2022/09/14 - 2022/09/30
708位(同エリア1208件中)
ゴロゴロスキーさん
- ゴロゴロスキーさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 20,700アクセス
- フォロワー5人
思い立ってペルーに行ってきました。
リマ以南を巡る14日間の旅程です。
初の南米上陸、すごく楽しかった…!
費用: AIR 16万円 /現地交通費4.5万円 /宿泊3万円 /観光7万円/ 食費2万円 /その他2万円(保険・ESTA・お土産など)くらい
~~
9月14日 成田発 NY乗り継ぎリマへ
9月15日 リマ着。長距離バスでパラカスへ パラカス泊
9月16日 パラカス観光!バジェスタス島クルーズ バスでナスカへ ナスカ泊
9月17日 ナスカ観光 フライト!ミラドール! バスでアレキパへ アレキパ泊
9月18日 アレキパ観光 サンタカタリナ修道院 アレキパ泊
9月19日 コルカ渓谷トレッキング
9月20日 コルカ渓谷トレッキング プーノにて帰着 プーノ泊
9月21日 チチカカ湖クルーズ ウロス島・アマンタニ島 アマンタニ島泊
9月22日 チチカカ湖クルーズ タキーレ島 プーノ帰着後バスでクスコへ
9月23日 オリャンタイタンボへ移動 オリャンタイタンボ観光 オリャン泊
9月24日 マチュピチュ観光 クスコ泊
9月25日 クスコでのんびり休息・・ クスコ泊
9月26日 ウマンタイ湖観光 クスコ泊
9月27日 クスコ観光 リマへ移動 リマ泊
9月28日 リマ観光 深夜便でLAへ
9月29日 LAトランジット
9月30日 日本帰着!!
~~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ラタム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ旅も終盤に突入です!
いよいよ今日はマチュピチュ訪れます。
予め購入しておいたチケットはペルーレイルの始発で5:05出発、30分前には必ず駅にいるようにとチケットに記載されています。
今日1番の課題は、駅でバックパックを預けられるかどうかです。背負えない重さではないものの、マチュピチュには持ち込めないサイズなので、遺跡入口で預かってもらえれば良いのですが不確かなので、オリャンの駅でなんとしても預かってもらわねばなりません。
ホステルスタッフは駅で預けられるよ~と言っていましたが、ペルーレイルのHPで調べたところ、荷物預かり窓口は5:30~となっていました。
万が一預けられなかったら荷物を置きにホステルに戻る必要があります。いやーだけど片道10分ちょいかかるしね。。ここはペルーレイルのホスピタリティを信じて始発便のために窓口も開いていると思いたい。。
ペルーレイルの始発チケットは当初30ドルでWEB購入したのですが、メールで届いた券面をよく見ると「ペルー人用プロモーションタリフ」とありました。当日乗れないなんて嫌だったのでペルーレイルに問い合わせると、追加代金を払えば大丈夫とのことで、指示通りに追加で27ドルを支払って、チケットを再発行してもらった経緯がありました。メールでのやり取りは迅速で丁寧、安心感がありました。あのホスピタリティ?を現場でも発揮してくれ!
祈る気持ちで駅に向かいます。ホステルの玄関のドアはオートロックでした。ああ、、もう戻ってくることもできない。。
駅の荷物預かり所に行くと、、ガーン窓口が閉まっている。
しかし張り紙がしてあり、営業時間は4:30~とあります。
まだ開いていないだけか!よかった。。オープンの時間を待ちます。
しかし4:30になっても一向に開く気配がありません。誰かに聞きたくてもスタッフはチケット売り場の窓口にしかおらず、チケット売り場には大行列ができています。
とりあえず行列に並んでみますが、一向に進みません。時間は4時45分になり、駅の改札にできていた乗客の行列も解消しています。あせる~~
しょうがないので荷物をしょったまま駅に向かいます。改札で荷物預かりはどこでできるのか聞いてみますが、ここでは預かれないよと。そんな~~~
パスポートとチケットをチェックされ、プラットホームに進みます。
と、プラットホームの片隅に、VIP用第2荷物預かり所的な看板が!
