2022/11/19 - 2022/11/19
607位(同エリア4640件中)
はちゅさん
この旅行記スケジュールを元に
京都に2泊したあとは嵐山の紅葉狩りに出かけました。
紅葉シーズン真っただ中の土曜日、人出も多く大混雑でした。
嵐山の紅葉といえば真っ先に挙げられる天龍寺や宝厳院の紅葉に感動し、少し人ごみを避けて大覚寺まで行ってみました。
紅葉も見ごろを迎え、色鮮やかな紅葉の中を散策できました。
□11/17 東寺ライトアップ
□11/18 清水寺(朝)、東福寺(朝)、永観堂、南禅寺、金戒光明寺、清水寺(午後)、高台寺、東福寺(夜間拝観)
■11/19 天龍寺、宝厳院、渡月橋、大覚寺
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京都駅からJRで嵯峨嵐山駅にやってきました。
まずは徒歩15分ほどの天龍寺をめざします。
前日は京都市内をレンタサイクルで移動しましたが、この日は徒歩での観光です。嵯峨嵐山駅 駅
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天龍寺に到着。
敷地に入ると早速紅葉のお出迎え。
見事に紅葉しています。天龍寺 寺・神社・教会
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まだ拝観エリアに入る前ですが、すでに紅葉の美しさに見入ってしまいます。
期待が高まります。 -
天龍寺の曹源池庭園です。
池と砂紋と紅葉の造形が絶妙です。 -
左の法堂は9時から参拝開始なのですが、庭園自体はもっと早い時間から拝観できます。
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対岸のもみじが池に映って鮮やかさがひき立ちます。
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紅葉している木々のある林の中を散策することができます。
さっそく歩いてみよう。 -
こんな紅葉の中をゆっくり散策します。
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まだ8時台のため比較的観光客が少ないようです。
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朝のすがすがしい空気、気持ちいいです。
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日光に照らされたもみじは輝くような赤です。
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高台からは天龍寺の建物を見下ろすことができます。
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写真にすると鮮やかさが伝わらない。
実際はもっともっと輝くような鮮やかさなのです。 -
天龍寺の北門から出ると、そこが有名な竹林の小径です。
薄暗い竹林に日差しが少し差し込んで、神秘的ともいえる空間です。 -
竹林の小径を抜け、嵐山公園近くを歩きます。
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このあたりもきれいに紅葉が進んでいるようです。
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黄色とオレンジと赤。
紅葉と一言で言ってもいろんな色があるんですね。 -
桂川のほとりに出てきました。
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ここももみじが美しいです。
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次は宝厳院です。
ここの紅葉は本当に本当に格別でした。 -
宝厳院には300本ものカエデが植えられているそうです。
もみじとカエデの違いがいまいちよく分からないのですが、どっちにしろ真っ赤に彩られた葉っぱは見ごたえがあります。 -
庭園の造形美、絶妙に敷かれた苔、紅葉の進み具合、どれをとっても完璧。
宝厳院、訪れるべしです。 -
紅葉は見頃です。
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ため息しか出ません。
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この時は開門直後の9時台だったのでまだ人は少なめですが、美しい紅葉スポットには人が密集していました。
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苔の緑と紅葉の赤。
この鮮やかな対比にしばし見入ってしまいました。 -
視界に赤ばかり入ってくるためか、目がチカチカしてきました。
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水の流れる音が風流です。
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夜は庭園のライトアップがあるそうです。
