2022/10/29 - 2022/10/30
88位(同エリア502件中)
おみヴぉ333さん
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- 旅行記308冊
- クチコミ139件
- Q&A回答40件
- 1,425,383アクセス
- フォロワー207人
この旅行記のスケジュール
2022/10/29
-
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JR東日本 上野駅
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タクシーで移動
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星峠宿
2022/10/30
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車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
♪キャンプだほいほいほーい♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いや~、ごめんなさいっっ。 じつのところ、ほんとは年内はもう
旅行は、しないでおくつもりだったんです。
9月から仕事もちょっと本腰入れなきゃならなくなってたし、夏の終わり頃からは胃腸の不具合が長引いてたりとかいろいろあって、先の見通しが全く立たず、これではもう無理だろうと。。
何人かの4トラ仲間の方々にも、そういうわけで年内は旅行しません宣言をしちゃってたし、敢えて宿の予約も何もしていませんでしたが、
それでも全国旅行支援も始まり、周りがにわかに動き出すと、なんだか自分もそわそわしてきて、10月の初めぐらいから宿の予約サイトをちょこちょこ覗いては、空き状況をチェックしたりしていました。1か所、前からとても気になってたところがありまして。。
そこは、1日1組1棟貸し切り宿で、行くとしたら「10月最後の土曜日」と最初から決めていたのですが、まあこんな事情で今年は行けるかどうか分からなくなってたので、早めに押さえてしまわなければ、土曜日だし、きっとそのうち埋まってしまうだろうな~・・と
そう思いきや、意外と10月半ばを過ぎた時点でもまだその日は空いていたので、う~ん・・まだ空いてるなぁ~、どうしようかなぁ~と、諦めきれずも決め切れない思いを抱えたまま、なおも予約は踏み留まり、予約サイトとにらめっこするだけの日々が続きました。
そうしたところ、10月最終週になって、ようやく仕事も「一段落」ならぬ「半段落」ぐらいには片が付き、胃の具合も、完治はしてないけど以前に比べたらだいぶ良くなってきつつあって、ちょっと安心したこともあり、
28日の金曜日、職場でのランチタイムにいきなり
「行ってみようか、明日」という気分になり、
念のためオーナーさんにお電話して、急遽明日の予約で、人数は自分1名だけなのですが、よろしいでしょうか?・・と尋ねてみたところ、
「もちろんです」
と言ってくださり、大変に大変に、安堵いたしました。
じつはその電話のあとまたすぐ仕事に戻らねばならず、その場ですぐに予約を入れられなくて、もたもたして結局夕方になってしまったら、予約サイトでの受付がなんと17時までになっていたことを知らず、オンライン予約が締め切られてしまうハプニングがありましたが、(>_<)
再度オーナー様にお電話してお詫びしたところ、こちらで予約を押さえておきますねと言ってくださり、ほんとに助かりました。ありがとうございました。お電話でお話させていただいた感じも、とても気さくで朗らかな印象のオーナー様でした。
そういうわけで、急遽、前日にバタバタと予約し、いきなり決行となった今回の旅行です。
向かう場所は、新潟県 十日町市 松代にある、星峠(ほしとうげ)の棚田です。 -
星峠の棚田の存在を知ったのは、今年の3月
家でなんとなくテレビをつけっぱなしにしながらだらだらしていた夜、
たまたまNHKで放送された『新・映像詩 里山 新潟の棚田 豪雪と生きる』
という番組を見たのがきっかけでした。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/blog/bl/pneAjJR3gn/bp/pZv8qo34wn/
美しい8K映像の素晴らしい番組でしたが、日本の里山ならではのやさしい風景、厳しくも逞しい自然の営みなどにすっかり魅了されてしまい、
なんて美しい棚田なんだろう、これはぜひ見に行ってみたいなぁ、
ここの近くで棚田ビューの宿とかってないのかしら~? と、何気なく
「星峠」+「宿」でググってみたら、
まさにそのものズバリの「星峠宿」がポーンと出てきて
プライベートデッキから棚田を一望できるというのですから
そりゃーもうビックリしたと同時にテンション爆上がりました。
おぉ!こーんなところがあったのねー!と \(>▽<)/
【星峠宿】 https://hoshitoge.jp/
ただ、こちらは宿とはいっても、ほぼ山の中にあるプライベートキャンプサイトになっていて
これまで、アウトドアもどきな宿には国内外含め何度も泊まってはいますが、その中でもここはかなり本格的なアウトドアとお見受けし、
ネットでのクチコミなど情報量もまだ少ないため、なかなか最初はイメージがしずらくて、
ヒトリだとちょっと、こわいかなぁ~・・とも、思ったのですが、
それでも、好奇心のほうが勝ってしまい、まあ何とかなるだろうとw
2019年から営業を開始されてるようなのですが、年々増築したりリニューアルを重ねていかれてるようで、寝る場所も以前はテントだけだったのが、今年からはツリーハウスも完成したそうで、それなら夜は安心かな、というのが最終的に決め手となりました。
あ、それと、例の旅行支援が適用できるかどうかについてもオーナーさんに尋ねたのですが、ここはあくまで「キャンプ場」としての位置づけなので、適用になりませんとのことでした。
でも、オーナーさんいわく、ツリーキャンプ宿は日本にまだ数えるくらいしかないそうなので、ここはほんとに貴重な存在。
しかも「日本の里100選」に選ばれている絶景棚田を見下ろす、超贅沢なツリーキャンプですから、そういう意味で国内唯一無二!! (≧▽≦)
旅行支援なんぞは適用されなくとも、絶対に行く価値はあると、最初から思っておりました!
この棚田のある松代地区は、日本有数の豪雪地帯でもあるので、星峠宿も11月から来年の春まではクローズになります。
そういうわけなので、営業している期間内で最も遅いこの10月最後の週末を選んだのは、例によって、お山のキャンプでワタシの苦手な虫さんたちに遭遇する確率が極力低い時期にステイしたいと思ったためです。
それだけのことです。(^^; -
そんなわけで迎えた翌日
10月29日(土)9:20 AM JR東日本 上野駅
ゆうべ一晩でバタバタ準備したのでちょっと大変でしたが、
まあ、過去には当日の朝予約していきなりシンガポール行っちゃったこともあったから、あれに比べればどうってことありません。国内ですしね。 -
今回は1泊だけなので、
キャンプの食材も家にあるものをかき集めて持参しましたが
明日の朝食のパンだけ、いまここで買っていきましょう。
軽井沢の高級ベーカリー浅野屋さん
こんなところにあったの知らなかったわー。ブランジェ浅野屋 ecute上野店 グルメ・レストラン
-
それでは、出発。
まずは新幹線で越後湯沢まで。 -
今回は「タッチでGo! 新幹線」というのを初めて利用してみます。
初回だけ利用登録が必要とのことで。
ワタシはView Suicaカード利用なので、券売機にカードを置くだけでカンタンに登録完了しました。
Suicaには、マイナポイント第2弾で貯めたJREポイント 15,000円分を先ほどチャージ済み。 -
そのカードで改札機にピッ!とタッチすれば
新幹線にもポイントでタダで乗れちゃう21世紀令和ってすごい時代~!(^0^) -
でもこの「タッチでGo! 新幹線」は、自由席の特急券・乗車券にしか利用できないので、今回は往復自由席で。まあそのほうが安く済んで助かります。越後湯沢までは片道6,050円(指定席だと6,580円)。
上野から自由席で乗る人がどれくらいいるか分からなかったので、早めに来てみたのですが、並んでる人は数人程度で全然余裕でした。
越後湯沢駅で12時15分発の上越線に乗り換えるので、
新幹線は10時22分発→越後湯沢に11時34分着の「とき315号」あたりに乗る予定でしたが、
その1本前の 9時58分発「とき361号」がちょうど来たので、もうこれに乗っちゃって早めに行くことにしました。上越新幹線 乗り物
-
2号車自由席 ABC列座席はほとんどガラガラですね~。
やはりE列座席が、東京駅から乗車した人たちでほぼ満席でしたが -
運よく、その中で2座席ほど残っていたE席をゲットできました!