向かってみると、しかし扉は閉まっています。目の前には駅員さん、、、ダメ元で荷物はどこで預けられるのか聞いてみます。
すると、ここではなくて、チケット売り場のわきで預かっていると教えてくれます。さっき行ったけど閉まってたんだよーと訴えると、チケット窓口で言えば預かれるはずだから行ってみてと教えてくれました。ダッシュでね~と送り出され、ダッシュで窓口に向かいます。
幸いなことに窓口前の行列は解消されており(出発時間も迫っているので)、窓口スタッフに荷物預かってくれ!と訴えます。
預かってもらえました~~ ハラショー!!
預かり証を受け取って、急いで列車に戻ります。あー荷物がないと身軽。もう妖精にでもなったような気分だよ。背中の羽が見えるかい?
ほっとしたのもあってテンション高く列車に乗り込みました。時刻は5時、出発時間5分前です。さあ、いつでも出発していただいてよくってよ!
と思っていたら、列車は全然動きださず、結局出発は30分遅れました。どうやら団体客が遅れた影響のようです。暗かった空も徐々に明るくなっていきます。
乗ったのはビスタドームではなくエクスペディション。こだわりがある人には物足りないのかもしれないけど、私にはこれで十分でした。コロナなのでFBサービス等はなし、代わりにドリンク販売がありました。新幹線のワゴンサービスみたいな感じです。
1時間半の乗車中、途中で朝ごはんをいただきます。ホステルが渡してくれた紙袋には、バナナとオレンジ、シリアルバーとキャンディが入っていました。果物は丸被りでしたが、シリアルバーはありがたい。封を切ってかじろうとすると、パラパラこぼれてきます。なんとバーではなく単なるシリアルでした。食べるには口に流し込むしかないという。。。誰だこの商品を考えたのは。食べにくいにもほどがあります。若干気恥ずかしさを覚えたので、車内でシリアルを食べるのはやめにしました。
車窓を楽しみながら過ごし、列車は7時過ぎにマチュピチュ村に到着しました。約40分遅れです。出発が遅れたのでしょうがないのですが、私のマチュピチュ入場券は8時-9時の時間指定なので、8時には遺跡入口に着いておきたい事情がありました。
下車して急いでマチュピチュ行きのバスチケット売り場に向かいます。幸いあまり並んでおらず、数人待ちでスムーズに買うことができました。販売価格はUSドル建てて片道12ドル。クレジットカードも使えますが、私は手持ちの現金を使いたかったのでUSD現金で支払いました。紙幣の種類問わず使えるようでしたが、少しでも破れていたり汚れが多いと受け取ってもらえませんでした。USD現金払いするつもりの人は注意が必要です。
再び急いでバス乗り場に向かうと、こちらもほとんど並んでいません。WEB情報だと大行列というのを覚悟していたのですが、非常にスムーズです。コルカで一緒になった人たちも、バス乗り場ですごく並んだし、車内はぎゅうぎゅう詰めで辛かった。。と言っていたので覚悟していました。拍子抜けです。
待ち時間は5分ほどですぐに乗車でき、車内もぎゅう詰めということはなく全員着席で出発しました。朝早いからでしょうか。いずれにしても幸いなことです。
幸いでなかったのは、マチュピチュ入り口に到着したら雨が降り出したこと。。。ああ~ここで来ましたか。。
昨夜のシャワー事件といい、なんとなくついていないような、、。とはいえちゃんと荷物も預けられたし朝食キットもらえたし、、。
遺跡入り口も全然混んでおらず、改札でチケットを見せると、まだ時間でないから待てと言われます。時計を見ると7:55分。列車を降りたのが7時過ぎだったので、本当にスムーズに来られたようです。
入り口近くで時間を待っていると、ビニール製簡易ポンチョが売られていました。私はジャケットが防水仕様なので買わずに待ちます。折りたたみ傘をさしていた人は、遺跡内では禁止だといって傘を預けるようにスタッフに指示されていました。持ち込みもダメなようです。食べ物とペットボトル飲料は持ち込み不可と聞いていたので荷物検査が厳しいのかなと思っていましたが、傘の人が注意されていた以外は特にカバンの中をチェックされるようなこともありませんでした。
それよりも私は英語ガイドを申し込みたいのだが、、いない。
客引きするガイドが入り口にたむろしているとコルカメンバーに聞いていたのですが、どこにもいません。。。朝、早いからでしょうか。。。。
時間になったので、しょうがないので一人で入場します。前後で聞こえてくるガイドの案内の声。スペイン語ばかりです。
こればかりはしょうがないよね。。
遺跡内はルートが決まっている割には案内標識がほぼなく、進む方向に悩みました。地球の歩き方をスマホで見ながら進んでいるつもりですが、今いる場所がどこだか分からないので、道があっているのか分かりません。
ガイドさんは、可能であれば事前に手配した方が良いと思います。お金がかかってもせっかく行くのだし。 -
ガイド付きチームの後をつけながら歩みを進めていると、展望台に到着しました。眺望は、、、
まあムードはあるよね。。。。
雨は降り止んだので、観光はしやすくなったよね。。。。
パチャパパ!パチャママア!!!
