パムッカレ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月には帰国時のPCR検査もなくなることを期待して、エミレーツ航空の安いチケットを早くに購入。運よく9月7日からPCR検査も必要なくなり、当初の予定通り4日の夜無事成田を出発。トルコへの旅行は私は3回目。主人は2回目。今回はカッパドキアのトレッキング、トルコのエーゲ海沿岸のリキアンウェイのほんの一部のトレッキング、さらに、メイス島やロードス島へフェリーでの訪問が主たる目的。いつもはレンタカーでの旅が多い私達だが、車で走らない日が多いということで、ほとんどをバスでの移動とした。<br />第15部は、ロードス島からトルコに戻った後、パムッカレに向かい、そこで二泊した時の旅行記です。(表紙写真は、パムッカレの石灰棚とプール)<br /><br />今回の旅の大まかな旅程は以下の通り<br /><br />9月4日 夜エミレーツ航空でドバイ経由でイスタンブール着(5日)。<br />9月5日 トルコ航空でアンカラへ。アンカラ泊<br />9月6日 アンカラからギョレメへ(バス)<br />     9月6日から9月10日までギョレメ伯<br />9月10日 ギョレメからコンヤヘ(バス)。コンヤ泊<br />9月11日 コンヤからシデヘ(バス)。シデ泊<br />9月12日 シデからフェティエヘ。フェティエからオルデニズへ(バス)<br />     9月12日から14日までオルデニズ泊。<br />9月14日 オルデニズからフェティエ。フェティエからカシヘ(バス)。       カシ泊      <br />9月15日メイス島(ギリシャ)往復.(フェリー)<br />9月16日 リキアンウェイトレッキング。<br />9月17日 カシからカルカンヘ(バス)。カルカン泊<br />9月18日 カプタスビーチ往復。カシからフェティエへ(バス)。フェティエ泊<br />9月19日 フェティエからロードス島へ(フェリー)<br />9月19日から9月21日までロードス島泊<br />9月21日 ロードス島からフェティエへ。フェティエ泊<br />9月22日 フェティエからデニズリへ(バス)。デニズリ2泊<br />9月24日 デニズリからアンタルヤへ(バス)アンタルヤ泊<br />9月25日から9月26日 アンタルヤからイスタンブールへ(トルコ航空)。イスタンブールから成田へ(エミレーツ航空)

団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ11)温泉も楽しめたパムッカレ

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2022/09/22 - 2022/09/23

46位(同エリア659件中)

miharashi

miharashiさん

9月には帰国時のPCR検査もなくなることを期待して、エミレーツ航空の安いチケットを早くに購入。運よく9月7日からPCR検査も必要なくなり、当初の予定通り4日の夜無事成田を出発。トルコへの旅行は私は3回目。主人は2回目。今回はカッパドキアのトレッキング、トルコのエーゲ海沿岸のリキアンウェイのほんの一部のトレッキング、さらに、メイス島やロードス島へフェリーでの訪問が主たる目的。いつもはレンタカーでの旅が多い私達だが、車で走らない日が多いということで、ほとんどをバスでの移動とした。
第15部は、ロードス島からトルコに戻った後、パムッカレに向かい、そこで二泊した時の旅行記です。(表紙写真は、パムッカレの石灰棚とプール)

今回の旅の大まかな旅程は以下の通り

9月4日 夜エミレーツ航空でドバイ経由でイスタンブール着(5日)。
9月5日 トルコ航空でアンカラへ。アンカラ泊
9月6日 アンカラからギョレメへ(バス)
     9月6日から9月10日までギョレメ伯
9月10日 ギョレメからコンヤヘ(バス)。コンヤ泊
9月11日 コンヤからシデヘ(バス)。シデ泊
9月12日 シデからフェティエヘ。フェティエからオルデニズへ(バス)
     9月12日から14日までオルデニズ泊。
9月14日 オルデニズからフェティエ。フェティエからカシヘ(バス)。       カシ泊      
9月15日メイス島(ギリシャ)往復.(フェリー)
9月16日 リキアンウェイトレッキング。
9月17日 カシからカルカンヘ(バス)。カルカン泊
9月18日 カプタスビーチ往復。カシからフェティエへ(バス)。フェティエ泊
9月19日 フェティエからロードス島へ(フェリー)
9月19日から9月21日までロードス島泊
9月21日 ロードス島からフェティエへ。フェティエ泊
9月22日 フェティエからデニズリへ(バス)。デニズリ2泊
9月24日 デニズリからアンタルヤへ(バス)アンタルヤ泊
9月25日から9月26日 アンタルヤからイスタンブールへ(トルコ航空)。イスタンブールから成田へ(エミレーツ航空)