窓の視界が狭い席しか空いてなかったけど、
タダだから文句は言わないわ~♪ -
まずは、持参したサンドイッチとかクリームパンとかでサクッと朝ごはん (兼 ランチ)。
KEYUCAボトルの中身はホットコーヒーです。 -
今日の関東は朝からめーっちゃきれいな秋晴れなんだけど
日本海側のほうは低気圧の影響で、ちょっと微妙かもしれません。 -
まあでも、accuweather.comを見ると
晴れマークも出ているので大丈夫でしょう。 -
高崎駅過ぎて遠くに妙義山と浅間山のツーショット (^_^)
1月の佐久のとき以来、この風景を目にするのは今年2回目。
群馬・長野・新潟エリアに今年は不思議とご縁があるようです。 -
そのあとしばらく新幹線は
ひたすら長く真っ暗な
トンネルの中を進み・・ -
11:14 AM
抜けるとそこは
雪国でした~ (^▽^)越後湯沢駅 駅
-
ありがとう、とき!
また明日の帰りもよろしくね~ (^o^)/ -
さて、今の時刻は11時20分。
(なんかここでがんばれウクライナと思ってしまったのは私だけ?) -
上越線への乗り換えまでには、まだあと1時間ほどありますので、
いったん改札を出まして -
その改札真正面奥に拡がっている
「CoCoLo湯沢・がんぎどおり」で遊んでいきましょう♪ (^▽^)CoCoLo湯沢店・がんぎどおり ショッピングモール
-
新幹線を1本早いのに乗ってよかった!!
何の予備知識もなく来てしまったのですが、ここってめちゃくちゃ広いショッピングモール&飲食店街になっているんですね~!
乗り継ぎ1時間あっても、楽しすぎて全部見きれないくらいです。
このずーっと一番奥の突き当りには温泉もあるそうですよ~。 -
さて、新潟といったら、なーんと言ってもこれですねぇ!(^o^)
-
わ~い♪
宿で食べるおやつに買っていこうっと (^0^) -
バラ売りは袋入りのもあって、値段は同じ160円だけどこっちは少し日持ちしそうです。
-
そして新潟といったらお米は外せません!
新米の時期に来てよかった。よりどりみどりですね~。(^o^) -
パッケージがどれも可愛くって目移りしちゃいます! (≧▽≦)
これは Super Express Rice!!
いま乗ってきたE2系のを記念に買っていこう♪
300g(約2合)で税込み486円。
全部で6種類の新幹線たちがいますよ~。(^_^)
https://www.oricon.co.jp/pressrelease/1326616/ -
こ~んな風呂敷包みの可愛いのもあって
どの色にするか決められません!(≧▽≦) -
この結び目がきれいなのを 実家の母へのおみやげに。(^_^)
-
越後みそに・・
-
農作物もたくさん。
あぁ、もう干し柿の季節なんですねぇ~(^o^) -
うふふ。かわいい~ (^_^)
安いけど荷物になっちゃうので無理かなぁ。残念。 -
こちらはこんな珍しいかぼちゃ。
-
新潟は津南の木彫りが有名なんですね。
-
民芸品、伝統工芸品もたくさんあって
見てるだけで楽しい。 -
越後手ぬぐい
-
こちらは朱鷺の絵柄ですね。
広げたらきれいなんだろうな~。 -
そして新潟といえば・・? 柿の種なんだそうですね~!
こちらの「元祖 浪花屋」さんのが一番有名みたい。
その昔、大阪であられ職人をしていた人から製法を教わったので、
越後なのに屋号を「浪花屋」としたんだとか。
「柿の種」の名前の由来は、もともと小判型の金型を使ってあられを作っていたのを、ある日うっかり金型を踏みつぶしてしまい、歪んだ形になったのが「柿の種に似ている」ことからネーミングしたんだって~。面白いですね。(^o^) -
これはぜひとも買いましょう~。
上の棚にある赤い箱入りのと、絵柄の缶入りのが定番商品。
袋入りのは柿の種だけのとピー入りのとか、いろいろあります。 -
がんぎどおりの「がんぎ」とは、
雪よけの屋根(庇)のことだそうで、新潟の商店街などでよく見られるそうです。 -
さらに奥へ進むと「越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館」がありました。
この酔っ払いサラリーマンマネキンが至る所でいろんなポーズしていて楽しいです。(^o^)ぽんしゅ館 越後湯沢驛店 専門店
-
1杯500円で県内全蔵の日本酒を試飲できるそうですよ~。
すごいですね。日本酒好きにはたまらないだろうな~。 -
こういう時、自分もお酒が呑めたらなぁ~って強く思いますw
-
中は奥までずーーっと広くて、お酒以外にも、おつまみやお米で作ったお菓子やスイーツなどなど多種多様のおみやげがあるので、お酒を飲まない人でももちろんじゅうぶん楽しめますね。
ここの中だけでも全部見ているととても時間が足りません。。 -
他にもオシャレなアウトドアウェア&グッズのお店やらカフェなども。
こっちのほうまで見きれなかった~。 -
その反対側には飲食店が何軒か。
へぎそば小嶋屋さんの前には長い列。 -
お蕎麦とか、
-
こういった定番のおみやげは、いま買うと荷物になるからまた明日にします。明日も帰りにまたここを通るので。
-
考える新潟ストラップ・・誰が考えたんだかww
-
そしてこれがなんだか妙に気になります。
モケケって何?? -
いや~~、ここはほんとに楽しすぎて、見ているだけで1時間なんてあっという間に過ぎてしまいましたね。
また明日も必ず来よう。(^o^)
そろそろ時間なので、上越線のりばへと向かいます。 -
12時15分発の上越線 長岡行きに乗ります。六日町でほくほく線に乗り継ぎです。
どういうわけだかこの時、ぼんやりしていて切符を十日町までで買ってしまったのですが、
星峠の棚田の最寄駅は十日町ではなく、その一つ先の「まつだい」です。
越後湯沢から670円じゃなくて、260円プラスの930円でした。
十日町~まつだい間は、たった一駅でもけっこう距離があるのでこんなに運賃が違ってくるのねー。 -
12:15 PM
越後湯沢から乗る人けっこう大勢いますね~。JR上越線 乗り物
-
おぉ。やっぱりこっちへ来たら、いきなりガラリと天気が変わりましたね。
雨も降りだしてきた模様。でもaccuweatherアプリによると、雨は一時的ですぐに止みそうです。
お天気はわるいけど、のんびりと広がる新潟の田んぼの風景が素敵です。 -
12:35
六日町駅に到着しました~。六日町駅 駅
-
ふと駅名看板を見上げると・・あれっ、片岡鶴太郎さんの文字と絵が。
ほくほく線は、六日町から犀潟までの12駅を結ぶ路線ですが
その全ての駅名看板が、片岡鶴太郎氏の字で書かれているそうです。
新潟の出身だっけ?と一瞬思いましたが、鶴太郎氏は東京荒川区の出身。
ほくほく線10周年記念イベントで来てもらった際に、書いてもらったのだそうです。 -
ここで、12時44分発 北越急行ほくほく線・直江津行きに乗り換えます。
北越急行 (ほくほく線) 乗り物
-
乗りました~。
切符は降りる際、運転手さんに手渡します。精算もそこで。 -
定刻通りに発車しました。
途中の、美佐島駅だったかな、真っ暗な地下のホームに停車したりして、すごいと思ってしまった。。 -
トンネル内とかけっこうなスピードで走ってて迫力あるなぁと思ったら、このほくほく線って、北陸新幹線が金沢まで延伸する前は、かつての「特急はくたか」が走っていた路線だったそうで。
特急はくたかは国内最速の在来線(最高時速160km)で、その速さに合わせて各駅停車のほうも最高時速は110kmに定められたから、特急はくたか無き今も、以前と変わらない猛スピードで走る、日本一早い普通列車なんだそうです。。(^_^; -
13:08
そんな歴史をもつ爆速普通列車に揺られ
あっという間に「まつだい駅」に到着しました~。(^o^)まつだい駅 駅
-
こんな素敵なゲートのあるホームです。
-
お天気ちょっと回復してきたかな?
陽射しが戻ってきましたね。 -
出口へ向かいます。
-
松代・松之山温泉は、なんと草津・有馬と並ぶ日本三大薬湯の一つなんですね!