ここはたぶんものすごく美しいライトアップなのだろうと、簡単に想像できます。
夜にもぜひ来てみたいものです。 -
最高に良い紅葉を楽しむことができました。
また来てみたい素晴らしい紅葉でした。
紅葉の宝厳院、ぜひ来てみるべし。宝厳院 寺・神社・教会
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嵐山のメインストリートを歩いていると、『嵯峨とうふ稲』というお食事処が早めに開店するところだったので、早めのランチにしました。
大人気店のようで、食事後出てくると大行列になっていました。
上が「嵐山御膳」で湯葉あんかけご飯がメインです。
下は「嵯峨御膳」で湯豆腐がメイン。
くみあげ湯葉もあっさりと美味、湯豆腐も柔らかくてこれまた美味。
人気のわけがよく分かりました。 -
食後は渡月橋へ。
水の音が気持ちいいです。 -
嵐山のメインストリートはもう観光客でごった返しています。
お昼過ぎにはさらに倍以上の混雑になっていました。
さすが紅葉シーズンの土曜日です。 -
渡月橋を渡ってきました。
何をするでもなく、座ってしばらくのんびりと桂川を見ていました。渡月橋 名所・史跡
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山の紅葉は黄色、赤、緑と色とりどりです。
この山の見ごろはまだもう少し先のようです。 -
次は嵐山から北へバスで約10分、大覚寺へやってきました。
・・・・実は正直に言うと、大徳寺と間違えて来てしまいました。
大徳寺と言えば、三門の上に千利休の木造が置かれ、その下をくぐることになった秀吉の怒りをかい、その結果利休が切腹させられたという説があります。
その逸話からいつか行ってみたいと思っていたのですが、この日地図で「大覚寺」の文字を見て、ここだ!と早とちりして来てしまいました。 -
大覚寺には広大な池があり、その広さは敷地の3分の1を占めるのだとか。
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まだ大徳寺と勘違いしたまま歩いています。
この橋も利休が歩いたのかなあなどと、壮大な勘違いをしたままで。大覚寺 寺・神社・教会
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これが秀吉が愛でたであろうもみじでなないでしょうか(勘違いです)。
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さすが千利休が手を加えた庭園、わびさびを感じます(何度も言いますが、勘違いです)。
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広大な池の周囲を散策しながら、ふと思いました。
利休の木造が置かれたという三門とやらが、どこにも見当たらないではないか。
そしてスマホで検索、アホな勘違いをしていたことにやっと気づきました。 -
もらったパンフレットで確認してみると、この大覚寺はもともとが嵯峨天皇の離宮として造られたすごいところだと分かりました。
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そのため嵯峨御所とも呼ばれている、由緒正しいお寺なのです。
間違って来たけれど、これも何かのお導き、歴史を感じるべくじっくりと見て回りました。 -
紅葉はまだ見ごろ前という感じでしたが、嵐山の喧騒を離れて心が清らかになれる素晴らしいところでした。
来てよかった。
嵐山地区の観光はここで終了。
大覚寺前から京都駅へのバスに乗り、京都駅へ戻りました。 -
京都駅ではホテルグランヴィア京都のカフェで休憩。
普段は縁のない高級カフェですが、全国旅行支援の観光クーポンを使ってリッチな気分になれました。
今回の京都旅行では、コロナ前は敬遠していた大混雑の紅葉シーズンの京都を存分に楽しむことができました。
観光客が多いとはいえコロナ前よりは少なく、朝の時間帯を有効活用できたように思います。
また京都に行きたいという余韻を残して、京都旅行は終了です。京都駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- shushu tany さん 2022/12/09 20:57:49
- 旅行記への訪問ありがとうございます。
- はちゅさん
私の旅行記へ訪問いただきありがとうございます!
はちゅさんの旅行記は素敵なお写真ばかりで思わずひき込まれてしまいました。今後とも旅行記を拝見したいと思い、フォローさせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
- はちゅさん からの返信 2022/12/10 15:10:39
- コメントありがとうございます
- shushu tanyさん、はじめまして。
shushu tany さんが精力的にお出かけされてる様子を旅行記で拝見して、楽しませていただきました。
コロナ禍だからといって、じっとしてばかりはいられませんよね。
shushu tany さんの旅行記、今後の旅の参考にさせていただきたいと思います。
私の旅行記もぜひまた見にいらしてください♪
はちゅ
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