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 温泉も流れる真っ白な石灰棚の特異な景観で知られるトルコ有数の観光地・パムッカレ。私は25年前にツアーで来ているが、時間の関係でゆっくり観光することが出来なかった。今回は2泊することで、時間をかけて観光することが出来た。近年は水量が減少し、がっかりスポットともいわれているが、幸い水も流れていて、温泉にも浸かることが出来、それなりに楽しめた訪問となった。

    温泉も流れる真っ白な石灰棚の特異な景観で知られるトルコ有数の観光地・パムッカレ。私は25年前にツアーで来ているが、時間の関係でゆっくり観光することが出来なかった。今回は2泊することで、時間をかけて観光することが出来た。近年は水量が減少し、がっかりスポットともいわれているが、幸い水も流れていて、温泉にも浸かることが出来、それなりに楽しめた訪問となった。

  • ここではパラグライダーとバルーンが同時に飛ぶのが見れる。

    ここではパラグライダーとバルーンが同時に飛ぶのが見れる。

  • 9月22日。今日は、フェティエからバスでデニズリを経由してパムッカレまで行くことに。フェティエからデニズリまでのバスは、カルカンからフェティエに戻った時に、バスターミナルのFethiye Seyahatのカウンターで予約していた。チケットをもらおうとしたら、コンピュータの画面をスマホで撮ってそれで終わり。そもそもチケットを出す機械(プリンター)もないのだ。おまけに、このときはカードが使えず、バス代(一人120リラ)は現金払い(この前に同じところでチケットを買ったときには使えた)。バスの出発は10時15分だが、何があるかわからないので、8時過ぎにはペンションを出ることに。

    9月22日。今日は、フェティエからバスでデニズリを経由してパムッカレまで行くことに。フェティエからデニズリまでのバスは、カルカンからフェティエに戻った時に、バスターミナルのFethiye Seyahatのカウンターで予約していた。チケットをもらおうとしたら、コンピュータの画面をスマホで撮ってそれで終わり。そもそもチケットを出す機械(プリンター)もないのだ。おまけに、このときはカードが使えず、バス代(一人120リラ)は現金払い(この前に同じところでチケットを買ったときには使えた)。バスの出発は10時15分だが、何があるかわからないので、8時過ぎにはペンションを出ることに。

  • フェティエのバスターミナルまでは、ミニバスが走っていて、ホテルそばのバス停から8時15分発のバスに乗車(バス時間は前日宿の若主人がスマホで調べて教えてくれた)。このバス停も何の目印もなく、通りがかりの人に聞いて言われた通りのところで待つと、バスがやってきて、無事乗ることが出来た(バス代は一人14リラ)。ターミナルには思ったよりすんなりついてしまい、スマホの写真を見せて予約したバスに乗れることも確認できたので、しばらく写真の椅子に座って待つことに。細かいトルコリラがないので、そばの売店でほっとサンドを買った。その際スモールチェンジが欲しいといっても通じず困った。

    フェティエのバスターミナルまでは、ミニバスが走っていて、ホテルそばのバス停から8時15分発のバスに乗車(バス時間は前日宿の若主人がスマホで調べて教えてくれた)。このバス停も何の目印もなく、通りがかりの人に聞いて言われた通りのところで待つと、バスがやってきて、無事乗ることが出来た(バス代は一人14リラ)。ターミナルには思ったよりすんなりついてしまい、スマホの写真を見せて予約したバスに乗れることも確認できたので、しばらく写真の椅子に座って待つことに。細かいトルコリラがないので、そばの売店でほっとサンドを買った。その際スモールチェンジが欲しいといっても通じず困った。

  • やってきたバスは、4列シートのやや小さめのバス。バスは、定刻通りにデニズリに向けて出発。荷物を預けるとき、係員がパムッカレと言っていたが、気にせずそのまま預けることに(パムッカレに行くには、デニズリでミニバスに乗り換えるのが普通の行き方なので)。バスは、最初はアンタルヤ方面への道をひた走り、かなりアンタルヤ方面に戻ってから、ようやくデニズリへの分かれ道に入っていった。<br />