こころで大地の精霊に訴えます。
やはり3周すべきところを1周しかしなかったから。。。。 -
と思っていたら、風が吹いて、急に霧が吹き飛んでいきましたよ!
各地で観光客から歓声と拍手が沸き起こります。
再び霧に覆われてしまう前にと、すかさず撮影タイムが始まります。
私もいそいそとスマホを構えます。
霧?雲?から突如姿を現すなんて、まるで宮崎アニメの何とかの城のようです。
それにしてもこの傾斜よ!この切り立った斜面に巨大な施設を築いたパチャクテク、そしてインカの民をただただひたすらに凄いと感じます。 -
遺跡周辺だけが晴れて、周囲の山々はまだ霧の奥にあります。
遺跡の全貌を見ることができたので心に余裕が生まれ、幻想的で素敵だナアと感じます。
人の心はうつろいやすく現金なもの。。。
この時期は比較的午後の方が晴れやすいそうで、写真撮影にこだわりがあるのであれば午後入場がおすすめかもしれません。とはいえ山の天気なのでわかりませんね。雨が降ったら同じだし。 -
天気がいいとは言えませんが、雨も止み、障壁はありません!曇天の下、ゆっくり遺跡を巡ります。この石組み、クスコ市街地で見たものとは明らかに異なります。針をも通さぬような緻密な組み方が印象的だったクスコの石組み。
一方で、大きな石の間に細い石をかませるのはインカの特徴的な組み方なのだとか。英語ガイドの集団を発見したので、なんとなく聞き耳を立ててしまいます。 -
こちらの方はクスコ市街地のものと似ている気がします。
そういえば、石組みは身分の高い人用の家とそうでない人の家とあえて異なる組み方をしているとどこかで読んだような。。
道の壁と家の壁ではそもそも組み方を変えているということでしょうか。
あ~~ガイドさんさえいれば~~! -
露出した自然石を利用した階段です。
壁(右側)と一体となっているようです。どのくらいの巨石をどのくらい削ったのでしょうか。もともとこういうえぐれた地形だったのでしょうか。。
遺跡を巡るうちに、徐々に天気も晴れてきました。 -
石の色と同化していて分かりにくいですが、アンデスウサギを発見しました。当時は、これがクイか~!と思ってみていましたが、後に画像検索して違うことに気が付きました。
2匹いますよ!
見つけられますか?
予定では3時間超ほど遺跡内にいる予定でしたが、一人でめぐることになったのもあり、10時半には遺跡を出てしまいました。
コンドルの神殿の公開が10時からのため、15分ほど待ったりしたので、神殿の公開時間の制限がなければ2時間ほどで巡ったような形になります。
もっとじっくり回りたかったような気もします。。つくづくガイドさんをあらかじめ手配しておけばよかったと思いました。とはいえマンツーマンのプライベートガイドも嫌なので、手配が難しいところなのです。
一人で楽しめなかったかというと全くそんなことはなく、見たいところをじっくり見つつ、英語ガイドに聞き耳を立てたり想像を巡らせたりして、しっかりとマチュピチュ遺跡での時間を楽しみました。 -
マチュピチュ遺跡の外には喫茶コーナーと、ベルモンドがやっているビュッフェ式レストランがあります。
贅沢してビュッフェ式でランチもいいかな、とも思いましたが、ヨーロピアン向けメニュー(ピザとバーガーとパスタ)とかだったら嫌だなと思い、ランチはマチュピチュ村で食べることにしてそのまま下山することにしました。
帰りはハイキング道を歩いて山を下ります。
列車で残したシリアルを人目を忍んで口に流し込みます。水を飲み、そしてバナナをかじる。よし、エネルギー補給完了!
