。他にもドラマの撮影地にもなっているそうです。艮神社 寺・神社・教会
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艮神社境内には四株のクスノキがあり、その中でもこのクスノキが一番樹齢があると言われているそうです。なんと推定900年の樹齢だとか・・・。
広角で撮らないとすべて収まらず、広角で撮ったので少し迫力がなくなってしまったのが残念。ちなみにクスノキのやや手前に通っているケーブルはロープウェイの鋼索です。乗車時にはほぼ真上を通るので逆によく見えないですね。艮神社 寺・神社・教会
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艮神社の参道を南に進み少し山陽本線側に戻ってきましたらロープウェイの麓駅がありました。ちょうど上の写真から右手方向ですね。この写真の左端にも艮神社の鳥居が写っています。
千光寺山はロープウェイを利用しなくても登ることが出来ますが、ロープウェイだと景色も良くしかも足の負担も少ないので利用するしかないですね。そんなに急な山ではないですし距離もないので歩く人が多いかなと思っていたのですが結構人が並んでいますね。千光寺山ロープウェイ 乗り物
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運賃は往復で700円でした。ロープウェイからは絶景が見られ山頂まで3分程度ですがこれなら乗る価値があると思う価格です。
そこそこ混雑していて中央の位置の立ち席となりましたがなんとか左右と後方の景色を見る事が出来る割と良い席が撮れました。一番良いのは後方中央かもしれませんが、ここだと人や窓枠が入ってしまう事もありますがいろんな方面を見れるので良かったです。 -
何回も書いていますが景色は絶景です。もう少し天気が良ければよかったかなと思いますが、雨が強まったりしなくて良かったです。
乗っている人ほとんどがスマホで撮影をしていましたね。ただ撮影した画像より肉眼での方がよく見えました。 -
3分程でロープウェイは山頂駅に到着します。前にも書いた通りロープウェイを利用しなくても山頂まで登ってくることは可能ですが、正直この高低差を考えるとロープウェイを使ってよかったと思います。そして何より景色も良かったですからね。
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ロープウェイはこんな感じの車両。2003年製造の車両の様です。
座れる席は少ないけど、立ち席の方が景色を見る事が出来てよかったです。そしてたぶんコロナ対策で窓が開いていると思うんですけど、おかげでクリアな写真を撮る事が出来るのでそれも良かったですね。短い時間なので立ち席も寒いのも気にはならなかったです。 -
ロープウェイを降りると本来なら千光寺公園方面に登っていけるのですが、現在工事中でそちらには抜けられないので、千光寺方面へと下っていきます。公園だけではなくロープウェイも私が訪れる直前まで工事で営業中止期間があったみたいなのでラッキーでした。
千光寺公園 公園・植物園
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道を歩いていくとロープウェーと交差しました。それにしてもすごい場所に支柱が立っているな・・・と感心します。
昔ながらの骨組みでいいですね。千光寺公園 公園・植物園
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少し山を下って千光寺の鐘楼までやってきました。結構急な場所もあったり道もあまりいいわけではないので脚の悪い身としては辛いところもありましたがここまで来れてよかったと思える建物と景色でした。
鐘楼ですが個人で鐘を突くことはできないので景色を眺めるのがメインの場所です。ただここからの景色もとても良かったです。
ウクライナ戦争が開戦した直後でウクライナの平和を祈るメッセージが描かれていました。千光寺 寺・神社・教会
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千光寺というと尾道市街と尾道水道の絶景を眺めるスポットとして有名で、千光寺周囲にある千光寺公園も有名ですが、千光寺自体も平安初期に建立されたと言われる由緒あるお寺です。山肌に立つお寺で風格もありますね、古代には修行の場として利用されていたのでしょうか。
千光寺 寺・神社・教会
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イチオシ
コメントは必要のない写真ですね。本当に絶景。雲が多いのが残念ですがそれでも綺麗な風景です。
このさらに上の千光寺公園にも展望台があるのですが、個人的にはこの高さが好きだと思っています。 -
少し歩いているとこんなスポットを見つけました。この崖に張り出した岩は鼓岩と呼ばれている岩で、この上でハンマーを打つと鼓の様にポンポンと音がするそうです。自由に体験できるようになっていたので試してみましたが確かに音がします。そして場所によって少しずつ音が違うんですよね。
音は載せられないのが残念です。ただ高さ的にちょっと怖い場所でもありました。 -
またここは有名画家の写生地だそうで写真撮影のスポットにもなっています。地元の小学生が作った自撮り用の台が設置されていました。私は自撮りは正直しませんが、近くを歩いていた大学生がうまく使っていました。
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歩いていたらまたこのロープウェイ下の工事中で進めないところに戻ってきてしまいました。千光寺山公園の方にも行ってみたいのですがいまいち行き方がわからないですし、割と時間も遅くなってきているのでロープウェイで下山することにします。