    やってきたバスは、4列シートのやや小さめのバス。バスは、定刻通りにデニズリに向けて出発。荷物を預けるとき、係員がパムッカレと言っていたが、気にせずそのまま預けることに(パムッカレに行くには、デニズリでミニバスに乗り換えるのが普通の行き方なので)。バスは、最初はアンタルヤ方面への道をひた走り、かなりアンタルヤ方面に戻ってから、ようやくデニズリへの分かれ道に入っていった。

  • デニズリの街の手前まで来た。思ったより大都会なので、びっくり。

    デニズリの街の手前まで来た。思ったより大都会なので、びっくり。

  • バスは、デニズリのバスターミナルに向かうかと思いきや、デニズリの街中を素通りして、どんどん街から遠ざかっていった。スマホのMapsmeを見ると、方向もパムッカレとは反対の方向に走っていて、乗客もおかしいと気づき始め、車内がざわざわしてきた。運転手と助手が何やら相談した結果、ようやく道を間違えたことに気づいたようだった。どうやら運転手は最初からパムッカレまで走る予定だったようだが、道を間違えるとは!今日が初めての運転だったのか?私達は、ミニバスに乗り換えずに済んだのでラッキーだったが、デニズリで降りる客は、パムッカレの後になってしまった。バスはUターンしてパムッカレに向かうと、まもなくパムッカレの白い石灰棚が見えてきた。白い壁の上には大勢の人の列が見えたのにはびっくり。

    バスは、デニズリのバスターミナルに向かうかと思いきや、デニズリの街中を素通りして、どんどん街から遠ざかっていった。スマホのMapsmeを見ると、方向もパムッカレとは反対の方向に走っていて、乗客もおかしいと気づき始め、車内がざわざわしてきた。運転手と助手が何やら相談した結果、ようやく道を間違えたことに気づいたようだった。どうやら運転手は最初からパムッカレまで走る予定だったようだが、道を間違えるとは!今日が初めての運転だったのか?私達は、ミニバスに乗り換えずに済んだのでラッキーだったが、デニズリで降りる客は、パムッカレの後になってしまった。バスはUターンしてパムッカレに向かうと、まもなくパムッカレの白い石灰棚が見えてきた。白い壁の上には大勢の人の列が見えたのにはびっくり。

  • パムッカレの町に入るも、運転手はバスターミナルの場所がわからず、違う道に入りこんでしまい、事務所のスタッフがバイクで誘導して、ようやくターミナルに着くことが出来た。私達は直接パムッカレに来れたので、思わず運転手にありがとうと言ってしまった。

    パムッカレの町に入るも、運転手はバスターミナルの場所がわからず、違う道に入りこんでしまい、事務所のスタッフがバイクで誘導して、ようやくターミナルに着くことが出来た。私達は直接パムッカレに来れたので、思わず運転手にありがとうと言ってしまった。

  • 今日から2泊するホテルはバスターミナルから歩いて5分もかからないところにあり、パムッカレの入口にも数分で行けるホテルアリーダ。ロケーションの良さで選んだホテルだった。

    今日から2泊するホテルはバスターミナルから歩いて5分もかからないところにあり、パムッカレの入口にも数分で行けるホテルアリーダ。ロケーションの良さで選んだホテルだった。

  • レセプションには流暢な日本語を話すご主人がいて、さかんにバルーンに乗るように勧めてきたが、丁重にお断り。カッパドキアの半額で乗れるという話だった。ご主人は吉祥寺に10数年住んでいたという。<br />

    レセプションには流暢な日本語を話すご主人がいて、さかんにバルーンに乗るように勧めてきたが、丁重にお断り。カッパドキアの半額で乗れるという話だった。ご主人は吉祥寺に10数年住んでいたという。

