2022/09/17 - 2022/09/18
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miharashiさん
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9月には帰国時のPCR検査もなくなることを期待して、エミレーツ航空の安いチケットを早くに購入。運よく9月7日からPCR検査も必要なくなり、当初の予定通り4日の夜無事成田を出発。トルコへの旅行は私は3回目。主人は2回目。今回はカッパドキアのトレッキング、トルコのエーゲ海沿岸のリキアンウェイのほんの一部のトレッキング、さらに、メイス島やロードス島へフェリーでの訪問が主たる目的。いつもはレンタカーでの旅が多い私達だが、車で走らない日が多いということで、ほとんどをバスでの移動とした。第11部は、トルコ随一美しいといわれているカプタスビーチに行くためにカルカンに一泊したときの旅行記です。カルカンは意外な人気リゾートで、カシュよりホテルの予約がとれにくいところでした(実際に行って見てもカシュよりも人気がある理由はよくわかりませんでしたが)。(表紙写真はカプタスビーチ)
今回の旅の大まかな旅程は以下の通り
9月4日 夜エミレーツ航空で成田発。ドバイ経由でイスタンブール着(5日)。
9月5日 トルコ航空でアンカラへ。アンカラ泊
9月6日 アンカラからギョレメへ(バス)
9月6日から9月10日までギョレメ滞在
9月10日 ギョレメからコンヤヘ(バス)。コンヤ泊
9月11日 コンヤからシデヘ(バス)。シデ泊
9月12日 シデからフェティエヘ。フェティエからオルデニズへ(バス)
9月12日から14日までオルデニズ滞在。
9月14日 オルデニズからフェティエ。フェティエからカシヘ(バス)。
9月14日から16日までカシ滞在
9月15日 リキアンウェイトレッキング。
9月16日 メイス島(ギリシャ)往復.(フェリー)
9月17日 カシからカルカンヘ(バス)。カルカン泊
9月18日 カプタスビーチ往復。カシからフェティエへ(バス)。フェティエ泊。
9月19日 フェティエからロードス島へ(フェリー)
9月19日から9月21日までロードス島滞在
9月21日 ロードス島からフェティエへ。フェティエ泊
9月22日 フェティエからデニズリを経てパムッカレへ(バス)。
9月22日から9月24日までパムッカレ滞在
9月24日 パムッカレからアンタルヤへ(バス)。アンタルヤ泊
9月25日 アンタルヤからイスタンブールへ(トルコ航空)。イスタンブールから成田へ(エミレーツ航空)(9月26日成田着)
空)。イスタンブールから成田へ(エミレーツ航空)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カプタスビーチ(Kaputas beach )。カシュとカルカンの間にある美しいビーチで、両方の町からミニバスで行くことができる。カルカンからの方が近く、ミニバスで約10分くらいで行くことが出来るので、私達はフェティエまで戻る途中で、カルカンに一泊して、そこから往復することにした。ビーチは崖下にあり、付近の道路は路上駐車が多く、駐車場所をさがすのに苦労するところなので、レンタカーで行くのも難しそうだ。
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9月18日。朝カシュ3泊目のホテル(Haramat)のテラスからの眺め。眼下に小さなビーチが見えた。そのビーチがきれいだということで、このホテルを予約したのだったが、どんなビーチか朝食後に偵察にでかけることにした。ホテルから望遠で撮影するとビーチが見えなかったので、泳ぐのを断念。
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8時半からゆっくりと朝食。このホテルの朝食はビュッフェではなく、個別に盛り付けられて出され、すばらしかった。
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ホテルから道路を渡り、ビーチに下りる道まで行って見た。
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ビーチが見えるところまで来ると、手前のほうは浅瀬のビーチのようだった。
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さらに拡大してみる。
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手前の花を入れて。
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思った以上にきれいなビーチだ。
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もう泳いでいる人がいる。この時私も泳いでみようかと少し心が動いたが、坂を往復するのが大変そうだったので、やはり眺めるだけにした。
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ビーチ向かいのホテルはお高め。しかも予約でいっぱいだった。
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気持ちよさそうに泳いでる。
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9時45分にホテル前のバス停をミニバスが通るということで、少し早めにチェックアウトして、バスを待った。時刻通りバスがやってきたので、一安心。
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バスはカシュのバスターミナルの近くに停車してくれたので、すんなりとバスターミナルからカルカン行きのミニバスに乗ることが出来た。
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ミニバスはカプタスビーチでも停車。相変わらず路上駐車が多かった。
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路上駐車の列とビーチへ下りる階段。
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カルカンに向かう途中の眺めもすばらしかった。
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ミニバスはバスターミナルではなく、少し町なかにあるペンション近くの交差点(小さなスーパーマーケットの向かい側)に停車。坂がきつかったが、暑い中ペンションに到着。ドアが開いていたが、レセプションには人がいなかったので、電話で連絡。英語がわからないようで、WhastAppにメモをいれてくれというばかり。私達はスマホの操作になれていないので、WhatsAppが使えないといったが伝わっていないようだった。そのうち英語のわかるオーナーが帰ってきたので無事チェックインできた。海外ではWhatsAppでの連絡が多いので使えるようにしておいたほうがよい。
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部屋はトリプルルームだったので、広々。カルカンのホテルはカシュよりも高めで、空いているホテルがほとんどなかった中で、ここは一番安かったので直前予約した(返金不可だったので、空いていた)。
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明日カプタスビーチに行くバス時間をバス停でチェック。けっこう頻繁に出ているので安心した。
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夕方カルカンの町を散策。
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とりあえずビーチまで行って見ることに。
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なぜか宝石店。Duty freeなのか?