ちなみにロープウェイの往復券を購入していたのでロープウェイで戻りましたが、千光寺まで行けば特に下りはそんなに大変なことなく下山できるようです。千光寺公園 公園・植物園
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千光寺から降りてきて国道2号を渡ったところにあったのは刀鍛冶発祥の地という碑(写真一番左)。ただその横にあったのはタレントやマジシャン、料理研究家の足形といういまいちよくわからない組み合わせでした。
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そのまま国道2号と山陽本線に沿って尾道駅方面へ歩いていた千光寺踏切下の交差点でEF65が通過していきました。貨物列車含めあまり本数のない区間ですが、踏切の近くで見たら相当迫力ある写真が撮れるんだろうなあと思いました。
旅客列車は長くて6両程度ですが貨物列車はさすがに長いですね。 -
尾道駅に向かう途中女性の像がありました。小説家の林芙美子さんという方の像だそうです。下関出身で10代に尾道で過ごした方の様で相当に苦労された方の様です。
その後尾道駅について割とすぐに到着した115系に乗ってホテルへと帰る事になりました。林芙美子像 名所・史跡
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帰りの電車も三原乗り換え。多くの電車が三原駅で系統が分かれている様です。広島方面へ行く電車は糸崎始発なので糸崎で乗り換えても良いのですが、結局三原までそのまま行きました。
途中かなり強いゲリラ豪雨の様な事があり焦りましたが、その後糸崎駅付近で虹が見えました。実際もっとクッキリ見えていたので車内は結構盛り上がっていました。 -
三原駅まで連れてきてくれた115系。ネット上では末期色と言われた黄色一色に塗られた車両です。広島地区は227系に置き換えられていますが、岡山ベースの車両が三原までは乗り入れているので三原以東だと割とよく見ました。
三原駅 駅
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無事に西条駅まで戻ってきました。スムーズに移動出来ている様に見える2日目ですが、中国地方では一番人口の多い広島県とは言え、都市間移動をJRローカル線で行うのは本数の面からも結構難しく、また西条から尾道や福山というルートは三原か糸崎で系統が分断されているので乗り継ぎも考えると結構ロスをするのかなと思っていましたが、無計画な旅でしたが割とスムーズに戻ってこられました。だいたいいつも細かく旅程を立てているのでこういう旅は珍しく、ただいい経験にはなり楽しめました。
西条駅について地面を見てみるとこの辺りも雨が降った様ですね。西条駅 駅
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西条駅からホテルに向かう途中にある西条中央公園では日中イベントが行われていた様でテントが設置されていました。
そしてこの公園にあったのはこんな石碑。「西農跡地」と書かれていましたが、西農とは広島県立西条農業高校の事の様です。とは言え西条農業高校は東広島市に現存する高校ですが、1910年の開校から1970年までこの地に学校があったとの事でした。 -
一旦ホテルに戻ってからホテルからすぐの場所にある博多ラーメン一龍というお店に来ました。初めて広島のラーメンではないラーメンです。というかこの旅でラーメン食べすぎじゃない?と自分でも思ってしまう程。
普段からラーメンは良く食べていますけどね(笑。博多ラーメン一龍 西条店 グルメ・レストラン
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典型的な博多ラーメン、豚骨ラーメンで細麺ですね。
豚骨ラーメンは大好きで山小屋や一風堂などチェーン店ばかりですがよく行っているますが、ここもなかなか美味しい博多ラーメンでした。サイドメニューのチャーハンも美味しかったですよ。博多ラーメン一龍 西条店 グルメ・レストラン
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ホテル9Fのラウンジにやってきました。前日も来て漫画を読んだりしていたんですがこの日は三台とも空いていたので使う事が出来ました。今回の旅は徒歩がとても多いので元々足が悪い事もあって結構疲れていたのですがこれでいくらか回復出来ました。
ホテルでマッサージ機使ったのはいつ以来だろ?2016年の出雲以来かな?東広島グリーンホテルモーリス 宿・ホテル
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ラウンジでは夜鳴きそばを無料で食べる事も出来ました。ドーミーインだけではないんですね。前日はここに来たのが終了後だったので食べられなかったのが残念(´・ω・`)。
味が選べるので味噌を選択。麺は多くはないですが夜食にはちょうどいいボリュームです。
その後コインランドリーやパッキングなどをしていたら寝たのは1時を過ぎていました。
翌日はホテルのある西条と、竹原を観光して飛行機で戻るスケジュールになります。東広島グリーンホテルモーリス 宿・ホテル
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竹原
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