こんなにたくさんの温泉旅館があるの、知りませんでした~。 -
そして、まつだいといえば「大地の芸術祭」!
https://www.echigo-tsumari.jp/
現代アートには何の造詣もないワタクシは、お恥ずかしながらこれについても全く何の知識も持ち合わせていませんでしたが、4トラベラーのお詳しい方々の旅行記で、最近初めて知りましたです。
20年近く続いている世界最大規模の国際芸術祭というのですから、ほんとにすごいプロジェクトです。3年に1度の開催で、今年は開催年に当たっているのですね。
さすがに車がないと全箇所周るのは難しいかもしれないですが、こんな芸術祭列車なんていうのもあるんですね。こういうのをうまく利用すればちょこっとは楽しめるかも。
今回は残念ながら時間がなく芸術祭までは行けませんが、盛り上がっている雰囲気だけは肌で感じさせていただきました。(^_^)
「大地の芸術祭」に関しましては、puyomushiさんの旅行記がお詳しいのでオススメです~。
https://4travel.jp/travelogue/11755434
https://4travel.jp/travelogue/11779308 -
改札近くには大きめのコインロッカーもあります。
この向こう側は、駅に併設されている「道の駅 まつだいふるさと会館」。 -
中はコンクリ打ちっぱなしで吹き抜けのオシャレな空間。
1階におみやげ店、2階にはレストラン「きくやキッチン」なども入っていて快適に過ごせます。 -
ここにファミマがあってくれて大変助かりました。
じつは手持ちの現金が僅かだったことをすっかり忘れていて、さっきほくほく線の中で突然そのことを思い出し、トンネル内で青ざめていたところでした・・w
やっぱりバタバタ出発すると、こういうところが疎かになってだめですね。(^o^; -
駅舎から出た目の前のロータリー。
赤矢印のあたりには、いまちょうど手前の建物の陰になって見えないのですが、セブンイレブンもあります。
やっぱりこのあたりもさっきまで雨だったみたいで、道がずいぶん濡れていますね。 -
ロータリーを背にした まつだい駅全景。
ファミマの前がタクシーのりばです。
ちょうど1台停まっているあのタクシーで宿まで向かうことにします。 -
13:20
乗りました。(^_^) -
Googlemapによると、まつだい駅から星峠の棚田までは車で約8キロ、20分ほどの距離とのことです。
タクシー運賃は片道4,320円。けっこう高い。。
でも車を運転しない身なので、この出費は致し方無いですね。
まあ今回は往復電車代がほとんどタダなので、これくらいはよしとしましょう。 -
運転手さん、ちょっと一風変わった感じの方でしたが (^_^;
道中楽しくお話させていただき、地元のいろんなことを教えていただきました。
「星峠宿」って言ったら、
「えぇ!?あそこ泊まるの!?サバイバルだよ」って言われましたが・・それは大げさでしょw -
そして、お話させていただいてるうちにも
周りはススキの生い茂る
のどかな田園風景一色に -
どんどん奥へ奥へと
どこまでも拡がる田畑と山々 そして空
それ以外には何もなく・・ -
大地の芸術祭プロジェクトの一つで宿泊もできるという
「脱皮する家」(http://www.tsumari-artfield.com/dappi/)を過ぎ、
ほどなくすると・・ -
13:40
到着いたしました~!(^▽^) -
おお~~
-
さっそく展望台へ!
この向こうに
広がっていたのは・・ -
わぁ~~!! (≧▽≦)
星峠の棚田 自然・景勝地
-
キャーー!
これは素晴らしいです!!
なーんて美しいんでしょう!
来てよかったーーー (^▽^)
https://youtu.be/HJei-XABfvk -
大小あわせてその数200枚とも言われるこちらの棚田では、
川から引いた水ではなく、雨水(天水)や雪解け水のみで稲作を行っているそうです(天水田(てんすいでん)と呼ぶそう)。 -
雪解け水が溜まる春には、田んぼが一面きれいな水鏡になるようですが、秋のこの時期には、すでに稲を刈り取って雨水が溜まった(溜まりつつある)田んぼと、そうでない田んぼとで多少のバラつきはありますが
でも水鏡になっているところは、とってもきれいに見えています。
いい時期に来られてよかった~ (^_^) -
この棚田は観光地ではなく、農業用の私有地なので
棚田のほうまで下りていって畦道を歩いたり、散策したりは出来ず
ここから眺めて楽しむことしか出来ないんですけどね。 -
展望台から道を隔てたちょうど真後ろが駐車場になっていて
その脇の階段の上も、小展望台みたいになっているのですが、
その奥のほうに、これから宿泊する「星峠宿」があります。 -
13:45
チェックイン手続きは、ここから数十メートル先にある場所で行いますので、 -
棚田を右手に見下ろしながら、道なりに
てくてくてくてく 歩いて行きますと、 -
しばらくして左側に
-
こちらの可愛らしいカフェ「CHAYA」さんがありました~。
こちらの中でチェックイン手続きをします。
中にいらっしゃったのはお若い男性のスタッフさんで、とても感じの良い方で安心でした。
昨日、オンライン予約の締切時刻を過ぎてしまって宿泊代その他のクレジットカード決済が出来ていなかったので、こちらでお支払いします。もちろんクレカ決済できます。
宿泊代は、1棟貸切で66,000円(レギュラーシーズン・税込み)で、
別途、寝具やキャンプ用品なども必要に応じて有料レンタルできます。
それから、星峠の棚田で採れたお米もこちらで買うことができるんです。
もちろんカフェとしても営業されているので、バイクツーリングの方が立ち寄ってコーヒーを買われていく姿もありました。
私は寝具に電気毛布など、いろいろレンタルさせていただいたのに、今シーズン最後の宿泊客だったみたいで、たくさんお値引きしていただいてサービスしていただき、申し訳ないほどでした。。ありがとうございます。 -
チェックイン手続き後、スタッフさんの車で荷物を運んでいただき、
-
また先ほどの
星峠宿入口下の階段のところまで連れてきていただきました。 -
ここから階段を上って
-
道なりにどんどん進みます。
-
このあたりまでは、展望台になっているので一般の方でも上がって来ることが出来ますが、
-
その奥に、ひっそりと佇む木のゲート
こちらが -
星峠宿への入口です。
ここから先は、宿泊客のみの立ち入り可能エリアとなっています。 -
ゲートをくぐり、スタッフさんにご案内いただきながら
坂道を奥へ奥へ ずーっと登っていくと -
おぉ~!
見えてきました! -
そこは背の高い木立に囲まれた
秘密基地みたいなキャンプサイト -
14:15
念願の
星峠宿に到着です!(^▽^) -
ここは、ウッドデッキ上で過ごすスタイルのキャンプサイトで
このうねうねした階段で、上と下とに行き来する構造になっています。
写真で見たよりも、実際来てみると広くて立派だし、
この階段の感じも入り組んでいて、なんか知恵の輪みたいっていうか
秘密基地感がなかなかスゴい!(>▽<) -
まずこのデッキ最下段の
ゲートからいちばん近い所にある
2つのとんがり三角な建物が、トイレ小屋とお風呂小屋です。
手前がトイレのほう。 -
おぉ~。
オシャレで快適には作られてますが、やっぱり山の中のキャンプサイトなので
以前に私が泊まった山村テラスなんかよりは、はるかにワイルドですね (^^)
虫さんの死骸がぽとぽと落ちたりしていますが、でもみんな死んでいるので大丈夫。
このトイレはバイオトイレになっているそうです。 -
その隣がお風呂小屋です。(^_^)
-
わぁ~ (>▽<)
こちらもオシャレ! -
大人二人でも余裕で入れるこの浴槽は、信楽焼なんだそうです。
-
外人さん仕様にレインシャワーもありますよ~ (^_^)
-
シャンプー類はLEAF&BOTANICSのいい香りです♪
-
あ~ なんかこのあたりの感じとか、
バリ島ヴィラのアウトバスを彷彿とさせますね~。
なつかしい雰囲気ですw -
アメニティもきちんと用意されてるのが素晴らしいですね (^_^)
-
それでは順々に上へ (^o^)
-
階段を上る途中、ふと遠くの木に目をやると・・
-
あっ、あんなところに可愛いらしい巣箱がある~
鳥?リス?
なにが遊びに来るのかなぁ (^_^) -
ウッドデッキはここで上下階に分かれているので
まずは、最上階のツリーハウスから拝見! -
わぁ~ 素敵~ (>▽<)
ちゃんと鍵もかかるので、これだったら安心ですね。 -
そして中へ
入ってみると・・
わぁ~~ (^▽^) -
広さは四畳半ぐらい?