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カードが使えない宿が多く、保険の意味で、目に入ったATMでデビットカードでユーロを引き出してみた。最初の画面がトルコ語で英語に変換の仕方がわからないで、困っていたら、親切な男の人が教えてくれて、無事に引き出せた。カードを差し込んだ後に英語かトルコ語かを選ぶようになっていた。非常にわかりにくい。これでATMも使えるようになり、この後、トルコリラなども必要な時に引き出すことが出来るようになった。
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カルカンのビーチまでの坂道沿いは土産物屋やレストランなどがずらりと並んでいた。
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ビーチが見えるところまできたが、
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下までは下りる元気がなかったので、ここで引きかえすことに。
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行きはよいよい帰りはこわいで、お腹が空いていたので、坂道を登るのがつらかった。
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道の途中。
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土産物屋が並ぶ中で目を引いたもの。セマーの置物も。
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カラフルな階段。
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外食するつもりで、レストランも調べていったが、疲れたので、日本から持参した非常食で簡単にすますことに。ホテル入口は花がきれい。
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ハワイでも見た花。
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これはなんという花だろうか?ブーゲンビリアの一種?
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9月19日。朝食会場のテラスへ行く途中の眺め。
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ペンションのテラスからは海が見えた。
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朝食は8時半から。安定のおいしさ。トルコはパンがおいしい。
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9時35分のバスでカプタスビーチへ。10分くらいで到着。一人14リラ。早くも路上は駐車でいっぱい。階段途中まで行って撮影。
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崖の上は花がきれい。
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同上。
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今日は波が荒く、泳ぐには不適。
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ここは眺めている方がよさそうだった。水着で来なくて正解だった。
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パノラマ風にして(画像をクリックしてください)。
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泳いでいる人は少な目。
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白く砕ける波を超えて向こうへ泳いでいくのは厳しそう。
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長居してもしかたがないので、たったの15分いただけで10時のバスでカルカンへ引き返す。
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ミニバスの車中から見えたカルカンの街。
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カルカンは山の上まで街が広がっている。
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ペンションに預けたバックを引き取り、バスターミナルへ向かったが、ターミナルは町の外れで坂の上にあるので、暑い中バックをひっぱって歩くのがきつく大変だった。なんとか11時45分発フェティエ行きのバスに間に合った。1時間ほどでフェティエのバスターミナルに到着。
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フェティエのバスターミナルから港へのミニバスに乗るのに一苦労。フェリーポートにいくか?と尋ねてもこのバスは行かないとけんもほろろ。4台目で英語のわかる若者から乗り場が違うことを教わる。再び英語のわかる人にポートの方向を尋ねると、先ほど待っていたところでよかったことが判明。次のバスの運転手に尋ねたら乗れという。ところが、港の前までは行かずに公園のようなところで下された。路線がちがうので、この先で別のバスに乗り換えるようにいわれるが、歩けそうだったので、暑い中15分ほど歩いてようやく港に着いた(後日戻るときはフェリー乗り場前からから直通バスがあった)。
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ペンションへ行く途中にフェリーの会社があったので、立ち寄って、チケットがなく、スマホにメールで送られてきた支払い場面を見せて、チケットがないことを言ったら、そこにいた女の人は昼食を食べながら大丈夫。チケットがなくても、明日30分前にフェリー乗り場に来ればいいという。ちょっと心配だったが、ペンションへ。ペンションはフェティエの宿としては超格安(5000円弱)。ホステル値段で個室でトイレシャワー付き。共同のテラルからはこの眺め。難点は高層階に部屋があるので、狭い階段を重いバックをもって上がらなければならないことだった。それと、シャワーがトイレと洗面台の間にあり、床が濡れてしまうこと(傾斜があるので、すぐに乾くので、きにならなくなるが)。大きな冷蔵庫と簡易キッチンが共同で使用できる点はホステルと同じ。
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テラス向かい側の住宅の屋根には太陽光を利用する温水装置がずらりと並んでいた。それだけこの地域は日差しが強いことがわかる。
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夕食はネットで検索しておいしいと評判の店へ。向かう途中、もう一度フェリーの事務所に立ち寄ると、ちがう男の人がいたので、もう一度聞いてみたら、私達の予約した会社の事務所は今日の宿の真下にあるという。案内するというから来た道をもどると、事務所は閉まっていた。さらに明日出国手続きをする場所まで案内してくれた。イエメン出身だという。親切な人に出会ってこれで一安心。なにせ、フェリーの予約サイトには外国人は出航の2時間前、車は3時間前に集合することと書かれているのだ。メイス島でも30分前だったので、明日は1時間前にいくことにし、レストランへ向かった。レストランはおいしかったが、注文したあとで、ビールを飲んでいるとき、6種類ぐらいのお皿を持ってきて、つまみにいるかとたずねたのでフリーかと思って選んだのがエビのマリネ。伝票にはその値段もちゃんと書かれていた。イカのフライは味はいいが、げそばかりでがっかり。
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なすのキャセロールは味が濃すぎた。結局、中身の割にはこれまでで一番高い夕食になった(それでも4000円ほど)。
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ペンションにもどると、共同のテラスからフェティエの夜景がきれいに見れた。明日はいよいよギリシャのロードス島へ渡る。(その12へ続く)
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