約1時間半ほどのハイキング開始です。
極楽鳥花風の植物を見つけます。あきらかにコルカ渓谷などとは植生が異なります。マチュピチュは高山気候帯に属しますが、なんとなく熱帯風?さすがペルー、気候帯が幅広いです。 -
下山道は石で舗装されており、割と歩きやすかったです。私はトレッキングシューズを履いていましたが、多くの人はスニーカーでした。
ただし傾斜がきつい。。
登ってくる人ともすれ違いますが、どの顔も疲労困憊しています。
体力に自信がある方以外は、登りはバスがおすすめです。
晴れたので気温もあがり、だんだん暑くなってきます。そしてずっと下りなので、膝に負担をかけないようにゆっくりと進みます。 -
1時間ほど下ると、山道が終わり、川にかかった橋に行き当たりました。橋を渡ると道が分かれています。
これは。。どちら?
橋のたもとに係員風のひとがいたので、マチュピチュ村への道を教えてもらいました。どうやらこの川周辺はキャンプ場になっているようで、水遊びをする人も見かけました。
川沿いにまっすぐ歩いて、30分ほどで村に帰着です!
さておなかが減ったのでさっそくランチです~
一通り見て回って、雰囲気のよさそうなお店に適当に入りました。どの店も観光地プライスなのはしょうがないです。セットメニューがあるお店で、前菜とメインとデザート、レモネード付きで20ソルです。
この店が意外と!おいしかったです。「Chef Fredy」というお店です。
前菜と主菜は選べて、私は前菜にアボカドサラダ、メインにアルパカ肉を頼みました。
肉は柔らかくジューシーで、味付けも好みでした。コルカで食べたあれは何だったのかと思うほど肉質が全く異なる感じでした。これならぜひ食べたいね!アボカドサラダも、葉物野菜にアボカドが混ざっている感じを想像していましたが、どかんとアボカドメインでチーズと根菜を和えてマリネした風な、ちゃんとした料理が出てきました。
適当に入った割にラッキーでした。後でWEB検索してみると、評価はなぜだかかなり低め。。シェフが何人かいて腕前に差があるのでしょうか?不思議です。
デザートはパンケーキでした。チョコシロップをかけていただきます。
大満足です! -
ランチを終えたのは13時過ぎ。戻りのペルーレイルは15:20に出発予定です。マチュピチュを想定よりも短い時間で出てしまい、下山も思ったほど時間がかからなかったので、だいぶ時間があります。
おみやげ物市場をぶらついたのですが、これと言って欲しいものもなく、カフェにでも入ろうかと覗いてみるも、特に何かが飲みたいわけでもなく、温泉に行くにも水着もタオルも持ってきていませんでした。借りられるのでしょうが何となくイヤだった。。道でやたらにマッサージに声をかけられましたが、それほど疲れてもいません。日本人はマッサージ好きだと思われているのでしょうか。
マチュピチュ村の川沿いのベンチに座って、観光客の流れを観察することにしました。
お昼時はやはりバスは混んでいて、行列ができていましたが、14時半ころを過ぎると行列はなくなりました。混雑する時間帯が決まっているのですね。
15時近くになると人通りもだいぶ減り、皆、クスコなりオリャンなりに戻っていったのだなと感じました。ランチ時の各店舗の客引きがかなり頑張っていたのもうなずけます。人が多いのは日中だけで、タイミングを逃すとその日の売り上げに直結するのですね。
さて、時間になったので私も駅に向かい、列車に乗り込みます。駅はかなり立派で、トイレにはすべての個室にトイレットペーパーがあります(すごいことです)。待合室も広くてきれいでした。
復路もエクスペディションクラスです。往路は進行方向と同じ向きの山側の席、復路は進行方向とは逆向きの川側の席。チケット購入時に席は選べませんでしたが、異なる景色がみられるようにうまくアサインしてくれたのでしょうか。偶然かもしれませんが、なんだかうれしく感じました。
オリャンには定刻通り17時に到着。預けた荷物を受け取って、クスコに向かうコレクティーボを探します。駅前に呼び込みがいるとWEBで目にしたので、改札に戻ります、、が、それっぽい人がいません。アレ?