  • ホテルのテラスからはパムッカレが見渡せた。夕方になっても大勢の観光客がいた。

    ホテルのテラスからはパムッカレが見渡せた。夕方になっても大勢の観光客がいた。

  • 夕日が沈むころホテルから出て、道路に向かい側に渡り、公園の中に入ってみた。池越しに見る白い壁は赤く染まっていた。

    夕日が沈むころホテルから出て、道路に向かい側に渡り、公園の中に入ってみた。池越しに見る白い壁は赤く染まっていた。

  • 公園へ入るとき渡る橋の下を白いお湯の川が流れていた。触ると暖かかった。

    公園へ入るとき渡る橋の下を白いお湯の川が流れていた。触ると暖かかった。

  • どこで食べようかと迷った末、写真二階にあるAsian Kitchenへ入ってみた。ここはトルコ料理に加えて、中華料理、韓国料理、日本料理を提供していた。

    どこで食べようかと迷った末、写真二階にあるAsian Kitchenへ入ってみた。ここはトルコ料理に加えて、中華料理、韓国料理、日本料理を提供していた。

  • ここにも日本語を流暢に話すスタッフが案内。飲み物はまずトルコのビール、次にチキンスープ。

    ここにも日本語を流暢に話すスタッフが案内。飲み物はまずトルコのビール、次にチキンスープ。

  • ミックスサラダ。

    ミックスサラダ。

  • ラム肉。トルコの料理は野菜が多く付いてくるので、野菜が不足がちな旅行者にはうれしい。料理はなかなかのレベルだったので、次の日もここに食べに来ようと思った。

    ラム肉。トルコの料理は野菜が多く付いてくるので、野菜が不足がちな旅行者にはうれしい。料理はなかなかのレベルだったので、次の日もここに食べに来ようと思った。

  • パムッカレがライトアップされるというので外に出てみたが、やっていなかった。

    パムッカレがライトアップされるというので外に出てみたが、やっていなかった。

  • ホテルのプール周りはライトアップ。この時期パムッカレは朝と晩はヤッケが必要なほど冷え込みが厳しく、プールで泳ぐ気にもなれなかった。

    ホテルのプール周りはライトアップ。この時期パムッカレは朝と晩はヤッケが必要なほど冷え込みが厳しく、プールで泳ぐ気にもなれなかった。

  • 9月23日。早朝6時58分。ホテル前の公園の空き地でバルーンの打ち上げがすでに始まっていた。

    9月23日。早朝6時58分。ホテル前の公園の空き地でバルーンの打ち上げがすでに始まっていた。

  • 慌てて外に出て、バルーンの打ち上げが良く見える高台へ。

    慌てて外に出て、バルーンの打ち上げが良く見える高台へ。

  • 7時頃。すでに20以上のバルーンが上空を飛行中。

    7時頃。すでに20以上のバルーンが上空を飛行中。

  • パラグライダーも同時に飛行。

    パラグライダーも同時に飛行。

  • なかなかの眺め。

    なかなかの眺め。

  • 7時7分。ようやく日が昇り始めた。

    7時7分。ようやく日が昇り始めた。

  • 7時17分ごろ。すでに日は上り、上空は青空。公園の池にさかさバルーンが映っていた。

    7時17分ごろ。すでに日は上り、上空は青空。公園の池にさかさバルーンが映っていた。

  • さかさバルーンの中を泳ぐアヒル。

    さかさバルーンの中を泳ぐアヒル。

  • 7時25分。すっかり石灰の山に日が当たり、明るくなってきた。

    7時25分。すっかり石灰の山に日が当たり、明るくなってきた。

  • 逆さバルーンとアヒルたち。

    逆さバルーンとアヒルたち。

  • 公園入口の石灰棚前のプールに映るバルーン。

    公園入口の石灰棚前のプールに映るバルーン。

  • お待ちかねの朝食は8時から。ビュッフェ形式で、並べられた料理はおいしそう。

    お待ちかねの朝食は8時から。ビュッフェ形式で、並べられた料理はおいしそう。

  • 果物と野菜をいっぱい取ってしまった。チーズは遠慮。パンは相変わらずおいしい。チャイはちょっと濃すぎた。

    果物と野菜をいっぱい取ってしまった。チーズは遠慮。パンは相変わらずおいしい。チャイはちょっと濃すぎた。

  • 屋上の食事場所からはパムッカレの石灰棚が一望できる気持ちのいい空間だった。ゆっくりおいしい朝食を味わう。

    屋上の食事場所からはパムッカレの石灰棚が一望できる気持ちのいい空間だった。ゆっくりおいしい朝食を味わう。

  • 11時過ぎにペンションから5分ほど離れた中央入口へ。宿の主人に南口までミニバスはあるかたずねたら、タクシーしかないと言われた。さらに近くの入口から坂はきついかと尋ねたら、たいしたことないよと言われたので、下から入って往復することに決めた。入口では空いていたのに、なにやらもめていて時間がかかった。料金はひとり200リラ(1600円位)。結構な値段だ。ネットで調べた値段は60リラ(2019年)だったので、3倍に上がっている(日本円換算では1.5倍)。