1家族、大人2人と子供くらいなら、じゅうぶん寝れるスペースですね。
最大宿泊可能人数は5名だそうです。
まだ新しいこともあってか、木のいい香りがします。(^_^)
水色のカゴの中には、写真撮り忘れてしまいましたがドライヤーと延長コードまで入っています。 -
いま入ってきた玄関を振り返るとこんな感じ。
-
お布団は、キャンプ用のエアマット(シングル)、シーツ付き。
スタッフさんがきちんと空気を入れてきて下さり、空気の抜き方までご説明下さいます。
それにバスタオルや毛布、電気毛布までいろいろサービスしていただきました。m(__)m
タオルは通常は有料レンタルなので、自宅から持ってこれる場合は持ってきたほうがいいかも。私はフェイスタオルだけ持ってきました。 -
コンセントは壁に8口もあって、充電などは全く苦労しません。
素晴らしいですね。(^_^)
もはやキャンプというより、この中はほんとに快適なお家そのものです。
いまの季節、いちばん気がかりだったのが気温の件で
夜はどれぐらい冷え込むのだろう、ツリーハウスの中で寒さはしのげるのかしらと・・
電気が通っていることは分かっていたのですが、暖房器具などの情報が何もなかったので、オーナーさんに電話した時にお聞きしたところ、小さいストーブみたいなのはあります、あったかいですよ、とのことでしたが・・ -
自宅のミニセラミックヒーターも持ってってみるかなぁとか考えたり、
あと、いちおう災害時用の備えとして、心配性のワタクシは東日本大震災のはるか前の2004年頃、いつ巨大隕石が落ちてきて地球に氷河期が到来してもいいように、当時4万円ぐらいで買ったmont-bellの使用可能限界温度マイナス22度、国内2千メートル級のほとんどの冬山に対応可能とかいう謳い文句のこんな寝袋も持ってはいるんですけど・・
いちどもまだ開けたこともないし・・ (^_^ゞ
だいたい重たくて車じゃないと運べないんで、両方とも持っていくのはあきらめましたが、 -
あきらめて正解。
こーんなにステキな温冷風タワーファンがありましたよ~ (>▽<)
リモコンで手元操作できるし、温風はすっごい暖かくて、お部屋が小さいのですぐに温まります。つけっぱなしてると暑いぐらいになっちゃいます。
来るまではちょっと不安だったけど、これなら安心。
なんの心配もなく夜も過ごせそうです。よかった~ (^_^) -
そしてもうひとつの心配・・
さっき「クマ出没注意」の看板があったので、
スタッフさんに「この辺、いますか?」と訊いてみたところ、
「いませんよ~」とのことでした。
でもクマスプレーとベルはちゃんと用意されているのね・・(^_^; -
ツリーハウス四方の壁には大小さまざまな窓があって
いちばん大きな窓(網戸付き)はフルオープンになって気持ちがいいですね。
そして、この窓の外に繋がっている・・ -
最上階の展望デッキに
-
出てみると!!\(>▽<)/
-
そこは!!
-
キャーーーーー!!\(≧▽≦)/
-
うっわ~~~!! これはすごいです!(^o^)
先ほど下の展望台からの、あの絶景の
さらにさらに上を行く、天空の棚田ビューですね!!(≧▽≦) -
これは、ここに泊まった人しか見られない景色です
というスタッフさんのお言葉通り。
いや~・・これを独り占めさせていただけるなんて、ほんともったいないですね。ほんとに。。(^o^;
星峠の棚田は、300年も前からこの集落の人々によって開墾され、先祖代々、大切に受け継がれてきた場所。
その美しい景観を後世に残し、繋げていくため、
星峠宿は「里山観光と稲作農業の調和」を目指して作られたものだったそうで
地元の方々のご理解と協力もあってこその、大変なプロジェクトだったんだろうな~と。。
私も、あのNHKの番組を見てなければ、こんな素晴らしい場所の存在を知りえないままだったかもしれません。
出会わせていただけたこと、こうしてここまで来させていただけたことに、あらためてつくづく感謝ですね。。
お昼頃までは雨も降っていたのに、チェックイン後は止んでくれて、こうして最高の絶景を見渡すことが出来、ただただありがたいばかりです。 -
このタープもほんとは有料オプションなのに
雨が降っていたからと付けていただき、ほんとにありがとうございました。 -
さて、展望デッキから一段下がったこの下には
-
もうひとつのウッドデッキ(リビングデッキ)があって
-
下りてみる、と、
-
おぉぉ~
-
わぁ~!きれい!
ここも最高ですね!!(^▽^) -
眺望は上のほうがもちろんいいですが、
ここは紅葉した木々の間からのパーシャル棚田という感じで -
デッキの崖下を
所狭しと覆い尽くすいろんな樹木たちを眺めたりも出来るので
これはこれでとても素敵です♪(^_^)
こういうところはやっぱり、植物や生き物に造詣が深いと
もっともっと楽しめるんだろうな~。
そういえば、松之山温泉が近いこともあってなのか、ここに立っていると心なしかほんのり温泉の香りが漂ってくるような気もします。 -
ツリーハウスのほかに、ドーム型テント(THE NORTH FACEの Geodome 4)もあるそうなので、人数が多い時とか、希望すれば無料貸出もしていただけるみたいです。公式サイトでは、このリビングデッキ上に設営されている写真がありました。
-
そして
リビングデッキのその奥が、キッチンデッキになっています。 -
ウッドデッキ上では、キャンプファイヤーなどは当然ながら出来ないので
お料理や火を使うことは、全部こちらのキッチンで。 -
アウトドア施設なので、ピカピカキレイ・・とは言い難いですが
熱いお湯出るのがうれしいし、新品のスポンジもご用意下さってます。 -
カトラリー、食器類もひととおりなんでもあります。
食器はコールマンの白いアウトドアホーロー食器です。 -
なんとうれしいことに、この収納棚の中には冷蔵庫が!(^o^)
今年の9月に設置されたそうです。
夏はビールとか飲み物なんかはやっぱり冷やしたいですもんね~。
クーラーボックスをレンタルする必要もなく、助かりました。 -
本格的なバーベキューコンロもありますよ~ (^_^)
-
各デッキの中では、
おそらくこのキッチンデッキ周辺が -
最も「野生」を感じられるところかもしれません・・
背後が思いっきり山ん中なので・・
いまにもクマやイノシシが現れそうな雰囲気がなんとも・・(^_^; -
調理道具も、ヤカン、お鍋、フライパン、炊飯釜など一通りありますが
ワタシは今回もこれを持参しました。ちょっと重たかったけど。(^o^;)
おぎのや「峠の釜めし」の空き器。
今年の1月に山村テラスで使ったのの再利用です。
1合炊きするにはちょうどいいサイズなんですよね~。
炊いたごはんが余っても、移し替えたりせずこのまま持ち帰れるし。(^_^) -
炊くお米はもちろん、
星峠の棚田米です (^o^)
先ほどの「CHAYA」さんで販売しています。
こちらは3合入りのかわいいサイズ。 -
お米は星峠宿のロゴマーク入り紙袋に入れて
スタッフさんが届けて下さいました。
うれしい~ (^o^)
この紙袋は記念に大事にとっておきますね。 -
15:50
さて、ひと落ち着きしたところで
おやつタイムにしましょう~。
持参した無印良品のチーズケーキに
さっき越後湯沢で買った笹団子とお米のクッキーも (^_^) -
いやーーー
もうこれ最高! (>▽<) -
新潟らしさ満開ですな♪ (^o^)
-
笹団子食べるの、すっごい久しぶり!
-
おいしいぃーーい!!(>▽<)
ケチって1個だけにせずもっと買ってくるんだったわ!
また帰りに必ず買おうっと♪ -
それにしても、雨のあとのこの時間
ほぼ無風状態といっていいほど、風もそよりとも吹かず
周り一帯、木々たちもしぃーーんと静まり返って -
時たま近くで
背の高い朴の木でしょうか、
大きな茶色い葉っぱが「カサッ」と落葉する音に
ビビリ性のワタシはドキリ!として振り返ってしまうくらい、
ほんとーーーに
静かです・・w
これぞソロキャンプの醍醐味 -
16:13
方角的には、キッチンの側が西向きだそうなので、
ちょうど棚田側が東。
晴れた日にはきれいな朝日が昇るのを見られるそうです。
最高ですね!