もう一度、駅から今出てきましたよ風を装い(べつに装う必要もないのですが)、街の方向にゆっくり歩いていくと、「クスコ?クスコ?」呼び込みのおじさん発見です!良かった~、いましたよー!
クスコだ、コレクティーボだよね?と確認しておじさんについていきます。
ペルーレイルの切符売り場の近くの駐車場に止めてあるミニバンに乗り込みます。
そこで待っていろ!といっておじさんは駅の方に戻っていきます。
15分待っても全然戻ってきません。
不安を覚え始めたころ、おじさんが戻ってきて、スペイン語でどうやら、客が全然いないので次の列車まで待つことにする!と言っているようです。
えー・・しかしこのおじさん以外の客引きを見つけられなかったので、なんとしてもクスコに向かってもらう必要があります。
WEBで調べると次の列車は20分後に到着。そのくらいなら全然待てます。
次々と駐車場を出発するツアーバスたち。ツアーはこういう時は楽ですよね。。いいなあ。
さておじさんが戻ってきましたが、客はいなかったようです。アルマス広場に行く!と言って車を発進させ、クスコ―!クスコ―!と叫びながら徐行運転でアルマス広場に向かいます。
5人集まったら出発するから、と言って広場に車を止め、おじさんは行きかう人にクスコ行きをアピール開始しました。さっそく1人GET!
しかしそのあとが続きません。
20分ほどたったころ合いに、追加でGETされた1名が車を降りておじさんに何やら言っています。たぶん、、、お前の車はやめるとかなんとか言っているのではと思いました。この人を逃したら私のクスコ行きがさらに遠のいてしまいます。別の車に乗るつもりならこの人に付いていこう!と決意して私も車を降りると、すかさずおじさんが寄ってきて大丈夫だ!客を捕まえた!と主張します。
どうやら店先で食事をしていた一家に売り込み、GETだぜ!したものの、一家の食事と会計が終わるのを待っていたようです。しばらくしてどやどやと乗り込んでくる4人家族。おばあちゃんちに遊びに来ていたのでしょうか、孫娘とおばあちゃんが名残惜しそうに別れを交わします。
人数もそろったのでクスコに出発!時刻は18時過ぎ。待ちましたが、無事に出発できてよかったです。それにしても私の状況察知能力もずいぶん磨かれてきたものです。
車はガンガン飛ばしてスピードを出し、19時半にクスコに到着しました。おじさんは温厚そうに見えたのですが、人は見かけによらないものです。事故らなくて本当に良かった。
料金は15ソルでした。往路が3ソルだったのでだいぶ高いですが、車のきれいさや大きさ、時間で料金が変わるのかもしれません。
みな15ソル支払っていました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2022年9月のペルー旅
-
前の旅行記
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑨~オリャンタイタンボ・マラス・モライ~
2022/09/14~
マチュピチュ周辺
-
次の旅行記
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑪~クスコ~
2022/09/14~
クスコ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅①~準備編~
2022/09/14~
ペルー
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅②~出国・NY乗り継ぎ~
2022/09/14~
ペルー
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅③~ペルー到着!~
2022/09/14~
リマ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅④~パラカス~
2022/09/14~
パラカス
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑤~ナスカ~
2022/09/14~
ナスカ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑥~アレキパ~
2022/09/14~
アレキパ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑦~コルカトレッキング~
2022/09/14~
アレキパ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑧~プーノ・チチカカ湖~
2022/09/14~
プーノ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑨~オリャンタイタンボ・マラス・モライ~
2022/09/14~
マチュピチュ周辺
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑩~マチュピチュ~
2022/09/14~
マチュピチュ周辺
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑪~クスコ~
2022/09/14~
クスコ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑫~ウマンタイ湖~
2022/09/14~
クスコ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑬~クスコ・リマ~
2022/09/14~
クスコ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑭~リマ~
2022/09/14~
リマ
-
観光国家・ペルー縦断14日間の旅⑮~リマ空港・LA乗り継ぎ帰国~
2022/09/14~
ペルー
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マチュピチュ周辺(ペルー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022年9月のペルー旅
0
12