    11時過ぎにペンションから5分ほど離れた中央入口へ。宿の主人に南口までミニバスはあるかたずねたら、タクシーしかないと言われた。さらに近くの入口から坂はきついかと尋ねたら、たいしたことないよと言われたので、下から入って往復することに決めた。入口では空いていたのに、なにやらもめていて時間がかかった。料金はひとり200リラ(1600円位)。結構な値段だ。ネットで調べた値段は60リラ(2019年)だったので、3倍に上がっている(日本円換算では1.5倍)。

  • 入口をすぎたところで、靴をぬぐので、ビニール袋を持参する必要があるだろう。私達はすべってころんでもいいように水着を着てきた。

    入口をすぎたところで、靴をぬぐので、ビニール袋を持参する必要があるだろう。私達はすべってころんでもいいように水着を着てきた。

  • かわいているところは滑りにくかった。

    かわいているところは滑りにくかった。

  • もこもこの石灰棚の前で記念撮影。

    もこもこの石灰棚の前で記念撮影。

  • 石灰棚は想像以上に壮観。

    石灰棚は想像以上に壮観。

  • 拡大して。鍾乳洞で見たようなものも。<br />ビデオ映像は以下のYouTube参照。<br />https://www.youtube.com/watch?v=jyGMLn-Et6w

    拡大して。鍾乳洞で見たようなものも。
    ビデオ映像は以下のYouTube参照。
    https://www.youtube.com/watch?v=jyGMLn-Et6w

  • 乳白色のプールをバックに記念撮影。

    乳白色のプールをバックに記念撮影。

  • 中央口から入るとけっこうプールに水があり、きれいだった。

    中央口から入るとけっこうプールに水があり、きれいだった。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • 少し上の方から再びパノラマにして(画像をクリックしてください)。

    少し上の方から再びパノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • 中間あたりのプールには水がなかったので歩きやすかった。

    中間あたりのプールには水がなかったので歩きやすかった。

  • 最後の方は観光客が多すぎて、移動も大変。乾いたところがないので水の中を歩かざるをえない。水の中はヌルヌルして歩きづらい。子供や年寄り(私達もだが)にはきついと思う。なおツアーで来ている人達はこのあたりを見ただけで帰ってしまうのでがっかり感が強いと思われる。

    最後の方は観光客が多すぎて、移動も大変。乾いたところがないので水の中を歩かざるをえない。水の中はヌルヌルして歩きづらい。子供や年寄り(私達もだが)にはきついと思う。なおツアーで来ている人達はこのあたりを見ただけで帰ってしまうのでがっかり感が強いと思われる。

  • いったん靴を履いて休憩。観光客が押し寄せる上の入り口近くには、食べ物や飲み物を売るお店がならんでいた。チケットには遺跡も含まれているので、ヒエラポリス博物館に入ってみた。棺の彫刻がすばらしかった。写真の顔はメドーサ?

    いったん靴を履いて休憩。観光客が押し寄せる上の入り口近くには、食べ物や飲み物を売るお店がならんでいた。チケットには遺跡も含まれているので、ヒエラポリス博物館に入ってみた。棺の彫刻がすばらしかった。写真の顔はメドーサ?