明日の朝、見られるといいなぁ。 -
16:25
再び展望デッキに移動して
少しずつ暮れてゆく棚田を眺めます
夕陽を浴びて秋の色に輝く山の端が なんとも言えない美しさ
https://youtu.be/yL5ggf3jy44 -
うーん、これは
ワタシの感覚から言わせていただければ、もはや
ただの「キャンプ」でも、「グランピング」でもなく、
立派な「アウトドア リゾート」です。 -
この時間はすこし寒くなってきますけど
お借りした毛布を膝掛け代わりにしているので大丈夫。 -
ここで視線を右横斜め下に向けると
木々のあいだから、さっきの下のゲートに続く展望台の道を
歩いて来られる観光客の姿がちらほらと・・ -
皆さんゲートの前で立ち止まり、
「ここって何? 泊まれるの??」
などと言いながら、首を伸ばして遠くを窺うような仕草をしつつも
あきらめて引き返して行かれるという
一様にまったく同じリアクションをして行かれます。
もちろん、ゲート付近からこっちは見えていないので、大丈夫なんですけどね。 -
ふふふ・・・
優越感♪ -
16:52
・・などと思いながら見下ろしているうち、
あっという間にどんどん日暮れてまいりましたので -
そろそろ、夕飯の支度にかからねばなりません。
-
入口のほうにあるスイッチを点けると
こーんな
クリスマスみたいにライトアップされますよ♪ (^▽^) -
かわいい~~ (>▽<)
-
晩ごはんは、手抜きで申し訳ないんですけど
1泊だけなので、もう今回はこれで許してくださいw
ほんとは、キャンプですので「カレー」といきたいところですが
今は胃をいたわってハヤシにしました。 -
星峠の棚田米、炊きますよ~ (^o^)
計量カップもちゃんと用意されてるので安心です。 -
それにしても・・
夕闇が迫り、どんどん暗くなってくると
ライトアップがきれいなんだけども・・ -
ヒトリだと
コワイですね・・ww (^o^; -
17:14
ああぁ~~
どんどん暗くなっていく・・ -
17:24
-
もはや 手元もよく見えない・・w
-
17:30
その時、何やら遠くの木々のほうから
「ギャーーッ! ギャーーーッ!!」
という、人間の悲鳴によく似た声が・・(((。□。;)))
人間の声のトーンでいうと、男性と女性のあいだぐらい。
男女どっちでもアリだなぐらいの感じなのですが、
静まり返った真っ暗な木々のあいだを
その声だけが右から左へ横切りながら
「ギャーーッ! ギャーーーッ!!」
とだけ何度か繰り返して、去っていきました・・
「ギャーッ!」のあとに
「助けてー!!」と、人間の言葉が入ってなくてよかったです。。
この前、「ダーウィンが来た!」で、フクロウのメスがそんな鳴き方をすると言ってたのを思い出しましたが。
フクロウだったのかなぁ。それとも何か別の生き物??
こういう時も知識があると、不要に怖がらずに済みますものを。 -
早く沸かないかな・・(^o^;
もっと明るいうちから準備始めればよかった~ -
ちなみにワタクシいま、右手にはトングを持ち、
左手には自前の、暴漢撃退グッズ(米国製)を持っております。
あんまり詳しく書くと銃刀法違反で捕まっちゃうから見せませんがw
これまでこういうアウトドア系お宿に一人で泊まる時は、必ず携えてきてました。
もちろん、こんな平和な里山ですから、そんなものを使わなきゃならない場面は99.999999...% ありませんが、
それでも100%絶対安心、ということは世の中にはないので、
女ヒトリが旅先で身を守る方法は、大袈裟なくらい、常にあれこれ考えて行動しております。 -
あの暗闇のなかから
じっとこっちを見つめている何かが
いるかもしれない
いないかもしれない
想像力が搔き立てられ
非常に、精神が鍛えられますね。(^o^; -
キャンプといえばお約束の
焼きマシュマロもしようと思って持ってきたんだけど
これは明日、明るくなってからにします・・(^o^; -
ほんとは、このテーブルで仲間とワイワイ
ディナーやお酒を囲んで、盛り上がるところなんでしょうけど
怖がりのオヒトリサマは、さすがに夜はここじゃ無理。寒いしw -
18:00
ということで、出来上がったディナーを持って
一目散にツリーハウスへと逃げ込みましたw -
ここならあったかいし安心だー (^o^)
床に置くトレイはプラスチックケースのフタを代用させていただきました。
ランチョンマットは自前。無印の。 -
星峠ごはん、いい感じに炊けました~ (^o^)
やさしい味わいでふっくら、とってもおいしいお米です♪ -
しかしこんな命がけで作った晩ごはんは
初めてだったかもしれない・・ww
食べ終わった食器は玄関の棚にまとめておいて
明日洗うことにします。
お風呂も明日、明るくなってからにしよう~。 -
胃が弱っているためアルコールは禁、なものですから、代わりにこれで。
ファンタグレープ苦くしたみたいな味で、全然おいしくないけどね。 -
そのあとは、越後湯沢で買った元祖 浪花屋のこれを
ポリポリといただきました~。 -
おぉ!
浪花屋の柿の種って、たぶん初めて食べたのですが、
すっごいおいしくてビックリ~!
なんかもう、モノが違うっていうか。
さすが米どころ新潟と大阪商人のコラボやな~!(^o^)
食べ始めたら止まらなくなっちゃいました・・w
これも実家の父が好きなので
また明日の帰りに追加で買っていこう~。
こちらのエアマットは硬さがちょうど良くて寝心地もよく
毛布に電気毛布まで貸していただけたので、これだけでじゅうぶん快適に暖かく過ごせました。 -
あとは、まあ、
夜中にトイレ行く時がコワイ、けど、それくらいかな。(^_^; -
きれいですね。(^_^)
この日の夜は、残念ながら空は曇っていて
何度かおそるおそる、真夜中の展望台にも出てみましたが、
星の降る棚田・・は見ることが出来ずでした~。ざんねん。
スタッフさんのお話によると、流星群が見られるような日もあるのだとか。
そういう日に当たるとラッキーだろうなぁ~。見てみたいわー。(^o^) -
22:06
こちらのお宿には
素敵なランタンがいっぱいあるのですね。 -
ちなみに自分のWimaxルーターは、ここでは圏外で全く機能せず。
4Gのauスマホがかろうじて(遅いけど)繋がる感じ。
通話は問題ありません。
まあ、現代人なので、スマホなしで一人でいると
することがなくてヒマですが
こういう場所では、デジタルデトックスが基本ですよね。 -
それでも、静かすぎて眠れない~っていう時には、
ラジカセ(昭和)/ スマホオフラインミュージック(令和)
を、微ボリュームで流しておくのが、ソロキャンパーのおすすめです。 -
それでは
おやすみなさ~い (^_^) -
10月30日(日)5:29 AM
おはようございます・・
4時半にスマホのタイマーをセットして
30分おきぐらいに うとうとしたり目を覚ましたりしながら
窓の外が明るくなるのを待っていると -
にわかに
空が白みはじめたので、慌てて展望デッキへ
驚いたことに、こんな時間からもう
下の一般観光客用展望台の駐車場には人の気配が。
車のドアをバタンと閉める音や、話し声などが聞こえてきます。
この季節、早朝の棚田には朝靄がかかって雲海みたいになるそうで
それを目当てに皆さん来られてるんですねー。 -
もちろん私も、昨日からこの瞬間を待ちわびていた一人です! (>▽<)
-
残念ながら今朝は雲が厚くて、朝日はちょっと望めそうにないですが
右手奥の山あいのほうからは
真っ白なもわもわした朝靄のかたまりが近づいてきています! (^o^) -
空がだんだん明るさを増すのと同時に
すこしずつ朝靄も広がりはじめて -
やがて棚田のほうにまでゆっくりと拡がり
その上を薄っすら覆いはじめました -
なんて幻想的で美しい光景
素晴らしすぎます -
ちょうど時刻が6時を過ぎたときでした。
突然、時報チャイムの音楽が流れてきたんです。
それも、ウェルナーの「野ばら」でした!
遠くから
空全体、棚田全体を覆うように響き渡る きれいな音色と
この朝靄が素晴らしすぎて、聞き惚れてしまいました。
いいなぁ~。この地域のみなさんは毎朝
こんな素敵な音楽とともに目覚めていらっしゃるのですね。(^_^)
https://youtu.be/oF0GC_McHSY -
「野ばら」の「飽かず眺む」の歌詞のとおり
ほんとに、いつまででも見ていられます。
ちょっと寒かったですけど
ジャケットにマフラー、ぐるぐるに着込んで
ずーっと見ていました。 -
どの一瞬、一瞬も
本当に言葉にならないほどの美しさ -
下の車道脇では いまかいまかと
シャッターチャンスを狙うカメラマンたちの姿も。 -
6:12 AM
そうしているうちにも空はすっかり明るくなり、 -
朝靄も少しずつ薄まってきましたかね。
こればかりはその時の気象条件によるから、
一面モフモフの雲海を見られる日はなかなか稀有かもだけど
これだけでも見られたので、じゅうぶんです。(^_^) -
ちょっと下の展望台からの景色も見てみよう~。
-
おぉ~。
この低い位置からのアングルもなかなかいいですねー。 -
ススキとのコラボは ほんとにこの季節ならではです (^_^)
ビューティホ~~~♪ -
それでは、また戻って、
-
朝食前のお風呂タイムにしましょう~ (^▽^)
-
けっこうお湯溜めるのに時間かかりましたが・・(^^;
-
でも、
入ってみると、なんともなんともこれは
想像以上に素晴らしいお風呂で!!(>▽<)
広々なのでめーっちゃリラックスできるし
木々のあいだから棚田ビューが楽しめて最高です!
贅沢だなー (^o^) -
わざわざ10月最後の週末を選んだこともあって、
虫さんとの遭遇率は限りなく低いのですが、
それでも、やはりまったくゼロではなく・・
このお風呂小屋の中では、こんな虫たちをちらほら見かけます。
カマドウマっていうそうです(俗称:おベンジョコオロギ)。
ちょっと蜘蛛みたいで見た目はキモ系ですが、
ヒトを噛んだり刺したりつねったりの悪さはしない子なので
まあ、お互い仲良くお風呂場シェアしましょうということで。
(ていうかさ、キミはお風呂にいるんだから、おフロコオロギよね。
トイレにいたから、おベンジョコオロギだなんて・・失敬な) -
7:40 AM
あまりにお風呂が気持ち良すぎて、ついつい長湯をしているうちに
気が付いたら、いつの間にか窓の外に朝靄第2弾が!!
さっきの早朝第1弾は、右手奥の山のほうから下りてきていたけど、
今回のは左手の山のほうからまとまって下りてきて、
けっこう、棚田の真上をいい感じにモフっていまして
うわ~~、これ撮りたかったなぁ~!と思ったのですが
さすがに髪の毛泡だらけの素っ裸で飛び出すわけにいかず・・w
このお風呂小屋の中からだけ、眺めて楽しむことになりました。
朝靄は時間差で何度かに分けて出現する時もあるんですね! -
8:03 AM
急いで身支度し、展望デッキに出てみた時には
すでに靄は、山のほうへ退却してしまったあとでしたが、 -
でも空が青いと
水鏡もいっそうきれいに映えますね~。(^_^) -
8:23 AM
さてさて、それではこの絶景を眺めながらの
朝食準備にかかりましょうか~。(^_^) -
相変わらずワイルドでちょっとコワイ
キッチンデッキですが。。w (^o^; -
この後ろ側だけでも、景観に馴染む材質の柵やフェンスみたいなのを設置してあれば、
背後はだいぶ気にならなくなり、お料理に集中できるような気もするんですけどね・・(^^; -
今回、生卵は自宅から
これに入れて持参してみました~。
セブンイレブンのゆで卵が入っていた紙パックの再利用です。
こんなのも捨てずに取っておくと、意外なところで役に立ちますね。 -
コーヒーは帰りの新幹線で飲む分も淹れておこう~。(^^)
-
ほんとはグリーンサラダも付ける予定だったのですが、
冷蔵庫がけっこう強力に冷えてたみたいで
今朝、出してみたら、シャーベット状態に・・
昨日のうちに気付けばよかった (^o^;
ゴールドキウイも凍死寸前だったのですが、なんとか・・w -
素晴らしい絶景を眺めながら
いただきます!(^o^) -
うーーーん!
幸せだ~~ (^0^)
人生にはやっぱりこういう時間がないといけませんね。 -
そしてキャンプの締めくくりは、もちろん!
-
これで決まりですね!(>▽<)
-
ふわとろに焼けて大満足!
あーこれでもう思い残すことはありませんww -
10:00 AM
あとは、片付けを済ませ
チェックアウトの時間までゆっくり -
この美しい棚田と里山の絶景を
目に焼き付けて帰ります。
未来にずっと遺したい 日本の宝ですね・・
これからすぐにやって来る厳しい冬を乗り越えて
また来年の春、青く美しい水鏡が見られるのを
心待ちにしたいです。 -
短い時間でしたが
またとはない素晴らしい体験をさせていただき
本当にありがとうございました~。(^_^) -
11:20 AM
帰りもタクシーを呼んで、まつだい駅まで向かう予定でしたが
なんと、スタッフさんの車で送っていただけることに!
何から何まで、こんなに至れり尽くせりにしていただき、
感謝感激です。本当にありがとうございました・・m(__)m
ちょうどチェックアウト間際から、けっこうな雨が降り出してきてたので
とても助かりました。
この帰り際に、ちらっと伺ったところによると、
星峠宿は11月以降、春までクローズですが、
冬の新潟も楽しんでいただきたい、とのことで、何やらまた新しいプロジェクトが進められているみたい? そちらも楽しみですね♪
このたびお世話になったオーナー様、スタッフの皆様のますますのご発展をお祈りします。また近いうちに必ず再訪したいです。(^0^) -
11:27 AM
というわけで、無事に -
まつだい駅に、到着しました。
ありがとうございました~。(^o^)まつだい駅 駅
-
電車の時刻までにまだ少し時間があるので、駅をゆっくり見物。
小さな青空市場が出てるので覗いていこう。(^_^) -
-
サワガニやメダカまで! (^o^)
子どものおみやげに喜ばれるだろうな~ -
お菓子屋さんのおじいちゃんのお店で
ポッポ焼を買いました~。200円。
黒糖を使っているんですね。
もちもちふんわりで、なつかしいやさしい味がします。(^_^) -
駅の中のおみやげ屋さんも覗いていきましょう。
囲炉裏を囲んだ休憩スペースがユニークです。(^o^) -
へぎそばも、
せっかく買うなら、まつだいのものを買っていこう。(^_^) -
それでは帰りますね~。
ありがとうございました~。 -
12:05 PM
帰りの電車は、越後湯沢までの直通なので楽です。北越急行 (ほくほく線) 乗り物
-
お天気は相変わらずちょっとイマイチでしたが
紅葉した山々の絶景を楽しみながら、帰りました。 -
12:54
そして再び、
越後湯沢駅「がんぎ通り」で、最後にお土産を♪ (^▽^)CoCoLo湯沢店・がんぎどおり ショッピングモール
-
せっかくだから、へぎそばもいただいて帰りましょう。
がんぎ通りの中の小嶋屋さん。昨日もお昼はけっこう混んでたけど
今日も10人ぐらい並んでいたかな。
でもちょうど団体さんが出てくれて、5分程度並んだだけで入れました。ラッキー♪小嶋屋総本店 グルメ・レストラン
-
元祖へぎそば(並盛り・7手振り)をいただきました~。850円。
-
へぎそばは、こちらの小嶋屋さんが創業者なんですね。
布海苔をつなぎに使ったお蕎麦を、「おかぜ」と呼ばれる絹糸の束をイメージして、「へぎ」という器に盛っていることから、へぎそばと呼ばれているそう。
けっこう水分をたっぷり含んだ感じの、つるっと食べ応えのあるお蕎麦でした。
ごちそうさまでした~。 -
そして、やっぱりどうしても気になるこの子たちも連れて帰ります。
ゆうべも寝る前に「モケケとは」検索しちゃったので。。 -
パンフレットもいただいてきまーす。(^_^)
-
では、
越後湯沢駅 駅
-
14:09
たくさんの魅力に溢れた新潟、
またすぐに来たいですね~ (^0^)上越新幹線 乗り物
-
往きと同じく
2号車自由席のE席窓側に座れました。 -
心ときめく素敵な出会いがあるから、やっぱり旅はやめられませんね。
老後のお金も大事だけど、
いまこの時しか見れない景色や
いまこの時しか吸えない空気や
いまこの時しか出会えない人たちがいるから
楽しめるうちに 後悔のないよう
やりたいことをやっておこうと思います。
でっかくいこうぜ 人生は
「そうだ そうだ」と
この子たちも 頷いてくれてます -
新潟限定のモケケって、全部で3種類あったんだ!