  • 棺の上部の首がないのが残念。

    棺の上部の首がないのが残念。

  • 博物館を出てパムッカレ温泉へ。

    博物館を出てパムッカレ温泉へ。

  • 遺跡が沈む温泉プール。ここに入るには別料金(たぶん1000円以上?)を払う必要がある。私達は写真を撮るだけ。

    遺跡が沈む温泉プール。ここに入るには別料金(たぶん1000円以上?)を払う必要がある。私達は写真を撮るだけ。

  • ここは温泉プールなので、お年寄りや子供が多かった。

    ここは温泉プールなので、お年寄りや子供が多かった。

  • その後、遠くの劇場跡を目指して歩く。

    その後、遠くの劇場跡を目指して歩く。

  • 途中はいまだに修復中で入れないところがあった。

    途中はいまだに修復中で入れないところがあった。

  • とりあえずは入れるところだけ見学。あまり興味がないので、さっと見学。

    とりあえずは入れるところだけ見学。あまり興味がないので、さっと見学。

  • 劇場まではかなりの坂道を登らなければならなかったので、暑いので遠くからながめるだけに。ゴルフカートで向かう人達もいた。実は私は25年前の春にツアーで来ているが、そのときもあまり印象になく、まったく覚えていない。

    劇場まではかなりの坂道を登らなければならなかったので、暑いので遠くからながめるだけに。ゴルフカートで向かう人達もいた。実は私は25年前の春にツアーで来ているが、そのときもあまり印象になく、まったく覚えていない。

  • 再びプールを歩いて下る。少し観光客が減ったようだ。先が見えるようになった。

    再びプールを歩いて下る。少し観光客が減ったようだ。先が見えるようになった。

  • カメラマンの要求に従ってポーズをとるモデル。

    カメラマンの要求に従ってポーズをとるモデル。

  • あふれんばかりに水をはったプールも。<br />ビデオ映像は、以下のYouTube参照。<br />https://www.youtube.com/watch?v=i0tOknIMD8c

    あふれんばかりに水をはったプールも。
    ビデオ映像は、以下のYouTube参照。
    https://www.youtube.com/watch?v=i0tOknIMD8c

  • 下ってきたところを振り返って。

    下ってきたところを振り返って。

  • 水に浸かっている人がいたので、入りたくなって、入ってみたらここは水で冷たかった。(あたたかいところもあったが。)

    水に浸かっている人がいたので、入りたくなって、入ってみたらここは水で冷たかった。(あたたかいところもあったが。)

  • お湯が勢いよく流れ下るところ。ビデオ映像は以下のYouTube参照。<br />https://www.youtube.com/watch?v=8Uv7Bw9qv28

    お湯が勢いよく流れ下るところ。ビデオ映像は以下のYouTube参照。
    https://www.youtube.com/watch?v=8Uv7Bw9qv28

  • いわゆる足湯。きもちが良かった。

    いわゆる足湯。きもちが良かった。

  • せき止められているところがあったので、入ってみた。天然のジャグジーで気持ちよかった。ぬるめの温泉だ。

    せき止められているところがあったので、入ってみた。天然のジャグジーで気持ちよかった。ぬるめの温泉だ。

  • 気持ちがいいよと主人にも勧めて。

    気持ちがいいよと主人にも勧めて。

  • ようやく人が少なくなったので、撮影。

    ようやく人が少なくなったので、撮影。

  • 同上。

    同上。

  • ポーズをとる女性。

    ポーズをとる女性。

  • 来た道を振り返って。

    来た道を振り返って。

  • まだ先は長い。

    まだ先は長い。

  • 先を拡大して。

    先を拡大して。

  • 14時38分にようやく入口に戻ることが出来た。3時間半の観光だった。

    14時38分にようやく入口に戻ることが出来た。3時間半の観光だった。

  • 帰る途中通った公園内では池を背景にウエディングフォトの撮影に遭遇。どの観光地でも出会う光景だ。

    帰る途中通った公園内では池を背景にウエディングフォトの撮影に遭遇。どの観光地でも出会う光景だ。

  • パムッカレ最後の夕食も昨日食べたAsian Kitchenへ。

    パムッカレ最後の夕食も昨日食べたAsian Kitchenへ。

  • 今日はミックスケバブに挑戦。おいしかった。アンタルヤを一日減らして急遽決めたパムッカレ観光。2度目だったが、けっこう楽しめたのでよかった。明日は必要なくなったPCR検査のため最終訪問地にしていたアンタルヤに向かう。(続く)

    今日はミックスケバブに挑戦。おいしかった。アンタルヤを一日減らして急遽決めたパムッカレ観光。2度目だったが、けっこう楽しめたのでよかった。明日は必要なくなったPCR検査のため最終訪問地にしていたアンタルヤに向かう。(続く)

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