柿の種だけ見つけられなかったなぁ~。
売り切れだったのかしら??
また次回の課題にします。
モケケについて、気になる方はこちらをどうぞ~(^o^)
https://www.otoku-urara.com/entry/mokeke-in_japan -
それにしても関東は天気良すぎ
-
アンド車内暑すぎ (><;)
もうやだ -
15:22
到着しました~。上野駅 駅
-
帰宅しました~。
わーい♪
こんなにおみやげいっぱい買ったの久しぶりかも~ (^▽^)
でも自分ではもちろん食べきれないので、
日持ちするものは半分以上、実家へのおみやげに持っていきます。
久しぶりの新潟の味を、おうちでゆっくり味わいたいと思います。(^_^) -
今回も長い長い旅行記に 最後までお付き合いいただき、
本当にありがとうございました~。m(__)m
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この旅行記へのコメント (12)
-
- sassyさん 2022/11/29 18:40:21
- 夏の棚田も見てみたい!
- おみヴぉさん
お久しぶりです。Sassyです!
十日町の棚田、素敵ですね。
バリ島フリークのトラベラーの皆様のコメントを見て、私もコメント残しにきました。
何よりツリーハウスがウブドのロクシタンのマンゴーツリースパのツリースパルームを思い出しました。かわいい上に絶景の雲海と霧・・・
9月の旅行断念のあと、今回の素晴らしい旅行と天気が待っていてくれたのですね。
これだから、旅って素敵ですね。
また遊びに来ますね☆
Sassyより
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/12/02 10:31:24
- RE: 夏の棚田も見てみたい!
- Sassyさん こんにちは〜!
星峠の棚田の旅行記にコメント、ありがとうございました♪(^▽^)
そうそう、バリ好きのみなさん、
この星峠の棚田を見て、開口一番に「ジャティルイ〜!」って!(≧▽≦)
まあ、あっちは周りが椰子の木とかだから、雰囲気はぜんぜん違うんですけどね。
それでも、日本国内でこれだけ本格的な棚田を間近に見ながらステイできる宿というのは希少かなと思います〜。^^
ウブドロクシタンのマンゴーツリースパに似ているんですね!私は行ったことないけれど、Sassyさんのお気に入りだったら素敵なんだろうなぁ〜。^^
旅っていうのはほんとにその時々の運とかご縁によるものが大きいなと、しみじみ感じる今日この頃です。。
私も、またあとで遊びに伺いますね〜 (^▽^)ノ
おみヴぉ
-
- まゆりんさん 2022/11/29 17:22:05
- ソロキャン
- 読み終わっての感想。
おみヴぉさんの、キャンプはやっぱりひと味違って素敵だ~✨
場所選びからしてそうですが、棚田。
棚田良いですよね😊
バリ島にもライステラスがありますものね😄
新潟は第二の故郷(母の実家)なので、嬉しいです。幼い頃は毎夏行っていました。長岡の方の福島寄りの地域ですが、周りはやっぱり田んぼだらけで。稲の香りが最高です。
水も美味しいので、白米が最高のおご馳走。
お茶も料理も、こちらで食べるのとはまた格別に違います。そして、その景色の中で食べる釜で炊いたご飯はさぞ美味しかった事でしょうね😊
料理の所に持って行かれた熊スプレー、お気持ちよーく分かります。
熊出没ウォッチャーの私としては、今年は下界に降りて来る熊やイノシシの多さに驚いていますので。年々増えてる気がしております。ワイワイ騒げば怖さは減るかもしれませんが、気配を消してしまうので、ソロで感じる空気は逆に安心かもしれません。
あの人の顔の書かれたランタンだけでは、真っ暗で料理の準備は大変でしたね😂
…にしても!
おみヴぉさん、良い寝袋持ってらっしゃいますね👍冬の高山でも大丈夫そうですね😄
私はそのランク下ぐらいの寝袋が欲しいと思っている所です。
私の新潟の三種の神器ならぬ、三種の神食は、伯母が作る笹団子、浪花屋の柿の種、そして、栃尾のあぶらげです☆
(焼いて食べるのが良く知られていますが、少し甘くした出汁醤油で煮て食べるのがおすすめです。)
もし長岡方面へお越しの裁判で召し上がってみてください☆
長いコメントになってすみません🙏
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/12/02 11:09:57
- RE: ソロキャン
- まゆりんさん
たびたび遅くなりすみません〜〜
なんとっ!お母さまのご実家が新潟でしたか〜!(^▽^)
私は新潟って、仕事の出張とかで新潟市のほうに行っただけだったので
今回あらためてほんとうの新潟らしい風景に触れて、なんて素晴らしいところなんだろうと感動しましたよ〜。
おいしいお水があるからこそ、おいしいお米ができ、そしておいしいお酒もね〜。あれこそまさに日本人の心の原風景ですね。冬は雪も厳しいけれど、それだけに人々が代々繋いで育んできた貴重な自然の財産ですよね〜。素敵な場所が故郷でいらっしゃってうらやましいです。^^
> ワイワイ騒げば怖さは減るかもしれませんが、気配を消してしまうので、
おぉっ!!
さすがプロキャンパーまゆりんさんですね!分かっていらっしゃるわ〜!
いや、まさにそうだったんです。あの日は風も全くなかったから、周りの木々や葉っぱがざわざわしていなくて、シーーンとしていて、それだから余計に、ちょっとでも近くでガサゴソっ!っと音がしたら、たちまちにスプレー噴射して逃げようと思っていましたww あれでもし風があったりしたら、真っ暗だと気配がかき消されて分からなくてかなりこわかっただろうと思います。。
寝袋はですね〜・・ほんとに防災用として当時は買ったので、まだ一度も開けてもいなくてww
まさか自分がほんとにキャンプに行くことになるとは、あれを買った頃は考えてもみなかったんですけど、結局自分には大きくて重たすぎて、災害時でも車じゃないと運べないことがよく分かりましたww
新潟の三種の神食!栃尾のあぶらげって食べてみたい〜! 次回行くことがあったら必ず食べてみますね!ありがとうございます♪
早いもので今年も師走ですね。。年末に向けてバタバタしますけど、まゆりんさんもお体どうぞご自愛ください。また元気なキャンプ旅行記もたのしみに待ってます!(^^)
おみヴぉ
-
- muさん 2022/11/17 22:28:15
- すっ、すごい!
- おみヴぉさん、こんばんは!
きゃ~~、はじめの写真から心を完全に鷲づかみされました!
バリのジャティルイじゃないですかーって
おみヴぉさんの旅のスタイルもさすがですー
星峠の棚田ですか、知らなかったです
かなり穴場なところですね
夕景の壮大な棚田も朝霧の風景も素敵すぎです
でもでも、よーく見ると、昔懐かしい日本の風景ですよね
昔、小学校の下校時間に流れていた曲がどこからか聞こえてきそうな気がしました
「遠き山に日は落ちて」でしたっけ、あの曲がとても似合います
夜のライトアップも幻想的^^
それにしてもお米がとっても美味しそう!!
そしていつも感心しますがちゃんと朝ご飯^^
帰り、送迎があって良かったですね!
1年後くらいにはウブドに戻りたいです
どれだけ円安で高かろうが行きたい!って今は切実に思います
mu
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/11/18 09:29:37
- RE: すっ、すごい!
- muさ〜ん おはようございます!(^^)
コメントありがとうございました〜 (´▽`)
そうなんです!思いっきりジャティルイでしょう〜!(>▽<)
私も、NHK見てなかったらたぶん一生知らないままでしたw
それくらいのすごい穴場だと思います!
なので、見つけた時はうれしかったです〜〜♪
そう、バリの棚田はやっぱり椰子や熱帯の木々ですけど、
日本のはなつかしくてやさしい里山の風景で
誰の記憶にも子供時代に遊んだりしたことのある
日本人ならではの原風景ですよね〜。
「遠き山に日は落ちて」ジーンときますね。
ここでは、なぜかウェルナーの「野ばら」が朝に流れていました。
それもとっても素敵でした〜 (^^)
おぉ!1年後にウブドを企画されてるんですね!
4トラにも、ちらほら海外行く人も出始めてますもんね。
私も来年タイのチケットをもう手にしてます!
少しでもいいから円高方向に流れてほしいなぁ〜 (^^; 祈りましょう!
おみヴぉ
-
- 暴れナメクジさん 2022/11/11 21:51:22
- またすごいところに…
- おみヴぉさま、こんばんは。
表紙の写真から「おお!」と思いましたが、
朝霧の幻想的な写真はイッテQ!カレンダー
採用決定じゃないすかね。
いや~でもよくここ泊まりましたね。
虫好きな自分でも(ひぇ~)ってなりそう。
カマドウマなんか特に苦手なもんで…
でもこれは4トラをやってることで勇気づけ
られたのではないかと。
にしてもよく泊まりましたね(笑)
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/11/12 09:28:19
- Re: またすごいところに…
- 暴れナメクジさん おはようございます~
大容量旅行記を今回も見ていただき、ありがとうございました。
えっ、カマドウマ、苦手だったんですか? 意外~!(^o^)
自分も、最初はちょっとキモっ・・とは思いましたが、害はなさないとのことなので、最後はお風呂の湯舟に一緒に浸かれるまでに仲良くなりました~w カメムシやムカデに比べたら可愛いものかと。。
> 4トラをやってることで勇気づけ
これはほんとその通りですね。(^^;
ていうか、それ言ったらアメッドとか西バリとかも
全部そうですが(ドヤりたい一心ww)
最初はたしかに躊躇しましたが、あのツリーハウスがしっかりしているので意外と安心でした。
この季節を選んだおかげで、虫遭遇率も最小で済みましたし。
何はともあれ、クマに遭遇しなかったのが一番のラッキーだった思います。
おみヴぉ
-
- puyomushiさん 2022/11/10 21:36:03
- 星峠の棚田を独り占め~~(≧▽≦)
- おみヴぉさん、こんばんは~
お待ちしてましたよ、旅行記。
稲刈りが終わった棚田には雨水がプールされているとは!!!
想像だにしていなかったので、その美しさに圧倒されました。
その棚田を独り占めした、星峠宿の詳細レポをありがとうございます。
オーナーさんのセンスが光る、まさに秘密基地。
グッズも、赤をアクセントにしたところが心惹かれます。
なんといっても、スマイルランタン可愛すぎ~
意外にリーズナブルなので、うちの子にもしようかなと考えてます。
越後湯沢のショッピングモール&飲食店街、けっこう楽しいですよね。
でも、オープンしている時間が短いのが少し難点。
2回目に行ったときは、往きは早すぎて、帰りは遅すぎて笹団子を買いそびれました(◎_◎;)
おみヴぉさんも新潟の美しさ、ステキさのふれたご様子が旅行記からあふれていて、4か月の間で2回も新潟に行ってしまった私も、とてもうれしく心が温まりました(*^-^*)
実は、新潟かな~り気に入ってしまって、まつだい棚田バンクに参加しようかと思ったのですが、オットの反応が良くなかったので思いとどまりましたが、来年度再考します。https://www.echigo-tsumari.jp/support/tanada-bank/
そして、いつもご両親への思いがつまったお土産たちたち。
特にお母さまは、一方的にお知り合い気分なのでお悦びになるご様子が想像できます♪
また、拙い旅行記をご紹介いただきましてありがとうございました~
puyo
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/11/11 15:03:37
- RE: 星峠の棚田を独り占め〜(≧▽≦)
- puyoさま〜 こんにちは!
さっそく見ていただき、ありがとうございました〜。
そうなんです! 私もまさか棚田があんなに水鏡になっているとは思わず、うれしかったです! 田植え前と今の季節だけなんだそうですね〜。(^^)
星峠宿は、キャンプサイトなので多少の不便はもちろんありつつも、それでもあの展望デッキは素晴らしかったので、思い切って行ってよかったなーと思いました。ツリーハウスも新しいから快適でしたしね。
そうそう、ごめんなさい、あのスマイルランタンだけは、宿のじゃなくて自前なんです。職場の人から頂いたもので。でも軽くてすごく使いやすく、お値段も安いのでぜひおひとつ。おすすめです♪
じつは新潟って、10年くらい前に出張で新潟市のほうにちらっと行っただけで、他の地域を全く知らなかったですし、日本海側ってどうも行きづらいイメージでしたが、今回つくづく、自然の豊かで美しい素晴らしいところだなーって、あらためて新潟LOVE♪になりましたので、puyoさまが即リピされたお気持ちもよ〜くわかりました!春と秋に行かれたのは、大地の芸術祭だけではない、季節ごとの里山の美しさを存分に味わうためだったのですね〜(勝手に旅行記リンクさせていただき、すみませんでした〜 ^^;)
それにしても、まつだい棚田バンクとは! 芸術祭といい、ほんとにいろんな活動に力を入れてらっしゃって素晴らしいですよね。ワタシは現代アートっていうのがじつはいまいちで、「脱皮する家」や「夢の家」とかは申し訳ないながら怖くて泊まれないと思ってるのですが・・(^^; でもお米を買って支援するのだったらいいかな、と思ってるところです。
実家には翌週末に行って、両親もおみやげ喜んでくれましたし、ほんとに私もぜひまたすぐにでも行きたい新潟になりました〜♪(^^)
おみヴぉ
-
- ボルさん 2022/11/10 10:29:22
- まさに日本のジャテルイ!
- おみさん~またすごいところに行かれましたね!
前日に思い立って新潟とは!行動力に脱帽です。しかも新幹線、列車、タクシーを乗り継ぎ、、すごい。私も車は運転できないので、車でないと行くのが難しい場所はすぐ断念しちゃうんです。
でも、行けるんですね!おみさんを見習って私も行動範囲を広げたいなあ~
また、星峠からの棚田!!
素晴らしすぎて、これはもうバリ島の世界遺産・ジャテルイじゃないのっと思いましたよ~
ジャテルイ行ったことないんですけど笑
あれほどかぶりつきで棚田を見渡せる宿はバリにも無いんじゃないですかね。
星峠宿は設備も整ってて素晴らしいお宿ですが、確かに夜は怖そうですね、、
キッチンで振り向いたら深い森、っていうのは日常生活では考えられないものですもんね。
でも、朝の清々しさは最高ですね!
棚田を眺めながらの朝食、羨ましい!
柿の種も食べたくなりました~
私、柿の種にチョコがけしてある柿の種チョコも好きなんです。背徳的な味ですが、、
ではでは、お仕事も忙しいようですがお身体労って過ごしてくださいね☆
それではまた~(*^^*)
- おみヴぉ333さん からの返信 2022/11/10 11:14:35
- Re: まさに日本のジャテルイ!
- ボルさ~ん こんにちは (>▽<)/
お忙しい中、早速コメント下さり、ありがとうございます!!
そ~なんですよー!あんな宿が日本にあったとは!って、私も見つけた時はビックリでした。NHKの番組見てなかったら一生知らないでいたかも・・(^o^;
今年の3月からずっと気になってて、アタマの中では行程シミュレーションばっちり出来ていたから(笑)前日の翌日でも大丈夫だったんです。問題はほんとに行けるかどうかだけだった。でもタイミングよく行けて本当にラッキーだったと思ってます。
そうそう、やっぱり車がないとああいう秘境に行くにはけっこう出費がかさむのよね~。。でもそれを差し置いても、死ぬまでに一度見ておきたい日本の絶景美でしたのでおすすめですよ~。同じ棚田でもやっぱりバリ島のとは雰囲気も全然違うし新鮮でした。規模はさすがにジャティルイには負けるけどね。でも間違いなく後世に遺したい日本の遺産レベルの場所でした。(^_^)
柿の種チョコ~!私もじつは好きです!甘じょっぱいのたまらないよね~!(>▽<) 元祖浪花屋さんのはほんとに「別格」な味の柿の種だったので、機会があったらぜひご賞味あれ~♪
ではではまたお互いにお仕事もがんばりましょう~。ちなみに私は今日も都内にステイしてきます。今年はこれがほんとの最後w
おみ
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